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2004/12/01のBlog
[ 23:41 ]
[ 涼のoff ]
2004/11/22のBlog
[ 19:38 ]
[ 電脳東京・夏 ]
こらこら。
それ以上近付くなよ。
近付いたら、上野から渡された
「題して、いざという時に押すボタンです」
という、このベタなネーミングのリモコンボタンを押しちまうぞ。
まさか自爆装置じゃねえだろうな、上野。
...あ、
「ちょっと待て。 それ以上近付くな、気味悪ぃーよ。
このボタン押すとな車が爆発する。 半径100mは粉々だろうな」
表情を変えない習慣のある連中らしい。
ただ、運転席から仕方なく後から慌てて出てきた奴だけは
冷や汗かいてる。 相当無理な運転してたな。
恐らく、先に出てきた二人の方が上位者だろう。
だが、よく見ると車にはもう一人が後部座席に座っている。
悪人面じゃない。 しかも、何の変哲も無いスーツ姿。
そして、キャリア特有の鼻持ちなら無い頑固さが滲み出ている。
やはり、公安か。
「オレが所轄に行くと困るんだな」
...あ、オイ、無視かよ。
「あのさ、オレはあんたらほど暇じゃないんだよ。 時間が無い。
ついでに民間企業を上回るような退職金も、退職後に行く外郭団体も
天下り先企業も無いんだよ。
...また無視か。 何か言わないなら失礼するぜ。
いいよな、そこの表に出てる中では一番偉そうな人」
実際には、警察庁は他官省庁から比べれば、退職後の行き先が
豊富とは言えない。 それがかえって、現役中に「悪さ」をする一因にも
なっているのだが。
「中井の妹は確保した。 無事だ」
外に出ている一番偉そうな奴が口を開いた。
こ、こいつ、金正日か。
いきなり、懐に入って きて核心ついてきやがって。
最初からそんなこと言われたら、
あとはどうでもよくなるじゃねえか。
「ふ、ふぁははは。
そんなこと言いにわざわざオレにくっ付いて来たのか。
冗談はよせ。 何の用だ」
...と、平然を装うテスト。
また、だんまりか。
「本当に中井の妹は無事なんだな。
...司法官憲の諸君、もっと効率的に話はできないのか」
「そのボタンは本当はなんだ」
ハぁ? そんなこと気にしてたのか。
かわいいとこあるな。
「実は、オレもよくはわからん。
技術班がいざという時に作ってくれたもんでね」
ぎ、技術班ってなんだ。
この際、まあいいか、上野のことを言っているんだが。
どうせ、公安だったらオレに関する大抵のことは既に知っているだろう。
「そういうものは不要でしょう。 危害を加えるものではない。
いくつかの質問に答えてもらいたい」
「ちょ、ちょ、ちょっと、自己紹介もなくさ、善良な市民に対して
首都高であんな危ない運転させて、質問に答えろは無いだろ。
公務員試験に正しい日本語っていう科目は無かったのか」
「無礼は許してもらいたい。 速水さん、だいたいあなたの察している通りだ。
ただ、これ以上は深入りしてほしくない。 あなたが危険になる以上に、
事態が複雑になるのを避けたい」
「ほー、オレの名前くらいは知ってるんじゃねえか。
で、なんでオレが事態が複雑にするんだ」
結構、オレは切れそうになっていた。
[ 19:30 ]
[ 電脳東京 渋谷駅前支店 ]
2004/10/07のBlog
[ 23:14 ]
[ 回顧するもの ]
ひろ美ちゃんのブログなども見てほしい。
そこからまた、学者や弁護士などのブログにも
つながっている。
DVはする側にも、される側にも根深い個別個別の
原因はあると思っている。
わずかな事件の経験しかないが、人ごとではない。
礼美のこともあるしな。
そして、
そして、
オレは今、ドブログから
Digital Violence を受けている。
ここにも新たなDVがある。
この遅さ。 遅い。
正式カットオーバーのはずじゃなかったのか。
一方、いつも来てくれているブロガーの皆さん
ありがとう。 いろいろと立て込んでじまってて、思うように
更新できない。 公安からの圧力ではない。
そこまでくだらないことをしている暇は無い連中だ。