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2008/05/04のBlog
[ 20:03 ] [ めもがき。 ]
『めも。』

人が遊ぶ時に働く…('A`)
サービス業の人間にとって、

GW は

ガ ン バ ル ウ ィ ー ク
と、読みます(`・ω・´)

てわけで、この仕事して3年目になりますが、GWが一番の繁栄時(;´д`)
いつもの3倍?6倍?いや12倍ほど忙しいよう(>_<)

救いはお客様も楽しむ気が満載なので、売り上げ好調♪怒らない(クレームを言われない)方が多い(^-^;

やれやれ、夜は少しは落ち着くかなあ?

これから仕事場にスペシャル☆ゲストを迎え撃つ…じゃなくて歓迎する準備をします(*´▽`*)

さ♪まだまだガンバルウィークを続けますぞ(^-^)/
2008/05/02のBlog
[ 02:41 ] [ 過去ログさるべーじ。 ]
更新日時:2005/10/17

『待つということ。 』

待つ、ということぐらい精神力を使うことはないと思う。

時間も人も耐えず流れるのが世の理。
現代では特に早く感じるのは私だけではあるまいて。
時間に身を委ねている時でさえ、ごうごうとした時の流れに巻き込まれ、
変化せずにはいられないわが身の有様なのに、
それをあえて、待つという選択をするのは辛いことだ。

人は、時として動けない、戻れない、立ち止まる時がある。

動きたくても動けない。
戻りたくても戻れない。
歩き出したくても歩き出せない。
ただ、時が過ぎるのを固まった状態で過ごし、
何かに許された時にようやく進みだそうとすると、
もう、行こうとした場所は変わっているのだ。人も。

ああ、自分は時に置いてかれたのだ。

そんな思いに囚われそうになる。
「時と人」の複雑な関係については、私の駄文を読むより
北村薫さんの三部作「スキップ」「ターン」「リセット」(新潮社より)
を読んで頂いた方が早い。

 誰か、教えてください。
 時は繰り返すことが出来るのですか。
 『スキップ』より

 「ねえ、こころがこんなにも切なく<待って>と頼んでるのに、
 体はどうして、耳もかさずに足早に行ってしまうのかしら」
 『ターン』より

 ただ一度、二度とない、この時を生きて、
 人は絶えることなく、それぞれの物語を、各々の言葉で語り続ける。
 『リセット』より






時に置いてかれた側は、それを受け入れるしかない。
いくら辛くても、情けなくても、哀しくても、それはもう起こってしまったのだから。
その遅れは取り戻せなくても、戻った時の流れに再び溶け込まなくてはいけない。

だけれど、もし、その立ち止まってる人を、他の人が待とうとしたら、どうだろう。
立ち止まってる人自身は、動けない。会えない。わからない。
いつまでかかるか予想もつかない。ずっとずっとこのままかもしれない。

でも待つ側は違うのだ。
春がきて、夏がきて、秋がきて、冬がきて、また春が来る…
その季節の移り変わりには、人や物やたくさんの出会いがあり、
気付かないでも変わらざるをえない。変わりたくなくても。
変わりたくても変われない待たれる側と同じように。

思い出は薄れ、面影は消え、誓いはゆるみ、誘惑が顔を出す。

それでも、待つと決意したのなら、一体何が頼りとなるだろう?
お恥ずかしいことに、私は想像がつかない。
一つできることは、相手の存在をその時は忘れてしまうことだ。
そうすれば、自分は時に身を委ね、相手が戻れる状況になったら思い出し、
相手が求めれば、それに答える。それでいい。それがいい。
時が流れるのは仕方のないものだ。相手に止まるように強要するものではなく、
仕方がないと受け入れる方がずっと楽だ。
もしくは、待たれない方が、気が楽なのだ。
待たれることは、プレッシャーになり、動けない上に更に重しを感じる場合もある。

お互いが想い続けつつも、同じ時を過ごしつつも二十年が経ち、
2人とも別々の家庭を持ち、別々の子の親になった。
小説でさえ、そういう結末を迎える場合もある。(藤沢周平『蝉しぐれ』)

 待っていて・・・私を。
 待っていたよ。君を・・・
 『ターン』より


こんなことが、現実に、ありうるかどうか。
私は本の中の世界でしか、今は、ないと思う。
だから、私は言っている。
もし私がまた再び、立ち止まることがあるとしたら、

「私を、待たないで。待たれたくない。」

待と時と侍は全部似ているね。精神力の世界です。
私は、弱いのです。
2008/05/01のBlog
[ 19:56 ] [ ほん。とか ]
『ほん。とか』

実家からうちに帰る電車に乗っている。
読んでいる本は、伊坂幸太郎『死神の精度』。

2月に、一度実家に長期滞在を決めた際に、自分を少しでも元気付けようと、
結婚期間暮らしていた家を出た時に買った本だ。

とても読むに耐えなかった。
本が、じゃない。
私の精神状態がだった。
内容は平坦に思え、色彩は白黒に感じ、味気無く面白味を、感じることが出来なかった。
だから途中で読むのを止め、実家の本棚に置いてきてしまった。

それが今はどうだ。

同じ本なのに、受けとる側の状態が違うのことで、こんなに受ける印象が異なるのか。
これだから、再読の必要はあるのだ。私には。
中断の必要も時と場合には必要かもしれない。私には。

次々とページをめくる私の耳に
突然読書の中断を余儀なくさせるものがある。

ランダムで流しっぱなしのMP3から流れる音楽。
普段の場合は、音楽よりも読書への集中力が勝利するのだが、
特定の曲にだけ、有無を言わさず目から耳に、注意が逸れる。

実はこの文も、何度も中断しながら書いている。
理由は、まだ読みなおってないのだ。この本を。
ずっと『旅路を死神』の章を読みながら、時に中断してこの文を書いている。
今MP3から流れているのはELLEGARDENの『I Hate It』

少し書くのを中断して読書に熱中しているうちに、音楽もいつのまに変わっていた。
湯川潮音『ツバメの唄』
最近のお気に入りの曲。
読書を中断してこの文を書く。
しかし、携帯で書いてるので、今度は書くのを中断するものがある。
メールの受信マーク。
開けてみたら、依存君改め相方君からだった。

ああ、『旅路を死神』の章を、とうとう読み終わってしまった。
この作者の話の終え方は、読書自身に結末を予想させるタイプのものが多い。
ふと顔を上げると、電車の行き先表示には、地元の駅から遥か離れ、
でも うちの駅にはまだまだな、日本全国の誰でも知ってる大きな街の駅名が出ていた。
ずっと空席だった私の隣にもサラリーマン男性が座った。

再び、電車が動き出した。
この本にはあと一章残っている。
『死神対老女』
もう中断は止めて最後まで読み終えることにしよう。

でも、その前にこの曲を聴き終えたい。

宇多田ヒカル『COLORS』

今の私は貴方の知らない色♪
[ 14:56 ] [ めもがき。 ]
二人の姉妹と二匹の雌犬を
飼っていた我が家の鯉のぼりは

岡本太郎画伯作です♪
2008/04/30のBlog
[ 22:40 ] [ どろり。 ]
「彼氏」という言葉を、
ずっと使わずにいた『依存君』。

煙草と男、離婚後新しく(or再開)始めたもの。

たくさんの人に突っ込まれ、
友人には呆れられ、
自分でもこれは依存だと言い切っては、
いたものの。

「依存と恋愛は、紙一重だよ。」

と、今日友人との飲み会の時に、言われた。

そう。実はすっかり恋愛している。
私の部屋には依存君の、スリッパ・ハブラシ・ヒゲソリ・下着・靴下・
エプロン・マグカップ・依存君用のベランダイスまである。
依存君は、昨日私の駅までの回数券を買ったと言っていた。
写真を撮ったり、プリクラ撮ったり、デートしたり、
一緒にご飯作って、一緒に煙草吸って、一緒に駅前のお店を開発。

すっかり「彼氏」と「彼女」をしている。

そうなんです。依存君側ではすっかり普通の「彼女」として登場している私。
でも私側では、、、、?

「彼氏」」と呼んでいいのかな?

今日、始めて口に出して友人に言った。
「私、彼氏ができたの。でも依存かもしれないの。」
好奇心から始まった出会い、同情と寂しさとうっかりから始まった関係。

でもなんで続けてるんだろう。なんで続いてるんだろう。
何度も何度も確かめ会う。不安も不満もぶつけあう。
いっぱいいっぱい何度もする。飽きずにする。

もういいかな?もう許してあげてもいいかな?私を。

明日で、離婚後一ヶ月。
まだ早いかなと思いつつ、
明日から私は君を、私の中で『依存君』と呼ばないことにする。

「彼氏」

と、私は歴代(といっても二人しかいないけれど)を呼んでないので
君は明日から私の「相方」でいいかな?(本人読んでない読んでない)

↑この文たぶん後でかなり修正入ると思います。。。
おお恥ずかしい。。orz

[ 15:34 ] [ めもがき。 ]
久しぶりに実家に帰ってみると
食卓の私の席に
犬のラクが座布団の上に座って
家族の団欒が成立している悲劇(T-T)
2008/04/29のBlog
[ 13:43 ] [ 過去ログさるべーじ。 ]
2004/11/17のBlog 『HOLD ON ! 』
(関連myブログ→『I am I ~私は私~』『yes』

 3年前に22歳の私が書いた記事です。
 時を越えて、貴方に私に届きますように。

 special thanks for fukumikekironiさん



 Hold on John, John hold on
 It's gonna be alright
 You gonna win the fight



演劇、いや生の表現の素晴らしさに触れた時は、
いつも、同じことを思う。

わたしは、このままでいいのか?

わたしは今22歳。
今の自分でわたしが確信していることは、
自分のありあまるまでの表現欲。
それは情熱、とさえ言われるエネルギー。
その捌け口を求め、つき動くパワー。

だが、それを向けるものが、今は見つかっていない。

舞台にいる役者は、わたしと同い年、
いやもっと幼いものも、きっといただろう。
例え舞台に立たず裏方にいたとしても、
自分の情熱の捌け口が見つかり、
それに向かって歩いていく同年代の姿、
そんなものを見たり感じたりすると、
焦りに焦る。


 Hold on Yoko, Yoko hold on
 It's gonna be alright
 You gonna make the flight


 
好きなものが多い。
表現できるのは、何でも好きだ。
歌を歌うことも、楽器を演奏することも、
物語を創ることも、詩を書くことも、
演じることも、写真を撮ることも、
映画を撮ることも、話すことも、
何でも、好きだ。
そして何より楽しい。
楽しいのだ。

わたしには、伝えたいことがある。

それが何かさえもわからないし、
なぜ伝えたいというのもわからない。
それでも、それだけが「わたし」が生きる意味、
なのかもしれない、とさえ思う。

だが、楽しいだけじゃ、好きなだけじゃ、
伝わらない。
多くの人に伝えたいのかはわからない。
だけれど、伝えたい人に伝えられない、
わたしの表現に触れた人を感じて動かせない、
今のわたしの表現は、このままではいけない、
気がする。。


 When you're by yourself
 And there's no one else
 You just tell yourself
 To hold on



趣味と職業。
表現することを選んだ人間に、
突きつけられる、いいや。
選ばざるを得ないこの二つの選択。
自分ひとりで楽しみたい、仲間内で楽しみたいだけなら、
趣味で充分だし、楽しければなんでもいい。
だがもし、職業として、自分の生き方として、
表現を選ぶとしたら、、、

それを考えるのが、今は怖い。

スタート地点は、一つ。
表現することが、楽しいからだ。

だが、楽(らく)だから楽しいのと、
楽しいから楽(らく)というのは違うように、
趣味から始まったものだとしても、
それで食べていく、生きていこうというのなら、
楽ではいられない。
「今」に甘んじては、いられない。
自分の限界と前と上をひたすら見続けなければならない。
そして、限界にぶちあたったら
それを乗り越えなければならない。
終わりは、ないのだ。
実際に、現実に、何をするということではない。
心構えの問題であると思う。


 Hold on world, world hold on
 It's gonna be alright
 You gonna see the light



天才は99%の努力というが、
天才はその努力ですら「楽しい」と思えるから
天才なのだろうと思う。

何の努力もせず、なんの研磨もせず、
ただ自分のありのままの「表現」が認められる、
なんていうのは、子どもが描く未来だ。
「天才」と呼ばれている人々は、
「好き勝手にやっている」ように見えるからこそ
「天才」だ。

何の努力もせずに「私を認めて」なんていうものを、
わたしは認めたくない。
「ありのままの私」は「だらしない私」とどう違うのかを
まず証明して頂きたい。

だが、それでいい。それがいい。それは、いい。
そこからしか生まれないものもたくさんあり、
わたしはそれが、好きだ。

だけれど、職業にするとなったら、
それを超えなくては、ならないのだと思う。
この場でそれを要求するのは、
わたしが間違っている。
この文自体が、矛盾の産物なのだ。


 When you're one
 Really one
 You get things done
 Like they never been done
 So hold on
 Hold on



わたしは、オノヨーコのアートが好きだ。
ジョン・レノン、ヨーコのアートで変わった後のジョンの
表現が、好きだ。

raku
らぶは現実。現実はらぶか。
らぶは感覚。感覚はらぶ。
らぶは求めること。それがらぶ。
らぶは触れること。触れることはらぶ。
黒犬
real自体、知覚しているだけのことですからねぇ。
すべて感覚なのですよねぇ
raku
そうそう。
脳で反応するだけなら、そりゃらぶじゃないとw
黒犬
そうなんですよね
raku
らぶいずゆー。ゆーあんどみー。の境地は遠いですね
黒犬
遠い。
YES、だけで済ます世界も遠い。
raku:
やっぱ、ジョンはすげー
黒犬
ヨーコもすげー

家出中に、埼玉県のジョンレノンミュージアムに
行ってきた。
世界で唯一、オノヨーコ自身が認めた
ジョンに関するミュージアム。

とても行き届いた素敵なミュージアムだった。
入ってすぐの言葉を、メモにとるのを忘れて
順路を逆行しようとした迷惑な客のわたしに、
係りの人は、わざわざ事情を聞いてくれて
一度出口から出た後に、特別その言葉をメモに
書き留めるだけに、わたしをもう一度入り口に通してくれた。

 East is east and West is west
 The twain shall meet
 East is west and west is east
 Let it be complete

 東は東 西は西
 この二つはめぐり合える
 東は西 西は東
 そうして結ばれる
 (オノヨーコ訳)


たくさん、たくさん、素敵な言葉があり、
言葉のしかけが、視覚から聴覚から飛び込んでくる、
素敵なミュージアムで、わたしは一人
たくさんの言葉を感じ味わい、メモにとっていった。


raku
ジョンはすごく焼餅焼きなのですw
黒犬
だだっ子ですね。
raku
ママは、帰らない!帰ってきて
それがジョンの原点なのでしょうね

raku
なんていうか、ジョンのことを知ると、
自分はヨーコよりジョンだなぁって感じます(^-^;A
黒犬
Imagineも、もしかしたらだだっ子的かもしれませんね。
raku
Imagineヨーコの好きな言葉ですよw
想像しなさい。
もっと、想像しなさい。
黒犬
そうですね


わたしはヨーコの「ただの私」というエッセイを見て、
ヨーコにほれ込んだ。ヨーコが大好きになった。
ヨーコのアートをもっと見たいと思った。
ジョンレノンはビートルズの人としか知らなかった。
ビートルズには興味がでなかった。
しかし、「ジョンの魂」を聞いた。
ジョンが、好きになった。
日本語の歌詞をその後読んだ。
もっと好きになった。
二人のことを、もっと好きになり、知りたくなった。


raku :
ヨーコの作品は、本当にわかりやすい。
黒犬
なるほど
raku
イエスですよヽ(´ー`)ノ
私がジョンでもやられちゃうなw
こんな女性がいるのかって(゜ロ゜)
黒犬:
さいたま新都心、行くといいですよ。
けっこう泣けます。
raku
そうですね。いつか行きますね。


ジョンレノンもオノヨーコも、
一人のアーティストとして出会った。
むしろ、ヨーコのアートを、
ジョンが観客として見に来たのだ。
ヨーコは、ジョンを知らなかった。
ジョンも知らなかった。ヨーコのことを。
だが、彼女のアートを、ジョンは見た。
ジョンはこう語る。

僕はいつもアーティストとつきあいたい。
僕と同じようなアーティストの女の子に
会いたいと願っていた。
でも、それは夢物語だと思っていたんだ。
そんなとき、ヨーコに出会って、夢が実現した。
 

ヨーコにもジョンにも、妻子がいた。
仕事があり、アートがあり、仲間がいた。
愛だとか恋だとか、一目ぼれだとかその前に、
まずヨーコの、作品があった。


raku
カッティングっていうんだっけな。
ヨーコのパフォーマンス。
黒犬
ああ、知ってます。
raku
舞台で座禅を組み、
客に自分の服を切らせる。
好きなだけ。
黒犬
その写真もありました。さいたま。
raku
うん。この精神はわかりやすいでしょ。
持って行きなさい。好きなだけ。
ご自由に、貴方の好きなように。
それだけの、自信があるんですよ。
ゆるぎのない。
黒犬
そうですね。自信ですね。
ヨーコのが、強いです。圧倒的に。
ジョンは圧倒的に、弱いし。
黒犬
うん
raku
すぐに、ゆらいじゃう。
それでも、ヨーコが好きでたまらないんだからもう

 
大学のいきつけの珈琲屋の親父に
わたしがヨーコのことが好きだと言ったら、
親父はヨーコは認めないという。
あんなの、金もちお嬢さんのお遊びじゃないか。
ジョンと結婚したのは、ジョンが金持ちだからだろ、と。
確かに、それも真理では、ある。
ヨーコのアートは、自分への自信と余裕から生まれている。
反対にジョンは、渇望とゆらぎだと私は思う。
ヨーコはジョンに執着はないと思う。
親父はジョンは認めるという。
ジョンの詩は、認めるという。
ジョンとヨーコ。この二人は東と西。



黒犬
rakuさんはたぶん、ジョン+ヨーコなんじゃないんですか。
いや、違うか。
わかんないや。
raku
あは。どっちも感じますね。
自分を。
黒犬
入れ替わってるとか。
raku
心がジョンで、やることがヨーコですねw
っていうと、すげーかっこいいw
黒犬
なるほど。
かっこいい。
raku
んなばかなw
気分だけですよw
黒犬
よ、一人ジョン&ヨーコ
ヒューヒュー
 

自分への自信なんて、これっぽっちもない。
いつも回りの人のことを気にして、
普通を求め、自分の異常性を恥じ、
自分の才能を笑って誤魔化し、
日常に埋もれることを夢見ている。
すぐに揺らぎ、すぐに落ち込み、すぐにわからなくなり、
自分がこの世で一番惨めな存在だと思う。
だが、驚くことに全くの反対に受け取られることが、多い。

それでも、わたしは一つだけ確信する。
わたしには、ジョンとヨーコがいる。
わたしには、言葉が、ある。


raku
なぁんもないもんなぁ。
黒犬
言葉があるじゃないですか
raku
金も名誉も地位も実力も才能も
黒犬
言葉はあやふやなものだけど
raku
言葉は私の邪魔ばっかりですよw
下手くそだからねぇ。
黒犬
邪魔されるのもまた楽しい
楽しくないことも多いけど
raku
まあねヽ(´ー`)ノ


 わたしには言葉がある。
 まずは、そこから。
 わたしには情熱がある。
 まずは、それから。
 わたしにはジョンとヨーコがいる。
 まずは、そう、自分に、しっかりと。しっかりと言うことだ。



君がひとりぼっちで
他に誰もいないとき
自分につぶやいてみるんだ
しっかりしろって

君がひとりのとき
ほんとうにひとりのとき
他に誰にもできなかったことを
君はやりとげるんだ
だからしっかり
しっかりするんだ
 



[ 更新日時:2004/11/17 22:14 ]