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maison 1812
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2008/08/30のBlog
懸案の友人からメールが届く。
少しだけ長い、辛そうなその内容は
やっぱり心配したとおりだった。

せっかくの誕生日を、仕事で一緒に祝えなかったことをいつまでも引きずり
拗ねてしまってお手上げなのだと。
彼女からのメールはほとんどがその目に余る言動の内容だ。
初めのころは優しかった、だからもう少し待っていれば直るのかと。
自分を押し殺し、相手を立てるあまり辛く悲しい毎日を過ごしている。

どちらも、とても優しくてよい人たちなのに、と思う。
ほんの少し離れて住んでいて、毎日は会えないけど、
それでも連絡もまめに取り合っていたはずなのに。
離れて暮らしていることも、お互いの環境や年齢が違うことも
初めからちゃんと分っていたはずなのに
少しづつ距離が縮まるのに合わせて
段々に酷くなっていったのだという。

あまりに辛そうな彼女を見て
どうしても、というのでなければ我慢はしないで、と伝える。
相手を思いやる気持ちや労わりの心をなくしては
どんなに優れた良い人だとしても
自分を大事にしてくれるはずがない。

彼女でなければだめだったはずが
近くにいていつも会えれば誰でもいい、になってしまっている。
乾いた苦笑いと共に
困ってしまいます、と書く。
でもきっと彼女の心は引き裂かれて傷だらけだろう。
見ていて、あまりにも痛々しい。

どうかもう、辛い選択はしないで
少しでも楽になれるようにしてほしいと
長い返信の最後に書き添える。

少しだけ、溜息をついて送信する。

この前も同じような話を聞いた。
間もなく結婚するはずの友人が
最近ほとんど連絡が取れない。
忙しさもあるのだろうけど、
いつでも遊んでいた人たちにも何の音沙汰もないらしい。

若い友人の一人が用事がてら家を尋ねると
奥さんになる予定の人が出てきて
今までのように遊びの誘いはしないでくれといわれた、と話してくれた。
家に訪ねるのもあからさまに嫌がられたそうで
今までもっていた驚くほど幅の広い交友関係は
ほとんど閉ざされているようだと聞いた。

本人の口から聞いたわけではないから
なおさらわからないけれど
垣根のない人脈や分け隔てない付き合いがあってこその彼だったのに
どこを見込んで結婚する気になったのかは知らないが
良いところをすべてそぎ落とされてしまっているような気がする。

周りがとやかく言うものでもないだろうけど
そのままでお互いが幸せになれるような気は
少なくともしないだろう。

そんなに縛らなくても、と思うけど
どこかに不安があるのか
それともそういう人だったのか
選んだ理由もわからないから
ただただとにかくご無事で、と祈るしかない。


夜遅く、近くのマンションから怒鳴り声が聴こえる。
またいつもの人たち。
悲しくなるほど罵り合い、詰りあう。
それならなぜ、同じ場所で暮らそうとするのか。
合わないとわかっていてどうして無理に合わせようとするのか。

どんな相手でも自分と同じ考えなんてあるわけないし
すべてにおいて合う人なんているはずがない。
どんなにいいと思ってもどこか必ず相容れない部分はある
そこを認め、譲り合い、労わりあって付き合うからこそ
お互い相手のことを思いやる気持ちが生まれるのであって
自分ばかり押し通していたのではどんな人とも合わなくなる。

自分は一度辛い道を通ってきたからこそわかることなのだろうけど
わざわざ辛い道を通らなくてもわかっている人もいるし
できれば友人たちには辛い思いをしてほしくない。
下手をすればお互いの人格を粉々に打ち砕くような
深い傷を受けてしまうことになるから。


随分と遠くなった雷鳴に気づく。
雨は止んだようだけどまだ空が光ってる。

私は
あなたを縛ってはいないだろうか
雷の鳴る遠くの空に向かって
小さく呟いてみる。
2008/08/24のBlog
残り火のように
じりじりと暑かった日
帰りつくと驚くほど冷え込んでいた



まだ心に残る楽しさと
少しだけ影を落とす切なさ

喜びがあると
後には必ず辛さがある




計ったようなタイミングで起こる
それが
私に対しての試練だとしたら
何を意味していて
どう対峙すればいいのだろう



私の知り得ないところで
神の手が動いているのだとしたら

私は
静かに頭を低くして
寒さに震えるしかないのかもしれない
2008/08/14のBlog
何気なく覗いたら
新しい写真が増えていた

それだけで
少し元気になった気がした




近況を
知らなかったわけではないけど
やっぱりそこでしか見られない姿もあるし
いろんな面を観たいと思うから
やっぱりうれしい



見覚えのある写真につけられた
記憶にある短いキャプションに
何となくおかしくなって
少しだけ笑った

元気でいてくれてありがとう
2008/08/07のBlog
今年は夏がないんじゃないかと思うくらいじめじめとした毎日だったが
今朝は驚くほど青く晴れたさわやかな朝。










あの年の今日はどんな天気だったろうか。







忙しい毎日
祭りでにぎわう街
大雨に見舞われる日
忘れてしまうこと


それでも
今日という日は毎年巡ってくる。
そして
また次の日へと続いていく。


朝に夕に
少しだけ遠い記憶を思い出して空を仰ぐ日。
きっとすぐそばで見ていて
慌ただしい毎日を笑っているだろう。





がんばります

空に向かってそう呟いてみる。
2008/07/24のBlog
最近揺れますね。大丈夫でしょうか・・。
まあ我が家は地盤が固いのでびくともしませんが、それにしても頻発してますのでやはり心配です。

もう少しメカニズムを解明してほしいんだけどなあ。
あそこが揺れたからここがずれてあちらにひずみが来て、という風にあちこちで繋がってるはずなんですよ。いずれ大陸のプレートが動くこともあるでしょうけどその前にあちこちがずれてるのか、それともあちこちのひずみがプレートを押してるのか、そこいら辺をもう少し詳しく教えてくれるとなんで揺れてるのかがわかるでしょ。
・・って揺れながらそういうことを考えてるのも変ですが(笑)。

まあでも揺れると電話が通じなくなりますから大体は揺れてる最中に肝心な電話はかけておきます。あるいはメールとかね。

・・でも留守電になっちゃってた
かなり広範囲で揺れたから間違いなく揺れてるはずなのに…寝てるんだな(爆)



うーん・・
ま、いっか。
2008/07/08のBlog
薄曇りの七夕の夜
数日ぶりで優しい声に触れる

忙しさで悲鳴を上げた身体が
少しづつ解れていくのがわかる


いつものリズム
静かな呼吸
離れていても
いつだって傍にある



包むような優しさと愛情に
小さな声で
ありがとうと呟く

目を閉じて
七夕の夜に願うことは
健康でありますように
そして
いつまでも傍にいられますように
それから

もっと近くに居られますように
2008/06/24のBlog
家に帰りつく前にメールが来る
無事着いたとの連絡にほっとしつつ家路を急ぐ

車を止めて歩くわずかな間
ぽつっ、と大粒の雨が落ち始める

ああ、あなたが家に帰りついたんだな
ふっとおかしくなって笑う


梅雨入り後の薄曇りの街を
できるだけたくさん
時間を惜しむように歩いた

薄い霧雨に包まれはしたけど
雨音までは聞こえなかった


きっと
僕が晴れ男だから
帰りついたら降ると思うよ

握りしめた手を揺すりながら
くすくすと笑いながらいう
その言葉通り
お互いがほぼ同時に帰りついた頃
雨が降り出す


あなたがいない間
しばらくは雨だろうか
それでも
優しく包まれた感触が
少しだけ私を支えてくれる


次に晴れ間がのぞいたら
あなたのことを思い浮かべよう
2008/06/13のBlog
絡まった糸をほどくには
根気と忍耐が必要

切れないように結ばないように
少しづつ解いていく


絡まって酷いことになってる塊も
よくみれば糸口は意外にあっさりと見つかる
あとは優しく丁寧にほぐす

どことどこが絡まってどっちに引っかかってるのか
方向を変え見方を変えて探すと
ちゃんと元の糸に戻る

こういう
一見面倒なことも
実は結構楽しい
意外と簡単だし


手先は器用なんだよ
でも自分のこととなると不器用で

いつも絡まってしまう自分の心も
おんなじようにうまく解せるようになれたらなぁ

2008/06/06のBlog
[ 01:20 ]
自分では
もうどうすることもできない

これ以上膨らみ続ければ
支えきれなくなって壊れてしまう
それならいっそ
見せないように隠して
押さえ込んで一人で抱え込めば
辛くても倒れても
自分一人だから



だから
これからは笑顔でだけいよう
2008/06/02のBlog
[ 00:21 ]
糸はいつでも繋がっている
細く頼りなげで
それでも
解けることなく
しっかりと結ばれている

遠くまで伸びた糸は
切れまいとして
常に張り詰めている

でも
少しだけ
ずっと張り詰めていることに
疲れてきている

ほんの少しだけ
緩めてほしい
そうすれば
またしっかりと
繋がっていられるから


張りつめた糸が
切れてしまわないうちに
少しでいいから
緩めてください

2008/05/04のBlog
[ 22:01 ]
雨が降る
静かにさらさらと

霞んだ空は
膨らんだ春を包み込み
音もなく濡らしていく


雨雲は広がりながら
海を越え
空を繋ぎながら
別の街にも雨を降らす

そして
雨を纏った街は
次の季節へと変わる


太古より変わらず
連綿と続く自然の営みに
雨の音を聴きながら
想いを馳せる

たくさんの命が犇めく
この地上で
雨音と共に生まれ
季節を経て
巡り合う不思議に

静かに心を重ね
感謝したい
2008/04/06のBlog
こないだの具合の悪さがひと段落したつもりが、まだ風に当たると頭が痛かったり体力がなかなか回復しなかったりで気持も塞ぎ気味。

ずっと前と違って痛みや具合の悪さを訴えても聞いてくれる人たちがいるのでだいぶ楽ですが、それでも身体が元のように動くまでには随分と時間がかかるようになってしまった。
それにここしばらくわけもなくイライラが募って、我慢しなければと思うほどふとしたはずみに暴発してしまう。さらにそのあと酷い頭痛や疲れに見舞われるからどんどん悪循環を繰り返してるような気がしてならない。


前にはしばらく鬱の薬を飲んでた時期もあったけど、これは欝なのかなぁ。確かに鬱々とはしてるけど。
あんまりひどくなるのも嫌だしと思って薬局で漢方由来の薬を買ってきてみた。しばらくは我慢していたけどよくなる気配がまるでないのでとりあえず薬を飲んでみた。
が。
あんまり効いてない感じだな・・。
他にもないかと探してみたら似たような症状に効く漢方薬はいろいろとあるらしい。
年齢的なものもあるだろうし体を壊して免疫が低下したりホルモンバランスが崩れたりしてるせいもあるだろう。
ただこのままでは自分の身体も気持ちも結構辛いし周りにもいいことはないから少しでも改善されるならちゃんと薬を飲んだほうがいいのだろうな。

とりあえず今の薬がなくなったらもう少し効きそうな漢方薬を買ってこよう。
長くかかるかもしれないけどそれでもいらいらしたり鬱々として毎日過ごすよりかよっぽどいいだろうから。

ちょっとでもよくなるといいんだけどな。
2008/03/27のBlog
体力が目減りすると気持ちも落ちていくもので。
そうなるとしばらくは鬱々として過ごすことになるわけです。


些細な心配や日常の細かいことが
気づかないうちに気持ちに引っ掛かって重くさせていたり
よくなったと思ったらぶり返して具合が悪くなると
もう治らないんじゃないかと思ったり。

普段ならひとと会話したりメールのやり取りをして
なるべく接触しようと思うんだけど
会話や言葉のやり取りすら億劫になってくると
もうそろそろ限界です。



まあ人間必ず波があるものですから仕方ありませんが
ここんとこサイクルが短くなってきているような気がします。
それに沈むとなると前より随分ひどく沈みこんでしまうので
なかなか気持ちが外へ向かなくなってしまって
回復するのが遅くなっているように感じます。

年齢もあるだろうし体力的なことも大きいんだろうな。
わかってはいるけど気持ちが付いていかない。



何にもしないで気の済むまで布団に潜って引き籠っていたいなぁ・・。
2008/03/20のBlog
たまにコメント欄を開けるとやっぱりといっていいほど確実に変なコメントがわんさか来る。
気にしなければいいんだろうけど気分は悪い。こういうのってどうにかならないんですかね。



まあ考えても仕方ない。
とりあえず自衛策としてコメントを閉鎖します。今のところそれしかないからね。

なんだかほんとに独り言の場所になっちゃってるなぁ。まあいいか。
そんなわけでおおむね元気です。
2008/03/15のBlog
風邪かなぁ、頭痛いなぁと思ってたら
副鼻腔炎というやつにかかっていた。
どうりで痛いわけだ。

久しぶりに抗生物質やらあれこれたくさんの薬をもらって飲んだ。
ところがところが。
身体のほうが弱っていたのか、薬が強すぎたのか
とたんに具合が悪くなった。
あまりの酷さにびっくりして、とりあえず薬を少し弱めてもらったけど
それでも酷く頭が痛むし吐き気や震えを伴ってかなりひどい。

しばらくは血液検査もしてなかったし
体調もさほどひどく悪くなかったからあまり気にも留めてなかったけど
薬に負けるほど体力が落ちてたのか
それとも薬が強かったのか。

いずれにしても毎日具合の悪さと格闘しつつ
あと2週間ほどは養生しないといけないみたいです。
早く治りたい・・。
2008/02/24のBlog
ここしばらく書きたいことがあっても書けないとか
もしくは書こうとしても身体が付いていかないとか気持ちが乗らないとか
まあとにかくあちこちのバランスが取れず結局何もしないで過ごしていました。

ここにはどうしても書かなくてはいけないわけでもないし
ほかに書くところがあってそことこことは書いてることも全然違うし
本音を書いてる時もそうでない時もあるし
ここは何の場所、と決まっているわけではないので
何となく書こうかなと思ってつらつら書いてみるという感じでした。


最初に始めた時とは環境も趣旨もまるっきり違ってしまっているので
自分でもここに書いている理由がわからない時もあるのですが
なくす必要もないような気もしてそのままにしてあるというのがほんとのところ。
だからこのまま何も書かないでずっと置いておくというのも有りかなあと思うのです。

また書きたいときには書くようになるかもしれません。
でも前みたいにここに吐くことで自分を立て直そうと思うくらいひどいことにはならないと思うし(まあわかんないけど)。
どちらかというと安否確認のために置いておくという感じかもしれません。
それでもたとえば古い日記や写真を取っておくように
ここもそのままにとっておくのも悪くないなと思うのです。

もちろん、よかったことばかりじゃない。
でもそれも自分の今までだし、それがあって今ここにいるんだし
見たくなければ古いのはもう見ないだろうし(笑)。


というようなことを書かない間いろいろと考えてみてました。
まあたいして難しいことではないですけどね。

そんなわけでしばらくまた放置すると思いますが(笑)
どうぞよろしく。





*コメントは時々再開します。
2008/02/17のBlog
おかげさまで何とか生きてます(笑)。
気持ちが少しづつですが前に向いてるような気がします。少しづつですが。


根本的にまだ糸口が見つからないことや、解決できないこともたくさんあるのでそれらを抱えたままなのはやっぱり心が重いのですが、今解決に向かわないということは何かが足りなかったりあるいは時期ではないのだろうと思います。
相変わらず重いままなので押しつぶされそうな気持には変わりないのですが、それでも今日まではなんとか歩いているのだし、そしたらあと少し、明日までは歩けるのかなという感じ。だから少しづつ前に進んでいると思う。




時々は立ち止まって泣くし、坐りこんでしまうこともある。
でも時間は止まらないし後ろにも進まない。それに嫌なことは全部後ろにある。だからまだ前に進む方がいい気がするんだ。
もちろんいいことばかりじゃない。でも今までの嫌なことがまたそこにあるわけじゃないから、そしたら少しはいいこともあるんじゃないかな。そう思うんだ。

毎日いいことばかりだとあとで嫌なことで泣くかもしれないし。だからほどほどにいいことと嫌なことが混ざった毎日があればいい。
その中に少しだけ幸せがあればいいな。
2008/02/13のBlog
ここしばらく続いている
ぐるぐる回る嫌な気持ち

何が嫌なわけではなく
自分が嫌なだけ

弱くてわがままで
自分勝手で甘ったれで
ないものねだりばかりして
満たされるということを知らない

十分足りているはずなのに
たくさん愛情を受けているのに
わかってはいても
どうしても足りないところだけを見てしまう

それが嫌で
毎日がどんどん辛くなる

辛いのも
楽しく思えないのも
幸せだと感じられないのも
足りなく思うのも
すべて自分が悪いのは
十分にわかってる

ただ
どうしていいかわからないだけ
どうやったら
いつものように
気持ちが柔らかくいられるように
元のように戻れるのか
何度考えてみてもわからない

わたしはもう
優しくなれないのかな
どうしたらいいのかな
2008/02/11のBlog
いろいろと思うところあり
考えはあれどまとまらず

さてどうしたものか






*土日は特に不快なコメントが多いのでコメント受付を一時停止しておきます。
2008/02/04のBlog
[ 08:22 ]
快晴の空を飛び
薄曇りの肌寒い街へ帰り着く

不思議と暖かだった雪国とは比べ物にならないほど
しんと冷え込んだ雪の夜

いつまでも暖まらず
眠いのに寝付けないで夜が明ける

夕べの薄い雪が凍りついた朝
冷え込みの厳しいいつもの我が家


また淡々と一日が始まる
2008/01/31のBlog
誰にでも平等に24時間しかない1日。
その中にどう考えても納まらない量の仕事を押し込めて毎日こなしている。
それは時に日を跨ぎ、睡眠すら削り取る。

そんなに忙しいさなかに出迎えてもらうのは気が引けると思っていたら
どうにかやりくりして半日休みを取るという。


いつもどれだけ忙しいか分かっているつもりだけど
さらにそこへ休みを取る分のしわ寄せが重なる。
ありがたいやら申し訳ないやらで涙が出る。


いつも休みらしい休みをほとんど取らないから
せめて半日でもゆっくり楽しく過ごせるように
元気で出かけられるように。
あと1日、わたしもがんばるよ。


曇りかけた夜空に向かって呟いてみる。

2008/01/24のBlog
外は嵐!玄関前が吹きだまりになってます。

週末このまま荒れそうな予感。








頼むから来週は晴れてくれよ。

2008/01/20のBlog
何を不安に思うのか
何が原因なのか
それは
どこから来るのか

なぜ不安なのか

思いを巡らしてみてもわからない
思い当たる節もないし
毎日はとても穏やかに過ぎていく

だけど
時折不安な夢を見る
ふとした時に嫌だったことを想い出す
楽しい話のさなかに
言いようのない恐怖が背中に潜む

原因がどこにあるのかもわからない
見当もつかない不安が
少しづつ膨らんでいく

蓋をして押し込めておきたいのに
どれが不安なのか
何が不安なのか
それすらもわからない

寒気のするような感覚と戦いながら
これが思い過ごしならいいのにと思う


*相変わらずウツクシクナイコメントがバンバン来るのでまたしばらくコメントを受け付けないようにしますね。
とりあえず元気です。
2008/01/16のBlog
いつもなら身体を壊して少し疲れが出る時期だが
今年は年明けからずっと穏やかな日が続く。
あんまり穏やか過ぎて気味が悪いくらい。
風邪はひいたけどその後の体調はまずまずだし
たいして大きな悩みもない。

あんまり恵まれ過ぎてると心配だ(笑)。
なにしろいままで穏やかで落ち着いた人生なんて1度たりともなかったから。
子供の時なんて嫌なことがいっぱいだったし
大人になってからは暴走と失敗の連続だし。

決して楽ではないしまだまだ先の不安もある。
でもなんだ、この穏やかさ加減は。
いいのか?このままで、と
わざわざ困難な状況を作り出したいくらい不安。

さてこんな人生がどれくらい続くか(笑)。
ま、またそのうち苦労もあるだろうけどね。
なんだかとにかく落ち着かないので書いてみた(笑)。
2008/01/06のBlog
ここ数日正月明けのせいかあまりウツクシクないコメントが山のように来るので
しばらくの間様子見のためコメントの受付を停めることにします。

取り立てて何事かがあったわけではなく
とりあえずの防護策なのでご心配はいりません。





まあほとんど放置のブログですが(笑)
やっぱりいらぬコメントが来るのは気持ちのいいものではありませんから。
しばらくしたらまた元に戻します。
では。
2008/01/03のBlog
[ 01:13 ]
降らない降らないと思っていたら年末年始を狙ったかのように天気が荒れた。
雪の少ないわが街でもうっすらと白くなるくらいには雪が積もった。

子供のころは膝まで埋まるくらいの雪が降ったのにな。
年々雪も貴重品になってきてるなぁ。


さすがに大雪が降ると雪かきのことを思うとちょっとぐったりするけど(笑)
それでもたまには子供のように雪の上を歩いてみたいと思う。
2007/12/31のBlog
今年もあと数時間。なんと早いことか。
ドタバタと過ぎていく1年は去年にもましてあっという間。


泣いたり笑ったり大忙しの1年間、たくさんお世話になりました。
本当にありがとうございます。
また来年もこの調子ですが(笑)どうぞよろしくお願いします。





時々思い出したようにふとしたことを書き連ねるだけになってしまいましたが
前よりは少し元気で過ごせています。
来年はどんな年になるのかな。


どうか皆様にとって来年も良い年でありますように。
2007/12/25のBlog
風は強いけど暖かな日

バタバタとした忙しさも一区切りついて
少しだけ家のことに没頭できたり
片付けが進んだり
ようやく日常を取り戻した1日



華やかさはないけどそれでも
穏やかで優しい気持ちでいられた日



また明日も
いい一日であるように
遠くから
小さな声で祈っています
2007/12/11のBlog
帰る時間が遅くなってからは季節を感じられるのは朝だけになった。
早起きすれば散歩くらいはできるけど(笑)なかなかね。




毎朝わさわさとたくさんの葉を落とす隣の家の木。
掃除する人は申し訳ながるけど
私や子供は落ち葉が大好き。




もっとたくさん積もるくらいあるなら
埋もれたり乗ったりして遊んでみたいなぁ。
2007/11/30のBlog
疲れが過ぎると
いろんなことが考えられなくなる

少しの嫌なことが
気を重くさせる

人にも会いたくないほどの
沈んだ気持ち



積もり積もった心を
どこへ置こうか

吐く場所もなく
書く場所もなく
仕舞い込んでしまうと
身体に出てくる



深いめまいと
痛む頭を抱え
心の置き場所を探す
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