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Yoshimi's Diary
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2008/05/16のBlog
セルティックMF中村俊輔(29)は、北京五輪のオーバーエージ枠で有力候補にリストアップされていることも明らかになった。日本協会関係者によると、反町監督は14日に行われた強化担当者会議で候補者23人を口頭で説明。すべての選手がFW、MF、DFでA代表に選出されているセンタープレーヤーだった模様で、ファンタジスタの名前も挙がったという。来季の契約が残っているセルティックが8月にシーズン開幕を迎えるため北京五輪期間と重なるが、俊輔は00年シドニー五輪準々決勝米国戦でのPK負けで流した悔し涙を忘れていない。日本協会・川淵キャプテンも抜てきを推薦。OA枠活用の決断をしていない反町監督がウルトラCに踏み切った場合、協会側は全面的にバックアップする予定だ。
ヤンキース・井川慶投手(28)のマイナー降格が決まった。レイズ戦の試合前、当地で首脳陣から告げられた。井川は9日のタイガース戦で今季初登板、初先発。しかし、4回途中6失点KOの散々な内容で黒星を喫した。球場に姿を見せた井川は「(降格は)仕方ない。けがをせずに、結果を出し続ければ、昇格もあると思う。頑張りたい」と、話した。16日に3Aの試合で先発する予定。
◆日本ハム6―5ロッテ(15日・東京ドーム) 
日本ハムが2試合連続のサヨナラ勝ち。3―5の8回1死満塁から高橋の中前打で同点とし、9回1死二、三塁からの森本の二塁内野安打で試合を決めた。5番手の建山が今季初勝利。

◆ソフトバンク3―10西武(15日・福岡ヤフードーム) 
西武の西口投手が今季初白星。打たせて取る投球で7回3失点と踏ん張った。打っては3―3の6回に中村の9号ソロで勝ち越し。7回には細川の7号ソロなどで5点を奪って突き放した。ソフトバンクは先発のパウエルが不安定だった。

◆横浜2―3巨人(15日・横浜) 
「5番・捕手」でスタメン復帰した阿部の決勝打で巨人は連敗を止めた。1―2の8回2死一、三塁から4番・ラミレスの右中間安打で同点。続く阿部も左中間に勝ち越し打を放った。先発の内海は6回2/3を2失点の粘りの投球。9回はクルーンが2死一、三塁のピンチも仁志を三塁ゴロに打ち取った。
2008/05/14のBlog
◆日本ハム4x―3ロッテ=延長11回=(14日・東京ドーム) 
日本ハムが今季3度目のサヨナラ勝ち。1―3の延長11回、悪送球と小谷野の適時打で追いつき、1死一、三塁から高橋が左翼へ決勝犠飛を放った。ロッテは11回に大松の6号2ランで勝ち越したが、救援陣が踏ん張れなかった。
◆日本ハム2―8ロッテ(13日・東京ドーム) 
ロッテのルーキー・唐川侑己投手(18)が初登板から3連勝。四球なしと制球が良く、8回を4安打9奪三振で2失点だった。打線は2回に早川の1号ソロで先制し、4回は福浦やオーティズの適時打などで5点を奪った。1―0の3回、唐川は日本ハムの先頭打者、陽仲寿を打ち取ると、8番の小山、9番の三木を迎えた場面で、直球の球速をセーブし全力投球でなくても3者凡退で仕留めた。「150キロを出すのは気持ちいいが、打者が体感するスピードを求めたい」。2試合連続の完投は逃したが、巧みなペース配分と制球力で8回2失点。この日、誕生日を迎えたバレンタイン監督に白星を贈った。
来季、フランス1部リーグのサンテティエンヌ移籍が内定しているルマンの日本代表MF松井大輔(27)の移籍会見が、日本で開催されることが13日、明らかになった。サポーターへの顔見せのために地元で会見をするのが通例だが、日本国内での知名度アップを狙うクラブ側は異例のお披露目を準備。4年間過ごしたルマンでの万感の最終戦となる17日の敵地メツ戦後、帰国する松井。岡田ジャパン初参戦となる5月24、27日のキリン杯2試合、そして6月のW杯アジア3次予選を控え、前代未聞の“新天地デビュー”を果たすことが明らかになった。
男子テニスの錦織圭(18)=ソニー=が四大大会のウィンブルドン選手権(6月23日開幕)の本戦出場を確定したことが13日、分かった。日本男子選手が同選手権シングルス本戦に出場するのは2003年の鈴木貴男(現高木工業)以来。大会規則により、予選免除で本戦から出場できるのは104人。大会6週前のエントリー締め切り時の世界ランキングで決まり、錦織は12日付で世界99位につけ、四大大会で初の本戦出場権を得た。今月下旬から始まる全仏オープンには予選から出場する。
錦織はマネジメント会社を通じ「本戦に入れてとてもうれしい。夢がかなった。トップ選手になるためのランキングを上げる助けにもなる」。2月にツアー大会で優勝した錦織はランキングを急上昇させ、4月末のツアー下部大会の優勝で100位以内に入ってきた。
◆広島9―3阪神(13日・富山) 
阪神の金本知憲外野手(40)が、9回に横山投手から6号2ランを放ち、プロ野球15人目となる通算400本塁打を達成した。40歳1か月での400号は2007年に39歳0か月で達成したローズ(オリックス)を超えて史上最高齢となる。初本塁打は広島時代の1993年9月4日の横浜戦で三浦から。金本は94年から14年連続で2けた本塁打をマーク。今年の4月12日には通算2000安打を達成。連続試合全イニング出場も1999年7月21日から続けている。
阪神・金本知憲外野手「(本塁打は)狙ってないよ。でも、富山のファンが待っていたから」
◆横浜4x―3巨人=延長10回=(13日・長野) 
巨人は1回に小笠原の左前安打で先制すると、4回にはラミレスの12号2ランで3点のリードを奪う。しかし、追加点が奪えず、7回に先発・高橋尚が村田に10号2ランを打たれ1点差に詰め寄られると、9回には守護神・クルーンが同点打を浴び延長戦に突入。そして延長10回、代わった越智が1死三塁から仁志にサヨナラ打を打たれ、またもや5割復帰に失敗した。
2008/05/13のBlog
◆レイズ7―1ヤンキース(12日・セントピーターズバーグ) ヤンキースの松井秀喜外野手は「4番・指名打者」で出場、3打数無安打3三振だった。打率は3割2分3厘。レイズの岩村明憲内野手は「1番・二塁」で出場、5打数2安打1打点。打率は2割5分8厘。レイズが4点リードの4回1死三塁。岩村は、フルカウントから甘く入った直球を右前にきれいにはじき返し、適時打で10試合連続安打を飾った。球団史上最速ペースで白星を積み重ねているチームとともに、岩村が勢いを取り戻した。松井秀は自己最多タイの1試合3三振を喫した。速球の制球がさえた先発ガーザに見逃しと空振りで2三振を奪われ「ストレートに力があったし、両サイドのコントロールも良かった」と完敗を認めた。
岩村「(10試合連続安打)自分のタイミングで、打席に入れるようになってきた。(チームは5連勝で首位と0・5ゲーム差)みんな、自信を持って野球ができているのは確か」
松井秀「(レイズの先発ガーザは)ストレートに力があったし、両サイドのコントロールも良かった」