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2008/06/12のBlog
[ 23:31 ]
[ エジプト ]
ルクソールの中心部にあるルクソール神殿は、カルナック神殿の副殿。こちらはざっと200年がかりで、アメンヘテプ3世やラムセス2世らによって建てられた。アレキサンダー大王の時代にも改築が加えられている。
遺跡が砂に埋もれていた時代に遺跡の上に建てられたモスクが、敷地内に共存。古いモスクと新しいモスク、2本のミナレットが突き出ています。
遺跡が砂に埋もれていた時代に遺跡の上に建てられたモスクが、敷地内に共存。古いモスクと新しいモスク、2本のミナレットが突き出ています。
[ 23:31 ]
[ エジプト ]
スフィンクスが両側に並ぶ参道は、2.5キロ離れたカルナック神殿まで続いていた。
ルクソールでは翌晩、急遽オプションでルクソール博物館を見学。
200年前にイギリスに持ち出され、アメリカの大学に売られた後にエジプトに返還されたラムセス1世のミイラがあったり、優しい顔に立派な付け髭のトトメス3世の像、ワニ神とアメンヘテプ3世の像、人気の高いアメンヘテプ4世(アクエンアテン)の像と独特な作風のアメン神殿の復元壁画、金箔が施された牡牛姿のハトフル神、ツタンカーメンの戦車など・・・。
ルクソールでの出土品が時代順に整然と展示され、ライティングも暗くていい雰囲気。所蔵品が多すぎて並べて置いてあるだけのカイロ考古学博物館とは対照的に、美術館のようでした。
ルクソールでは翌晩、急遽オプションでルクソール博物館を見学。
200年前にイギリスに持ち出され、アメリカの大学に売られた後にエジプトに返還されたラムセス1世のミイラがあったり、優しい顔に立派な付け髭のトトメス3世の像、ワニ神とアメンヘテプ3世の像、人気の高いアメンヘテプ4世(アクエンアテン)の像と独特な作風のアメン神殿の復元壁画、金箔が施された牡牛姿のハトフル神、ツタンカーメンの戦車など・・・。
ルクソールでの出土品が時代順に整然と展示され、ライティングも暗くていい雰囲気。所蔵品が多すぎて並べて置いてあるだけのカイロ考古学博物館とは対照的に、美術館のようでした。
2008/06/09のBlog
[ 23:34 ]
[ エジプト ]
エジプト旅行のハイライトは、国家最高神であるアメン神信仰の総本山、カルナック神殿! 約2000年をかけて歴代の王たちが建造物を追加したり改築してきたため、とてつもなく広く、まだ発掘されてない区域も広大。3時間の見学時間ではとても全部回り切らず、見落としたところもいっぱいあります。ここはもう一度行ってみたい。
まずは第1塔門前にある羊頭のスフィンクスの参道。当時はこの辺りがナイル川岸だったようです。
まずは第1塔門前にある羊頭のスフィンクスの参道。当時はこの辺りがナイル川岸だったようです。
[ 23:34 ]
[ エジプト ]
塔門の壁のレリーフ。レリーフはまず朱色で下絵が描かれ、ベテラン職人が墨色で修正し、彫って顔料で彩色した後に、卵白とハチミツを混ぜた上塗りをしたそうですが、ナイル川の洪水にも洗われるなどして色はすっかり消えている。
[ 23:34 ]
[ エジプト ]
[ 23:33 ]
[ エジプト ]
第3と第4の塔門の間のトトメス1世のオベリスク(左)、その奥に立つハトシェプスト女王のオベリスク。どちらも残っているのは1本で、もう1本は折れてしまっている。女王のものは現存するものの中では最大で高さ約30メートル、重さ300トン以上。風化もなく表面はツルツル。3500年前のものとは思えない。先端のピラミッド型の部分は金箔で覆われていたらしい。
[ 23:33 ]
[ エジプト ]
神殿後方にあるトトメス3世の祝祭殿は、遠征用のテントを模した建物。キリスト教会として使われた時期があり、柱にうっすらとフレスコ画が見える。でも、それよりも3500年前の彩色のほうがしっかり残っている。祝祭殿の外にはトトメス3世のボタニカルガーデンと呼ばれる中庭があり、海外遠征で見つけた珍しい動植物が壁に記録されています。
[ 23:33 ]
[ エジプト ]