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Yoshimi's Diary
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2008/04/12のBlog
◆楽天5―4オリックス(11日、Kスタ宮城) 楽天が今季初のサヨナラ勝ちで連敗を6で止めた。4―4の延長10回、渡辺直の左前打と送りバントで1死二塁とし、代打の山下が中前に決勝打を放った。3日のロッテ戦以来の勝利。しかし、サヨナラの瞬間、野村監督はベンチにいなかった。代打を告げた後、そのままトイレへ駆け込んだからだ。「我慢し切れなくて…。まさか打つとは思わないから」。
◆広島3―7中日(11日、広島) 初回1死満塁。左翼席に突き刺さる3号グランドスラム。「とにかく強く振ろうと思った結果がホームランになりました」2006年4月21日の楽天戦(盛岡)以来、自身5本目の満塁弾。1点差に詰め寄られた5回1死一、二塁では4号3ランを放ち、自己最多の7打点を稼ぎ出した。「今までチームに迷惑をかけていた。やっと勝利に貢献できてよかったと思います」。

2008/04/11のBlog
◆ロイヤルズ1―6ヤンキース(10日・カンザスシティー) ロイヤルズの野茂英雄投手(39)が7回から救援、デビルレイズ(当時、現レイズ)に所属していた2005年7月15日以来、3年、ちょうど1000日ぶりに大リーグ登板を果たした。ヤンキースの松井秀喜外野手は「5番」で先発、2005年以来となる「右翼」で出場し、2打席目に右前打を放ち5打数1安打。

 野茂投手は7回、先頭のゴンザレスに初球は85マイル(約136キロ)の直球を投じたが、左前にはじき返された。2つの四球を出し、2死満塁で松井秀を迎えた。直球だけで2―2まで追い込み、5球目にフォークボールを投じた。うまくタイミングを外し浅い左飛に打ち取ったが、9回に3、4番に連続本塁打され、3回を2失点だった。松井との2度目の対決は三振だった。

女優・大空眞弓(68)と俳優・勝呂誉(67)の長男で、元俳優の無職・中田元博容疑者(33)が、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで警視庁赤坂署に逮捕されていたことが10日、分かった。中田容疑者は02年1月と、同年2月にも覚せい剤で逮捕されており、今回で3回目。この日、大空は都内で会見し「もう一度おなかの中に入れたい。もう一度産み直したい。かなわぬことだけど」。
<西武15-5ロッテ>◇10日◇西武ドーム

 西武涌井秀章投手(21)が今季4試合目で初勝利を挙げた。4回まで2ケタ得点を奪う打線の援護を受けて、6回を3安打2失点に抑えた。3回に連続適時打を浴びて崩れかけたが、西岡、里崎を連続三振にとって持ち直した。細川とお立ち台に上がった涌井は「初回から野手の方々に点をとってもらって、楽に投げることができました」。

◆ソフトバンク5―1オリックス(10日・福岡ヤフードーム) ソフトバンクが連敗を3で止め、勝率を5割に戻した。1―1の5回2死三塁から仲沢の二塁打と多村の適時打で2点を勝ち越し、8回は松中の1号ソロなどで2点。先発のガトームソンが7回1/3を投げ1失点で今季初勝利。

 王監督は「どうしても負けられない試合で、期待に応えてくれた」と手放しでガトームソンを褒めた。今季初勝利を挙げた右腕は「自分は与えられたところで準備するだけ」と、何よりチームの勝利を喜んだ。

◆日本ハム1―0楽天(10日・札幌ドーム) 日本ハムが4連勝。ダルビッシュが楽天打線を3安打に封じ三塁を踏ませず、今季2度目の完封で3勝目を挙げた。打線は7回1死満塁からスレッジの左犠飛で決勝点を挙げた。楽天は8回を3安打1失点の岩隈を援護できず泥沼の6連敗。わずか95球で開幕戦に続く1―0の完封勝利を挙げたダルビッシュは「もう最高です」と声を弾ませた。試合前のロッカールームで卓球に興じている時に、打線の不振を嘆く梨田監督から「完投してくれ」と懇願された。「監督から直々に言われることは今までなかった。試合前から点を取られたら駄目と思っていた。12回まで投げるつもりだった」。ダルビッシュに完投をお願いした梨田監督は「一人で投げ抜けるし、それだけの信頼をしている。打たせて取る大人の投球だった」。

浦安市墓地公園

浦安にもこんなに広い土地があるとは・・。
No.1
No.2
2008/04/10のBlog
◆西武1―10ロッテ(9日、西武ドーム) ロッテの清水が完投で今季初勝利を挙げた。低めへの安定した制球が光り、4安打で1失点。打線は1回に大松が満塁本塁打を放つなど、5回までに8得点で大量援護。1月に夫人が急逝。バレンタイン監督をはじめ、周囲の気遣いに救われてきた。「野球ができる環境をつくってくれた周りのすべての人たちに本当に感謝している。これをきっかけに自分の形になっていけば。少しずつ恩返しをしていきたい」。

◆ソフトバンク1―4オリックス(9日、福岡ヤフードーム) ソフトバンクは今季2度目の3連敗で、今季初めて勝率5割を切った。

 今季2試合で1失点と安定した投球を見せていた大隣が4回だけ崩れ、3四球と制球を乱し3失点。その後は立ち直り5回から8回まで無安打と力投したものの、打線が援護できず散発の4安打1点のみと沈黙した。

 ここまでの失点はリーグワーストの70。打線もリーグ5位の7本塁打と、迫力を欠いている。 試合後、今季初のミーティングを開いた王監督は「残念ながら、借金生活に入ってしまった」と声を絞り出した。3月は首位だったのが、10日の結果次第では7年ぶりの単独最下位となる可能性も出てきた。

2008/04/09のBlog
◆レッドソックス5―0タイガース(8日・ボストン) レッドソックスの松坂大輔投手が本拠地開幕となるタイガース戦に先発し2勝目を挙げた。6回2/3を4安打無失点、7三振。4月1日の米国内での開幕となるアスレチックス戦で初勝利に続く勝ち星。岡島秀樹投手は5―0の9回に3番手で投げ、3者凡退に抑えた。
 松坂「チームの状態もあんまり良くないし、とにかく勝ちたいという気持ちでマウンドに上がった。(優勝記念リングは)すごく格好良かった」

 岡島「点差があったので、先頭打者を出さないように心掛けた。(本拠地)フェンウェイ・パーク最初の試合で(チームが)勝てて良かった」
<日本ハム4-2楽天>◇9日◇札幌ドーム

 楽天が接戦を落とし、ドロ沼の5連敗となった。一時は山崎武の4号ソロで同点に追いついたものの、永井が6回、スレッジに3号ソロで勝ち越しを許した。3日に単独首位に立った楽天だったが、わずか6日で単独最下位に転落した。