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Yoshimi's Diary
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2008/10/13のBlog
◆レスリング 女子世界選手権最終日(12日、東京・国立代々木競技場) 
2階級を行い、55キロ級は北京五輪で2連覇を達成した吉田沙保里(綜合警備保障)が決勝でラザレワ(ウクライナ)を破り、6大会連続6度目の優勝を飾った。04年アテネ五輪、08年北京五輪を含めた世界大会では8大会連続優勝の快挙となった。 吉田は3試合連続のフォール勝ちで決勝に進み、決勝ではラザレワに対し終始優勢で試合を進め、相手の負傷棄権で優勝を手にした。北京五輪72キロ級銅メダリストの浜口京子(ジャパンビバレッジ)は3位決定戦で勝ち、銅メダルを獲得した。

記事元:スポーツ報知
◆ナ・リーグ優勝決定シリーズ=7回戦制= ドジャース7―2フィリーズ(12日・ロサンゼルス) 
第3戦を行い、2連敗で地元ロサンゼルスに戻ったドジャース(西地区1位)が、フィリーズ(東地区1位)に勝ち、対戦成績を1勝2敗とした。先発した黒田博樹投手は6回0/3を5安打2失点3奪三振で勝ち投手になり、地区シリーズ第3戦に続き、ポストシーズン2勝目を挙げた。フィリーズの田口壮外野手は先発から外れたが6回、代打で遊ゴロに倒れた。第4戦は13日(日本時間14日)に行われる。

記事元:スポーツ報知
LINDBERG- every little thing every precious thing
http://jp.youtube.com/watch?v=Ake_pfgHSxY

藤川球児が登板する時に流れる曲。
いい曲ですね。
【セ・リーグ個人タイトル一覧】
首位打者 内川聖一(横).378(1)
最多安打 内川聖一(横) 189(1)
最多本塁打 村田修一(横) 46(2)
最多打点 ラミレス(巨) 125(3)
最高出塁率 内川聖一(横).416(1)
最多盗塁 福地寿樹(ヤ) 42(1)
最優秀防御率 石川雅規(ヤ) 2.68(1)
最多勝利 グライシンガー(巨) 17(2)
最多セーブ クルーン(巨) 41(1)
最優秀中継ぎ 久保田智之(神) 37(2)
最多奪三振 ルイス(広) 183(1)
[注]( )内数字は獲得回数。最優秀中継ぎはホールドポイント(ホールド+救援勝利)数
◆シカゴ・マラソン(12日、シカゴ) 
女子は昨年の世界選手権6位の嶋原清子(セカンドウィンドAC)が2時間30分19秒で3位に入った。昨年のボストン・マラソン優勝者のリディア・グリゴリエワ(ロシア)が2時間27分17秒で制し、北京五輪金メダルのコンスタンティナ・トメスク(ルーマニア)は2時間30分57秒で4位だった。男子はマラソン2度目のエバンス・チェルイヨット(ケニア)が2時間6分25秒で優勝し、ケニア出身のダニエル・ジェンガ(ヤクルト)は9位。北京五輪補欠の藤原新(JR東日本)は10位以内に入れなかった。

嶋原清子「3番はうれしい。自己ベストを出したかったけど、スローペースだったのですぐに頭を切り替えた。今後はもう1度自己ベストを出したい。暑さは気にならなかった」
藤原新「6キロか7キロあたりで離され、いつもはできる修正ができなかった。気合が空回りしてしまったかもしれない。海外マラソンを肌で感じられたのは収穫」

記事元:スポーツ報知
[ 07:53 ] [ ニュース ]
貴重なバイプレーヤーとして活躍した俳優の峰岸徹(みねぎし・とおる、本名知夫=ともお)さんが11日午後11時32分、肺がんのため都内の病院で死去した。65歳だった。東京都出身。4月にがんの告知を受けた後も復帰を信じて闘病を続け、公開中の出演映画「おくりびと」のヒットを喜んでいたという。故人の遺志で密葬を行い、後日「お別れの会」が開かれる予定。

記事元:スポニチ
2008/10/12のBlog
プロ野球セ・リーグは12日、レギュラーシーズンの全日程を終了。個人成績の打撃部門では、首位打者、最多安打、最高出塁率を内川聖一外野手(横浜)が打率3割7分8厘、189安打、4割1分6厘で獲得した。1999年にローズ(横浜)が記録した3割6分9厘を抜き、右打者の最高打率を更新した。本塁打王は、村田修一内野手(横浜)がこの日のヤクルト最終戦の7回に46号の3点本塁打を放ち、2年連続2度目のタイトルを手にした。アレックス・ラミレス外野手(巨人)は125打点で2年連続3度目のタイトル。最多盗塁は42盗塁の福地寿樹外野手(ヤクルト)が初のタイトル。投手部門は、今季から巨人に移籍した2外国人投手が栄冠を得た。セス・グライシンガーが17勝を挙げ、昨季に続き2度目の最多勝。マーク・クルーンは41セーブで初めて最多セーブに輝いた。ヤクルトの石川雅規はこの日の横浜最終戦で打者1人を打ち取り、最多奪三振のタイトルを獲得したコルビー・ルイス(広島)に0・003差をつけ、防御率2・676で最優秀防御率を得た。最優秀中継ぎは久保田智之(阪神)が2年連続2度目。記事元:スポーツ報知

◆ア・リーグ優勝決定シリーズ=7回戦制= レイズ9x―8レッドソックス=延長11回=(11日・セントピーターズバーグ) 
両チーム計14投手を動員した総力戦はレイズがレッドソックスに延長11回サヨナラ勝ちし、対戦成績を1勝1敗にした。レイズの岩村明憲内野手は「1番・二塁」で出場し、9回に6試合連続安打となる二塁内野安打を放ち5打数1安打1四球とし、ポストシーズンの連続試合安打を6に伸ばした。レッドソックスの岡島秀樹投手は4番手で2回を無失点。

岩村明憲「相手の残塁数(13)を見れば分かるが、よく守りきった。みんなの執念がサヨナラ勝ちにつながった。疲れ? 勝てば何でもいい。(今日は)自分たちの野球ができたと思う。弾みがつく勝利? これくらいの弾みをつけないと、ボストンでは厳しい戦いになる。覚悟はしている気持ちを切り替えてボストンで戦うだけ」
レイズ・マドン監督「こういう試合をしょっちゅう戦ってきた。きのうの敗戦の後に、こういう舞台でこの試合に勝ったことは意味がある」

記事元:スポーツ報知
◆クライマックスシリーズ第1ステージ第2戦 オリックス2―7日本ハム(12日、京セラドーム大阪) 
パ・リーグのクライマックスシリーズ第1ステージ第2戦は12日、日本ハムが7―2でオリックスに連勝し、第2ステージ進出を決めた。日本ハムは2回2死満塁から金子誠の安打で2点を先制。2―1の5回1死満塁でも失策で1点を加えた。7回にはボッツの2ランなど4点で試合を決めた。先発の藤井は7回途中まで3安打1失点と好投した。オリックスは拙守を連発。打線も苦手の藤井を打てなかった。

日本ハム・梨田監督「相手が(好投手の)小松だったが、藤井が予想以上にいい投球をしてくれた。援護もあったし、いい試合ができた。3位から頂点を目指して頑張りたい」
オリックス・大石監督「小松が投げるということで、攻撃を重視した。日本ハムは普段通りのプレーができていた。(ミスは)織り込み済み。やり切ったという気持ちはない。悔しさが残る」
西武・渡辺監督「(日本ハムは)先発が試合をつくり、ラッキーボーイ的な存在も出して強い勝ち方。こちらも相手が決まり、目標がきっちりする。選手の気持ちも高ぶってきている」

記事元:スポーツ報知
◆クライマックスシリーズ第1ステージ第1戦 オリックス1―4日本ハム(11日・京セラドーム大阪) 
3試合制で行われ、3位の日本ハムがダルビッシュの好投で2位のオリックスを下し第2ステージ進出に王手をかけた。ダルビッシュは9安打を浴びながらも14三振を奪い、オリックス打線を1点に抑えた。打線はスレッジの先制ソロなどで4点を奪った。第2戦の先発投手はオリックスが小松、日本ハムが藤井。第2ステージ(6試合制)は17日から始まり、第1ステージの勝者がリーグ戦覇者の西武と日本シリーズ出場権を懸けて戦う。
日本ハム・梨田監督「ダルビッシュは1失点なら御の字。完投したことで、ほかの投手も使わずに済んだ。攻撃は6回の3点が効いた。四球が絡んでいるから効果的だった」
オリックス・大石監督「練習した通りに揺さぶることはできたが、ダルビッシュはピンチになっても抑える力がある。近藤もよく投げたけれど、もっと早く代えてもよかった」

記事元:スポーツ報知
◆男子テニス ストックホルム・オープン(11日・ストックホルム) 
シングルス準決勝に臨んだ18歳の錦織圭(ソニー)は、第4シードのロビン・ソデルリング(スウェーデン)に1―6、0―6で完敗。ツアーで自身2度目の決勝進出はならなかった。世界ランキング77位の錦織は、同35位のソデルリングの強力なサーブに苦しみ、得意のストロークでもミスを連発し、わずか1ゲームしか取れなかった。12日の決勝でソデルリングは第1シードで世界ランキング7位のダビド・ナルバンディアン(アルゼンチン)と対戦する。
錦織圭「相手がいいプレーをしてきて、サーブはブレークするチャンスがなかった。ひざが良かったにしても、厳しい試合だった。セカンドサーブでもエース級の球が来て、対処できなかった」

記事元:スポーツ報知
[ 07:52 ] [ ├野球 ]
阪神・岡田彰布監督(50)が優勝を逃した責任を取って電撃辞任することが11日、分かった。一時は来季も続投することで球団と基本合意していたが、前夜(10日)最大13ゲーム差を逆転されてのV逸が決定したことで、この日、選手やコーチ陣に辞意を表明。12日に緊急会談を行う南信男球団社長(53)は慰留に努めるが、岡田監督の決意は固く、ポストシーズン終了後に背番号「80」はタテジマのユニホームを脱ぐ。

記事元:スポーツ報知