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我想ウ、故ニ我在リ
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2006/07/21のBlog
[ 09:31 ] [ ひとりごと系 ]
今日もこちらは大雨です。

7月も半ばを過ぎ、
世間はもうすぐ夏休みだけど
梅雨明けはまだかな。。。

閑話休題。

先々週から、次の仕事の準備にかかっています。

そこは新規オープンのとこなんで、
いろいろやらなあかんことが多く、
地元でのバイトがない日は
雇用主さんとこに泊まりながらお手伝いしてました。
先々週などは4連泊でした。

泊まったのは単に忙しいだけではなく、
そこ(新職場)が自宅から車で1時間以上かかるから。
名古屋を突っ切らないといけないとこなので、
とてもじゃないが毎日通えないわけですよ。

そんなわけで、仕事場の準備以外に
私の場合は9月からの独り暮らしの準備も必要となっています。

いやいや、久しぶりの独り暮らしですよ。

学生のころは、親の援助もあってけっこう楽チンに暮らせたのですが、
これからは自分で稼いで暮らさなあかんので、
楽しみな部分もあり不安な部分もあります。
ま、ようやく社会人に復帰できるってことなんですが。

で、自宅から持っていけるものは別として
買わないといかんものもあります。
でも、今まで無職生活が長かったので蓄えがあまりなく、
最低限のものしかそろえられないのが実情。

とりあえず何が必要なんでしょうかね。。。?
これから冷蔵庫だけは確定です。これから夏ですし。
あとは…
電気屋さんの言葉に惑わされず見極めたいと思いますが、
何かアドバイスあれば、お待ちしておりますです。



てか、まず住むとこ探さないと(←をい!



2006/07/15のBlog
[ 04:49 ] [ 時事ニュース系 ]
関連記事:人気1位は「ゼットン」

ウルトラマンが生誕40周年ということで、
世田谷文学館が「忘れられない怪獣」アンケートを行ったところ、
1位は、ウルトラマンを破った「ゼットン」だったそうです。

私も子供のころ、ウルトラマン観てました(たぶん再放送ですが)。
で、やぱし私もゼットンは印象に残っています。

最終話と知らず見てて、
いつものように勝つと思ってたウルトラマンが
仁王立ちのゼットンの前にぶっ倒れる図は、子供ながらに衝撃でした。
記事のコメントにもありますが、「善が悪に敗れる」ってのが、ね。

後のシリーズは多少違ってきますが、
ウルトラマンって、予定調和な部分がありますよね。
平和な日常→怪獣出現→ウルトラマン登場→スペシウム光線。
たいていこの流れ。

そういう「展開がわかってる」のもあって、
たぶんある種の安心感を持って見ていたんだと思います。
なので、それを覆したゼットンはその意味でも印象的でした。

ちなみに、2位以下のランキングも、なるほどなーと。
バルタン、しつこかったですしね。
結局、何代目までいったんでしょうか。

てか、6位のメトロン星人についての感想
いいやつだと思ったのに…」(8歳男児)は笑いましたwww



[関連リンク]
世田谷文学館
円谷プロダクション公式サイト



[関連リンク:「タッチ・オブ・スパイス」公式サイト]
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人生は料理と同じ。
深みを出すのは
ひとつまみのスパイス。


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今更ながらレンタルして観ました。

いやいやいやいや、いい映画でした。
本国ギリシャではタイタニックに次ぐ興行成績で、
上映から数年たった今でも社会現象的とか。
うーん。
納得です。

簡単に内容を記すと
料理が得意な主人公の幼少時代と青年時代のお話。
で、トルコとギリシャの政治的な問題でいろいろあって…みたいなもの。

展開も、料理をモチーフにしただけあって
前菜→メインディッシュ→デザートの3部構成。
それぞれに様々な出来事により主人公が成長していくんですが、
その出来事ってのはスパイスのようなもので、
甘い、辛い、酸っぱい、いろいろあります。
でも、人生を豊かにするにはやぱし不可欠なんだなーと。

人は見えないものにこそ興味を持つ。
 料理も同じ。
 塩が見えない料理がまずいか?
 それでもすべては塩加減だ


とは劇中の言葉。
んー、深い。

とにかく、私のツボにはまりました。
お気に入り映画がまた1つ増えました。
この映画、私にとってのスパイスです!


[ 03:41 ] [ 映画・テレビなど ]
[関連リンク:「間宮兄弟」公式サイト]
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小さな幸せがいっぱい

だって間宮兄弟を見てごらんよ。
いまだに一緒に遊んでるじゃん。


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先週観てきました。

今のバイト先の同系列店舗がロケで使われてたので興味は持っていましたが、
なかなか行く機会がなく、結局、そこでの最終上映日になってしまいました。

まずは、配役に拍手かなと。

意外と言っては失礼かもしれませんが、
ドランクドラゴンの塚地氏の演技がいい味だしてました。
キモヲタ一歩手前の雰囲気ってやつですか。
ちょっと変わってるけど、でも憎めないみたいな、
あのスレスレの空気は彼ならではかもしれません。

ストーリーは、兄弟がそれぞれ好きな女の人を
なんとかゲットしようとするものですが、
そこはそれ、濃いぃ兄弟ですから
やぱしいろいろあるわけです。
「カレー」なんて発想は出ませんよ、ふつー。

正直、期待しないで観に行ったんですが、
終わってみればあら不思議。
兄弟の魅力が頭から離れませんでしたw

---

もし私に男の兄弟がいて、
もし同じ部屋で暮らすとしたら、
あんな兄弟がいいなぁ。。。

なんて、これっぽっちも思いませんが、
何故か惹かれる、そんな映画でした。
機会があれば、ぜひご覧あーれ。



2006/07/10のBlog
[ 06:01 ] [ ひとりごと系 ]
いやいやいや
終わっちゃいましたね、ドイツW杯。
てか、ジダン。
最後の最後に退場って。。。
そりゃチームの勢いも削ぎますぜ。


閑話休題。


今回のW杯、日本では深夜から早朝にかけての放映となりました。
普通の生活してる方には、ヒジョーにつらい時間ですよね。
多くのサカーファンが眠い目をこすりながら見ていたと思います。

でも私は今まで、夕刻起床→早朝就寝ってサイクルが
長年続いてたので割と平気だったりします。
なので、すやすや寝ている知人ズの携帯に
こっそり途中経過や結果のメールを送ったりしてました。

それはそれで好評だったみたいなんですが、
この秋から知り合いの誘いを受けて働くことになり、
朝型に治さないといけなかったりします。

なのに、こんな夜中にW杯されちゃあ…

と言訳してしまいますが、
はい。予想通り。
すっかり昼夜逆転生活に逆戻りです。orz

ま、だいたい8年間くらい
日が傾くころ目覚め、朝日から逃げるように眠るような生活だったんで
そう簡単には抜けないとは思うけど、
今週から、研修というかお手伝いもあるので
なんとか朝起きる生活に戻しますです。

できるかすぃら。。。
いや、しなければ。。。


2006/07/02のBlog
[ 08:37 ] [ ひとりごと系 ]
うpする機会を逸してしまい、今さら感が否めませんが
先週の土曜、名古屋は東海高校の「サタデー・プログラム」に参加してきました。

簡単に内容を説明すると、
各界の著名人を招いて講演してもらうというもので、年に2度開催されます。

で、今回の講師に、なんと荒木飛呂彦先生の名が!

私、あまり漫画は読まないのですが、荒木先生の作品だけは別。
あの独自の世界観・色彩感が、
私のハートをがっちり鷲掴みして離しません。

とゆーわけで、
こりゃ何が何でも参加するしか! 
と決意を胸に出かけましたよ。

---

いやねー。
もうねー。
なんていうかねー。

ま さ に 黄 金 体 験(Gold Experience)!

まー、内容については、私の駄文よりも
@JOJO」さまや「文芸ジャンキー・パラダイス」さまの方を参照していただければ、
当日の熱狂ぶりが伝わるかと思います
(ちなみに紹介記事内の開門前写真に、ひそかに私が写ってたりします)。

で、ジョジョTシャツをゲットできなかった悔しさもあって
私、(非紳士的にも)早めに並んだんですが、
その甲斐がありました。

何故なら、
会場全体の図が、こんな感じ→
でもって、
私の席はココ→

最前列!
しかも中央!
スーパーアリーナ席!

もー、ほんと、
今年一番の至福の時でした。


後で知ったのですが、
荒木先生をお招きするにあたり、
集英社に依頼状を送ったのも東海校生だとか。

『やった! さすが東海校生!
 おれたちにできない事を平然とやってのけるッ
 そこにシビれる! あこがれるゥ!』

---

さー、次は4日の火曜。
NHK-BSの「マンガノゲンバ」に
荒木先生が出演されるそうなので、
これも要チェックです♪