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キリンは泣かない… -Xanthous Xenodestroy-
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2005/12/02のBlog
先月より仕事絡みで耳にしていた噂であったのだが、どうやら噂ではなく現実の話になったようだ。一体…誰が購入するというのだろうか…。

 不祥事続きや受信料未払い問題で再編の波に揺れるNHK(日本放送協会)ですが、今やすっかり同社の看板番組の一つともいえる『プロジェクトX ~挑戦者たち~』のライセンシーの件を、電通の方から仕事絡みの雑談で耳にしていました―――

 某氏「…そぉいえば、NEP(NHKエンタープライズ)がプロジェクトXのライセンスを卸したらしぃですよぉ」
 357 「えっ?! 卸したって…まさかエンプラが映像権、ライセンスしたって事ですかぁっ?!」
 某氏「いえいえ。普通にライセンスしたって話ですよぉ・・・」
 357 「……? MD(マーチャンダイジング)化するにしたって、ヴィジュアル以外で一体何をするっていうつもりなんですぅ…?」
 某氏「それがぁ…どぉも時計らしぃんですよぉ…」
 357 「はぁぁぁっ?! と…時計っ? って、プロジェクトXの時計ですかぁ?」
 某氏「笑えるでしょ、このネタぁ(笑)」
 357 「う~ん…まぁ、一体どういったモノか…確かに興味は引きますねぇ…(苦笑)」
―――といった具合なのでしたが、昨日この『“プロジェクトX”腕時計』の資料を目にする事となりました。まぁ…デザインもシックで悪くはないとは思いますが、笑えたというか…呆れたというか…。

 この『“プロジェクトX”腕時計』、終戦60周年を記念しての企画らしく(この無意味な企画意図が分からないぞぉ…(笑))、見た目はクロノグラフ風(海軍航空時計の復刻モデルとの事)でムーブメントはクォーツ(機会式だったら…ひょとして買ったかもしれない…(照))。裏蓋には『プロジェクトX』のロゴがエッチングされ、S/N(シリアルナンバー)が刻印されています。限定3,000本(\10,000-(税抜))という事で確かにレアアイテムではありますが、一体どういった方々が購入なさるかは楽しみではありますねぇ…。
ちなみに、近々に市場に出回る(リリース)そうなので、興味のある方は一度目にされてみては如何でしょうか♪

 ……しかしながら…何よりもメーカーもエンプラも正に『挑戦者たち』という立場に立ってしまっているのが良い味出してますよねぇ・・・。というよりも…そもそも、この企画に誰も反対しなかったんでしょぉかねぇ…(笑)。



◆関連サイト
 NHK:プロジェクトX~挑戦者たち~

(C) NHK(Japan Broadcasting Corporation)
2005/11/30のBlog
この数ヶ月間というもの…どうにもこうにも忙しく、肉体的にはもちろん精神的にもすっかり滅入っている357です…。せめて、この多忙さに比例した収入に繋がればまだ救いにもなりそうですが、悲しいかな…まるで反映されていない現状に涙さえ涸れ、正に貧乏暇無しといった状況を数年ぶりに実感している中、気が付けば先月はとうとう一つのアーティクルも挙げづ、今月も今日で締めという状況…。
このままでは2ヶ月も放置する現実に「流石になぁ…」という気分に駆られた訳ですが…とはいえ、何のアーティクルも挙げられない現在の思考に無様極まりない有様の中、安直な手段として久々にいい加減な出来の画(テンプレ)だけを換えてみた御報告をアーティクル化ぁ…(こんなんに目を止められた方々、心から申し訳なく存じますぅ…(T_T))。

 で、ぇえぇぇぇとぉぉぉ…一応ぉ犯罪に手を染める事も無く(当たり前ですね…(汗))、細々とはですが何とか日々を生きてますぅ…。お目に止められた方、今後も懲りずに宜しくお願い申し上げますぅ…♪
2005/09/09のBlog
アキバ名物といえば、間違いなくチチブデンキ店頭での自販機並びに店内でも販売されている天狗缶詰の『おでん缶(通称)』(元祖『うす味おでん』は2001年に『つみれ入おでん』に改名)であろう。しかしながら、現在の秋葉原のもう一つの姿を象徴するかの如き新たな名物が密かな話題になっていたりする…?

 真空管やトランジスタ部品から家電・オーディオへ…そして現在ではPC・電子機器へと、常にその姿を変貌させる事によって育んできた“世界最大の電気街”秋葉原。そんな秋葉原でLD(レーザーディスク)の取り扱い(すなわちアニメビジネスの台頭)がされた頃から、いつしか秋葉原の呼称はアキバへと変わり、フィギュアや同人誌、果てはコスプレといったマーケットまでが幅を利かせる様になり、今やアニヲタを筆頭とした“世界最大のオタク街”としての側面も全国区の認知となった。

 さて、そんな“世界最大のオタク街”にあって、コミックや同人誌といった販売を行っている『とらのあな』にて『元祖秋葉原名物 虎焼(TORAYAKI!)』なるものが7月30日より発売された。具体的にはドラ焼きと何ら変わらないお菓子であるが、一般的なドラ焼きとの違いは皮が薄くサクっとした食感であり、表皮には虎模様が施されている程度だ。ちなみに、広島の老舗である虎屋本舗の虎焼とほぼ同じものと考えていいだろう。

 正直、単なる「虎」繋がりの語呂合わせだけで企画された事は明白であろうが、流石に『萌箱』と称したパッケージングには遂々目を止めてしまう…(笑)。実際、私がこの『虎焼(TORAYAKI!)』を目にした端から、結構な人数の方々が購入されており、正に面白アイテムの一つとしたアイデア勝負での勝利という事だろう。尚、味の方であるが、極普通に美味しく頂けた…というよりも、どこをどうとっても普通のドラ焼きの美味さだ…(笑)♪
また、そんな『虎焼(TORAYAKI!)』同様に、何と『あふがにすタンクッキー』なるものまでが販売されていた事には、流石に驚きと同時に呆れも感じてしまったが、やはり遂々手に取ってしまった…(汗)。この『あふがにすタンクッキー』は、今や一つのムーブメントの流れである擬人化キャラをMD(マーチャンダイジング)化したもので、何を擬人化したのかは容易に想像が付く事だろう(笑)。ちなみに中身は普通のバタークッキーで、トレーディングカードがオマケとして付属している。私は『たじきすタン』なるカードをGetした…(苦笑)。
さて、恥ずかしながら、結局この二点を手にしてレジに向かった訳なのだが、レジの脇には(知る人ぞ知る?)『2Kタン』のデフォルメフィギュアまでもが視界に飛び込んできたっ?! …現在のアキバはネットに於けるUG(アンダーグラウンド)カルチャーまでもがビジネス化している現実に、正に“世界最強最大のヲタ・カルチャーのメッカ”であるとの認識を改めて実感した一日であった…。


PS>
 実は約半年前に気付いたのだが、JR秋葉原駅のプラットフォームにはBOSEの名機『101』モデルとビクターのスピーカーが設置されている。う~ん…流石は世界に誇る電気街である(笑)♪

 尚、余談で恐縮だが、私は質実剛健な『2Kタン』(Windows2000)が好きだ…無理とは分かってはいるものの、今後もサポートの継続もしくは、せめてIE7だけは『2Kタン』に対応して欲しいものである…(笑)。
2005/09/06のBlog
犬や猫、牛やその他の家畜やペットには様々な品評会によって、その美しさや身体能力の評価がなされる事が一般・明確化されているが、その愛くるしさと希少な固体数はもちろん、まだまだ謎の多い生態からも世界の珍獣として広く知られるパンダにも、『可愛いパンダの基準』というものが存在する…。

 僕、ジャイアントパンダの張(チョウ)♪ 今度、僕達の仲間2匹が台湾に贈呈される事になり、その選考基準が先月19日に中国国家林業局から明らかにされたんだ。年齢、健康状況、遺伝、性格、外見等々といったかなり明確な基準が設けられているんだけど、『攻撃的でひねくれ者』はダメなんだって。まぁ~僕達は世界でも最高の親善大使だから、基準が厳格なのは当然だよね。おまけに、台湾とは日本同様に色々とあるから気配りが大変なんだよね(笑)。

 さて、そんな選定基準の中でも『外見の良し悪し』の件なんだけど、どういった基準なのか知ってるかい? 実はこれは意外と知られていないんだけど、日本のみんなには3日付のWBS土曜版でこっそり教えてあげたんだよ。僕達パンダの故郷、四川省は臥龍に位置し、パンダ研究に於いては絶対権威である中国保護大熊猫研究中心(中国パンダ保護研究センター)の研究員である李果氏によれば、『可愛いパンダの基準』は以下の通りなんだって。


◆ 可愛いパンダの基準
 ・両耳の間隔が広い方が良い
 ・耳が大きく垂れている方が温厚そうで美しい
 ・優しい目をしている


 どうだい? これで僕達の中での美男美女ぶりを見分ける事が出来るよね♪ 一応、中国パンダ保護研究センターによる見解だから、公式基準として認知しても問題はないと思うよ。今度、僕達に逢いに来る機会があれば、是非覚えておくと便利かもしれないね。ちなみに、僕はイケメンなのかなぁ…きっとイケメンだよね♪



◆ 関連サイト
 中国保護大熊猫研究中心:臥龍大熊猫倶楽部

(C) WOLONG PANDA CLUB / Dragon Lee
2005/08/26のBlog
多くの人間にとって、犬や猫といった家畜はその存在だけで何ともいえぬ魅力に惹かれ、遂々手を出してみたり、かまってみたくなってしまうものだろうが、こんな姿のワンコ達を目にすれば、そんな感情の歯止めは効かなくなってしまうのではなかろうか…。

 今年3月11日に発売された『わんぐるみ』(愛犬チャンプ編集部著・芸文社刊/ISBN:4874657524)という写真集…いわゆる、(かつての『なめ猫』のイヌ版といった感のある)犬のコスプレ姿を納めた写真集な訳ですが、その何ともいえぬ可愛らしさに思わずメロメロといった感です♪ コスプレ内容は表紙の忍者から新撰組、ティディベアや看護婦さん等々と多岐に渡るキャラクターに扮した姿が満載の作品です。

 しかしながら、彼等のあるべき姿に反したこの様な装いをさせる事が飼主や人間のエゴとされるのも否めない事実ではありますが…やはり、良く出来たコスプレは素直に可愛く思えてしまうのも正直なところであり、そんな矛盾した感が交差しながらも存分に楽しんでしまった愚生なのでありました…(汗)。

 ちなみに、楽しめる(もしくは癒される、和む、萌えるetc.)コスプレ作品集という観点からすれば、恐縮ながら誰もが可愛いと思えるコスプレイヤーさん達以外、この作品の魅力には間違いなく勝てないのではないでしょうか…(笑)。そういった意味に於いて、これは最強のコスプレ写真集と断言しちゃったりします…♪
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