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2008/05/06のBlog
[ 16:29 ]
[ エジプト ]
[ 16:06 ]
[ 音楽 ]
ではなくて、歳月の流れが感慨深い。
30年前のチャック・ブラウンと30年後のチャック・ブラウン。
http://jp.youtube.com/watch?v=nQmABbwneSU&feature
http://jp.youtube.com/watch?v=k9qh1Cp-7bY&feature
[ 12:28 ]
[ エジプト ]
太陽が昇るナイル東岸は生者の街、日が沈む西岸は死者の街。数多くの遺跡によって今もそれを実感できるのが、4000年前の中王国時代から新王国時代にかけて古代エジプトの首都が置かれていたルクソール(ギリシャ語ではテーベ)。
写真は早朝、東岸のホテルからの眺め。対岸の裸の丘陵地の奥に「王家の谷」があります。
写真は早朝、東岸のホテルからの眺め。対岸の裸の丘陵地の奥に「王家の谷」があります。
ピラミッドなどの新王国以前の墓で盗掘が相次いだのを踏まえ、岩山の奥に埋葬施設が掘られるようになり、山の上には監視小屋が置かれた。また、秘密を守るために墓づくりの職人は世襲制で、西岸に職人だけの村を形成していたそう。これまでに見つかっている墓は64で、レリーフなどが未完成のものもある。墓が完成する前に亡くなった王の墓。
観光客はチケット1枚で3つの墓に入れます。ヌート女神の天井画が有名なラムセス6世の墓は閉鎖中。時間も限られているので、近場のラムセス4世、ラムセス1世、ラムセス9世の墓に入りました。通路の壁一面には来世へのガイドブック「死者の書」が刻まれ、奥に行くほどレリーフの色がきれいに残っていて見惚れます。
観光客はチケット1枚で3つの墓に入れます。ヌート女神の天井画が有名なラムセス6世の墓は閉鎖中。時間も限られているので、近場のラムセス4世、ラムセス1世、ラムセス9世の墓に入りました。通路の壁一面には来世へのガイドブック「死者の書」が刻まれ、奥に行くほどレリーフの色がきれいに残っていて見惚れます。
唯一盗掘を免れたツタンカーメンの墓。ファラオ名簿から名前が抹殺されていたのと、ラムセス6世の墓のすぐ脇にあった(急逝により神官の墓を譲ってもらった)ために見つからなかったといわれる。
ここだけは入場するのに80エジプトポンド(約1600円)の別料金がかかる。人型棺が置かれた部屋のみの墓だったけど、後続の団体客に、1分もたたずに地上へ追い出されてしまいましたよ。
ここだけは入場するのに80エジプトポンド(約1600円)の別料金がかかる。人型棺が置かれた部屋のみの墓だったけど、後続の団体客に、1分もたたずに地上へ追い出されてしまいましたよ。
2008/04/30のBlog
[ 01:02 ]
[ エジプト ]
さぼり気味だけどまだまだ続くのだ、エジプト旅行記。
エジプトの住宅街。民間が建てるビルはほとんど鉄筋+レンガ積みで、日除け扉が付いた色とりどりの窓がアクセント。通りに面した部分のみ漆喰だかペンキを塗ってあったりする。
エジプトの住宅街。民間が建てるビルはほとんど鉄筋+レンガ積みで、日除け扉が付いた色とりどりの窓がアクセント。通りに面した部分のみ漆喰だかペンキを塗ってあったりする。
戸建ての家に住もうと思ったら、貯めたお金でまず平屋を建て、何年何十年かかってまたお金が貯まったら2階3階と増築していく。そのため天井の鉄筋はむき出しのまま。エジプトに限らず、シリアなどでもそうでした。
この建物の持ち主は商売が順調なのかな。1階に比べて、後から増築された2階3階がずいぶん立派。
この建物の持ち主は商売が順調なのかな。1階に比べて、後から増築された2階3階がずいぶん立派。
[ 01:02 ]
[ エジプト ]
[ 01:02 ]
[ エジプト ]
[ 01:02 ]
[ エジプト ]
2008/04/29のBlog
[ 17:06 ]
[ 音楽 ]
ブルーノート東京でマルコス・ヴァーリのライブを観る。
演奏時間はアンコールも含めて1時間半くらいか。いやいやー、楽しかったわ! 熱心なファンというほどでもないので前回の来日は見送ってしまったが、思い切って行って良かった! やっぱり生で聴く、グルーヴ重視の、かつポップな音楽が大好きですねん、私。
現在64歳のマルコス・ヴァーリはボサノヴァ音楽の人、というよりは今はMPBのジャンルに括ったほうがしっくりくるのか。ステージに登場したいかにもサーファーらしいラフないでたちも、やっている音楽の内容もとてもそんな年齢を感じさせない。
メンバーは、ドラム、ベース、サックス&フルート、何曲かでデュエットを歌った女性ボーカル、そして、マルコス自身が歌をはじめ、フェンダーローズ(うぉ!久々に生を聴いた)やメロディカなどのキーボード類、ギターといったコード楽器をすべて一人で担当し、とっかえひっかえ演奏。忙しそうだったけど、それもまた楽しそう。
主に使っていたのはローズで、一緒に行った友人は「ギターの助っ人でも頼めばいいのに」と言っていたが、そこは何かこだわりがあるのでしょう。というか、ローズもいいけどメロディカの音色もいいなあ、欲しいなあ…。
最初の2、3曲は、メンバーの演奏が合っていないように感じることもあったが、ドラムスがサンバのリズムのソロで一度はじけてからはまったく気にならなくなった。インストが何曲かあったけれど、やはり歌入りがいいですね! ポルトガル語は、同じ言葉を繰り返したり、韻を踏んだりするだけで、なぜこんなに音楽的でうきうきしてくるんだろう。子供も喜んで口ずさんでしまうような単純な響きがいいんだ。
生で聴けて嬉しかったのは「Agua De Coco」という曲。2003年のアルバム「Contrasts』(写真)に入っている。クラブジャズ色の強い1枚だが、この曲は無性に好きで、しばらくこればかりをくり返し聴いていましたよ。ライブではアルバム収録よりずいぶん速いテンポでの演奏で、歌詞が早口言葉みたいだった(笑)。