ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
死者の書
Blog
[ 総Blog数:628件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/05/09のBlog
[ 05:04 ] [ コマゴマ ]


春になると大量に湧く、季節が違えば粉雪かと見紛うけれども粉雪と違って
それはもう右往左往空中を揺れ続けては、目や鼻や耳に近付けば羽ばたく様や
羽音や土埃の臭いが迫ってくるその虫を、誰かが脳喰い虫と呼んでいた。
そして、名前の恐ろしさも相まって、「あいつは脳を喰われた奴や」とか
「脳喰い虫に脳喰われて死ね」といった他愛のない悪口もあった。
脳を喰われると頭がオカシクなるんやという共通理解だけがあったし、あの頃の日本には
そうした頭のオカシイ大人も多く、「脳喰い虫に脳を喰われて頭のイカレたやつ」
として、ティーン未満のキッズたちとその保護者をその行動で震え上がらせていた。



近所の学校でのこれまた近所の町内のソフトボール団の練習中、外野やら何やら
兎角ボールが来るのを待つ間、身じろぎせずバッターを見とらないかんのやけども
その脳喰い虫は人間のそうしたささやかなご都合には頓着せずに顔の周りを
飛び回る。いや、たまたま顔の周りはよう分かるんで、頬や鼻の頭やら、視界に
飛び込んでくるそれらの虫をウットオシイなと思っていたのであって、ともすれば
全身脳喰い虫に取り囲まれとったんかもしれん。同じく玉拾いの、20mは離れた奴の
シルエットは、土埃かなんかか知らんがようぼやけとった。多分大陸からの黄砂のせいや。

練習が終わると、肌はグラウンドの砂と共にチラホラと砂粒よりも大きな虫の死骸が
汗ばんだ肌に張り付いていて「やーんしゃーしーわー」ってな具合でまだ新しいグラブで
素肌を叩くのだけれども、不気味さと若気に支配された四捨五入して辛うじて10代には
手加減を知らず、黄土色の肌ははたいた後に赤くなってヒリヒリしたまま湯船に沈められる。
親には脳喰い虫の恐ろしさは分からんのだ。奴らはサンバイザーサングラス軍手、
公務員ライクな腕カバー完備で暑いねなんて言いながらタオルで汗拭きガキの汗かく様を
日陰で見ているだけなのだ。脳喰い虫だって年季の入った奴らより人間成り立ての
ツルツルの脳みその方が喰いでがあるだろうから日向の汗ばんだガキの周りばかりたかる。

それでも、ガキの中では若手の奴らは練習中に業を煮やしてはめたグラブを外して
一心不乱に身体にグラブを振り回し、熱心に四肢振り回して脳喰い虫退散のダンスを
踊るが、コーチの目には不真面目としか映らずに脳喰い虫によって理不尽な叱責を賜る。
だがそんなジレンマは若手だけでなくガキ全体の恐怖と共感を呼んでいた事だけは確かだった。
親に学んで全身脳喰い虫除けの装備に身を包む賢そうなガキも居たがすぐさま暑さの前に
脳喰い虫に身体を差し出した。我々ガキは脳喰い虫になす術が無かった。

そもそも脳喰い虫が恐ろしいのは別の事だった。それは誰が囁いたか知らんが脳喰い虫は
耳の中に入って脳を喰うところからその名を持っていたし、脳喰い虫に脳を喰われると
発狂して死ぬというのが実しやかに囁かれていた。これは恐ろしい。
テストの点数は下がってノビタ並みに親に怒られその挙句に死ぬというのは何とも
絶望的ではないか。少なくとものび太は駄目だといくらガキでも知っているのだ。
それに脳喰い虫の小ささに比べガキの耳の穴は際限なくデカイし、ガキは身動ぎせずに
ボールに集中せないかんので脳喰い虫にとってウェルカムな耳の穴は選り取りミドリな
ワケやった。

せやからガキは目立たず脳喰い虫を追い払う辛抱強くもジリ貧な対策の前に
ソフトボールが強くなるという大望以上の先のない戦いに泥沼の行進を迫られてしまうん。
虫やから理屈なんてないしな、フーフーフーフー呼気鼻息荒くも顔面の前の脳喰い虫を健気に
虱潰しに追い払うしかないんやけども、これがまた疲れる。何でこんな事せないかんのかっち、
この頃から理不尽な事が大の苦手な僕はジリ貧や無くてばっぽんてき、
言葉は知らんけどもきしかいせい、FF的にはクリティカルヒットな脳喰い虫撃退法を考えねば
ソフトが異様に嫌いになると思っていた。聡明なガキだった。
その聡明なガキが編み出した必殺技は虫を片っ端から食うという事だった。
これは我ながらナイスな対策で、脳を喰う虫を食らうと言うのはコロンブスでも
思いつかんやろ!と食卓にエビフライが並び、殻まで食えと親に怒られ
渋々殻まで食っているときに思いついたものだ。エビと虫が直感的に繋がった所が
ガキの僕の聡明たる所以である。のび太も思いつかない発想が出来るところが
まだ脳食い虫に脳を喰われていない証左だったといえるやろう。
そして次のソフトの練習に試しに哀れな脳喰い虫、奴は生物ピラミッドの何処か分からん場所を
フラフラと春に誘われ飛び回り不幸にも僕の口の前に辿り着いてしまった奴を
ペロリと吸い込んでやった。それは白魚を吸い込むが如く、他人には知られずに
一瞬の動作で、青蛙をイメージし一刹那最低限の唇の運動で行われ、脳喰い虫を喰うという
コロンブス的発想の大逆転満塁ホームランを実行してやった。
初めて喰う虫は土っぽく、とても喰えたものでは無かったが、思想的アタックに
多少は満足していた。その後少しずつこの必殺技を武器に冷静さを取り戻して
本来の業務、玉拾いを正確にこなしていたが、ある時吸い込んだ脳食い虫が舌先に
残らない事で事態は急変した。
吸い込んだ脳食い虫は何処へ消えたかという疑問が一瞬の内に若手人間の僕の
脳裏に張り付いては若かりし理性を過去のものにして剥がれ落した。
脳食い虫喰って喰われた脳喰い虫に脳喰われなんて洒落にならん。
確かに耳でも同じだが、一旦体内に入れてしまうと我々人間は無防備で
医者の手にでもかからん事にはどうにもならん。その瞬間これまで喰ってきた脳食い虫も
モゾモゾとゾンビよろしく復活して、さっき食った脳食い虫と共に脳みその上で
スリラーでも踊りながら僕のコロンブスも真っ青な脳みそをチュルチュル
やっとるんやないかと思うと、ソフトボール所ではなくすぐ様トンズラこいたのだった。

その恐怖はしばらく僕を支配していたが、午後7時のドラゴンボールの前には
雲散霧消していて、その日の夕食がカレーだったものだから恐怖の脳食い虫には
好物のカレーを分けてやるからのびたにして殺すのだけは勘弁な、脳喰うんやなくて
すんごい皺沢山沢山僕の脳みそに付けてな、僕殺すと大好きなカレー食べれんよ?
お前も僕の脳におるんやからそれ位分かってな、ってな具合に一言言い添えて翌日には
ケロリと学校へ行ったのだった。ガキはゲンキンなもんやからね。

その後脳食い虫が完全にデマの産物だと知ったのが何かでCTスキャンを撮られた時に
一切虫の影が無かった時の事だった。今では不味い虫を喰って損したとしか思えん。


今でも、脳くい虫の正式名称が知りたいです。多分なんかの幼生とかだと思いますが。
黄砂の時期、今でも発生するんでしょうか。
2008/05/08のBlog
[ 06:10 ] [ ポエム ]
かつては誰かを待つ椅子が
余分に用意されていた

耳をふさいではボリュームを上げ
逃げ込む先を探しあぐねては

別れを言った後も街は
変わり続けてゆく

立ち止まる会話 君に用意されたスペース
顔を上げるといつも君に似た人を見かける

夜になると明かりが灯る 皺が深く浮く影に映る

季節を幾度も巡る間 パーティは磨耗する
別れるために集まり笑う

歳を重ねてはパーティには 屈託が積もってゆく
集まりの厚みが無言でのしかかる

死人の声が以前とは 違って聞こえるようにと待ってる
そう願っている 長いお別れ
[ 06:03 ] [ コマゴマ ]
映画は難しい。いや、映画だけじゃない、難しい事は他にも沢山ある。
問題は、僕に映画をつくる力量がない事だ。今に始まった事ではないが、ことさら強く実感させられる。

現在制作中の映画の編集中(今現在もだが)、「駄作だ」と「良いかもしれない」の間を
さまよい続け、それでも完成させる事を旨としてこられたのは、関わってくれた人たちの存在や
この作業が終わりの無いものだったからかもしれない。
が、今終わりが見え始めると、映画の完成度についつい眼が向く。
途端に、自身の力量の無さがそびえる。
難攻不落の力量の無さ、それは太陽が西から昇っても変わり様の無い力量の無さで、
誰しもが匙をなげてしまう。処置無しってほどの力量の無さだ。

芝居のテンポ、カットのテンポ、構図、色etc…。
あらゆる証拠が今突きつけられていて、身動きが取れない。

撮った映像を編集している際に気付いて、誰かに編集を委ねた方が映画としても
幸福だった事だと思うが、僕自身の執着で誰かに編集を委ねる事が出来なかったし、
結局自身で映画を私物化してしまったという事だ。力量も無いくせに、映画を私物化する不遜を、
映画は許したりはしないだろう。そのツケが今映像となって実際に現れている。
勿論、編集を自分でやる意図はあって、それはこれまでの映画とは別のリズムを出したいと思ったからだが、アクション映画には遅く、それ以外の映画にしては速いという、
ある意味中途半端なリズムは、理解を拒む作用を引き起こしてしまった。


重大な背信行為を、映画にも、協力してくれた人たちにも働いてしまった。

今後はこの駄作を、どうにかして編集作業でみられるものに変える作業をする事こそが僕の作業だ。
精一杯やったと思って、それでもまだ届かない。本当の事を言うと、この制作中に何度と無く挫折しかけた。
それでも、運や周りの協力があってここまで来たから、自分としては本当に運が良かったと
思っているし、「これは映画が完成される必要がある」と流れがきてるんだと
楽天的にとらえていたが、その映画にとって最も枷になる存在が僕自身だったのだ。
最早僕のエゴに依らず映画は完成するが、この不甲斐なさ、敗北感はとても大きい。
望んでいないけれど何か重大な裏切りを働いてしまったみたいだ。
死んでしまっても禊にはならないし、くだらんヒロイズムに酔うには醒めているが、
この罪悪感を持ち続けるには今の僕には重過ぎる。


効果音、残り7シーン。

2008/05/03のBlog
昨日、「ルパン三世~カリオストロの城~」という、有名なアニメを観ていたら、
本当に美味そうにスパゲッティを食べていた。多分そうとうデカイ鍋でパスタを茹でたんでしょう。
また、別のアニメですが、昔NHKでやってた「モンタナ」というアニメでも、
何処に行くにもパスタを茹でる道具一式は欠かさず持ってゆくという冒険家が居て、
そこでも大きな鍋で仲間とパスタを茹でて食べていました。

こうした「同じ釜の飯」を食べるのをみていて、鍋に近いホッコリ感にとても嬉しくなりました。

飯は美味しそうに食べなきゃいけない。

普段からあまりご飯に頓着しない性分ですが、飯は美味そうに食べるのが一番だと思います。

半田やの名キャッチ、「生まれた時からどんぶり飯」も、あの5歳児位のキッドが
美味そうに飯を掻きこんでいる写真があればこそだと思います。

いかなる時も、死ぬ時も、飯は美味そうに食べようよ。な?
2008/05/02のBlog
12月の撮影を振り返る

11月を振り返ったばかり。舌の根乾かさず12月。坊主も走れば喉渇く師走。

12月は週末は毎回撮影でした。皆様にはお忙しい中、よくあれだけ御付き合いくださったなと。
思い出すと色々涙ぐんじゃいますね。そんな12月でした。
この時点で残り3割ちょっとでした。全42シーンの内、16シーン残っていたのかな。
そして、その14シーンを卸町の倉庫で撮影するというのが、12月のメインイベント。
今回、協同組合仙台卸商センターの方から倉庫を1カ月お借りする事が出来、
まずは7日に道具の搬入を。KN君、F君に手伝ってもらって、10BOX
たまたま居合わせた劇団IQ150舞台監督ユースケさんから借りる道具や
持込の道具を倉庫に設置。

以前は撮影前の準備って嫌いでしたが、今回は割合そんな事もなく。
撮影というハレ舞台に巣立ってゆく道具たちの準備は、我が子を送り出す親の心もち。
親になったことないけど。結局映画で何が大切かって、リアリティの担保になりまして、
それはカットだとか、アングル以前に、演出だったり美術だったり、お客さんの
眼に入るモノが最も大切なのです。そして光やアングル、カットはそれを効果的に
伝達する為の手段でしかありません。なので、これらの屋台骨が貧しいと、
映画そのものが貧しく、画餅になってしまいます。そう思ってからは、この準備という
地味な作業が意義深いものになりました。


そして、KN君、F君の協力を得て、搬入無事終了。
翌8日には、MR君、KN君を迎えての撮影になります。
この日は、僕を含めた3人での撮影。

嫌がる二人に無慈悲にカメラを向ける僕です。
この撮影で、完全にMR君にも人格を疑われてしまったのではないでしょうか。
映像をつくる度に、「(人として)どうかと思う…」と人から言われてしまうのは、
もう止めたいのですが…。何だろ、つまりは人間終わってる?


寒い中、MR君を文字通り脱がせ、二人の絡みを無事撮影。
二人が風邪を引かなかったのが唯一の救い。

ダイアローグをどう構成するか、一つの課題として臨みましたが、その為に
用意した演出は、イササカ特異、アケスケに言うと、変、なようで、二人には
嫌な思いをさせてしまいました。

6時間で20カットは今後のスケジュールを考えても遅いかなと思うので、
翌日以降の修正案件として持ち越し。あとは撮影現場をどうやって
ポジティブなものにしてゆくかを考えさせられた撮影でした。

翌9日は、3シーンの撮影でした。出演はKN君とKW君。
撮影は僕と、これまた最小ユニットで。
今回も前日の撮影同様、KN君とKW君のからみ。

撮れるシーンからサクサクをモットーに、この日も、シーン数は2つと少ないながらも
二人の協力で20カットを4時間と、まずまず無難な撮影を。前日の課題を克服しました。
この日も二人の撮影で、前日同様ダイアローグを飽きさせないようにと気を配りました。
生身の人が活きて喋るからこそ、人の心を打つ台詞になると思ってますので、
何を喋るかよりもどう喋るかが大切なのです。だからこそ、シチュエイションや
表情が映画では何より大切だと思います。

この作品にはデカプリオもケイト・ウィンスレットも出てきませんが、匹敵するだけの
良い表情はあると思っていますし、それこそが人に最も惹かれる部分だと思います。
ツラがどんなに良かろうが、表情が死んでいたら、そりゃ引っ張れません。

この映画で、僕は演出させていただきながら、どう意図を言葉で伝えようかばかり
腐心していましたが、結局はカメラに死んだ人間を写すのかどうかは演者の中から
気持ちを引っ張り出す事なのだから、そんな環境を創る事こそが大切なのでした。


言葉ばかりに頼らないと思っていたのに、結局は安易に言葉に頼ってしまったのでした。
今、この文章を書く為に、8日、9日に撮影したカットを見直していて、そんな気持ちにさせられました。
次回は、15日の撮影を振り返りたいと思います。


効果音は、残すところ後4割になりました。今回も音は気合が入っています。
音次第で映画は化けますから。観てもらいたいのは元より、今は早く聴いてもらいたい
と思っています。
[ 07:00 ] [ コマゴマ ]
お元気ですか?いかがお過ごしでしょうか?

現在、効果音の制作中ですが、5割終わりました。
ようやく半分なのか、後半分なのか、分かりませんが、この制作を通じて、
やれる事をやれる分だけ、コツコツと制作しています。
プロセス自体は初めてする事だったり、これまでより一段階上のクオリティを
目指したりと、新鮮でとても面白いものですが、早く次の作品に向かってゆきたいとの
思いもあります。

そうそう、音響デザインをやってくれているMR君(主演の一人)の家でアフレコのトラックを
加工したものを聴かせてもらいましたが、軽く鳥肌が立つクオリティで、期待と
分不相応なんじゃないかという怖気が渦巻きました。

正直、映画館で音がどう響くのかについてのノウハウを持っていないので、
(爆音で聴いても壊れない音のバランスを目指していますが)
その点では不安ですが、このアフレコのクオリティは頼もしいものがあります。
こうした自分の予想を超える出来事に直面すると制作していて楽しいと心から思えます。

頼んでいたBGMに関しても同様で、皆様からあがってくる音源がヤンチャで、
どう映像に乗っけてゆこうかと刺激を受けます。


さて今回は11月の撮影について、11月は1回。
11月23日に撮影を行いました。
このシーンでは、KA君に撮影に使う小道具をお願いし、また、彼にもシーンのアイディアをもらいました。
多分、突飛にうつるシーンになったと思います。
そして、そんなシーンに参加してくれるのは、OさんとKW君。また、ロケ先として
お家を貸してくれたFJ君と命メイキャッパーTさん!

雪もちらつく寒い日でした。午後6時にFJ君宅に集合してもらいましたが、
この時点でまだ準備が…FJ君の家での撮影はギミックを多用するのですが、
今度の撮影が最も手間が掛かったかもしれません。皆様にお手伝いいただきながら、
8時位から撮影開始。

下ごしらえが面倒だっただけで、撮影自体は快調でした。そのせいか僕自身、
少し奔放に撮影させてもらえました。演じてくれるKW君、Oさんも、それに応えてくれた、
パワフルな撮影でした。

序盤の数カット、ラストカットを撮影後、このシーンの山場の撮影をKW君と共に。

今回の撮影でのKW君は陰日向に献身的で、まるで死期間近な大富豪に嫁いだ若嫁のような
裏があるのではと勘繰りたくなる程(優しさに慣れていないもので…)。

隣の部屋ではヘルプに入ってくれたFJ君が見守ってくれていると思うと、
存分にKW君とあーでもなくこーでもなくと撮影出来ました。
カメラテストする暇もなく、撮影の前のリハーサルだけでの撮影は、リスク承知でしたが、
アングルを変え、動作を変え、何とか伝わるカットが撮れたと思います
(それでも、モニタがないので編集画面で確認するまでは不安でしたが)。

今回に限らず、この映画の撮影ではポスプロ作業に重点を置いていたので、
実際にどう撮影出来ているのか、どう加工するのか等、経験不足をリカバリするのが
大変ではありましたが、今後に繋がる撮影が出来ました。


次回は12月の撮影についてお届けします。
いよいよ、卸町の倉庫を使った撮影が始まります。
[ 06:31 ] [ コマゴマ ]
日本シリーズ以上に有名な、待ちに待った「どんたくシリーズ」が今年も開催されますね!
博多に夜はやってきません。夜が、那珂川が、街の明かりで輝く季節、皆様お元気でしょうか?

このシリーズで持ち直して欲しい福岡Sホークス(現在パ・リーグ5位)!!

でも、考えてみれば10年以上前にはAクラスに入るにも危ない球団でした。
僕らはあの日々を忘れない!あの1勝の重みを忘れない!!!!!

再び王監督を胴上げしたいのです(切望)!
玄界灘の潮風に舞う王監督!!!!
全世界60億もの人々が願う胴上げです。

福岡ソフトバンクホークスofficialsite

昨夜の「すぽると」小久保が4号ソロを豪快に埼玉の空に打ち上げたのに、
試合結果の画面でそれをクレジットしやがらなかったな!!!
ボケが!!!!!!!!!!