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2004/09/03のBlog
[ 14:14 ]
[ イン アメリカ ]
2004/09/02のBlog
[ 23:43 ]
[ イン アメリカ ]
[ 01:50 ]
[ イン アメリカ ]
ニューヨーク・グリニッジビレッジの「ゼイトゥーン」は、マグレブ風のインテリアがおしゃれな隠れ家的モロッコ料理店。モロッコといえば、「クスクス」や、羊肉をふたつきの陶器で蒸し焼きにした「タジン」、「ショルバ」と呼ばれるスープなどが有名だが、この日は、フランス食文化に通じるNY在住ジャーナリストF氏(写真)の提案でクスクスを注文。かつて、マグレブを植民地支配していたフランスでは、クスクスはもはやフランス料理の一部で、レベルも相当高いとのこと。さて、NYでは、と意気込んだが、この店のクスクスは、フランスの良店に比べれば、まだまだという感じのようだ。私は、クスクスのうまい、まずい、は、実はよくわかっていないのだが、いずれにせよ、雰囲気先行の店かな、という印象だった。
2004/08/31のBlog
[ 18:02 ]
[ イン アメリカ ]
2004/08/30のBlog
[ 21:31 ]
[ 19:55 ]
[ イン アメリカ ]
ロサンゼルス・ハリウッドのショッピング街「メルローズ通り」にある「Ramma Geni」は、水タバコ・カフェの未来形を示唆しているようなカフェだ。このカフェのキャッチフレーズはずばり「健康」。体に良い水タバコなど、ありや、とも思うが、同店のオーナーの一人、イスラエル南部ベエルシェバ出身のVeni氏によれば、「当店では、通常のタバコではなく、果物そのものを使用している」とのことだった。「特製」なるものを注文し、一服してみると、確かに、水タバコには不可避なエグ味がなく、すっきりとした吸入感である。ただ、さすがに、果物そのものを燃やすことなど、可能なのか、と思い、通常タバコが仕込まれている「皿」を包むアルミはくをはがして、中を見てみた。中身は、やや大きめに刻まれたタバコのように見えたが、その中に、何らかの果実が含まれていたのだろうか。真相究明はできていない。
店は、深夜二時過ぎがもっともにぎわうという。ホントかウソか分からないが、ハリウッド界隈を根城とする「遊び人」たちが、周辺で遊んだ後、最後に、この店に来て水タバコを楽しむのが、最近のはやりなのだそうだ。
店は、深夜二時過ぎがもっともにぎわうという。ホントかウソか分からないが、ハリウッド界隈を根城とする「遊び人」たちが、周辺で遊んだ後、最後に、この店に来て水タバコを楽しむのが、最近のはやりなのだそうだ。
この店は、「カフェ飯」もあなどれない。基本的に中東風なのだが、それを(多分)カリフォルニア風にアレンジしている。例えば、写真の「ラップ(Wrap)」と呼んでいるシャワルマ進化形フード。シャワルマは、回転する羊、鶏などの固まり肉をそぎ切って、野菜などと一緒にアラブ式パンにくるんで食べるアラブの代表的ファストフード。ここの「ラップ」は、アラブ式パンにくるんだ後に、さらにオーブンで焼く。パリパリとした食感や香ばしさが、シャワルマに新しい風を吹き込んでいる。中身もアラブではあまり入れないレタスを使うなど、オリジナリティにあふれる。
ドリンクも、ハーブティーの品揃えが充実、ここでも「ヘルシー」さを強くアピールしている。
ドリンクも、ハーブティーの品揃えが充実、ここでも「ヘルシー」さを強くアピールしている。
[ 18:47 ]
[ カフェバグダッド ]
前回同様、シーシャ(水タバコ)あり、エジポップ・ビデオ上映あり
我々は、イラク人について何を知っているだろうか?。何を食べて、どこで寝て、何に喜び、何に悲しんでいるのか? イラク人への主権移譲後も続く武力衝突のニュースは、連日のように伝えられるが、そこから、ありのままのイラク人の素顔は見えてこない。
近著「バグダッド・ブルー」で、ドキュメンタリー写真の新たな地平を切り開いた写真家、村田信一氏らをゲストに招き、スライドやビデオ映像をまじえながら、戦乱の裏側のイラク人の「日常」をのぞいてみましょう。
宣伝チラシ
申し込みフォーム
第一回イベント(7月28日開催)に続き、エジポップ(アラブ世界のポップ音楽)のビデオ・クリップ上映も行います。
日時:2004年10月9日(土)午後1時から3時
場所:イラン料理店「ラリン」 東京都練馬区旭丘1-73-9 三共ビル B1 西武池袋線江古田駅から徒歩2分
TEL/FAX:03-5996-0311
HP:http://larin.hp.infoseek.co.jp/
定員:50人(予約制) 料金:3150円 イラン料理の食事とシーシャ(水タバコ)付
トークショー・ゲスト:写真家 村田信一氏(予定)
予約受け付けは、専用フォームから。
問い合わせは「カフェ バグダッド」(cafebaghdedjapan@hotmail.com)まで。
我々は、イラク人について何を知っているだろうか?。何を食べて、どこで寝て、何に喜び、何に悲しんでいるのか? イラク人への主権移譲後も続く武力衝突のニュースは、連日のように伝えられるが、そこから、ありのままのイラク人の素顔は見えてこない。
近著「バグダッド・ブルー」で、ドキュメンタリー写真の新たな地平を切り開いた写真家、村田信一氏らをゲストに招き、スライドやビデオ映像をまじえながら、戦乱の裏側のイラク人の「日常」をのぞいてみましょう。
宣伝チラシ
申し込みフォーム
第一回イベント(7月28日開催)に続き、エジポップ(アラブ世界のポップ音楽)のビデオ・クリップ上映も行います。
日時:2004年10月9日(土)午後1時から3時
場所:イラン料理店「ラリン」 東京都練馬区旭丘1-73-9 三共ビル B1 西武池袋線江古田駅から徒歩2分
TEL/FAX:03-5996-0311
HP:http://larin.hp.infoseek.co.jp/
定員:50人(予約制) 料金:3150円 イラン料理の食事とシーシャ(水タバコ)付
トークショー・ゲスト:写真家 村田信一氏(予定)
予約受け付けは、専用フォームから。
問い合わせは「カフェ バグダッド」(cafebaghdedjapan@hotmail.com)まで。
2004/08/27のBlog
[ 11:30 ]
[ イン アメリカ ]
8/22午後、帰国しました。
米国の水タバコ・スポットについて緊急に情報を必要とする人は多くはないとは思いますが、以下、ニューヨーク、ワシントン、ロサンゼルス、サン・ディエゴの4都市で、実際に訪れた店を一覧にしました。参考にしてください(誰が・・・)。今後適宜更新しますので、暫定版と考えてください。味は主観で三段階評価を下しました。それより、「日本版」を早く作れ、という話もありますが・・・
(写真は、ロサンゼルス・ウェストウッドにある「ジプシー・カフェ」で、水タバコを楽しむ人々)
全米の水タバコ・スポットについては以下のサイトも参照してください。
http://www.hookahculture.com/hookah_lounges.htm
なお、カフェ バグダッドでは、シーシャを日本語で、基本的に「水パイプ」と表記
してきましたが、今後は「水タバコ」とすることにします。水タバコという言葉が、
日本語として、想像以上に定着していることを悟ったためです。
■東海岸■
【ニューヨーク】
「ル・スーク」(le Souk) 47 Ave.B between 3rd and 4th st. New York Tel:1-212-777-5454
□系統 ラウンジ系
□価格 25ドル
□味 ★
□炭の酒類 円盤型成型炭
□備考 夜にいったら、歌あり踊りありのカオス空間。混み合っていたが、シーシャを吸いに来るというよりは、踊りに来ている感じ。
□関連記事 その1 その2
「カルマ」(Karma) 51 1st Ave. between 3rd and 4th st. East Village, New York Tel: 1-212-677-3160
□系統 ラウンジ系
□価格 9ドル
□味 ★
□炭の酒類 円盤型成型炭
□備考 イーストビレッジ界隈の自称芸術家のたまり場?昼間行ったので、夜の様子はわからない。
□関連記事
「マザジーク・カフェ」Mazazique Café Steinway st. between 25th and 28th Ave.
□系統 アラブ式カフェ
□価格 4ドル
□味 ★
□炭の酒類 本物の炭
□備考 アレクサンドリア出身のエジプト人が経営する、カイロにもありそうなアラブ式カフェ。周辺は中東料理店などが並ぶエジプト人街。
□関連記事
「マラドーナ」Maradona 188 Allen st. between Houston Ave. and Stanton Ave. Tel:1-212-358-9100
□系統 アラブ式とラウンジ系の中間
□価格 15ドル
□味 ★★
□炭の酒類 本物の炭
□備考 カイロの有名サッカーチーム「アハリ」の元ディフェンダーが経営する店。
□関連記事
マラドーナのオーナー氏おすすめのカフェ
「サハラ・イースト」(Sahara East) 211 East 4th st. New York Tel: 1-212-353-9000
【ワシントンD.C.】
「プリンス・カフェ」(Prince Café) 3205 Prospect st. Washington DC Tel:1-202-625-6400
□系統 アラブ式カフェ
□価格 9.95ドル
□味 ★
□炭の酒類 円盤型成型炭
□備考 ジョージタウン大の学生街にある。カイロにありそうな造り。
□関連記事
■西海岸■
【ロサンゼルス】
「ジプシー・カフェ」(Gypsy Cafe)940 Broxton Ave. Westwood, LA California
TEL: 1-310-824-2119
□系統 アラブ式カフェ
□価格 12ドル
□味 ★★
□炭の酒類 棒型成型炭
□備考
□関連記事
「ハビービー・カフェ」(Habibi Cafe)923 Broxton Ave. Westwood LA California
Tel:1-310-824-2277
□系統 アラブ式カフェ
□価格 12ドル
□味 不明
□炭の酒類 不明
□備考
「ラマ・ジェニ」(Ramma Geni)8500 Melrose Ave. West Hollywood
Tel: 1-310-855-1777
□系統 ラウンジ系
□価格 20ドル
□味 ★★★
□炭の酒類 本物の炭
□備考 ハリウッドのブティック街のただ中にある。共同経営者の一人がイスラエル南部ベエル・シェバ出身のユダヤ人で、パイプを特製のビニール製のものにするなど、他店と違う差別化を図ろうしている意欲的な店。味もえぐみがなく、米国の他の店に比べて格段にいい。タバコは「タバコではなく果物そのものを使っている」と強調していたが、タバコが詰められたアルミはくの中を見ていたが、どうみても普通の水タバコ用のタバコだった。
□関連記事
【サン・ディエゴ】
「フマリ」(Fumari)330 G st. San Diego TEL: 1-619-238-4949
□系統 ラウンジ系
□価格 14ドルから20ドル(二本目以降は半額)
□味 ★★★
□炭の酒類 四角形の成型固形炭
□備考 知る人ぞ知るアメリカ・シーシャ界の総本山らしい。木を基調としたインテリアはセンスが良い。タバコはヨルダンの会社に特別に注文して造らせているといい、私か吸った「特製アップル」も確かに味は良かった。ちなみに店名「フマリ」は、イタリア語で「吸う」という意味だと、店員が説明していたが、本当?
「コフィーエンズ」(Coffiends) 634 Broadway San Diego Tel: 1-619-544-1609
□系統 ラウンジ系
□価格 15ドル
□味 ★
□炭の酒類 四角形の成型固形炭
□備考 夜は音楽ライブなどを行うといい、水タバコが主体の店ではない。認可がないのか、店の屋内では水パイプは吸えず、大通りに面したオープンスペースで吸う。
□関連記事
米国の水タバコ・スポットについて緊急に情報を必要とする人は多くはないとは思いますが、以下、ニューヨーク、ワシントン、ロサンゼルス、サン・ディエゴの4都市で、実際に訪れた店を一覧にしました。参考にしてください(誰が・・・)。今後適宜更新しますので、暫定版と考えてください。味は主観で三段階評価を下しました。それより、「日本版」を早く作れ、という話もありますが・・・
(写真は、ロサンゼルス・ウェストウッドにある「ジプシー・カフェ」で、水タバコを楽しむ人々)
全米の水タバコ・スポットについては以下のサイトも参照してください。
http://www.hookahculture.com/hookah_lounges.htm
なお、カフェ バグダッドでは、シーシャを日本語で、基本的に「水パイプ」と表記
してきましたが、今後は「水タバコ」とすることにします。水タバコという言葉が、
日本語として、想像以上に定着していることを悟ったためです。
■東海岸■
【ニューヨーク】
「ル・スーク」(le Souk) 47 Ave.B between 3rd and 4th st. New York Tel:1-212-777-5454
□系統 ラウンジ系
□価格 25ドル
□味 ★
□炭の酒類 円盤型成型炭
□備考 夜にいったら、歌あり踊りありのカオス空間。混み合っていたが、シーシャを吸いに来るというよりは、踊りに来ている感じ。
□関連記事 その1 その2
「カルマ」(Karma) 51 1st Ave. between 3rd and 4th st. East Village, New York Tel: 1-212-677-3160
□系統 ラウンジ系
□価格 9ドル
□味 ★
□炭の酒類 円盤型成型炭
□備考 イーストビレッジ界隈の自称芸術家のたまり場?昼間行ったので、夜の様子はわからない。
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「マザジーク・カフェ」Mazazique Café Steinway st. between 25th and 28th Ave.
□系統 アラブ式カフェ
□価格 4ドル
□味 ★
□炭の酒類 本物の炭
□備考 アレクサンドリア出身のエジプト人が経営する、カイロにもありそうなアラブ式カフェ。周辺は中東料理店などが並ぶエジプト人街。
□関連記事
「マラドーナ」Maradona 188 Allen st. between Houston Ave. and Stanton Ave. Tel:1-212-358-9100
□系統 アラブ式とラウンジ系の中間
□価格 15ドル
□味 ★★
□炭の酒類 本物の炭
□備考 カイロの有名サッカーチーム「アハリ」の元ディフェンダーが経営する店。
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マラドーナのオーナー氏おすすめのカフェ
「サハラ・イースト」(Sahara East) 211 East 4th st. New York Tel: 1-212-353-9000
【ワシントンD.C.】
「プリンス・カフェ」(Prince Café) 3205 Prospect st. Washington DC Tel:1-202-625-6400
□系統 アラブ式カフェ
□価格 9.95ドル
□味 ★
□炭の酒類 円盤型成型炭
□備考 ジョージタウン大の学生街にある。カイロにありそうな造り。
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■西海岸■
【ロサンゼルス】
「ジプシー・カフェ」(Gypsy Cafe)940 Broxton Ave. Westwood, LA California
TEL: 1-310-824-2119
□系統 アラブ式カフェ
□価格 12ドル
□味 ★★
□炭の酒類 棒型成型炭
□備考
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「ハビービー・カフェ」(Habibi Cafe)923 Broxton Ave. Westwood LA California
Tel:1-310-824-2277
□系統 アラブ式カフェ
□価格 12ドル
□味 不明
□炭の酒類 不明
□備考
「ラマ・ジェニ」(Ramma Geni)8500 Melrose Ave. West Hollywood
Tel: 1-310-855-1777
□系統 ラウンジ系
□価格 20ドル
□味 ★★★
□炭の酒類 本物の炭
□備考 ハリウッドのブティック街のただ中にある。共同経営者の一人がイスラエル南部ベエル・シェバ出身のユダヤ人で、パイプを特製のビニール製のものにするなど、他店と違う差別化を図ろうしている意欲的な店。味もえぐみがなく、米国の他の店に比べて格段にいい。タバコは「タバコではなく果物そのものを使っている」と強調していたが、タバコが詰められたアルミはくの中を見ていたが、どうみても普通の水タバコ用のタバコだった。
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【サン・ディエゴ】
「フマリ」(Fumari)330 G st. San Diego TEL: 1-619-238-4949
□系統 ラウンジ系
□価格 14ドルから20ドル(二本目以降は半額)
□味 ★★★
□炭の酒類 四角形の成型固形炭
□備考 知る人ぞ知るアメリカ・シーシャ界の総本山らしい。木を基調としたインテリアはセンスが良い。タバコはヨルダンの会社に特別に注文して造らせているといい、私か吸った「特製アップル」も確かに味は良かった。ちなみに店名「フマリ」は、イタリア語で「吸う」という意味だと、店員が説明していたが、本当?
「コフィーエンズ」(Coffiends) 634 Broadway San Diego Tel: 1-619-544-1609
□系統 ラウンジ系
□価格 15ドル
□味 ★
□炭の酒類 四角形の成型固形炭
□備考 夜は音楽ライブなどを行うといい、水タバコが主体の店ではない。認可がないのか、店の屋内では水パイプは吸えず、大通りに面したオープンスペースで吸う。
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[ 11:06 ]
[ イン アメリカ ]
ニューヨーク・マンハッタンのイースト・ビレッジのはずれににある「マラドーナ」なるカフェは、サッカー好きが集まるカフェというわけでは、特にない。あえて言うなら、フーカー(水タバコ)カフェである。オーナーのアブドゥル氏(写真)は、エジプト・カイロ出身の44歳。エジプトの名門サッカーチーム「アハリ」で、かつてディフェンダーを務めていたという。その彼が、やはりアハリの選手だった友人と始めたのが、この店。さすが、カフェが町中にあふれるカイロ出身者だけあって、海外で商売を、と考えたとき、まずはカフェ、ということになるのだろうか。
2004/08/26のBlog
[ 10:02 ]
[ イン アメリカ ]