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2008/10/09のBlog
[ 21:54 ]
[ ネコのコテツ ]
それは朝晩めっきり冷え込むようになって、寝床にコテツが入ってくるようになった9月の終わりの冷たい雨の降る日のこと。
朝食のついでに、昼食の一品を作っていると、キッチンでかがみ込む私の背中におぶさり、私が上体を起こそうとすると肩によじ登って、そこで休憩を決め込むコテツ。
も~コテツ~ おじゃまよ~
なんて言いながら、平和な朝のひとコマ。
今日はtenderの誕生日なんでしょ?
とコテツが言ったかどうか分かりませんが、その日は私の誕生日。
暫く後コテツを見ると、自分でくわえて運んだおもちゃのそばで眠っていた。
相変わらず眠ってるわ。
と思いつつ、30分ほどその場を離れた。
はじめはふざけているのかと思った。
浴室から戻った時、コテツの目は空ろ、舌はぶら下がっていた。
冷静に考えれば、ヘンな顔や格好で私たちを笑わせてくれるコテツでもあんな芸はできない。
嘔吐の跡、浅くて早い呼吸、そして脱糞。
診断は「心筋症」余命3~5日。
コテツが私と目も合わさず、痛み止めが切れるとやってくる痛みにもんどりうって暴れだすのを見て、もうダメだと思った。
ところが徐々に意識が回復、私の呼びかけにニャーと答え、そして立ち上がって頭頂部を私に押し付けて甘えるようになり、自力で食事をはじめ、発作から10日目、奇跡の帰館。
病院の先生方やスタッフの皆さんのおかげももちろんなので、あまり「奇跡、奇跡」というのも失礼ではある。
朝食のついでに、昼食の一品を作っていると、キッチンでかがみ込む私の背中におぶさり、私が上体を起こそうとすると肩によじ登って、そこで休憩を決め込むコテツ。
も~コテツ~ おじゃまよ~
なんて言いながら、平和な朝のひとコマ。
今日はtenderの誕生日なんでしょ?
とコテツが言ったかどうか分かりませんが、その日は私の誕生日。
暫く後コテツを見ると、自分でくわえて運んだおもちゃのそばで眠っていた。
相変わらず眠ってるわ。
と思いつつ、30分ほどその場を離れた。
はじめはふざけているのかと思った。
浴室から戻った時、コテツの目は空ろ、舌はぶら下がっていた。
冷静に考えれば、ヘンな顔や格好で私たちを笑わせてくれるコテツでもあんな芸はできない。
嘔吐の跡、浅くて早い呼吸、そして脱糞。
診断は「心筋症」余命3~5日。
コテツが私と目も合わさず、痛み止めが切れるとやってくる痛みにもんどりうって暴れだすのを見て、もうダメだと思った。
ところが徐々に意識が回復、私の呼びかけにニャーと答え、そして立ち上がって頭頂部を私に押し付けて甘えるようになり、自力で食事をはじめ、発作から10日目、奇跡の帰館。
病院の先生方やスタッフの皆さんのおかげももちろんなので、あまり「奇跡、奇跡」というのも失礼ではある。
2008/10/05のBlog
[ 20:41 ]
[ 雑記 ]
“人生は長さなんかじゃなく どう生きるかでしょ”
ちょっと前にHFMでよくかかっていた歌の歌詞。
ちょっと前にHFMでよくかかっていた歌の歌詞。
2008/09/24のBlog
[ 14:17 ]
[ 動物 ]
[ 13:41 ]
[ 動物 ]
もう10日も前になってしまいましたが、14日の日曜日に呉市広文化センターで行われていた「いのちのパネル展」へポンを連れて行きました。
その時の様子は、開催準備に奔走したあこちさんのブログで写真付きで紹介されています。
私とポンもポツンと写っています。笑。
「いのちのパネル展」は動物の「適正飼養と終生飼養、不妊・去勢手術」を広めるために社団法人日本愛玩動物協会 広島県支部が広島市内とその近郊で随時行われている展示です。
私たちが見に行った展示は20日に終わってしまいましたが、文化センターに入ってすぐのロビーで行われていて「くれアニマルパーク」に収容されている可愛い動物たちの写真で人目を惹いていましたが、彼らの運命は幸運にも新しい家族にめぐり合えるか、あるいは・・・なのです。
くれアニマルパークでは収容動物の譲渡を積極的に行っているようですが、まだまだそこで一生を終えなくてはならない命の数はなくならないようです。
くれアニマルパーク(呉市保健所動物愛護センター)の業務が「迷子の一時預かり」だけになる日が早く来ますように。
訂正
展示会スタッフのあこちさんより、コメントにて訂正をいただきました。
以下、コピー
・・・・略・・・・
今回の「いのちのパネル展」は愛玩動物協会は主催ではないんです。
主催は「いのちのパネル展実行委員会」で
その中に、愛玩動物協会や呉市動物愛護センターも入っています。
協会主催のパネル展は「命のパネル展」で漢字なんです。
・・・・略・・・・
その時の様子は、開催準備に奔走したあこちさんのブログで写真付きで紹介されています。
私とポンもポツンと写っています。笑。
「いのちのパネル展」は動物の「適正飼養と終生飼養、不妊・去勢手術」を広めるために社団法人日本愛玩動物協会 広島県支部が広島市内とその近郊で随時行われている展示です。
私たちが見に行った展示は20日に終わってしまいましたが、文化センターに入ってすぐのロビーで行われていて「くれアニマルパーク」に収容されている可愛い動物たちの写真で人目を惹いていましたが、彼らの運命は幸運にも新しい家族にめぐり合えるか、あるいは・・・なのです。
くれアニマルパークでは収容動物の譲渡を積極的に行っているようですが、まだまだそこで一生を終えなくてはならない命の数はなくならないようです。
くれアニマルパーク(呉市保健所動物愛護センター)の業務が「迷子の一時預かり」だけになる日が早く来ますように。
訂正
展示会スタッフのあこちさんより、コメントにて訂正をいただきました。
以下、コピー
・・・・略・・・・
今回の「いのちのパネル展」は愛玩動物協会は主催ではないんです。
主催は「いのちのパネル展実行委員会」で
その中に、愛玩動物協会や呉市動物愛護センターも入っています。
協会主催のパネル展は「命のパネル展」で漢字なんです。
・・・・略・・・・
2008/08/20のBlog
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