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2008/11/28のBlog
[ 20:36 ] [ 看護師見習い ]
ほらまた僕のそばで
冬が始まりそうな夜に
こんばんは。

ありがとうでございます。

思えば看護師を目指そうかと思い立ってから
はや一年。
紆余曲折がありながらも
この日を迎えることができました。

おみゃーさんが看護師を目指す事を認めてやるっちゃ
という認定の儀式と共に
さぁ覚悟を決めるっちゃ。そんで皆の前で神に誓うっちゃ。
『人々の幸のために身を捧げる』って事を。
という決意表明式でございました。

姿かたちは変われども
ナイチンゲールが世に残したその意思は
はるかな昔からこうして世界各国で未だ受け継がれております。

ロウソクのともし火の中で行われた式は
否が応でも静粛で独特な雰囲気に包まれ
身を覆う不安と希望と緊張感に
ふと、もう一度結婚式を挙げているような
そんな錯覚を覚えました。

式を終えて
迎えた翌週の最初の講義で
『戴帽式を終えて』
今の思いを綴りなさいと
A4サイズにびっしりと罫線が引かれた紙を渡されまして
綴りに綴ってやりましたよ
覚悟と思いの丈を。

えぇ。もう。それはそれは美辞麗句を並び立てて。

で、まぁ学校ですからね
テストがありましてですね。えへへ。
数日後に以前受けたテストが返ってまいりまして
先生が、こう、手渡してくれた時に、まぁ

「有言実行しなさいよ♪」

なああああああんつってまぁ
にこやかな笑顔の裏に
怒りマークを忍ばせて、もう
怖いったらありゃしない♪

が、頑張ります・・・。

で、来月頭に今までに習った実技演習の総合テストがございまして
これは学生同士ペアを組んで
それぞれが看護師、患者を演じ
あらかじめ先生より指示された援助項目に沿って
計画の立案から、タイムスケジュールを組むところから始まり、
半日をかけて実施する。
といった実戦に則したテストがあります。

これに合格すると年明けから
いよいよ臨床現場での実際の患者さんを対象とした
かねてから先輩より
「睡眠時間はとれ無いと思え…」
と脅された
地獄の実習が始まります。
逆に言うと落ちれば実習には出れないので
留年決定。

なんだか進むも地獄。留まるも地獄な感じでございます。
と、とりあえず六文用意しときます…。
2008/11/03のBlog
[ 04:41 ] [ 日々の出来事 ]
こんな小春日和の暖かな日は
あなたの優しさがしみてくる
秋の丑三つ時にこんばんは。

ありがとうでございます。

今日は大学時代の共通の後輩の結婚式があることを
「あ、そういや今日OOの結婚式があるよ」
と結婚式当日に嫁から聞かされまして

ま、お招きもお誘いも無かったわけですが(涙)
5つ下の後輩で直接関わりが無かったので
当然なんですけどね。

式場が近くという事もあり
お天気も良かったので
花嫁・花婿姿を覗き見に散歩がてらテクテクと行って参りました。

そこにいた式場の方に伺ってみると
確かに今日ここで行われるけれども
夕方の部で、表通りにある階段からは下りてこないとの事で
覗き見は失敗。

参列者の中の後輩の一人に連絡を取ってみると
2次会もそばで行われるとの事だったので
2次会が終わった頃に少し顔を出して
おめでとうと祝福する事にしました。

夜も更け、ころあいを見計らって出かけて行きましたれば
ここは何のコスプレ会場かと目を疑わんばかりの
色とりどりの衣装を着た集団が道に溢れておりました…。
間違いなく、やつらです。
間違いようもございません。
やっぱりやつらでした。

あいかわらずのバカっぷりに
嬉しくて懐かしくて涙が出そうになりましたよ。
いやほんと。

そんな皆に囲まれて
新郎新婦は和やかに、にこやかに
幸せそうでございました。
おめでとう。
うんうん…。

って、あれー!そうか!
この子らの年次がいるって事は
きっと、いや間違いなく、ってアっー・・・。

「お久しぶりです」
「ひひひさしぶり~(やぁ、元気?)」
「ご結婚されたんですね」
「そそ、そうなんです、だよ(うん。まぁね)」
「OOさんとって聞いた時は驚きましたよ~」
「いやぁま、ねぇ、お、そうかな?(僕が一番びっくりしてるよ)」
「変わってないですね~」
「そ、そう?(そう?)」
「お幸せに~」
「お、おう(ありがとう。君もね)」

かつて付き合っていた人と
4年ぶりに再会したのでありました。
そばに嫁がいる中で。

いやまったくやましい事も無く
特に秘密の恋ってわけでもなかったんですが
彼女が周りから冷かされる事を嫌ったので
嫁はもちろん皆も恐らく知らないはず。

別れてからはもう2度と会うことの無い人だろうと思っていたのと
例え会ったとしても、もっと、こう
堂々と接する事ができるんじゃないかと思っていたんですが
まだまだ修行が足りないなぁと
思ったのでありました。

あーびっくりした。
人生はドラマの連続です。

さーってと。
現実に戻って
明後日提出の課題を片付けにかかります。

朝ごはん用の米をといできます。
2008/10/17のBlog
[ 21:11 ] [ 看護師見習い ]
秋の夜長にこんばんは
ありがとうでございます。

あっという間に10月ですね。
10月といえば学園祭シーズン。
うちでも明日学園祭が行われます。

看護学校という事もあり
血圧を測ったり~車椅子を体験試乗したり
救急車がでーんと置かれたり~といった
看護に即したものが多いんですが、
そこはそれ学園祭ですので飲食屋台あり~の
子供向けゲームコーナーあり~のといった内容になっております。

その企画の一部として
「子供と一緒に踊りましょう♪コーナー」
がありまして、そこで
リーダーをやる事になりました。
いわゆる「ヒロミチお兄さん」です。

ははは。
お兄さんですか。
お兄さんは3分足らずの子供向け音頭をかる~く踊っただけで
汗だっくだくの、心臓ばっくばくいっておりますが。

「いや~1曲だけだったら子供たちもつまんないだろうから
 5曲くらいやりましょうか~。ははは」

誰だ!そんな無謀な事を言ったのは!
私です。

「振り付けなんてチョチョイのチョイで覚えれますよ(←?)。ははは」

私です。

「いざとなったらアドリブで~。ははは」

私です。

そして今、踊れない現実に、
「何故あんな事をいってしまったのか…」
と激しく後悔している

私です。

しかもいったいどこから情報が漏れたのか
僕が学園祭で踊る事が病院の看護部長にまで知られておりまして、

「大活躍らしいじゃないの~。時間が合えば見に行きますから、頑張ってください」
と言われてしまいました。

いや、現時点で2曲分しかまともに踊れないんですが…。
2曲分だけ踊って後はテキトーに誤魔化そうと思っていたんですが…。
曲さえ流してテキトーにフリフリしてれば
後は子供たちが勝手に踊るだろ~し
なんて思っていたんですが・・・。

ははは。
口は災いの元とはこの事と見つけたり…。
もうこうなったらやるしかないので
勢いと、小道具と、お菓子で誤魔化します。
(いいのか?)
2008/09/10のBlog
心地よくはない風に
爽やかではない汗を流しつつ
「今日も一日ご苦労さん~♪」
と、健康を気遣って
ピルクルでグイっと一杯やっている
ありがとうでございます。

こんばんは。

えー。古来より人生には3つの坂があると申しまして~
上り坂に下り坂~
そしてそしての
ま・さ・か♪
まさにまっさかsummerに落ちてデザイヤ~
な瞬間を皆さんも経験されたことが
一度や二度はあるのではないでしょうか?

今日は出血大サービスで
まっさかsummerが押し寄せてまいりまして
本当に参りましてございます・・・。

今日はテストがありましたので
浅漬けよろしく一夜漬けで望むつもりで
昨晩より勉学に勤しみ
気がつけば机に突っ伏すように眠って首を寝違え、
あろうことかノートによだれの世界地図を描き、
嫁に起こされてみれば
起きなければいけない時間は当に過ぎておりまして
何故に目覚ましが鳴らなかったのかと
くわっと両のマナコで目覚まし時計を凝視してみれば
秒針がピクッピクッと「6」のあたりで痙攣しておりまして
まさに病身の体で4時25分を指しておりました。
しかし現時刻は7時3分
いつも乗っている電車は7時5分発
すでに乗り遅れ決定。

とにかく、着替えてあわてて荷物を引っつかんで飛び出して
駅へ向かえば遠くから『間もなく電車が到着します』のアナウンス!
急げ急げと走れども
降車客の荒波に阻まれ、
ようやくホームにたどり着いた目の前で
電車の扉がプシューっと閉まり
あぁ無常の発車の汽笛。
これは就業時刻に間に合わないと
病院に電話しようとポケットに手を伸ばせば
携帯電話がありません。
そういえば昨晩…

「携帯見せて見せて~」
「ん?いいけどなんで?」
「いいからいいから」
「はい。別に面白いもの無いですよ」
「うわ誰からも電話入ってない!」
「へ?」
「おまけにメールも無し!友達…と思っているのはあんただけかもね…」
「ほっといてください!!」

って、あれから携帯どこやったっけ・・・。

気を取り直し、
一分一秒でも早くとにかく病院に向かうしかないと
乗り継ぎ間をボルトもびっくりの欽チャン走りで駆け抜けて
降りた駅から自転車をブッ飛ばし
坂東玉三郎もびっくりの早業で看護衣に着替え、
なかなか降りてこないエレベーターに見切りをつけて
階段で7階の病棟まで駆け上り
着いたよやったよ間に合った!

しかしその姿は目も当てられぬほど
いろんな汗でビッショリ♪
そんな私の勇姿を見た同僚が開口一番

「はい遅刻~」
涙が飾りじゃない事を身をもって知りました…。

さて意気消沈する間もなく
慌しい朝の病院勤務を終え
お疲れ様でした~
と学校に向かってにカバンを開けてみれば
毎回提出しなければいけない出退簿が
どこにもありません。

『まっさかsummer!』

と心で叫び記憶をたどってみれば
昨日の帰り、いつもはカバンの脇に入れていた出退簿を教科書にはさみ、
そして今日、教科書を入れ替える際にそのまま入れ替えて
はさんでいた出退簿の存在をすっかり忘れていた事を
まざまざと思い出しました。
『何故、あの時教科書なんかに挟んでしまったんだ…』
と心が折れそうになるのを何とかこらえ
『こんな時こそ報・連・相!』
と担任に報告しに行きました。

「本当なら取りに帰ってもらう所だけれど、とりあえず今日のテストを受けなさい」
「ありがたき幸せ!」
「それから今日の放課後教務室まで来なさい」
「ありがたき不幸せ!」

と心が乱れに乱れまくりながらも
なんとかテストを終え
講義を聞き
そして放課後
約束どおりに教務室に向かいましたれば

「今日受けたテストは遅刻扱いになるから」
「だから今回のテストの点数は0.8掛けになるよ」
「つまり74点以下なら60点以下なになるから…」
「赤点。で追試」
「それだけ。帰っていいわよ」

まっさかsummer!!

帰りの道すがら
脳内で今回のテストの自己採点を行い、
解けなかった問題と、怪しかった問題、
それにイージーミスで引かれるかもしれない点数を計算し
『たぶん80点以上はあるはず。いやしかし…』
と冷や汗をかきつつ
無限ループに陥りながら歩いておりましたれば
グチャリ、と捨てられたガムを踏んずけてしまいました…。

本当についていない時はまとめてやってくるもんですね。
今日は疫病神に魅入られた一日でございました…。
そして明日はまた別のテストが待ち受けているのでありました。
2008/09/09のBlog
早朝の静けさに
今年も蝉の恋の音楽祭が終わったことを知り
あぁ、もうそんな季節かと
漠々と食べては走り
本を読みふけっている

ありがとうでございます。

おはようございます。

夏休みも早終わり
いつもの日常が戻ってきたわけですが
テスト三昧の日々でございます。

「毎年11月の戴帽式までに誰かが辞めてしまう」
「夏を越えられずにそのまま姿を消してしまう」

と夏休み前に先生に言われていたわけですが
今年も一人辞めることになってしまいました。

53人居れば53人の事情があるわけで
お互いのプライベートに干渉、詮索しない
暗黙の了解のもと
色んな年代の様々な人達が「クラスメート」となって
看護師を目指して望んでいたわけですが
あらためて「ここにいる奇跡」を
考えてしまいました。

そして入れ替わるように
昨年に休学していた人が復学することになり
新たに仲間を加えて
秋を迎えることになりました。

さーて朝からちょっぴり感傷にひたりつつ
今日も一日頑張りますか。

今週も2つテストがございます。
眠れない日々の始まり始まり…。
2008/08/05のBlog
[ 21:33 ] [ 看護師見習い ]
猛暑も盛りを過ぎたかと思いきや
まだまだ油断ならない
あつーい夜にこんばんは。

ありがとうでございます。

先月は課題提出、テスト、演習に追われまくられ
一息つくまもなく、次から次に押し寄せる「壁」に
ぶち当たってはよじ登り
ぶち当たってはよじ登り
を繰り返しておりましたが
学校だけに「夏休み」があるんですね。
いやっほい♪

まぁ、病院に連日勤務の日々と
盛りだくさんの課題と
来月は一週間に1~2つあるテストの為の勉強と
明けからより専門的な内容になる講義の予習勉強に追われる
休みと言う名の
逆にハードな日々なんですが…。

再来年に受ける資格試験をパスしたら
プロという泣き言なんか言えない立場になるわけで
それを2年で叩き込まなければいけない
先生方も必死なわけですが
こちらも必死です ^^;

で、夏休み前に演習の一番初めに習った
基本中の基本の
『ベッドメーキング』の実技テストがありまして、
これに見事に引っかかってしまい
悪戦苦闘。

もちろん一発合格を目指していたわけなんですが、
普段の練習では出なかったシーツのしわが
綺麗に一本、スーっと縦に入っておりまして
あえなく撃沈。

「まぁ、一発合格は難しいらしいし。次だ次!」

と気分を取り直して、練習を重ね、日を改めて受けた2回目

「しわは無いけれど、この工程飛ばしてたでしょ」
「あ…」

って事であえなく撃沈。

ま、ま、次で何とか。3回目で受かる人多いらしいし。
と満を持して望んだ3回目。

「うーん動きがねぇ、なんか虫みたい
「ヘ・・・?」

ってことであえなく撃沈。

さすがにこの段階で焦りだしまして、
すでに受かった学友達にアドバイスをもらい
練習を見てもらい、
先生から頂いた『もっとダイナミックに』という
ありがたいお言葉を胸に望んだ4回目。

「ダイナミックな虫みたい
「ある意味、器用よね。大胆にかつ虫のように動けるって…まぁ、無駄が多いんだけど」
「…」

で、夏休みも目前に迫ったある日
とうとう呼び出しを食らいまして
未だ不合格の人達と一堂に集められて

「もしこのテストに受からずに夏休みにまで踏み込むようなら、
この先は厳しいと思う…」

と暗に退学勧告までされる始末…。

これはいかーん!と
先生に再度ご指導を頂き
夏休み前日の最後の終講日に受けたテストで
合格をもらいました。

うーん我ながら
人生がけっぷち♪

涙涙で皆で合格祝い酒をかっくらいました。
あぶねーあぶねー。
2008/07/09のBlog
[ 19:26 ] [ 日々の出来事 ]
こんなところで…という思いもあり
書くのを迷いましたが
というかだいぶ前から書いていて
ずっと「下書き」の状態で置いておいたんですが
まぁこれも日々感じている
今の僕の素直な思いという事で
書くことにしました。

マスコミの一方的な編集された誘導的なゴシップとはいえ
「約束だったんだから返した方が良かった」
なんて、もしそれを言った事が事実だとしたら
そんな言葉が出てくること事態が
政治家としても人としても
良識が欠けすぎていると思いました。
この人は自分の子供が誘拐されても
同じことが言えるんでしょうか。
と、いうよりも
選挙対策でのリップサービスを行う
政治家(自分を含む)達に
『約束なんだから議員バッジを返せ』
と言ってください。ええ、是非とも。

約束を破り、自国民をもだまし
他国からの援助で私腹を肥やす相手に
忍び難きを忍び、冷静に尽力を尽くしてきた人々の
今までの全ての努力を無に帰するに
十分な発言だったと思います。

この自民党の元幹事長を勤めたこともある加藤紘一さんは
地元では若者と定期的に意見交換会を行う
開かれた国会議員として人気があるそうです。

将来の国益に繋がる上に、
本来の目的にかなうアフリカへのODAを削減してまで
提供された技術と援助金によって潤ったお金で
飢えた自国民を救うどころか
他国に見返りの条件付きのODAを行い、核ミサイルを作り、
「感謝」の言葉の変わりに「評価する」と
あくまでも見下した表現しか出来ない中国に
貴重なODAを行い続ける必要があったのでしょうか。

自国の国益の為には
歴史の改竄を行い
国際的に決められた領海線を
「第三者によって勝手に決められた線だから」と
自国の論理で無視して侵略し
無抵抗な国民性を良い事に
民族浄化の名のもとにn侵略と人権侵害を行っておきながら
「経済的に発展させてあげた」
「げんに喜んでいる人も大勢いる」
と自己正当化して事実をもみ消し
統制されて捏造された
信憑性の極めて薄い情報を
あちこちにばら撒き
勝てば官軍とばかりに何でもする
そんな国にODAを行う必要があったのでしょうか。

「ひも付きODAじゃないか!」と散々非難して
「ひもなしODA」に変えさせておきながら
今まさにその「ひもつきODA」をアフリカに行っている中国は
2007年にODAの期限が切れたとたんに
反日運動で世論をあおり
無利子で返済義務が実質的にない援助金を要求してきました。

それに対して日本がどう動いたかは
自明の理なわけで
なんだかんだ理由をつけて
援助を行ったそうです。

「市場に入りやすくなるし、将来の国益に繋がる」
という、いかにももっともらしい理屈はわかりますが
というか、その理屈でいくなら
何故条件付きをやめたんでしょう。
やめるにしても別の条件をつけるとか
制限するとかしなかったんでしょう。
結果
技術と領土と資源を不当に奪われて、
国内企業が参画出来るはずも無く
事あるごとに反日反日とお題目のごとく唱えられ、
感謝どころか「評価する」と見下されている現状では
ミカジメ料を払う企業の言い訳と同じじゃないですか。
というか、自らの身を自らの力で守らせないための安保なんでしょう?
こんな時のための『思いやり予算』なんじゃないんですか?
必要な時に『ど~れ~』と出てきてくれないなら
なんのために『せんせい』に金払っているんだか。

今また、理の通らぬ基準と数字を掲げたせいで
自らの首を絞めたために
企業努力によって培った、資源の無い国にとっては
国宝とも言える技術を
援助金とともに渡して
「排出権」と言う名の
誰のための何のための権利なんだか
よくわからない権利を
今まさに地球環境を壊し、すき放題やっている相手から
買い取らなくてはいけないのに、
自国の排出量が減るわけでもなし、
将来の国益を損ねる結果に繋がる事が
素人の僕でさえ明白なのにも関わらず、
「目標を達成できる」
「感謝された」
と嬉々としている姿は
「いやそこ喜ぶところじゃないでしょう」
「見え張った代償でしかないでしょう」
「そもそもあなたが開発したものじゃないでしょう」
「他人のふんどしで何を偉そうに見得をきってるんだ」
と突っ込みたくなります。
これじゃあ
「何も考えずにすき放題やった方が、技術も金もくれるし大儲け」
「制裁を受けるような事態になるまではとことんやっちゃおう」
となるんじゃないでしょうか。
少なくとも僕が相手国の立場なら
そう思います。

さらにもまして
腹立たしいのが
こんな強力な外交カードを
なんら交渉することなく
是非受け取ってくれと差し出すなんて
そりゃ「日本は(歴史問題で騒げば言いなりになる)いい国だ」と言いますよ。

そしてその友好の証が
有料のパンダ2頭。

その友好国からは
「押せば引く国」
「日本という国は30年もすれば(実質的に)なくなっている」
「ここから(日本を含む)は俺のもの」

などと言われているそうです。

そのお隣の国の駐在大使は
どこから情報を得たのか
「竹島は固有領土だ」と教科書に掲載するかどうか検討中の段階で
けしからんと怒って勝手に帰っちゃったそうですが
「それじゃあ国際裁判で白黒はっきりさせようじゃないか!」
とはならず
「みんな知ってる?」
という題目で関係の無いアメリカの機関紙に
「竹島は私のもの」
と広告を打ったそうです。
しかもその中で勝手に「日本海」を「東海」とすりかえて
自国の史書に描かれた竹島の位置を
もっと自国よりに描きかえるという
歴史改竄まで行って。

その国は竹島だけに留まらず
勝手に碑文を建て
それを根拠に
「対馬はもともと私のもの」
と宣言し、日本が強気な抵抗や武力抵抗出来ないことを見越して
どんどん人を送り込んで
土地を買いあさり、どこかの島と同じく
既成事実化してしまおうとしているそうです。

北方領土問題。
かつて4島中2島が返還される方向に話が進んで、
ほぼ決定していたようですが
その状態でほったらかししていたため
今その2島の近海の地下に
大量の資源が眠っている可能性があることが調査でわかったので
今更「あの時の話を進めましょう」と言ったところで
まず返してもらえないでしょう。

力に対する防衛だけが
自衛権ですか。
宣戦布告されようが
自分の身が危険にさらされない限り
笑って誤魔化して
「遺憾である」と、
酷く嘆かわしいと言うだけで
実質的には何もしないんですか。
その言葉の後に何かがあるからこそ
相手より立場が上にある時にこそ
「遺憾」という言葉に力が生まれるのであって
ただ言っているだけじゃ
「またか。言わせとけ言わせとけ。言われるだけなら怖くないし。
そのうち別の人に変わるやろうから、そしたらまたやったれ」
と思われるんじゃないでしょうか。
少なくとも僕が相手の立場なら
そう思います。

ふいに無性に悲しくなりました。

今までだったら耳障りのいい嘘で騙されていたことも
権力と圧力でもみ消されていたようなことも
皮肉にも「ITのインフラ」化によって
明るみに出るようになったのに

見えてくるのは
建前と利権と汚職ばかり

そんなに「国民の生活に影響が」って
次回の選挙を見越したような発言ばかりが目立ちますが
うだうだ言っているくらいなら
一時的に「暫定税率」を廃止すればいいと思うんですが。
道路特定財源なんでしょう?
緊急性のある、整備、補修の必要な道路が
いったいどれだけあるというんでしょう?
林道なんかバカバカ舗装・整備したところで
どれだけの人が利用するんですか?
絶対に舗装が必要なほど荒れているんですか?

議員年金問題も絡めて思うことは
まじめにやられている方もたくさんいるんでしょうが
どうもこう、
「どうせポストになんかつけないだろうし」
「とにかく10年間は何も起こるなよ」
「問題がありそうなところは先送りにしてあいまいにしておこう」
「面倒なことも先送りにしてしまおう」
「国益より地元にばら撒いて恩を売っておこう」
「10年経ったら地元の県会議員やって市議会議員やって年金上乗せしよう」
「なんだかんだ騒がれたけれど未だに重複して年金もらっている人いっぱいいるし」
「もしまた騒がれたら『それはけしからん!』って言って人気取っといて、俺の次の人からにしてもらおう」

という消極的な目的で国会議員をやっている人が多いんじゃないだろうか?
という気がしてしまいます。
そういう人達の方が逆に保身力という名の政治力が強く
目の上のたんこぶ的な
真面目にやっている有能な人を
マスコミと組んで世論操作して
持てる政治力を存分に活用して
蹴落としていっているんじゃないだろうか
という気がしてしまいます…。

小倉寛太郎さんのように

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