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まりゅろぐ
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2006/03/18のBlog
[ 13:20 ] [ MJ ]
さて、ずいぶん遅くなりましたが。タカトリーヌの人から送られてきた新潟MJにちゃれんぢしてみました。

健康柿酢飲料 柿ソフトドリンク

柿。

秋になると欠かさず食します。

そんな柿のドリンク…って、まて。
 


酢か…いやな予感が。

佐渡沖海洋深層水使用というシールが貼ってあります。
猫も杓子も海洋深層水。

ラベルをしげしげと見てみる。
決してビジュアルに華がないとかそういうことでは(ぇ

でもデザインで魅せるのもMJの華。
と思ったりするのですがとりあえず読んでみよう。

羽茂産おけさ柿100%使用です。
おけさ柿。
流通の都合でまりゅ生息地には入ってこないので味が気になります。

「体にいいから毎日飲みたい。ハチミツが入ってさらにおいしく、飲みやすくなりました。」

と、商品をアピールしている言葉が書かれています。

自分から不味さをアピールするMJは青汁くらいのものである。

「うまそう」と錯覚するからこそ人はMJの悲劇から逃れられないのである。

原材料は柿酢、梅エキス、異性果糖(砂糖混合ブドウ糖果糖)、蜂蜜,リンゴ酢

製造元は佐渡のマルハフーヅ

…フー? 
フーズではないのか。なぜにヅ。foodsだからヅ?

原材料より企業名の方がネタなのはどうしたことか。

では、そろそろ開封してみよう。

こ、これは・・・
あたりに漂う熟柿の匂い。

いや、むしろ干し柿の匂いだ。

そして酢独特の匂い。

そういえば膾に干し柿入ってたりするなあ…なんでだろう…。
などと思い出しつつ。

飲む。

さらりとした液体の感触が広がる。

最初の口当たりは悪くない。

蜂蜜を添加しているが甘さは抑えられている。
まあまあ飲みやすい…

と思ったのは最初の2秒だけだった。

そして舌の上を通過した液体が喉に達したとき、それは起こった。

ざしゅ。



味覚に突き刺さる刺激。

薄味の飲料かと思った次の瞬間に、喉をえぐる酸味。

ごふっ。

柑橘系の果汁が気管の方に入ったことはおありでしょうか。
この柿酢が喉を焼く刺激は少しそれに似ている。

これは、なかなかだ。
「毎日飲みたい」

ソレハナイ

しかし思った。

サトウキビジュースであった甘庶汁の理不尽さを凌駕することはない。
殺人的な匂いを放つルートビアを打ち倒すほどでもない。

つまりは、死なない。

ある意味惜しい味なのかもしれない。
だが侮れない。
新潟。
油断ならぬ。

MJ度:B+
せんせいからひとこと:かきとりあつかいにちゅうい。
2006/03/12のBlog
うぇるかむばっくきゃんぺーんで懐かしいみなさんが大航海時代に帰ってきてうれしい今日この頃。喜びに顔文字もわけのわからんことになってます。(。▽、Φ)
なつかしの皆さんとポーカーしたら激しく負けたのは内緒です。

さてさて、各地で話題になっているファイナルファンタジーⅩⅡポーション
スクウェアエニックスとサントリーのコラボレーション飲料。
タカトリーヌ、新潟MJの前哨戦としてまずこれで…(ぇ

いなほんが絶賛のTVCMを見て吹きました。ポーション1本のために店内でサンダガとかエアロガとか撃たないでください。そこのジョージさん。

飲むのはこのブログ的に義務。必然。あるいは宿命。
それがdestinyなのかfateなのかは、
神も悪魔もナマモノも。
ただ飲むことによってのみ知り得ることなのであります。

そんなわけでローソンにて発売日に買ってきました。
残念ながら通常版ですが。
ちょっとオサレなあの瓶も心引かれます。

青いガラス瓶は目を楽しませてくれます。

ゲームの産物であることを示すのはラベル上部の宝石?とファイナルファンタジーのロゴくらいのものです。

もっとキテレツな形状とか色だとネタとしてはおいしいですが。

下手にキャラクター性を前面に打ち出すより、落ち着きがあるデザインの方がしっくりくるように思います。ゲームの登場人物が炭酸ボンベを手にしていたら興ざめもいいところであるわけで(。▽、Φ)

原料は果糖ブドウ糖液糖、砂糖,ローヤルゼリー、プロポリスエキス、エルダー、カモミール、セージ、タイム,ヒソップ、フェンネル、マジョラム、マンネンロウ、メボウキ、メリッサ、酸味料、香料,カフェイン、保存料(安息香酸Na)、リン酸塩(Na)、ビタミンB6,ビタミンB1、青色一号

ずいぶん材料も種類が多くなっています。

ハーブに詳しくないのですが調べてみると、リラクゼーション効果のあるものを多く使っているようです。

さて、青色一号。発ガン性があるという話もあるので検索してみましたが。
体重70kgの人が毎日0.875g摂取しても健康に害はないということ。
スペランカー先生の下り坂ジャンプよりは安全そうです。

まあ、健康になると信じて口にしたものが数十年後には激しく有害だったりすることは現代においてよくあることですので、
いまさら何を口にしようがすでに手遅…ぐふっ(。▽、Φ・;;;。’パーン

まあ危険な冗談はともかく、そろそろ開封してみましょう。

嗅覚に広がる匂い。

薬品?

まあポーションは飲み薬なので間違ってはいないと言えます。
少なくとも不快なものではない。

飲んでみる。

ややあっさりとした甘味。
口腔の奥にじわりと染み込むような味です。
そして後に残る幾ばくかの刺激が、飲み薬を思い出させます。
炭酸の無い栄養ドリンク。気持ち薄め?
言われるほど不味い飲料と思わないのは、みんなの求める味と実際の商品にギャップがあるということなのか、
はたまたまりゅがMJというものに慣れすぎて不味さがわからなくなっているということなのか。
後者だとしたらこのまりゅろぐ存続の意義にかかわる深刻な問題ですが。
ルートビア系のサロンパス臭やら液状フリスクとも言うべきブレインウォッシャーやらの刺激と比べれば物の数ではない。
…やっぱりすれているだけなのか?(。△、 )ポロ
 Φ 

ちなみに某え○の人はメッコール割りにして賞味してましたが。
混ぜて飲むのはまりゅろぐの趣旨に反するのであえてしません。

飲み終えるとネリネリとHPが回復した気がします。100点くらい。
疲れたときに飲むと結構いいかもしれないです。毎日飲みたいと思うほどではありませんが。
まあ、もともとのまりゅHPが10点くらいなのでどのみちサンダガ一発で即死ですが。

MJ度:B-
せんせいからひとこと:へったざんきもかいふくさせてください。 
2006/02/15のBlog
[ 23:09 ] [ MJ ]
みくしぃをはじめてからすっかりまりゅろぐ更新することを忘れてすでに2006年(挨拶
正月にノニジュースでさわやかに地獄を味わいました。
そろそろ死亡説を通り越して立派なアンデッドになってしまいそうなのでネタを書いてみます。フレッシュな感じの方、わたしは逝きてます。


そんな中、先日マイミクの魔族要塞氏が「こんなの誰が飲むんだ…と思ったら弟が買ってきた。」とネタにした炭酸ボンベ。

挑発されたその日のうちにコンビニへダッシュ。
缶をまずは手にとって見ましょう。
ガスボンベらしく色が塗られております。ポイントは所々ペンキがはがれたような黒い汚れ表現があったり、スプレーで書いたようなロゴを用いている点でしょうか。
よく見るとバーコード部分もはがれかけ、破れかけている状態でプリントされています。
ちゃんと読み取ってくれるのだろうか。

メーターにはMANZOKUと書かれ、メモリは100寸前のところで止まっています。
このメーターの下に「うまさバクハツ」のロゴ。

缶の形といい、結構細かいデザインといい、まずまずボンベらしく見せることには成功しているのではないでしょうか。


でも長々とデザインについてネタにしているときは肝心の味は…(げふんげふん

で、あけてみた。

爆発しないよ?

飲んでみた。

バクハツしないよ?

ガラナはあまり好きではなかったのですがさすがに慣れました。なれて嬉しいんだか悲しいんだかよくわかりませんが。

で、どこらへんがどうバクハツしたのでしょうか。

普通にガラナ。

つまりは、不発弾。

もっと破滅的な一味を加えていれば…

メーターの針も振り切っていれば…

そして「手にとっただけではじけてしまいそうだ!」と思わせるもう一押しがあれば…。

しかし、全てはぬるい味で台無し。

こんなことではドクターペッパーに勝つことはできません。

1シーズンで消えそうなスメルがぷんぷんと漂っております。

MJ度:B
せんせいからひとこと:でざいんは80てん。でもあじで-50てん。でなおしてきましょう。
2005/12/10のBlog
[ 11:10 ] [ MJ ]
この日最期に飲んだのがこれ。リビー カーンズ パパイヤ

アメリカからの輸入物です。
中身はこれです。
…甘庶汁とあまり見た目に変わらないような。

飲んでみました。

どろり。

「甘ったるい。」
「パパイヤの匂いが…。」

なにより不二家ネクターのようなこのどろりとした喉ごし。
しかし、今回飲んだ中ではわりと普通の部類。

こうしてこの日のMJ試飲会は終わった。
「缶持っていってくれ。」
…まりゅ車に空き缶の群れを残して。



MJ度:B
せんせいからひとこと:かんしょぢるとまちがえそうです。
しいんかいの記事を書いたと思ったらトラックバックスパム(挨拶
削除機能がないのでトラックバック表示をオフに…なんとかしてよDOBLOG(TД⊂

そんなわけで赤ワインのような色のこのボトルを手に取りました。
チチャモラーダ

写真は小さくてわかりにくいですが、ラベルには紫トウモロコシと果物のイラストが描かれています。

黒いドリルが飛び交っている絵ではありません。
どうやら、紫トウモロコシとリンゴ、パイン、シナモンを一緒に煮込んで作った飲料のようです。
南米ペルーの原産だそうです。
アントシアニンとポリフェノールが多く含まれた飲料だそうですが、まりゅろぐでは健康にいいとかはまったくどうでもいいことです。(ぇ

まずは香りを賞味。

「これは…」
「シナモンだな。」

そりゃ材料にシナモンがあればシナモンの香りがして当然である。
だが、私もえ○氏も表情は真剣だ。
妥協は許されない。

飲んでみた。

お口に広がる生八つ橋の香りと果物の味。
「これは…」
「トウモロコシ、どこだ?」?( ゜▽、゜)(゚∀゚)?

MJ度:B
せんせいからひとこと:かくれてないででておいでー。とうもろこし。