ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
maison 1812
Blog
[ 総Blog数:648件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2007/11/27のBlog
遠くもなく

近くもなく


人と人の距離は難しい




いまだにうまくバランスをとれないでいる








そのたびに
人に会うことが億劫になっていく

言葉を吐けなくなる




書くことがままならない






ただ
伝えたいだけなのに
2007/11/15のBlog
[ 08:30 ]
去年と同じ日に
あなたの街に同じ雪が降る

その偶然と驚きを
前とは違う気持ちで見つめる




手も凍るような季節に
確かな暖かさを見つけにいく
そのために訪れた冬なのだと
思わずにはいられない


ふと起こる偶然
重なって訪れる出来事に
さらに心を研ぎ澄まされる

限られた短い季節だから
とおくまで広げた感性で
ほんのかすかな心のさざめきも
すべて受け止めたい
2007/11/06のBlog
[ 23:27 ]
少しだけ熱のある声が響く


いつもよりぐったりとして辛そうなのに
いつもより優しい







たくさん休めますように
早く良くなりますように


元気な笑顔に
会えますように
2007/10/28のBlog
なんだか







どうしたもんか。














自分でも理由が分かんないだけに厄介だ。
[ 02:58 ]
この手のぬくもりが

この声が

この気持ちが



傍に居なくても
触れられなくても
見つめられなくても




どうか届きますように
2007/10/23のBlog
よく晴れた寒い夜
十三夜の月が輝く



このきれいな月を
あなたにも見せたい

だけど
上手く写真には写せない




せめて夜半に一息つきながら
少しでも月を見上げる時間がありますように
2007/10/17のBlog
急に寒さが深まって冬の気配すら感じられる
そんなに急いで過ぎなくてもいいのに



どうして時間は止まってくれないのだろう







言いようのない寂しさを抱え
切なさを押し殺して
止まらない時間の上を歩き続けなくてはいけない

繋ぎとめたい今を焼きつけようとするたび
心が辛くなるのはなぜだろう




いつか
流れに逆らわずゆったりと過ごせる時がくるのかな


2007/10/15のBlog
日差しが遮られると
ひんやりとした空気が包む

分厚い雲に覆われると
夜の訪れは早く
冷え込みも一段と厳しくなる

秋の日の
なんと短いことか



季節を愛でる間もなく
言葉を確かめる暇もなく
短い陽が落ちる


一日が
もっと長ければいいのに
2007/10/14のBlog
北の街にはとうとう冬の使者が舞い降りた
今年初めての雪の便り



これから少しづつ色づいた秋を枯らしながら
季節が進んでゆく
そうして
温かなストーブに手をかざす頃になると
ようやく季節が一巡りする


あのとき
心の扉を開いてから
少しづつでも1歩前に踏み出せたことが
今の自分を支えてくれている
そうして
積み重なったことが
これから歩き続けるための支えになっていく

そうやってあなたが私を支えてくれているように
私もあなたの支えになれているだろうか
これから先ずっと
このままでいられたら

冬が近づくたび
きっとそう思うんだろうな
2007/10/08のBlog
おかげさまで40になりました(笑)。
はやいもんです。
ていうか自覚がさっぱりないんですよね。身体の方は日々衰えて行ってますけど。白髪も増え続けてるし。

自分の中身ってもしかしてある一定のところまで行くとあんまり変わらないのかもしれないなぁ。
これ以上オトナになるってどういうことかしら、とふと疑問に思ったりすると人の言うことにおとなしく従うのがオトナなわけでもないし、かといって今より自立できるかというとまだまだ先になりそうだし、自分の中で自分はいくつくらいなのかといわれるとよく分かんないですけどとりあえず歳はとっていってもたぶん中身ってあんまり変わんないだろうと思う。

でもとりあえず人生の半分は過ぎてしまったわけで。
周りにいる人が身体を壊したり遠くへ行ってしまったりする中で、自分の今までよりこれから残ってる時間のほうが少しづつ気になってきています。
歳をとったおかげで少しづつだけど自分がどうしたいかが見えつつあるようになってきた気がします。まだ明確ではないけど一つ一つ丁寧にこなして重ねて、もう少し積み重なったときにちゃんと形になっててくれるといいなぁと思うのです。


いつもなら普通の月曜日。今年はなぜか祝日でありがたいことにお休みです。
朝からしとしと雨で気持ちのいい空気と音がまわりに漂っているので少しだけ丁寧にメールを返したり、干物を戻して煮物を作ったり、片付けをしてみたり。
日常の一つ一つを丁寧にこなすことが何よりも大切で心地いいことだというのもここに越してきて歳を重ねてようやくわかってきたこと。
外でおいしいものを食べたり、高い買い物をしたり、遊びに行ったり、そういうことが何もなくても十分に満たされたいい一日だと思うのです。

少し雨があがったら足りないものだけ買い足しに行って、早めにご飯を炊いて夕食の支度をしよう。ほんとにあるものでささやかなものだけど、一つ一つ丁寧に作ったものは高級なものにはないしみじみとしたおいしさがあります。
自分の誕生日に、身体のことを考えつつしみじみとうまいものを食べられる幸せをかみしめながら過ごせることのありがたさ。
たくさんのことに出会って積み重ねてこれたことに感謝して、少しだけ晩酌をしようかな(笑)。

そろそろ自分をいたわって褒めてあげてもいいころじゃないかと思えるようになってきたのもこれだけ歳を重ねたことによるものなんだろうな。
これからもそういう風に積み重ねていけたらいいな。
2007/10/05のBlog
少しづつ、季節が移ろう
また新しい、次の季節へと


去年の同じ日
暗く静かな夜、遅い時間に
初めて声に触れた

それから少しづつ季節が深まり
また暖かくなって
新しい日が始まった

それは
託された細い糸
残された種
そこからまたどこかへ繋げ
次の日々を紡ぐための


柔らかい手触りの中に
確かに残るもの
空から授かったものを
手の中で温めながら過ごす季節


雨の夜が明けて
また
次の朝が来る
2007/09/28のBlog
力でねじ伏せられたとしても
目の前の事実を伝えなければいけない

卑劣な力の前に
自らの身を呈して真実を伝え抜いた

最後までその手は伝えることを止めなかった





粗い画像の向うに焼きついた怒りを
私たちは
決して忘れてはいけない
2007/09/23のBlog
昼の日中からケンカする声が響く。
近くのマンションから結構な大声で。

夜中でも昼でも時々思い出したようにケンカしている。
時折裏のおばさんが興味深げに外で聞いていたりする(笑)。


そんなに憎みあっているのなら別れればいいようなものだけど
きっとそれでも傍にいてケンカをしたいのだろうな。
もとは他人同士だもの、意見も合わなくて当然だし
同じものを同じように感じられないのも当たり前なのに、
ひとはどうしても傍にいると
自分と同じになって欲しいと思ってしまうものなんだろう。

ひとしきりケンカが続いて少しだけ静かになった。
仲直りをしたわけではないのだろうけど。


別にケンカしたいわけじゃないけど
ケンカができる相手が傍にいる、ということが
ちょっとだけうらやましいと不謹慎ながら思った。


せっかく傍にいるんだから
少しだけ仲良くなれるといいのにな、あの二人。
2007/09/12のBlog
じろうがしゃべることができたらどんな会話をするだろうっていつも思う。
普段訴えるときはほとんどワン!ともいわず
ただただひたすら見つめてしっぽを振るだけ。
多少のニュアンスはわかるようにはなったけど
ホントのところどうなのかわからないことのほうが多い。












いつかこっそり夢の中で話をしてみたい。
2007/09/11のBlog
フィルムで写真を撮り始めて半年以上が過ぎた。
まだまだ思うように撮れないけどそれでもその時の景色は確実にプリントされて残っていく。

ひとにあげたのもあるから以外と手元には少ないけど
それでも気に入ったののうちの何枚かは家の中のあちらこちらに置いてある。
ぼやけてるけど会心の1枚
構図を狙って撮ってみたもの
仲良しの犬
いつものくつろぎの時間
大好きな背中

そのどれもが撮ったその時の気持ちと時間、穏やかな空気と薄れゆく記憶をしっかりと留めてくれている。


今はまだ次々と前へ進むことしかできないでいるけど
もしいつかゆっくりと過去を振り返ってみたくなった時は
きっとフィルムに焼き付けた記憶たちが思い出を鮮やかによみがえらせてくれるのだろう。

それまではまだ毎日起こるハプニングやサプライズ
そうして些細な日常や穏やかな時間を
一つ一つ丁寧に写しとっていきたい。
2007/09/10のBlog
週末はどっぷりと音に浸かってきました。
ちなみに写真はフィルムで撮ったのでまだできません。みなみが何枚か撮ったのですが相変わらずのブレブレで(笑)。でも一応雰囲気だけ。
おいしそうなたこ焼き(笑)。
玉コンもたくさん食べました。
母はビールを久しぶりに飲んだ。
いつものライブハウスの出店の看板娘たち。



久しぶりに大声を出したので今日は身体は痛いし声はガラガラだし散々です(爆)。
でも楽しかったからいいいか。
2007/09/08のBlog
台風が過ぎた。
日差しの戻った街に
週末音楽が溢れる季節。

遠来の友を迎え音に包まれるひとときを
暫しの間楽しんでこよう。

今年はどんなものを見て
どんなものに出会えるだろう。
そのひとつひとつを
できるだけ残しておきたい。
2007/09/06のBlog
気持ちがいっぱいになると
言葉はとても無力になる

どんな言葉が当てはまるのか
探しても探しても
うまく見つけられない

言葉に出すのがどうにももどかしくて
うまく気持ちが伝わらない


気持ちを言葉に出すことをやめたとき
少しだけ言いたいことが伝わったような気がした




深い深い気持は
言葉では伝えられない
2007/08/20のBlog
2週間ほど前に仙台を経由して北へのロングツーリングへ行った若者が帰りの道すがらに立ち寄ってくれた。
柔和で穏やかで、そうして芯のしっかりとしたまっすぐな青年は銀色のマシンにまたがってふわりと帰ってきた。

長旅の疲れを少しだけ抱えつつそれでもにこやかに楽しかった話を飽きることなく語ってくれる。足りなくて買い足したというカードを差し替えながら膨大な量の写真から旅の一瞬を垣間見せてくれた。

彼が出発してここを経由して本州の端から船で渡るとき、ちょうど台風を背負って北上していった(笑)。
按配良くそれたかにみえたが北へ渡ってからもなぜか雨続きだったそうだ。
ついこないだあたりは道内でも最高気温をマークするほどの酷暑だったにもかかわらずその恩恵にあずかったのはほんの1、2日あるかないかだったというから彼の雨男ぶりも筋金入りのようだ。

夕べもぱらりと小雨の降る中到着して夜通し明るくなるまで語り合っている間時折雨音がしていたが、今朝起きてみれば蒸し暑い快晴。ようやく雨を振り落としたか、と思いきや残りの旅の無事を祈りつつ旅立ちを見送ってしばらくしたらどんどん雲行きが怪しくなって(笑)挙句に雷を伴う土砂降り!
どうやら寄り道をしたみたいだったからきっと無事雨宿りをしていることだろうけどそれにしてもいやはやまったくここまで来ると見事としか言いようがない。


今頃あの穏やかな顔に半ば諦めの苦笑を浮かべつつ走っている頃だろうか。
何はともあれ帰り着くまでが旅の道中、どうか無事帰宅できますように。

いつかまた雨を連れて、ふらりと銀のマシンで遊びにおいで。

2007/08/17のBlog
日が陰るとあっという間に凌ぎやすくなった
すぐそこまで来ている秋を促すかのようにたくさんの虫の音が聞こえる

いつもより少しだけたくさんの会話
心地よい音楽
優しい言葉と気遣い
そういうものすべてが鳴り響く虫の声と相俟って
穏やかな時を作り出す

時々訪れる沈黙
流れる空気の音
そこにかすかに聞こえる「いびき」・・・(笑)


まどろみつつ
笑いつつ
至福のひとときが過ぎる

そんなささやかな幸せを
少しづつでいいから積み重ねていきたい
2007/08/15のBlog
今日も変わらず暑さが続く。
いつもと同じく窓を開け放ち影を作る。
またじりじりと暑いんだろうと思っていたら以外にも風があったりして。

ああやっぱり
もう次の季節がめぐってきている。
確かに、陽が落ちるとずいぶんと涼しい。
蝉の声に重なるように虫たちが囁き始めている。

そう思うととたんに昼の暑さが名残惜しくなる。
きっとあと1週間もすれば渡る風もひんやりする
そうなればこの暑さは取り戻すことはできない。

時には夏が来ないこともあるこの街の
久しぶりの夏らしい暑さを
あと少し堪能しよう。

残された夏の残骸を
切り取りに出掛けよう。
2007/08/12のBlog
あまり多くを期待しないでおこう
なぜなら
思う通りに行かないときがっかりして悲しくなるから

でも少しだけ
希望は持っていたい


どうか
夢でありませんように


2007/08/06のBlog
PCという機械を通じて、ネットという電波に乗せて
たくさんの願いと思いがいつでも飛びかい、そして伝わっている。


小さくて、とても心の温まるニュースが
短いメールで届いた。

ブログという場所から、いつもたくさんの勇気と元気をくれていた人の魂が
今またようやく次の世代に繋がった。
彼もまた同じようにみんなに元気をくれるだろう。
あるいは私たちと同じくそこからたくさんの勇気と力を貰うかもしれない。


この不思議な電波に乗せて
叩くキーの一つ一つに気持ちをこめて
時には助けられ、励まされ
喜びや悲しみを伝え合い
そうしてどこまでもいつまでもずっと繋がっていくのだ。

この素晴らしい繋がりと関わりの中に
私がいられることに
みんながいることに
心から感謝したい。
2007/07/30のBlog
もうすぐ仙台の七夕。
暦よりひと月遅れで開催されるこのお祭りは毎年必ず1日は雨に見舞われる。
前日の花火大会も含めて4日のあいだのどこかは面白いように集中豪雨的大雨だったりずっとくすんだ霧雨だったり。
時期が悪いのか仙台はいつも夏が寒いからなのか、からっと晴れた七夕を思い出せない。

たぶんねぇ、ここにだけ天の川が停滞して洪水をおこすんだと思うな。
西の山に引っ掛かって東の平地を駆け下り海へと注ぐ。
その途中で街に雨を振り落とすんだ。
きっと空の上はからっと晴れてるんだろうな。

まあそのおかげで織姫と彦星が出会えてるのなら仕方ないけど
地上ではなかなかそうもいかない。
目に見えない天の川にずいぶんと邪魔されてる気がする。
雨は降ってもいいさ。少しくらい寒くても我慢するよ。
でも邪魔ばかりされてると夏が終わるんだよなぁ。

仙台の夏は寒くて短い。
終わらないうちに晴れますように。
2007/07/26のBlog
身体を壊してから普通にすたすた歩くのも大変になった。まるでおばあちゃんが歩いてるみたいなスピードで動いてもすぐめまいがするし動悸がひどい。もちろん階段なんかとんでもない!上がるのも降りるのも大変です。

毎週恒例、ちびっこのバレエに送りついでにお天気もいいことだし、と散歩してみた。久々だなぁ。ここしばらく送ってきても身体がきつくて車の中で寝ていたりしてたから。
まあでもまだ普通のスピードでは歩けないので信号もぎりぎりで渡り切るくらいですけど。
大きな通りを渡って向い側のメディアテークを外から覗いて写真を撮る。隣のビルも写真を撮ってみる。ここしばらくカメラを抱える気力がなかったので撮りたくなって撮ったのも久し振り。
工事中のビルもパチリ。
物おじせず堂々と道の真ん中で寝そべる猫を撫でつつパチリ。
少しだけ、ようやく少しだけ身の回りの景色に気持ちを向ける余裕ができたかな。でもまだ体はきついけど。いつ倒れるかわからないしちゃんと回復してくれるかどうかもわからないけど、気持ちが上向いてるときは周りを見渡して少しだけでも歩くようにしよう。
まだ梅雨明けしてないみたいだけど、仙台の夏らしい湿度の高い暑い日が続く。明日も暑いみたいです。
夏を乗り切って涼しくなるころには少し良くなってることを祈っておこう。

2007/07/23のBlog
おかげさまでみなみが11歳になりました。
はやいなぁ。
うかうかしてる間に母はどんどん追い越されそうです(笑)。



最近ではカメラを持たせると興味津々であれこれ撮りまくっています。
カメラのせいかはたまた腕のせいかボケボケのブレブレばっかりですが
たまーにものすごいのとかあるんですよね(笑)。
こないだ花屋さんで撮ったやつは結構面白いのが何枚かありました。
ここしばらくは妹たちの子供たちと会う機会が多くてよく撮っています。
これは一番下の妹の子供「じんくん」。
こちらはアメリカに住む妹の子供「まさむねくん」。
隣に覗いてるのは弟です。

今週いっぱい実家に滞在中なので毎日子守で楽しそうです(笑)。
どうやら小さい子と遊ぶのが好きみたいです。
おまけ。

ワタクシ久々に髪を切りました。
わかりにくいけど(笑)。







仕事のバタバタもひと段落したので
私も写真を撮りに行こう。
ぼーっとしてると追い越されるからね(笑)。
2007/07/20のBlog
今日は眠い

そういえば私もずっと忙しいんだ
そうしてあまり寝てない

私も眠いよ
どうやら
眠りは伝染するみたいだ


少し早めにゆっくり寝ようか
身体を休めなくちゃね


一緒に眠ろうか
気持ちが伝わるように
きっと眠りも伝播する

ぐっすり寝て
明日はまた元気になろうね
2007/07/18のBlog
もうそろそろ遅い時間に
遠くから聞こえる声

優しいいつもの声が少しだけ擦れる

どうしたの
疲れているの

いつもより深い呼吸の奥から
少しだけ辛さが覗く

身体が辛いのかな
それとも心が痛むのかな


優しいが故にたくさんの辛さをすべて受け止めて
深く呑み込んでしまう
だからきっと気が付かないうちに
心がどんどん重くなるんだよ

もう
見えないふりはしなくていいよ
無理に忘れようとしなくても
言葉に出すのがつらければ
深い溜息で教えてくれればいい

そしたら
小さな声で返事をするから
何か他愛もない話を少しづつ話すから
細くて長いこの糸に乗せて
遠くまで届くように願いながら
ひとつひとつすべてを聞くよ



そうして
深くあなたを包んであげるよ
いつでも
どんなときでも
2007/07/14のBlog
立っていても座っていても
目の前がちらちらしたり血の気が引いたり
あるいは常に頭痛がしたり足がむくんだり

どうやら持病と認定されたようです(笑)
投薬を続ければ改善はされるのですが
薬をやめるとまただんだん悪くなる
結局はこの先付き合っていく羽目になりそう

原因はよくわからないけど
倒れるまでは若いころも含めてだいぶ無茶をしたし
そうなる前からも貧血の症状はあったから
きっと元々あったのだろうな

ここしばらく体力も低下してるので治りが遅い
きっと今までどおりに身体が動くことはもうないかもしれない
走るのも階段を登るのも相当きつい
自分がこの先どうなってしまうのか見当もつかないけど
突然突きつけられたこの事態を
どうにか飲み込もうと試みる

誰でもいずれは身体が動かなくなるし
記憶も薄らいでいく
でもそれまでにもっと楽しいことややりたいことを
心の中にたくさん積み重ねておきたい

もっと時間が欲しい
お願いだからまだ終わらないで
2007/07/10のBlog
しゃべらないほうではない
むしろ余計なくらいよくしゃべる
会話がないと生きていけないくらいに




でも

どうしても伝えたい気持ちを
どうしてもうまく言葉にできない

たった一言なのに
それは
言葉を発してみるけど
なんだかしっくりこない

気持ちの中にはあるのに
いつでも伝えたいのに
私の持っている言葉では
きっと表せないのかもしれない


けど、表に出さなければ
いつまでも伝わらない
言葉って
なんてもどかしい