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2008/08/30のBlog
ジャズギターの金字塔、リニューアル!:ぬのさんのスパイスフリークな日々:So-net blog
http://nunosan.blog.so-net.ne.jp/2008-05-14

個人的な趣味で、ジャズギターをやっている。
演奏するのも聴くのも大好き。

僕が、ジャズギターを始めたとき、一番最初に手をとったの教則本が、
布川俊樹さんの「ジャズギターの金字塔」である。

ギター初心者には、まったくもって弾けるレベルの教則本だが、
その中身の濃さ、模範演奏CDのできのよさで、
ジャズギターの世界のすばらしさを感じることができた。

僕の、ものごとに対する取り組み方、考え方というのは、
ジャズに出会って大きく変わったと思う。

特に、「オリジナリティ」とは何か?という考え方についてである。

教育の現場で「個性」を求められて久しい。僕が、子供のころからである。
が、子供に「個性」を求めるのは、端から間違っている。

人間、生きているだけで、個性的である。
だから、何をやっても、個性はでるのだ。

何がいいたいかというと、何もできない、例えば、新入社員の仕事に個性を求めるのは間違っていると
思うのだ。

技術や、方法論というものは、先人のものを盗んで学んで、
それを、消化し、取捨選択するなかで、はじめて「個性」というものがでてくると
僕は考えている。

ここでいう「個性」とは、プロフェッショナルレベルの話。

だから、最初は人のまねでいい。
いや、むしろ、まねをすべきなんだ。

赤ちゃんは、親の行動を真似して大きくなる。
これが、成長への一番の早道なのだ。

そして、ただまねするだけじゃなくて、
「なぜ、そうなのか?」を考えて欲しい。

「なぜ」という問題意識を持つことが、一番重要だといっても過言でない。

先日、僕の上司が、「なぜ、みんな、もっと積極的に行動しないのか?なぜ、問題意識をもたないのか?」とつぶやいていたが、
人間、大人になると、普通に生きるうえで「なぜ」なんて考えなくても、大抵は生活していけるものだ。

だから、一歩進むためには、「問題意識」をもつことが大事なのだ。
その上で、改善を重ねていくこと。

そうすると、ほら、いつの間にか「オリジナル」なっているはずだ。
2008/08/28のBlog
ここ数ヶ月(数年?)、ずっとフルスロットルで仕事をしている感覚。
さすがに、会社に泊まりこみということはなくなったけれど、毎日毎日、帰りが遅い。
家族には、申し訳ない思いだ。

自分の能力を超える量の仕事をこなしていると思う。
会社の状態を考えると仕方がないが、本当の意味で、いい仕事をすることは
できないのではないかとさえ思ってしまう。

自分の能力の無さといわれればそれまでだが、
物理的に時間が足りない。

さて、言い訳はここまでにして、
じゃぁ、限られた時間でどこまでクオリティを上げれるかにかかってくる。

1.論理的作業に対する対策

やることをToDoリストにまとめ、それをタスクにまとめる。
そこから、ゴールまでのシナリオを考えた上で、人に指示をする。
その際、まず、パソコンで考えないで、「紙」に書き出す。
※パソコンを触っていると仕事をしている気になる。

とにかく、作業を順序だてて、細分化していく作業を繰り返す。
その仕事に対して、何が必要で、何が不要かを洗い出す。

その過程で、自分の頭の中が整理される。

2.クリエイティブ作業に対する対策

これも、まずアイディアを「紙」に書き出す。
殴り書きでもいいから、アウトプットを繰り返す。

隣の人を捕まえて、話をする(隣の人には迷惑な話である)。
その際、解決策を見つけるような話の持っていき方が重要

・マインドマップ
⇒自分の中にアイディア貯金がないと、辛い。。。
・かっこいいサイトを見続ける。

…もっといい対策がほしいな。。。

やはり、出力することが大事である。
困ったときこそ出力する。
それこそ、声を上げるでも、なんでもいい。
アクションをすることで、何かが生まれる。

ピンチはチャンス!
今は、自分が成長するいいチャンスだと思ってがんばるぞ!
失敗したっていいじゃない?それを、取り返せばいいんだもの。
2008/08/24のBlog
最近は、弟が友達から2000円で買ったアコギをポロポロと弾いております。
アコギは、エレキギターに比べ、筋力が必要でして、結構疲れます。

管楽器や、打楽器、ウッドベースを弾く方たちは体力あるなーと
改めて思いました。

ギタリストって体力ないよね。。。

また、音楽熱が再発しそうです。
とりあえずの目標は10月にある、大学のサークルのOB主催の
第三回ジャムセッション!!!

ナイトアンドデーは、練習しようかな。

たのしみだー。

最近のお気に入りは、北欧のギタリスト「ウルフワケーニウス」。
2008/08/08のBlog
トヨタ式については、今後、何度か、このblogでも言及していきたい。

企業が達成したい二つの経営課題 - 「今日の業績」と「明日の準備」

これは、トレードオフの関係にある。
「今日の業績」の確保は、絶対条件である。
しかし、「明日の準備」を怠ることはできない。
(これを怠っていると、場当たり的な対応になってしまう。)

したがって、「今日の業績向上のためにがんばり、気がつけば、明日の準備もできていた」という戦略展開をどうしてもはかりたい。それが企業にとってもっとも好ましい形態である。

僕は、今、会社で、その「明日の準備」をするプロジェクトに関わっている。
なんと思われてもいいから、管理職ではない、一平社員が、行動することに意義があると思う。全体を変えるには、底辺から変わらないと何も起こらない。

常にイノベーションをしていかないと、この会社は淘汰されていくと
僕は思っているからだ。

さて、このトヨタ式については、また、別の機会に言及しようと思うのだが、

「明日の準備」

これは、個人にも当てはまることだとおもう。
今日の仕事をしながら、長期的な「明日の準備」もする。
これは、非常に辛い。
マラソンみたいな行為だ。
だが、すごく大事。

未来への投資である。

今の僕にとって必要なのは、まず、情報を仕入れること、選択肢を増やすこと。
その上で、判断する力をつけること。

先日、妻から、「本の虫」という言葉がでてきた。
僕は、「本の虫」でありたい。自分の選択肢、世界を広げないと、
井の中の蛙である。

疲れたときこそ、本を読む。気分転換に本を読む。
時に、音楽と映画も!

継続は力なり
繰り返しが、最良の勉強方法なり!
2008/08/05のBlog
1.メンテナンス性の向上
これまで、新たなバージョンのブラウザがリリースされたり、サイトデザインを大幅にリニューアルする際には、製作者がページをひとつひとつ作り変える必要があった。また、複数人でサイトを管理している場合、異なるルールでマークアップしていると不要な混乱が生まれてしまうという問題がある。
XHTMLでコンテンツを正しく構造化し、CSSで視覚表現を統一的にコントロールすることで、ページ制作の負担が大幅に軽減される。

2.アクセシビリティの向上
正しいXHTMLとCSSで制作することで、さまざまなブラウジング環境に対応したアクセシブルなWebページにすることができる。重要なのは、障害者や高齢者に配慮したWebページは、結果的にすべての人にとってアクセシブルなページになるということである。

3.SEO(検索エンジン最適化)対策
検索エンジンのクローラーは、XHTMLソースをほぼそのままに解釈するので、適切に皇族かされ、シンプルかされたクリーンなソースは、クローラーフレンドリーな状態になる。SEOの不備はビジネスチャンスの損失と、機会損失の発生につながるため、非常に、重要な問題となる。

「人間だけでなく検索エンジンにもわかりやすいページ」を作ることがSEOの主眼となる。

4.ファイルサイズの低減とサーバースペースの節約
ソースを合理的に記述することで、ファイルサイズの低減とサーバスペースの節約が図れる。
同時に、表示時間の高速化とサーバ負荷の軽減が達成される。

5.後方互換性と前方互換性の確保
正しいXHTMLとCSSでページを制作することで、過去のブラウジング環境での表示が確保されるとともに、将来的な再利用性や、相互運用性がかなりの程度担保される。
2008/07/29のBlog
今週は、大きな提案が一つあった。
相手は、大手一流企業。提案までのスケジュールがタイトで、思うように提案書が書けなかった。
しかし、仲間の協力で、今、僕が出せるものでは、それなりのものができた。
同僚の協力はいつもながら心強い。
自分も人が、厳しい状態になっているときは、手伝いの手を出せる人間になりたいと思う。
提案当日は思ったほど、緊張もせず、準備したものはすべて出せたと思っている。

ただ、残念なのは、クライアントが望んでいるものと
僕の提案には、温度差があったこと。

それは、プレゼンの最中に気づいた。

「あ、クライアントから出された用件だけを満たすだけじゃだめなんだな。
この人たちは、+αを期待している。」

その点、今回のプレゼンに関しては、二つの目玉を準備していた。
一つは、サイトのトップのデザイン。
もう一つは、スペシャルコンテンツ。

サイトトップデザインのほうは、クライアントに満足してもらえたようだ。
が、もう一つのスペシャルコンテンツに関しては、内部の予算取り、スケジュール確認が
間に合わず、提案をすることができなかった。

これは、大きな反省である。

もう一押ししたかった。
素材(アイディア)は手元にあるのだが、
受注したら、「できる」という裏づけがどこにもない。

提案できない…。

■反省点
・説明のときの、話のスピード、抑揚のつけ方、緩急が一定でおもしろみが足りない。
・中身ではなく、話の技術。
・曖昧な表現をしない、適切な表現の勉強が必要。
・そもそも、プレゼンの予行演習をするべき。

2008/07/25のBlog
通信簿
http://blogreport.labs.goo.ne.jp/tushinbo.rb
2008/07/15のBlog
ipod nanoを同僚から、3千円で譲ってもらった。

新卒のときから、4年間使い続けてきた、ソニーのMDウォークマンがついに
お休みになるときがきた!!

思えば、4年間毎日毎日、よく働いてくれたものだ。
通勤時間はずっと、一緒だった。
雨の日も、風の日も、ずっと一緒だった。

僕の宝物。

こいつがないと通勤できない!!

ipod を買うと決めたら、途端に調子が悪くなった。不思議なものだ。

No music No life!
音楽が身近にあると、人生は豊かになると思う。
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