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キリンは泣かない… -Xanthous Xenodestroy-
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2004/08/02のBlog
ここ数日、Doblogには一切アクセスもせずにすっかり離れていた。それは…。

 実は、先月7月一杯は携帯電話コンテントの開発・テストを行っておりまして、ここ数日はひたすら実機によるテスト三昧でありました…。

 先日、ちょっとだけお仕事関係の事に触れさせて頂きましたが、本来メインのお仕事ではなかったのですが、某社より携帯電話関係のお仕事に携わらさせて頂いたのを契機に、本格的に携帯電話コンテントの分野にも本格参入しようかなぁ~なんて甘い考えから、505i(s)/900i用のプレゼンテーション及びデモンストレーションの為のゲームエンジンの開発とコンテント作りにせっせと汗していたわけです。

 で、シュミレータ上では巧く動作するも、いざ実機でのテストとなるとあちこちと不具合だらけでして…なんせ、携帯電話の場合はかつてのアセンブラを使用するかの如く容量の問題と、ダウンロードのバランスかつ娯楽性、なによりもJAVAの割に機種依存度も高い特性に頭を悩ましておりましたが、なんとかかんとか目処も付き、テストに追われる日々であったという訳でした。

 今回製作していたエンジンは、「シブヤ de 危機一髪!」(通称:シブイチ)という格ゲーRPGと、「それでも…ボクらは生きている」(通称:それボク)という純愛系(?!)AVGです(笑)。あくまでもキャリアさんやディストリビューターさん、ヴェンダーさんへのプレゼンテーション用及びデモンストレーション用なので、世間に表立って公開する事は無い前提なので、コチラで御紹介させて頂くのが最初で最後の日の目舞台です(>▽<)。正直、我ながら良ぉ~く出来てると思います(笑)。

 まぁ、メイン開発は某社勤めのS隊長に任せっきり(正に給料泥棒状態(笑))で、私は開発からは一切離れ、コンテントのリソースやシナリオ作りに掛かりっきりでしたが、キャリアの関係で私が全てテストを実施し、パケ死しそうな按配です…(笑)。

 但し、ディストリビューターさんは乗り気ですが、キャリアさんとコンテンツ次第なので、このまま終わってしまう可能性もありますし、採用が決まったら決まったで、今後はコンテンツ集めと運営に一苦労するのは目に見えてるしぃ…ホンキで就職でもしようかなぁ~…と本気で思う今日この頃でした(笑)。

 ……にしても、私の本業って一体…(T_T)。
2004/08/01のBlog
[ 23:59 ] [ Doblog:今月の掲示板 ]
猛暑が続きますが、お互い、くれぐれも夏バテや体調不良には気を付けましょうネ!

 (足跡)や)(馬事罵倒)等は、こちらにて受け賜っております。

 今月も宜しくお願い申し上げますっ(>▽<)!
2004/07/31のBlog
昨今のブログムーブメントは周知の通りですが、遂にキティちゃんまで…。

 昨今、アーティストやアイドルもブログサイトを立ち上げる中、現実に存在しないキャラクターまでもがブログを持つ時代になりました。

 これは「キティの日記」という形で、「ハローキティ」でお馴染みのサンリオが始めたブログサービスのプロパガンダの一環として立ち上がっています。

 すわわち、これまではI.S.P.等しか行っていなかったブログサービスを、エンターテイメント産業までが提供し始めたという訳です。

 月額\315(税込)の有料サービスですが、エンターテイメント産業の特色を活かし、自社コンテンツを存分に使ったバラエティ豊かなブログサービスを提供しています。恐らく、今後は同様のビジネスモデルが繰り広げられる事も多くなる事でしょう。近い内には、ドラえもんやディズニーはもちろん、ウルトラマンや仮面ライダー、ガンダム等々のブログやブログサービスを目に多くするかもしれませんね。

 詳細はまだ分かっていませんが、正直、個人的にはデザイン(テンプレート)一つ摂っても充分魅力的です(笑)。少なからず、お子さんや女性の興味は大いに引く事になりそうですね。

 なによりも、今後、日本のブログサービスは、予想以上に益々オモシロくなりそうな気配を察し、心ときめくばかりです(笑)。

 

◆ 関連サイト
 サンリオ/キティの日記
 サンリオ/サンリオブログ広場
 サンリオ
 CNET Networks Japan:キティちゃんもBlog開始--サンリオ公式ファンクラブサイト「ハローキティクラブ」にて(追加:2004年8月2日)
2004/07/30のBlog
「クリックで救える命がある。」という募金サイトがある…。

 恐縮ですが、CD一枚分で400人もの子供の命を救えるといった様な事で、CD数枚分といった小額ながらも、ずっとユニセフを利用させて頂いておりましたので、正直、特に他の活動へ目を向けさせて頂く事はありませんでした。また、失礼ながら詐欺まがいの活動も少なくない現実ですので、新たに他の活動団体へ目を向ける事も数年間ありませんでした。そんな状況の最中、fukusukewebさんのブログで「クリックで救える命がある。」という募金サイトの存在を知った訳です…。


◆ 「クリックで救える命がある。」は募金ビジネスである。しかし…

 最初に結論から申しましょう。この「クリックで救える命がある。」というのはビジネスです。

 但し、「最も理想の募金ビジネス」といえましょう。だからこそ、私も心から応援・協力します。

 それでは、まづ最初に、興味のある方は募金の仕組みがどのようなものかを把握してみましょう。


◆ 募金の仕組み

 協賛スポンサー企業が実施している募金サイトを観閲する事により、協賛企業がNPO団体へ、一日につき一人当たり\1を寄付する仕組みになっています。つまり、何回クリックしても、一サイトの観閲に於いて、一日一人\1の寄付金となります。但し、協賛スポンサー企業の募金実施サイトを全て観閲すれば、一日一人当たり\10前後の寄付金となりますので、観閲する方々が多ければ多いほど、当然の如く一日の募金金額は相当額になる訳です。


◆ クリック募金のビジネスの仕組み

 さて、このクリック募金のビジネス背景ですが、ディ・エフ・エフという会社が企画・運営なさっています。現実に、どれだけの利益をあげているかは存じませんが、それ自体は問題ではなく、彼等が環境問題等を少しでも改善・解決する為のビジネスモデルを展開している事を認知すべきであり、非常に理想的な募金ビジネスを行っているという事です。すなわち、募金を捻出させる為の仕組み作りや、企業イメージやブランドの向上性を販売しているといえましょう。

 つまり現在、それぞれ寄付活動等を行っている企業が多くありますが、消費者には仲々目に付く事はありません。しかし、企業としては同じ活動を行いながらも更なるブランドの向上性や、企業イメージを高められるにこした事はありません。

 この、両者を結び付けたのが「クリックで救える命がある。」といえましょう。ユーザーは無償で募金が出来る代わりに、各協賛企業が分かる形で観閲し、その企業へのメインページにも誘導可能な仕組みとされています。つまり、言葉は悪いですが、ブランドへのプロパガンダ、もしくはブランドのパブリシティ効果を狙っていると推測出来ます。

 しかしながら、誰も損はしませんし、誰もが得をするといえるのではないでしょうか。

 少なからず、こういった素晴らしい手段は大いに活用すべきでしょう。

 これからは、一日一回、ここのクリックを日課にされては如何でしょうか。



◆ 関連サイト
 ディ・エフ・エフ:クリックで救える命がある。
 fukusukewebさん/ふくすけのひとりごと:ワンクリックで救える命がある。
2004/07/29のBlog
あ・ろぉんぐ・たいむ・あごぉ~。その時、私はフリーズしたのだった…。

 勤め人をしてた頃、「コ◎ラ」や「カ◎ト」といった作品で人気の寺◎武△先生の某作品リリース記念を兼ねたパーティーに御呼ばれを頂いた時の事です。もちろん、K君も一緒…。

 流石に人気・実力ある先生だけに、様々な方々が来られておりました。なにより、先生と御同業の方々も多く、「シ◎ィ△ンター」や「キャ◎ツ☆イ」の北◎司先生や原作者として著名な武◎尊先生、「ル◎ン△世」のモ◎キー・パ△チ先生等々、一流どころの面々のお姿ばかり。

 で、寺◎武△先生は結構マジックがお好きらしく、自らもマジックを御披露されたり、プロのマジシャンのステージで盛り上がったりと、それはまぁ楽しい一時を過ごさせて頂きました……。

 ……そろそろパーティーもお開きという事で、私もK君を引き連れて関係各位へ御挨拶を済ませ、先生方への御挨拶が最後となりました。御挨拶を兼ねながら各先生方に名刺の裏にサインやキャラクター等を描いて頂きまして、モ◎キー・パ△チ先生が最後だったと思います…。
私「モ◎キー・パ△チ先生(以降、先生)、、不◎子ちゃんお願いします(笑)」
 先生、笑顔でサラサラサラぁ~と描いてくれます(嬉)。
 私 「折角だから、K君も何か描いて頂いたら?」 
 先生「うん。何でもいいよ」
 するとK君、嬉しそぉに言い放ちました…。
 K君 「じゃぁ、ク◎リスお願いします(笑)!」
 一同「?!…」
 先生「苦笑中」
 私 「…き…今日は、ホントありがとうございました…わ、私達はこれで失礼します…じゃっ(汗)!」
 K君 「えっ?! 357さん、まだク◎リス描いてもら…」
 私 「いいから、早ぉ来いっ(怒)!!」

 K君を同行させた自らを呪いながら、私達はその場から逃げる様に去りました…。

 ……またもや…ヤっちゃてくれたね…K君…。

 …K君…ク◎リスは宮◎駿さんのオリジナルで、モ◎キー・パ△チ先生じゃないんだよぉ…(T_T)。

 ……その節は、誠に申し訳ございませんでした…(>▽<)!