Blog
2004/11/22のBlog
[ 23:24 ]
[ 横濱 -YOKOHAMA- ]
横浜という地は名所や流行発信こそ多々あれ、残念ながら著名な名物といわれるものは数少ない。そんな横浜きっての全国区の名物といえば…。
「美味しいシウマイ崎陽軒♪」のCFフレーズで御馴染み、「崎陽軒のシウマイ」。以前、「駅弁」に関するアーティクルでも挙げさせて頂きましたが、横浜名物の代表格といえば「崎陽軒のシウマイ」は決して忘れてはならない存在であり、恐らくは誰もがイメージする存在かと思います。
まづは、この「崎陽軒のシウマイ」ですが、大別するとシウマイ単体とシウマイ弁当の二種類に分けられます。あくまでもシウマイそのものに変化はありませんが、御存知無い方に向けて明確にしておきます。
◆ 「崎陽軒のシウマイ」とは?
「崎陽軒のシウマイ」(単体)は、崎陽軒の特色(ようはヒット作)を打ち出す為に企画されたのをキッカケに、目新しさ(当時は結構モダンだったと思いますね)や南京街(現在の中華街)のある土地柄ならではの特色はもちろん、汁もなく折詰にも適していた事から開発に着手され、1928年(昭和3年)に崎陽軒の「シウマイ」として初めてお目見えします。
そして、それから26年後の1954年(昭和29年)に、駅弁の代表格(毎日10,000万個以上の販売とされ、日本一販売個数の多い駅弁との推定がされています)ともなるシウマイ弁当の登場となり現在に至っています。
尚、シウマイ弁当の正式名称は「シウマイ御弁當」といいます(笑)。
◆ 「崎陽軒のシウマイ」の特色
「崎陽軒のシウマイ」の最も大きな特色といえば、それはやはり「美味しさ」でしょう。その美味しさとは何かといえば、「冷めても美味しい」事が一番の特徴とされます。実際、当時の焼売(シューマイ)は冷めたらとても食べられる代物ではなかったそうで(まぁ、暖かいものを食す事が前提ですから当然といえば当然なんでしょう)、シウマイの開発に於いては「冷めても美味しい」というのは画期的だったそうです。
その味の秘密は「ホタテの貝柱」。いまだに一般的な焼売は豚肉がベースですが、厳選された豚肉にホタテの貝柱のコク味を組み合わせる事が「崎陽軒のシウマイ」ならでは美味しさの秘訣という事です。もし、御家庭で焼売をお作りになる際には、参考になさっては如何でしょうか。
そして、それまでは大きいのが当たり前であった焼売を、食べ易い様に一口サイズの大きさにした事もエポックメイキングであったとされる事から、正に焼売に革命をもたらしたものが「崎陽軒のシウマイ」だったといえましょう。
ちなみに、1967年(昭和42年)より販売が開始されている真空パックの「真空パックシウマイ」の開発に当たって、商標や意匠こそ未登録ですが「真空パック」という名称は、崎陽軒による独自発案された呼称とされています。崎陽軒が「真空パック」という表記の生みの親だったんですね(笑)。
◆ 隠れた永遠のアイドル「ひょうちゃん」
「崎陽軒のシウマイ」に於いて、もう一つ忘れてはならない特色として、崎陽軒のシウマイ商品には必ず付随する「醤油指し」があります。瓢箪をモチーフに模られたスタイルで陶器製ということもあってか、使い捨てには勿体無い醤油指しです。
実は、この醤油指しには「ひょうちゃん」というニックネームがついており、コレクターズアイテムとしても結構有名な存在です。「ひょうちゃん」と銘々されたのは「シウマイ御弁當」の発売の翌年である1955年(昭和30年)の事で、「フクちゃん」で御馴染みの漫画家:横山隆一氏が名付け親であり、当時は真っ白なままであった醤油指しに、氏が目鼻をチョチョンと加えたのがキッカケだったとされています。
尚、この「ひょうちゃん」には、横山隆一氏以外の別バージョンが存在していた時期があります。1989年(平成元年)、崎陽軒の創業80周年を契機に、イラストレーター:原田 治氏の手によるリニューアルが施されました。原田氏といえば、オサムグッズはもちろん、白くまくん(日立エアコン)やじゃがいもくん(カルビー/ポテトチップス)で有名ですね。但し、理由は定かではありませんが、2003年3月には横山氏の初期バージョンのものに戻っています。
ちなみに、「ひょうちゃん」は愛知県産で、電器屋さんで生産され続けています(笑)。実は「ひょうちゃん」、各種機器碍子や一般用電磁器を主な生業となさっているヤマキ電器にて「排泥鋳込み」という手法で作られており、少なくとも「ひょうちゃん」と銘々される以前から「崎陽軒の醤油指し」を50年以上に渡って製造されているようです。このヤマキ電器によると、「ひょうちゃん」の総種類は、表情や色違い等を含めて320種類だそうです(想像以上に存在してたんですね)。
◆ 「シウマイ」の由来…
さて、誰もが思われるだろう「シウマイ」という表記の謎…。何故、シューマイではないのか?
諸説ありますが、商品名としてのインパクトや一般のシューマイとの区別をする為という説が一番有力とされていますが、ここは私の推測を一つ。結論から申し上げると、実はシウマイという発声で間違いなく正しいという事です。
中国語を御存知の方ならばお分かりかと存じますが、中国語は北京語で一般的に通じる様になりましたが、中華四大料理(北京、上海、広東、四川)同様、様々な方言があります。北京語以外に代表的な方言は広東語、上海語、四川語、山東語等々です。
「崎陽軒のシウマイ」の開発に当たっては、(南京街の点心職人で、後に「シウマイ翁」とも称されるほどのお方)「呉遇孫(うすいん)」氏の力添えがなければ不可能でした。そこで、氏の出身を調べると広東の御出身だという事が分かりました。広東語では、焼売は「シューマイ」ではなく「シウマイ」(だった…)筈ですので、「シウマイ」でなんら過ちがなく、個人的には正しい表記だとの憶測を抱いています(って事でどうでしょうか…)。
さて、これであなたも「崎陽軒のシウマイ」通(笑)! シウマイを通して、多少なりとも横浜に興味を抱いて頂けましたでしょうか…ってな訳ないですね(笑)。
一応、数少ない横浜名物…今後の紹介は「ありあけのハーバー」「サンマーメン」を予定しています。興味のある方はまた目を通して下されば幸いですねぇ♪
◆関連サイト
崎陽軒
ヤマキ電器:食品用磁器容器「ひょうちゃん」
「駅弁」の歴史は今年で12年…?! ――― 「駅弁」というブランド化
『横濱』とは「関内~桜木町」 ――― 文明開化の音は桜木町から響き渡った…
横浜名物といえば…【其の弐】――― 「ありあけのハーバー」
横浜名物といえば…【其の参】――― サンマーメン
「美味しいシウマイ崎陽軒♪」のCFフレーズで御馴染み、「崎陽軒のシウマイ」。以前、「駅弁」に関するアーティクルでも挙げさせて頂きましたが、横浜名物の代表格といえば「崎陽軒のシウマイ」は決して忘れてはならない存在であり、恐らくは誰もがイメージする存在かと思います。
まづは、この「崎陽軒のシウマイ」ですが、大別するとシウマイ単体とシウマイ弁当の二種類に分けられます。あくまでもシウマイそのものに変化はありませんが、御存知無い方に向けて明確にしておきます。
◆ 「崎陽軒のシウマイ」とは?
「崎陽軒のシウマイ」(単体)は、崎陽軒の特色(ようはヒット作)を打ち出す為に企画されたのをキッカケに、目新しさ(当時は結構モダンだったと思いますね)や南京街(現在の中華街)のある土地柄ならではの特色はもちろん、汁もなく折詰にも適していた事から開発に着手され、1928年(昭和3年)に崎陽軒の「シウマイ」として初めてお目見えします。
そして、それから26年後の1954年(昭和29年)に、駅弁の代表格(毎日10,000万個以上の販売とされ、日本一販売個数の多い駅弁との推定がされています)ともなるシウマイ弁当の登場となり現在に至っています。
尚、シウマイ弁当の正式名称は「シウマイ御弁當」といいます(笑)。
◆ 「崎陽軒のシウマイ」の特色
「崎陽軒のシウマイ」の最も大きな特色といえば、それはやはり「美味しさ」でしょう。その美味しさとは何かといえば、「冷めても美味しい」事が一番の特徴とされます。実際、当時の焼売(シューマイ)は冷めたらとても食べられる代物ではなかったそうで(まぁ、暖かいものを食す事が前提ですから当然といえば当然なんでしょう)、シウマイの開発に於いては「冷めても美味しい」というのは画期的だったそうです。
その味の秘密は「ホタテの貝柱」。いまだに一般的な焼売は豚肉がベースですが、厳選された豚肉にホタテの貝柱のコク味を組み合わせる事が「崎陽軒のシウマイ」ならでは美味しさの秘訣という事です。もし、御家庭で焼売をお作りになる際には、参考になさっては如何でしょうか。
そして、それまでは大きいのが当たり前であった焼売を、食べ易い様に一口サイズの大きさにした事もエポックメイキングであったとされる事から、正に焼売に革命をもたらしたものが「崎陽軒のシウマイ」だったといえましょう。
ちなみに、1967年(昭和42年)より販売が開始されている真空パックの「真空パックシウマイ」の開発に当たって、商標や意匠こそ未登録ですが「真空パック」という名称は、崎陽軒による独自発案された呼称とされています。崎陽軒が「真空パック」という表記の生みの親だったんですね(笑)。
◆ 隠れた永遠のアイドル「ひょうちゃん」
「崎陽軒のシウマイ」に於いて、もう一つ忘れてはならない特色として、崎陽軒のシウマイ商品には必ず付随する「醤油指し」があります。瓢箪をモチーフに模られたスタイルで陶器製ということもあってか、使い捨てには勿体無い醤油指しです。
実は、この醤油指しには「ひょうちゃん」というニックネームがついており、コレクターズアイテムとしても結構有名な存在です。「ひょうちゃん」と銘々されたのは「シウマイ御弁當」の発売の翌年である1955年(昭和30年)の事で、「フクちゃん」で御馴染みの漫画家:横山隆一氏が名付け親であり、当時は真っ白なままであった醤油指しに、氏が目鼻をチョチョンと加えたのがキッカケだったとされています。
尚、この「ひょうちゃん」には、横山隆一氏以外の別バージョンが存在していた時期があります。1989年(平成元年)、崎陽軒の創業80周年を契機に、イラストレーター:原田 治氏の手によるリニューアルが施されました。原田氏といえば、オサムグッズはもちろん、白くまくん(日立エアコン)やじゃがいもくん(カルビー/ポテトチップス)で有名ですね。但し、理由は定かではありませんが、2003年3月には横山氏の初期バージョンのものに戻っています。
ちなみに、「ひょうちゃん」は愛知県産で、電器屋さんで生産され続けています(笑)。実は「ひょうちゃん」、各種機器碍子や一般用電磁器を主な生業となさっているヤマキ電器にて「排泥鋳込み」という手法で作られており、少なくとも「ひょうちゃん」と銘々される以前から「崎陽軒の醤油指し」を50年以上に渡って製造されているようです。このヤマキ電器によると、「ひょうちゃん」の総種類は、表情や色違い等を含めて320種類だそうです(想像以上に存在してたんですね)。
◆ 「シウマイ」の由来…
さて、誰もが思われるだろう「シウマイ」という表記の謎…。何故、シューマイではないのか?
諸説ありますが、商品名としてのインパクトや一般のシューマイとの区別をする為という説が一番有力とされていますが、ここは私の推測を一つ。結論から申し上げると、実はシウマイという発声で間違いなく正しいという事です。
中国語を御存知の方ならばお分かりかと存じますが、中国語は北京語で一般的に通じる様になりましたが、中華四大料理(北京、上海、広東、四川)同様、様々な方言があります。北京語以外に代表的な方言は広東語、上海語、四川語、山東語等々です。
「崎陽軒のシウマイ」の開発に当たっては、(南京街の点心職人で、後に「シウマイ翁」とも称されるほどのお方)「呉遇孫(うすいん)」氏の力添えがなければ不可能でした。そこで、氏の出身を調べると広東の御出身だという事が分かりました。広東語では、焼売は「シューマイ」ではなく「シウマイ」(だった…)筈ですので、「シウマイ」でなんら過ちがなく、個人的には正しい表記だとの憶測を抱いています(って事でどうでしょうか…)。
さて、これであなたも「崎陽軒のシウマイ」通(笑)! シウマイを通して、多少なりとも横浜に興味を抱いて頂けましたでしょうか…ってな訳ないですね(笑)。
一応、数少ない横浜名物…今後の紹介は「ありあけのハーバー」「サンマーメン」を予定しています。興味のある方はまた目を通して下されば幸いですねぇ♪
◆関連サイト
崎陽軒
ヤマキ電器:食品用磁器容器「ひょうちゃん」
「駅弁」の歴史は今年で12年…?! ――― 「駅弁」というブランド化
『横濱』とは「関内~桜木町」 ――― 文明開化の音は桜木町から響き渡った…
横浜名物といえば…【其の弐】――― 「ありあけのハーバー」
横浜名物といえば…【其の参】――― サンマーメン
2004/11/21のBlog
[ 23:27 ]
[ モーターサイクル ]
立冬も過ぎ、冬モノを本格的にひっぱり出した…。
日々を重ねる度に、すっかり冷え込む様になりましたねぇ。という訳で、冬モノを本格的にひっぱり出しました。とはいっても、私の場合はジャケット程度ですが…(笑)。
さて、バトルスーツ(Battle Suits)やサイバージャケット(Cyber Jacket)等の皮モノと久々の御対面。晴天の本日、早速陰干しをしました。
う~ん…毎年の事ながら、約一年ぶりに羽織るバトルスーツは(ひ弱な身体には)ズシっと重かったです…(笑)。また、サイバージャックのシャーリングは流石にヨレヨレでした…(T_T)。発売(確か1988年だったかな…)と同時に購入したから、既に16年目…致し方無いかぁ…そろそろリペアかなぁ…。それ以前にグローブがズタボロだしなぁ…どこから出費しよぉ…(T_T)。
日々を重ねる度に、すっかり冷え込む様になりましたねぇ。という訳で、冬モノを本格的にひっぱり出しました。とはいっても、私の場合はジャケット程度ですが…(笑)。
さて、バトルスーツ(Battle Suits)やサイバージャケット(Cyber Jacket)等の皮モノと久々の御対面。晴天の本日、早速陰干しをしました。
う~ん…毎年の事ながら、約一年ぶりに羽織るバトルスーツは(ひ弱な身体には)ズシっと重かったです…(笑)。また、サイバージャックのシャーリングは流石にヨレヨレでした…(T_T)。発売(確か1988年だったかな…)と同時に購入したから、既に16年目…致し方無いかぁ…そろそろリペアかなぁ…。それ以前にグローブがズタボロだしなぁ…どこから出費しよぉ…(T_T)。
2004/11/20のBlog
[ 23:56 ]
[ 横濱 -YOKOHAMA- ]
hamaZakiさんの「こだわりの『Doblog 横濱倶楽部』」に相応して、今後、私も横濱ネタをアーティクルの一つとしたいとの思いから、恥かしながらエピソードにもみたないモノを手始めとしてみた…。
『横濱』といえば、元町、中華街、山下公園、外人墓地、ランドマークタワー、ベイブリッジ…皆さんが一般的にイメージされる横濱とは、恐らくはこの様な感覚ではないでしょうか。
横浜の玄関口ともいう一大ターミナル「横浜駅」(JR:京浜東北線/東海道線/横須賀線/根岸線/横浜線/湘南新宿ライン・京急・東横線・相鉄線・市営地下鉄)は一日あたり約200万人という利用者数を有する商用地としても、歓楽街としても国内有数の大規模さを誇りますが、この地は皆さんがイメージされる『横濱』ではありません。
皆さんのいう『横濱』とは中区の中心地、すなわち「桜木町駅~関内駅」(もしくは石川町駅まで)間という極めて限定されたエリアを指します。この僅か2~3駅間に『横濱』が密集しているのです(日ノ出町~黄金町は? というツッコミはしないで下さいね(笑))。
1872年(明治5年)に「新橋~横浜」間で開通された日本初の鉄道は、現在の横浜駅ではなく、実は桜木町駅を指します。この事からもお分かりになるように、当時の横浜は桜木町を中心に発展してきました。ですから、横浜市庁や神奈川県庁はもちろん、歴史的建造物の多くが桜木町駅~関内駅に存在します。また、関内は当時の外国人居留区であったと同時に、太平洋戦争終了後の在日米軍の基地兼居留区ともされ、現在の本牧にあった米軍居留区をベースと称し、正にそこにはアメリカそのものが存在していました。正直、憧れと恐怖で一杯の街だった想い出(マセてたんですねぇ…(恥))と同時に、今になって振り返ると、FENを耳にし始めた頃でウルフマン・ジャック・ショーにハマった事は…私にとっては文明開化の音だったのかもしれません…(笑)。
ちなみに、現在の「横浜駅」は四代目となります。二代目横浜駅は桜木町から高島町へ1915年に移転したのも束の間、関東大震災によって焼失してしまった為、1928年に現在の場所に三代目横浜駅が建造されましたが、老朽化によって1980年に改築されて現在に到ります。
尚、一般的な歴史認識上では、横浜が表舞台に登場するのはペリー来航による1859年の横浜開港だと思われますが、一応ぉ…縄文時代からは横浜という地に人間は存在しておりました(笑)。これは、横浜市内の小学生ならば必ず社会見学に訪れる(だろう)と思いますが、三殿台遺跡という国指定の重要な史跡がある事から判明されています。
いづれにしろ、簡単な横浜観光などされる方は、桜木町駅~関内駅(石川町駅)間を中心にされるだけでも十分過ぎる観光が可能だと思います。
さてさて…あまりにも内容が無いよぉ…(寒)状態ですが、今後はテーマを絞った形で横浜案内を継続したいと思っておりますので、今回は恐縮ながらこんなんで失礼…。一応、次回は名物でもとは考えています…とはいっても僅かしかないけど…(笑)。
◆ 関連サイト
hamaZakiさん/daily Blog:こだわりの『Doblog 横濱倶楽部』会員大募集!!11月も継続決定!!!
『横濱』といえば、元町、中華街、山下公園、外人墓地、ランドマークタワー、ベイブリッジ…皆さんが一般的にイメージされる横濱とは、恐らくはこの様な感覚ではないでしょうか。
横浜の玄関口ともいう一大ターミナル「横浜駅」(JR:京浜東北線/東海道線/横須賀線/根岸線/横浜線/湘南新宿ライン・京急・東横線・相鉄線・市営地下鉄)は一日あたり約200万人という利用者数を有する商用地としても、歓楽街としても国内有数の大規模さを誇りますが、この地は皆さんがイメージされる『横濱』ではありません。
皆さんのいう『横濱』とは中区の中心地、すなわち「桜木町駅~関内駅」(もしくは石川町駅まで)間という極めて限定されたエリアを指します。この僅か2~3駅間に『横濱』が密集しているのです(日ノ出町~黄金町は? というツッコミはしないで下さいね(笑))。
1872年(明治5年)に「新橋~横浜」間で開通された日本初の鉄道は、現在の横浜駅ではなく、実は桜木町駅を指します。この事からもお分かりになるように、当時の横浜は桜木町を中心に発展してきました。ですから、横浜市庁や神奈川県庁はもちろん、歴史的建造物の多くが桜木町駅~関内駅に存在します。また、関内は当時の外国人居留区であったと同時に、太平洋戦争終了後の在日米軍の基地兼居留区ともされ、現在の本牧にあった米軍居留区をベースと称し、正にそこにはアメリカそのものが存在していました。正直、憧れと恐怖で一杯の街だった想い出(マセてたんですねぇ…(恥))と同時に、今になって振り返ると、FENを耳にし始めた頃でウルフマン・ジャック・ショーにハマった事は…私にとっては文明開化の音だったのかもしれません…(笑)。
ちなみに、現在の「横浜駅」は四代目となります。二代目横浜駅は桜木町から高島町へ1915年に移転したのも束の間、関東大震災によって焼失してしまった為、1928年に現在の場所に三代目横浜駅が建造されましたが、老朽化によって1980年に改築されて現在に到ります。
尚、一般的な歴史認識上では、横浜が表舞台に登場するのはペリー来航による1859年の横浜開港だと思われますが、一応ぉ…縄文時代からは横浜という地に人間は存在しておりました(笑)。これは、横浜市内の小学生ならば必ず社会見学に訪れる(だろう)と思いますが、三殿台遺跡という国指定の重要な史跡がある事から判明されています。
いづれにしろ、簡単な横浜観光などされる方は、桜木町駅~関内駅(石川町駅)間を中心にされるだけでも十分過ぎる観光が可能だと思います。
さてさて…あまりにも内容が無いよぉ…(寒)状態ですが、今後はテーマを絞った形で横浜案内を継続したいと思っておりますので、今回は恐縮ながらこんなんで失礼…。一応、次回は名物でもとは考えています…とはいっても僅かしかないけど…(笑)。
◆ 関連サイト
hamaZakiさん/daily Blog:こだわりの『Doblog 横濱倶楽部』会員大募集!!11月も継続決定!!!
2004/11/19のBlog
[ 19:55 ]
[ 考察・検証 ]
サービス開始から現在に至るまで、その方向性が何かと不透明に思われていたNTTデータ提供のブログサービス「Doblog(ドブログ)」に於ける商用利用の一端が明らかになった…。
11月11日、メイプルが運営する食文化をテーマとしたコミュニティサイト「B食倶楽部」が始動した。B食倶楽部はDoblogコンポーネンツをベースとし、現在トレンドの一端となりつつあるソーシャーネットワークシステム(SNS)の形態を取り入れるというカスタマイズが施されている。
現在まで余りに不透明と思われていたDoblogの収益構造だが、ここにきてようやく解明されてきたというべきだろう。NTTデータは今後もDoblogエンジン及びカスタマイズ販売の方向を明確にした。この声明は、今やブログコンポーネンツの代表格ともいえるMovable Typeコアの「Type Pad」や、松坂屋本店「@honten-nikki」の成功事例として一躍話題となった商用ブログエンジン「ablog」と同様のビジネスモデルの手法を打ち出したという事である。
つまり、今後「Doblog」は商用ブログエンジンと解釈すべきであろう。と同時に、現在に於いてDoblogを無償で利用しているユーザーは、Doblog開発の為のテスターやモニターとの解釈が必要であろう。一Doblogユーザーとしての理想をいえば、現状の無償利用の環境のままで利用させて頂くには、Doblogユーザーはより良いモルモットになる必要性があると考える。
すなわち、一般的な例えとしては、素晴しいフリーウェアと環境を提供してもらっているのと同様の感覚を抱く必要があるのではなかろうか。つまり、今まで以上にバグ報告や一般的な要望や意見を真摯にフィードバックさせるだけといった一般的なフリーウェアを利用する感覚認識に変化しなければならないと考える。その見返りとして、現状のままの環境を維持、提供してもらえれば最善であろうという事だ。
正直、今までに至るトラフィック負荷の問題等、出来れば被りたくはないが、仮に上述した様な憶測に誤りがなければ、決して文句は言うまい。不満のあるユーザーは利用しなければいいだけとの認識が明確になったと捉えねばならないのではなかろうか…。
尚、このアーティクルはDoblogスタッフブログ「ご意見ご感想」にT.B.させて頂いた。より良い明快な御回答を頂けるの様であれば、Doblogユーザーの方々は今後も「素晴しきモルモット」になる決意はお抱きだろうか…。少なからず、Doblogに於けるギブ・アンド・テイクの意義が明確になるだけでも幸いだと思うのだが…。
PS>
かつてのアーティクル「猫も杓子もブログ ――― 遂にキティちゃんまで…」だが、このブログ構築もNTTデータであった事が後日判明した。しかし、Doblogエンジンであるかは定かではないが、仮にDoblogであれば一Doblogユーザーとして、少しながらも嬉しい気がするのは私だけだろうか…(笑)。
◆ 関連サイト
メイプル:B食倶楽部
NTTデータ:メイプル株式会社、おいしくて、安くて、本物の「食」の話題に特化した無料のBLOGコミュニティサイト「B食倶楽部」を開始 ~NTTデータのDoblog®を採用~
シックス・アパート
松坂屋本店:@honten-nikki
アップルップル:ablog
11月11日、メイプルが運営する食文化をテーマとしたコミュニティサイト「B食倶楽部」が始動した。B食倶楽部はDoblogコンポーネンツをベースとし、現在トレンドの一端となりつつあるソーシャーネットワークシステム(SNS)の形態を取り入れるというカスタマイズが施されている。
現在まで余りに不透明と思われていたDoblogの収益構造だが、ここにきてようやく解明されてきたというべきだろう。NTTデータは今後もDoblogエンジン及びカスタマイズ販売の方向を明確にした。この声明は、今やブログコンポーネンツの代表格ともいえるMovable Typeコアの「Type Pad」や、松坂屋本店「@honten-nikki」の成功事例として一躍話題となった商用ブログエンジン「ablog」と同様のビジネスモデルの手法を打ち出したという事である。
つまり、今後「Doblog」は商用ブログエンジンと解釈すべきであろう。と同時に、現在に於いてDoblogを無償で利用しているユーザーは、Doblog開発の為のテスターやモニターとの解釈が必要であろう。一Doblogユーザーとしての理想をいえば、現状の無償利用の環境のままで利用させて頂くには、Doblogユーザーはより良いモルモットになる必要性があると考える。
すなわち、一般的な例えとしては、素晴しいフリーウェアと環境を提供してもらっているのと同様の感覚を抱く必要があるのではなかろうか。つまり、今まで以上にバグ報告や一般的な要望や意見を真摯にフィードバックさせるだけといった一般的なフリーウェアを利用する感覚認識に変化しなければならないと考える。その見返りとして、現状のままの環境を維持、提供してもらえれば最善であろうという事だ。
正直、今までに至るトラフィック負荷の問題等、出来れば被りたくはないが、仮に上述した様な憶測に誤りがなければ、決して文句は言うまい。不満のあるユーザーは利用しなければいいだけとの認識が明確になったと捉えねばならないのではなかろうか…。
尚、このアーティクルはDoblogスタッフブログ「ご意見ご感想」にT.B.させて頂いた。より良い明快な御回答を頂けるの様であれば、Doblogユーザーの方々は今後も「素晴しきモルモット」になる決意はお抱きだろうか…。少なからず、Doblogに於けるギブ・アンド・テイクの意義が明確になるだけでも幸いだと思うのだが…。
PS>
かつてのアーティクル「猫も杓子もブログ ――― 遂にキティちゃんまで…」だが、このブログ構築もNTTデータであった事が後日判明した。しかし、Doblogエンジンであるかは定かではないが、仮にDoblogであれば一Doblogユーザーとして、少しながらも嬉しい気がするのは私だけだろうか…(笑)。
◆ 関連サイト
メイプル:B食倶楽部
NTTデータ:メイプル株式会社、おいしくて、安くて、本物の「食」の話題に特化した無料のBLOGコミュニティサイト「B食倶楽部」を開始 ~NTTデータのDoblog®を採用~
シックス・アパート
松坂屋本店:@honten-nikki
アップルップル:ablog
2004/11/18のBlog
[ 20:48 ]
[ TV・映画・音楽・芸能 ]
chibisaruさんのT.B.企画「あなたの好きな俳優(女優)さんはだぁれ?」にとら~っくばぁっくっ(>▽<)!
根本的には“The Cool & Beautys”って感じで、相当偏った趣味してます…(笑)。
◆ ジーナ・ローランズ (Gena Rowlands)
「グロリア」(GLORIA - 1980)
「愛と栄光への日々」(LIGHT OF DAY - 1986)
いまや随分とお歳も召され、すっかり御婆様となられましたが、その存在感は圧巻!
ゴッドファーザーならぬゴッドマザーの如きその威厳は、正に女性版マーロン・ブランドといっても過言ではないでしょう。
ジーナ・ローランズなくしてグロリア・スワンソンという名キャラクターは描ききれなかったと思いますねぇ。確か、シャロン・ストーンがグロリアのリメイクをやったと思いますが、残念ながらジーナの域には及ばないでしょう(まぁ、シャロン・ストーン自体は好きですけど…)。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
★ ジョディ・フォスター (Jodie Foster)
「タクシードライバー」(TAXI DRIVER - 1976)
「フォクシー・レディ」(FOXES - 1980)
「羊たちの沈黙」(THE SILENCE OF THE LAMBS - 1990)
★ メリル・ストリープ (Meryl Streep)
「ディア・ハンター」(THE DEER HUNTER - 1978)
「マンハッタン」(MANHATTAN - 1979)
「ソフィーの選択」(SOPHIE's CHOICE - 1982)
「殺意の香り」(STILL OF THE NIGHT - 1983)
「恋におちて」(FALLING IN LOVE - 1984)
★ レネ・ルッソ (Rene Russo)
「リーサル・ウェポン3」(LETHAL WEAPON 3 - 1992)
「トーマス・クラウン・アフェアー」(THE THOMAS CROWN AFFAIR - 1999)
ジョディ・フォスター、メリル・ストリープ、レネ・ルッソ…もぉ~、この方々は別格でしょう。
正しく“The Cool & Beautys“の代表格。容姿端麗、演技も抜群! 正に超一流の大スター女優。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆ シャーロット・ランプリング (Charlotte Rampling)
「地獄に堕ちた勇者ども」(LA CADUTA DEGLI DEI [THE DAMNED] - 1969)
「愛の嵐」(IL PORTIERE DI NOTTE [THE NIGHT PORTER] - 1973)
「未来惑星ザルドス」(ZARDOZ - 1974)
「オルカ」(ORCA -Killer Whale- - 1977)
「エンゼル・ハート」(ANGEL HEART - 1987)
正にカルトの女王(笑)! ジーナ・ローランズと並ぶ存在意義…それだけで十分。
彼女の出演作は、ハマる人間には全てにハマるでしょうねぇ。
◆ ソンドラ・ロック (Sondra Locke)
「ガントレット」(THE GAUNTLET - 1977)
「ダーティファイター」(EVERY WHICH WAY BUT LOOSE - 1978)
「ダーティファイター/燃えよ鉄拳」(ANY WHICH WAY YOU CAN - 1980)
そのスレンダーな肢体に相まって、どこかコケティッシュでデカダンなとても魅惑的な方。
どこか可憐なアバズレ役をヤらせれば、天下一品(笑)!
◆ ファラ・フォーセット (Farrah Fawcett)
「チャーリーズ・エンジェル [TV]」 (CHARLIE'S ANGELS - 1976~1981)
「スペース・サタン」(SATURN 3 - 1980)
「キャノンボール」(THE CANNONBALL RUN - 1980)
これぞ、せくしぃ~なあめりかん・びゅぅ~てぃ~イメージの代表格っ(>▽<)!
◆ ダイアン・レイン (Diane Lane)
「ストリート・オブ・ファイヤー」(STREETS OF FIRE - 1984)
正しく“The Rock'n'Roll Fable”に相応しいロックのお姫様ぁ(笑)!
はっきり言って…マイケル・パレのカッコ良さと最強ナンバーBGM満載のロック版シェーンともいうべき、ウォルター・ヒルの名作ですね。
◆ ブルック・シールズ (Brooke Shields)
「青い珊瑚礁」(THE BLUE LAGOON - 1980)
「エンドレス・ラブ」(ENDLESS LOVE - 1981)
…いやぁ~…青春です…中学の屋上で「ロードショー」や「スクリーン」の切り抜きをこっそりと眺めてました…(照)。
クリストファー・アトキンズやマーティン・ヒューイットがとても羨ましかったです…(笑)。
◆ キム・ベイシンガー (Kim Basinger)
「ナチュラル」(THE NATURAL - 1984)
「ナインハーフ」(NINE 1/2 WEEKS - 1985)
「花嫁はエイリアン」(MY STEPMOTHER IS AN ALIEN - 1988)
「ブロンディー/女銀行強盗」(THE REAL McCOY - 1993)
「L.A.コンフィデンシャル」(L.A. CONFIDENTIAL - 1997)
…いやぁ~…セクシーな絶対的イメージには欠かせないお人ですから…(笑)。
◆ ジーナ・デイビス (Geena Davis)
「ロング・キス・グッドナイト」(THE LONG KISS GOODNIGHT - 1996)
…いやぁ~…単に、この作品が好きなんです…(汗)。
◆ マチルダ・メイ (Mathilda May)
「スペースバンパイア」(LIFEFORCE -The Space Vampores- - 1985)
…何も言いません…御想像通りです…好きなんです(えへっ)。
ただ、トビー・フーパー、ダン・オバノン、ヘンリー・マンシーニと正に最強スタッフによる個人的には名作。
◆ ナターシャ・ヘンストリッジ(Natasha Henstridge)
「スピーシーズ/種の起源」(SPECIES - 1995)
H.R.ギーガーです♪ でもって…えへへへへ…ナターシャ・ヘンストリッジ、ス・テ・キ(照)。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆おまけ…趣味…(汗)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
★ 山口小夜子 (Sayoko Yamaguchi)
「キャロル」(1974)
「ピーターソンの鳥」(1976)
「杳子」(1977)
「原子力戦争 -Lost Love-」(1978)
「四季の追想」(1979)
「支那人形」(1980)
「石の花」(1989)
「利休」(1989)
「T-CITY」(1993)
「ピストルオペラ」(2001)
「Soundtrack」(2003)
モデル時代からのファンです…その存在だけで素敵です…あぁぁ…(うっとり)。
いまだに「小夜子マネキン」が欲しくてたまりません…(笑)。
★ 夏目雅子 (Masako Natsume)
「鬼龍院花子の生涯」(1982)
「時代屋の女房」(1983)
一応、作品集(写真集)にも携わらせて頂きましたんで…(笑)。
とても綺麗で魅力的な方ですよねぇ。実力があっただけに、若くしての不幸は誠に残念…。
◆ 兵藤まこ (Mako Hyoudo)
「紅い眼鏡」(1987)
千葉(繁)ちゃんです。“トドメ(都々目)の紅一”です(笑)。
ケルベロスと三羽烏と兵藤まこのイメージだけで良いんです…。
それ以上は何も言うなぁ~っ! って言いたくもないほどの駄作です(笑)。
押井守のファンに申し訳ないけど…ただ、好きなのは好きなんだよねぇ~(>▽<)。
◆ 森山祐子 (Yuko Moriyama)
「ゼイラム」(1991)
「ゼイラム2」(1994)
お笑い漫画道場です。雨宮慶太です。イリアぁ~っ(>▽<)!
…それだけで価値があるんです…(笑)。
◆ 関連サイト
chibisaruさん/風に吹かれて-Blowin' in the Wind-:TB企画:あなたの好きな俳優(女優)さんはだぁれ?
根本的には“The Cool & Beautys”って感じで、相当偏った趣味してます…(笑)。
◆ ジーナ・ローランズ (Gena Rowlands)
「グロリア」(GLORIA - 1980)
「愛と栄光への日々」(LIGHT OF DAY - 1986)
いまや随分とお歳も召され、すっかり御婆様となられましたが、その存在感は圧巻!
ゴッドファーザーならぬゴッドマザーの如きその威厳は、正に女性版マーロン・ブランドといっても過言ではないでしょう。
ジーナ・ローランズなくしてグロリア・スワンソンという名キャラクターは描ききれなかったと思いますねぇ。確か、シャロン・ストーンがグロリアのリメイクをやったと思いますが、残念ながらジーナの域には及ばないでしょう(まぁ、シャロン・ストーン自体は好きですけど…)。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
★ ジョディ・フォスター (Jodie Foster)
「タクシードライバー」(TAXI DRIVER - 1976)
「フォクシー・レディ」(FOXES - 1980)
「羊たちの沈黙」(THE SILENCE OF THE LAMBS - 1990)
★ メリル・ストリープ (Meryl Streep)
「ディア・ハンター」(THE DEER HUNTER - 1978)
「マンハッタン」(MANHATTAN - 1979)
「ソフィーの選択」(SOPHIE's CHOICE - 1982)
「殺意の香り」(STILL OF THE NIGHT - 1983)
「恋におちて」(FALLING IN LOVE - 1984)
★ レネ・ルッソ (Rene Russo)
「リーサル・ウェポン3」(LETHAL WEAPON 3 - 1992)
「トーマス・クラウン・アフェアー」(THE THOMAS CROWN AFFAIR - 1999)
ジョディ・フォスター、メリル・ストリープ、レネ・ルッソ…もぉ~、この方々は別格でしょう。
正しく“The Cool & Beautys“の代表格。容姿端麗、演技も抜群! 正に超一流の大スター女優。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆ シャーロット・ランプリング (Charlotte Rampling)
「地獄に堕ちた勇者ども」(LA CADUTA DEGLI DEI [THE DAMNED] - 1969)
「愛の嵐」(IL PORTIERE DI NOTTE [THE NIGHT PORTER] - 1973)
「未来惑星ザルドス」(ZARDOZ - 1974)
「オルカ」(ORCA -Killer Whale- - 1977)
「エンゼル・ハート」(ANGEL HEART - 1987)
正にカルトの女王(笑)! ジーナ・ローランズと並ぶ存在意義…それだけで十分。
彼女の出演作は、ハマる人間には全てにハマるでしょうねぇ。
◆ ソンドラ・ロック (Sondra Locke)
「ガントレット」(THE GAUNTLET - 1977)
「ダーティファイター」(EVERY WHICH WAY BUT LOOSE - 1978)
「ダーティファイター/燃えよ鉄拳」(ANY WHICH WAY YOU CAN - 1980)
そのスレンダーな肢体に相まって、どこかコケティッシュでデカダンなとても魅惑的な方。
どこか可憐なアバズレ役をヤらせれば、天下一品(笑)!
◆ ファラ・フォーセット (Farrah Fawcett)
「チャーリーズ・エンジェル [TV]」 (CHARLIE'S ANGELS - 1976~1981)
「スペース・サタン」(SATURN 3 - 1980)
「キャノンボール」(THE CANNONBALL RUN - 1980)
これぞ、せくしぃ~なあめりかん・びゅぅ~てぃ~イメージの代表格っ(>▽<)!
◆ ダイアン・レイン (Diane Lane)
「ストリート・オブ・ファイヤー」(STREETS OF FIRE - 1984)
正しく“The Rock'n'Roll Fable”に相応しいロックのお姫様ぁ(笑)!
はっきり言って…マイケル・パレのカッコ良さと最強ナンバーBGM満載のロック版シェーンともいうべき、ウォルター・ヒルの名作ですね。
◆ ブルック・シールズ (Brooke Shields)
「青い珊瑚礁」(THE BLUE LAGOON - 1980)
「エンドレス・ラブ」(ENDLESS LOVE - 1981)
…いやぁ~…青春です…中学の屋上で「ロードショー」や「スクリーン」の切り抜きをこっそりと眺めてました…(照)。
クリストファー・アトキンズやマーティン・ヒューイットがとても羨ましかったです…(笑)。
◆ キム・ベイシンガー (Kim Basinger)
「ナチュラル」(THE NATURAL - 1984)
「ナインハーフ」(NINE 1/2 WEEKS - 1985)
「花嫁はエイリアン」(MY STEPMOTHER IS AN ALIEN - 1988)
「ブロンディー/女銀行強盗」(THE REAL McCOY - 1993)
「L.A.コンフィデンシャル」(L.A. CONFIDENTIAL - 1997)
…いやぁ~…セクシーな絶対的イメージには欠かせないお人ですから…(笑)。
◆ ジーナ・デイビス (Geena Davis)
「ロング・キス・グッドナイト」(THE LONG KISS GOODNIGHT - 1996)
…いやぁ~…単に、この作品が好きなんです…(汗)。
◆ マチルダ・メイ (Mathilda May)
「スペースバンパイア」(LIFEFORCE -The Space Vampores- - 1985)
…何も言いません…御想像通りです…好きなんです(えへっ)。
ただ、トビー・フーパー、ダン・オバノン、ヘンリー・マンシーニと正に最強スタッフによる個人的には名作。
◆ ナターシャ・ヘンストリッジ(Natasha Henstridge)
「スピーシーズ/種の起源」(SPECIES - 1995)
H.R.ギーガーです♪ でもって…えへへへへ…ナターシャ・ヘンストリッジ、ス・テ・キ(照)。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆おまけ…趣味…(汗)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
★ 山口小夜子 (Sayoko Yamaguchi)
「キャロル」(1974)
「ピーターソンの鳥」(1976)
「杳子」(1977)
「原子力戦争 -Lost Love-」(1978)
「四季の追想」(1979)
「支那人形」(1980)
「石の花」(1989)
「利休」(1989)
「T-CITY」(1993)
「ピストルオペラ」(2001)
「Soundtrack」(2003)
モデル時代からのファンです…その存在だけで素敵です…あぁぁ…(うっとり)。
いまだに「小夜子マネキン」が欲しくてたまりません…(笑)。
★ 夏目雅子 (Masako Natsume)
「鬼龍院花子の生涯」(1982)
「時代屋の女房」(1983)
一応、作品集(写真集)にも携わらせて頂きましたんで…(笑)。
とても綺麗で魅力的な方ですよねぇ。実力があっただけに、若くしての不幸は誠に残念…。
◆ 兵藤まこ (Mako Hyoudo)
「紅い眼鏡」(1987)
千葉(繁)ちゃんです。“トドメ(都々目)の紅一”です(笑)。
ケルベロスと三羽烏と兵藤まこのイメージだけで良いんです…。
それ以上は何も言うなぁ~っ! って言いたくもないほどの駄作です(笑)。
押井守のファンに申し訳ないけど…ただ、好きなのは好きなんだよねぇ~(>▽<)。
◆ 森山祐子 (Yuko Moriyama)
「ゼイラム」(1991)
「ゼイラム2」(1994)
お笑い漫画道場です。雨宮慶太です。イリアぁ~っ(>▽<)!
…それだけで価値があるんです…(笑)。
◆ 関連サイト
chibisaruさん/風に吹かれて-Blowin' in the Wind-:TB企画:あなたの好きな俳優(女優)さんはだぁれ?