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2008/05/22のBlog
[ 09:40 ]
[ ├野球 ]
◆ロッテ5―8巨人(21日・千葉マリン) 巨人はラミレスの2打席連続本塁打などで8点を奪い交流戦を2連勝でスタートした。初回に相手の失策で先制した巨人。3回にラミレスは今季初の3試合連続本塁だとなる15号3ランなどでこの回5点を追加。5
回には中越えに16号2ランを放った。
巨人 1 0 4 0 2 0 0 0 1 8
ロッテ 0 0 0 0 3 0 2 0 0 5
[勝]西村健 26試合 5勝 2敗
[S]クルーン 21試合 1敗 14S
[敗]小林宏 9試合 1勝 6敗
[本]ラミレス15号3ラン(小林宏・3回)、16号2ラン(小林宏・5回)
バッテリー [ 巨人 ] 内海、西村健、藤田、山口、越智、豊田、クルーン - 阿部
[ ロッテ ] 小林宏、根本、伊藤、シーコスキー - 金沢
回には中越えに16号2ランを放った。
巨人 1 0 4 0 2 0 0 0 1 8
ロッテ 0 0 0 0 3 0 2 0 0 5
[勝]西村健 26試合 5勝 2敗
[S]クルーン 21試合 1敗 14S
[敗]小林宏 9試合 1勝 6敗
[本]ラミレス15号3ラン(小林宏・3回)、16号2ラン(小林宏・5回)
バッテリー [ 巨人 ] 内海、西村健、藤田、山口、越智、豊田、クルーン - 阿部
[ ロッテ ] 小林宏、根本、伊藤、シーコスキー - 金沢
[ 09:40 ]
[ ├野球 ]
オリックスは21日、スカイマークで行われた阪神2回戦の試合終了後、テリー・コリンズ監督(58)の辞任を発表した。米大リーグ、アストロズなどで通算444勝を挙げたコリンズ監督は、チームの再建を託されて2006年秋に就任。しかし、昨季は62勝77敗5分けと低迷し、3年ぶりの最下位に終わった。巻き返しを図った今季は、カブレラ内野手や浜中治外野手を獲得し、大幅な戦力補強を敢行。それでも開幕前に投手陣に故障者が続出するなど誤算が続き、この日も敗れて21勝28敗と浮上のきっかけをつかめないでいた。
[ 07:53 ]
[ ├野球 ]
◆大相撲夏場所11日目(21日・両国国技館)
初優勝を目指す大関・琴欧洲が横綱朝青龍を力強く寄り切り、初日から11連勝で単独トップを守った。朝青龍は2敗目を喫し、優勝争いから後退した。前日初黒星の横綱・白鵬は大関千代大海を寄り切り、1敗を堅持。千代大海は負け越し、来場所は史上最多の12度目のカド番となる。大関・魁皇は若ノ鵬を寄り切り6勝目を挙げたが、大関・琴光喜は勇み足で鶴竜に敗れ5敗目。平幕の豊ノ島は9勝目をマークした。全勝の琴欧洲を追う1敗は白鵬ただ1人で、朝青龍と豊ノ島が2敗で続く。
初優勝を目指す大関・琴欧洲が横綱朝青龍を力強く寄り切り、初日から11連勝で単独トップを守った。朝青龍は2敗目を喫し、優勝争いから後退した。前日初黒星の横綱・白鵬は大関千代大海を寄り切り、1敗を堅持。千代大海は負け越し、来場所は史上最多の12度目のカド番となる。大関・魁皇は若ノ鵬を寄り切り6勝目を挙げたが、大関・琴光喜は勇み足で鶴竜に敗れ5敗目。平幕の豊ノ島は9勝目をマークした。全勝の琴欧洲を追う1敗は白鵬ただ1人で、朝青龍と豊ノ島が2敗で続く。
2008/05/21のBlog
[ 16:03 ]
米大リーグで強打の捕手として活躍し、野茂英雄投手がドジャースでメジャーデビューしたときの女房役として知られるマイク・ピアザ(39)が20日、現役引退を発表。ピアザはフリーエージェントとなった今季、どの球団とも契約せず、進退が注目されていた。ピアザは1988年のドラフト62巡目でドジャースから指名された。92年にドジャースでデビューした後、マーリンズ、メッツ、パドレス、アスレチックスでプレー。通算成績は打率3割8厘、427本塁打、1335打点。捕手として出場した試合での396本塁打は史上最多で人気、実力を兼ね備えた選手だった。ピアザは代理人を通じ「人生の新しい章に進むことにした。野球人生は素晴らしく、何の悔いもない」。
[ 15:53 ]
[ ├野球 ]
◆タイガース12―8マリナーズ(20日・デトロイト)
マリナーズのイチロー外野手は「1番・中堅」で出場し、4打数3安打1四球。今季21個目の盗塁も決めた。打率は2割8分9厘。城島健司は「7番・捕手」で出場し、4打数1安打。打率は2割2分2厘。イチローは6回、内野安打で出塁すると、2死後に今季両リーグを通じ最多の21個目の盗塁の盗塁となる二盗を決めた。1回、先頭で中前打した直後に試みたが、思わず声を上げて抗議したほど微妙な判定でアウト。
イチロー「(1回に盗塁死)やられたとは思っていない。審判にやられたと思っているから。(6回は成功)判定というか、アウトという結果に対して(納得していないので)トライしておきたいというのはあった」
城島「(タイガース打線の)本来の力を目覚めさせたような試合だった。お互い、苦しいチーム同士、連勝中だったので初戦は取りたかった。また明日から頑張ります」
マリナーズのイチロー外野手は「1番・中堅」で出場し、4打数3安打1四球。今季21個目の盗塁も決めた。打率は2割8分9厘。城島健司は「7番・捕手」で出場し、4打数1安打。打率は2割2分2厘。イチローは6回、内野安打で出塁すると、2死後に今季両リーグを通じ最多の21個目の盗塁の盗塁となる二盗を決めた。1回、先頭で中前打した直後に試みたが、思わず声を上げて抗議したほど微妙な判定でアウト。
イチロー「(1回に盗塁死)やられたとは思っていない。審判にやられたと思っているから。(6回は成功)判定というか、アウトという結果に対して(納得していないので)トライしておきたいというのはあった」
城島「(タイガース打線の)本来の力を目覚めさせたような試合だった。お互い、苦しいチーム同士、連勝中だったので初戦は取りたかった。また明日から頑張ります」
[ 09:50 ]
[ ├野球 ]
◆ドジャース6x―5レッズ(19日・ロサンゼルス)
ドジャースの斎藤隆投手は5―5の9回に4番手で登板、1回を3者凡退に抑えた。チームは9回にサヨナラ勝ちし、斎藤は2勝目(1敗)を挙げた。サヨナラ打が飛び出すと、斎藤はやや遅れてベンチからグラウンドに飛び出した。延長の場合、10回も登板予定だったため「次の回もいくものと集中していた」。9回はあえて全力投球を避け「いろいろな球種を使ったり、珍しい攻め方で入らないといけない」とカーブとスライダーを多投し、ベテランらしさを見せた。
斎藤「(サヨナラ勝ちで2勝目)いつも通り集中し、ボールをコントロールできていた。勝ちは自分のものじゃなく、ドジャースの勝ち。たまたま自分が登板したのが、そういう場面だっただけ」
ドジャースの斎藤隆投手は5―5の9回に4番手で登板、1回を3者凡退に抑えた。チームは9回にサヨナラ勝ちし、斎藤は2勝目(1敗)を挙げた。サヨナラ打が飛び出すと、斎藤はやや遅れてベンチからグラウンドに飛び出した。延長の場合、10回も登板予定だったため「次の回もいくものと集中していた」。9回はあえて全力投球を避け「いろいろな球種を使ったり、珍しい攻め方で入らないといけない」とカーブとスライダーを多投し、ベテランらしさを見せた。
斎藤「(サヨナラ勝ちで2勝目)いつも通り集中し、ボールをコントロールできていた。勝ちは自分のものじゃなく、ドジャースの勝ち。たまたま自分が登板したのが、そういう場面だっただけ」
[ 08:04 ]
<U23トゥーロン国際:日本1-0オランダ>◇20日(日本時間21日)◇1次リーグ◇A組◇フランス・トゥーロン
U-23(23歳以下)日本代表が、白星スタートを切った。8月の北京五輪でも対戦するオランダを相手に、序盤からボールを支配。後半20分、GK西川周作のゴールキックにFW李忠成が走り込み、相手DFのクリアボールを拾って決勝ゴールを決めた。日本は22日(日本時間23日)の第2戦で、地元フランスと対戦する。
U-23(23歳以下)日本代表が、白星スタートを切った。8月の北京五輪でも対戦するオランダを相手に、序盤からボールを支配。後半20分、GK西川周作のゴールキックにFW李忠成が走り込み、相手DFのクリアボールを拾って決勝ゴールを決めた。日本は22日(日本時間23日)の第2戦で、地元フランスと対戦する。
[ 07:55 ]
全仏オープン男子シングルス予選(20日、パリ)
25日に開幕するテニスの四大大会の予選がスタート、四大大会本戦初出場を目指す世界ランキング99位の第5シード、錦織圭(ソニー)は1回戦で同235位のフアンマルティン・アラングレン(アルゼンチン)に1―6、6―3、6―2で逆転勝ちし、2回戦に進んだ。錦織は昨年の全米オープン以来で2度目となる四大大会の予選参加。3回戦を勝つと本戦進出が決定。世界ランキング99位で予選第5シードの錦織に対し、相手は235位と格下。第1セットは落としたが、相手の苦手なバック側を徹底的に攻め、第2セットからは流れを渡さなかった。「全仏オープンという緊張もあった。1試合1試合頑張って、本戦で戦えるようにしたい」。
錦織圭「疲れた。相手がすごくしぶとかった。全仏オープンということで緊張もあったけれど、勝ててうれしい。2セット目から自分の打っていくテニスができた」
25日に開幕するテニスの四大大会の予選がスタート、四大大会本戦初出場を目指す世界ランキング99位の第5シード、錦織圭(ソニー)は1回戦で同235位のフアンマルティン・アラングレン(アルゼンチン)に1―6、6―3、6―2で逆転勝ちし、2回戦に進んだ。錦織は昨年の全米オープン以来で2度目となる四大大会の予選参加。3回戦を勝つと本戦進出が決定。世界ランキング99位で予選第5シードの錦織に対し、相手は235位と格下。第1セットは落としたが、相手の苦手なバック側を徹底的に攻め、第2セットからは流れを渡さなかった。「全仏オープンという緊張もあった。1試合1試合頑張って、本戦で戦えるようにしたい」。
錦織圭「疲れた。相手がすごくしぶとかった。全仏オープンということで緊張もあったけれど、勝ててうれしい。2セット目から自分の打っていくテニスができた」
[ 07:54 ]
[ ├野球 ]
レッドソックス7―0ロイヤルズ(19日・ボストン)
レッドソックスのジョン・レスター投手が、今季大リーグ初の無安打無得点試合を達成。ロイヤルズの薮田安彦投手は1回を無失点。レスターは2回と9回に四球の走者を出しただけで、自己初の完投、完封だった。投球内容は内野ゴロ11、内野飛球1、外野飛球6、三振9、四球2、投球数130。大リーグ1年目の2006年に7勝を挙げたが、同年8月に血液のがん、悪性リンパ腫と診断されて闘病生活を経て昨年夏に復活を果たした。
レスター「言葉では表現できないくらい、人生で一番うれしい。ストライクを先行させることを意識し、1球ごとに集中して投げた。9回はファンの声援が素晴らしかったし、最後のアウトを取った瞬間は一生忘れないだろう」
松坂「最後はドキドキした。(昨年のバックホルツに続く無安打無得点試合に)2年続けていいものが見られた。病気については本人にしか分からない苦しさがあったと思う」
レッドソックスのジョン・レスター投手が、今季大リーグ初の無安打無得点試合を達成。ロイヤルズの薮田安彦投手は1回を無失点。レスターは2回と9回に四球の走者を出しただけで、自己初の完投、完封だった。投球内容は内野ゴロ11、内野飛球1、外野飛球6、三振9、四球2、投球数130。大リーグ1年目の2006年に7勝を挙げたが、同年8月に血液のがん、悪性リンパ腫と診断されて闘病生活を経て昨年夏に復活を果たした。
レスター「言葉では表現できないくらい、人生で一番うれしい。ストライクを先行させることを意識し、1球ごとに集中して投げた。9回はファンの声援が素晴らしかったし、最後のアウトを取った瞬間は一生忘れないだろう」
松坂「最後はドキドキした。(昨年のバックホルツに続く無安打無得点試合に)2年続けていいものが見られた。病気については本人にしか分からない苦しさがあったと思う」
[ 07:31 ]
◆ロッテ11―12巨人(20日、千葉マリン)
デビューから3戦3勝だった高卒ルーキー、唐川を5回途中に6失点KO。6点差を追いついた打線は、さらに2点をリードされても攻撃の手を緩めず、8回にラミレスの2戦連発の14号3ランで逆転。今季両リーグ最多、そして交流戦新記録となる23安打を集め、05年から3年越しで6連敗中だった鬼門の千葉でロッテに雪辱。セ・リーグ5球団で唯一、交流戦を白星で開幕した。
【20日・千葉マリン】◇1回戦・ロッテ ◇観衆25,815
巨人 0 2 0 1 3 0 2 4 0 12
ロッテ0 2 6 0 0 0 2 0 1 11
[勝]豊田 11試合 1勝
[S]クルーン 20試合 1敗 13S
[敗]根本 16試合 1敗
[本]ラミレス14号3ラン(荻野・8回)
バッテリー [ 巨人 ] 高橋尚、越智、山口、西村健、豊田、クルーン - 阿部
[ ロッテ ] 唐川、高木、アブレイユ、川崎、根本、荻野 - 金沢
両チーム合わせて37安打!!
阿部4打数4安打、小笠原5打数4安打、ゴンザレス5打数4安打。
巨人・原監督「6点差をつけられたが、打撃陣があきらめずにつないでくれた。3、4番が(8回に投手の)代わりはなの初球をたたいた。技術、メンタルの強さを感じる。ただ、脇の甘い戦いになったことは、大いに反省することがある。苦汁を飲まされたこの球場で、ひとつ白星をつけたことは、ジャイアンツとして前に踏み出す、いいきっかけとなった」
デビューから3戦3勝だった高卒ルーキー、唐川を5回途中に6失点KO。6点差を追いついた打線は、さらに2点をリードされても攻撃の手を緩めず、8回にラミレスの2戦連発の14号3ランで逆転。今季両リーグ最多、そして交流戦新記録となる23安打を集め、05年から3年越しで6連敗中だった鬼門の千葉でロッテに雪辱。セ・リーグ5球団で唯一、交流戦を白星で開幕した。
【20日・千葉マリン】◇1回戦・ロッテ ◇観衆25,815
巨人 0 2 0 1 3 0 2 4 0 12
ロッテ0 2 6 0 0 0 2 0 1 11
[勝]豊田 11試合 1勝
[S]クルーン 20試合 1敗 13S
[敗]根本 16試合 1敗
[本]ラミレス14号3ラン(荻野・8回)
バッテリー [ 巨人 ] 高橋尚、越智、山口、西村健、豊田、クルーン - 阿部
[ ロッテ ] 唐川、高木、アブレイユ、川崎、根本、荻野 - 金沢
両チーム合わせて37安打!!
阿部4打数4安打、小笠原5打数4安打、ゴンザレス5打数4安打。
巨人・原監督「6点差をつけられたが、打撃陣があきらめずにつないでくれた。3、4番が(8回に投手の)代わりはなの初球をたたいた。技術、メンタルの強さを感じる。ただ、脇の甘い戦いになったことは、大いに反省することがある。苦汁を飲まされたこの球場で、ひとつ白星をつけたことは、ジャイアンツとして前に踏み出す、いいきっかけとなった」
2008/05/20のBlog
[ 09:40 ]
プロ野球は20日、導入4年目の「日本生命セ・パ交流戦」が始まる。来月22日まで、各チームは1カード4試合(ホーム、ビジター各2試合)の計24試合を戦い、優勝チームには賞金5000万円が贈られる。
パ球団の本拠地で行う5カードで開幕。交流戦連覇をねらう日本ハムは横浜、昨季日本一の中日は楽天と対戦する。パの首位を走る西武は、19日まで本拠地をイベントで使用した関係で、1日遅れの21日からヤクルトと対戦する。
パ球団の本拠地で行う5カードで開幕。交流戦連覇をねらう日本ハムは横浜、昨季日本一の中日は楽天と対戦する。パの首位を走る西武は、19日まで本拠地をイベントで使用した関係で、1日遅れの21日からヤクルトと対戦する。
[ 09:23 ]
[ ├野球 ]
◆東京六大学春季リーグ戦 明大2―0早大(19日・神宮)
4連覇を目指す早大は、先発マウンドをエース・斎藤佑樹(2年)に託した。昨秋の明治神宮大会以来、リーグ戦では初の3連投。早大にとって、勝てばV4に王手、負ければ自力Vの可能性が消滅する大一番は、手に汗握る展開となった。斎藤は序盤から細かい制球に苦しみ、3回までに毎回の4四球を与えるなど、毎回、得点圏に走者を背負うピッチングを強いられた。0―0で迎えた4回1死、斎藤をアクシデントが襲った。明大・岩田慎司(4年)が放った痛烈なライナーが右太ももを直撃。足元に落ちた打球を処理することもできず、苦痛に顔をゆがめながら控え選手に両肩を借りてベンチに下がり、緊急降板となった。早大は2番手・松下建太(3年)が登板したが、荒木郁也(2年)に右前適時打を浴び、明大に先制を許した。斎藤は3回1/3で82球を投げ、3安打4四球1失点だった。斎藤は試合中に都内の病院に直行。診察の結果、右足大腿四頭筋外側部打撲で、全治約2週間程度と診断された。試合は0―2で完封負けを喫した。
4連覇を目指す早大は、先発マウンドをエース・斎藤佑樹(2年)に託した。昨秋の明治神宮大会以来、リーグ戦では初の3連投。早大にとって、勝てばV4に王手、負ければ自力Vの可能性が消滅する大一番は、手に汗握る展開となった。斎藤は序盤から細かい制球に苦しみ、3回までに毎回の4四球を与えるなど、毎回、得点圏に走者を背負うピッチングを強いられた。0―0で迎えた4回1死、斎藤をアクシデントが襲った。明大・岩田慎司(4年)が放った痛烈なライナーが右太ももを直撃。足元に落ちた打球を処理することもできず、苦痛に顔をゆがめながら控え選手に両肩を借りてベンチに下がり、緊急降板となった。早大は2番手・松下建太(3年)が登板したが、荒木郁也(2年)に右前適時打を浴び、明大に先制を許した。斎藤は3回1/3で82球を投げ、3安打4四球1失点だった。斎藤は試合中に都内の病院に直行。診察の結果、右足大腿四頭筋外側部打撲で、全治約2週間程度と診断された。試合は0―2で完封負けを喫した。