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★ Superstition!★
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2004/09/20のBlog
[ 07:26 ] [ しゅぱ!です。こんにちは♪ ]
しいたけさんの[消極的に募集:おなまえをググってみる]と、
たこちゅっぱさんの[たこちゅっぱですこんにちは☆]と、
まこぴょんさんの[【応援団復活!】わてらDoblog応援団!]にトラックバック!


しいたけさんが、ハンドルネームをググってみろー! と言うのでやってみましたら、こんなでした。

予想していたとはいえ、擬音がたーくさん(笑)。
『しゅぱー』だの、『しゅぱつ!』だの、『しゅぱーーん!』だの……
おまけに立体顔文字アニメなんてのまで出てきました(笑)。
僕はこんな顔してたのか(爆)。
「しゅぱ」というHNを使っている人は他にもいましたが、これはまったく別人です。僕と一緒にしないでくださいね。先方に失礼ですので(笑)。

ところで、実はDoblogトップのDoblog検索で同じコトをやると……こうなるんです。
たこちゅっぱさんがいっぱい(笑)。
「たこちゅっぱ」「しゅぱ!」……似てるような似てないような(笑)。
でも、これがご縁でお付き合いいただくようになりました。
今、たこちゅっぱさんは、わてらDoblog応援団!にも参加していただいてます!

これからも、みんなで楽しく頑張っていきましょうね!
みなさん、ヨロシクお願いしまーす!
jinさんの[新しい諺 【1】バナナの皮すべり]と、
consaconsa12さんの[Doblog夏祭り web参加をして・・・]にトラックバック!


jinさんの『21世紀のナウな感性と常識で 新しい諺を作っていこう♪ 第1弾』に乗ってみました!
約一名さまからツッコミ入る可能性アリ)


【暇まつり】 お役立ち度 ★★
 →どうしようもなく暇なので、お祭りでもするしかない状態。
 <使用例>
 しゅぱ!「今日もすんごい暇ですねぇ……」
 アトサキ「しょうがないなぁ、暇まつりでもするか」
 しゅぱ!「またアナタと二人でですかぁ?もう飽きたんですけど」

【棚ぼたまつり】 お役立ち度 ★★★
 →とてもラッキーなコトが起きて浮かれている状態。
 <使用例>
 しゅぱ!「大変大変っ!営業してないのに凄いオファーがっ!」
 アトサキ「ほえっ!久しぶりにバブリーな仕事だっ!」
 しゅぱ!「棚からぼた餅とはこのコトですよっ!」
 アトサキ「ぃよっしゃあ!今日は棚ぼたまつりだっ!」

【冗談から駒】 お役立ち度 ★★★
 →雑談の中から素晴らしい仕事などが生まれること。
 <使用例>
 しゅぱ!「新商品なんてそうそう簡単に生まれないですよ……」
 アトサキ「そうだよなぁ……お茶ある?」
 しゅぱ!「ちょっとだけなら」
 アトサキ「ん?ちょっとだけ?……あのさ……こういうのどう?2Lのペットボトルの底の方に少しだけお茶入れて売るの」
 しゅぱ!「何ですか?それ?」
 アトサキ「商品名『加藤茶』、キャッチコピー『ちょっとだけよ』、希望小売価格150円……」

【苦だけ散る!】 お役立ち度 ★★★★
 →ポジティヴシンキングの勧め。
 <使用例>
 しゅぱ!「また失敗しちゃいましたよ……」
 アトサキ「めげるなっ!苦だけ散れっ!」

【石橋を叩いてぶち壊す】 お役立ち度 ★★★
 →物事は慎重に進めないと、何もかも台無しにしてしまうという教訓。
 <使用例>???
 アトサキ「昨日、石橋を叩いたんだよ」
 しゅぱ!「あいつを?どうなりました?」
 アトサキ「もちろん、大喧嘩」

【沈黙は禁なり】 お役立ち度 ★★★
 →黙っていたら何も伝わらないという教訓。
 <使用例>
 しゅぱ!「どうせ言っても聞きやしないし……」
 アトサキ「黙ってちゃわからんっ!沈黙は禁なりっ!」
 しゅぱ!「アナタがうるさいのっ!」

【備えあったらうれしいな】 お役立ち度 ★★★★
 →何があっても動じないために日頃から備えておくこと。
 <使用例>
 アトサキ「しまったぁ!昼飯代が無いー」
 しゅぱ!「僕は買い置きのカップ麺あるもんね」
 アトサキ「備えあって羨ましいな」

【暴言自失】 お役立ち度 ★★★★
 →言ってはいけない事を口走り、我を失うさま。
 <使用例>
 こんなコトとか、こんなコトとか。

【飛ぶ鳥あとを大濁し】 お役立ち度 ★★★
 →引き継ぎも満足にせず、転勤したり退職した人間に対して後ろ指をさすこと。
 <使用例>???
 アトサキ「あのやろー、とんでもない置きみやげだ!」
 しゅぱ!「どうしました?」
 アトサキ「月末の事務処理、全部おっつけて行きやがった」
 しゅぱ!「やれば?」

【待てばカイロの火がついた】 お役立ち度 ★★★★
 →焦らずじっくりやれば、かならず暖かくなる日が来ることのたとえ。

【朱に交わったら黒くなれ!】 お役立ち度 ★★★★
 →どんな環境にあっても必ず相手より上を行け、という教え。

【寝耳に吐息】 お役立ち度 ★★
 →耳、弱いんです。即効で起きます。

【酒客転倒】 お役立ち度 ★★★
 →読んで字のごとし。飲み屋の日常。

【穴があったら埋めてやる】 お役立ち度 
 →それはお疲れさまです。

【悪魔が来たりて嘘をつく】 お役立ち度 ★★
 →読んで字のごとし。嘘つきの言い訳。

【金と共に去りぬ】 お役立ち度 ★★
 →詐欺師。

【鐘とともに去りぬ】 お役立ち度 ★★
 →のど自慢大会。

【毎日新文】 お役立ち度 ★★★
 →コピーライター養成講座。

【餅に描いた絵】 お役立ち度 ★★
 →餅に描いた絵(夢)は大きく膨らむことのたとえ。

【垢電話】 お役立ち度 なし
 →アンタッチャブル。

【口臭電話】 お役立ち度 なし
 →君子危うきに近寄らず。

【男は読経、女はIQ】 お役立ち度 なし
 →意味不明。

【百聞は一見におかず】 お役立ち度 なし
 →意味不明。



しゅぱ!「これって、かなりの恥さらしのような……」

アトサキ「何事もアジの開き!」

しゅぱ!「意味判らないんですけど……」
2004/09/18のBlog
しゅぱ!「何と何と! ココの記事数が300件となりましたっ!」

アトサキ「どーして、こんなネタばかりでここまで来られたのか不思議だねぇ」

しゅぱ!「なんと言っても、みなさんから頂くコメントに支えられてきたのは間違いないですね」

アトサキ「うんうん。ホントに励まされたり元気をいただいたり、ありがたいよね」

しゅぱ!「そこで、記事300件到達記念♪ というコトで、今までいただいたみなさんのコメントの中から、爆笑モノをピックアップしてお届けします!」

アトサキ「これ見るとさ、俺なんか足元にも及ばないような人ばっかりだぞ」

しゅぱ!「何たって『天然どぶろぐ村』ですから」

アトサキ&しゅぱ!「みなさん、本当にありがとうございます! これからもヨロシクお願いします!」



コメントいただいた記事
しいたけさん
朝、電車で寝過ごして遅れてきた友人。やって来たのはお昼前。
「今日はどうしたん!?」
「観覧車が回ってた」
朝から終点きどりな美人さんでした。

コメントいただいた記事
kaguyaさん
若かりし頃 知らないおばちゃんに地下鉄で起こされたことがあります。
なんで起こしてくれたのか なんでわたしの降車駅を知ってたのか いまだに謎(爆)

コメントいただいた記事
とりさん
理科のテストで全然わからない問題があったので
だるまの絵を書いてだしたら-10点されてました(涙

jyoimarさん
先生が美人で、うっとりしててテストの時、自分の電話番号書いて(当時携帯はなく)誘ったらしく、その日の夜、先生から電話があって喜んだら、お説教されて、おまけに両親にもその事いわれて、現実をみたクラスメート。

コメントいただいた記事
jyoimarさん
私には素敵なおじがいます。
いつも携帯を昔ながらの茶封筒にいれてます。
でも、いつも、電話が掛かってきても、封筒をあける間に電話がきれてしまうそうです。
しかし、リダイヤルの仕方がわかりません。
なぜか封筒に入れてるのか聞いたら、誰からからみてもごく普通の携帯ですが、すごく大事らしいです。
「大事な用件の電話が掛かってきたらどうするの?」と聞いたら、「先方もわかっておられるので、大事な用件はこの携帯にはかけてこない」と言い切ってた・・
理解不能の世界でした。

コメントいただいた記事
jyoimarさん
床屋さんで、「最近みんなベッカムですよねー」と聞いたら、「そうそう、みんなベッカムにしてくれというんだよ。まぁ、うちのはそこいらのベッカムとはちがうよ。俺に任せとけ」と言われたのでお任せしたら、数分後に、キューピーちゃんになってました。
床屋さんは満足気でした。。。。。

コメントいただいた記事
jyoimarさん
職場の先輩がゴキブリが大嫌いで、ゴキブリが家にでて、何とかやっつけてやろうと殺虫剤を片手に。
ゴキブリはガスコンロの裏に逃げ込んだらしい。
当然料理してて、その中の料理にゴキブリが入るのを恐れて噴射!
目の前に突然ものすごい炎が現れて、ゴキブリにやっつけられたらしいです。
次の日包帯ぐるぐる巻きで、一言「ゴキブリをなめたらいかん。昨日のゴキブリは強敵だった。。。。。」

後ろにゴールデン・レトリーバー がいてよけるによけれず、少し毛が燃えちゃったそうです。
その先輩は、その事件の1週間前か後に車で追突されてやけどだか、ムチウチだかわからなくなってましたよ。(^.^)

ぶつけてきた車に鞭打ちとかで高額請求してやろうと勢い良く後ろの車に駆けつけて行った。
しかし、運転手は社内にいる、良く顔を合わせる人でした。
怒りの矛先がわからづ全身の力が抜けちゃったそうです。

コメントいただいた記事
jyoimarさん
昔、職場で旅行に行った時、みんなで卓球をして、普段厳しい部長もたまには仲良くみんなとうちとけたかったらしく、卓球をしてくれました。
しかし、事件はおこりました。。。
スマッシュを打った瞬間、部長の口に球が。。。
それだけならいいのですが、誰かがナイスショット。。。
その後の旅行の空気はご想像におまけせします。。
長くつらい旅行でした。。。

コメントいただいた記事
bluebearさん
父が僕のことを兄の名前で呼んだんです。
その時、僕はこう言っていました。
「何、娘の名前間違えてるの?いやだなぁ、もう」

コメントいただいた記事
fukusukewebさん
おいらは歯磨き粉と、洗顔料を間違えた事がある。
もちろん、オエッてなる。。。。

コメントいただいた記事
jyoimarさん
パチンコの帰り、目がチカチカしてて、タクシーがハザード点灯して乗り降りさせてるのに、渋滞と勘違いして、後ろにぴたりと付けてこの渋滞長いなー・・・と後ろに渋滞を作ってしまった・・・・

コメントいただいた記事
みしゃさん
親戚の結婚式の締めの万歳で「かんぷわぁぁいっ!(乾杯)」と叫んだ人がいましたよ。
祖父の息子に当たるひとなんですけどね。

みんみんさん
こどもが小さい頃、お正月明けに会ったその友たちに「○○ちゃん、おめでとう」ってゆったら、返ってくる返事は必ず「ありがとう」・・・でした。。

コメントいただいた記事
jyoimarさん
職場にちょっと、顔が長いやつがいた。
携帯を持ってない時、携帯を貸してあげたら、
そいつは携帯を、耳と口の上下に行ったり来たりしててとても忙しそうだった。

以前、話した叔父!
携帯をトランシーバのごとくあつかってました・・・
用件をきいてから、携帯を見ながら耳にあてずしゃべってましたよ。
会話は成立したかしりませんが・・・

コメントいただいた記事
jyoimarさん
私は寮に住んでて、階を間違えてドアをあけた事ありますが、私の時は住人は寝てたので、こっそり閉めてきました。友達はエロビデオ見てる時あけられ、両方ともきまづかったそうです。

コメントいただいた記事
jyoimarさん
中学生の時サッカー部で、パスを要求したら全然違う所にきたので、下手くそというつもりが、「そとくらそー」と発したらしい・・・・
それを聞き逃さなかった友人はしばらく、そのことを言い続け、年賀状にも「そとくらそー」とかいてありました・・・・
いまだに何がまじったのか、自分でも疑問なんですけどね。

コメントいただいた記事
おたまさん
亡母は、豆源というおせんべいやに、納豆を買いに行きました。
豆と書いてあるからあるだろうって。

亡母は、買い物に行くと、前のお店で買ったものを次のお店に置いてくるので、最後のお店の人が全部まとめて配達してくれていました。

コメントいただいた記事
みしゃさん
自販機ってすごいよね。計算できるようでできてない。
わたしも、その昔まだジュースが100円だった頃(いつだよ)
100円入れてもジュースが出てこないから自販機にパンチをお見舞いした。
いえ、子供だったから軽いパンチね。
そしたら・・・チャリンチャリンたっくさん戻ってきた。

プーチパパさん
茶目っ気があるというか、ユーモアのある自販機ですね。
おつりが幾ら出てくるか分からないのがあったら、面白いかも?
おおはずれ!なんてね(笑)。

コメントいただいた記事
ハルコさん
僕は洗車(手洗い)で緊張しました。
「せ、洗車お願いします」と言ったあと、ずっと車に乗ってたら「降りてください」とスタンドの兄ちゃんに言われました。
1.クラクション鳴らそうとして、あせってワイパー。
2.パッシングしようとして、あせってワイパー。

花菊さん
スタンドネタ、2連発。
1、「トランクが開きましたが…」
2、「あの、エンジン切ってもらえますか?」
もちろん、私の弟の姉の話でして・・・

コメントいただいた記事
riscon15のNABEさん
私が住む茨城県は、北に行くほどなまりが強い。
方言で、とうもろこし、のことを『トウミギ』、メロンを、『うり』と言うそうです。
「と○○○○○」「○○ン」に当てはまる名前は、イラストのどれでしょう。
・・・ね、大いに悩んで、『とうみぎさん』とか、『ウリン』とかって、標準語知らない子供は書いちゃいますよね。(笑

まこぴょんさん
中学生の時、「WHOの日本語名は?」という社会のテストに「誰」と書き、「今回だけだぞ!」と先生が全員に(なんで複数人こんな解答しているわけ!?)○をくれたことがあります。
先生もこのくらいの洒落は持ち合わせてないとねぇ^_-

コメントいただいた記事
みんみんさん
「あんまん」と思ってたべたら「肉まん」でした 頭はすっかり「あんまん」モードなので 口にいれたとたん「げげっ!くさっとる!」と半パニック状態でした

コメントいただいた記事
碧豆さん
小学生の頃、眠気覚ましにキンカンをまぶたに塗ったことがあります。
……眠気は、吹っ飛びました。
その後しばらくのたうち回ってましたが。
友達の友達の話……です。

コメントいただいた記事
スミレさん
このアイスが安売りしてたから、「これ、好きなんだー!」と友達以上恋人未満の男にそれとなーく買わせようとしたら、「あ、うまいよね、ダーゲンハッツ」
いや、もちろん、もう会ってないですよ。

ぶつぶつちーちゃんさん
そうそう、私のおばちゃんもカタカナだめ子さんで、シフォンケーキをシンフォニーケーキと言ってたわ。

コメントいただいた記事
トキ隊長さん
むかし冬でコタツに入っていた時、うちのだんなさまがオナラをしたんですが、ネコがものすごく真剣な顔で、すごい勢いで飛び出してきたのを思い出しました。(爆)
密室で一人で…、絶体絶命でしたね。(笑)

コメントいただいた記事
プーチパパさん
「砂糖と塩(佐藤俊夫)」という名の知り合いがいます(笑)。
[ 12:59 ] [ 天然家族! ]
みいやんさんの[隠れる。]にトラックバック!


うちの犬は、掃除機を見ると尻尾を巻いて逃げ回っていたのだけれど、最近慣れてきてまとわりつくようになった。

何の気無しにひょいっと掃除機で抜け毛を吸い取ってあげたら、やたらと気に入ったラシイ。

掃除のたびに、吸い込み口の前に来て、お腹をヒュウヒュウしてくれ~っと、仰向けになる。

邪魔だぁ!と吸い込み口を振り回した瞬間、すっぽりと口がはまってしまった。

眼を白黒させて相当驚いたくせに、掃除のたびに懲りずに仰向けになる。

今はドライヤーまで気になるようだ。


 …僕の家族の話ではありません。
2004/09/17のBlog
[ 14:35 ] [ 無限会社「天然」 ]
係長の愚痴…その7。

「係長、どうしたんですか?その髪型。ずいぶんサッパリしましたねぇ」

「実はさぁ、昨日始めての床屋に行ったんだけどさ、
 そこの親父が『いつも通りで?』って聞いてきたんだよ。
 つい、『はい、お願いします』って言っちゃって……」


 …僕の会社の話ではありません。
[ 02:04 ] [ 無限会社「天然」 ]
会社のOBをお招きして慰労会をやることとなり、

新人クンが、往復ハガキの招待状を作り発送した。

ところが、全てが切り取らずに返信されて来る。

「なんだよ……さすがにみんなボケたかぁ?」

と思って、よくよくハガキを見ると、

往信の宛名面の裏に返信の宛名面が印刷されていた。


 …僕の会社の話ではありません。
2004/09/16のBlog
[ 14:17 ] [ アトサキ vs しゅぱ! ]
k.tanabeさんの[Doblogに毎月いくら払える?]にトラックバック!
ついでに[スタッフブログ]にもトラックバックしちゃえ!


しゅぱ!「k.tanabeさんちにお邪魔したら、『Doblogに毎月いくら払える?』って聞かれましたよ」

アトサキ「正直言うと、あんまり気にしてないなぁ」

しゅぱ!「また、そうやって適当なんだからぁ」

アトサキ「月々15万、とか言われたら考えちゃうけどさ」

しゅぱ!「そんなもん考えるまでもないでしょ!」

アトサキ「っていうかね、このコミュニティの居心地の良さを思えば多少の出費は構わないな」

しゅぱ!「だから、それがいくらくらいなのか?ってコトなんですけど」

アトサキ「うーんとね……ブログとしての最低限の機能は無料というのがいいね」

しゅぱ!「ふむふむ」

アトサキ「ただし、無料の場合はアクセス重たいままってのはカンベンね」

しゅぱ!「言えてる言えてる」

アトサキ「負荷機能のみ有料ってのがいいかな」

しゅぱ!「字、間違えてますよ」

アトサキ「これでいいのだ。負荷のかかる付加機能を有料ってコトね」

しゅぱ!「ほぉほぉ」

アトサキ「たとえば容量無制限に300円とか、HottoLink利用に50円、スライドショウに100円……」

しゅぱ!「なるほど、それは判りやすいかも」

アトサキ「つまりは受益者負担ってことだよね」

しゅぱ!「ブログ本来の楽しみは無料で誰でも参加できるようにしておいて、利用機能に応じてスライドさせるワケですね」

アトサキ「うん。会員は無料、非会員は有料みたいなのはどうも排他的な感じがしてイケナイ」

しゅぱ!「確かに、そういうブログポータルには入ろうと思わなかったですもんね」

アトサキ「あとはさ、アフィリエイトについても整理した方がいいと思うんだ」

しゅぱ!「著作権の問題もありますからね。アフィリエイトが利用できるとそのあたりも心配する必要なくなりますし」

アトサキ「うん。そして獲得したポイントやキャッシュを個人に還元するのではなくて、サイト運営に回すって手もあると思うんだよね」

しゅぱ!「お小遣い稼ぎのアフィリエイトではなくて、ポータルの体力をつけるためのものですね」

アトサキ「そうそう。そうすれば、金儲けブログの乱立も防げるしね」

しゅぱ!「なるほど。門戸は広く開けておいて、楽しみながらDoblogそのものを強化すると」

アトサキ「それからね、課金とは違うんだけれど、今はDoblogトップのど真ん中はランキング表示だろ?」

しゅぱ!「はいはい」

アトサキ「むしろ、新着記事を真ん中にどーんとレイアウトして欲しいな」

しゅぱ!「ランキングの高いブログは認知度ありますからね。脇に置いておいてもあまり支障はなさそうですね」

アトサキ「新規開設のブロガーさんや、新着ポストを表示してくれた方が、巡回の目安にもなるし『輪』を拡げていく機会も増えるよね」

しゅぱ!「それいいなぁ。実現してもらえたら嬉しいなぁ」


アトサキ「それからさ、仕事放ったらかして一日中ブログしてる人は『花丸ステッカー』貰えるといいよな……ん?どこ行った?」



※追記
 みんなに花丸欲しいから、スタッフブログにもトラバ打ちました(笑)。
 頑張ってねぇ!スタッフのみなさん!
 応援してますから♪
[ 05:11 ] [ あぁ!就職最前線! ]
素直な応募者:二題


その1

面接で「最近読んだ本は?」と聞かれた。

「私は本はあまり読みません」と答えたところ

“素直で正直な人物”と評価され、合格した。


その2

面接で志望の動機を聞かれた。

「当面の生活費を得る為です」と答えて合格した。

素直でいい子だというのが、採用理由だったそうだ。



やっぱり、「ええ格好しい」より、素直が一番?


 (これは聞き書きです)
2004/09/15のBlog
[ 03:52 ] [ あぁ!就職最前線! ]
某企業の面接の際に「私の家族」という作文を持ってくるようにとの事。

誠意を込め真実を忠実に書いた。

自分でも満足する作文だった。

面接当日。

簡単な筆記テストを解いている横で、

面接官が、その作文を読みながら顔を真っ赤にして笑い出した。

テストは満点に近かったのに落とされた!

面接内容にも自信があったので納得がいかず、

面接担当者に電話で食い下がると、

「作文がふざけてる。真面目に取り組んでいない」と言われた…。

夜、家族で反省会を開いたことは言うまでも無い。


 (これは聞き書きです。アトサキさんの家族のハナシではありません)
[ 02:49 ] [ しゅぱ!です。こんにちは♪ ]
サイゴンKさんの[この子供たちを救いたい!]と、
belageさんの[TB:障害者との環境は(Polpoさんの<あえて「昔はよかった」と言ってみる>にトラックバック]にトラックバック!
Gゴロウさんの[大量破壊兵器発見断念]と、
土岐正造さんの[戦争の大義はどこへ?]に、追加トラックバック!


■エリートの誤算。
 David Halberstamの『ベスト&ブライテスト』という本があります。浅野輔さんの翻訳も素晴らしく、ジャーナリズムの金字塔と言ってもいいでしょう。
 アメリカは、実は朝鮮戦争以降一度も戦争に勝ったことがありません。アメリカ自身が勝利宣言しても、相手は敗戦と捉えてない訳です。にも関わらず、なぜアメリカが戦争にのめり込んでいってしまうのか…ということが、この本を読むと少し判るような気がします。
 ケネディが組織した「ベスト&ブライテスト(最高最良であり、輝ける人材)」と褒め称えられたエリートたち。彼らアメリカの最高頭脳集団が60年代のアメリカを、ベトナム戦争という泥沼に引きずり込んでいってしまう様子が、大統領、政治家、軍、産業……といった、さまざまな立場から描かれています。
 エリートたちの傲慢、すべてをコントロール出来るのだという錯覚。一度走り出すと、例えそれが誤った道であっても止めることのできない冷徹な現実。理想主義の鑑とされたケネディの組織に芽生えた権力者の面子のために、どれほど多くの貴重な命が軽んじられたことか。
 「戦争し続けないと維持することができない国アメリカ」の姿・暗部がここにあります。

■ベトナム戦争はまだ終わっていない。
 ベトナム戦争では、『枯葉剤/AGENT ORANGE』が大量に使用されました。これは恐らく大量使用された中では、過去最悪の化学兵器です。
 ベトナム戦争(1960-75年)の期間中、アメリカ軍は南ベトナム一帯で『AGENT ORANGE』と呼ばれる強力な枯葉剤を大量に空中散布しました。「危険物」を示すオレンジ色に塗装された容器から『オレンジの使者』と呼ばれるようになったのです。容器の中には「50メートルプールに一滴落としただけで、生物が生殖異変を起こすほど」の猛毒、ダイオキシンが納められていました。
 ダイオキシンは人類が発見した中で、最も毒性が持続する化学物質だと言われています。そのしつこい生命力を持つ猛毒が、接触したものに対し、長期にわたって癌や脳性麻痺、無脳児、奇形その他多数の障害をもたらすのです。
 アメリカ軍がベトナムに散布した『AGENT ORANGE』の量は、実に366kgと言われています。

 ベトナム戦争終結後30年を経過した今でも、ベトナム全土で100万人を超す人たちに外形的障害、癌、神経障害、免疫機能障害、流産、遺伝的変異など様々な疾患となって影響が出ているそうです。特に戦後に生まれた子供たちにも深刻な後遺症をもたらし、第三世代として生まれてきた子供たちにも枯葉剤被害者が非常に多いと言われています。
 『AGENT ORANGE』は、散布下で行動していたアメリカ陸軍兵士にも深刻な被害をもたらしました。ベトナム帰還兵が帰国後間もなく癌で死んだり、その子どもたちの多くに奇形などの障害が発生し、小児癌も多発しました。

 アメリカはダイオキシンの毒性を知っていながらベトナムに散布したのです。そして今も、麻薬根絶という目的で、中南米各国に『AGENT ORANGE』の空中散布を実施しています。『AGENT ORANGE』は「共産主義」を駆逐することはできませんでした。しかし『AGENT ORANGE』は、貴重な命を森林を大量に奪ってしまうのです。

■この子供たちを救いたい!
 アメリカは、イラクで大量破壊兵器(WMD)を探しましたが発見できていません。イラクとの戦争に対するアメリカの大義名分はもはやありません。しかし、ベトナムでアメリカが使用した典型的なWMD被害は、今もベトナムには残っているのです。
 300万人が苦しんでいるという『AGENT ORANGE』の被害。
 原爆の記憶とともに、忘れてはならない戦争の教訓です。
 これらの悲惨な記憶を継承し、過ちを繰り返す事に心の中で反対を叫び続けることが、僕たちにできることではないでしょうか。サイゴンKさんが、『この子供たちを救いたい!』という記事で、そのひとつの方法を紹介してくださっています。
 僕はこの趣旨に賛同し、子供たちにほんのわずかでも笑顔を……と、487389番目のネット署名を送りました。
 未来の子供たちに暮らしやすい環境を届けるのは、今を生きる僕たちの責務です。
 署名にご協力いただけるという方は、ぜひサイゴンKさんのブログを覗いてみてください。


 ネット署名へのダイレクトリンクはこちらから → Justice for Victims of Agent Orange



※昨日は『911』でした。ポルシェのコードナンバー、アメリカで救急車を呼ぶ時の電話番号に加えて、新たな意味が加わったのは、2001年9月11日でした。犠牲者のみなさまのご冥福をお祈りいたします。

もけさんの記事→ 『New York Lower Manhattan』


●09/15追記:
 Gゴロウさんのところで、「発見断念を公式表明 イラク大量破壊兵器」を知りました。
 トップの声ひとつで物事が過激に変貌してしまうことの責任の重さ……
 改めて考える必要がありますね。
 仕事でも、暮らしでも。
●09/16追記:
 土岐正造さんのところでも、戦争の大義について書いてらっしゃいます。
 >大統領や政権政党とは関係なく、独自の意志決定機関を持っているかのような印象を受けます。
 つくづくアメリカって偉大で尊大で傲慢な国という気がします。
 好きな国なんですけどねぇ。。。