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2005/07/24のBlog
[ 14:57 ]
[ ヲタクねた ]
『仮面ライダー響鬼』、軽妙な脚本と
凝ったヴィジュアル、そしてキレイドコロ
多数出演ということで毎週楽しみに
見ているのダスが、今週は夏の名物
水着祭。
もう冒頭から香須美役の蒲生麻由さんが
黒ビキニ! ムッハー! スタイルえええ!
お父さん大喜び!
凝ったヴィジュアル、そしてキレイドコロ
多数出演ということで毎週楽しみに
見ているのダスが、今週は夏の名物
水着祭。
もう冒頭から香須美役の蒲生麻由さんが
黒ビキニ! ムッハー! スタイルえええ!
お父さん大喜び!
さらに元舞台版セーラームーン
神戸みゆきちゃん、
元「あっぱれさんま大先生」の
森絵梨佳ちゃん、ついでに
明日夢くんのママンまで水着サービス!
キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!
神戸みゆきちゃん、
元「あっぱれさんま大先生」の
森絵梨佳ちゃん、ついでに
明日夢くんのママンまで水着サービス!
キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!
[ 03:40 ]
[ 雑感 ]
昨日の夕方の関東の地震は凄かったダスね。
棚の上に大量のフィギュアやカメラの空箱を
積んでるんで全崩れにならないように必死に
手で棚を押さえたダスよ。
まあ大した被害もなく地震も過ぎ、朝方まで
フジの25時間TVなど見ていたのダスが、
4時ごろ、奇妙な現象が。
部屋の蛍光灯が突然、一瞬だけプツッと切れたのダス。それこそ瞬きするくらいの間。
テレビやPCはそのまんま。何年も住んでるダスが、こんなこと初めて。
気になって某掲示板見たら、関東で同じように「うちも蛍光灯が一瞬消えた」
「うちはテレビがパチッと消えた」という書き込みが他にも。
大きな地震があった直後だけに、ちょっと気持ち悪いダス。
※記事と画像は関係ありません
棚の上に大量のフィギュアやカメラの空箱を
積んでるんで全崩れにならないように必死に
手で棚を押さえたダスよ。
まあ大した被害もなく地震も過ぎ、朝方まで
フジの25時間TVなど見ていたのダスが、
4時ごろ、奇妙な現象が。
部屋の蛍光灯が突然、一瞬だけプツッと切れたのダス。それこそ瞬きするくらいの間。
テレビやPCはそのまんま。何年も住んでるダスが、こんなこと初めて。
気になって某掲示板見たら、関東で同じように「うちも蛍光灯が一瞬消えた」
「うちはテレビがパチッと消えた」という書き込みが他にも。
大きな地震があった直後だけに、ちょっと気持ち悪いダス。
※記事と画像は関係ありません
2005/07/22のBlog
[ 21:33 ]
[ 雑感 ]
2005/07/21のBlog
[ 15:48 ]
[ カメラ ]
アサカメ
特集「銘機の条件」
まあ結局定番マンセー。興味なし。
日カメ
特集「銀塩カメラが恋しい」
かぶってるなー。談合でもあんの?
実写画像が少ないのが残念。
小ネタのバッグ特集が少し面白い。
キャパ
特集「AF徹底チェック&使いこなし」
宮崎あおいちゃんの表紙カワイイ。
中判特集もあるけどなぜか印刷の悪い1色ページ。
今こそ大々的に中判取り上げたら面白いのに。
売れないだろうけど。
月カメ
特集「撮影の秘密ズバリ言うわよ!」
ダハハ、くだらねえ! マロニエさんのニオイを感じ、思わず買う。
夏らしくおねえちゃんの水着がいっぱい載ってるのもヨシ。
しかし相変わらず表紙はダメダメ。中山えみりって…親父週刊誌か。
デジタルカメラマガジン
特集「主要16機種 徹底検証!!」
うーん今さら。比較特集はDCMの得意技で、本気出したときは凄いけど
今回はニコンのD50とペンタのistDLをフォローするためだけって感じ。
特集「銘機の条件」
まあ結局定番マンセー。興味なし。
日カメ
特集「銀塩カメラが恋しい」
かぶってるなー。談合でもあんの?
実写画像が少ないのが残念。
小ネタのバッグ特集が少し面白い。
キャパ
特集「AF徹底チェック&使いこなし」
宮崎あおいちゃんの表紙カワイイ。
中判特集もあるけどなぜか印刷の悪い1色ページ。
今こそ大々的に中判取り上げたら面白いのに。
売れないだろうけど。
月カメ
特集「撮影の秘密ズバリ言うわよ!」
ダハハ、くだらねえ! マロニエさんのニオイを感じ、思わず買う。
夏らしくおねえちゃんの水着がいっぱい載ってるのもヨシ。
しかし相変わらず表紙はダメダメ。中山えみりって…親父週刊誌か。
デジタルカメラマガジン
特集「主要16機種 徹底検証!!」
うーん今さら。比較特集はDCMの得意技で、本気出したときは凄いけど
今回はニコンのD50とペンタのistDLをフォローするためだけって感じ。
2005/07/20のBlog
[ 04:06 ]
[ ヲタクねた ]
毎週楽しみに見ているNHK-BSの
海外ドラマ「名探偵モンク」。
強迫神経症の名探偵モンクと肝っ玉看護婦
シャローナが珍事件怪事件を解決していく
コミカル・ミステリで、この2人のおかしな
やりとりがシリーズ最大の魅力だったのダス。
ところが、19日放送の第17話「求む!アシスタント」
で突然このシャローナがいない。「急に辞めた」と
台詞で説明されるだけ。明らかに不自然に
シャローナは消えてしまったのダス。
どうもシャローナ役のビティ・シュラムが上とモメちゃったらしいダス。
ギャラが原因とか、モンクとのロマンス路線に嫌気が差したとか、
ウワサはいろいろ。
結局この回から登場したブロンド美人トレイラー・ハワードが新しい
パートナーになるみたいダス。シュラムに較べるとグッとクセのない
お姉さん(ちなみに娘役の子役も美少女(*´д`*))。あとはシャローナ
に負けない魅力あるキャラが造形できるかどうかはスタッフの腕の
見せ所ダスが、はてさて…
海外ドラマ「名探偵モンク」。
強迫神経症の名探偵モンクと肝っ玉看護婦
シャローナが珍事件怪事件を解決していく
コミカル・ミステリで、この2人のおかしな
やりとりがシリーズ最大の魅力だったのダス。
ところが、19日放送の第17話「求む!アシスタント」
で突然このシャローナがいない。「急に辞めた」と
台詞で説明されるだけ。明らかに不自然に
シャローナは消えてしまったのダス。
どうもシャローナ役のビティ・シュラムが上とモメちゃったらしいダス。
ギャラが原因とか、モンクとのロマンス路線に嫌気が差したとか、
ウワサはいろいろ。
結局この回から登場したブロンド美人トレイラー・ハワードが新しい
パートナーになるみたいダス。シュラムに較べるとグッとクセのない
お姉さん(ちなみに娘役の子役も美少女(*´д`*))。あとはシャローナ
に負けない魅力あるキャラが造形できるかどうかはスタッフの腕の
見せ所ダスが、はてさて…
[ 03:16 ]
[ 映画 ]
まずは「宇宙戦争」。
あんまし芳しい評判聞こえんダスな。
大規模試写ドタキャンしたり、マスコミ
に「悪口書くなゴルァ」したり。
まースピルバーグはアカデミー賞狙い
以外はヌルいファミリー映画にしちまう
のであんまり期待せずに。
お。予想したよりはハードダスな。人ばんばん死ぬし。
ま、死ぬっつっても血はレイティング的にご法度らしく、人間はぶばっと
炭化して吹き飛ぶ。マンガチックで緊迫感はないダスね。
ただトム・クルーズ親子の乗った貴重な車が群集に奪われる阿鼻叫喚の
地獄絵図とかはなかなかリアルで、ちょっとだけ「プライベート・ライアン」
モードのスピが顔覗かせてたような。
極限状態になったら主人公といえども物を盗んだり他人を見捨てたり
あるいは人も殺さなきゃいけない、という罪の面を描いているのも好感。
火星人のウォーマシンも原作に忠実な三脚&触手の重機動メカ!
これは燃えた! しかもボディの単眼とか触手センサーとか、名作
ジョージ・パル版へのリスペクトもあったりするあたりも萌え。
これで駆動音が「ばおーん」じゃなくて「あるるるるるう」だったら
言うことナッスィン。
マズーだったのは、パニックシーンが田舎ばっかりだったこと。
パニック映画を田舎で撮るのはB級映画では常套手段なんダスが、
超大作ではいかがなものか。そりゃまあ確かに大都市カタストロフは
「インデペンデンス・デイ」とかでやられちゃってはいるのだけれど。
折角素晴らしいCGIでウォーマシンが描けてるんだから、多少トムの
シーンを削ってでも、米軍対火星人の海に陸に展開する大戦争を
見てみたかったのココロなのダスよ。
ラストに辿り着いたボストンの家が無傷で平和なのも拍子抜け。
主人公トムが満足げで、ここに至るまでに犯してきた罪を全く気に
かけていないところも気になった。結果としてキチガイ親父だった
とはいえ、危ういところを助けてくれたティム・ロビンスを自発的に
殺害してるわけだし。一行独白があるだけでも重みが違うのにね。
代わりに説教臭いナレーションが入ってたりすんのサイアク。
まあウォーマシンに免じて60点。
あんまし芳しい評判聞こえんダスな。
大規模試写ドタキャンしたり、マスコミ
に「悪口書くなゴルァ」したり。
まースピルバーグはアカデミー賞狙い
以外はヌルいファミリー映画にしちまう
のであんまり期待せずに。
お。予想したよりはハードダスな。人ばんばん死ぬし。
ま、死ぬっつっても血はレイティング的にご法度らしく、人間はぶばっと
炭化して吹き飛ぶ。マンガチックで緊迫感はないダスね。
ただトム・クルーズ親子の乗った貴重な車が群集に奪われる阿鼻叫喚の
地獄絵図とかはなかなかリアルで、ちょっとだけ「プライベート・ライアン」
モードのスピが顔覗かせてたような。
極限状態になったら主人公といえども物を盗んだり他人を見捨てたり
あるいは人も殺さなきゃいけない、という罪の面を描いているのも好感。
火星人のウォーマシンも原作に忠実な三脚&触手の重機動メカ!
これは燃えた! しかもボディの単眼とか触手センサーとか、名作
ジョージ・パル版へのリスペクトもあったりするあたりも萌え。
これで駆動音が「ばおーん」じゃなくて「あるるるるるう」だったら
言うことナッスィン。
マズーだったのは、パニックシーンが田舎ばっかりだったこと。
パニック映画を田舎で撮るのはB級映画では常套手段なんダスが、
超大作ではいかがなものか。そりゃまあ確かに大都市カタストロフは
「インデペンデンス・デイ」とかでやられちゃってはいるのだけれど。
折角素晴らしいCGIでウォーマシンが描けてるんだから、多少トムの
シーンを削ってでも、米軍対火星人の海に陸に展開する大戦争を
見てみたかったのココロなのダスよ。
ラストに辿り着いたボストンの家が無傷で平和なのも拍子抜け。
主人公トムが満足げで、ここに至るまでに犯してきた罪を全く気に
かけていないところも気になった。結果としてキチガイ親父だった
とはいえ、危ういところを助けてくれたティム・ロビンスを自発的に
殺害してるわけだし。一行独白があるだけでも重みが違うのにね。
代わりに説教臭いナレーションが入ってたりすんのサイアク。
まあウォーマシンに免じて60点。
続いて「スターウォーズ エピソード3 シスの復讐」
えーとまあ、こんなもんでしょうか。
若い世代はどうとらえるのかわかりませんが、
「エピ4」からリアルタイムで見てるオッサン世代
にとっては、何十年も前に明らかになってる
結末を確認しに行くだけの作業なんダスよ、
この映画って。
アナキンがヴェーダーになり、ジェダイは壊滅し、
共和国は帝政に移行すると。もう今さら感動とかね
そんなのはないんダスよ。スターログとか読んでた
信者は感涙かもしれんダスが。
いい点はチャンバラがハード。
ドゥークー伯は両腕バッサリやられるし、アナキンも両足切断。いい感じ。
オープニングの宇宙艦隊戦も迫力があってよかったダス。
メカデザインの世界観もぐっと「エピ4」に近づいてきたのはワクワクしたダス。
白くて無機質な宇宙船の内装とか、ヴェーダーの手術してたドロイドが
なにげに「エピ5」の同じモデルだったり。ラストにヴェーダーたちに
デススターの説明してた痩身の士官は若き日のターキン総督かな、とか。
悪い点はやっぱりテンポ。中盤中だるみは相変わらずで、アクビ出たダス。
充分長い映画なんダスが、ラストにもうひと盛り上がりあってもいいかと。
たとえば。
再生したヴェーダーが、ルークとレイアが生まれた秘密基地を急襲!
ボロボロになりながらもオーガナ議員とケノービをそれぞれ赤ん坊と
共に脱出させるべく獅子奮迅のヨーダ師匠! そして傷ついた体で
ダゴバへ落ち延びていく…5、6分の短いシークェンスでも入れるとまた
アクション映画としての充実感が違ったと思うんダスけどね。
全体に人物の感情表現が浅めなので、ラストの、パドメを喪ったヴェーダーの
哀しみとかもあんまり胸に迫ってこないダスね。
うーん、まあとりあえずキレイにまとまってたので70点かな。
なんといってもあのクソキャラ、ジャージャー・ビンクスが1カットしか出てないダスから!
えーとまあ、こんなもんでしょうか。
若い世代はどうとらえるのかわかりませんが、
「エピ4」からリアルタイムで見てるオッサン世代
にとっては、何十年も前に明らかになってる
結末を確認しに行くだけの作業なんダスよ、
この映画って。
アナキンがヴェーダーになり、ジェダイは壊滅し、
共和国は帝政に移行すると。もう今さら感動とかね
そんなのはないんダスよ。スターログとか読んでた
信者は感涙かもしれんダスが。
いい点はチャンバラがハード。
ドゥークー伯は両腕バッサリやられるし、アナキンも両足切断。いい感じ。
オープニングの宇宙艦隊戦も迫力があってよかったダス。
メカデザインの世界観もぐっと「エピ4」に近づいてきたのはワクワクしたダス。
白くて無機質な宇宙船の内装とか、ヴェーダーの手術してたドロイドが
なにげに「エピ5」の同じモデルだったり。ラストにヴェーダーたちに
デススターの説明してた痩身の士官は若き日のターキン総督かな、とか。
悪い点はやっぱりテンポ。中盤中だるみは相変わらずで、アクビ出たダス。
充分長い映画なんダスが、ラストにもうひと盛り上がりあってもいいかと。
たとえば。
再生したヴェーダーが、ルークとレイアが生まれた秘密基地を急襲!
ボロボロになりながらもオーガナ議員とケノービをそれぞれ赤ん坊と
共に脱出させるべく獅子奮迅のヨーダ師匠! そして傷ついた体で
ダゴバへ落ち延びていく…5、6分の短いシークェンスでも入れるとまた
アクション映画としての充実感が違ったと思うんダスけどね。
全体に人物の感情表現が浅めなので、ラストの、パドメを喪ったヴェーダーの
哀しみとかもあんまり胸に迫ってこないダスね。
うーん、まあとりあえずキレイにまとまってたので70点かな。
なんといってもあのクソキャラ、ジャージャー・ビンクスが1カットしか出てないダスから!
2005/07/18のBlog
[ 20:22 ]
[ 映画 ]
まずはDVD「デアデビル ディレクターズカット」。
5月に発売されたけど知らなくて、さくらやに
わざわざ注文して取り寄せて貰ったダス
(ポイント使いたかったので…)。
80年代、鬼才フランク・ミラーのストーリーに
によって、マーヴェル・ユニヴァースで最も
暴力的になったダーク・ヒーロー。わしが最も
好きなアメコミ・ヒーローでもあるダスが、
昨年公開された劇場版は折角の原作を
中途半端にしか描けておらず、特にクライマックスの
キングピンとの戦いが消化不良だったりいただけない
箇所があちこちにあったのダス。
しかしそれはスタジオから「もっと短く」「暴力
シーンが多すぎる」といった命令があったからで、
原作ファンである監督も出来に不満だったとか。
てなわけで、マーク・スティーヴン・ジョンソン監督自らがカットされた
箇所を含め再編集した決定版(またの名を「極道版」)がコレ!
うるさいスタジオに切られたバイオレンス・シーンや、マットと父親との
関係をより深く見せるちょっとしたカット、さらに原作マニア感涙の
尼僧になったマットの母親がチラリと現れるシーンも追加。
尻切れトンボだったキングピンとの対決もより重層的なシナリオが明らかに。
武闘シーンも増え、説得力がぐっと増したダス。生死が不明だったブルズアイも
しっかり生きていることが明らかにされたし!
さらにビックリするのは、マットとエレクトラの暖炉の前でのラブ・シーン。
これ実はスタジオの意向で追撮されたもので、こちらはバッサリカット。
最も印象的なのは、超人デアデビルではなく「弁護士マット・マードック」が
殺人犯に仕立てられた黒人青年(クーリオ)の冤罪を救うというサブ・プロット。
もちろん本筋にも絡んでくる話なんダスが、本編ではまるまる数十分カットされた
パート。仮面のヒーローと同じくらい魅力的な、「ヘルズ・キッチンの
盲目の弁護士」という「表の顔」をたっぷり描いているのダス。わし個人的には
この「変身しないマードック」でテレビシリーズ充分イケると思うダスよ。
てことでコミックファンなら絶対こっちを買うべき!
にしても、やっぱり唯一不満は、デアデビルを追う新聞コラムニスト、
ベン・ユーリックのキャスティング。
原作でも極めて重要なサブキャラなんダスが、ジョー・パントリアーノは
絶対イメージ違う。あんなファッション・コラム書いてそうな丸顔ベレー帽の
オシャレな人間じゃないんダスよ。もっとウディ・アレンとかロイ・シャイダー
みたいな神経質そうな顔つきで、分厚いメガネによれよれのワイシャツで
ニューヨークを鋭く切る男じゃないと。
あ、あと特典のコメンタリーはプロデューサーのアヴィ・アラドのコメントが
つまんなすぎ! せっかくジョンソン監督が裏話喋ろうとしてんの遮って
見ればわかるようなくっだらない話をダラダラと…。うぜえ。
5月に発売されたけど知らなくて、さくらやに
わざわざ注文して取り寄せて貰ったダス
(ポイント使いたかったので…)。
80年代、鬼才フランク・ミラーのストーリーに
によって、マーヴェル・ユニヴァースで最も
暴力的になったダーク・ヒーロー。わしが最も
好きなアメコミ・ヒーローでもあるダスが、
昨年公開された劇場版は折角の原作を
中途半端にしか描けておらず、特にクライマックスの
キングピンとの戦いが消化不良だったりいただけない
箇所があちこちにあったのダス。
しかしそれはスタジオから「もっと短く」「暴力
シーンが多すぎる」といった命令があったからで、
原作ファンである監督も出来に不満だったとか。
てなわけで、マーク・スティーヴン・ジョンソン監督自らがカットされた
箇所を含め再編集した決定版(またの名を「極道版」)がコレ!
うるさいスタジオに切られたバイオレンス・シーンや、マットと父親との
関係をより深く見せるちょっとしたカット、さらに原作マニア感涙の
尼僧になったマットの母親がチラリと現れるシーンも追加。
尻切れトンボだったキングピンとの対決もより重層的なシナリオが明らかに。
武闘シーンも増え、説得力がぐっと増したダス。生死が不明だったブルズアイも
しっかり生きていることが明らかにされたし!
さらにビックリするのは、マットとエレクトラの暖炉の前でのラブ・シーン。
これ実はスタジオの意向で追撮されたもので、こちらはバッサリカット。
最も印象的なのは、超人デアデビルではなく「弁護士マット・マードック」が
殺人犯に仕立てられた黒人青年(クーリオ)の冤罪を救うというサブ・プロット。
もちろん本筋にも絡んでくる話なんダスが、本編ではまるまる数十分カットされた
パート。仮面のヒーローと同じくらい魅力的な、「ヘルズ・キッチンの
盲目の弁護士」という「表の顔」をたっぷり描いているのダス。わし個人的には
この「変身しないマードック」でテレビシリーズ充分イケると思うダスよ。
てことでコミックファンなら絶対こっちを買うべき!
にしても、やっぱり唯一不満は、デアデビルを追う新聞コラムニスト、
ベン・ユーリックのキャスティング。
原作でも極めて重要なサブキャラなんダスが、ジョー・パントリアーノは
絶対イメージ違う。あんなファッション・コラム書いてそうな丸顔ベレー帽の
オシャレな人間じゃないんダスよ。もっとウディ・アレンとかロイ・シャイダー
みたいな神経質そうな顔つきで、分厚いメガネによれよれのワイシャツで
ニューヨークを鋭く切る男じゃないと。
あ、あと特典のコメンタリーはプロデューサーのアヴィ・アラドのコメントが
つまんなすぎ! せっかくジョンソン監督が裏話喋ろうとしてんの遮って
見ればわかるようなくっだらない話をダラダラと…。うぜえ。
続いてはWWE PPV「ヴェンジアンス」。
RAWの単独特番ちうことで、スマダ
よりは試合のクォリティはマシ。
ディーバ・マッチやお色気スキット
もあって試合のバラエティもまずまず。
ドラフト途中ってことで、変則的に
世界王者とWWE王者が揃い踏み!
というのもひとつの売り物では
あったんダスが、このダブル王者が
揃ってダメ。
WWE王者シナはジェリクリと3ウェイ、世界王者バティスタはHHHとヘル・イン・ザ・セル。
で、どっちも体張ったバンプしてんのはベテランの挑戦者組。
あのなー、シナもバティもチャンプとはいえまだぺいぺいなんだから、セルさぼる
なんて100年早いっつーの。ケガが怖くて大技受けらんねーならチャンプなんか
やめちまえ!
カート対HBKなんて、背中に爆弾抱えてるベテランのHBKが放送席へのジャーマン
きっちり受けてんだぜ。バティはまだしも、シナは明らかに楽な試合してる。
アホ客が歓呼してる中で、一部でしっかりブーイングが上がってたのをわしは聞き
逃さなかったダスよ~! 全盛期を担ったジェリコやクリスチャンがすごい
バンプ取ってんのに、なんだおまいは。ちょっとCD売ったくらいで調子のんな。
こんな奴がチャンプやってっから今のWWEはマジでつまらないんダスよ。
それにしてもリリアン・ガルシアたんの演技力は凄いダスなー。
目真っ赤にして号泣してる姿に、「ホントのビセラのこと好きだったんかー!」
と一瞬カン違いしそうなほど。てことで今回のMVPはリリアンたん。
RAWの単独特番ちうことで、スマダ
よりは試合のクォリティはマシ。
ディーバ・マッチやお色気スキット
もあって試合のバラエティもまずまず。
ドラフト途中ってことで、変則的に
世界王者とWWE王者が揃い踏み!
というのもひとつの売り物では
あったんダスが、このダブル王者が
揃ってダメ。
WWE王者シナはジェリクリと3ウェイ、世界王者バティスタはHHHとヘル・イン・ザ・セル。
で、どっちも体張ったバンプしてんのはベテランの挑戦者組。
あのなー、シナもバティもチャンプとはいえまだぺいぺいなんだから、セルさぼる
なんて100年早いっつーの。ケガが怖くて大技受けらんねーならチャンプなんか
やめちまえ!
カート対HBKなんて、背中に爆弾抱えてるベテランのHBKが放送席へのジャーマン
きっちり受けてんだぜ。バティはまだしも、シナは明らかに楽な試合してる。
アホ客が歓呼してる中で、一部でしっかりブーイングが上がってたのをわしは聞き
逃さなかったダスよ~! 全盛期を担ったジェリコやクリスチャンがすごい
バンプ取ってんのに、なんだおまいは。ちょっとCD売ったくらいで調子のんな。
こんな奴がチャンプやってっから今のWWEはマジでつまらないんダスよ。
それにしてもリリアン・ガルシアたんの演技力は凄いダスなー。
目真っ赤にして号泣してる姿に、「ホントのビセラのこと好きだったんかー!」
と一瞬カン違いしそうなほど。てことで今回のMVPはリリアンたん。
2005/07/15のBlog
[ 18:53 ]
[ カメラ ]
2年にわたりわしの懐刀としていろいろ
名作駄作を撮り続けてくれた愛機ミノルタ
(まだコニカと合併する前だった)
ディマージュXtが、本日ついに逝ったダス。
まあわし、胸ポケットからよくコンクリの
地面に落っことしたりしてたので、
天に召されるのもフツーのユーザーより
早いだろうとは思うダスが、いざこの日が
来てみるとやはり寂しいダス…
薄くてレンズが飛び出さず、レスポンスもまずまずで画質もそこそこ。
切り替え無しでマクロ撮影ができるのもセールスポイントダスた。
動画も無制限に撮れるし、ホントに使い勝手がいいデジカメだったダス。
暗い場所だとピントがからっきしダメなのは困ったダスが…
こーゆー薄くて手の平サイズのデジカメが大好きなので、お金もない
のに後継機を考えてるわしがいる…ううむ。
またちょうど今日、コニミノがシリーズ最新作ディマージュX1発売を発表。
屈曲光学系デジカメ初の手ぶれ補正機構を搭載ダスか!
そして予想実売価格5万円ダスか…ちょっと手が出ないダスな…orz
画像はXt買ったばっかりの時撮った君嶋もえたん。
名作駄作を撮り続けてくれた愛機ミノルタ
(まだコニカと合併する前だった)
ディマージュXtが、本日ついに逝ったダス。
まあわし、胸ポケットからよくコンクリの
地面に落っことしたりしてたので、
天に召されるのもフツーのユーザーより
早いだろうとは思うダスが、いざこの日が
来てみるとやはり寂しいダス…
薄くてレンズが飛び出さず、レスポンスもまずまずで画質もそこそこ。
切り替え無しでマクロ撮影ができるのもセールスポイントダスた。
動画も無制限に撮れるし、ホントに使い勝手がいいデジカメだったダス。
暗い場所だとピントがからっきしダメなのは困ったダスが…
こーゆー薄くて手の平サイズのデジカメが大好きなので、お金もない
のに後継機を考えてるわしがいる…ううむ。
またちょうど今日、コニミノがシリーズ最新作ディマージュX1発売を発表。
屈曲光学系デジカメ初の手ぶれ補正機構を搭載ダスか!
そして予想実売価格5万円ダスか…ちょっと手が出ないダスな…orz
画像はXt買ったばっかりの時撮った君嶋もえたん。
2005/07/14のBlog
[ 22:24 ]
[ お仕事 ]
間もなくデビューのAV女優・秋元なつみちゃんの
インタビュー。
けっこういろいろご家庭のことで苦労してて
そのせいか年の割にヒジョーにしっかりした
落ち着いたお嬢さんダスた。
もう撮影自体は4本ほど終えていて、だいぶ
慣れてきたとはいえ、やっぱり男の人が
ちょっと苦手で人見知り。撮影ではまだちょっと
緊張してしまうんだとか。
カワイイ子が目の前で緊張オーラ出してると、つられて緊張してしまい
ギクシャクしちまうダメなおじさんのわしを許しておくれなつみちゃん。
それはそうと今日は前日いろいろあったせいか、例のない大失敗を。
なんといざ20Dを取り出してみたら、中にCFカードが入ってなーい!
…_| ̄|●lili
ま、ホンチャンの撮影はフィルムだし、ポラ代わりのチェックはポストビュー
画面でなんとかなったので仕事上の差し障りはなかったものの、かなーり
ヘコむ失敗ダスた(画像はサイドアームのμ‐10で撮影)。
詳しくは来月初旬発売の「問題実話」でどぞー。
夜は池袋で秋葉鮫氏と会食。
鮫氏はこのところなんたらいうRPGにハマり、この二週間ほど家にいる
時間は籠りっきりでやり続けてたそうで、久しぶりに会社以外で人と会った
そうダス。
「スタミナつけるぞゴルァ!」てことで、東口の闇市倶楽部でホルモン焼を
たっぷりいただきますた。ウマー。
ちなみに秋葉鮫氏は最近実録出版のフェチものAVに
ハマってるそうダス。
「趣味が濃くなりましたねえ」と呆れるわしに、すかさず鮫氏
「バカヤロウ、オレは昔っからフェチもの一本だよ!
時代がオレに追いついたんだよ!!」
インタビュー。
けっこういろいろご家庭のことで苦労してて
そのせいか年の割にヒジョーにしっかりした
落ち着いたお嬢さんダスた。
もう撮影自体は4本ほど終えていて、だいぶ
慣れてきたとはいえ、やっぱり男の人が
ちょっと苦手で人見知り。撮影ではまだちょっと
緊張してしまうんだとか。
カワイイ子が目の前で緊張オーラ出してると、つられて緊張してしまい
ギクシャクしちまうダメなおじさんのわしを許しておくれなつみちゃん。
それはそうと今日は前日いろいろあったせいか、例のない大失敗を。
なんといざ20Dを取り出してみたら、中にCFカードが入ってなーい!
…_| ̄|●lili
ま、ホンチャンの撮影はフィルムだし、ポラ代わりのチェックはポストビュー
画面でなんとかなったので仕事上の差し障りはなかったものの、かなーり
ヘコむ失敗ダスた(画像はサイドアームのμ‐10で撮影)。
詳しくは来月初旬発売の「問題実話」でどぞー。
夜は池袋で秋葉鮫氏と会食。
鮫氏はこのところなんたらいうRPGにハマり、この二週間ほど家にいる
時間は籠りっきりでやり続けてたそうで、久しぶりに会社以外で人と会った
そうダス。
「スタミナつけるぞゴルァ!」てことで、東口の闇市倶楽部でホルモン焼を
たっぷりいただきますた。ウマー。
ちなみに秋葉鮫氏は最近実録出版のフェチものAVに
ハマってるそうダス。
「趣味が濃くなりましたねえ」と呆れるわしに、すかさず鮫氏
「バカヤロウ、オレは昔っからフェチもの一本だよ!
時代がオレに追いついたんだよ!!」
2005/07/13のBlog
[ 23:05 ]
仏語は国際語失格」発言で都知事を提訴 語学学校長ら
2005年 7月13日 (水) 11:28
石原慎太郎・東京都知事が昨年10月、「フランス語は国際語として失格」などと発言したことをめぐり、都内の仏語学校長ら計21人が13日、「仏語に携わる者の名誉を傷つけた」などとして、石原知事に謝罪広告と原告一人あたり50万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
すごいダスね、このセンセイがた。
自分らの国の人間が何十年も日本人蔑視してたのはホッカムリで
政治家告訴。うはは、文化レベル高すぎてわしのような極東の
辺地に生きる低劣文化民には理解不能ダス~~(゚∀゚)アヒャ
彼らに言わすと「フランス語は神の言葉」らしいので(某隣国の
言葉は「豚の言葉」だそうダス)、黄色人種風情に蔑ろにされたのが
よっぽどプライドを傷つけたんダスね。
まあどうせ彼らにしてみれば日本人なんか「アリ」ダスからね。
もっとも連中が文化文化言ってる豊かな生活も、旧植民地に
武器売りさばいて成り立ってるんだから立派なもんダスよ。
あ、あとフランスといえばロリコン映画w
最近少ないダスよロリコン映画!
フランス人の数少ない得意分野なんだからもっとがんがれw
2005年 7月13日 (水) 11:28
石原慎太郎・東京都知事が昨年10月、「フランス語は国際語として失格」などと発言したことをめぐり、都内の仏語学校長ら計21人が13日、「仏語に携わる者の名誉を傷つけた」などとして、石原知事に謝罪広告と原告一人あたり50万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
すごいダスね、このセンセイがた。
自分らの国の人間が何十年も日本人蔑視してたのはホッカムリで
政治家告訴。うはは、文化レベル高すぎてわしのような極東の
辺地に生きる低劣文化民には理解不能ダス~~(゚∀゚)アヒャ
彼らに言わすと「フランス語は神の言葉」らしいので(某隣国の
言葉は「豚の言葉」だそうダス)、黄色人種風情に蔑ろにされたのが
よっぽどプライドを傷つけたんダスね。
まあどうせ彼らにしてみれば日本人なんか「アリ」ダスからね。
もっとも連中が文化文化言ってる豊かな生活も、旧植民地に
武器売りさばいて成り立ってるんだから立派なもんダスよ。
あ、あとフランスといえばロリコン映画w
最近少ないダスよロリコン映画!
フランス人の数少ない得意分野なんだからもっとがんがれw
2005/07/12のBlog
[ 20:13 ]
[ 映画 ]
うーむ、蒸し暑かった昨日に較べて
なんざますか今日の涼しさってものは!
朝なんかちょっと肌寒いくらいだったダスね。
今日は京橋で香港映画「花都大戦
ツインズ・エフェクト2」の試写。
ジャッキー・チェンが長いことその存在を
ひた隠しにしてきた実子・ジェイシーの
デビュー作!というのがフレコミダスが、
なんつーか存在感うっすー!!
いちおーヒーローではあるんダスが、基本的に本作ではボンクラ少年の役。
伝説の戦士に覚醒するのがものすごい後の方なので説得力ゼロ。伏線もナシ。
ついでにいうと顔もイマイチっつーか、「少林寺木人拳」の頃のジャッキーを
面長にした感じ。表情に愛嬌がないところも当時のジャッキーそっくりダスね。
相棒役のチェン・ボーリン(陳柏霖)が非常に正統派のイケメンなので
余計にキツい。
じゃあ誰が主役かっつーと、ズバリ、香港のトップアイドルユニットTwinsの
2人、シャーリーン・チョイ(蔡卓妍)とジリアン・チョン(鍾欣桐)なわけダスよ
お立会い!
もうね、この2人がカワイイのなんの! 上映中わし萌えっぱなし!
舞台は女性がすべての男性を奴隷化している女人国。
シャーリーンは活発でちゃっかり屋の奴隷商人。…うおお、美少女スレイヴ
マスター! ハイキタコレー!! 調教されてええええええ!
一方ジリアンは宮廷に仕えるクールな皇帝密使。無双の鉄鞭使いでもある
ダスが、男の子にはちょっぴりウブ。ハイマタキタコレー!! ツンデレですよおまいら!
シャーリーンとジリアンは最初の出会いから大乱闘を繰り広げるものの、
なんだかんだいろいろ事情がありまして、ズルズルベッタリのなりゆきで
伝説の剣の在り処を記した石板を手に入れたボンクラコンビ、ジェイシーと
ボーリンをとっ捕まえ、剣の隠し場所まで冒険の旅を続けるうちに、いつしか
シャーリーンはボーリンに、ジリアンはジェイシーに恋心が…
まあストーリーなんか所詮香港映画ですからいーかげんなもんダスはい。
要するにアクションと萌えがいっぱい詰め込まれてればイイんであって、
他に何が必要だってんダスか! シャーリーンたんはお風呂のシーンもあるし!
なんか仕草とか表情とか、最近の日本の女の子にはないオーバーアクションが
実にかわゆらしい。香港映画特有の表現ダスが、なんかアニメのキャラクターが
そのまま実写になったみたいダスね。
脇も美人が多くて、ジリアンの同僚である密使レッド役にファン・ビンビン
(范冰冰)のクール・ビューティっぷりに、ジリアンたんとの百合妄想も
ふくらみまくり! 妖艶な女帝役のチュー・イン(瞿穎)もいいダスねえ。
つーことで、要するにTwins萌えだってことダスよわしゃあ!
つーかもうジャッキーJrもいらねーから、こんな美少女たちがひたすら
カンフーで戦う映画見てぇなあ…(;´Д`)
あ、なんかドニー・イェンも出てます。一応。
関係ないけど試写室行く途中、カッコいい女の子が大きなカメラ
下げてたからチラリと見たら、ペンタ67ダスた。中判カメラ少女*;゜+.(゜∀゜)゜;+.゜*ィィ
なんざますか今日の涼しさってものは!
朝なんかちょっと肌寒いくらいだったダスね。
今日は京橋で香港映画「花都大戦
ツインズ・エフェクト2」の試写。
ジャッキー・チェンが長いことその存在を
ひた隠しにしてきた実子・ジェイシーの
デビュー作!というのがフレコミダスが、
なんつーか存在感うっすー!!
いちおーヒーローではあるんダスが、基本的に本作ではボンクラ少年の役。
伝説の戦士に覚醒するのがものすごい後の方なので説得力ゼロ。伏線もナシ。
ついでにいうと顔もイマイチっつーか、「少林寺木人拳」の頃のジャッキーを
面長にした感じ。表情に愛嬌がないところも当時のジャッキーそっくりダスね。
相棒役のチェン・ボーリン(陳柏霖)が非常に正統派のイケメンなので
余計にキツい。
じゃあ誰が主役かっつーと、ズバリ、香港のトップアイドルユニットTwinsの
2人、シャーリーン・チョイ(蔡卓妍)とジリアン・チョン(鍾欣桐)なわけダスよ
お立会い!
もうね、この2人がカワイイのなんの! 上映中わし萌えっぱなし!
舞台は女性がすべての男性を奴隷化している女人国。
シャーリーンは活発でちゃっかり屋の奴隷商人。…うおお、美少女スレイヴ
マスター! ハイキタコレー!! 調教されてええええええ!
一方ジリアンは宮廷に仕えるクールな皇帝密使。無双の鉄鞭使いでもある
ダスが、男の子にはちょっぴりウブ。ハイマタキタコレー!! ツンデレですよおまいら!
シャーリーンとジリアンは最初の出会いから大乱闘を繰り広げるものの、
なんだかんだいろいろ事情がありまして、ズルズルベッタリのなりゆきで
伝説の剣の在り処を記した石板を手に入れたボンクラコンビ、ジェイシーと
ボーリンをとっ捕まえ、剣の隠し場所まで冒険の旅を続けるうちに、いつしか
シャーリーンはボーリンに、ジリアンはジェイシーに恋心が…
まあストーリーなんか所詮香港映画ですからいーかげんなもんダスはい。
要するにアクションと萌えがいっぱい詰め込まれてればイイんであって、
他に何が必要だってんダスか! シャーリーンたんはお風呂のシーンもあるし!
なんか仕草とか表情とか、最近の日本の女の子にはないオーバーアクションが
実にかわゆらしい。香港映画特有の表現ダスが、なんかアニメのキャラクターが
そのまま実写になったみたいダスね。
脇も美人が多くて、ジリアンの同僚である密使レッド役にファン・ビンビン
(范冰冰)のクール・ビューティっぷりに、ジリアンたんとの百合妄想も
ふくらみまくり! 妖艶な女帝役のチュー・イン(瞿穎)もいいダスねえ。
つーことで、要するにTwins萌えだってことダスよわしゃあ!
つーかもうジャッキーJrもいらねーから、こんな美少女たちがひたすら
カンフーで戦う映画見てぇなあ…(;´Д`)
あ、なんかドニー・イェンも出てます。一応。
関係ないけど試写室行く途中、カッコいい女の子が大きなカメラ
下げてたからチラリと見たら、ペンタ67ダスた。中判カメラ少女*;゜+.(゜∀゜)゜;+.゜*ィィ
2005/07/11のBlog
[ 19:53 ]
破壊王・橋本真也が死んだ。
旗揚げから後楽園の定期興行まで通い詰めた
プロレス団体は、後にも先にもゼロワンだけ
だった。
全盛期のゼロワンで、いつもいちばんつまらない
試合をするのがメインの橋本だった。
でも、好き勝手なスタイルで暴れる若手たちや
フリーランサーたちを、お父さんみたいに
どっしり懐に容れてやる橋本は本当に素敵だった。
だから、一連のゴタゴタで橋本がゼロワンを
捨てた時には本当に切なかった。もう日本の
プロレスなんかどうでもいいと思った。
Mr.IWGPと呼ばれた新日時代、長州との確執、
小川との死闘、突然の解雇、三沢が、藤田が
リングに結集した夢のようなゼロワンの旗揚げ…
疾風怒濤のプロレス人生は、かくもあっけなく
幕を閉じるか。
時は来た。
さよなら破壊王。
旗揚げから後楽園の定期興行まで通い詰めた
プロレス団体は、後にも先にもゼロワンだけ
だった。
全盛期のゼロワンで、いつもいちばんつまらない
試合をするのがメインの橋本だった。
でも、好き勝手なスタイルで暴れる若手たちや
フリーランサーたちを、お父さんみたいに
どっしり懐に容れてやる橋本は本当に素敵だった。
だから、一連のゴタゴタで橋本がゼロワンを
捨てた時には本当に切なかった。もう日本の
プロレスなんかどうでもいいと思った。
Mr.IWGPと呼ばれた新日時代、長州との確執、
小川との死闘、突然の解雇、三沢が、藤田が
リングに結集した夢のようなゼロワンの旗揚げ…
疾風怒濤のプロレス人生は、かくもあっけなく
幕を閉じるか。
時は来た。
さよなら破壊王。
2005/07/10のBlog
[ 21:54 ]
[ ヲタクねた ]
「日曜日の秘密基地」聴いてたら
竹内香苗アナがまたしても聞き捨て
ならん発言を。
寒い時には自宅では学生時代に
履いてたルーズソックスを今でも
着用しているそうダス。
しかも膝の上まで伸ばして!
香苗たんのオーバーニーソックスキタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!
伊集院情報によるとプライベートでは眼鏡っ娘であることもすでに判明。
どこまで萌えアイテム揃えてるんダスかこのアナウンサーは!
竹内香苗アナがまたしても聞き捨て
ならん発言を。
寒い時には自宅では学生時代に
履いてたルーズソックスを今でも
着用しているそうダス。
しかも膝の上まで伸ばして!
香苗たんのオーバーニーソックスキタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!
伊集院情報によるとプライベートでは眼鏡っ娘であることもすでに判明。
どこまで萌えアイテム揃えてるんダスかこのアナウンサーは!
2005/07/08のBlog
[ 23:26 ]
[ 映画 ]
日テレで「エピソード2」やってる裏で
スターチャンネルで昨年末にDVDが
発売された「バトルスター ギャラクティカ」
やってたダス。
ちょうど9時くらいからアナキンとパドメの
退屈なラブシーンになったので、こっちに
移動~。
大して期待もしないで見たらアンタ、これが
おもすれええええええええええええええ!!!
なんでもこれ、アメリカで大ヒットした新作TVシリーズのスペシャル版だそう
ダスが、もうね、前作をはるかに越えるものすごいスケールと迫力!
オリジナルの「宇宙空母ギャラクティカ」は、まあぶっちゃけ「スターウォーズ」
ブームの煽りでこしらえられたって感じの安っぽいドラマダスた。テレビ
バジェットだから特撮はもちろん「スターウォーズ」に全く及ばないし、ドラマも
「スタートレック」のような深い話はなかったのダス。それでもサイロン兵士の
モノアイがぎゅーんぎゅーんと動くギミックと「命令ノママニ」という決まり文句
が好きで毎週見てたダスがw
で、この新作、続編というよりは、リメイク版といった方がいいダス。
主だったキャラクターの名前はそのまんまダスが、それぞれ現代風に
リファインしてあるダス。
お父さん的存在だったアダマ艦長は、より思慮深く冷静な歴戦の軍人に。
息子の死や妻との離婚、残ったもう1人の息子との確執から人生や社会に
対してはいささかシニカルな価値観を持っている。少し陰のある人物像を
「マイアミバイス」「アメリカン・ミー」のエドワード・J・オルモスが好演。
ヒーローであるイケイケパイロットのアポロ大尉は、アダマ艦長の息子。
パイロットとして事故死した兄弟のことで父を深く憎んでおり、また同僚に
対してはエリート意識を隠そうともしない高慢な青年に描かれているダス。
アポロ大尉の相棒でナンパなイケメンだったスターバック中尉はなんと
ブロンドの美女に(!)。葉巻をくわえ、副艦長にもケンカを売るタフな女傑
なのダス。萌え。ちなみに本作では「アポロ」「スターバック」という呼び名は
コールサインがそのままニックネームになった、という設定。
ストーリーも基本ラインはそのまんま。
ただ、ここで描かれるサイロンの先制攻撃が実にジェノサイダル。
その戦術は、たった一体のサイロン兵士の侵入から始まるのダス。
美しい人間の女に偽装されたサイロン人は防衛システムの責任者
バルター博士(出た!)を篭絡、12コロニーの軍事ネットワークの
メインフレームを汚染することに成功。
バルターが真相を知った時には、無数の核爆発が母星を覆い尽くしていた…
この核攻撃のシーン、よく見ると決して大予算は使われていないのダスが、
緊迫感のあるショットの積み重ねで、電撃的なカタストロフが説得力満点で
描かれるのダス。くーっ、シビレル!
防衛軍の宇宙空母群や最新戦闘機もサイロンのハックを受け稼動せず
旗艦アトランティア以下主兵力は壊滅状態。
残るは間もなく退役を迎える老朽艦ギャラクティカと、退役式典用に
レストアされた旧式のコロニアルバイパーのみ。ネットワーク嫌いの
アダマ艦長のおかげでスタンドアローンになっていたギャラクティカの
システムは、ハックを受けずに済んでいたのダス。
かくてギャラクティカは人類の最後の希望として、サイロンへの逆襲を
図る。だが、態勢整いきらぬギャラクティカに、サイロンレイダーの核魚雷が
容赦なく炸裂する…
スリリングなストーリー展開、陰影のある人物描写、秀逸なメカ描写、
どれも超一級のSFアクションなのダス。
例えばサブプロットには、中年の女性閣僚が登場するのダスが、彼女は
悪性ガンの告知を受けたばかり。自分の余命がいくばくもないことを
知りながら、宇宙旅客機の中で彼女は自分が閣僚の最後の生存者である
ことを知るのダス。法律に従い大統領の職に就くことになるのダスが、
不安とプレッシャーの中で声を何度も詰まらせながら宣誓するシーンが
実に印象的。
ダメージを受け、母星地表に軟着陸した宇宙機のシーンもグッとくるダス。
荒野の彼方からわらわらと集まってきたのは、核爆発から逃れてきた
難民たち。「子供だけでも乗せて」とすがってくる難民に、パイロットたちは
やむなく銃を向ける…。うーんシリアス! アメリカドラマとは思えんダス。
メカ描写も見所多数。あのサイロン兵士はCGでデザインもちょっと変わった
ダスが、赤いモノアイのギミックは継承! サイロンの戦闘機サイロン・レイダー
は搭乗型から、それ自体がロボットであるという設定に変更(確かにそっちの
方がリアル)。そしてレイダーの先端にぐぃんぐぃん動くモノアイ!!
キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!! モビルアーマーみたい!! カッコエエエ!!
コロニアルバイパーも、あの三角形の滑走路をズガーンと射出される
シーンが見事にそのまんまでオリジナルファン感涙。
しかもどーもスタッフにリアル兵器ヲタでもいるのか、レーザービームが
あんまり出てこない! レイダーが撃ってくるのはマクロスみたいな
ミサイル群だし、バイパーが撃つ火器も直線的なビームじゃなくて、
機体のモーメントによって散らばるように飛んでいく弾体なのダス!
また甲板の整備兵たちや、艦橋の技術士官や戦術士官の動きがやたらに
現用海軍っぽいのもなんか萌え。黒人の美人通信士官も萌え~(*´д`*)
そういえば、現代の地球とはあまり関係がない世界を舞台にしているのに、
サイロンの第一撃から、防衛網と政府の崩壊に至るまでのピリピリした
シークェンスはやたらと真実味があって、まるでトム・クランシーの軍事
サスペンスを映像化したような雰囲気なのダスよ。
人の死が実に冷徹に描かれているのも素晴らしく、撃墜されたバイパーは
コックピットのパイロットが火に包まれるし、核魚雷で破壊された区画を隔壁で
閉鎖して強制排気すれば、宇宙空間に放り出される人々の姿までが克明に!
前述の難民シーンでも、強引に機体に乗り込もうとした男をついにパイロットが
射殺してしまうのダス。腹からぶばっと噴出す鮮血!
いやー、最近のガキ向けレーティングのせいでヌルヌルになってるハリウッド
映画よりよっぽどハードコアダスよこれは!
監督は「クイーン・オブ・バンパイア」の人で、映像もやたら凝ってるダス。
手持ちカメラを多用したり、室内シーンは高感度でわざと画面をザラつかせたり。
実にエッジの立った映像技法が目に付くのもテレビ離れしてるダスね。
初めてサイロンレイダーが宇宙に出現するシーンなんか、巨大な太陽を背に
ゆらりとシルエットが現れる演出のカッコよさにオシッコ洩れそうになったダス。
ああっ、あのボンヤリした緊張感のカケラもないドラマだった「ギャラクティカ」が、
毎回戦闘シーンがバンクだった「ギャラクティカ」が、こんな風に甦るなんて!
き、奇跡ダス~!。・゚・(ノД`)・゚・。(号泣)
序盤は、キャラクター紹介とサービスの濡れ場が続き、ちょっとタルいのダスが
30分を過ぎたあたりからのスピード感と重厚な軍事政治ドラマは、「こんなSF
映画が見たかった~(´д⊂)!!」と快哉をあげてしまう出来。ぶっちゃけ
オモチャのプロモビデオになっちまったスターウォーズなんかより百倍おもろい!
いやマジでマジで!
スターチャンネルで昨年末にDVDが
発売された「バトルスター ギャラクティカ」
やってたダス。
ちょうど9時くらいからアナキンとパドメの
退屈なラブシーンになったので、こっちに
移動~。
大して期待もしないで見たらアンタ、これが
おもすれええええええええええええええ!!!
なんでもこれ、アメリカで大ヒットした新作TVシリーズのスペシャル版だそう
ダスが、もうね、前作をはるかに越えるものすごいスケールと迫力!
オリジナルの「宇宙空母ギャラクティカ」は、まあぶっちゃけ「スターウォーズ」
ブームの煽りでこしらえられたって感じの安っぽいドラマダスた。テレビ
バジェットだから特撮はもちろん「スターウォーズ」に全く及ばないし、ドラマも
「スタートレック」のような深い話はなかったのダス。それでもサイロン兵士の
モノアイがぎゅーんぎゅーんと動くギミックと「命令ノママニ」という決まり文句
が好きで毎週見てたダスがw
で、この新作、続編というよりは、リメイク版といった方がいいダス。
主だったキャラクターの名前はそのまんまダスが、それぞれ現代風に
リファインしてあるダス。
お父さん的存在だったアダマ艦長は、より思慮深く冷静な歴戦の軍人に。
息子の死や妻との離婚、残ったもう1人の息子との確執から人生や社会に
対してはいささかシニカルな価値観を持っている。少し陰のある人物像を
「マイアミバイス」「アメリカン・ミー」のエドワード・J・オルモスが好演。
ヒーローであるイケイケパイロットのアポロ大尉は、アダマ艦長の息子。
パイロットとして事故死した兄弟のことで父を深く憎んでおり、また同僚に
対してはエリート意識を隠そうともしない高慢な青年に描かれているダス。
アポロ大尉の相棒でナンパなイケメンだったスターバック中尉はなんと
ブロンドの美女に(!)。葉巻をくわえ、副艦長にもケンカを売るタフな女傑
なのダス。萌え。ちなみに本作では「アポロ」「スターバック」という呼び名は
コールサインがそのままニックネームになった、という設定。
ストーリーも基本ラインはそのまんま。
ただ、ここで描かれるサイロンの先制攻撃が実にジェノサイダル。
その戦術は、たった一体のサイロン兵士の侵入から始まるのダス。
美しい人間の女に偽装されたサイロン人は防衛システムの責任者
バルター博士(出た!)を篭絡、12コロニーの軍事ネットワークの
メインフレームを汚染することに成功。
バルターが真相を知った時には、無数の核爆発が母星を覆い尽くしていた…
この核攻撃のシーン、よく見ると決して大予算は使われていないのダスが、
緊迫感のあるショットの積み重ねで、電撃的なカタストロフが説得力満点で
描かれるのダス。くーっ、シビレル!
防衛軍の宇宙空母群や最新戦闘機もサイロンのハックを受け稼動せず
旗艦アトランティア以下主兵力は壊滅状態。
残るは間もなく退役を迎える老朽艦ギャラクティカと、退役式典用に
レストアされた旧式のコロニアルバイパーのみ。ネットワーク嫌いの
アダマ艦長のおかげでスタンドアローンになっていたギャラクティカの
システムは、ハックを受けずに済んでいたのダス。
かくてギャラクティカは人類の最後の希望として、サイロンへの逆襲を
図る。だが、態勢整いきらぬギャラクティカに、サイロンレイダーの核魚雷が
容赦なく炸裂する…
スリリングなストーリー展開、陰影のある人物描写、秀逸なメカ描写、
どれも超一級のSFアクションなのダス。
例えばサブプロットには、中年の女性閣僚が登場するのダスが、彼女は
悪性ガンの告知を受けたばかり。自分の余命がいくばくもないことを
知りながら、宇宙旅客機の中で彼女は自分が閣僚の最後の生存者である
ことを知るのダス。法律に従い大統領の職に就くことになるのダスが、
不安とプレッシャーの中で声を何度も詰まらせながら宣誓するシーンが
実に印象的。
ダメージを受け、母星地表に軟着陸した宇宙機のシーンもグッとくるダス。
荒野の彼方からわらわらと集まってきたのは、核爆発から逃れてきた
難民たち。「子供だけでも乗せて」とすがってくる難民に、パイロットたちは
やむなく銃を向ける…。うーんシリアス! アメリカドラマとは思えんダス。
メカ描写も見所多数。あのサイロン兵士はCGでデザインもちょっと変わった
ダスが、赤いモノアイのギミックは継承! サイロンの戦闘機サイロン・レイダー
は搭乗型から、それ自体がロボットであるという設定に変更(確かにそっちの
方がリアル)。そしてレイダーの先端にぐぃんぐぃん動くモノアイ!!
キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!! モビルアーマーみたい!! カッコエエエ!!
コロニアルバイパーも、あの三角形の滑走路をズガーンと射出される
シーンが見事にそのまんまでオリジナルファン感涙。
しかもどーもスタッフにリアル兵器ヲタでもいるのか、レーザービームが
あんまり出てこない! レイダーが撃ってくるのはマクロスみたいな
ミサイル群だし、バイパーが撃つ火器も直線的なビームじゃなくて、
機体のモーメントによって散らばるように飛んでいく弾体なのダス!
また甲板の整備兵たちや、艦橋の技術士官や戦術士官の動きがやたらに
現用海軍っぽいのもなんか萌え。黒人の美人通信士官も萌え~(*´д`*)
そういえば、現代の地球とはあまり関係がない世界を舞台にしているのに、
サイロンの第一撃から、防衛網と政府の崩壊に至るまでのピリピリした
シークェンスはやたらと真実味があって、まるでトム・クランシーの軍事
サスペンスを映像化したような雰囲気なのダスよ。
人の死が実に冷徹に描かれているのも素晴らしく、撃墜されたバイパーは
コックピットのパイロットが火に包まれるし、核魚雷で破壊された区画を隔壁で
閉鎖して強制排気すれば、宇宙空間に放り出される人々の姿までが克明に!
前述の難民シーンでも、強引に機体に乗り込もうとした男をついにパイロットが
射殺してしまうのダス。腹からぶばっと噴出す鮮血!
いやー、最近のガキ向けレーティングのせいでヌルヌルになってるハリウッド
映画よりよっぽどハードコアダスよこれは!
監督は「クイーン・オブ・バンパイア」の人で、映像もやたら凝ってるダス。
手持ちカメラを多用したり、室内シーンは高感度でわざと画面をザラつかせたり。
実にエッジの立った映像技法が目に付くのもテレビ離れしてるダスね。
初めてサイロンレイダーが宇宙に出現するシーンなんか、巨大な太陽を背に
ゆらりとシルエットが現れる演出のカッコよさにオシッコ洩れそうになったダス。
ああっ、あのボンヤリした緊張感のカケラもないドラマだった「ギャラクティカ」が、
毎回戦闘シーンがバンクだった「ギャラクティカ」が、こんな風に甦るなんて!
き、奇跡ダス~!。・゚・(ノД`)・゚・。(号泣)
序盤は、キャラクター紹介とサービスの濡れ場が続き、ちょっとタルいのダスが
30分を過ぎたあたりからのスピード感と重厚な軍事政治ドラマは、「こんなSF
映画が見たかった~(´д⊂)!!」と快哉をあげてしまう出来。ぶっちゃけ
オモチャのプロモビデオになっちまったスターウォーズなんかより百倍おもろい!
いやマジでマジで!
2005/07/07のBlog
[ 21:20 ]
[ お仕事 ]
池袋「くいこみクリニック」のちひろちゃん。
とにかくお喋りでしかもネタが面白い!
過去の苦労話からエロエロ話まで、
引き出し多いなこのコは!
特に小4の時の初●●ニーの話は
思わず仕事忘れて聞き入ったダス(*´д`*)
それにしてもテレビ東京「木曜洋画劇場」のセンスは日に日に悪ノリに
なっていくダスな。もうテレビ版「映画秘宝」というか、B級映画が多い
のを逆手にとってのオフザケといおうか。
去年の「スーパーヴァンダミングアクション!」あたりから狂い始め
今日の「フレディvsジェイソン」なんか、わざわざレニー・ハート使って
「PRIDE」風にしてやんの。
このノリノリっぷり、思わずまとめサイトが出来ちゃうのもわかるダスね。
とにかくお喋りでしかもネタが面白い!
過去の苦労話からエロエロ話まで、
引き出し多いなこのコは!
特に小4の時の初●●ニーの話は
思わず仕事忘れて聞き入ったダス(*´д`*)
それにしてもテレビ東京「木曜洋画劇場」のセンスは日に日に悪ノリに
なっていくダスな。もうテレビ版「映画秘宝」というか、B級映画が多い
のを逆手にとってのオフザケといおうか。
去年の「スーパーヴァンダミングアクション!」あたりから狂い始め
今日の「フレディvsジェイソン」なんか、わざわざレニー・ハート使って
「PRIDE」風にしてやんの。
このノリノリっぷり、思わずまとめサイトが出来ちゃうのもわかるダスね。
2005/07/06のBlog
[ 02:44 ]
[ 映画 ]
スターウォーズ エピ2と3とをつなぐ
アニメシリーズ「クローン大戦」を
昨日から日テレでやってるダスね。
キャラデザはものすごくクラシックな
アメリカン・カートゥーンなんだけど、
「サムライジャック」のタルタコフスキー
監督の演出はところどころジャパニメーション
の影響が感じられて面白いダスね。
サイボーグ化される以前のグリーヴァス
将軍の「AKIRA」っぽいメタモルフォーゼとか、
チャンバラシーンのアメリカ映画っぽくない
キレとタメとか。
全編を貫くアクションシーンのスピード感は素晴らしく、特に12、13章の
メイス・ウインドウが単身ドロイド軍団を粉砕、ついには巨大な陸上戦艦
をも1人で撃沈してしまうシークェンスは、往年の名作「キャシャーン」を
思わせる超絶のカッコヨサ。丘の上で見守っていた農夫の少年から
水筒の水を分けてもらい、ゴクリと飲んで微笑みかけるや、再び激戦の
中に飛び込んでいくオチとか泣けるダス。しかも十数分間一言も台詞が
ない、という演出も粋なのダス。
せっかくだから録画しようと思ったら、ああっ、「かみちゅ!」とカブってるう!
ダブ録ホスィな…orz
アニメシリーズ「クローン大戦」を
昨日から日テレでやってるダスね。
キャラデザはものすごくクラシックな
アメリカン・カートゥーンなんだけど、
「サムライジャック」のタルタコフスキー
監督の演出はところどころジャパニメーション
の影響が感じられて面白いダスね。
サイボーグ化される以前のグリーヴァス
将軍の「AKIRA」っぽいメタモルフォーゼとか、
チャンバラシーンのアメリカ映画っぽくない
キレとタメとか。
全編を貫くアクションシーンのスピード感は素晴らしく、特に12、13章の
メイス・ウインドウが単身ドロイド軍団を粉砕、ついには巨大な陸上戦艦
をも1人で撃沈してしまうシークェンスは、往年の名作「キャシャーン」を
思わせる超絶のカッコヨサ。丘の上で見守っていた農夫の少年から
水筒の水を分けてもらい、ゴクリと飲んで微笑みかけるや、再び激戦の
中に飛び込んでいくオチとか泣けるダス。しかも十数分間一言も台詞が
ない、という演出も粋なのダス。
せっかくだから録画しようと思ったら、ああっ、「かみちゅ!」とカブってるう!
ダブ録ホスィな…orz
それにしてもあれダスな、エピ3のキー
キャラクターになるグリーヴァスという
キャラだけは、もうデザイン見るだけで
ウンザリして映画を見に行く気を
激しく殺ぐダスな。
こ、こんな無意味な弱弱しい曲線で
デザインされたオモチャロボが
ジェダイ最強の敵ダスか!
なんでこう、新シリーズのメカデザインって
こうどうしようもないんダスかね。
旧シリーズのうっとりするような独創的な
デザイン感覚から完全に乖離した、
マーチャンダイジングありきの屑玩具屋
が作ってるからこんなもんになるんだしょうな。
まだダース・モール復活の方が燃えるっちゆうの。
ゴーサイン出してるルーカスもルーカスダスが、エピ2のメイキングで
「CGってすごいだろ! もうすぐ役者なんか要らなくなるね!」なんて
寝言ほざいてはしゃいでるあたり、まともな映画作家の感性なんか
カケラも残ってないのは明らかなんダスが。
キャラクターになるグリーヴァスという
キャラだけは、もうデザイン見るだけで
ウンザリして映画を見に行く気を
激しく殺ぐダスな。
こ、こんな無意味な弱弱しい曲線で
デザインされたオモチャロボが
ジェダイ最強の敵ダスか!
なんでこう、新シリーズのメカデザインって
こうどうしようもないんダスかね。
旧シリーズのうっとりするような独創的な
デザイン感覚から完全に乖離した、
マーチャンダイジングありきの屑玩具屋
が作ってるからこんなもんになるんだしょうな。
まだダース・モール復活の方が燃えるっちゆうの。
ゴーサイン出してるルーカスもルーカスダスが、エピ2のメイキングで
「CGってすごいだろ! もうすぐ役者なんか要らなくなるね!」なんて
寝言ほざいてはしゃいでるあたり、まともな映画作家の感性なんか
カケラも残ってないのは明らかなんダスが。
2005/07/05のBlog
[ 19:32 ]
[ お仕事 ]
竹書房「海賊No.1」の連載企画
松島かえでちゃんの対談の撮影。
新宿のラブホの最上階、露天風呂の
あるお部屋で水着対談ダスよ。
今日のお相手は中島京子ちゃん。
現在は英語のお勉強をしている、
歌がめっちゃくちゃ上手いコ。
天気もピーカンとはいえないまでも
すっかり雨もあがって露天風呂が
活かせたダス~
いいっスね!
太陽! ビキニ少女×2!
いやイイ仕事だ!
ちなみにかなり前からの顔見知りという2人、お風呂の中でビールを
ガンガン空けてすっかりゴキゲンに。カラオケでデュエット熱唱して
ますますテンションがあがり、対談が終わった後もマネージャーさん
たちを引き連れて歌舞伎町で本格飲み会へと突入していったのダス…
例によって諸事情により画像は公開できませぬ。ご容赦。
松島かえでちゃんの対談の撮影。
新宿のラブホの最上階、露天風呂の
あるお部屋で水着対談ダスよ。
今日のお相手は中島京子ちゃん。
現在は英語のお勉強をしている、
歌がめっちゃくちゃ上手いコ。
天気もピーカンとはいえないまでも
すっかり雨もあがって露天風呂が
活かせたダス~
いいっスね!
太陽! ビキニ少女×2!
いやイイ仕事だ!
ちなみにかなり前からの顔見知りという2人、お風呂の中でビールを
ガンガン空けてすっかりゴキゲンに。カラオケでデュエット熱唱して
ますますテンションがあがり、対談が終わった後もマネージャーさん
たちを引き連れて歌舞伎町で本格飲み会へと突入していったのダス…
例によって諸事情により画像は公開できませぬ。ご容赦。
それにしても期待はずれだったなあ「ガンソード」。
番宣で銀河万丈さんの「ボトムズ」風の
ナレーションがあまりにカッコよかったので
期待しちゃったのダスが、「渡り鳥」タイプの
無国籍レトロアクションかと思いきや、蓋を
開けたら巨大ロボットアニメかよ。
ひさしぶりのアダルトヒーローだから
「カウボーイ・ビバップ」みたいなイキな主人公
かと思ったら、一言でビシッとキメるダンディズム
みたいのが見られなかったのは残念至極。
ロボットものでも「ザ・ビッグオー」の第一期みたいな
ダンディズム満点の作品が過去にあっただけに残念。
ヴィジュアルにも美学は感じなかったダスね。
再三、主人公の服装を「タキシード」というのダスが、
タキシードかあれ?
番宣で銀河万丈さんの「ボトムズ」風の
ナレーションがあまりにカッコよかったので
期待しちゃったのダスが、「渡り鳥」タイプの
無国籍レトロアクションかと思いきや、蓋を
開けたら巨大ロボットアニメかよ。
ひさしぶりのアダルトヒーローだから
「カウボーイ・ビバップ」みたいなイキな主人公
かと思ったら、一言でビシッとキメるダンディズム
みたいのが見られなかったのは残念至極。
ロボットものでも「ザ・ビッグオー」の第一期みたいな
ダンディズム満点の作品が過去にあっただけに残念。
ヴィジュアルにも美学は感じなかったダスね。
再三、主人公の服装を「タキシード」というのダスが、
タキシードかあれ?
2005/07/04のBlog
[ 20:46 ]
[ 雑感 ]
「妖怪大戦争」がらみの取材で、取材を二件ハシゴ。
まずは紀尾井町の角川映画でプロデューサーの
佐藤さんのインタビュー。立派な会社のエライ人の
取材だというのに10分遅刻。orz
違うんですわしが悪いんじゃなかとです。
埼京線が人身事故でダイヤ乱れまくりだったとです。
コワイ人じゃなくてよかった…
続いて某所でイラストレーターで造形デザイナーの
韮沢靖さんのインタビューの撮影。
有名アーティストって気難しい人多いらしいんダスが、
この人は実に気さくで軽快にお喋りする方ダスた。
両目揃ってクッキリした二重瞼が印象的でありました。
明日はひさしぶりに松嶋かえでちゃんの対談だ!
水着だ! ホテルだ!
楽しそうな仕事ダスーーーー!
まずは紀尾井町の角川映画でプロデューサーの
佐藤さんのインタビュー。立派な会社のエライ人の
取材だというのに10分遅刻。orz
違うんですわしが悪いんじゃなかとです。
埼京線が人身事故でダイヤ乱れまくりだったとです。
コワイ人じゃなくてよかった…
続いて某所でイラストレーターで造形デザイナーの
韮沢靖さんのインタビューの撮影。
有名アーティストって気難しい人多いらしいんダスが、
この人は実に気さくで軽快にお喋りする方ダスた。
両目揃ってクッキリした二重瞼が印象的でありました。
明日はひさしぶりに松嶋かえでちゃんの対談だ!
水着だ! ホテルだ!
楽しそうな仕事ダスーーーー!
2005/07/03のBlog
[ 15:49 ]
[ 雑感 ]
いやー泣けた!
ここ1年くらいのWWE特番で最高によかったダス
「ECWワンナイト・スタンド」!
いつもは2万人くらい入る巨大アリーナでやる
特番ダスが、今回はどこまでもオリジナル
ECWの雰囲気にこだわり、NYCの中規模ホール
(日本で言うとNKホールくらい?)での収録。
三階までびっしり客席を埋め尽くしたフリークたち
のアツさは、WWEの比じゃないのダス。
人が集まるところになんとなくやってくるイベント
ゴーアー(こーゆー人が大規模イベントの観客の
主流)じゃなくて、コアなコアなプロレスオタクたち。
オープニングの挨拶に登場した専属アナウンサーのジョーイ・スタイルズは
リングに上がった瞬間、もう感極まって涙ぐんでるし、中古車ディーラー風の
胡散臭さ満点のアブラハゲにしてECWの天才プロデューサー、ポール・
ヘイマンも観客の「ありがとうポール!」チャントに完全に涙目。
で、第一声が「言っとくが、泣いてるんじゃないぞ! さっき裏でRVDと
ジョイント吸ってたら煙が目にしみてな」
くーっ、泣かせるなポール・E。さすが天才ショーマン。
こーゆー送り手と客とのウェットな交感って、日本のインディーでもよくあるけど
アメリカも変わらないんダスね、そーゆーところ。
トドメはECW最大のスター、酔いどれハードコア戦士サンドマンが客席から入場。
メタリカの「エンター・サンドマン」をモーターヘッドがカバーした入場曲を
場内のフリークたち(99%メタル小僧と思われ)が大合唱!
ECWにはさして知識も思い入れもないわしですら、なんだか目頭が熱くなる
シーンダスた。
試合も期待を裏切らずエクストリームなムーヴが連発。
WWE本編でもECW軍との抗争路線は残るとかいう話ダスが、
もし来年、また同じ特番があったとしても、選手もスタッフも
「最初で最後のリユニオン」という気概で臨んだ今回の特番に匹敵する
出来には決してならないダスね。
ECWを潰しに来たWWEクルセイダーズは対して試合もせず退散したダスが
ボス格のJBLはファンに向かって「貴様らは社会の底辺だ! 親に寄生して
パソコンでポルノサイトを見、メールで友達に『オレはハードコア野郎だぜ』
なんて送ってるんだ!」と実にリアルにプヲタをディス。うはは、核心突き過ぎ!
これにポール・ヘイマンは
「ここにはWCWにはなかったものがある。台本にはないナマの感情だ!」
と応えるわけダスが、まあその台詞もWWE脚本部が考えた台本なんダスけどね。
引き合いに出すのが、もう存在しないWCWってのが姑息というか。
「反逆者の団体」を演出するシュート・トークなら今現在のWWEを叩かないとね。
ただ、この特番の成功でWWEの製作スタッフは、今自分たちに足りないものは
なんなのか、なんとなく掴めたのではと思ったりもしたダス。
ここ1年くらいのWWE特番で最高によかったダス
「ECWワンナイト・スタンド」!
いつもは2万人くらい入る巨大アリーナでやる
特番ダスが、今回はどこまでもオリジナル
ECWの雰囲気にこだわり、NYCの中規模ホール
(日本で言うとNKホールくらい?)での収録。
三階までびっしり客席を埋め尽くしたフリークたち
のアツさは、WWEの比じゃないのダス。
人が集まるところになんとなくやってくるイベント
ゴーアー(こーゆー人が大規模イベントの観客の
主流)じゃなくて、コアなコアなプロレスオタクたち。
オープニングの挨拶に登場した専属アナウンサーのジョーイ・スタイルズは
リングに上がった瞬間、もう感極まって涙ぐんでるし、中古車ディーラー風の
胡散臭さ満点のアブラハゲにしてECWの天才プロデューサー、ポール・
ヘイマンも観客の「ありがとうポール!」チャントに完全に涙目。
で、第一声が「言っとくが、泣いてるんじゃないぞ! さっき裏でRVDと
ジョイント吸ってたら煙が目にしみてな」
くーっ、泣かせるなポール・E。さすが天才ショーマン。
こーゆー送り手と客とのウェットな交感って、日本のインディーでもよくあるけど
アメリカも変わらないんダスね、そーゆーところ。
トドメはECW最大のスター、酔いどれハードコア戦士サンドマンが客席から入場。
メタリカの「エンター・サンドマン」をモーターヘッドがカバーした入場曲を
場内のフリークたち(99%メタル小僧と思われ)が大合唱!
ECWにはさして知識も思い入れもないわしですら、なんだか目頭が熱くなる
シーンダスた。
試合も期待を裏切らずエクストリームなムーヴが連発。
WWE本編でもECW軍との抗争路線は残るとかいう話ダスが、
もし来年、また同じ特番があったとしても、選手もスタッフも
「最初で最後のリユニオン」という気概で臨んだ今回の特番に匹敵する
出来には決してならないダスね。
ECWを潰しに来たWWEクルセイダーズは対して試合もせず退散したダスが
ボス格のJBLはファンに向かって「貴様らは社会の底辺だ! 親に寄生して
パソコンでポルノサイトを見、メールで友達に『オレはハードコア野郎だぜ』
なんて送ってるんだ!」と実にリアルにプヲタをディス。うはは、核心突き過ぎ!
これにポール・ヘイマンは
「ここにはWCWにはなかったものがある。台本にはないナマの感情だ!」
と応えるわけダスが、まあその台詞もWWE脚本部が考えた台本なんダスけどね。
引き合いに出すのが、もう存在しないWCWってのが姑息というか。
「反逆者の団体」を演出するシュート・トークなら今現在のWWEを叩かないとね。
ただ、この特番の成功でWWEの製作スタッフは、今自分たちに足りないものは
なんなのか、なんとなく掴めたのではと思ったりもしたダス。
[ 03:48 ]
[ ヲタクねた ]