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あした天気になぁれ♪
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2005/09/07のBlog
[ 22:44 ] [ 絵本のこと ]
「Make a Wish, Honey Bear!」
Marcus Pfister(マーカ・フィスター)/作
Sibylle Kazeroid (シビル・カザロイド?)/英訳
原題/Kleiner Bär,ich wunsch dir
邦題/たんじょうびはいつも

主人公はくまの男の子・ハニーベア。
ハニーベアは、岩の上に座って、川面を見つめていました。
今日は、ハニーベアの誕生日。
でも、ママだけがお誕生日おめでとうって言ってくれました。
他のみんなは足跡さえみあたりません。
みんな忘れている?そう思うとさみしい気持ちでした。
そのとき、ママの呼ぶ声がして行ってみると、
びっくり!そこには、パパとおばあちゃんとおじいちゃんと妹とおにいちゃんと、
いとこと、大親友とが集まっていました。
ママはぎゅ~って抱きしめてくれました。
そして、とってもステキなバースデーケーキをとりだして
みんなで、ハッピーバースデーの歌を歌ってくれました。
「さぁ、ろうそくをふきけして。願い事も忘れずにね。」とママが言いました。
「何をお願いしたらいい?」とハニーベアが聞くと、
「たくさんたくさん幸運がありますように☆」とママが優しく言いました。

「いっぱい友達ができますように☆」
おにいちゃんはハニーベアの背中をポンとたたいて言いました。

「どこに行って、いつも晴れますように☆」と、いとこが言いました。
(写真3枚目。左頁はハグしているふたり。右頁がイメージ。)
「今度釣りに行ったら、大きな鮭をつかまえる事ができますように☆」
パパはハニーベアを抱き上げて言いました。(写真4枚目)

「いっぱい遊べますように☆特にあたしと。」
妹がはずかしそうに言いました。

こんなふうにして、大親友もおばあちゃんもおじいちゃんも
ハニーベアのお願いを考えて、お祝いしてくれました。
ママがケーキを木の幹の上においてくれて
ハニーベアは目を閉じて、大きく息をすって、願い事をして、ろうそくの火を吹き消しました。
なにをお願いしたと思います?
いっぱいの幸運?たくさんのお友達?行くところはいつも晴れ?大きな鮭?いっぱい遊ぶ?・・・・。

いいえ。ハニーべアは、
「誕生日はいつも今日と同じくらいハッピーでありますように☆」
と、お願いしたのでした♪

かわいいお話でしたo(*^(エ)^*)o

2005/09/06のBlog
[ 20:11 ] [ 美味しいこと ]
「京風スパゲッティー 先斗入ル(ぽんといる)」っていうお店で
ランチを食べました(^○^)。

その名のとおり(?)和風でした♪(京風であるかは不明*^^*<笑>)。
パスタにお漬物とデザートと飲み物がついてくるセットにしてみました☆

梅とちりめんじゃことささみ・・・とかなんとか、
もうすっかり正式な名前を忘れてしまったのにしてみましたo(*^▽^*)o
おだし仕立てで、すごくさっぱりしてて、
ちょっと変わってて、おもしろいなぁと思いました。
おいしかったです♪
おうちでつくれるかな。試してみたいな。なんて思ったりもしましたよぉ(^○^)。

お漬物は、パスタのうしろのほうにちょこっと写っているのですが、
しば漬けがでてきてました。これは、まぁ普通(笑)。
デザートは選べたので、
ごまのチーズケーキとゆずのシャーベットっていうのにしてみました♪
ちっちゃくてかわいいケーキがでてきて、うきうきです(笑)。
これも、おいしかったです♪

また、他のパスタやデザートも食べてみたいかも(*^ー^*)えへへ。
2005/09/04のBlog
[ 19:39 ] [ 絵本のこと ]
「YOKO」
Rosemary Wells(ローズマリー・ウェルズ)/作
1998

主人公は、ねこちゃんのようこ。
ようこはお母さんが作ってくれた大好物のおすしのお弁当を持って
学校に行きます。

クラスのほかの子のほとんどは、サンドウィッチのお弁当です。
ようこのおすしランチは、きゅうり巻きにエビにまぐろ。
とってもおいしそうなお弁当です(*^ー^*)。
でも、ようこお弁当をみたクラスメイトたちは、
「なんだ、お前のランチは!」 「ゲッ~。。生野菜に海苔!」
「生魚なんてありえない~!!」 「オエェ~!!」
と言ってからかい、ようこは泣いてしまいます。

ようこの先生ミセス・ジェンキンス(きつねさん)は
「みんなおやつの時間にはきっと忘れているわよ。」とようこを励ましました。
でも、おやつの時間にようこがあずきのアイスクリームを
魔法瓶からとりだしてたべはじめると、
やっぱり、「へんなやつ~!」と言ってからかわれてしまいます。

その夜遅く、ようこのことを心配したジェンキンス先生は、
月曜日のランチの時間をインターナショナルフードデーにしようと思いつき、
保護者のみなさんあてに招待状をだしました。

月曜日、学校には、たくさんのいろんな国のお料理が集まります。
エンチラダ(メキシコ料理)、カリブココナッツのチップス、ナイジェリアナッツのスープ、
ブラジルナッツ、アイルランドのスープ、ポテトのクニッシュ、マンゴースムージー、
スパゲティ、ボストンフランクとビーンズ。
ようこも、お母さんに豪華なおすしをつくってもらって持ってゆきます。

せっかくのインターナショナルフードデーですが、
ようこのおすしは結局誰にも手をつけられずに休み時間になってしまいます。
しょんぼりするようこ。そのとき、おはしのカチャカチャってあたる音がして、みてみると、
まだおなかのすいてきたクラスの男の子がおすしを食べようとしていました。
すこしふたりの交流が深まりなかよしになります。

ようこは、ちょっと和な感じのお洋服もかわいいくて、らぶり~です。
日本人の私が読むと、ようこ、がんばれ~!って言いたくなるのだけど、
他の国の子どもたちがこの本を読んだら、どうなのかな。
やっぱり、ようこのお弁当やおやつはありえない~!なのでしょうかね。
実際に、外国で暮らしている日本の子ども達も、食文化の違いとかから、
こういった出来事に遭遇しちゃうことがあったりするのかな?って思わせたりもしました。
今暮らしている国のこともちろん好きでいてほしいけど、
日本のことも好きでいてくれたら、そして好きでいられたら嬉しいけどな(#^.^#)。
2005/09/03のBlog
[ 22:05 ] [ なんでもない日常 ]
お買い物をしたら、おまけをくれました♪
組み立て式になっているみたい。
はなちゃんの点検(?)が終わったら、早速作ってみましょう(^○^)ノ。
パーツをくり抜いたあとはこんな感じ。

えっとぉ、ここを折って、ここに差し込んで、
これはこうして、あれはああして・・・・っと。
完成ヾ(@^▽^@)ノ 。
なんか、かなりかわいいのでは??
結構、リアル感もあります♪
「こんにちは。お買い物に来ました!」



・・・あっ、キイロイトリさん、店内に入れない模様です(^_^;)。


「いれろぉ~!ごごぉ~炎!!
 ファイヤ~。がおぉ~炎炎!!!」(違)。
2005/09/02のBlog
「GLASSES who needs 'em?」
Lane Smith(レイン・スミス)/作
1992
邦題/ めがねなんか、かけないよ

すごくおもしろいです(^○^)。
めがねをかける必要があるんだというドクターに、
めがねはダサダサになるからイヤだという男の子。
ドクターの説得(?)がつづきます。
たくさんの人がめがねをかけていて、似合ってるんだと。
(ドクター、佇まいというのか雰囲気というのかが、ちょっとコワイ?(^^ゞ<笑>)

ママもかけてるし、パパもかけてるし、
おねえちゃんもかけてるし・・・からはじまって、
そのうちどんどんわけがわからなくなります(^。^)ノ
有名な発明家(写真左)もかけてるし、
怪獣映画のスタントマン(写真右)もかけてるし、

・・・って、このへんはまだいいんです♪(笑)。
ピンクのゾウもかけてるし、
香港インフルエンザのウィルスだってかけてるし、

・・・・なんなのかなぁ・・・・ヾ(≧д≦)ノ

まだまだつづきます。
ねこだって、いぬだって、雪だるまだって、ロボットだって
大きな恐竜だって、ちいさな虫だって、
背の高いきりんだって、ふかふかのうさぎだってみんなかけてるんだ!

でもね、じゃがいもはめがねをかけてるけど、にんじんはかけてないんですって(^。^)ノ
どうしてかわかります?書いてないのですが、
たぶん、「め(目・芽)」があるかどうかではないかと・・・(*^▽^*)<爆>。
そのあともさらに説得は続くのですが、
それでも、絶対めがねはかけないと抵抗しづつける男の子に、
ドクターは、めがねを男の子の目のあてて、
「かけないとこんなに楽しいのが見えないのだよ。」と言います。

「金のふちのにしてね。」と男の子がいうところでおしまい(#^.^#)

2005/09/01のBlog
[ 20:21 ] [ 花や虫のこと ]
9月になりました(#^.^#)。
夜と明け方と、だいぶ涼しくなってきましたよね。
今朝、庭で、ひぐらしさんがお亡くなりになってました。そろそろ秋かな。


わたこちゃん(=綿・コットン)の花が咲きました♪
この花、結構好きなんです(^○^)。
わたこちゃんの葉っぱに、おんぶしているオンブバッタくんを発見。
相変わらず、葉っぱたべすぎぃ~(^_^;)。
・・・でも、いいよ。今のうちにいっぱいお食べっ(笑)。


いつも遊びにきてくださってありがとうございます♪
今月もよろしくお願いします(#^.^#)。
2005/08/31のBlog
[ 19:37 ] [ 美味しいこと ]
ホテルのサマーグルメバイキングっていうのに行きました(*^_^*)。
80種類くらいのお料理がありました♪

どれもおいしそうで、いろいろ食べたいなと思って、
いろんなのをちょこちょこってすこしづつのせてみました☆

これは、ステーキ(^^♪。
係りの人(?)が焼いてくれていました。
この時点でだいぶおなかいっぱいだったけど、
せっかくなので(?)、もう一回とりにいってみました(^○^)。

ちいさなカップのは、枝豆の冷たいスープです。
おいしかったです。
もうすでにおなかいっぱいだったけど、
デザートを食べねば!とがんばりました(爆)。
・・・・2回目にとりに行ったお料理はちょっと残しちゃいました(^^ゞ

ちびちびデザートがいっぱいあって、すごく楽しかったです♪
選ぶの迷ったりして(#^.^#)。
2005/08/30のBlog
[ 23:08 ] [ 絵本のこと ]
「PETER'S CHAIR」
Ezra Jack Keats(エズラ・ジャック・キーツ)
1967
邦題/ピーターのいす

エズラ・ジャック・キーツは、「ピーター」という名前の男の子がでてくる
作品をいくつもつくりました。
ピーターは、「THE SNOWY DAY 」にでてくる同じ男の子だそうです。
この絵本でピーターは、だいぶ大きくなって、妹が生まれています*^^*

ピーターはつみきのビルを作って遊んでいました。
完成!って思ったとたん、つみきのビルはガラガラってくずれてしまいます。
すると、「シィー」ってママの声が。
「もっと静かに遊んでちょうだい。赤ちゃんがいるのよ。」と言われてしまいます。

ピーターが妹のスージーのお部屋を見にいくと、ママはゆりかごのまわりでいそがしそうにしていました。
「ぼくのゆりかご。ピンク色に塗っちゃったんだ!」

パパに呼ばれていってみると、
「スージーのためにご飯をたべるとき用の背の高いいすを塗りかえるのを手伝っておくれ。」
といわれます。
「ぼくのいすなのに。」とつぶやくピーター。

ピーターは自分のぺビーベッドもピンク色になっているのをみます。
ちかくに、ちっちゃいときに使っていた いすをみたピーターは、「まだ、塗ってないぞ!」とさけびます。

そのいすをもちあげて、自分の部屋に駆け込んだピーターは、
「家出しよう。ウィリー」とわんちゃんにいいます。
ピーターは、クッキーとビスケットをいっぱいかばんにつめて、
このいすと、おもちゃのワニと、そして自分の赤ちゃんだったときの写真とをもって、
ウィリーは、ほねをくわえて、家をでます。

ふたりで家をでた後、ピーターは家の前で持ってきたものを整頓して(表紙画像。家の前に家出(^。^)ノ<笑>。)
しばらくいすに座ってみることにしました。
ところが・・・このいすにピーターは座ることができませんでした。
ピーターは、大きくなりすぎていたのです。
ママが窓から顔をだして、
「かえっておいで。お昼は何かおいしいものにしよう。」と声をかけても、
ピーターとウィリーは聞こえないふりをしました。
でも、すぐにこっそりおうちにもどって、隠れているところを
ママに見つけてもらって、ご機嫌をなおします♪

そのあと、大人用のいすに座ったピーターは、
(キッチンのテーブルでお昼ごはんをたべるところですね。きっと。)、
「パパ、あのいすも、スージーのためにピンクに塗ろう。」といいました(#^.^#)。


この印象的な絵はコラージュだそうです。
日本の和紙も使われているらしい。なんだかちょっとうれしいな。
おにいちゃんになった複雑な気持ちとか、
おにいちゃんとして、いすを塗ってあげようという葛藤?とか、
ピーターを応援してあげたくなるような、ほめてあげたいような、そんな気持ちになったりもして。
いい絵本だなぁ。と思いました(*^ー^*)。
2005/08/29のBlog
[ 20:47 ] [ なんでもない日常 ]
お土産で、高知限定のキティちゃんをいただきました(^○^)ノ。

ポールペンと根付です。
うきうき(=^・^=)。
左が、根付で、よさこい祭りのキティちゃん。
右が、ボールペンで、坂本龍馬のキティちゃん。

高知のキティちゃんは、
かぶりもの系ではなくて、凛々しいかんじですね。
これもまた、かわいいなぁ~♪うきうきにゃ(=^・^=)←キティ好き(笑)。
2005/08/28のBlog
[ 17:16 ] [ 絵本のこと ]
「OLIVIA saves the circus」
Ian Falconer(イアン・ファルコナー)/作
2001
邦題/オリビア サーカスをすくう

OLIVIA」の続編。 2作目でもオリビアはミラクルキュート♪
主人公は、こぶたのオリビア。
今日はオリビアが、クラスのみんなの前でおやすみの間に何をしたかを話す番です。
教室の一番前、黒板の前に立って話し出すオリビア。
「ある日、ママが弟のイアンと私をサーカスに連れて行ってくれました。
 行ってみるとサーカスの人たちはみんな耳の病気でおやすみ。
 ラッキーなことに私はなんでもできます。
 マーカーで全身に刺青を描いて刺青女になったら、ライオンを調教。
 つなわたりに、竹馬に、玉まわしに、
 ピエロにもなって、一輪車にも乗ります♪
 空中ブランコで空を飛んだら、オリビアはトランポリンの女王にも(*^^)v
壮大なフィナーレは、マダムオリビアとワンちゃんたちの輪っかくぐり。
 ・・・これは、ちょっと練習不足だったけど。
 こうして、私はサーカスを救ったのです。いまや有名人♪
 あとは、パパがセーリングに連れて行ってくれたくらい。おしまい。」

ご機嫌で話終わるオリビア。
オリビア、すごいねぇ~o(*^▽^*)o と感心するてるてるん。

でも・・・・次のページでは・・・・しばらくの沈黙のあと・・・・。
「ホントのことですか?」と先生がたずねます。←あれ先生疑ってる?
 「ええ、ホント」と答えるオリビア。
 「全部ホント?」←先生はやっぱり疑ってるみたい(笑)。
 「全部ホント!」
 「たしかなのね?オリビア?」
 「記憶のかぎりではね」と答えるオリビア。

そして、机で頬杖をついて天井を見ながら
あきれた顔している先生の絵が描かれています♪


・・・ん?そうなのぉ?作り話?と気づくてるてるん。
うひょひょ~ヾ(@^▽^@)ノ
てるてるんもおやすみの間にはなにかとんでもない体験したいな。
そうね・・・・旅先の浜辺で油田を掘りあてたり、すぐそこの林の中で未盗掘のピラミッドを発見!
くじらの一本釣りに行ったら、泳ぎを忘れた人魚姫にであってスイミングレッスンなんてのもいいかも♪
もしくは、他の星まで行って、宇宙人とあやとりして帰ってこようかな♪うしうし(笑)。