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2008/01/06のBlog
[ 15:31 ]
ここ数日正月明けのせいかあまりウツクシクないコメントが山のように来るので
しばらくの間様子見のためコメントの受付を停めることにします。
取り立てて何事かがあったわけではなく
とりあえずの防護策なのでご心配はいりません。
まあほとんど放置のブログですが(笑)
やっぱりいらぬコメントが来るのは気持ちのいいものではありませんから。
しばらくしたらまた元に戻します。
では。
しばらくの間様子見のためコメントの受付を停めることにします。
取り立てて何事かがあったわけではなく
とりあえずの防護策なのでご心配はいりません。
まあほとんど放置のブログですが(笑)
やっぱりいらぬコメントが来るのは気持ちのいいものではありませんから。
しばらくしたらまた元に戻します。
では。
2008/01/03のBlog
[ 01:13 ]
2007/12/31のBlog
[ 22:21 ]
2007/12/25のBlog
[ 01:52 ]
風は強いけど暖かな日
バタバタとした忙しさも一区切りついて
少しだけ家のことに没頭できたり
片付けが進んだり
ようやく日常を取り戻した1日
華やかさはないけどそれでも
穏やかで優しい気持ちでいられた日
また明日も
いい一日であるように
遠くから
小さな声で祈っています
バタバタとした忙しさも一区切りついて
少しだけ家のことに没頭できたり
片付けが進んだり
ようやく日常を取り戻した1日
華やかさはないけどそれでも
穏やかで優しい気持ちでいられた日
また明日も
いい一日であるように
遠くから
小さな声で祈っています
2007/12/11のBlog
[ 20:49 ]
2007/11/30のBlog
[ 20:21 ]
疲れが過ぎると
いろんなことが考えられなくなる
少しの嫌なことが
気を重くさせる
人にも会いたくないほどの
沈んだ気持ち
積もり積もった心を
どこへ置こうか
吐く場所もなく
書く場所もなく
仕舞い込んでしまうと
身体に出てくる
深いめまいと
痛む頭を抱え
心の置き場所を探す
いろんなことが考えられなくなる
少しの嫌なことが
気を重くさせる
人にも会いたくないほどの
沈んだ気持ち
積もり積もった心を
どこへ置こうか
吐く場所もなく
書く場所もなく
仕舞い込んでしまうと
身体に出てくる
深いめまいと
痛む頭を抱え
心の置き場所を探す
2007/11/27のBlog
[ 23:16 ]
遠くもなく
近くもなく
人と人の距離は難しい
いまだにうまくバランスをとれないでいる
そのたびに
人に会うことが億劫になっていく
言葉を吐けなくなる
書くことがままならない
ただ
伝えたいだけなのに
近くもなく
人と人の距離は難しい
いまだにうまくバランスをとれないでいる
そのたびに
人に会うことが億劫になっていく
言葉を吐けなくなる
書くことがままならない
ただ
伝えたいだけなのに
2007/11/15のBlog
[ 08:30 ]
去年と同じ日に
あなたの街に同じ雪が降る
その偶然と驚きを
前とは違う気持ちで見つめる
手も凍るような季節に
確かな暖かさを見つけにいく
そのために訪れた冬なのだと
思わずにはいられない
ふと起こる偶然
重なって訪れる出来事に
さらに心を研ぎ澄まされる
限られた短い季節だから
とおくまで広げた感性で
ほんのかすかな心のさざめきも
すべて受け止めたい
あなたの街に同じ雪が降る
その偶然と驚きを
前とは違う気持ちで見つめる
手も凍るような季節に
確かな暖かさを見つけにいく
そのために訪れた冬なのだと
思わずにはいられない
ふと起こる偶然
重なって訪れる出来事に
さらに心を研ぎ澄まされる
限られた短い季節だから
とおくまで広げた感性で
ほんのかすかな心のさざめきも
すべて受け止めたい
2007/11/06のBlog
[ 23:27 ]
少しだけ熱のある声が響く
いつもよりぐったりとして辛そうなのに
いつもより優しい
たくさん休めますように
早く良くなりますように
元気な笑顔に
会えますように
いつもよりぐったりとして辛そうなのに
いつもより優しい
たくさん休めますように
早く良くなりますように
元気な笑顔に
会えますように
2007/10/28のBlog
[ 23:36 ]
なんだか
どうしたもんか。
自分でも理由が分かんないだけに厄介だ。
どうしたもんか。
自分でも理由が分かんないだけに厄介だ。
[ 02:58 ]
この手のぬくもりが
この声が
この気持ちが
傍に居なくても
触れられなくても
見つめられなくても
どうか届きますように
この声が
この気持ちが
傍に居なくても
触れられなくても
見つめられなくても
どうか届きますように
2007/10/23のBlog
[ 21:17 ]
2007/10/17のBlog
[ 01:00 ]
急に寒さが深まって冬の気配すら感じられる
そんなに急いで過ぎなくてもいいのに
どうして時間は止まってくれないのだろう
言いようのない寂しさを抱え
切なさを押し殺して
止まらない時間の上を歩き続けなくてはいけない
繋ぎとめたい今を焼きつけようとするたび
心が辛くなるのはなぜだろう
いつか
流れに逆らわずゆったりと過ごせる時がくるのかな
そんなに急いで過ぎなくてもいいのに
どうして時間は止まってくれないのだろう
言いようのない寂しさを抱え
切なさを押し殺して
止まらない時間の上を歩き続けなくてはいけない
繋ぎとめたい今を焼きつけようとするたび
心が辛くなるのはなぜだろう
いつか
流れに逆らわずゆったりと過ごせる時がくるのかな
2007/10/15のBlog
[ 22:08 ]
日差しが遮られると
ひんやりとした空気が包む
分厚い雲に覆われると
夜の訪れは早く
冷え込みも一段と厳しくなる
秋の日の
なんと短いことか
季節を愛でる間もなく
言葉を確かめる暇もなく
短い陽が落ちる
一日が
もっと長ければいいのに
ひんやりとした空気が包む
分厚い雲に覆われると
夜の訪れは早く
冷え込みも一段と厳しくなる
秋の日の
なんと短いことか
季節を愛でる間もなく
言葉を確かめる暇もなく
短い陽が落ちる
一日が
もっと長ければいいのに
2007/10/14のBlog
[ 03:14 ]
北の街にはとうとう冬の使者が舞い降りた
今年初めての雪の便り
これから少しづつ色づいた秋を枯らしながら
季節が進んでゆく
そうして
温かなストーブに手をかざす頃になると
ようやく季節が一巡りする
あのとき
心の扉を開いてから
少しづつでも1歩前に踏み出せたことが
今の自分を支えてくれている
そうして
積み重なったことが
これから歩き続けるための支えになっていく
そうやってあなたが私を支えてくれているように
私もあなたの支えになれているだろうか
これから先ずっと
このままでいられたら
冬が近づくたび
きっとそう思うんだろうな
今年初めての雪の便り
これから少しづつ色づいた秋を枯らしながら
季節が進んでゆく
そうして
温かなストーブに手をかざす頃になると
ようやく季節が一巡りする
あのとき
心の扉を開いてから
少しづつでも1歩前に踏み出せたことが
今の自分を支えてくれている
そうして
積み重なったことが
これから歩き続けるための支えになっていく
そうやってあなたが私を支えてくれているように
私もあなたの支えになれているだろうか
これから先ずっと
このままでいられたら
冬が近づくたび
きっとそう思うんだろうな
2007/10/08のBlog
[ 13:39 ]
おかげさまで40になりました(笑)。
はやいもんです。
ていうか自覚がさっぱりないんですよね。身体の方は日々衰えて行ってますけど。白髪も増え続けてるし。
自分の中身ってもしかしてある一定のところまで行くとあんまり変わらないのかもしれないなぁ。
これ以上オトナになるってどういうことかしら、とふと疑問に思ったりすると人の言うことにおとなしく従うのがオトナなわけでもないし、かといって今より自立できるかというとまだまだ先になりそうだし、自分の中で自分はいくつくらいなのかといわれるとよく分かんないですけどとりあえず歳はとっていってもたぶん中身ってあんまり変わんないだろうと思う。
でもとりあえず人生の半分は過ぎてしまったわけで。
周りにいる人が身体を壊したり遠くへ行ってしまったりする中で、自分の今までよりこれから残ってる時間のほうが少しづつ気になってきています。
歳をとったおかげで少しづつだけど自分がどうしたいかが見えつつあるようになってきた気がします。まだ明確ではないけど一つ一つ丁寧にこなして重ねて、もう少し積み重なったときにちゃんと形になっててくれるといいなぁと思うのです。
いつもなら普通の月曜日。今年はなぜか祝日でありがたいことにお休みです。
朝からしとしと雨で気持ちのいい空気と音がまわりに漂っているので少しだけ丁寧にメールを返したり、干物を戻して煮物を作ったり、片付けをしてみたり。
日常の一つ一つを丁寧にこなすことが何よりも大切で心地いいことだというのもここに越してきて歳を重ねてようやくわかってきたこと。
外でおいしいものを食べたり、高い買い物をしたり、遊びに行ったり、そういうことが何もなくても十分に満たされたいい一日だと思うのです。
少し雨があがったら足りないものだけ買い足しに行って、早めにご飯を炊いて夕食の支度をしよう。ほんとにあるものでささやかなものだけど、一つ一つ丁寧に作ったものは高級なものにはないしみじみとしたおいしさがあります。
自分の誕生日に、身体のことを考えつつしみじみとうまいものを食べられる幸せをかみしめながら過ごせることのありがたさ。
たくさんのことに出会って積み重ねてこれたことに感謝して、少しだけ晩酌をしようかな(笑)。
そろそろ自分をいたわって褒めてあげてもいいころじゃないかと思えるようになってきたのもこれだけ歳を重ねたことによるものなんだろうな。
これからもそういう風に積み重ねていけたらいいな。
はやいもんです。
ていうか自覚がさっぱりないんですよね。身体の方は日々衰えて行ってますけど。白髪も増え続けてるし。
自分の中身ってもしかしてある一定のところまで行くとあんまり変わらないのかもしれないなぁ。
これ以上オトナになるってどういうことかしら、とふと疑問に思ったりすると人の言うことにおとなしく従うのがオトナなわけでもないし、かといって今より自立できるかというとまだまだ先になりそうだし、自分の中で自分はいくつくらいなのかといわれるとよく分かんないですけどとりあえず歳はとっていってもたぶん中身ってあんまり変わんないだろうと思う。
でもとりあえず人生の半分は過ぎてしまったわけで。
周りにいる人が身体を壊したり遠くへ行ってしまったりする中で、自分の今までよりこれから残ってる時間のほうが少しづつ気になってきています。
歳をとったおかげで少しづつだけど自分がどうしたいかが見えつつあるようになってきた気がします。まだ明確ではないけど一つ一つ丁寧にこなして重ねて、もう少し積み重なったときにちゃんと形になっててくれるといいなぁと思うのです。
いつもなら普通の月曜日。今年はなぜか祝日でありがたいことにお休みです。
朝からしとしと雨で気持ちのいい空気と音がまわりに漂っているので少しだけ丁寧にメールを返したり、干物を戻して煮物を作ったり、片付けをしてみたり。
日常の一つ一つを丁寧にこなすことが何よりも大切で心地いいことだというのもここに越してきて歳を重ねてようやくわかってきたこと。
外でおいしいものを食べたり、高い買い物をしたり、遊びに行ったり、そういうことが何もなくても十分に満たされたいい一日だと思うのです。
少し雨があがったら足りないものだけ買い足しに行って、早めにご飯を炊いて夕食の支度をしよう。ほんとにあるものでささやかなものだけど、一つ一つ丁寧に作ったものは高級なものにはないしみじみとしたおいしさがあります。
自分の誕生日に、身体のことを考えつつしみじみとうまいものを食べられる幸せをかみしめながら過ごせることのありがたさ。
たくさんのことに出会って積み重ねてこれたことに感謝して、少しだけ晩酌をしようかな(笑)。
そろそろ自分をいたわって褒めてあげてもいいころじゃないかと思えるようになってきたのもこれだけ歳を重ねたことによるものなんだろうな。
これからもそういう風に積み重ねていけたらいいな。
2007/10/05のBlog
[ 00:37 ]
少しづつ、季節が移ろう
また新しい、次の季節へと
去年の同じ日
暗く静かな夜、遅い時間に
初めて声に触れた
それから少しづつ季節が深まり
また暖かくなって
新しい日が始まった
それは
託された細い糸
残された種
そこからまたどこかへ繋げ
次の日々を紡ぐための
柔らかい手触りの中に
確かに残るもの
空から授かったものを
手の中で温めながら過ごす季節
雨の夜が明けて
また
次の朝が来る
また新しい、次の季節へと
去年の同じ日
暗く静かな夜、遅い時間に
初めて声に触れた
それから少しづつ季節が深まり
また暖かくなって
新しい日が始まった
それは
託された細い糸
残された種
そこからまたどこかへ繋げ
次の日々を紡ぐための
柔らかい手触りの中に
確かに残るもの
空から授かったものを
手の中で温めながら過ごす季節
雨の夜が明けて
また
次の朝が来る
2007/09/28のBlog
[ 22:04 ]
力でねじ伏せられたとしても
目の前の事実を伝えなければいけない
卑劣な力の前に
自らの身を呈して真実を伝え抜いた
最後までその手は伝えることを止めなかった
粗い画像の向うに焼きついた怒りを
私たちは
決して忘れてはいけない
目の前の事実を伝えなければいけない
卑劣な力の前に
自らの身を呈して真実を伝え抜いた
最後までその手は伝えることを止めなかった
粗い画像の向うに焼きついた怒りを
私たちは
決して忘れてはいけない
2007/09/23のBlog
[ 13:12 ]
昼の日中からケンカする声が響く。
近くのマンションから結構な大声で。
夜中でも昼でも時々思い出したようにケンカしている。
時折裏のおばさんが興味深げに外で聞いていたりする(笑)。
そんなに憎みあっているのなら別れればいいようなものだけど
きっとそれでも傍にいてケンカをしたいのだろうな。
もとは他人同士だもの、意見も合わなくて当然だし
同じものを同じように感じられないのも当たり前なのに、
ひとはどうしても傍にいると
自分と同じになって欲しいと思ってしまうものなんだろう。
ひとしきりケンカが続いて少しだけ静かになった。
仲直りをしたわけではないのだろうけど。
別にケンカしたいわけじゃないけど
ケンカができる相手が傍にいる、ということが
ちょっとだけうらやましいと不謹慎ながら思った。
せっかく傍にいるんだから
少しだけ仲良くなれるといいのにな、あの二人。
近くのマンションから結構な大声で。
夜中でも昼でも時々思い出したようにケンカしている。
時折裏のおばさんが興味深げに外で聞いていたりする(笑)。
そんなに憎みあっているのなら別れればいいようなものだけど
きっとそれでも傍にいてケンカをしたいのだろうな。
もとは他人同士だもの、意見も合わなくて当然だし
同じものを同じように感じられないのも当たり前なのに、
ひとはどうしても傍にいると
自分と同じになって欲しいと思ってしまうものなんだろう。
ひとしきりケンカが続いて少しだけ静かになった。
仲直りをしたわけではないのだろうけど。
別にケンカしたいわけじゃないけど
ケンカができる相手が傍にいる、ということが
ちょっとだけうらやましいと不謹慎ながら思った。
せっかく傍にいるんだから
少しだけ仲良くなれるといいのにな、あの二人。
2007/09/12のBlog
[ 23:23 ]
2007/09/11のBlog
[ 21:03 ]
フィルムで写真を撮り始めて半年以上が過ぎた。
まだまだ思うように撮れないけどそれでもその時の景色は確実にプリントされて残っていく。
ひとにあげたのもあるから以外と手元には少ないけど
それでも気に入ったののうちの何枚かは家の中のあちらこちらに置いてある。
ぼやけてるけど会心の1枚
構図を狙って撮ってみたもの
仲良しの犬
いつものくつろぎの時間
大好きな背中
そのどれもが撮ったその時の気持ちと時間、穏やかな空気と薄れゆく記憶をしっかりと留めてくれている。
今はまだ次々と前へ進むことしかできないでいるけど
もしいつかゆっくりと過去を振り返ってみたくなった時は
きっとフィルムに焼き付けた記憶たちが思い出を鮮やかによみがえらせてくれるのだろう。
それまではまだ毎日起こるハプニングやサプライズ
そうして些細な日常や穏やかな時間を
一つ一つ丁寧に写しとっていきたい。
まだまだ思うように撮れないけどそれでもその時の景色は確実にプリントされて残っていく。
ひとにあげたのもあるから以外と手元には少ないけど
それでも気に入ったののうちの何枚かは家の中のあちらこちらに置いてある。
ぼやけてるけど会心の1枚
構図を狙って撮ってみたもの
仲良しの犬
いつものくつろぎの時間
大好きな背中
そのどれもが撮ったその時の気持ちと時間、穏やかな空気と薄れゆく記憶をしっかりと留めてくれている。
今はまだ次々と前へ進むことしかできないでいるけど
もしいつかゆっくりと過去を振り返ってみたくなった時は
きっとフィルムに焼き付けた記憶たちが思い出を鮮やかによみがえらせてくれるのだろう。
それまではまだ毎日起こるハプニングやサプライズ
そうして些細な日常や穏やかな時間を
一つ一つ丁寧に写しとっていきたい。
2007/09/10のBlog
[ 23:32 ]
2007/09/08のBlog
[ 11:59 ]
台風が過ぎた。
日差しの戻った街に
週末音楽が溢れる季節。
遠来の友を迎え音に包まれるひとときを
暫しの間楽しんでこよう。
今年はどんなものを見て
どんなものに出会えるだろう。
そのひとつひとつを
できるだけ残しておきたい。
日差しの戻った街に
週末音楽が溢れる季節。
遠来の友を迎え音に包まれるひとときを
暫しの間楽しんでこよう。
今年はどんなものを見て
どんなものに出会えるだろう。
そのひとつひとつを
できるだけ残しておきたい。
2007/09/06のBlog
[ 22:24 ]
気持ちがいっぱいになると
言葉はとても無力になる
どんな言葉が当てはまるのか
探しても探しても
うまく見つけられない
言葉に出すのがどうにももどかしくて
うまく気持ちが伝わらない
気持ちを言葉に出すことをやめたとき
少しだけ言いたいことが伝わったような気がした
深い深い気持は
言葉では伝えられない
言葉はとても無力になる
どんな言葉が当てはまるのか
探しても探しても
うまく見つけられない
言葉に出すのがどうにももどかしくて
うまく気持ちが伝わらない
気持ちを言葉に出すことをやめたとき
少しだけ言いたいことが伝わったような気がした
深い深い気持は
言葉では伝えられない
2007/08/20のBlog
[ 01:52 ]
2週間ほど前に仙台を経由して北へのロングツーリングへ行った若者が帰りの道すがらに立ち寄ってくれた。
柔和で穏やかで、そうして芯のしっかりとしたまっすぐな青年は銀色のマシンにまたがってふわりと帰ってきた。
長旅の疲れを少しだけ抱えつつそれでもにこやかに楽しかった話を飽きることなく語ってくれる。足りなくて買い足したというカードを差し替えながら膨大な量の写真から旅の一瞬を垣間見せてくれた。
彼が出発してここを経由して本州の端から船で渡るとき、ちょうど台風を背負って北上していった(笑)。
按配良くそれたかにみえたが北へ渡ってからもなぜか雨続きだったそうだ。
ついこないだあたりは道内でも最高気温をマークするほどの酷暑だったにもかかわらずその恩恵にあずかったのはほんの1、2日あるかないかだったというから彼の雨男ぶりも筋金入りのようだ。
夕べもぱらりと小雨の降る中到着して夜通し明るくなるまで語り合っている間時折雨音がしていたが、今朝起きてみれば蒸し暑い快晴。ようやく雨を振り落としたか、と思いきや残りの旅の無事を祈りつつ旅立ちを見送ってしばらくしたらどんどん雲行きが怪しくなって(笑)挙句に雷を伴う土砂降り!
どうやら寄り道をしたみたいだったからきっと無事雨宿りをしていることだろうけどそれにしてもいやはやまったくここまで来ると見事としか言いようがない。
今頃あの穏やかな顔に半ば諦めの苦笑を浮かべつつ走っている頃だろうか。
何はともあれ帰り着くまでが旅の道中、どうか無事帰宅できますように。
いつかまた雨を連れて、ふらりと銀のマシンで遊びにおいで。
柔和で穏やかで、そうして芯のしっかりとしたまっすぐな青年は銀色のマシンにまたがってふわりと帰ってきた。
長旅の疲れを少しだけ抱えつつそれでもにこやかに楽しかった話を飽きることなく語ってくれる。足りなくて買い足したというカードを差し替えながら膨大な量の写真から旅の一瞬を垣間見せてくれた。
彼が出発してここを経由して本州の端から船で渡るとき、ちょうど台風を背負って北上していった(笑)。
按配良くそれたかにみえたが北へ渡ってからもなぜか雨続きだったそうだ。
ついこないだあたりは道内でも最高気温をマークするほどの酷暑だったにもかかわらずその恩恵にあずかったのはほんの1、2日あるかないかだったというから彼の雨男ぶりも筋金入りのようだ。
夕べもぱらりと小雨の降る中到着して夜通し明るくなるまで語り合っている間時折雨音がしていたが、今朝起きてみれば蒸し暑い快晴。ようやく雨を振り落としたか、と思いきや残りの旅の無事を祈りつつ旅立ちを見送ってしばらくしたらどんどん雲行きが怪しくなって(笑)挙句に雷を伴う土砂降り!
どうやら寄り道をしたみたいだったからきっと無事雨宿りをしていることだろうけどそれにしてもいやはやまったくここまで来ると見事としか言いようがない。
今頃あの穏やかな顔に半ば諦めの苦笑を浮かべつつ走っている頃だろうか。
何はともあれ帰り着くまでが旅の道中、どうか無事帰宅できますように。
いつかまた雨を連れて、ふらりと銀のマシンで遊びにおいで。
2007/08/17のBlog
[ 21:30 ]
日が陰るとあっという間に凌ぎやすくなった
すぐそこまで来ている秋を促すかのようにたくさんの虫の音が聞こえる
いつもより少しだけたくさんの会話
心地よい音楽
優しい言葉と気遣い
そういうものすべてが鳴り響く虫の声と相俟って
穏やかな時を作り出す
時々訪れる沈黙
流れる空気の音
そこにかすかに聞こえる「いびき」・・・(笑)
まどろみつつ
笑いつつ
至福のひとときが過ぎる
そんなささやかな幸せを
少しづつでいいから積み重ねていきたい
すぐそこまで来ている秋を促すかのようにたくさんの虫の音が聞こえる
いつもより少しだけたくさんの会話
心地よい音楽
優しい言葉と気遣い
そういうものすべてが鳴り響く虫の声と相俟って
穏やかな時を作り出す
時々訪れる沈黙
流れる空気の音
そこにかすかに聞こえる「いびき」・・・(笑)
まどろみつつ
笑いつつ
至福のひとときが過ぎる
そんなささやかな幸せを
少しづつでいいから積み重ねていきたい
2007/08/15のBlog
[ 10:12 ]
今日も変わらず暑さが続く。
いつもと同じく窓を開け放ち影を作る。
またじりじりと暑いんだろうと思っていたら以外にも風があったりして。
ああやっぱり
もう次の季節がめぐってきている。
確かに、陽が落ちるとずいぶんと涼しい。
蝉の声に重なるように虫たちが囁き始めている。
そう思うととたんに昼の暑さが名残惜しくなる。
きっとあと1週間もすれば渡る風もひんやりする
そうなればこの暑さは取り戻すことはできない。
時には夏が来ないこともあるこの街の
久しぶりの夏らしい暑さを
あと少し堪能しよう。
残された夏の残骸を
切り取りに出掛けよう。
いつもと同じく窓を開け放ち影を作る。
またじりじりと暑いんだろうと思っていたら以外にも風があったりして。
ああやっぱり
もう次の季節がめぐってきている。
確かに、陽が落ちるとずいぶんと涼しい。
蝉の声に重なるように虫たちが囁き始めている。
そう思うととたんに昼の暑さが名残惜しくなる。
きっとあと1週間もすれば渡る風もひんやりする
そうなればこの暑さは取り戻すことはできない。
時には夏が来ないこともあるこの街の
久しぶりの夏らしい暑さを
あと少し堪能しよう。
残された夏の残骸を
切り取りに出掛けよう。
2007/08/12のBlog
[ 22:07 ]
あまり多くを期待しないでおこう
なぜなら
思う通りに行かないときがっかりして悲しくなるから
でも少しだけ
希望は持っていたい
どうか
夢でありませんように
なぜなら
思う通りに行かないときがっかりして悲しくなるから
でも少しだけ
希望は持っていたい
どうか
夢でありませんように
2007/08/06のBlog
[ 18:01 ]
PCという機械を通じて、ネットという電波に乗せて
たくさんの願いと思いがいつでも飛びかい、そして伝わっている。
小さくて、とても心の温まるニュースが
短いメールで届いた。
ブログという場所から、いつもたくさんの勇気と元気をくれていた人の魂が
今またようやく次の世代に繋がった。
彼もまた同じようにみんなに元気をくれるだろう。
あるいは私たちと同じくそこからたくさんの勇気と力を貰うかもしれない。
この不思議な電波に乗せて
叩くキーの一つ一つに気持ちをこめて
時には助けられ、励まされ
喜びや悲しみを伝え合い
そうしてどこまでもいつまでもずっと繋がっていくのだ。
この素晴らしい繋がりと関わりの中に
私がいられることに
みんながいることに
心から感謝したい。
たくさんの願いと思いがいつでも飛びかい、そして伝わっている。
小さくて、とても心の温まるニュースが
短いメールで届いた。
ブログという場所から、いつもたくさんの勇気と元気をくれていた人の魂が
今またようやく次の世代に繋がった。
彼もまた同じようにみんなに元気をくれるだろう。
あるいは私たちと同じくそこからたくさんの勇気と力を貰うかもしれない。
この不思議な電波に乗せて
叩くキーの一つ一つに気持ちをこめて
時には助けられ、励まされ
喜びや悲しみを伝え合い
そうしてどこまでもいつまでもずっと繋がっていくのだ。
この素晴らしい繋がりと関わりの中に
私がいられることに
みんながいることに
心から感謝したい。
2007/07/30のBlog
[ 18:42 ]
もうすぐ仙台の七夕。
暦よりひと月遅れで開催されるこのお祭りは毎年必ず1日は雨に見舞われる。
前日の花火大会も含めて4日のあいだのどこかは面白いように集中豪雨的大雨だったりずっとくすんだ霧雨だったり。
時期が悪いのか仙台はいつも夏が寒いからなのか、からっと晴れた七夕を思い出せない。
たぶんねぇ、ここにだけ天の川が停滞して洪水をおこすんだと思うな。
西の山に引っ掛かって東の平地を駆け下り海へと注ぐ。
その途中で街に雨を振り落とすんだ。
きっと空の上はからっと晴れてるんだろうな。
まあそのおかげで織姫と彦星が出会えてるのなら仕方ないけど
地上ではなかなかそうもいかない。
目に見えない天の川にずいぶんと邪魔されてる気がする。
雨は降ってもいいさ。少しくらい寒くても我慢するよ。
でも邪魔ばかりされてると夏が終わるんだよなぁ。
仙台の夏は寒くて短い。
終わらないうちに晴れますように。
暦よりひと月遅れで開催されるこのお祭りは毎年必ず1日は雨に見舞われる。
前日の花火大会も含めて4日のあいだのどこかは面白いように集中豪雨的大雨だったりずっとくすんだ霧雨だったり。
時期が悪いのか仙台はいつも夏が寒いからなのか、からっと晴れた七夕を思い出せない。
たぶんねぇ、ここにだけ天の川が停滞して洪水をおこすんだと思うな。
西の山に引っ掛かって東の平地を駆け下り海へと注ぐ。
その途中で街に雨を振り落とすんだ。
きっと空の上はからっと晴れてるんだろうな。
まあそのおかげで織姫と彦星が出会えてるのなら仕方ないけど
地上ではなかなかそうもいかない。
目に見えない天の川にずいぶんと邪魔されてる気がする。
雨は降ってもいいさ。少しくらい寒くても我慢するよ。
でも邪魔ばかりされてると夏が終わるんだよなぁ。
仙台の夏は寒くて短い。
終わらないうちに晴れますように。