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2008/11/29のBlog
[ 07:55 ]
[ ├野球 ]
横浜からフリーエージェント(FA)宣言した三浦大輔投手(34)が、残留の意思を固めたことが28日、分かった。30日に記者会見を開いて、正式表明する。横浜残留か、阪神移籍かの二者択一に悩み抜いた三浦だが、最後はこれまで応援し続けてくれた横浜ファンの熱い思いが決め手となったようだ。横浜一筋で17年間プレーしてきた生え抜き右腕は、来季も“ハマの番長”としてマウンドに立つ。
記事元:スポーツ報知
記事元:スポーツ報知
2008/11/28のBlog
[ 21:50 ]
[ スポーツ ]
◆フィギュアスケートGPシリーズ第6戦 NHK杯(28日、東京・国立代々木競技場) 女子ショートプログラム(SP)は12月のファイナル(高陽=韓国)進出を狙う浅田真央(18)=中京大中京高=が安定した滑りで64・64点を出し、首位に立った。2位は61・52点のアシュリー・ワグナー(米国)。鈴木明子(23)=邦和スポーツランド=が55・56点で4位につけ、中野友加里(23)=プリンスホテル=は54・82点の5位と出遅れた。男子SPは3大会ぶりの優勝を狙う織田信成(関大)がほぼ完ぺきな演技で81・63点をマークし1位。ジョニー・ウェア(米国)が78・15点で2位となり、無良崇人(岡山・倉敷翠松高)は69・70点で4位、南里康晴(ふくや)は8位。ペアのショートプログラム(SP)はホウ清、トウ健組(中国)が63・10点で首位に立ち、井上怜奈、ジョン・ボルドウィン組(米国)が57・60点で2位。アイスダンス規定のキャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)は27・17点で8位だった。
浅田真央「ジャンプを跳んで、フランス杯での課題を乗り越えることができた。スパイラルは体がこわばってよろけた。(自己採点は)70点。フリーは攻める気持ちを忘れず、力強くミスなくやりたい」
鈴木明子「比較的落ち着いてできた。ジャンプが失敗したのは、考えすぎたから。フリーはのびのびと演技したい」
織田信成「(男子SP首位に)いい点数をもらえた。今までの大会で一番緊張したけれど、お客さんの声に後押しされた。フリーで課題の4回転を決めたい」
無良崇人「観客の量に驚いた。パワーをもらって滑れた。盛り上がりが気持ち良くて、うれしいのひと言」
南里康晴「最初の3回転半(ジャンプ)が2回転半になった。悪いところばかり。試合が続いてうまく調整できていない」
記事元:スポーツ報知
浅田真央「ジャンプを跳んで、フランス杯での課題を乗り越えることができた。スパイラルは体がこわばってよろけた。(自己採点は)70点。フリーは攻める気持ちを忘れず、力強くミスなくやりたい」
鈴木明子「比較的落ち着いてできた。ジャンプが失敗したのは、考えすぎたから。フリーはのびのびと演技したい」
織田信成「(男子SP首位に)いい点数をもらえた。今までの大会で一番緊張したけれど、お客さんの声に後押しされた。フリーで課題の4回転を決めたい」
無良崇人「観客の量に驚いた。パワーをもらって滑れた。盛り上がりが気持ち良くて、うれしいのひと言」
南里康晴「最初の3回転半(ジャンプ)が2回転半になった。悪いところばかり。試合が続いてうまく調整できていない」
記事元:スポーツ報知
[ 13:41 ]
[ ├サッカー ]
サッカー女子のU―20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)は27日、チリのチヤンで1次リーグが行われ、すでに決勝トーナメント進出を決めているC組の日本は3―1でコンゴに快勝し、3連勝で同組1位となった。日本は1―1の前半10分に与山(新潟)のゴールで勝ち越すと、後半33分には宇津木(日テレ)が追加点を挙げた。日本は12月1日に準々決勝で北朝鮮と対戦する。
記事元:スポーツ報知
記事元:スポーツ報知
[ 13:38 ]
[ ニュース ]
大阪地裁は28日、3億7000万円の詐欺と恐喝未遂罪に問われたタレント羽賀研二(本名・当真美喜男)被告(47)と、恐喝未遂の共犯とされた元プロボクシング世界王者渡辺二郎被告(53)に無罪の判決を言い渡した。求刑はそれぞれ懲役八年と四年だった。被害者とされた男性が、未公開株の元の価格を事前に承知した上で高値で買い取ったかどうかが争点だった。判決理由で中川博之裁判長は羽賀被告側の主張を認め、「被害者の証言に全幅の信頼を置くには合理的な疑いが残る」と指摘。恐喝未遂については「前提となる詐欺が認められず、共謀もなかった」とした。
記事元:スポーツ報知
記事元:スポーツ報知
[ 09:38 ]
[ スポーツ ]
◆ノルディックスキーW杯ジャンプ(27日・フィンランド・クーサモ)
個人第1戦(HS142メートル、K点120メートル)の予選を行い、日本勢は湯本史寿(東京美装)伊東大貴(土屋ホーム)栃本翔平(雪印)竹内択(北野建設)葛西紀明(土屋ホーム)渡瀬雄太(雪印)の6人全員が29日夜の本戦出場を決めた。昨季のW杯総合成績の上位10人が免除された予選で湯本は130・5メートルを飛んで6位、伊東は130メートルで7位につけるなど、日本勢は全員がK点を越えて予選通過した。
記事元:スポーツ報知
個人第1戦(HS142メートル、K点120メートル)の予選を行い、日本勢は湯本史寿(東京美装)伊東大貴(土屋ホーム)栃本翔平(雪印)竹内択(北野建設)葛西紀明(土屋ホーム)渡瀬雄太(雪印)の6人全員が29日夜の本戦出場を決めた。昨季のW杯総合成績の上位10人が免除された予選で湯本は130・5メートルを飛んで6位、伊東は130メートルで7位につけるなど、日本勢は全員がK点を越えて予選通過した。
記事元:スポーツ報知
[ 08:31 ]
[ ニュース ]
今年を代表するおしゃれな有名人に贈られるベストドレッサー賞の授賞式が27日、東京都内のホテルで開かれ、俳優で歌手の水谷豊(56)、女優の上戸彩(23)ら6人が選ばれた。えんじ色のネクタイ、ダークグレーの背広姿でステージに上がった水谷は「(受賞の知らせを)最初は聞き間違いと思った。変に賞を意識して、変な服を着ないようにしたい」とはにかんだ。上戸はクリーム色の華麗なドレスを身にまとい「わたしには程遠い賞だと思っていた。これからはおしゃれな人だと言われるようになりたい」と抱負を述べた。ほかにプロバスケットボールプレーヤーの田臥勇太(28)、漫画家の井上雄彦(41)、俳優の市原隼人(21)、元トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長の吉越浩一郎さん(61)も受賞した。
記事元:スポーツ報知
記事元:スポーツ報知
2008/11/27のBlog
[ 21:33 ]
[ 20:54 ]
[ ├野球 ]
新日本石油ENEOSから米大リーグに挑戦する田沢純一投手(22)がレッドソックスと3年のメジャー契約を結ぶことが26日、分かった。すでに関係者に意思を伝えており、12月1日にも正式発表する。田沢の進路がついに決まった。日米のプロ球団に一度も所属したことのない日本選手が、即、メジャー契約を結ぶことになった。ブレーブス、マリナーズ、レンジャーズがレッドソックスと同等以上の契約年数や金額を提示したが、田沢は昨年11月に台湾で行われたワールドカップなど、早くから視察を続け熱意を示したレ軍を選んだ。決め手となったのは、球団のイメージと環境面だった。レ軍には、松坂大輔投手が所属。田沢は以前から周囲に、松坂へのあこがれを口にしていた。また、条件面よりも育成プランを優先した田沢サイドに、レ軍がマイナーから経験を積む明確な育成ビジョンを示したことも大きかった。
記事元:サンケイスポーツ
記事元:サンケイスポーツ
[ 20:48 ]
[ ├野球 ]
巨人・坂本勇人内野手(19)が27日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2550万円アップの年俸3400万円(金額は推定)でサインした。「全試合スタメン出場したことを評価して頂きました」と笑顔を見せた。2年目の今季は、巨人の10代では1994年の松井秀喜(現ヤンキース)以来、14年ぶりの開幕スタメンを勝ち取ると、日本シリーズ最終戦まで先発出場を続けた。シーズン144試合で打率2割5分7厘、8本塁打、43打点を挙げ、21日にはセ・リーグ会長表彰として、新人選手特別賞を受賞した。また、背番号が今季の「61」から来季は「6」になることが正式決定。「すごく好きな番号。しっかりと重みを感じてやっていきたい」と話した。
記事元:スポーツ報知
記事元:スポーツ報知
[ 08:59 ]
[ ├サッカー ]
J1の浦和は、98年フランスW杯日本代表のFW岡野雅行(36)に来季の選手契約を結ばないと通告したことを26日発表した。岡野は他クラブでの現役続行を希望している。岡野は俊足を生かし、FWやサイドアタッカーとして活躍。日本がW杯初出場を決めた97年の同予選アジア第3代表決定戦のイラン戦では決勝点を挙げた。浦和には94年に入団し、神戸でのプレーを経て04年に復帰。今季はJ1通算300試合出場を達成した。浦和はDF内舘秀樹(34)にも戦力外を通告、今後については未定。
記事元:スポーツ報知
記事元:スポーツ報知
[ 08:38 ]
[ ├野球 ]
メジャー志望で横浜からフリーエージェント(FA)宣言した相川亮二捕手(32)のヤクルト入りが濃厚となった。26日、バッテリー納会に参加。まだ相川の代理人へ米球団から獲得の打診はなく、メジャー挑戦は厳しい状況。前日(25日)にもヤクルト関係者と接触しており、「アメリカで挑戦して縁がなければ、(獲得したい)という話をしていただいて本当にありがたい」と誠意を感じていることから移籍の可能性が高い。相川は「第一にメジャーという気持ちで(代理人探しに)アメリカに行ったので、そこを一番大事にしていきたい」としているが、現実は厳しい。横浜がFA宣言しての残留を認めていないため、12月初旬にも初交渉するヤクルト入りが、残された選択肢となる。
記事元:スポーツ報知
記事元:スポーツ報知
2008/11/26のBlog
[ 22:22 ]
[ ニュース ]
自民党は26日、昨年10月に民営化した日本郵政グループについて、「郵便事業会社」と「郵便局会社」を統合することも選択肢として、4分社化を見直す郵政民営化法改正の検討に入った。ただ、4分社化は同法の基本方針に明記されており、党内の改革派から反発が出る可能性もある。
郵政事業は民営化後、持ち株会社「日本郵政」の傘下に、「郵便局会社」「郵便事業会社」「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命」の4社体制になっている。ただ、窓口業務を担う「郵便局会社」と、配達業務をする「郵便事業会社」が分かれたことで、自民党内などから、サービスが低下したなどの問題点が指摘されていた。
自民党で郵政民営化を検証するプロジェクトチーム(PT)の中谷元座長は、26日のPTの初会合後、記者団に対し「郵便(事業)会社と(郵便)局会社が分かれ、一体化の努力はしているが法律の限界がある。会社側の努力だけではできない部分もある」と述べ、法改正して2社を統合することも視野に検討する考えを示した。
PTは来年1月をめどに、見直し案をまとめ、来年3月までに同法で定められた3年ごとの見直しを行う政府の郵政民営化委員会に提案する。ただ、分社化は同法の基本方針(第2章)で規定されており、2社の統合は小泉元首相が踏み切った民営化の方針転換につながるとの議論も出そうだ。
記事元:スポーツ報知
郵政事業は民営化後、持ち株会社「日本郵政」の傘下に、「郵便局会社」「郵便事業会社」「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命」の4社体制になっている。ただ、窓口業務を担う「郵便局会社」と、配達業務をする「郵便事業会社」が分かれたことで、自民党内などから、サービスが低下したなどの問題点が指摘されていた。
自民党で郵政民営化を検証するプロジェクトチーム(PT)の中谷元座長は、26日のPTの初会合後、記者団に対し「郵便(事業)会社と(郵便)局会社が分かれ、一体化の努力はしているが法律の限界がある。会社側の努力だけではできない部分もある」と述べ、法改正して2社を統合することも視野に検討する考えを示した。
PTは来年1月をめどに、見直し案をまとめ、来年3月までに同法で定められた3年ごとの見直しを行う政府の郵政民営化委員会に提案する。ただ、分社化は同法の基本方針(第2章)で規定されており、2社の統合は小泉元首相が踏み切った民営化の方針転換につながるとの議論も出そうだ。
記事元:スポーツ報知