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Yoshimi's Diary
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2008/10/12のBlog
◆クライマックスシリーズ第1ステージ第1戦 オリックス1―4日本ハム(11日・京セラドーム大阪) 
3試合制で行われ、3位の日本ハムがダルビッシュの好投で2位のオリックスを下し第2ステージ進出に王手をかけた。ダルビッシュは9安打を浴びながらも14三振を奪い、オリックス打線を1点に抑えた。打線はスレッジの先制ソロなどで4点を奪った。第2戦の先発投手はオリックスが小松、日本ハムが藤井。第2ステージ(6試合制)は17日から始まり、第1ステージの勝者がリーグ戦覇者の西武と日本シリーズ出場権を懸けて戦う。
日本ハム・梨田監督「ダルビッシュは1失点なら御の字。完投したことで、ほかの投手も使わずに済んだ。攻撃は6回の3点が効いた。四球が絡んでいるから効果的だった」
オリックス・大石監督「練習した通りに揺さぶることはできたが、ダルビッシュはピンチになっても抑える力がある。近藤もよく投げたけれど、もっと早く代えてもよかった」

記事元:スポーツ報知
◆男子テニス ストックホルム・オープン(11日・ストックホルム) 
シングルス準決勝に臨んだ18歳の錦織圭(ソニー)は、第4シードのロビン・ソデルリング(スウェーデン)に1―6、0―6で完敗。ツアーで自身2度目の決勝進出はならなかった。世界ランキング77位の錦織は、同35位のソデルリングの強力なサーブに苦しみ、得意のストロークでもミスを連発し、わずか1ゲームしか取れなかった。12日の決勝でソデルリングは第1シードで世界ランキング7位のダビド・ナルバンディアン(アルゼンチン)と対戦する。
錦織圭「相手がいいプレーをしてきて、サーブはブレークするチャンスがなかった。ひざが良かったにしても、厳しい試合だった。セカンドサーブでもエース級の球が来て、対処できなかった」

記事元:スポーツ報知
[ 07:52 ] [ ├野球 ]
阪神・岡田彰布監督(50)が優勝を逃した責任を取って電撃辞任することが11日、分かった。一時は来季も続投することで球団と基本合意していたが、前夜(10日)最大13ゲーム差を逆転されてのV逸が決定したことで、この日、選手やコーチ陣に辞意を表明。12日に緊急会談を行う南信男球団社長(53)は慰留に努めるが、岡田監督の決意は固く、ポストシーズン終了後に背番号「80」はタテジマのユニホームを脱ぐ。

記事元:スポーツ報知
2008/10/11のBlog
◆ヤクルト2―3巨人(11日・神宮) 
リーグ連覇を決めている巨人は今季最終戦を勝利で飾った。ラミレスが7回に左翼席に飛び込む45号を放ち、本塁打王争いで横浜の村田に並んだ。19歳の坂本は全試合先発出場達成を自ら2安打2四球で祝った。原巨人は144試合を戦い84勝57敗3引き分けで終え、22日から始まるセ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージに出場する。記事元:スポーツ報知

--巨人 0 0 0 0 0 0 3 0 0 3
ヤクルト 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2
[勝]久保 6試合 2勝
[S]山口 67試合 11勝 2敗 2S
[敗]川島亮 20試合 7勝 9敗
[本]ラミレス45号(川島亮・7回)

[ 巨人 ] バーンサイド、久保、林、豊田、山口 - 加藤、村田善、鶴岡
[ ヤクルト ] 川島亮、松岡、五十嵐、木田 - 川本、米野

成績
84勝57敗3引き分け

-------勝 負 分 差
1 巨 人 84 57 3 ---
2 阪 神 81 59 3 2.5
3 中 日 71 67 5 9
4 広 島 69 70 5 2.5
5 ヤクルト 65 74 4 4
6 横 浜 48 93 2 18
1981年のロサンゼルス銃撃事件で、今年2月に米自治領サイパンで逮捕、拘置され、10日にロサンゼルスに移送されたばかりだった三浦和義・元会社社長(61)=日本では無罪確定=が同日午後10時(日本時間11日午後2時)ごろ、自殺した。米ロサンゼルスの関係者は、ロス市警関係者の話として、三浦和義元社長は収容先の警備担当者による20―30分ごとの見回りの間に、Tシャツで首つり自殺を図ったと語った。元社長の死亡で、訴追手続きは停止される見込み。日本で無罪が確定した元社長が、米当局に逮捕され、発生から27年を経て、米国であらためて訴追の手続きが進むという異例の展開をたどったが、真相究明は極めて難しくなった。関係者によると、三浦元社長は収容先のロス市警本部の留置場独房で首つり自殺を図り、搬送先の南カリフォルニア大の病院で死亡が確認された。14日に罪状認否のためロス郡地裁に出廷する予定だった。

記事元:スポーツ報知
◆ア・リーグ優勝決定シリーズ=7回戦制= レイズ0―2レッドソックス(10日・セントピーターズバーグ) 
レッドソックスが勝ち、先発した松坂大輔投手が今季ポストシーズン初勝利(通算3勝目)を挙げた。松坂は7回0/3を投げ4安打9奪三振4四球無失点で、2番手の岡島秀樹投手も1/3回を無失点に抑えた。気合が空回りしたのは1回だけだった。松坂が7回0/3を無失点の好投で、チームに大事な初戦の勝利をもたらした。1回、先頭の岩村、3番ペーニャ、5番クロフォードと一人おきに四球を与えて2死満塁とした。シーズン中、満塁で粘り強い投球をしていた松坂。このピンチでも動じることなく、フロイドを二ゴロに仕留めた。2回以後は気持ちと体がかみ合ったように立ち直る。内角へのツーシーム、スライダーを効果的に使って打者の腰を引かせ、6回まで無安打に抑えた。初安打を許した7回の無死一、三塁ではナバロを速球で浅い左飛、グロスはツーシームでこの日9個目の三振に仕留めるなど後続を退けた。

松坂大輔投手「投げる前は7イニングを投げられればいいなと思ってました。いい精神状態でゲームに入っていけた。自分ではもう少し、まともなボールを投げられるとは思っていたのですが…。勝率が良くない敵地で勝てたのは大きいと思います」

記事元:スポーツ報知
◆男子テニス ストックホルム・オープン(10日・ストックホルム) 
錦織圭(18)=ソニー=はシングルス準々決勝で対戦予定だった第2シードのマリオ・アンチッチ(クロアチア)が急性気管支炎で棄権したため、不戦勝で11日の準決勝に進出した。世界ランキング77位の錦織は、2年前に同7位となり現在31位のアンチッチと初対戦するはずだった。

記事元:スポーツ報知
◆ヤクルト1―3巨人(10日・神宮) 
原巨人が2年連続41度目(1リーグ9度、セ・リーグ32度)のリーグ優勝を飾った。143試合目、3―1でヤクルトに完勝。2位の阪神が横浜に敗れ、ナインの手で原監督が8度宙に舞った。7月9日には首位・阪神に最大13差をつけられたが、驚異の追い上げを見せ、セ最大ゲーム差の逆転劇。「メークレジェンド」が完結した。伝説の男たちは、クライマックスシリーズを突破し、02年以来6年ぶりの日本一を目指す。優勝へのマジックナンバーを「2」としていた巨人は4回、阿部が24号本塁打を放ち先制。その裏に同点とされたが、5回に相手ミスから勝ち越すと、6回、またも阿部が右越え二塁打で追加点。先発グライシンガーが8回2/3を1失点で抑えると、最後はクルーンが締めた。記事元:スポーツ報知

巨人・原辰徳監督「よくぞ、ここまで来た。13ゲームは重かった。その意味では格別。胴上げは天にも昇る気持ちだった。すごい選手たちです。全員の勝利だと思います。最後まであきらめずに戦い、歴史を作ってくれました。今年の阪神は非常に強く、前半は突き放されましたが、崖っぷちの中、1人もあきらめなることなく戦ってくれた。阪神・岡田監督には、勝負の厳しさと覚悟を感じさせてくれた。その阪神との戦いに勝てたことに意義がある。阪神のおかげで素晴らしいペナントレースになった。ファンのみなさんと大いに喜びたいと思います」
巨人・滝鼻卓雄球団オーナー「苦しんで、苦しんで、苦しんで。苦しみが深かったからこそ、喜びも大きいね」
巨人・長嶋茂雄終身名誉監督「ことしの原監督は前半戦は辛抱強く、後半戦は積極果敢に戦ったように思います。若手とベテランがうまくかみ合い、選手を信頼して戦ったことが、球史に残る優勝を可能にしたのでしょう」

【10日・神宮】◇23回戦・ヤクルト6勝17敗 ◇観衆26,984 試合終了
巨人 0 0 0 1 1 1 0 0 0 3
ヤクルト 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
[勝]グライシンガー 31試合 17勝 9敗
[S]クルーン 61試合 1勝 4敗 41S
[敗]ゴンザレス 8試合 1勝 5敗
[本]阿部24号(ゴンザレス・4回)

[ 巨人 ] グライシンガー、クルーン - 阿部、鶴岡
[ ヤクルト ] ゴンザレス、加藤、押本、木田、松岡 - 川本
[ 07:53 ] [ ├野球 ]
◆横浜4―3阪神(10日・横浜) 
岡田阪神まさかの逆転負けで優勝を逃した。3回2死三塁から金本が虎ファンで埋まる左翼中段に弾き返す27号で2点を先制すると、5回にも関本の左翼席に飛び込む8号ソロで加点した。しかし、5回まで横浜打線を1安打に抑えていた下柳が6回に崩れた。四球と安打で1死一、二塁とされると、内川に中前適時打で1点を奪われ降板。代わってマウンドに上がったアッチソンも村田に45号3ランを左翼に運ばれ逆転された。横浜投手陣の細かい継投に打撃陣が6回以降2安打に抑えられた。

記事元:スポーツ報知
2008/10/10のBlog
◆巨人4―8横浜(9日・東京ドーム) 
巨人は横浜に敗れ、優勝へのマジックナンバー2は変わらなかった。巨人は1回、小笠原の失策の後に先発の高橋尚が初回に吉村に34号3ランを食らう苦しい立ち上がり。3回に2四球などで1死満塁としたところで降板。失策と捕逸が絡みこの回3点を失った。巨人は4回裏、ラミレスの44号ソロ、谷の10号2ランで3点を返したが、5回に東野が村田に44号2ランを食らい再び突き放され、その後の反撃は木村拓のソロ1点にとどまり、挽回できなかった。10日は、巨人がヤクルト戦に勝ち、阪神が横浜戦に敗れた場合のみ、巨人の2年連続優勝が決まる。記事元:スポーツ報知

横浜 3 0 3 0 2 0 0 0 0 8
巨人 0 0 0 3 0 0 1 0 0 4
[勝]石井裕 35試合 2勝
[敗]高橋尚 23試合 8勝 5敗
[本]吉村34号3ラン(高橋尚・1回)、村田44号2ラン(東野・5回)、ラミレス44号(石井裕・4回)、谷10号2ラン(石井裕・4回)、木村拓7号(山口・7回)

[ 横浜 ] 石井裕、山口、横山、寺原 - 斉藤俊
[ 巨人 ] 高橋尚、東野、越智、久保、藤田 - 阿部
◆男子テニス ストックホルム・オープン(9日、スウェーデン・ストックホルム) 
シングルス2回戦で錦織圭(18)=ソニー=はドミニク・フルバティ(30)=スロバキア=を6―1、1―6、7―5で下し、ベスト8に進出した。錦織は、第1セットを6ゲーム連取で制したが、第2セットを失った。両者譲らぬ接戦となった最終セットは5―5から相手サーブを破り、粘るベテランを押し切った。

錦織圭「第2セットは相手のミスが減り、どこに振っても返ってきた。最終セットはキープだけを意識してやった。(相手サーブの第9ゲームを)0―40から取れなくても(精神的に)ダウンしないでできたのが良かった。ひざは1試合目よりは痛くなかった。80パーセントくらい良くなっている」

記事元:スポーツ報知
2008/10/09のBlog
米大リーグのリーグ優勝決定シリーズは、ナ・リーグのフィリーズ―ドジャースが9日(日本時間10日)にフィラデルフィアで開幕する。ア・リーグのレイズ―レッドソックスは10日(同11日)にセントピーターズバーグで第1戦が行われる。レッドソックスの松坂大輔投手は第1戦の先発が決まった。第4戦までは松坂、ベケット、レスター、ウェイクフィールドの順で起用する。フランコーナ監督によれば、4戦目までに決着しなかった場合は、第5戦には松坂を先発させるという。ドジャースの黒田博樹投手は12日(日本時間13日)の第3戦に先発する予定。8日は4球団とも練習を行い、初戦に備えた。優勝決定シリーズに進んだ4球団には、すべて日本選手が所属している。

記事元:スポーツ報知
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