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Yoshimi's Diary
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2008/05/18のBlog
◆巨人5―8広島=延長10回=(17日・東京ドーム) 
クルーンが抑えに失敗し巨人が痛い連敗。1点リードの9回に登板したクルーン、2死二、三塁から東出に一、二塁間をゴロで破られ追い付かれた。10回には門倉が栗原に4号2ランで勝ち越された。シーボルには適時二塁打でこの回、3点を奪われた。阿部が4回4号2ラン、7回には一時勝ち越しとなる適時打を放ったが、投手陣が持ちこたえらなかった。巨人先発のグライシンガーはハーラー単独トップの6勝目を狙ったが6回4失点で降板。
◆中日7―10横浜(17日・ナゴヤドーム) 
中日は2点リードで9回に登板したリリーフエースがまさかの5失点。ぼうぜんとした表情で岩瀬はマウンドを降りた。先頭の下窪へのストレートの四球が逆転を許す呼び水となった。岩瀬は「打たれたんだから制球が甘かったのかもしれないが、いつもと違うところはなかった。ただ最初の四球がいただけなかった」。1死満塁から、仁志の左前打で1点差に詰め寄られた。続く内川の当たりは前進守備の荒木の右を抜け同点。そして村田にスライダーを左中間にはじき返され、満塁の走者がすべてかえった。17試合目での初失点が、昨年7月以来の5失点となった岩瀬。「切り替えていきます」と必死で前を向いたが、首位阪神とのゲーム差は、4・5に広がった。



◆サッカー スコットランド・プレミアリーグ(17日) 
2位のレンジャーズが1―1でマザーウェルと引き分けたため、中村俊輔が所属するセルティックに3連覇のチャンスが膨らんだ。22日にダンディー・ユナイテッドと今季最終戦を行うセルティックが勝ち点86なのに対し、2試合を残すレンジャーズは同83。現時点の得失点差はセルティックが7上回っており、両チームが残り試合に全勝して勝ち点89で並んだ場合も、セルティックが優位に立つ公算が大きくなった。
◆ドイツ ブンデスリーガ第34節 
MF長谷部誠の所属するヴォルフスブルクは17日、敵地でドルトムントに4―2で快勝。長谷部はフル出場したが得点には絡まなかった。ヴォルフスブルクは5位に浮上し、来季の欧州連盟(UEFA)カップへの出場権を獲得した。MF小野伸二のボーフムはホームでハンザロストックに1―2で逆転負け。小野はベンチ入りしたが出番はなかった。フランクフルトの稲本潤一は出場停止でデュイスブルク戦を欠場。チームは4―2で勝った。
◆エンゼルス4―2ドジャース(16日・アナハイム) 
ドジャースの黒田博樹投手は先発で6回1/3を投げ、4失点で3敗目(1勝)を喫した。内容は7安打5三振2四球2暴投。2勝目を狙う黒田が、16日から始まった交流戦で、同じロサンゼルス地域に本拠地を置くエンゼルス戦に先発。前回登板(11日)は7回2死まで無安打に抑えながら、チームが逆転負けし7試合連続勝ち星なしだ。

2008/05/17のBlog
◆阪神8―5ヤクルト(16日、甲子園)
阪神が終盤の反撃を振り切り3連勝。貯金を今季最多の15とした。1回に新井の二塁打で先制。3回に鳥谷が2点三塁打を放つと、4回にも5連打で4点を加えた。9回途中で降板した安藤が5勝目。

◆ソフトバンク3―10日本ハム(16日、ヤフードーム) 
日本ハムが今季最多の16安打で大勝し、連勝を3に伸ばした。1回2死走者なしから6連打で4点を先行し、その後も着々と加点した。多田野は6回途中までを2失点で2勝目。ソフトバンクは3試合連続の2けた失点で3連敗。
◆ロッテ3―10オリックス(16日、千葉マリン) 
渡辺俊は8失点で2回ももたず、今季最多の借金6。チームには17日にも単独最下位に沈む危機を招いた。1回、北川への初球。甘く入った速球を左翼席に。2回にまたも初球、北川に今度はカーブを左翼席に運ばれた。立て続けに初球を痛打された。「ここ数試合、1回に失点していたので粘り強く投げようと思っていたが…」と序盤に同じ失敗を繰り返した自分を責めていた。

最下位まで0.5差~
サブロー、里崎が居ないのは大きいですね。

ロッテ
遊 7 西岡
二 5 堀
右 10 大松
左 25 竹原
三 8 今江
一 42 ズレータ
指 50 ベニー
中 23 大塚
捕 62 金沢
投 31 渡辺俊
◆楽天8―2西武(16日、Kスタ宮城) 
楽天の岩隈がリーグ単独トップの6勝目。序盤から切れ味鋭い直球、変化球で飛ばして7回を2失点にまとめた。打線は1―1の2回に高須の2点二塁打とリックの3ランで突き放した。チームの連敗は3でストップ。西武は楽天戦で今季初黒星。
◆巨人1―7広島(16日・東京ドーム) 
巨人は先発の野間口が5回5失点の乱調で完敗。借金も3となり16日から始まる交流戦前の5割復帰が出来なくなった。野間口は3回に高橋から4連打で3失点。4回にも2点を失った。6回には14日の横浜戦で先発した金刃をマウンドに送るも先頭の前田に初球をいきなり本塁打された。打線もリーグ防御率トップの高橋に抑えられ、8回にラミレスの適時二塁打で1点を返しただけだでリーグトップタイの5勝目を献上した。
2008/05/16のBlog
LIFE(Short Ver.歌詞付) / キマグレン
http://www.youtube.com/watch?v=GFoC2fvqhpc
日本サッカー協会は15日、国際親善試合・キリンカップに臨む日本代表メンバーを発表し、岡田武史監督体制下で初めてスコットランド・プレミアリーグでプレーする中村俊輔が召集された。中村はフランス・リーグ1のル・マンでプレーする松井大輔、ドイツ・ブンデスリーガ1部のVfLボルフスブルクでプレーする長谷部誠と共に、24日にコートジボワール戦、27日にパラグアイ戦を控えるチームに合流することとなる。ドイツ・ブンデスリーガ1部のフランクフルトでプレーする稲本潤一、スイス・スーパーリーグのFCバーゼルでプレーする中田浩二は怪我のためメンバーから外れた。中村がチームに合流するのは23日以降となっており、コートジボワール戦は欠場するとみられている。 

代表メンバーは以下の通り。

■GK
川口能活、楢崎正剛、川島永嗣

■DF
寺田周平、中澤佑二、田中マルクス闘莉王、駒野友一、阿部勇樹、井川祐輔、長友佑都、安田理大、内田篤人

■MF
中村俊輔 、遠藤保仁 、中村憲剛、松井大輔 、鈴木啓太、山瀬功治、今野泰幸、長谷部誠 、香川真司

■FW
高原直泰、玉田圭司、巻誠一郎、前田遼一、大久保嘉人、矢野貴章