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Yoshimi's Diary
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2008/05/19のBlog
◆巨人―広島(18日・東京ドーム) 
巨人が序盤のリードを守り切り勝利、対広島戦の連敗を「4」で止めた。初回、小笠原の適時打、4番・ラミレスの13号3ランで4点を先制。先発の木佐貫がピリッとせず4回2/3を3失点で降板して嫌なムードも漂ったが、8回に代打の谷が2点タイムリーを放ち勝利をたぐり寄せた。2番手の西村健が4勝目を挙げた。
<米男子ゴルフ:AT&Tクラシック>◇最終日◇18日◇米ジョージア州ダルース、TPCシュガーローフ(パー72)
6位で出た今田竜二(31)がケニー・ペリー(米国)とのプレーオフの末に米ツアー初優勝を果たした。この日は6バーディー、1ボギーの5アンダーで回り、通算15アンダーで首位に並んだ。プレーオフ1ホール目(パー5)。2オンを狙ったペリーの第2打は木に直撃し、池ポチャ。対する今田は刻んで3オン。確実にパーを奪い、ペリーを下した。パットを決めた瞬間、今田はガッツポーズ。見守った夫人は両手で顔を覆った。14歳で渡米し、ジョージア大で学んだ。思い出の地で念願の初優勝を果たした。優勝賞金は99万ドル(約9900万円)。日本勢の米ツアー優勝は、1983年(昭58)に初勝利を挙げた青木功、2勝をマークした丸山茂樹に続き、5年ぶり3人目。今田の優勝は日本勢として5勝目となった。
6月25日にデビュー30周年を迎える国民的人気バンド「サザンオールスターズ」が、09年以降の活動を無期限で休止することが18日、分かった。30年の歴史の中で、「サザン」自らが“活動休止”を宣言するのは初めて。桑田佳祐(52)は「いったん、サザンという屋号を、このバンド名をファンの皆さんにお預けしたいと思う。そして必ず受け取りに帰ってきます」と告白。8月にはファンへの御礼として神奈川・日産スタジアムで「『真夏の大感謝祭』30周年記念LIVE」(16、17、23、24日)の開催も発表された。
2008/05/18のBlog
◆第1試合 レッドソックス5―3ブルワーズ(17日・ボストン) 
レッドソックスの松坂大輔投手は先発で6回2/3を投げ、7安打2点(自責点0)に抑えて開幕から負けなしの7連勝。2四球1死球6三振だった。日本投手の開幕7連勝は、2002年の石井(ドジャース)を抜いて史上初。伊良部(ヤンキース)は1999年の5月から8月にかけて8連勝を記録している。松坂は6回、昨年のナ・リーグ新人王のブラウン、本塁打王のフィルダーに連打を浴びて無死二、三塁のピンチ。ここから後続を連続三振と中飛に抑え込んだ。7回2死からキャメロンに2点本塁打を浴びたが「悪いなりにピンチをしのいでゲームをつくれた」。
松坂「(開幕7連勝)自分でチームの連敗を止めたいと思っていた。(前日の降雨中止は)中止が決まってすぐに帰ったし、何の影響もなかった」
◆巨人5―8広島=延長10回=(17日・東京ドーム) 
クルーンが抑えに失敗し巨人が痛い連敗。1点リードの9回に登板したクルーン、2死二、三塁から東出に一、二塁間をゴロで破られ追い付かれた。10回には門倉が栗原に4号2ランで勝ち越された。シーボルには適時二塁打でこの回、3点を奪われた。阿部が4回4号2ラン、7回には一時勝ち越しとなる適時打を放ったが、投手陣が持ちこたえらなかった。巨人先発のグライシンガーはハーラー単独トップの6勝目を狙ったが6回4失点で降板。
◆中日7―10横浜(17日・ナゴヤドーム) 
中日は2点リードで9回に登板したリリーフエースがまさかの5失点。ぼうぜんとした表情で岩瀬はマウンドを降りた。先頭の下窪へのストレートの四球が逆転を許す呼び水となった。岩瀬は「打たれたんだから制球が甘かったのかもしれないが、いつもと違うところはなかった。ただ最初の四球がいただけなかった」。1死満塁から、仁志の左前打で1点差に詰め寄られた。続く内川の当たりは前進守備の荒木の右を抜け同点。そして村田にスライダーを左中間にはじき返され、満塁の走者がすべてかえった。17試合目での初失点が、昨年7月以来の5失点となった岩瀬。「切り替えていきます」と必死で前を向いたが、首位阪神とのゲーム差は、4・5に広がった。



◆サッカー スコットランド・プレミアリーグ(17日) 
2位のレンジャーズが1―1でマザーウェルと引き分けたため、中村俊輔が所属するセルティックに3連覇のチャンスが膨らんだ。22日にダンディー・ユナイテッドと今季最終戦を行うセルティックが勝ち点86なのに対し、2試合を残すレンジャーズは同83。現時点の得失点差はセルティックが7上回っており、両チームが残り試合に全勝して勝ち点89で並んだ場合も、セルティックが優位に立つ公算が大きくなった。
◆ドイツ ブンデスリーガ第34節 
MF長谷部誠の所属するヴォルフスブルクは17日、敵地でドルトムントに4―2で快勝。長谷部はフル出場したが得点には絡まなかった。ヴォルフスブルクは5位に浮上し、来季の欧州連盟(UEFA)カップへの出場権を獲得した。MF小野伸二のボーフムはホームでハンザロストックに1―2で逆転負け。小野はベンチ入りしたが出番はなかった。フランクフルトの稲本潤一は出場停止でデュイスブルク戦を欠場。チームは4―2で勝った。
◆エンゼルス4―2ドジャース(16日・アナハイム) 
ドジャースの黒田博樹投手は先発で6回1/3を投げ、4失点で3敗目(1勝)を喫した。内容は7安打5三振2四球2暴投。2勝目を狙う黒田が、16日から始まった交流戦で、同じロサンゼルス地域に本拠地を置くエンゼルス戦に先発。前回登板(11日)は7回2死まで無安打に抑えながら、チームが逆転負けし7試合連続勝ち星なしだ。

2008/05/17のBlog
◆阪神8―5ヤクルト(16日、甲子園)
阪神が終盤の反撃を振り切り3連勝。貯金を今季最多の15とした。1回に新井の二塁打で先制。3回に鳥谷が2点三塁打を放つと、4回にも5連打で4点を加えた。9回途中で降板した安藤が5勝目。

◆ソフトバンク3―10日本ハム(16日、ヤフードーム) 
日本ハムが今季最多の16安打で大勝し、連勝を3に伸ばした。1回2死走者なしから6連打で4点を先行し、その後も着々と加点した。多田野は6回途中までを2失点で2勝目。ソフトバンクは3試合連続の2けた失点で3連敗。
◆ロッテ3―10オリックス(16日、千葉マリン) 
渡辺俊は8失点で2回ももたず、今季最多の借金6。チームには17日にも単独最下位に沈む危機を招いた。1回、北川への初球。甘く入った速球を左翼席に。2回にまたも初球、北川に今度はカーブを左翼席に運ばれた。立て続けに初球を痛打された。「ここ数試合、1回に失点していたので粘り強く投げようと思っていたが…」と序盤に同じ失敗を繰り返した自分を責めていた。

最下位まで0.5差~
サブロー、里崎が居ないのは大きいですね。

ロッテ
遊 7 西岡
二 5 堀
右 10 大松
左 25 竹原
三 8 今江
一 42 ズレータ
指 50 ベニー
中 23 大塚
捕 62 金沢
投 31 渡辺俊