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Yoshimi's Diary
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2008/05/13のBlog
◆レイズ7―1ヤンキース(12日・セントピーターズバーグ) ヤンキースの松井秀喜外野手は「4番・指名打者」で出場、3打数無安打3三振だった。打率は3割2分3厘。レイズの岩村明憲内野手は「1番・二塁」で出場、5打数2安打1打点。打率は2割5分8厘。レイズが4点リードの4回1死三塁。岩村は、フルカウントから甘く入った直球を右前にきれいにはじき返し、適時打で10試合連続安打を飾った。球団史上最速ペースで白星を積み重ねているチームとともに、岩村が勢いを取り戻した。松井秀は自己最多タイの1試合3三振を喫した。速球の制球がさえた先発ガーザに見逃しと空振りで2三振を奪われ「ストレートに力があったし、両サイドのコントロールも良かった」と完敗を認めた。
岩村「(10試合連続安打)自分のタイミングで、打席に入れるようになってきた。(チームは5連勝で首位と0・5ゲーム差)みんな、自信を持って野球ができているのは確か」
松井秀「(レイズの先発ガーザは)ストレートに力があったし、両サイドのコントロールも良かった」
千葉がイングランド代表FWマイケル・オーウェン(28=ニューカッスル)獲得に動いていることが12日、分かった。アレックス・ミラー監督(58)体制の目玉として、01年の欧州最優秀選手をリストアップ。オーウェンは現在クラブとの契約延長交渉が難航中で、今夏は獲得の好機とみられる。千葉はすでに、複数の代理人を通し接触を試みている。交渉が進展すれば、本人とパイプを持つ指揮官も出馬させる構えだ。
ロッテの2軍本拠地の移転先として、ルーキー・唐川侑己投手(18)の出身地である千葉・成田市が有力候補にあがっていることが12日、分かった。現在ファームの球場、室内練習場、選手寮はさいたま市南区(浦和)にあるが、地域密着の一環として千葉県内へ移す道を模索。その中で唐川の活躍に沸く地元・成田市が急浮上した。早ければ3年以内の実現を目指し、今後検討していく方向だ。
2008/05/12のBlog
中国地震局などによると、12日午後2時半(日本時間同3時半)ごろ、四川省成都の北西約90キロの同省アバ・チベット族チャン族自治州を震源に、広い範囲でマグニチュード(M)7・8の強い地震があり、新華社などによると、四川、甘粛、雲南各省と重慶市などで107人が死亡した。四川省内の中学校では生徒900人近くが生き埋めとなった。

 新華社などによると重慶市で二つの小学校校舎が倒壊し、児童4人が死亡。100人を超す負傷者も出ており、死傷者は今後増える可能性が高い。
◆レイズ8―5エンゼルス(11日・セントピーターズバーグ) 
レイズの岩村明憲内野手は「1番・二塁」で出場、5打数で2試合連続の3安打だった。打率は2割5分3厘。岩村が2試合続けての3安打で連続試合安打を「9」に伸ばした。相手はサンタナ。前日のソーンダースに続き、6勝無敗の投手との顔合わせとなった。1回、中前打で出て3点を奪う足掛かりを築き、好調な投手の出ばなをくじいた。4―5の6回は、2死一塁で左中間二塁打。後続が続き、逆転につながる一打となった。
岩村「逆転されても、慌てることなく攻撃ができた。(2試合連続の3安打)これぐらいで、満足していられない」
◆オリックス0-9西武(11日・スカイマーク) 
西武が6連勝で貯金を今季最多の13とした。帆足は緩急をうまく使い、5安打に抑えて2試合連続の完封で4勝目。打線は1回に中島の2ランで先制し、以降も着実に加点して14安打で9得点。投打に元気のないオリックスは借金10。帆足が4日のロッテ戦に続き零封。「たくさん点を取ってくれたおかげです」と謙虚に話す左腕を、渡辺監督は「ベンチから見ていても素晴らしかった」。
◆巨人9―3中日(11日、東京ドーム) 巨人は2試合連続の2ケタ安打でと打線が爆発、9点を奪い逆転で中日に今季初めてカード勝ち越しを決めた。同点の6回、小笠原の8号ソロで勝ち越すと、隠善と脇谷の適時打で3点を勝ち越した。7回にも3点を追加した。プロ2年目で初スタメンの隠善は3安打3打点の活躍。グライシンガーは3回に3点を失うも立ち直り5勝目。これで巨人は5月の9連戦を6勝3敗とした。
お母さんが亡くなってから遠出してなかったので久々に静岡方面にドライブに行って来ました。

富士山(新五合目)→白糸の滝→富士ミルクランド→まかいの牧場
デジカメで撮りました。
白糸の滝の風景
上流に川は存在せず、富士山の雪解け水が溶岩断層から湧き出し滝を形成している。水量は毎秒1.5トン。幅200m、高さ20mの崖から絹糸を垂らしたように流れる様子からこの名がある。

音止の滝
まかいの牧場風景
2008/05/11のBlog
◆ツインズ2―5レッドソックス(10日・ミネアポリス) レッドソックスの松坂大輔投手は先発で7回を投げ、6安打2点に抑えて、開幕から負けなしの6連勝とした。3四球7三振だった。岡島秀樹投手は4―2の8回から2番手で投げ1回を3者凡退。セーブは付かなかった。
松坂「勝ったから言えることだけど、全体的に悪い中でうまく調整して投げられた。自分の投げているボールは常に不安定なままだった」
<カブス7-2ダイヤモンドバックス>◇10日(日本時間11日)◇リグリーフィールド
カブス福留孝介外野手(31)が5番・右翼手で先発出場、開幕戦以来となる今季第2号本塁打を放ち、チームの勝利に貢献した。7回2死一塁の第4打席に2点本塁打を放った。2回無死ニ塁の好機では遊ゴロ、第2打席は四球、第3打席は左飛だった。打率は3割2分1厘とわずかに上がった。
◆巨人5―4中日(10日・東京ドーム) 
4番ラミレスの決勝打で巨人は中日に競り勝った。初回に坂本の3号ソロで先制、脇谷の適時二塁打などで追加点を奪った。デラロサの代打1号で追い付かれた直後の8回、2死三塁からラミレスが左前に弾き返し勝ち越した。9回は守護神クルーンが走者を出しながらも抑え10セーブ目。
◆日本ハム0-1ソフトバンク(10日・函館) 
ソフトバンクの杉内が今季初完封で3勝目を挙げた。4安打、無四球と安定感があり、1回に柴原の内野ゴロの間に挙げた1点を守りきった。日本ハムは好投の藤井を援護できず。今季初の5連敗で貯金がなくなった。昨年6月29日以来の完封を飾った杉内は「1―0でしびれるゲームだった。こういう接戦をものにできたのは大きい」。