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2008/04/15のBlog
[ 03:52 ] [ そうさく。 ]
暗い部屋にいるのかな。

暗い暗い私だけしかいない部屋。
扉は、ない。

リアルをちょうだい。

私に身体をちょうだい。
耳を目を鼻を口を、ちょうだい。
私に肌を、私に声を、私にまなざしを、ちょうだいちょうだい。

暗い部屋は答えない。

光は差し込まない。
闇はどうしようもない。

私に名前を、ちょうだい。
私の名前を、呼んでちょうだい。

ちょうだいちょうだい。

自ら名前をつけなさい。
与えられるものではないのかもしれぬ。

暗い部屋はついに答えた。

自ら名前をつけなさい。
言葉こそ光。
おまえにリアルは与えられぬ。
言葉こそ光。
自ら名前をつけなさい。

私は私の名を呼ぶのだ。
[ 01:58 ] [ めもがき。 ]
ロフトベッド、、、憧れでした。。

てか二段ベッドね!そりゃ憧れでしょ(゚∀゚)=3 ムッハー
秘密基地感がいいよね!
社会人となり、自分の城を手に入れた今、ベッドが欲しい。
どうせ買うならロフトベッド?!(゚∀゚)=3 ムッハー

と、手元にあるNIS○ENのカタログとにらめっこ(`・ω・´)シャキーン

…う、結構大きいぞ?部屋暗くならないかなあ。。色かあ。ここは無難に黒か?メタル?安っぽくない?赤?!ないないない!てか、ロフトベッドは子ども向けだから、ロングシングルにするべきか??てか組み立てるのに、業者で2時間ですと??組み立てられるかなあ。。しかし業者高い。。バイト雇うか?てか必要経費が、結構かかるやん。当たり前ながら。。失敗したらどうしよう。。かなりでかい買い物ですがな!ハイベッドのがいいかな。。カーテンつきだし。。収納にもなるからやはりロフトベッドの方が。。。ふむ、附属品のライトはあったほうがいいかな?てか、こんなに種類あるんですかΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!!

むわーー。どうしましょう(゚Д゚;)


わああ、なんか疲れるわあ。。
モノ選ぶってこんなに大変なんだ。。
大人ってみんなこんなこと一々やってるのね。。
てか今時子どもたちもやってるのよね。。
いやいや、私だってそれなりにやってきたもん(´・ω・`)
欲しいものを、手に入れる。選ぶ。お金を払う。
楽しいけれど、リスクはつき物。

最近気に入ったコピー。

「それは夢ですか?リスクですか?」

最近なかった感情を揺り動かされたぜ。
単純なの、私。

多分、近日中に買っちゃうんだろうけど、今日は保留。
もう少し迷ってから決めるよ。
おやすみぃ(´-ω-`)
2008/04/14のBlog
[ 22:37 ] [ にちじょう? ]
日常とか、書かないとか言ってたけれどさ、少しだけ。

大好きな街に住んでいる。
昔から、大好きで、いつか住んでみたいという街で
暮らせるようになった。

わーーーっと溢れてくる嬉しさ。

今日は休日、自転車に乗ってでかける。
ぶらっと古本屋のはしご。
ぷらっと骨董やを眺めて、雑貨やを冷やかし、
お気に入りの個性的な店でポストカードを5枚ばかし買う。

欲しい家具は、こじんまりとした家具やでみつけた。
自転車のかごに納まる、小さな折り畳みイス。
さすがに部屋の中で煙草を吸うといろいろな問題がでるので
ベランダでゆっくり吸えるように、欲しかったんだ。
理想どうり。値段も想定内。即決。

図書館により、一服。
依存相手にメールを送る。
図書館でCDを返して、また借りる。
ぶらっと文庫本を何冊か借りる。なんと15冊まで借りれるのだ。

そしてまた自転車でちりんちりん。
古本屋で欲しい本は見つからないけれど
変わりに見つけた本をやまほどカバンにつめる。
100円ショップでは生活用品。
前みた店はどこだっけ?むやみやたらに街を走る。
気がついたら夕暮れで、依存相手からメールが来てる。

帰ったら、昨日つくって一晩おいたカレーを食べる。
ご飯は保温しっぱなし。上にとろけるチーズをかけておかわり2杯。

買ってきたイスをベランダに設置して一服。
また依存相手にメール送って、ふと別な友達にもメール。
ブログをちらりと覗き、更新されてるところを覗いて
コメント返信。依存相手からメールが届く。
借りてきたCDをとにかくパソコンに収めて、
今度は家の近所の新しい図書館にぶらり雑誌を見に。
ついでに予約していたCDが届いてたり。

あ、幸せ。

そしてCDを聴いて、カレーを食べて、ブログを更新して、
依存相手からメールを送る。明日の仕事の準備をして
食器を洗って、シャワーをあびて、目覚ましをセットする。

あ、しあわせー。

ごめん。それだけの日記。
[ 00:01 ] [ よしなしごと。 ]
恥ずかしい、という感情。

耳に心と書く。
思い浮かぶのは「耳まで赤い」という表現。
カーっとなっちゃうんだよね。顔が真っ赤!

でも、恥を感じるのは人それぞれ。

例えば私は、セックスとか下ネタ系のネタは案外大丈夫です。
それがどした?ぐらいの勢いで。
羞恥プレイが成り立たないわけですよ。ハッハ!

いや、そうじゃなくて、じゃあ、どういう場合に
恥ずかしい、と感じるかというとー
これが、自分でも不思議なんだけど

歌うこと。。。それを見られること。。。orz。。。

もーーーーーーー。恥ずかしい。。。。。
穴があったら入りたいぐらい恥ずかしいと感じる!
ナニコレ!
想像するだに悶え死にそうなぐらい、
歌を歌う自分。特にカラオケ。これは恥ずかしいと感じる!!!
他人がどーのこーのじゃないんですよ。。
自分がその空間にいて、自分が歌うところを見られる限定。

それにしたって不思議。。

すっごい緊張するし、もう気が重くて、怖くて、
なんだろね。カラオケ。二人とかでも十人とかでも。。

もうちょっと、なんで歌うのが恥ずかしいかと言うと、
自分が凄くかっこわるくて、情けないから。。
他人より劣ってることを実感する?みんなが笑ってる?
いやいやいや、なんだろうね。。深く考えられない。
とにかく恥ずかしくて逃げ出したいの。。。

ヒー。

でも聴くのは好き。
歌が上手い人は尊敬してるし、聴けると嬉しい。
それだけに、なのかなあ?

誰か分析してくらはい。
特に、カラオケ好きな人。。なんで好きなの?!
2008/04/13のBlog
[ 18:34 ] [ ほん。とか ]
『依存症の男と女たち』 衿野未野

図書館で借りてきた本を
早速一冊只今読み終わりました。
いやあ、面白かった。

で。

依存、ってなんだっけ。
調べてみたけど長いので、興味のある人はこちらからどうぞ
依存じゃなくて依存症だけど、知りたかったのはそちら。

この定義で行くと、現在の私はたぶん、
ブログ依存症で携帯(メール)依存症。
これは確かだ(笑)

珈琲、お酒、煙草、ギャンブル、セックス等
には残念ながら(?)依存はしていないようだ。

この本のタイトルからもわかるように
男と女、主に夫婦の関係について描かれている。
例えば、DVとか不倫とかね。

全て実例に基づいた、インタビュアーの作者自身の分析に
基づく依存症の例がどんどん出てくるのだが、
単純な感想は、ゾッとした。
理解不能なところと、理解できてしまうところ、
どちらも自分の中にある。

それにしても、見つめたくない、分析されたくない所を
良くぞここまで、、と感嘆する限りなのだが、
果たして「依存は悪いことなのか」という問題は出る。
勿論、DVや不倫や人間関係の中で相手に迷惑
がかかることは別としても、
例えば携帯やブログに依存することは
私の精神の安定ももたらせてくれていたりする。
お酒やギャンブルと違ってお金もかからない。

しかし、依存の恐ろしいところはこの否認にあるという。

 依存症患者は、病的な心理的防衛機制である「否認」を多用するため、
 しばしば依存症は『否認の病』とも言われる

* 第一の否認~「自分は大丈夫!」

「少し多めに買い物したって、返せないほどの借金があるわけじゃない」など、
 依存による有害性を過小評価・歪曲して、自らの問題性を否認する。

 * 第二の否認~「やめさえすれば大丈夫!」

依存によって依存対象以外にも生じてしまった問題を否認することが、
 第二の否認と呼ばれる。
 周囲との人間関係やコミュニケーション、
 経済問題やその人の内面などに問題があることを否認する。
 「酒さえやめれば、元通りいくらでも働ける」

 否認は病的防衛機制として、病気利得を得るために
 (つまり、依存を続ける言い訳として)なされる。


難しいね。でも面白い!
こういうことを考えるの大好き!!

自分を過信しすぎる人が、一番怖い。
自分は正しい、自分は間違っていない、
それを疑うこともしない人が、一番怖い。
自分の弱さを認めて、自分に向き合うことのが、
本当は何倍も勇気がいり、辛い作業なのだ。

逃げちゃ駄目だよ。
自分から。自分の人生から。相手から。対象から。
それでも逃げてしまう自分すら認めるがいい。

それが依存から抜け出す第一歩だと思う。
私は携帯依存症で、ブログ依存症。
名称をつけて安心して楽に逃げるのなら能がない。

だからどうした?

じゃなくて

だからどうしたい?

に繋げたい。
まだ見止めたばかりなので、これからなのだけれど。
貴方は何に、依存してますか?
本当に何にも、依存していませんか?
[ 14:26 ] [ おんがく。 ]
いや、私の仕事土日休みじゃないから
今朝も普通に午前中は働いていたわけですけどね(汗)

宇多田ヒカル「日曜の朝」を聞いてます。

 彼氏だとか彼女だとか
 呼び合わない方が僕は好きだ


人との関係性は、刻一刻と変わってくる。
まずは、時間。そして、想いの変化。
縁が出来て知り合った相手でも、情が加われば
そこには変化が生まれる。異性とならば尚更。
相手側の認識と、自分側の認識。
重要度や優先順位や駆け引きや打算やずるさや弱さや
優しさや思いやりや甘えや…いろんな感情が絡み合う。
そして、牽制しあう。ハリネズミのジレンマ?
傷つきたく、ないから。傷つけたく、ないから。
相手に離れてほしくないから。
相手に離れてほしいから。

 幸せとか不幸だとか
 基本的に間違ったコンセプト


貴方が、好き。
貴方の存在が好き。

「なら」はいらない。「だから」もいらない。
「種類」もいらない。「けれど」もいらない。
「そして」もいらない。「未来」もいらない。

その想いだけじゃ、ダメだろうか?

貴方が好き。好き。好き。
それ以外は、いらない。欲しくない。求めない。
貴方の性別も。過去も。リアルも。
何もかも、いらない。
私があるのは、私の想いだけ。
貴方の想いですら、私は、いら、ない。

 彼氏だとか彼女だとか
 呼び合わないけれど君が好きだ


でも、本当はね、
そんなに頑固な純粋な強烈な想いなんかじゃなくて
「あーなんで変わらなくちゃいけないわけ?
こっちのが楽でいいじゃん。楽しいじゃん。
面倒くさいのなんて大嫌い。
わざわざ難しくしたくないのよ、あたしはさー」
っていう投げやりな気持ちのが強くて
Take it easy ヽ(´ー`)ノ
でなんとかやっていきたいのですよ。ハハン。
大人にはわかるまい。
ハッキリした答えなんて見つけたくない。
かっこつけたって意味なんかないんだから。

とある仲良しブロガーさんに貰った言葉

 そう、迷うっていうのもひとつの選択した状況。
 rakuちゃんが迷っていたいという状況を選んでるってこと。
 迷っていたいとrakuちゃんがおもってるから迷ってるのよ。
 それでいいじゃないの。迷って迷って。
 rakuちゃんの心は今迷っていようと決めたんだよ。
 今は苦しいかもしれないけど、
 絶対にマイナスにはならないよ。


ありがとう。そう私は決めたくない。迷っていたい。
迷っていようと決めた。
きっと、時がくれば自然に落ち着くところに落ち着くから。
だから今は、、、

 愛情に疲れたなら
 ひっそり眠るのもいいもんだ


ゆっくり寝かせて。

*ちょっと付けたし*
そういや宇多田ヒカルって「Flavor Of Life 」でも
「友達でも恋人でもない中間地点で」とか歌っていたよね。
そういうどちらでもない関係っていうのが彼女も好きなのかな。
2008/04/12のBlog
[ 20:11 ] [ おんがく。 ]
『おんがく。』

21歳の時、初めて聴いた中村一義の『君ノ声』に、私は完全ノックアウトされた。

中村一義の声は、一言スゴイ。
歌詞カードを読むまで、彼が何を歌っているのか、ほとんど聞き取れなかった。

君の眼に映る僕を
僕は知れない


声を誉められたことが、ある。

さっき後輩に「raku先輩がいるって、すぐ分かりましたよ。声で。」と言われた。
「ハイハイ、悪かったね。うるさくて」
茶化して返すと、思ったより真面目に
「違いますよ。声です。変わってますよね。目立ちますもん」

私の声、か…。
ふと思い出す。

高校2年生で、合唱部の頃、確かにやはり部活の後輩から指摘を受けたことが、あった。

「この声、誰の声だろうと思ったら、先輩の声だったんですね。不思議な声」

自分では、わからない。
高い声は出ないから、パートはアルト。
かと言って、低い声もそんなにでない。
声は大きい方かな?
小学生の頃は、大声が買われ、応援団もやった。

テープで自分の声を聞いてみると、誰でもそうだろうが、自分の声に聞こえないし、早口だし舌足らずだし、活舌が悪くて嫌になる。

「君は、イイ声を持ってるよ。」

これは誰の言葉だっけ?
そうだ。
2年程前、鎌倉へ初詣に行った時に、寄った個性的な珈琲店のマスターの言葉だ。

いろんな声が広がるこの街にさ
君の声が聴こえてくる


職場では、意識して声を作る。
サービス業である。
私の存在でお客様に快適になって頂く。
会社から、特別に指導される。

笑声

と言う。
声に気持をこめる。
一番わかりやすいのが
「ありがとうございました」だ。
笑顔で笑声。
どんな時でも、それが基本。
私は、プロなのだ。

「オネエチャンの声が良くてさ、ついビール頼んじゃったよ(笑)」
「ありがとうございます♪」

君の中で、大きい声で、その中で…その奥で…

貴方の声を、私は知れない。
私の声も、貴方は知れない。

声はリアルで、私も貴方も、
リアルだから。

私は私をもっと好きになる。
私の声を抱きしめて。