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2007/11/20のBlog
[ 00:34 ] [ よしなしごと。 ]
おかえり

って言わなくていいから
言わないでいいから

ただ

いてもいいと

あってもいいと

浮かんでいてもいいと

思っていて欲しい
2007/11/16のBlog
[ 06:57 ] [ よしなしごと。 ]
現実を生きること

朝5時に起きてアイロンをかけること
昨日の残り物を温め直して食べること
比較的早い電車の小さなラッシュで席に座れないこと
着てきたコートが車内では熱過ぎること

どれも楽ではないが
辛いことでもないかもしれない
2007/11/15のBlog
[ 22:40 ] [ よしなしごと。 ]
rakuという私がここにいる

だが私はrakuではない
それならrakuは誰なのだろう

このブログを再開するにあたって
名前だけrakuだけが変わっていないところだ
ここにのみ存在する
私ではないrakuが

私はrakuと名乗る
それは私の意志だ

だから私はrakuである
なぜrakuのままでいたいと思ったか
貴方がいるから

貴方とは誰だろう
私をrakuと認識する貴方だ
私と私とraku以外の

つまり貴方だ
[ 22:24 ] [ よしなしごと。 ]
ずっと思っていた

私は『私』ではない
なんだそれは

私が肉体を離れ思考に宿るのなら
肉体を持ち名前を持ち他者に価値判断される私とは何なのか

私と私はなぜこんなにも離れているのか
なぜ同じ私と呼ばれるのか

私だけの世界に貴方はいない
だが私しかいない世界なのに他者を感じる

文字を言葉を発明した時
それは起こった

世界と私との距離が近くなれば近くなるほど
私は私から遠ざかる
そこに意思はあるのか

感情というものはどこに宿るのか
痛みという感覚はどこに

真空にいる
私は一人浮いている
私とともに
だが私と私は私ではない

表現とは私が私から離れる方法

私が私でない証明
[ 22:17 ] [ よしなしごと。 ]
ずっと考えていた。

私が私であるということは何を意味するのか
どういうことであるのか

私は誰なのか

問というよりあまりに根源的なもの

私を人はどうして私だとわかっているのだろうか

それらは全てひっくり返る
私は他の人をどうやってわかっているというのか
また反転
私は私をどうやってわかっているの

変わらないもの
変わるもの

変えられないもの
変わらざるをえないもの

真善美ではなく
価値のあるなしではなく

存在そのものの 重さ

なぜ人は人を殺してはいけないのか
なぜとなぜ問うのか

結局、名前である。性別ではない。
肉体ではない、名乗ることである。
能力ではない記憶でもない

それらはどうしても重力を持っている

ズン

それが私
2006/11/30のBlog
[ 22:12 ] [ 過去ログさるべーじ。 ]
年に一体、横浜の中華街の
猫グッズ専門店で必ず買っている。
猫たちのオーケストラ。
全部で12体。今年で4体目。今年で4年目。

一年目は、チェロの「カレイド」
二年目は、バイオリンの「ロッテ」
三年目は、指揮者の「チアキ」





今年は、ピアノ。
ピアノの、「ノダメ」















ノダメ
「ふぎゃー☆先輩会いたかったデスー!!!!」

チアキ
「…ふん。ピアノの方は上達したんだろうな?」

ノダメ
「そ、そりゃもうデスよ!聞いて下サイ!!」

チアキ
「猫ふんじゃったじゃねーかー!!!!」」

ゴ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━━ルァ!!

ノダメ
「ぎゃぼーーーーーー★」




[ 更新日時:2006/12/12 23:05 ]
2006/05/08のBlog
[ 00:55 ] [ 過去ログさるべーじ。 ]
ちょうど2年ほど前か。今の仕事して、元彼と別れて
確かこの時の相手も、学生だったなぁ。
今何やってるんでしょうね。知らなくてもいいか(笑)

**************

ワルツを
踊ってくれませんか?

 時計は動くのをやめ
 奇妙な晩餐は静かに続く
 何かを脱がすように


なんて、頼めません。

 もうそろそろ口を閉じて
 分かり合えてるかどうかの答えは
 多分どこにも無い
 それなら身体を寄せ合うだけでも


私の恋愛というのは、
どうしようもなく暗く深くて
自分の内部へ内部へとコポコポと沈んでいく。
水面下から貴方を見上げる度に遠くに遠くに
光の屈折でゆらゆらと形を変えていく

 優しいものは とても怖いから
 泣いてしまう 貴方は優しいから
 誰にも傷が付かないようにと
 ひとりでなんて踊らないで


そうして結論を急ぐのだ。
それはネガティブであればあるほど良い。
私を消して殺して失くしてしまう言葉を求める。
さあ、早く。もっと早く。今すぐに。

 あとどれだけ歩けるのだろう
 きっと貴方は世界の果てへでも
 行くと言うのだろう
 全ての温度を振り払いながら


私に価値をつけないでいい。
無価値のもののように扱えばいい。
大したものじゃないの。
私はいつでも貴方を失いたいから。
貴方に価値をつける前に。
きっと貴方が手を差し伸べても
振り払ってしまうぐらいするから。

 失う時が いつか来る事も
 知っているの 貴方は悲しい程
 それでもなぜ生きようとするの
 何も信じられないくせに
 そんな寂しい期待で


まだ今なら貴方は私を傷つけないですむよ?
これから先どんな結果になろうと
私は血にまみれていくよ?
貴方の全てが凶器になっていくから
その前に痛みを感じるようになる前に
どうか私に
 
 不思議な炎に 焼かれているのなら
 悲鳴(こえ)を上げて 名前を呼んで
 一度だけでも それが最後でも


ワルツを。

 鬼束ちひろ 「「私とワルツを」

[ 更新日時:2006/05/08 13:49 ]