ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
あした天気になぁれ♪
Blog
[ 総Blog数:550件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2005/04/11のBlog
[ 17:23 ] [ 絵本のこと ]
「風が吹くとき」
レイモンド・ブリッグズ(Raymond Briggs)/作
さくまゆみこ/翻訳
あすなろ書房
1998.09 31センチ
ISBN4-7515-1971-9
原書名/When the Wind Blows

以前、スノーマンとの二本立てで
一緒にこの映画を観た記憶があるのです。
とても静かで、でもとても怖かった記憶が・・・。
スノーマンの絵本を借りてみて思い出し
そういえば、はっきりしたストーリを覚えていないなと思い探してみました。

主人公は、ロンドンのう~んとう~んと郊外で暮らしている(と思われる。)
ジムとビルダの夫婦。子どもたちも独立して二人暮し。

戦争がはじまるかもしれないということで、
死の灰を避けるためのシェルターを3日のうちに作るようにと
政府からラジオ放送が入ります。

ジムは、政府の広報誌を元に、家のドアを外して、家の中に
簡易だけれど、マニュアルどおりのシェルターづくりをはじめます。
一方、ビルダのほうは、いつもと変わらない調子で家事をし、
家中のドアをジムが外したりしてしまうことにちょっと不満げだったりします。

そんなときに、ラジオ放送から、
敵国のミサイルがわが国に向け発射されたと流れます。
急いで、今ジムが作ったシェルターの中に隠れるふたり。

すごい閃光と爆風がやってきて、ふたりは驚きます。
爆風でめちゃめちゃになった家の中。でも二人は大丈夫でした。
しかし、次の日、その次の日と、
吐き気したりや歯茎からの出血・髪の毛が抜けたりと、
つぎつぎと被爆の症状が現れてきます。

・・・戦争が世界からなくなりますように・・・。
2005/04/10のBlog
[ 17:12 ] [ 絵本のこと ]
季節ハズレになってきたのですが、
雪の絵本に魅せられて、
3月の後半に雪がテーマになった絵本を
いくつか借りたりしてみたのでした*^^*<笑>

---*---*---*---*---

「THE SNOWY DAY」
Ezra Jack Keart(エズラ・ジャック・キーツ)/作
Viking Press
1962 32p 21×24
ISBN0-670-65400-0
邦訳題/ゆきのひ

美しい絵と優しい文章でとても素敵なえほん。

雪をみて、わくわくして、
雪の中で遊ぶちいさな男の子ピーター。
とてもかわいいです。
明日また遊ぼうと思って、雪を手でまるめてポケットにしまうですよ*^^*
(ポケットにしまっておけば明日もあるって信じているの♪)

表紙の絵は、雪のに足跡をつけて遊んでいるピーター。

1963年のコールデコット金賞受賞作品。
---*---*---*---*---

「ゆきのひ」
エズラ・ジャック・キーツ(Ezra Jack Kearts)/ぶん・え
きじま はじめ/翻訳
偕成社
1990 31p 23×26
ISBN4-03-328120-7
原書題/THE SNOWY DAY

THE SNOWY DAYの邦訳本。
目にとまったので両方一緒に借りてみました♪
両方読んでみるのも楽しいかも(^。^)。なんて思いました。

はじめ読んだとき、
英語のとなんだかちょっと違う印象だなとおもったけど、
両方を順番にもう1回読んでみたら、
そう違う印象でもなくなりました・・・。なんでかな?(笑)。
融合しあったのか・・・単に英語力がないだけか^_^;<汗>。
2005/04/09のBlog
「白くまになりたかった子ども」
ヤニック・ハストラップ(Jannik Hastrup)/作(監督)
永田 千奈/翻訳
晶文社
2004.7 21×22
原書名/L'enfant qui voulait etre un ours
ISBN4-7949-6627-X

去年、映画「ネコのミヌース」や「ディープ・ブルー」を観にいったとき、
映画のはじめに上映される予告編でみて、
観たいかも。と思ったけど、結局、観にいけなかった映画がありました。
それが、この「白くまになりたかった子ども」。
絵本がでていたので借りてみました。

こういうお話だったんだなぁ・・・。
そう思う一冊でした。

わが子を亡くしてとてもとても悲しんでいた妻のために、
しろくまのおとうさんは、
イヌイットのあかちゃん(男の子)をつれてきてしまうのでした。
はじめ人間の子なんてって思っていた白くまのおかあさんは、
あかちゃんが笑ったのをみて思わず抱き上げて、
そして自分の子として大切に育てるのでした。

一方、あかちゃんをさらわれたイヌイットのおとうさんは、
氷の大地をソリでかけめぐり、
何年もの間、ずっとずっと、自分達の子どもの行方をさがしていたのでした。

かなしいような、よかったような・・・そんなお話でした。ぐすん。
2005/04/08のBlog
[ 18:39 ] [ 花や虫のこと ]
同じあたりで信号待ちになるので撮ってみました(^○^)


4月6日の桜。
4月8日の桜。


ちょっと距離感が違うのだけど同じ木です♪
一気に咲いてきました(^○^)
別の場所なのですが、
桜の並木もきれいになってきています(*^ー^*)
[ 18:37 ] [ 絵本のこと ]
「THE BIG PETS」
Lane Smith(レイン・スミス)/作
VIKING
1991 28センチ
邦訳題/おおきなペットたち

大きなねこちゃんの背中に乗っかっているちいさな女の子。
最初の絵の下には
「The girl was small and the cat was big. 」と書かれています。
なぜかこれだけでわくわく(笑)。

大きなペットのねこにのっかって、ちいさな女の子はでかけます。
まずは、ミルクの池(Milk Pool)へ!
大きなペットの犬にのった男の子とすれちがったり、
大きなへびや大きなハムスターと遊んでる子をみかけたり(^○^)
気になるスポット、こうろぎの入り江(Cricket Creek)ものぞいてみます。

1992年ブラチスラバ国際絵本原画展の金のリンゴ賞受賞作。

表紙の絵は、大きなしましまのねこちゃんとちいさな女の子が
描かれています。
2005/04/07のBlog
[ 15:05 ] [ 絵本のこと ]
「Mon amie la lune」
Andre Dahan(アンドレ・ダーハン) /作
Gallimard
1987 30センチ
邦訳題/ぼくのともだちおつきさま
英訳題/My Friend the Moon

月の画家としてもしられるアンドレ・ダーハン。
文字はひとつもなくて、絵だけの絵本。
ちょっとすてきなストーリー。

空から糸?でつるされているおつきさまと
船に乗った男の子(?大人?・・・ってことないと思うけど。)とは友達になります。

文章がないのではっきりはわからないけど、
ここは海じゃなくて、湖じゃないかな。
波がたってないし、静かな時間が流れている、そんな場所な気が(*^ー^*)
2005/04/06のBlog
[ 15:25 ] [ 絵本のこと ]
「WHERE THE WILD THINGS ARE」
MARICE SENDAK(モーリス・センダック )
HarperCollinsPublishers
1988 24センチ
邦訳題/ かいじゅうたちのいるところ

狼の着ぐるみ?を着て
いたずらして、夕ご飯ぬきでベットルームに追いやられた
主人公のマックス。
あらあら、不思議!
マックスのお部屋にどんどん木が茂ってきて!
海ができて!
マックスは船に乗って、何ヶ月もどんどんいって
ワイルドシングス(かいじゅうたち?)のいるところまでやってきます。
そこでマックスは、彼らの王様になります。

絵がとても楽しいです。
夢があって、不思議なストーリー。

1964年のコールデコット金賞受賞作品。

ワイルドシングス(かいじゅう?)って見た目がかなりワイルドです(笑)。
表紙の絵(画像)は、岸辺で眠ってるところ。
後ろにマックスがのってきた船も描かれています。
2005/04/05のBlog
[ 17:35 ] [ 絵本のこと ]
図書館に行ってみて、
もしあったら借りてみようと思っていた本がありました。
楽しくてとっても良い絵本だと紹介されているのを読んだから。

いっぱいあった日本語の絵本も気になったけど、
とりあえず今日は、当初の目的を果たすぞ!と
洋書絵本の棚から、「スノーマン」と一緒に借りたのがこの2冊。

このアーノルド・ローベルのFrog and Toadのシリーズ。
日本では、がまくんとかえるくんのシリーズとして訳されているみたいです。
でも、読んだことないのです。 それもまた読んでみたいな*^^*

---*---*---*---*---

「Days With Frog and Toad」
An I CAN READ Book
Arnold Lobel(アーノルド・ローベル )/作
HarperCollinsPublishers
1979 64p 23センチ
邦訳題/ふたりはきょうも

とっても仲良しなふたり。
どのシリーズも5つの短いストーリがおさめられています。
この表紙になっている絵は、 凧揚げしにいくところ。
うまく凧があがらなくてロビン(robin。コマドリ?)にからかわれて、
あきらめそうになるがまがえるくん。
かえるくんに励まされて、もう一度。もう一度。と
何度もふたりで凧揚げにチャレンジします!

凧を持っているのが、かえるくん、
凧の糸巻き?をもっているのが、がまがえるくんです(^。^)
[ 17:35 ] [ 絵本のこと ]
そしてもう一冊がこちら。

「Frog and Toad Togather」
An I CAN READ Book
Arnold Lobel(アーノルド・ローベル )/作
HarperCollinsPublishers
1972 64p 23センチ
邦訳題/ふたりはいっしょ

とても楽しい絵本です。
読めるかな?英語・・・と思ったけど、
これくらいなら大丈夫そう(#^.^#)よかった!(笑)。

うふふっ、私、洋書デビュー(?)しちゃったと
ちょっとうきうきな気持ちで眠ったその夜、
私の夢(寝ている間に見る夢)の中に
がまがえるくんがでてきて、
「Frog Frog」ってかえるくんのことを呼んでました(笑)。
おっ、おっ、どこどこ?
ふたりでこれからどこかにお散歩にいくの?
なんて、夢の中で、二人の様子を見ようと、きょろきょろしているてるてるん(笑)。

こんなふうにして、
とりあえず一度図書館をのぞいてみようかな。から、
絵本をまたいっぱい読んでみたい!の日々がはじまりました。

こちらは、1973年のニューベリー賞受賞作品。

自転車をこいでいるのが、かえるくん。
後ろにのっているのが、がまがえるくんです(^_^)
ちがいはわかるかな?(笑)。
2005/04/04のBlog
[ 17:12 ] [ 絵本のこと ]
世の中、春で桜の季節なのですが、
一人季節感なくゆきたいと思います(^_^;)<汗>。

久しぶりに行った図書館でまず3冊の絵本を借りてみました。
その一冊がこれです。

---*---*---*---*---

「The Snowman」
Raymond Briggs(レイモンド・ブリッグズ)
Hamish Hamiliton
1988 31センチ

以前、映画を観たことあったな。
せりふの全くない映画だったな・・・。

そう思って、目にとまったので借りてみました。
文字はひとつもありません。
マンガみたいに、細かい絵がたくさんつながってゆくだけ。

そうそう、私の見た映画はこれです!
素敵なおはなし。

ストーリが付いているバージョンの絵本もあるようだと
あとで気づきました。
でも、文字はいらないかな・・・そう思ったのです。
男の子の名前とかわからないままだけど・・・。
それはそれほど重要なことでもないような*^^*<笑>。