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:: Wild goose chase ::
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2007/10/15のBlog
番宣を偶然、スカパーで見て、
是非、見たいと思った映画。

「僕のピアノコンチェルト」
2007/10/14のBlog
さきほど、N響アワーで交響曲 第2番 ホ短調 作品27(ラフマニノフ)の第3楽章と第4楽章を聞いたのですが、とてもロマンティックな美しい曲ですね。
 といっても、途中からだったのですけど……。残念。
 それにしても、気温が低くなってくるとロシアの音楽があってくるなあ。

 しかし、なんといっても驚いたのはプレヴィンって、あんなにおじいちゃんだったかなあってこと。
 もう少し、若いイメージがあったのだけど。
2007/10/08のBlog
[ 22:02 ] [ 雑談 ]
携帯を変えて、色々戸惑っていますが、
新しいおもちゃをもらった子どものように、始終、さわっている私です。

しかし、三年半のあいだに色々、進化したようで、びっくり。

多分、二年は機種変更しないだろうから、
最新版のものを入手したのですが、これが
色々すごい。
画像は二百万画素だし、webはPC奇麗だし、
着うたも聞けるし。

でも、たくさん、ありすぎて、どれがどれだか
わからない。その前に、マニュアル読めよ。

そして、早速、画面に傷をつけてしまいました。しくしく。
2007/10/05のBlog
時々、勉強のためにBBCを見るようにしているのだけど(でも全然、成果は上がっていない。すぐ同時通訳に頼ってしまうからね。しかし、下手な人のは聴かないよ)、最近、気づいたのだけど、日本の放送局は大概、ミャンマー政府と呼んでいるが、BBCはビルマと呼んでいる。最初は、誤訳か聞き間違いかと思ったけど、違った。ごく普通に、呼んでいる。なぜだろうと調べてみると、そこには理由があった。


 1989年6月18日に軍事政権は、国名の英語表記を、Union of Burma(ユニオン・オブ・バーマ)から Union of Myanmar に改称した。軍事政権が代表権を持つため国連と関係国際機関は、「ミャンマー」に改めた。また日本政府は軍政をいち早く承認し、日本語の呼称を「ミャンマー」と改めた。日本のマスコミは多くが外務省の決定に従ったが、軍事政権を認めない立場から括弧付きで「ビルマ」を使い続ける社・媒体(朝日新聞社、『週刊金曜日』など)もある。アウンサンスーチーや亡命政府「ビルマ連邦国民連合政府」など軍事政権の正当性を否定する側は、改名が軍事政権による一方的なものだとし、英語国名の変更を認めていない。タイの英字紙、英BBC、「ワシントン・ポスト」などの有力英語メディア、ドイチェ・ヴェレやARDなどのドイツ語メディア、および主要な人権団体は "Burma" の呼称を続けている。アメリカ合衆国、イギリス、オーストラリア政府などは "Burma" とし、EUは "Burma" と "Myanmar" を併記している。一方、ロシア・中国は軍事政権との良好な関係から「ミャンマー」を使用している。

ビルマ語では、「ミャンマー」も英語の Burma(バーマ)の由来となった「バマー」も同じ意味の言葉であり、前者が文語的、後者が口語的に使用されることが多いという違いがあるだけで、国民は特に意識することなく併用している。いわば「にっぽん」と「にほん」の違いのようなものである。正式名称としては、独立以来ずっと文語的な「ミャンマー」の方を使用してきており、1989年の英語表記変更によって呼称が統一化されたことになる。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 日本のニュースだけを見ていると、身近すぎて気づかないことが多々あるなあと気づいたのは、BBCを見るようになってから。

 井の中の蛙、大海を知らずということだ。