ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
まりゅろぐ
Blog
[ 総Blog数:177件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2007/11/28のBlog
先日、東京にまた遊びに行って参りました。

東京もぉたぁshowで人混みにもまれたり、
鳥獣戯画展で人混みにもまれたり、
あまつさえ大徳川展で人混みにもまれたりしてまいりました。

すっかり原型も残らなくなった頃、MJさがしの為、
某輸入食品店へと大航海時代の商会仲間と足を運んだのでありました。
場所はっきり把握してなかったのでしばらく4人で探し回ったの

は秘密。

店の冷蔵庫に林立する飲料。その多く

は一度は飲んだことがあるモノだった

のですが、見覚えのあまり無い瓶が。

ジンジャービアー

黒い瓶に満たされた液体。
英国産。
数年前のオフ会で英国産のMJを飲ん

だことがあったな・・・。
「体に良いGingerがピリッと効いた爽快なテイスト。」
そんなキャッチコピーが書かれております。

また、ラベルには「1905」の文字が。
あっという間に滅びてゆく冥府魔道ジュース共の荒波に
1世紀にわたってあらがい続けてきたということでしょうか。
ビアと言うだけあって瓶のデザインも清涼飲料というよりは
酒を思わせるものになっております。
1世紀の風格でしょうか。

犬のマークが年期を感じるですよ。

原材料は砂糖、グルコースシロップ、
発酵ショウガ根抽出液、生姜、唐辛子、
クワガタ草、杜松、西洋ノコギリ草、
炭酸、香料(レモン)、酒石酸水素カリウム、クエン酸。

生姜が二重に入ってる…。
しかしこれだけ材料がいろいろだと薬っぽく見えてくるな。

開けてみるとたちまちひろがるジンジャーの香り。

ジンジャーエールなどよりよっぽど濃い。

飲んでみた。
味は匂いを裏切らない。

ほんのり甘い、しかしジンジャーの味が甘さを駆逐してゆきます。
辛口だ。
そして薬めいた独特の風味も。
しかしそれは不味いかと言われると違う。

濃いジンジャーエール(辛口)
暖房の効いた部屋で冷えたところを飲むといいかもしれない。
風邪にも効きそうです。

死亡する味ではなかったのが残念だが、これはこれで良し。


(〃*`Д、。)彡☆))Д´) MJで健康になろうとは何事ですか!
 ⊂彡☆))Д´) 

MJ度:C
せんせいからひとこと:ぜひそのままこさをきわめてください。
そろそろまぢめに更新していかんとのぅ(。▽、Φ;
2007/06/27のBlog
同じく試飲会ネタから。

vita milk soy milk

南方、タイからきた液体です。
soy・・・すなわち大豆のミルクということで、要はタイの豆乳です。
見ての通り至ってシンプルなデザインです。
商品名と会社のマーク?
がついているだけ。グイッとセルフがごてごてしてダメなオーラを放っていたのと好対照です。

しかし見た目に侮るとえらい目に遭うのはノニジュースで証明済みなのが東南アジアMJの恐ろしいところです。油断は禁物です。

試飲会に持ち込もうとして気づくある事実。
栓抜きでないとあかない。

きゅっとひねればすぐ開くようにはできていない。
こいつは盲点だ。

かくて移動中ダ○ソーで栓抜き購入。
ことのついでにグイッとセルフが積み荷に加わったわけであります。

で、栓抜きで開封。
豆の匂いが拡がります。
これ…日本のモノより豆の匂い強くないか。

そして飲んでみた。
日本のよりもややサラリとした口当たり。
豆の匂いは強いが飲めないと言うことはない。
そして。
甘い。

甘い?
とりあえずなんでも甘くなってしまうあたりが東南アジアテイスト。

でも不味いというほどではないな。
甘いモノ中毒略して甘中な人々の感想も聞きたかったが。
ちなみに一緒に飲む羽目になった犠牲者…もとい客人は豆の匂いが強すぎてダメだった模様。

この翌日紀文の調整豆乳を飲んで比較してみる。
大量に砂糖を投入することもなく。
癖のない味に押さえられています。
匂いも鼻につくことはありません。

牛乳同様の飲み方を想定している日本と、清涼飲料水の一種として位置づけている?タイと。
豆乳に対する思想の違いがかいま見えた日曜の午後。

MJ度:B
せんせいからひとこと:ぢゅーすがのみたければとうにゅうをだせばいいじゃない。
そんなわけでそこらのダ○ソーで買って試飲会に持ち込んだ 

グイッとセルフ ハイオク満タンで! 脱ガス欠飲料

去年くらいに見た炭酸ボンベとかああいった系統のネタっぽいパッケージの飲料です。
まあ写真がすべてを物語っております。

あまりにもベタではないのかこのデザインは。

でかい吹き出しにハイオク。
下の方にガソリンスタンド風のイラスト。

あまりといえばあまりなデザインだったのでつい買った。反省はしない。

飲んでみました。

どう味わってもリアルゴールドです。本当にありがとうございました。

ここで未知の素材とか投入されていればまた違うのに。
見た目だけ奇をてらってもMJとしてはダメです。
不味くはない。
でも毎日飲みたいほどでもない。

MJ度:B-
せんせいからひとこと:ぱっけーぢさえはでならいいってもんじゃないです。
2007/06/15のBlog
[ 12:45 ] [ MJ ]
1年と2ヶ月。

みくしぃなるものをはじめてからずいぶんまりゅろぐはご無沙汰になっておりました。
その間に飲んだあんなMJ,こんなMJの記事もさぼって1年と2ヶ月。

以前魔族要塞氏に「まりゅろぐ再開するときは焼き土下座だな」などと冗談を言われた物でしたが。

さぼりすぎた代償がたかが焼き土下座ごときで済むモノでしょうか。

否。

断じて否。

もはや尋常の方法では謝罪もままならぬっ。

このくらいしなくては!

ぐしゃぁ。

…九大天王と一緒に大変なことになってさぼっていた我が身を断罪。

さて、こってり絞られたところで久々にMJなのであります。

先月、東京へオフ会に行った折、輸入食品店で買いあさってきたMJの勢揃い。

が、これについては追々更新していきたいと思います。
意外に死者は少なかった。(ぁ

今回は最新のネタを引っ張り出してみる。

ペプシアイスキューカンバー

青、赤ときて今年のペプシは緑。
もはや恒例となった夏限定のペプシである。

さてまずはラベルを読もう。

CUCUMBER(キューカンバー)とは英語でキュウリのこと。
コーラとキュウリ、驚きのコンビネーションのさわやかなコーラ!


だれがコーラにキュウリを入れようなどと考えるのか。
驚きのコンビネーションという言葉に偽りはない。

驚いただけに終わることも多いのがMJの常だが

幾度欺かれたことか、幾度失望の涙を飲んだことか。
足掻き、呻吟し続けたあの日々よ…

と、それはさておき。
ペットボトルの形状そのものはペプシNEXと同じ。真ん中がくびれた独特の形状である。
ラベルはキュウリと氷をイメージしてか緑と青の2色でデザインされている。
ICE CUCUMBERのロゴがある中央には氷のイラストが描かれている。

キュウリはどこいったー!

氷のようにひんやりとしたイメージを植え付けようと言うのはわかるが…
この飲料はキュウリ味ドリンクじゃなかったのかと小一時間。
緑のラインを入れればキュウリ、といわれても。

材料を見る。
果糖ぶどう糖液糖、香料、酸味料、保存料(安息香酸Na)、カフェイン、着色料(青1、黄4)

無果汁である。

キュウリ果汁?を入れるべきではないのだろうかと思うがペプシコーラが果汁はいるはずもない。

色。
ペプシ青の鮮やかすぎる青と比べるとやや薄い色にも思える。
しかし中国の川のように健康に悪そうな色であることは変わらないのでそれはそれでよし。

開封するとあたりに拡がるさわやかな…香り?
カメムシの様だという声も聞かれるが、それは少し違うと感じる。
キュウリっぽい青臭さはある。まぁ、たしかに「キュウリこんな匂いだっけ?」と言われたら違うわけですが。しかし所詮果汁が入ってるわけではないのでこんなモノでしょう。

カメムシ臭とは異質。
キュウリ風の匂いの影にコーラ本来の匂いが潜んでいます。

とりあえずキュウリとカメムシをなめてはいけないと思う。

そして味。
微妙な匂いが口に拡がる…が、匂いがあまり気にならないまりゅには若干風味のことなるコーラといった印象を受ける。

毎日飲みたいかと問われれば「そこまでして飲みたい味じゃない」と答えることでしょう。

えび氏に聞いてみた。
「普通に不味い」

味としては凡庸なMJ。
死を覚悟する領域には届いていない。
まぁ、まりゅろぐのリハビリにはちょうど良い素材ではなかったかと。
タイムリーだし。

MJ度:B-
せんせいからひとこと:あいすはどこいった。
2006/03/26のBlog
タカトリーヌよりおくられてきた新潟MJ。柿酢ドリンクの威力を味わってしばらく。

もう一本の飲料が賞味期限迫っているので(ぉ)、ここに実験することとしました。

γアミノ酪酸 ギャバ70 かとなーる
 顆 糖 熟

どれが商品名なのか。

製造元はヤスダヨーグルト。新潟は阿賀野の飲料メーカーだそうです。

写真で見てわかるように、小さいです。内容量は90ml。

そして謎の「かとなーる」。

「顆糖熟」と下に漢字が当てられていますが、この3文字から「かとなーる」と読めとおっしゃるのですか。

どっかの薬の名前のようです。

「かとなーるって、何なんだ?!」と疑問を心に抱いて容器をなめるように眺めても、何一つ説明がありません。

ドナルド自ら教えてくれるランランルーには及びません。

さて、容器をさらにしげしげと眺めてみましょう。

稲のイラストが描かれ…

ナニカよくわからないオーラが稲を覆っています ?!(。△、Φ;)

原材料を見るべく裏返してみました。
ギャバ70mg配合。
だからギャバ70。

ストレートな命名だ。

さて原材料は…
ぶどう糖果糖液糖、かつお節発酵エキス(かつお節、米液糖、γアミノ酪酸、グルタミン酸ナトリウム)、リンゴ酢、酸味料

……は?

かつお節発酵エキス

これはいい。いいものだ。

ジュースの味が想像できないところがイイ。

かつお節のエキスが入ったジュースをいまだかつて知らずにおりました。
新しい。
新しすぎる。

世の中には、こんな新鮮な驚きがまだあったのです。

感動に打ち震えつつ封を切ります(ぇ

この香りは…なにやらなつかしい…

酢漬けイカの匂いが鼻腔をくすぐります。
「イカが浸かっていたのでは?」などと思ってはいけません。
古くて新しい味なのです。多分。

飲んでみた。
グルタミン酸が程よく味覚を刺激して旨みが口に…。
要するにまあ、なんだ。

出汁の利いた液体が口に広がって。

ほんのり甘酸っぱくて。

そして酢漬けイカの匂いなわけで。

えーと。

鍋に一瓶入れるがいいと思うよ。

にいがた…偉大な土地だ…。


MJ度:B+
せんせいからひとこと:かとなーるってなんなんだー。
前のページ   |   次のページ