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2008/05/31のBlog
[ 16:25 ]
[ オーディオ ]
DENONのDP2500のアナログプレーヤーをPhileWebコミュニティの方から譲り受けて、レコードライフを楽しんでいました。
その後、テクニクスのMMカートリッジ EPC-270C をオークションで手に入れて、MCカートリッジの DENON DL103 も手に入れました。
それぞれ中古です。
DP-2500はユニバーサル・トーンアームなので、カートリッジを付け替えて楽しんでいましたが、針圧調整とかがだんだん煩わしくなってきました。
ラックの上に、アナログプレーヤーをもう1台設置できるスペースもあることから、ヤフオクで1台追加しました。
DP2500よりグレードが上か、個性的なものを・・・といお事で、ヤマハのYP-1000、YP-10D、DENONのDP-67L、DP-59、ビクターのQL-70、パイオニアのDP-50L2、DP-70L2を探していました。
ものすごく美品の、YP-1000、YP-10D、DP-70L2などがありましたが、やはりヤフオクで調達するのですから、リーズナブル狙いをという事で、予算は18000円以内と決めました。
YP-1000、YP-10Dは値段関係なく、ちょっと競ってみようと思いましたが、さすがに30年以上前のプレーヤーに5万円を投資する勇気がありませんでした。
写真は、実際に競り落としたPL-50L2ではなくて、カタログ写真です。
なんとなくイメージを掴んでもらおうと。
当時、98000円位のプレーヤーでしたが、今はその値段では絶対に作れないでしょうね。
低域共振を抑える、オイルダンプや、カーボンファイバーで出来たストレートアーム、肉厚のアルミダイキャストのターンテーブルに、DCサーボのダイレクトドライブの機構(これは、賛否両論あり)など、、、恐らく、20万以下で販売される事は不可能でしょう。
このモデルの比較的程度の良いものを16000円で競り落とせました。
ラッキーです。
オークションもその時の波とかがあるようで、とんでもない程度のものが高値で取引されたり、非常に程度の良いものが、驚くほどの安値(入札の需給が少ない)で取引されたりしています。
一般的に、パイオニアとDENON、ヤマハのターンテーブルは人気があるので、あまり安くはないのですが、2万円以下で手に入れられてラッキーでした。
今は、PL-50L2には、DENONのDL-103のカートリッジを。
DENONのDP-2500には、テクニクスのMMカートリッジのEPC-270Cを取り付けています。
//
その後、テクニクスのMMカートリッジ EPC-270C をオークションで手に入れて、MCカートリッジの DENON DL103 も手に入れました。
それぞれ中古です。
DP-2500はユニバーサル・トーンアームなので、カートリッジを付け替えて楽しんでいましたが、針圧調整とかがだんだん煩わしくなってきました。
ラックの上に、アナログプレーヤーをもう1台設置できるスペースもあることから、ヤフオクで1台追加しました。
DP2500よりグレードが上か、個性的なものを・・・といお事で、ヤマハのYP-1000、YP-10D、DENONのDP-67L、DP-59、ビクターのQL-70、パイオニアのDP-50L2、DP-70L2を探していました。
ものすごく美品の、YP-1000、YP-10D、DP-70L2などがありましたが、やはりヤフオクで調達するのですから、リーズナブル狙いをという事で、予算は18000円以内と決めました。
YP-1000、YP-10Dは値段関係なく、ちょっと競ってみようと思いましたが、さすがに30年以上前のプレーヤーに5万円を投資する勇気がありませんでした。
写真は、実際に競り落としたPL-50L2ではなくて、カタログ写真です。
なんとなくイメージを掴んでもらおうと。
当時、98000円位のプレーヤーでしたが、今はその値段では絶対に作れないでしょうね。
低域共振を抑える、オイルダンプや、カーボンファイバーで出来たストレートアーム、肉厚のアルミダイキャストのターンテーブルに、DCサーボのダイレクトドライブの機構(これは、賛否両論あり)など、、、恐らく、20万以下で販売される事は不可能でしょう。
このモデルの比較的程度の良いものを16000円で競り落とせました。
ラッキーです。
オークションもその時の波とかがあるようで、とんでもない程度のものが高値で取引されたり、非常に程度の良いものが、驚くほどの安値(入札の需給が少ない)で取引されたりしています。
一般的に、パイオニアとDENON、ヤマハのターンテーブルは人気があるので、あまり安くはないのですが、2万円以下で手に入れられてラッキーでした。
今は、PL-50L2には、DENONのDL-103のカートリッジを。
DENONのDP-2500には、テクニクスのMMカートリッジのEPC-270Cを取り付けています。
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2008/05/18のBlog
[ 13:04 ]
[ 映画 ]
一昨日、WOWOWで、大竹しのぶが型破りな母親役を演じる、「キトキト! 家族魂」という映画を見ました。
結論から言うと、非常に良質な現代的家族ドラマでした。
映画のトーンに、何か「パッチギ」や「フラガール」に通じるものを感じたので、エンディングクレジットをみると、やはり製作会社はシネカノンでした。
最近のこの会社の製作作品には、一つのトーンというか主張の様なものを感じます。
その背景には、人間の可能性みたいなものかも知れません。
それが映画の中の話のみならず、この映画の製作自体にも表れていました。
日本の映画会社の中では、ベンチャー企業のシネカノンですが、製作スタッフもチャレンジ気質を発揮しているようです。
先日、トピで話題になった「フラガール」の李監督も若手でしたが、今回の「キトキト!」のメガホン及び脚本を手掛けたのは、若干27歳の吉田康弘。
彼は、「パッチギ!」で井筒監督の元で助監督を経験し、今回は初の監督挑戦でした。
映画のところどこに、初監督らしい初々しさを感じるものの、総じてそつなく作られており、とても初監督とは思えませんし、脚本の完成度も高いものを感じさせました。
主演は、若手俳優の中でも期待の石田卓也、姉役は平原あやが演じています。
圧巻は、母親役の大竹しのぶの演技ですが、その類いまれなる演技力と存在感は、素晴らしいの一言です。
その大竹しのぶをはじめ、脇を固めるベテラン俳優人にも臆せずメガホンを取る吉田監督の手腕にも舌を巻きます。
ここから先は、ご存知の方は読み飛ばして、、、
シネカノンは、1989年に 李鳳宇社長が設立した会社です。
主に映画の配給を事業の柱としていました。
初配給がポーランド映画の「アマチュア」という映画ですが、ぞくに言う名画座系の作品が中心だったようです。
日本に配給されている映画は、世界で製作されている映画のホンの一部にしか過ぎず、それも大半がアメリカの作品として大きな偏りを見せています。
映画の配給とは、劇場での公衆上映権を映画会社から期限を決めて買い取り、劇場で上映して収益を上げます。
映画館のお客さんは、一般的に1800円を支払って観に来る訳ですから、それに見合うだけの売り上げが上がる見込みの映画を買い付けてこなければなりません。
このあたりは、複雑な収益経験やパッケージングでの権利の取得などいろいろあるのですが、様はバイヤーが「これはいける」と思った映画しか配給されないのです。
つまり、バイヤーの目利き次第という事ですね。
このあたりは、ビジネスが絡んでいるので、致し方がないのですが、そのおかげで良質でありながら観る事ができない映画が世の中には山のようにあります。
そんな中で、シネカノンの配給する映画は、非常にしぶいものがありました。
想像するに、李社長も同じような想いで、良質な映画を日本に紹介するという事で配給をはじめたのでしょう。
2001年にシネカノンのその後の成長の引きがねになった作品を配給しました。
今の韓流ブームの元祖ともなった、「シュリ」や「JSK」です。
それまで馴染みの無かった韓国映画が、「シュリ」により紹介されて、その作品の完成度の高さにひっくり返った人は私だけではないかと思います。
映画製作は、「月はどっちに出ている」でスタートしました。
良質な作品を提供する・・・それは、配給であっても、製作であっても、、、という意思が反映したかのように、この作品はその年の多くの映画賞を取りました。
第67回 キネマ旬報ベストテン 委員選出日本映画第1位/監督賞/脚本賞/主演女優賞
第44回 ブルーリボン賞 作品賞/主演女優賞
第18回 報知映画賞 作品賞/監督賞/主演女優賞
第48回 毎日映画コンクール 日本映画大賞/男優主演賞/女優主演賞
第16回 日刊スポーツ映画大賞 監督賞
第15回 ヨコハマ映画祭 作品賞/監督賞/助演女優賞/新人男優賞/撮影賞
第17回 日本アカデミー賞 優秀作品賞/優秀監督賞/優秀主演女優賞/優秀脚本賞/優秀編集賞/新人賞
第3回 東京スポーツ映画大賞 監督賞/主演女優賞
映画の内容自体は、在日韓国人のお話ですが、その後の「GO」、「パッチギ」、「血と骨」などの在日韓国・朝鮮人をテーマにした映画のはしりとなったようです。
シネカノン配給の作品としては、ケン・ローチ監督の「麦の穂を揺らす風」がありますが、これもシネカノンが配給しなければ日本に入ってきたかどうか・・・
ケン・ローチ作品も弱者や若者にスポットをあてた作品を撮っている人です。
(お話は、アイルランドの反英国ゲリラ)
製作作品、配給作品は、どれをとっても1本の芯をもったものを感じますし、製作作品に大胆に若手監督を起用するところなど、映画をビジネスとしても捉えていますが、才能のある映画人を育てていくという事も忘れずに行っており、それが日本映画の次を担う若手の育成に繋がっています。
特に、最近のCGや小手先の演出でごまかしてしまうのではなくて、脚本でちゃんと見せる事ができる。
映画館を自社で興行して、それらの映画館で確実に公開できる事は、良質な映画人育成には欠かせないと思います。
先日、話題になった「歓喜の歌」のベースは立川志の輔の新作落語「歓喜の歌」が元になっています。
立川志の輔のお話の出来が良かったのとありますが、落語の大切な部分を維持しながら映画という異なるメディアの魅力を加えて魅せている点など、プロデューサーとしての李社長の並々ならぬ手腕と新しい映画文化を築くという気概を見せてもらっている気がします。
東宝でも東映でも松竹でもない、シネカノンとして次に何を見せてくれるのか?
今、私が最も期待しているメディア・カンパニーです。
結論から言うと、非常に良質な現代的家族ドラマでした。
映画のトーンに、何か「パッチギ」や「フラガール」に通じるものを感じたので、エンディングクレジットをみると、やはり製作会社はシネカノンでした。
最近のこの会社の製作作品には、一つのトーンというか主張の様なものを感じます。
その背景には、人間の可能性みたいなものかも知れません。
それが映画の中の話のみならず、この映画の製作自体にも表れていました。
日本の映画会社の中では、ベンチャー企業のシネカノンですが、製作スタッフもチャレンジ気質を発揮しているようです。
先日、トピで話題になった「フラガール」の李監督も若手でしたが、今回の「キトキト!」のメガホン及び脚本を手掛けたのは、若干27歳の吉田康弘。
彼は、「パッチギ!」で井筒監督の元で助監督を経験し、今回は初の監督挑戦でした。
映画のところどこに、初監督らしい初々しさを感じるものの、総じてそつなく作られており、とても初監督とは思えませんし、脚本の完成度も高いものを感じさせました。
主演は、若手俳優の中でも期待の石田卓也、姉役は平原あやが演じています。
圧巻は、母親役の大竹しのぶの演技ですが、その類いまれなる演技力と存在感は、素晴らしいの一言です。
その大竹しのぶをはじめ、脇を固めるベテラン俳優人にも臆せずメガホンを取る吉田監督の手腕にも舌を巻きます。
ここから先は、ご存知の方は読み飛ばして、、、
シネカノンは、1989年に 李鳳宇社長が設立した会社です。
主に映画の配給を事業の柱としていました。
初配給がポーランド映画の「アマチュア」という映画ですが、ぞくに言う名画座系の作品が中心だったようです。
日本に配給されている映画は、世界で製作されている映画のホンの一部にしか過ぎず、それも大半がアメリカの作品として大きな偏りを見せています。
映画の配給とは、劇場での公衆上映権を映画会社から期限を決めて買い取り、劇場で上映して収益を上げます。
映画館のお客さんは、一般的に1800円を支払って観に来る訳ですから、それに見合うだけの売り上げが上がる見込みの映画を買い付けてこなければなりません。
このあたりは、複雑な収益経験やパッケージングでの権利の取得などいろいろあるのですが、様はバイヤーが「これはいける」と思った映画しか配給されないのです。
つまり、バイヤーの目利き次第という事ですね。
このあたりは、ビジネスが絡んでいるので、致し方がないのですが、そのおかげで良質でありながら観る事ができない映画が世の中には山のようにあります。
そんな中で、シネカノンの配給する映画は、非常にしぶいものがありました。
想像するに、李社長も同じような想いで、良質な映画を日本に紹介するという事で配給をはじめたのでしょう。
2001年にシネカノンのその後の成長の引きがねになった作品を配給しました。
今の韓流ブームの元祖ともなった、「シュリ」や「JSK」です。
それまで馴染みの無かった韓国映画が、「シュリ」により紹介されて、その作品の完成度の高さにひっくり返った人は私だけではないかと思います。
映画製作は、「月はどっちに出ている」でスタートしました。
良質な作品を提供する・・・それは、配給であっても、製作であっても、、、という意思が反映したかのように、この作品はその年の多くの映画賞を取りました。
第67回 キネマ旬報ベストテン 委員選出日本映画第1位/監督賞/脚本賞/主演女優賞
第44回 ブルーリボン賞 作品賞/主演女優賞
第18回 報知映画賞 作品賞/監督賞/主演女優賞
第48回 毎日映画コンクール 日本映画大賞/男優主演賞/女優主演賞
第16回 日刊スポーツ映画大賞 監督賞
第15回 ヨコハマ映画祭 作品賞/監督賞/助演女優賞/新人男優賞/撮影賞
第17回 日本アカデミー賞 優秀作品賞/優秀監督賞/優秀主演女優賞/優秀脚本賞/優秀編集賞/新人賞
第3回 東京スポーツ映画大賞 監督賞/主演女優賞
映画の内容自体は、在日韓国人のお話ですが、その後の「GO」、「パッチギ」、「血と骨」などの在日韓国・朝鮮人をテーマにした映画のはしりとなったようです。
シネカノン配給の作品としては、ケン・ローチ監督の「麦の穂を揺らす風」がありますが、これもシネカノンが配給しなければ日本に入ってきたかどうか・・・
ケン・ローチ作品も弱者や若者にスポットをあてた作品を撮っている人です。
(お話は、アイルランドの反英国ゲリラ)
製作作品、配給作品は、どれをとっても1本の芯をもったものを感じますし、製作作品に大胆に若手監督を起用するところなど、映画をビジネスとしても捉えていますが、才能のある映画人を育てていくという事も忘れずに行っており、それが日本映画の次を担う若手の育成に繋がっています。
特に、最近のCGや小手先の演出でごまかしてしまうのではなくて、脚本でちゃんと見せる事ができる。
映画館を自社で興行して、それらの映画館で確実に公開できる事は、良質な映画人育成には欠かせないと思います。
先日、話題になった「歓喜の歌」のベースは立川志の輔の新作落語「歓喜の歌」が元になっています。
立川志の輔のお話の出来が良かったのとありますが、落語の大切な部分を維持しながら映画という異なるメディアの魅力を加えて魅せている点など、プロデューサーとしての李社長の並々ならぬ手腕と新しい映画文化を築くという気概を見せてもらっている気がします。
東宝でも東映でも松竹でもない、シネカノンとして次に何を見せてくれるのか?
今、私が最も期待しているメディア・カンパニーです。
2008/04/27のBlog
[ 20:25 ]
[ オーディオ ]
最近、フォノイコライザーとか、MC様の昇圧トランスとかをネットで調べている。
今までは、縁が無かったのだけど。
今のアンプは、昔のプリアンプやプリメインアンプの様に、PHONOのIFが無かったり、MMカートリッジしか対応しない製品が多いです。
MCカートリッジを使用する時は、昇圧トランスとイコライザーが必要になってきます。
そんな事もあり、コストパフォーマンスの良いフォノイコライザーが無いかな?
と、探していると、自作とかキットとか真空管とかにぶつかります。
元々が、自作とか好きな人なので、興味あるな・・・と、止まってしまいます。
今日は、スタバで株式トレードの勉強はそっちのけで、真空管アンプの自作の本を読んでいました。
で、エレキットのTU-875というプリアンプのキットの評判が良いですね。
エレキットって、私はなめきって見ていたのですが、作った人の話だと、なかなか音が良いようです。
TU-875は、フォノイコライザーを内蔵したプリアンプなんですね。
プリアンプとしてはともかく、フォノイコライザーの部分が興味あるな・・・と。
先日、秋葉原にあるオーディオMOTEGIに行ってきて、多いに真空管のシステムにも興味がわきました。
最近はほとんどが中国で作らせるせいか、コストパフォーマンスが良いですし、ソリッドステートとかデジタルとかではなくて、なんとなく自分にも手が届きそうな世界です。
それに、意外と音が良いです。
ちょっと驚く位に・・・
と言う事で、こんなところもへ寄り道しています。
うちは、隣り合った部屋で、ホームシアターとピュアオーディオと分けているのですが、ホームシアターはバリバリのデジタルの世界。
ピュアの方は、目一杯アナログな世界になりそうな予感がします。
今までは、縁が無かったのだけど。
今のアンプは、昔のプリアンプやプリメインアンプの様に、PHONOのIFが無かったり、MMカートリッジしか対応しない製品が多いです。
MCカートリッジを使用する時は、昇圧トランスとイコライザーが必要になってきます。
そんな事もあり、コストパフォーマンスの良いフォノイコライザーが無いかな?
と、探していると、自作とかキットとか真空管とかにぶつかります。
元々が、自作とか好きな人なので、興味あるな・・・と、止まってしまいます。
今日は、スタバで株式トレードの勉強はそっちのけで、真空管アンプの自作の本を読んでいました。
で、エレキットのTU-875というプリアンプのキットの評判が良いですね。
エレキットって、私はなめきって見ていたのですが、作った人の話だと、なかなか音が良いようです。
TU-875は、フォノイコライザーを内蔵したプリアンプなんですね。
プリアンプとしてはともかく、フォノイコライザーの部分が興味あるな・・・と。
先日、秋葉原にあるオーディオMOTEGIに行ってきて、多いに真空管のシステムにも興味がわきました。
最近はほとんどが中国で作らせるせいか、コストパフォーマンスが良いですし、ソリッドステートとかデジタルとかではなくて、なんとなく自分にも手が届きそうな世界です。
それに、意外と音が良いです。
ちょっと驚く位に・・・
と言う事で、こんなところもへ寄り道しています。
うちは、隣り合った部屋で、ホームシアターとピュアオーディオと分けているのですが、ホームシアターはバリバリのデジタルの世界。
ピュアの方は、目一杯アナログな世界になりそうな予感がします。
[ 20:16 ]
[ オーディオ ]
Yahooオークションで、MCカートリッジを1つ落札しました。
DENON 「DL103」 です。
何だか、有名なカートリッジの様ですね。
今までレコードを聴かなかった私には、馴染みが無かったのですが、
定番カートリッジだと言われました。
NHKとDENON(当時は、日本コロンビア)が共同開発モデルですね。
ヤフオクで中古なんですが、まだ使えそうでした。
まずは、MCカートリッジの魅力を試してみます。
MCトランスも、ネットやオークションでうろうろ見ています。
何だか、いろいろアクセサリーがあるものですね。
アナログのアクセサリーですが、近年増えてきたように感じます。
今だからこそ、アナログの魅力が引き立つのかもしれません。
DENON 「DL103」 です。
何だか、有名なカートリッジの様ですね。
今までレコードを聴かなかった私には、馴染みが無かったのですが、
定番カートリッジだと言われました。
NHKとDENON(当時は、日本コロンビア)が共同開発モデルですね。
ヤフオクで中古なんですが、まだ使えそうでした。
まずは、MCカートリッジの魅力を試してみます。
MCトランスも、ネットやオークションでうろうろ見ています。
何だか、いろいろアクセサリーがあるものですね。
アナログのアクセサリーですが、近年増えてきたように感じます。
今だからこそ、アナログの魅力が引き立つのかもしれません。
2008/04/12のBlog
[ 14:35 ]
[ オーディオ ]
昨日、オークションで購入したラックが届きました。
開梱してみると、かなりきれいです。
塗装を・・・と、思いましたが、ナチュラルティストを目差して、しばらくこのまま使ってみます。
(面倒くさいというのもありますが・・・)スンマセン
下段にアンプを納めました。
これを作られた方ですが、素晴らしいですね。
寸法とかがフルサイズのオーディオ機器にピッタリです。
上の段には、SACDプレーヤーを納めました。
これも、微妙な程にピタリのサイズです。
びっくり。
アンプの下に御影石のベースを入れようと思いましたが、これまたピッタリなので御影石が入りませんでした。
先々、その他のベースボードを入れようかなと思います。
天版に、今まで使っていた御影石のオーディオボードを入れましたが、これまたピッタリすぎてきっちり納まりましたが、取り出すのは・・・どうしよう・・・(^-^;
その上に、プレーヤーを乗せました。
御影石を載せたおかげで重みも増し、どっしりしてきました。
とはいえ、ラックの材質が、軽い材質の積層合板ですから、一般のオーディオラックと異なるかも知れませんが、それは何か他の方法で補いましょう。
で、写真のご覧の通りです。
なかなか様になりました。
将来、プレーヤーをもう1台増やした場合もで、隣に設置する場所もあります。
JAZZのレコードは、モノラルレコードも多いので、モノラル用とステレオ用に分けるかな・・・なんて考えていますが、どうなるやら・・・
その理由の一つに、あまりにアナログプレーヤーの種類が多くて、他のメーカー、カートリッジ、アームなんか変えるとどうなるんだろう?
なんて思うのです。
中古だと、その実験的な事も安くできそうです。
なーんて、どうなるか分かりませんが。
まずは、このシステムの使いこなしと、カートリッジの知識と経験をもう少し積まないとね。
なんて思っています。
何だか、はまりそうで、ちょっと怖いですが・・・
開梱してみると、かなりきれいです。
塗装を・・・と、思いましたが、ナチュラルティストを目差して、しばらくこのまま使ってみます。
(面倒くさいというのもありますが・・・)スンマセン
下段にアンプを納めました。
これを作られた方ですが、素晴らしいですね。
寸法とかがフルサイズのオーディオ機器にピッタリです。
上の段には、SACDプレーヤーを納めました。
これも、微妙な程にピタリのサイズです。
びっくり。
アンプの下に御影石のベースを入れようと思いましたが、これまたピッタリなので御影石が入りませんでした。
先々、その他のベースボードを入れようかなと思います。
天版に、今まで使っていた御影石のオーディオボードを入れましたが、これまたピッタリすぎてきっちり納まりましたが、取り出すのは・・・どうしよう・・・(^-^;
その上に、プレーヤーを乗せました。
御影石を載せたおかげで重みも増し、どっしりしてきました。
とはいえ、ラックの材質が、軽い材質の積層合板ですから、一般のオーディオラックと異なるかも知れませんが、それは何か他の方法で補いましょう。
で、写真のご覧の通りです。
なかなか様になりました。
将来、プレーヤーをもう1台増やした場合もで、隣に設置する場所もあります。
JAZZのレコードは、モノラルレコードも多いので、モノラル用とステレオ用に分けるかな・・・なんて考えていますが、どうなるやら・・・
その理由の一つに、あまりにアナログプレーヤーの種類が多くて、他のメーカー、カートリッジ、アームなんか変えるとどうなるんだろう?
なんて思うのです。
中古だと、その実験的な事も安くできそうです。
なーんて、どうなるか分かりませんが。
まずは、このシステムの使いこなしと、カートリッジの知識と経験をもう少し積まないとね。
なんて思っています。
何だか、はまりそうで、ちょっと怖いですが・・・
2008/04/09のBlog
[ 07:55 ]
[ オーディオ ]
またまた、ヤフオクネタなのですが・・・
アナログプレーヤーとアンプ、CDをもっとスマートにまとめたいと、ラックを調達。
オーディオラックはけっこう高いですね。
で、探していると自作ラックを発見。
けっこうしっかり作ってあるみたいですね。
無塗装なので、見てくれはそれなりだと思いますが、まあ、何とかなるでしょう。
全体に、サンドペーパーをかけて、クリアラッカーなどを塗ると良いかも。
ニスでも・・・ちょっと考えましょう。
きれいだったら、そのまんま使うか。
前側です。
下段にアンプ、中断にSACD、天版にプレーヤーの予定です。
ちなみに、本体 3100円&送料1580円でした。
頑丈そうでけっこう良いかも・・・と、期待しています。
アナログプレーヤーとアンプ、CDをもっとスマートにまとめたいと、ラックを調達。
オーディオラックはけっこう高いですね。
で、探していると自作ラックを発見。
けっこうしっかり作ってあるみたいですね。
無塗装なので、見てくれはそれなりだと思いますが、まあ、何とかなるでしょう。
全体に、サンドペーパーをかけて、クリアラッカーなどを塗ると良いかも。
ニスでも・・・ちょっと考えましょう。
きれいだったら、そのまんま使うか。
前側です。
下段にアンプ、中断にSACD、天版にプレーヤーの予定です。
ちなみに、本体 3100円&送料1580円でした。
頑丈そうでけっこう良いかも・・・と、期待しています。
