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夜のパトロール日記
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2005/11/21のBlog
中央日報フォトニュースから。

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【写真】200台の「ミニ」で作った大型ミニロゴ

BMWの小型自動車「MINI(ミニ)」マニアのイベント「ミニユナイテッド」が19日、京畿道河南市(キョンギド・ハナムシ)ミサ里漕艇競技場で行われた。

全国から来た400人のミニ愛好者が200台のミニで横95メートル、縦75メートルの大型ミニロゴを作った。

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北の完璧すぎるマスゲームもキモいですがこりゃちょっと雑すぎませんか?民族の「ケンチャナヨ精神」がよく表れてるんじゃないかと。ま、いかにも思いつきでやりました感いっぱいで微笑ましいっちゃ微笑ましいですけどね(w
2005/11/19のBlog
朝鮮日報から。

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大韓民国の目に映る北朝鮮とミャンマーの人権

 国連総会は18日、欧州連合(EU)25の加盟国が提出した北朝鮮人権決議案を賛成84、反対22、棄権62で採択した。韓国政府はここ3年連続で、国連人権委員会の北朝鮮人権決議案の表決の際、不参加や棄権したように、今回も棄権した

 北朝鮮は1981年、韓国より10年先に国際人権規約に加入して国連を韓国権威主義政府の人権実態を非難し、自らの人権状況を偽って宣伝するため積極的に活用して来た。

 しかし、今や国連は、北朝鮮が地球上でもっとも悲惨な人権じゅうりんの現場という事実を191の加盟国からなる総会の名前で確認し、北朝鮮人権改善に全世界が協力することを訴えた。北朝鮮は人権問題が核問題よりさらに幅広く、持続的な国際社会の圧力をもたらすという事実に気づかなければならない。

 韓国政府は、北朝鮮の人権決議案には連続棄権する反面、ミャンマーに対する国連総会の人権決議案に対しては2003年、共同発議者として参加して以来、引き続き支持の立場を表明している。実は正確に言えば、ミャンマーの人権状況とは、北朝鮮のそれとは比べるべくもない微々たる問題だ。

 国連総会のミャンマー決議案は、軍事政権によるアウンサン・スーチーさんを含めた野党の首脳たちに対する軟禁と弾圧、そして民族の葛藤による虐殺問題に焦点を合わせている。しかし、北朝鮮は軟禁したり弾圧する野党や野党の要人自体が存在しない人権の極限地帯だ。また、ミャンマーには、飢餓に苦しみ数十万人、またはそれ以上が生物学的生命が脅かされる状況も存在しなければ、人間地獄と呼ばれる政治犯収容所も存在しない。

 にもかかわらず、政府が北朝鮮の人権決議案には相次いで棄権する反面、ミャンマーの決議案には発議者として参加していることは、政府が2300万人の同じ民族の北朝鮮住民が強いられている状況に対して、みて見ぬふりをしている事実を全世界に露呈してしまったのだ。恥ずかしいことこの上ない

 こういう大韓民国に、国家人権委員会という機関が堂々と存在している事実を知ったら、世界は韓国にどういう視線を向けるだろうか。

 人権問題は、2国間関係より国際社会における多国間の枠組みのなかでアプローチした方が効果的という事実は、歴史的に検証済みの経験だ。

 しかし大韓民国は、国連という最高・最大の多国間の枠内における北朝鮮人権改善の機会を自ら投げ捨て、南北の2国間関係では、この問題について顔色をうかがうだけだ。今や国際社会は、韓国政府に北朝鮮の人権改善のハードルにならないことだけを望むことだろう

 将来、この国が統一した際、今地獄の苦しみを経験している北朝鮮住民たちに「あなたたちはあの時どこで何をしていたのか」と詰問されたら、現在の大韓民国の政治リーダーたちは一体何と答えるつもりなのか。
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久し振りにまともな社説です。北朝鮮の人権問題に最も敏感であるべき大韓民国がこういう態度をとるようでは国際社会から嘲笑の対象にしかなりえないでしょう。朝鮮日報はミャンマーを引き合いにだしてますが、ミャンマーの人権問題というのは以前のエントリにも書いたように非常に複雑で、スー・チー女史が絶対的被害者というわけではありません。青瓦台はそんな問題に首を突っ込むよりお隣に住む2300万同胞の人権に目を向けよ、というのは自然な考えでしょう。

この社説を読んだ整形大統領はまた新聞が自分を不当に非難しているとしか思わないのかもしれませんが、将軍様のほうばかり向いてると国民からも国際社会からも見放されちゃいますよ。現にブッシュ大統領は会談でも共同会見でも明らかに「どうでもよさそう」な態度でしたしね。
産経新聞から。

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歴史問題で妥協せず 韓国、大統領訪日困難か

 韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が18日の日韓首脳会談で、両国の解決すべき当面の課題として小泉純一郎首相の靖国神社参拝や歴史教科書問題など3つを挙げ、これらの問題では日本の主張は受け入れられないとの姿勢を明確にした。

 盧大統領は「韓国民の考え」と強調し、大統領個人というよりは韓国の国民感情として、3つの課題で日本政府の方向性を認めることはできないことを「日本の国民に伝えたい」と強調した。

 盧大統領は会談で、(1)これ以上の謝罪を要求しない(2)個人補償は別にして国家による賠償は求めない―ことを前提に、3つの課題を解決することを日本国民に訴えたものだ。丁宇聲(チョン・ウソン)大統領外交補佐官は、こうした盧大統領の発言は「これまで言ってきたことで、3つが重要な問題であることに力点がある」と説明した。

 韓国マスコミは、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席した各国首脳について温かく報じているが、この日の会談に関しては「平行線を再確認」(聯合ニュース)と報道。靖国参拝を強行した小泉首相には冷たい論調が目立った。(共同)
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別に韓国に受け入れていただかなくて結構です。「受け入れられない」などと偉そうに言ってますが、こちらは受け入れてもらおうなどと思ってませんから。歴史問題や靖国問題で譲歩できない、と言ってますが実はこれらが瑣末な問題であることは青瓦台も理解してるはず。だが国民向けにはインパクトのある話なのでこのような方向に持っていっとけば国民に対しては反日で人気をとり、日本に対しては真の重要課題はこれとは別に話をつけるという二兎を追うような呆れた話になっています。

>(1)これ以上の謝罪を要求しない

こんなこと信用できません。整形大統領だって最初は在任中は日韓の歴史問題については言及しないと言ってたのに今や「譲歩できない最重要課題」になっちゃってんですから。信用しろというほうが無理です。

>(2)個人補償は別にして国家による賠償は求めない

個人補償は別、ってどっからそんな話が出てくるのかまったく理解に苦しみます。日韓基本条約を読んだことがないのでしょうか?日本側の個別補償案を蹴って韓国政府一任という形でまとめて補償を要求したのは韓国のほうです。その補償は個人には支払われずに韓国の再建の為に使われました。それはそれで良かったんじゃないかと思いますが、今になって個人補償は別だの済んでないだの言うのはルール違反です。どうしてもというのなら日韓基本条約は破棄せねばなりませんし、破棄するのであれば日本が支払った無償3億ドル、有償2億ドルの補償を現在の貨幣価値に置き換えて返還してもらわないといけませんし、終戦当時日本が朝鮮半島においてきた財産の請求権も復活してもらわないといけません。確か当時のお金で56億ドルでしたっけ?それらをきれいさっぱり返還していただいてからなら再交渉という話にも多少の現実味が出てきますがね。貰うもんだけ貰っといて、あの時の約束は知らない、というのではヤクザ以下ですよ>整形大統領
2005/11/18のBlog
中央日報から。

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盧大統領-小泉首相午後首脳会談

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領と小泉純一郎日本首相は18日午後、釜山ベクスコ(BEXCO)で韓日首脳会談を行う。

参加政府スタート以後8度目の首脳会談は日本のリーダーによる靖国神社参拝など歴史認識問題をめぐり韓日間の対立が問題となっている中で開催されることから注目が集まっている。

このため約20分間行われると予想される今回の会談では、両国間の最大懸案である歴史問題について集中的に意見を交換するものとみられる。

両首脳はまた第4回6カ国協議で採択された「9.19共同声明」を評価し、今後の北朝鮮核問題解決および6カ国協議進展のための両国間協力案などについても協議するものと予想される。
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>両国間の最大懸案である歴史問題について集中的に意見を交換

(°Д°)ハァ?
両国間の最大懸案が歴史問題だと認識してる青瓦台の連中こそが最大の問題です。他に話しあわにゃならんことは山ほどあるでしょうに・・・

どうせ整形大統領の国内向けパフォーマンスに利用されるだけなんですから小泉首相は会談拒否すべきです。もしくは「両国間に歴史問題など存在しない。靖国のことは問題ですらない」と啖呵きって帰ってくるべきです。そうしないといつまでたっても堂々巡り。もうまともに相手をしてやる必要などありません。放置しておけばそのうち向こうから擦り寄ってきますよ。日本に相手にされなければ生きていく術のない国なんですから。
朝鮮日報から。

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国連総会、北朝鮮人権決議案を採択 

 英独仏などの欧州連合(EU)25カ国が提出した国連総会の北朝鮮人権決議案が17日(現地時間)、史上初めて票決に回され、賛成84、反対22、棄権62で採択した

 国連関係者は「国連総会第3委員会(人権・社会)が北朝鮮住民らの人権の保障を求める決議案を17日の会議でミャンマーの人権決議案に続き票決処理され採択された」と話した。

 票決は191の国連加盟国の168カ国が参加するなか多数決で行われた。韓国政府は同日、政府の立場を表明した後棄権した

 EUは今月2日、拷問、公開処刑、政治犯収容所、買春、嬰児殺害、外国人拉致など北朝鮮の各種の人権侵害事例を直視し、制度改善を求める内容の国連総会決議案を史上初めて可決させた。
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どっちにつくのかはっきりしろや。
2005/11/17のBlog
朝日新聞社説から。

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日米会談 同盟礼賛で済むのなら

 小泉首相が日米同盟を重視していることはよく分かった。だが、ここまでその効用を持ち上げられると、ブッシュ大統領も面食らったのではないか。

 両国間に懸案がないわけではない。でも、ことさら同盟を確認しあわなければならないほどの緊張はない。京都会談での首相の入れ込み方は異様でさえあった。

 「日米関係が良ければ良いほど、中国、韓国、アジア諸国をはじめ世界各国と良好な関係を築ける」

 首脳会談を終えて、カメラの前に立った首相は自信たっぷりに語った。

 日米関係が日本にとってきわめて重要なことは論をまたない。それで近隣国などとの外交懸案が解決されていくというならそれほど結構なことはない。

 だが、現実はまったく違う。中韓とのぎくしゃくした関係や、失敗に終わった国連安保理の常任理事国入りを見れば自明のことだ。日米さえうまくいけばすべて大丈夫というのは思考停止に近い。

 外務省の説明によると、実際の会談でも首相はこの持論をとうとうと展開したようだ。先月、衆院の党首討論で民主党の前原代表と交わした外交論戦を紹介しつつ、対米関係を最優先にする考え方を繰り返し強調したという。

 泥沼化するイラク情勢や側近のスキャンダルで支持率の低迷に悩む大統領を励ます、リップサービスもあったのかもしれない。だが首相にとっても、八方ふさがりの外交で頼みの綱は米国だけという事情もあったのではないか。

 中国をどう見るか。大統領に問われて首相は「日中関係はいろんな分野で強化されている」と述べた。ご心配は無用ということなのだろう。

 訪日前のインタビューで、大統領は日本と中韓との関係悪化を憂えていた。首相の靖国神社参拝で首脳の対話さえ難しくなっている東アジアの現状は、懸念を抱く方がまともな神経というものだ。

 イラク問題もあまり話されなかったようだ。米国はどうするつもりなのか。日本は自衛隊をどうしたいのか。公表されないやりとりがあったのかもしれないが、同盟関係にある両国がもっとも腹を割って話し合うべきはイラクであり、中国への対応ではなかったか。

 お互い、相手の「痛い」テーマにはあまり触れないというなら、同盟の名が泣こうというものだ。

 大統領は、米国のアジア政策について別のところで演説した。中国に民主化を促し、国際社会でより重要な役割を担ってもらおう。繁栄するアジア太平洋地域に米国は太平洋国家として参画していきたい。こうしたことを話し合うために、私はアジアにやって来たと。

 首相にも、中韓との関係をどう打開し、日本はこの地域の将来にどのようなビジョンを描いていくのかを、もっと具体的に語ってもらいたかった。

 強固な日米関係も、そのなかに位置づけてこそ意義が明確になるはずだ。
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>八方ふさがりの外交

塞がってるのは特定アジアだけですし、塞いだのは朝日新聞ですが。

後ろから鉄砲打つようなマネするなと言われたのにわかってないようですな。
2005/11/16のBlog
朝日社説から。

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秘密収容所 こんな無法は許されぬ

 テロとの戦いは容易ではない。相手は国境を越えて動き、とらえどころがない。だが、米国のやり方は度を超している。テロ関連で拘束した者の取り扱いをめぐる問題である。

 9・11テロの後、米国はテロ組織アルカイダのメンバーらを多数捕まえた。彼らは犯罪の容疑者でもなければ国際法上の捕虜にもあたらないとして、米国は理由を告げずに拘束を続けている

 赤十字国際委員会によれば、収容施設はキューバのグアンタナモ米軍基地のほかアフガニスタン国内に2カ所ある。収容者の数は千人を上回る。

 それだけでも重大な問題をはらんでいるのに、これとは別に、米政府がその存在すら隠している秘密の収容施設がある疑いが出てきた。ワシントン・ポスト紙が報じた。

 報道によれば、施設は米中央情報局(CIA)が管理し、タイやアフガニスタン、東欧など8カ国にあった。タイなど当該国の要求で閉鎖されたところもあるが、なお数カ国で数十人が拘束されているという。テロ組織の幹部が捕まっていると見られる。

 こうした施設の存在は、実は以前から取りざたされていた。赤十字が今年4月の報告書で示唆したほか、人権団体のヒューマンライツ・ウオッチも、拘束後どこに連れて行かれたのか分からない人々がいると指摘していた。

 ブッシュ政権は、今回の報道を肯定も否定もしない。グアンタナモなどの収容者については、捕虜の人道的な扱いを定めたジュネーブ条約は適用しないとして、当初は名前すら隠していた。今回はさらに、収容施設の存在そのものを認めない姿勢のようだ。

 確かに、主に国同士の戦争を想定したジュネーブ条約をアルカイダのようなテロ集団に適用するのには難しい面があるだろう。しかし、だからといって、法的な手続きや裏づけのない拘束がまかり通っていいはずはない

 国際人権規約は法律によらない恣意(しい)的な逮捕や抑留を禁止し、「すべての者は人として認められる権利を有する」と明記している。捕虜であろうがなかろうが、その存在すら隠してしまうようなやり方は許されることではない。

 米国の上院は先月、収容者への虐待を禁止する法案を可決した。秘密収容所問題でも調査を求める動きが出ている。米国は収容者たちを法的にどう扱うのか、早くはっきりさせるべきだ。このままでは米国が誇りにしてきた民主主義の価値が大きく損なわれてしまう。

 イスラム過激派によるテロはイラク戦争後、欧州からエジプトやインドネシアに広がり、イラクの隣国ヨルダンでも起きた。おさまる気配は一向にない。

 だが、テロとの戦いがどんなに困難であっても、戦う側が自由の旗を降ろすわけにはいかない。

 基本的な人権をないがしろにすれば、国際社会の結束が揺らぐ。
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ま、御説ごもっとも。捕虜だからといって虐待して良いはずはありません。

>法的な手続きや裏づけのない拘束がまかり通っていいはずはない

北朝鮮にも同じこと言ってやれ。
もっともらしい理屈を持ち出してくるのはいいが相手によってそれを使い分けるから紙面の主張に一貫性が無いしダブルスタンダードだと嘲られるのだよ。
2005/11/15のBlog
中央日報から。

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<APEC>日本100坪、米国91坪...各国首脳のスイートに注目

アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席する加盟国21カ国の首脳らの宿舎は千差万別。16日から韓国入りする各国首脳は、海雲台西面(ヘウンデ・ソミョン)にある5の一流ホテルに泊まる。

ブッシュ米大統領の宿舎は海雲台のAホテルとされる。部屋の大きさは91坪型のスイートルームで1日の料金が540万ウォン(約61万円)。ホテル側は14億ウォンを投資し、スイートのリノベーションを行った。壁面を大型ガラスに変え、海雲台の海、広岸(クァンアン)大橋、冬栢島(トンベクソム)を眺められるようにした。米代表団は、会議期間中に同ホテル全体をレンタルしたもようだ

小泉首相は西面のBホテル。4のゲストルームを改造した100坪型の超大型スイートで、1日の料金は430万ウォン台。タイの億万長者タクシン首相も同ホテルの100坪型スイートに泊まる。中国の胡錦濤・国家主席は海雲台Cホテルにある94坪型のスイートを選んだ。プーチン・ロシア大統領は海雲台Dホテルの60坪型スイートを予約した。

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は海雲台Eホテルの82坪型スイート。韓国をはじめベトナム・チリ・インドネシア・マレーシア・フィリピン・パプアニューギニアの7カ国首脳も、同ホテルを選んだ。50~80坪型のスイートルームだ。そのうちインドネシア・マレーシア・フィリピンは33坪型を予約。パプアニューギニアは23坪のゲストルームを選んだ。
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なんのニュースバリューもないワイドショー的記事であるということはさて置いても、こういうことを書けば各国首脳がどこのホテルに泊まっているかを特定する一因になり、警備上問題が生じるということがわからんのでしょうか。各国首脳が帰国した後に書くのなら罪の無い芸能ネタといったところでしょうが開催中に書くのはちょっと・・・・
朝日新聞社説から。

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紀宮さま 「清子さん」になる日

 天皇家の長女である紀宮さまと東京都職員の黒田慶樹さんが、きょう結婚する。幼なじみのお二人は2年半前に再会し、愛をはぐくんできた。改めて、おめでとうと申し上げたい

 天皇家の女性皇族の結婚は、昭和天皇の五女島津貴子さん以来、45年ぶりである。結納を交わす納采の儀、日取りが決まる告期の儀など、皇室の伝統儀式は今回も行われた。

 しかし、これまでとは違う面も少なくない。貴子さんまで天皇家の皇女の結婚相手は、旧皇族や、爵位を持っていた旧華族の男性だった。黒田さんは旧華族に親縁があるとはいえ、そのどちらでもない。皇女が普通の市民と結婚するのは初めてのことだ。

 貴子さんのときは両親の昭和天皇、香淳皇后が結婚式にだけ出席し、披露宴には出なかった。今回は天皇、皇后両陛下が結婚式と披露宴の両方に出席する。

 披露宴の規模や招待者などは、お二人で相談して決めたという。

 新郎と新婦が親しい人たちに励まされて人生の門出に立つ。双方の親や親族がその姿を見守る。そうした一般の結婚式に近いものになるだろう。

 伝統を守りながらも、親しい人との友情や家族の愛情をたいせつにする婚儀のあり方は、多くの国民に好感を持って迎えられるはずだ。

 両陛下とお別れをする朝見の儀で、紀宮さまは「深いご慈愛の中でお育ていただきましたことを心よりありがたく存じます」と述べた。両陛下は「力を合わせて楽しい家庭を」「お二人の健康と幸せを祈ります」と語りかけた。どこの家庭にも通じる親子の情愛が感じられた。

 紀宮さまは皇族を離れても、一家で皇居を訪れ、これまで通り両陛下と親子の会話を楽しむ時間を持てるようであってほしい。

 両陛下にとっても、結婚した娘としばしば会えることは喜びとなろう

 美智子さまは皇太子さまとの結婚後、両親となかなか会えなかった。父親の正田英三郎さん、母親の富美子さんが御所を訪れるのは誕生日などの限られた日だけだった。

 婚姻届が区役所で受理されると、紀宮さまは皇族の身分を離れ、初めて姓を得て「黒田清子(さやこ)さん」になる。選挙権を持ち、年金にも加入する。

 プリンセスから専業主婦へ。生活環境は一変するが、山階鳥類研究所で働いた経験を生かしてもらいたい。

 いま検討中の皇室典範改正で女性天皇が認められれば、女性皇族は結婚後も皇室にとどまる見通しだ。紀宮さまは結婚で皇室を離れる最後のプリンセスになるかもしれない。それだけに、お二人は結婚後も注目されるだろう。

 だが、「紀宮さま」が「清子さん」になるということは、公人から私人に変わることでもある。市民としての生活を築こうとするお二人を、私たちも節度をもって静かに見守りたい。
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まずは紀宮様、ご結婚誠におめでとうございます。
心よりお慶び申し上げます。

いつものことですが読んでいて胸糞が悪くなるほど酷い日本語です。一般記事ならまだしも社説においてもこの有様ですから朝日新聞社員の教養の無さ、品の悪さは相当なものです。まぁ故意にやってるのかもしれませんけどね。このようにろくに日本語の敬語表現もわかっていない新聞社がやれ学力の低下だの日本語の乱れだの言うのは笑止千万でしょう。

比較的まともな日本語の社説はこちら。

産経新聞社説

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【主張】紀宮さまご結婚 皇室の役割考える契機に

 天皇家の長女である紀宮さまが今日、東京都職員、黒田慶樹さんとの結婚式をあげられる。皇室にとって久しぶりの慶事であり、心からのお祝いを申し上げたい。

 同時に、国民の関心を集めているご結婚が、皇室や皇族が果たされている役割について改めて考える機会となるよう期待したい。

 紀宮さまは結婚と同時に、皇籍を離れ、「黒田清子(さやこ)」さんという一民間人として、新たな人生のスタートを切られる。このことは皇室典範によって定められていることであり、お幸せな結婚生活を祈るばかりである。

 皇族としての紀宮さまは実に多くの公務を引き受け、誠実にお務めになってきた。とりわけ盲導犬育成など福祉や青少年関係の行事には熱心に出席、若い人たちとの交流にも努められた。国際交流の面でも、外国の公式ご訪問は十四カ国に上っている。

 また公務ではないが、皇太子さまや秋篠宮さまが独立された後は、天皇、皇后両陛下のおそばで、良き相談相手になっていらっしゃったという。皇室の中心的役割を担われていたのだ。

 しかし民間人になると、こうした公務からもお離れになる。これも制度上やむを得ないことだが、関係団体の中には「ご結婚後も行事に出席していただけないだろうか」といった声まで聞かれるという。

 天皇を中心とした皇族方は、福祉、医療、文化、スポーツなど多岐にわたる分野で社会活動に勤(いそ)しまれてきた。それが国民の皇室への敬愛の念にもつながってきたのである。紀宮さまが皇室を離れられるのを機に、このことはしっかりと確認したいものだ。

 しかし、戦後の「臣籍降下」によって皇族の人数が激減した。その後も逝去や結婚によって、減少の傾向は変わらない。おのずと一人ひとりにかかる公務のご負担は、重くなっている。国民の側が考えるべき問題だ。

 最近の女性天皇や女系天皇をめぐる論議の中で、男系を維持するため女性皇族が旧皇族から養子をとることを認めるという案もある。結果として女性皇族が皇室にとどまることになる。

 男系・女系の問題はともかく、皇族をこれ以上減らさず、皇室の役割に支障をきたさないためにも、一考に値する案のように思える。
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2005/11/14のBlog
毎日新聞から。

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安倍官房長官:タカ派を否定「中国の人たちは大好き」

 安倍晋三官房長官は13日、民放の報道番組で、中国などへの強硬姿勢から「タカ派」と言われることについて、「個々の政策を見てもらえば、そうでもないと分かる。小泉純一郎首相も私も日中関係はとても重要だと思っている。中国の人たちは大好きだし、中国からの留学生はもっと飛躍的に増やさないといけない」と強調した。

 首相や自らの靖国神社参拝に関しては「日中、日韓関係を発展させたいという気持ちと全く矛盾しない」とした上で、悪化する日中関係の打開について「互いの努力が大切だ。政治問題があるからこそ、両国の首脳同士はきたんのない意見交換を行うべきだ」と述べた。

 中国の経済脅威論に対しては「脅威でなく、チャンスだ。今の日本の景気回復も中国向け輸出によるところが大きい」と評価する一方で、中国側に愛国反日教育の見直しや増大する軍事費の透明化を求めた
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官房長官になられてからちょっと発言をオブラートに包んだ感のある安倍ちゃんですが、相変わらず言うべきことはキチンと言ってますね。

>日中、日韓関係を発展させたいという気持ちと全く矛盾しない

こんなことをイチイチ説明しなければならないこと事態が異常なのです。ブッシュ大統領がアーリントン墓地を参拝するからといってかつての敵国を未だに敵視いているわけではないのと同じことなのに。

>中国側に愛国反日教育の見直しや増大する軍事費の透明化を求めた

単なる反日ではなく捏造による反日ですから始末が悪いわけで。支那への要求もさることながら国内の反日勢力の一掃も考える時期に来ています。レッドパージもどきのことが必要なのかもしれませんね、今の日本には。
2005/11/12のBlog
日本経済新聞から。

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(11/11)独シーメンス、中国の新幹線60両受注・胡主席訪独で

 【ベルリン=菅野幹雄】欧州歴訪中の胡錦濤・中国国家主席は10日午後、第2の訪問国ドイツに到着し、ケーラー独大統領と会談した。胡主席訪独を契機に電機大手シーメンスは中国鉄道省から最高時速300キロで走行可能の新型新幹線車両60両の納入を6億6900万ユーロ(約920億円)で受注した

 シーメンスのクラインフェルト社長と中国の劉志軍鉄道相が同日夕、契約に調印した。シーメンスによると新幹線車両はまず2008年から北京・天津間で運用開始の予定。最初の3両全体と重要部品をドイツで、残りは中国でそれぞれ建造する。必要な技術移転にも合意した

 クラインフェルト社長は「中国は高速鉄道で世界最新の技術を確保し、独中の鉄道車両産業は長期で戦略的な協力関係を拡充できる」とビジネス拡大の期待を述べた。同社は以前も中国で送電設備や機関車を受注した実績があり、胡主席の中国と出迎えるドイツがビジネス面で交流強化の看板事業とした。

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いやぁ、日本が受注できなくて本当に良かっt いやいや 残念でした。

冗談はさておき、新幹線の技術がパクリ大国に流出せずに済んだのは幸いでした。他人事ながらシーメンス社が支那相手の商売で酷い目にあわないことを祈ります。
朝鮮日報から。

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「2006年、韓日観光交流をさらに活発に」

 文化観光部と日本・国土交通省は11月13日から15日まで光州(クァンジュ)シンヤンパークホテルで韓日の観光担当局長を代表とした「第20回韓日観光振興協議会」を開催する。

 この協議では「2005韓日共同訪問の年」の主な成果を整理し、2006年度の韓日間観光分野の協力および交流増進を中心に①韓日地域間の交流活性化、② 青少年の交流活性化、③文化・スポーツを通した交流促進、④韓日観光交流大賞の制定および東アジア観光交流拡大という4つのテーマで話し合いが行われる。

 また、「韓流」と「日流」間の交流促進に寄与する政府レベルの共同協力事業の開発、「韓日間の協力」から「韓中日の協力」への転換なども具体的に話し合う予定だ。
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>「2005韓日共同訪問の年」の主な成果

韓国から大量の犯罪者がノービザで来日できるようになった、とかですか?

>「韓日間の協力」から「韓中日の協力」への転換

イヤです。
2005/11/11のBlog
朝鮮日報から。

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光州市長一行が米空港で1時間以上もセキュリティーチェック

 朴光泰(パク・クァンテ)光州(クァンジュ)市長一行が、米国の空港で1時間以上にわたり身体検査や所持品検査を受けた

 10日、光州市によると、朴市長が団長を務める光州(クァンジュ)市の米州投資誘致団の18人は、9日午前6時40分から8時5分(現地時間)まで、米国のサンフランシスコ国際空港で徹底的なセキュリティーチェックを受けた

 一行はそれぞれ1時間以上の捜索を受け、「エントリースキャン(電波を利用した体の捜索)」まで受けた。なかでも朴市長は財布、書類かばんに入っている公文書まで点検された。一方、米国人や日本人はエントリースキャン捜索を受けず、およそ10分間の簡単な検査を終えた後、パスしたという

 朴市長は、捜索を受けた後「官用パスポートを持った人さえも、こういう侮辱を受けるのに、一般の韓国国民がどのような仕打ちをされるか目に浮かぶ」とし、「米国側の謝罪とともに昨年の光州空港付近に配備されたパトリオットミサイルの撤退を強く要求するつもり」と述べたと伝えられる。
また、朴市長は「韓国政府の屈辱的対米外交姿勢も、このような事態の一要因」とし、「外交上の慣例である相互主義に則って韓国を往来する米国人に対して徹底的なセキュリティーチェックが行なわれるべき」と述べたという。

 米国の空港側は「精密捜索の対象を無作為抽出する過程で、朴市長らが対象者になった」と釈明したという。朴市長の一行は11日午前、帰国する。
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どうしてそういう扱いを受けるのかを良く考えたほうがいいと思う。米国側が「釈明」と書いてるけど多分それは米国側に言わせれば「説明」だろう。

>韓国政府の屈辱的対米外交姿勢

北のほうばかり向いて本気でこんなことを思ってるからこういうことになるんじゃないの?

>外交上の慣例である相互主義に則って韓国を往来する米国人に対して徹底的なセキュリティーチェックが行なわれるべき

やれるもんならやったらいいと思います(プ
産経新聞から。

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産経抄

「小人閑居して不善をなす」とはよくいったものだが、国会議員もヒマになると似てくるものらしい。国立の戦没者追悼施設建設を推進する超党派の議員連盟が結成されたが、集まった先生方をながめてみると…。

 ▼首相になるチャンスを決断力のなさからフイにした加藤紘一さん、無役ながら「ポスト小泉」候補の一人とされる福田康夫さん、そして下半身スキャンダルを週刊誌に散々とりあげられた山崎拓さんが会長におさまっている。俗臭芬々(ふんぷん)と言いたくなってくる。民主党の前原誠司代表が参加をとりやめたのは実に賢明だった

 ▼「政局的な思惑は一切ない」という山崎さんの言葉を信じるにしても、韓国要人から靖国神社に代わる施設建設を求められ、帰国直後にバタバタと議連設置を決めたのはどういう了見か。彼がどこかのマスコミが噂(うわさ)した外相に抜擢(ばってき)されていたら、と思うと背筋が寒くなる。

 ▼もっと解せないのは、宗教にはもっとも理解のある政党だと思っていた公明党が「無宗教」の施設建設にいたく熱心なことだ。共産国家でもないのに死者を追悼する場が「無宗教」で本当にいいのだろうか。

 ▼議連の先生方は、理想型として米ワシントンにある国立アーリントン墓地を頭に描いているようだが、この墓地の入り口には「わが国の最も神聖な聖地(SHRINE)」という看板が立てられている。靖国神社も英訳すれば、「YASUKUNI SHRINE」となる。

 ▼そんなに「国立」がいいなら、国家護持法案をつくって靖国神社を国営化する方法を考えてはどうなのか。国論を二分するのが確実な事業に、貴重な税金をつぎこむことはない。他国よりも、戦死者のご遺族の声を十分に聞いてこそ日本の「政治家」だろう
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>他国よりも、戦死者のご遺族の声を十分に聞いてこそ日本の「政治家」だろう

これに尽きますな。
国益よりも私利私欲を優先して他国の手先となって日本を貶めるような連中が国会議員であって良いはずがありません。以前も書いたことがありますが右だろうが左だろうが中道だろうがそんなことはどうでもいいんです。自民党だろうが民主党だろうが共産党だろうが関係ない。真摯に日本のことを考える人に国政を担っていただきたい。ただそれだけです。
2005/11/10のBlog
産経新聞から。

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■【主張】国連人権委 理解に苦しむ「差別」指摘

 国連総会第三委員会(人権)で、ディエヌ特別報告者(セネガル)は日本に在日韓国人、朝鮮人への差別や同和問題が存在すると指摘した。これを受け、近隣諸国が一斉に日本を批判した。

 とりわけ問題だと思われるのは、中国代表の「悪名高い東京都知事らの人種差別主義的な発言がある」という発言である。ディエヌ氏も「外国人差別的な東京都知事の発言に日本政府がどういう立場を取っているのか、説明を求めたい」と中国に同調した

 石原慎太郎・都知事を指すとみられるが、どんな発言が差別的とされたのか、よく分からない。日本の一部新聞は平成十二年四月の「三国人」発言を例示しているが、そうだとすれば、誤解を多く含んだ批判である。

 石原知事は自衛隊の式典で、「不法入国した三国人、外国人」による凶悪犯罪が多発している事実を指摘したが、通信社が「不法入国した」という部分を省いて報じたため、「三国人」という言葉だけが誇張されて世界に伝えられた面が強い。

 また、平成十五年十月の集会で、石原氏が日韓併合を「私は百パーセント正当化するつもりはない」と述べたのを、一部民放は「百パーセント正当化するつもりだ」と誤報した

 日本のマスコミの一部に、特定政治家の発言の真意を伝えず、片言隻句をとらえて批判する風潮がある。こうした一面的な報道に基づいて、日本に外国人差別があると指摘しているのなら、筋違いの批判である。

 国連総会第三委員会では、欧州連合(EU)が拉致事件を含む北朝鮮の人権侵害を非難する決議案を提出し、今月末までに採決に付される予定だ。第三委員会では、この問題こそ真剣に議論されるべきではないか。中国も国内で人権問題を抱えている。

 日本は平等の思想が普及し、障害者らを思いやる意識も高まっている。日本代表も「何らかの形の差別が存在しない国はほとんどない」と述べ、教育分野での差別解消に向けた取り組みを強調したが、まだ反論が不十分だ。

 日本側は中国などの批判の中身をただしたうえで、もっと具体的に反論すべきだった。日本の国や政治家の名誉にかかわる誤解を正すことも、外交官の重要な役割の一つである。
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産経にしてはやんわりとした社説ですが、このディエヌ氏についてはどういう人物なのかをもっとしっかり報道する必要があります。彼は来日した際に京都のウトロなどの問題について当事者から聞き取りをおこなっていますが、たった9日間の滞在だったにしては微に入り細に穿った報告をしています。これは彼が来日した際に調査をサポートした団体の主張を鵜呑みにしたものと思われますが、その団体と言うのが「反差別国際運動」という団体で主宰はチュチェ思想国際研究所の理事である武者小路公秀という人物です。

つまりディエヌ氏は金日成&金正日マンセーな人物が代表を務める団体の言うことをろくに調査もせずにそのまま国連に報告しているということで、職務怠慢にもほどがあります。とかく日本人は「国連」というと絶対正義とおもいがちなところがあり、国連に指摘されたとなるとあたふたしがちですが、間違っていることはきちんと指摘し国益を守らなくてはなりません。

このブログでもなんども書いてますがウトロ問題というのは在日朝鮮人同士の利権争いであり、日本人も日本政府もなんの関係もありません。先日下関で韓国船同士が衝突して旅客が船に閉じ込められる騒ぎがあったのですが、そのときも彼らの言い分は「日本が悪い」でした。つまり朝鮮人同士の問題であろうとなんだろうと彼らに言わせれば全て日本が悪いということになり、そんな連中の言うことをまともに聞く必要はありませんし、そういうことを国際社会にちゃんと認識してもらうのも外交上重要なことじゃないかと思います。