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がーちゃんフォトアルバム
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2006/09/20のBlog
新呑川の河口付近にある森ヶ崎水再生センターの屋上は公園になっています。
ちょっと寄ってみました。
西施設と東施設があり、公園は西施設の屋上。東施設の屋上は数年前からコアジサシの営巣地として整備されているそうです。
写真は公園展望台から運河の向こう岸の東施設方向を見たところ。
展望台からは羽田空港も見ることが出来ます。
空気が乾燥した良い天気の日は見通しがきいて面白そうです。
遊具のコブタさんに乗ってみた。
コジカさんにも乗ってみた。
アスレチック遊具も豊富。
が~も果敢に挑戦。
雨上がりなんだから、落ちないでねー。

散々遊んだあと、蒲田のユザワヤによってから帰路につきました。
呑川沿いまで戻ると遠回りなので、池上線沿いに北上、蓮沼駅を過ぎたあたり池上駅手前で線路は西へと曲がりますが、そのまま直進して池上本門寺方面へ。
前の記事の逆方向を見たところ。
首都高の回転橋。

ああ、レンズがごみだらけ。。。
レンズだよなCCDじゃないよね。。。
あまり船を見ないけど、ちょうど目の前を船が通り過ぎた。
ハト以外にも、カモメ?はいます。
強風でもへっちゃらですね。
お願いですから、爆撃しないでくださいね。
旧呑川から新呑川へと堤防沿いに進む。
海に向かってといっても、ここは運河、海には出られない、実際どこから海なの?
写真は新呑川河口付近、海老取川の下流?どっちに流れているんだ?そう多摩川に向かう方面を望む。
左は羽田空港。右が新呑川河口。
釣りをしている方が多い。
びくを覗かせてもらう。
おお、結構良い形のハゼ。
天ぷらが美味そうだが~。
前のときはコアジサシがいっぱいいたが、今日はもう見えない。
鳩が波打ち際で餌を漁る。なに食ってるの?
しかし、足が赤いように感じるのだけど、こんなもんだっけ?
カニ食ってる訳じゃないよね?
2006/09/19のBlog
途中いっぱいニャンコを見たが自転車だとあっという間に通り過ぎちゃう。
海の堤防にこの前同じところで見かけたクロ発見。
今日はもう一匹といっしょだ。

「良いところに来たにゃ、ひと勝負見ていけにゃ」
じゃー、がーちゃんがレフリーだが~。

おお、すごい迫力だがー
「どうにゃ、面白いか?」

クロの腹に勝利のVサイン発見。

クロの勝ちが~

まいりました。

とっても仲のいい2匹でした。
昨日は呑川を下って行きました。
途中、恐竜に襲われました。ぎゃぁ。
飲み込まれる前に脱出。
本日の呑川は、濁っています。
現在呑川の水は、落合水処理センターで処理された高度処理水がはるばる地下を通って送り込まれているのだそうだ。同様に渋谷川、目黒川にも流されている。
そのおかげで、水はきれい。生活汚水も流れ込まなくなっているのだが、雨が降るとこうなる。
鯉等は良く泳いでいるが、今日はカメがいた。
陸はないが大丈夫か?
上流に向かうのだよ。
蒲田の電車の線路をくぐり、旧呑川緑地(旧呑川の上に作られた公園)の中を下流へ。
公園は唐突に終わり、金網の向こうにボートが見える。
そのまま海に出ることは出来ないので、町工場の並ぶ道に迂回して海へと出る。

こちら旧呑川河口にある呑川水門。
水門から上流?を見る。
ボートの向こう緑が見えるところが公園。

あれ?手前に一隻沈んでませんか?
2006/09/18のBlog
[ 22:34 ] [ 雑記 ]
自転車で走りながら、建物の間から見える空に不思議な雲がチラッと見えた気がした。
そう思うとなかなか空が見えない。
特に自転車の場合、坂を嫌って谷を走るので空の抜けが悪いのかもしれない。
なんとかその雲が見えるところに出た。
写真では今ひとつか。 なにか輪のように見えたのだった。
数分後、さらに日は落ち、まっかっか。
さっきよりドーナッツになっているような気がする。
腹が減っただけ?

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九州方面は台風被害が甚大だとのこと。
お見舞い申し上げます。


【追記】
パドルさんのブログ「水路を行く」のタイトルバック写真に同じ雲が写っていました。
少し違った位置から見た同じ雲。
こういうのを見るとブログやっていると楽しいなと思います。
【追記2】
パドルさんのトップ画像は違う写真に変わっていますが「横浜港散策…6 」で記事になさっています。
2006/09/17のBlog
[ 05:04 ] [ 旅・トリップ ]
帰りは二子橋を渡らず、そのままサイクリングロードを下流へとひた走る。
自転車は自転車で、クルマ移動や徒歩のときと違ったものが見える。
写真は撮りにくいかも。それようにバッグ等の工夫をすれば少し違ってくるのかもしれない。
第三京浜をくぐったあたりに、何か小川のようなものが見えたので河川敷へと下りてみた。
人工だが小さな流れ。
帰宅後地図を見ると「せせらぎと親子広場」というらしい。
水面を見つめるが~。
何か思いついたらしい。

が「あのさぁ、前に僕用のボートを作ってくれるって言ってたでしょ、でも浮かべるところもないって。ここって最適じゃない?ラフティングしたいが~」

いいね、それ。考えとくよ。
でもさ、キミ水鳥なんじゃないの?

が「ライフジャケットもね」

暗くなってきたしね。
さあ、帰ろ。

丸子橋まで下り、中原街道を洗足池方面へ。
最後の登り坂を登ったところでひざが笑った。。。

約20キロ。
使う筋肉が違うためか、徒歩で動くときのように泣きが入らないのが不思議だ。
[ 04:42 ] [ 旅・トリップ ]
多摩川には鳥が多い。
しかし、ちょっと距離があるのだ。
近くにいたコサギにレンズを向けたら逃げられた。

二子橋を渡り川崎側に。
橋の上がちょっと熱い気がするのは気のせいか?
サイクリングロードを川上に向かう。
どこまでいこうかな。
国道246をくぐり、多摩川に流れ込む平瀬川を遡る。
上流に向かって右側から大量の水が合流するあたりに「二ヶ領用水久地円筒分水」。
用水の水を各堀に分水するための施設。詳しくは上記リンクをごらんいただいた方が正確。
ああ、ワイドレンズ忘れたので全体が写らない。。。
また来よう、天気がいい日に。
各堀への水の割合は円弧の割合で決定されているのだそうだ。
これが出来た昭和16年当時は最も理想的な分水装置だったのだという。

とても不思議な雰囲気の場所だ。

ここが目的地というわけではなかったのだが、レンズを忘れたショックとさらに暗さを増した空を見てボチボチと戻ることにした。

[追記]
調べたら、老朽化による補修工事が始まるらしい。道理で何か資材がいっぱいだった。
先週あたりは調査のため水が抜かれていたらしい。その方が見たかったね。
神奈川新聞の記事にリンクしておきます<水が抜かれた写真あり