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夜のパトロール日記
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2007/02/07のBlog
2月7日は1855年に日露和親条約が締結され国際的に所謂北方四島が日本の領土であることが確認された日です。

最近は竹島問題に押され気味なところへ持ってきてこの問題に取り組む政治家も少なくなってしまったことからいまひとつ盛り上がりに欠けるというか、そもそも知らない人のほうが多いのではないかと思いますが、言うまでもなく北方四島は日本固有の領土であり万難を排してでも取り戻さなければなりません。

個人的には樺太も日本の領土だと思うのですがこちらは国際法的にケリがついてるようなので・・・・
2007/01/18のBlog
■朝鮮学校生の受験、玉川大「資格ない」と拒否(読売新聞 - 01月17日 13:11)


朝鮮学校は「一条校」ではありませんから卒業しても大学受験の資格が得られないのは当然です。日本の大学を受験したいのなら大検を受ければよろしい。それだけのことです。むしろ国立大学が受験資格を与えているほうが問題。圧力団体に負けて法を曲げてるようなもんですから。

朝鮮学校は一条校でもないのに私立一条校と同様の助成金を求めたりもしています。いったいどうして反日教育を行うスパイ養成機関に国が助成金を払わねばならないのでしょう。また、自治体レベルでは多くの自治体で朝鮮学校に通う子供ではなく親に補助金がだされています。これも法律逃れの迂回補助金です。学費がかかって大変だからということですが、それなら日本の公立学校に入れれば良いだけの話ですし、私立に通わせている日本人の親にはもちろん補助などでません。またアメリカンスクールや中華学校と違い、朝鮮学校は朝鮮人または帰化人の子弟しか入学できません。つまり一般には門戸を閉ざした非常に閉鎖的かつ一部の人のためだけの学校ということになります。そんなとこに出す補助金などあろうはずがありません。

補助金や大学受験資格が欲しいのなら、法で定められている一条校としての要件を満たせばよいだけの話です。それをせずに権利ばかり主張するから日本社会から疎まれるということがどうしてわからないのでしょうか。私の友人の在日朝鮮人は朝鮮大学ではなく日本の大学に行きたいから、と日本の公立高校に通いました。当時は大検がなかったですからね。私の高校の後輩の在日朝鮮人は非常に優秀な男で卒業生総代で答辞を読んだほど同級生からの信頼も厚い人でしたが、彼も「将来を考えたら普通の高校行って普通の大学行かないと。民族学校に行こうなんて考えたことも無い」と言っていました。

在日朝鮮人の人達もわかってる人はちゃんとわかってますし、そういう人のほうが多いのだと思います。でもマスコミで大声を張り上げてるのは反日のレイシストばかり。そろそろ自分達が長年吐き続けてきた嘘(在日は強制連行で連れてこられた、とか日帝は搾取の限りをつくしたとか)を認めて謝罪し、日本社会を構成する一員として共に歩んでいこう、という姿勢を示さなければならない時期にきてるんじゃないでしょうか。そのためには在日特権の返上も必要でしょう。通名の廃止も必要でしょう。もう「差別」を逆手にとって権利を要求できる時代ではないことを認識して頂きたいと切に願います。
2006/09/15のBlog
朝鮮日報から。

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「韓米首脳会談、あいさつだけで終わるだろう」

 14日の韓米首脳会談を控えた11日、米ワシントンは騒々しい空気に包まれていた。9・11テロ5周年のため、ほかのことに気を遣う余裕がない雰囲気だ。このような雰囲気の中、韓米首脳会談に関心を持つ人もいるにはいるが、彼らは「大きな期待はしていない」という反応を見せている。

 ワシントンの韓国専門家らは、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領とジョージ・W・ブッシュ大統領の6回目の会合となる今回の会談は、「あいさつだけを交わして別れることになるだろう」と予想した。韓米両国の対北認識と北朝鮮核問題の解決方式に関する差は、たった一度の首脳会談で解決される水準ではないので、「北朝鮮核問題の平和的な解決」や「同盟の強化」など、大枠での原則だけを強調する可能性が高いというのだ。

 ホワイトハウスは北朝鮮核問題、韓米自由貿易協定(FTA)、同盟関係の懸案を点検することに重点を置き、新たな問題を提起することはしない方針だという。そのため、韓米両国間の争点となっている事案、例えば戦時作戦統制権を韓国軍が単独行使する時期などの問題については、「(解決に向けた双方の)方向は一致している」という点を強調することになると見られている。

 外交部のある消息筋が「(今回の会談は)2人の指導者が会い、北朝鮮核問題を解決するために知恵を寄せ合う姿を見せようとする目的もある」と語ったのは、まさにこのような脈絡からだ。

 そのためなのか、米国はこれまでとは異なり、盧大統領の発言の一つ一つに余り重きを置いていない。盧大統領が今月7日、フィンランドで北朝鮮のミサイル発射目的について「政治的なもの」と発言したことについても、米国は特に反応を示していない。ブッシュ政権のある高級官僚は電話で「盧大統領が首脳会談のたびにいつも使う常とう手段ではないか」と語った。2004年、首脳会談を控えて盧大統領が「核開発は自衛のためのものだという北朝鮮の主張にも一理がある」という趣旨の発言をした「LA演説」に敏感な反応を示したのとは完全に異なる態度だ。

 このような原因について、米国防研究員の呉公丹(オ・ゴンダン)博士は「ブッシュ政権内に“韓国を相手にするのは疲れた”という雰囲気があり、首脳会談に対する期待が低いようだ」と語った。

 マンスフィールド研究所のゴードン・フレーク所長も「ワシントンでは戦時作戦統制権の移譲は、韓米の“軍事的な離婚手続き”であると受け取られている。同盟関係がほとんど解消された状況で首脳会談に関心を持つ理由がない」と語った。

ワシントンのある外交専門記者も「ブッシュ政権内で韓米同盟は既に空中分解したという見解が有力になっている」と語った。
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ここまでコケにされるとさすがにちょっと可哀想ですが、まさに身から出た錆ってとこですな。
2006/08/17のBlog
産経新聞から。

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産経抄

 おがらを焚(た)いて迎えた精霊が、送り盆の朝に帰っていった。戦没者の追悼の意を込めて精霊流しをした地方もあった。ただ、静かであるべき今年のお盆はどこか騒がしい。入道雲や蝉(せみ)時雨までが、いつもの年とは違うような気さえする。

 ▼九段の杜(もり)の「靖国」もそうで、小泉首相の15日参拝で大騒ぎだ。某紙の社説は「こんなにかまびすしい日になったのは、いつからだろうか」と問いかけた。その答えも用意してあって、「小泉首相の靖国神社参拝が一つのきっかけになっているのは間違いない」と非難する。

 ▼これを小欄は詭弁(きべん)と呼ぶことにしている。「いつから」というなら、昭和60年の終戦記念日にまでさかのぼらねばならないことは某紙自身がよく知っている。火をつけたのは「某紙」こと朝日新聞だったからだ。このことを、いま一度いっておきたい

 ▼当時の中曽根首相が戦後40年の区切りに「公式参拝」をした。ところが朝日は、直前の7日付で靖国参拝を「中国が厳しい視線で凝視している」と書いた。これを人民日報が日本国内で反対が起きていると応じると、朝日がこだまのように「アジア人民傷つける」と呼応する。かくて、自虐報道が拡大再生産されていく

 ▼戦場に散った人々の御霊(みたま)をなぐさめ、国のために殉じた人々の霊を祀(まつ)るのが靖国神社だ。それが日本メディアからヒントを得たのか、中国が対日圧力の道具に使うようになった。いまや「靖国問題とは中国問題」(『靖国問題と中国』)なのである。

 ▼いまの中国は、日本の反中感情を意識して、首相参拝批判には抑制ぎみだ。李肇星外相は「小泉首相は日本人民の強い反対を無視した」と首相と日本国民を引き離す。中国の巧妙な外交術に乗せられまい
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件の社説が出たときからネットでは突っ込み入りまくりでしたがリアルに紙上で突っ込んでくれる産経抄は素敵です♪ 15日に参拝した小泉さんに次ぐ(*^ー゚)b グッジョブ!! でした。
2006/07/26のBlog
毎日新聞から。

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金大中事件:KCIAの犯行だった 韓国・調査委が報告書

 【ソウル堀山明子】73年8月に東京都内のホテルで発生した金大中(キムデジュン)氏拉致事件について、韓国国家情報院の真相調査委員会が報告書をまとめ、当時の情報機関、韓国中央情報部(KCIA、現在の国家情報院)の組織的犯行だったとする結論を出したことが26日、分かった。このまま韓国政府が正式発表すれば、日本の主権を侵害した拉致事件に韓国の国家機関が関与したことを初めて政府として認めることになる。

 同事件について、日本政府は主権侵害に対する韓国政府の謝罪と、日本捜査当局による調査を要求している。韓国外交通商省は同委員会に慎重な対応を要請しており、正式発表は遅れる可能性が高い。

 複数の関係者によると、KCIA関与裏づけのカギを握る李厚洛(イフラク)元KCIA部長は健康上の理由で調査できなかった。しかし、拉致現場から指紋が検出されたKCIA所属とされる金東雲(キムドンウン)在日韓国大使館1等書記官(当時)は同委員会の調べに対し、事件への関与を認めた。また、金氏とは別のKCIA幹部が「李部長から拉致するよう指示を受けた」と証言した。朴正煕(パクチョンヒ)大統領(同)の指示を裏付ける証拠はなかった。

 拉致事件をめぐっては、73年11月の金鍾泌(キムジョンピル)首相(当時)の訪日、75年7月の宮沢喜一外相(同)の訪韓の2度にわたって政治決着を図り、韓国側の捜査打ち切りを確認した。韓国政府は金書記官がKCIA職員かどうかも認めず不起訴処分とし、国家機関関与を全面否定していた

 同事件は73年8月、当時野党指導者だった金大中前大統領が東京都内のホテルから拉致され、5日後にソウルで解放された。韓国政府は昨年2月、民間の大学教授や宗教関係者を加えた真相調査委員会を設置。韓国外交通商省は今年2月と3月に事件に関する外交文書を公開した。
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なにを今更、ってな感じですがまたひとつ韓国の嘘が明らかになりましたね。

>韓国外交通商省は同委員会に慎重な対応を要請

どういう意味でしょう?ウリナラに都合の良いように捏造して発表しろ、ってこことでしょうかw 真実に対して真摯である、という人類普遍の真理を朝鮮人が理解できる日は来るのでしょうか・・・・? 永久に来ないに500000000000000ペリカ
2006/07/21のBlog
朝日新聞社説から。

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A級戦犯合祀 昭和天皇の重い言葉

 東条英機元首相ら14人のA級戦犯が靖国神社に合祀(ごうし)されたのは、78年のことである。戦後も8回にわたって靖国神社に参拝していた昭和天皇は、合祀を境に参拝を取りやめた

 その心境を語った昭和天皇の言葉が、元宮内庁長官の故富田朝彦氏の手で記録されていた。A級戦犯の合祀に不快感を示し、「だから私あれ以来、参拝していない、それが私の心だ」とある。

 昭和天皇が靖国神社への参拝をやめたのは、A級戦犯の合祀が原因だったことがはっきりした

 合祀に踏み切った靖国神社宮司の父親は松平慶民元宮内大臣だった。メモには、その名を挙げ、「松平は 平和に強い考(え)があったと思うのに 親の心子知らず」という言葉がある。

 A級戦犯が合祀されているところに参拝すれば、平和国家として生まれ変わった戦後の歩みを否定することになる。昭和天皇はそう考えたのだろう。

 天皇個人としてという以上に、新憲法に基づく「国民統合の象徴」として、賢明な判断だったと思う。しかも、中国などが合祀を問題にする前の主体的な判断だったことを重く受け止めたい

 戦前、天皇は陸海軍の統帥者だった。自らの名の下に、多くの兵士を戦場に送った。亡くなった兵士の天皇に対する気持ちは様々だろうが、昭和天皇が靖国神社に赴き、戦没者の魂をなぐさめたいと思うのは自然な気持ちだろう。

 しかし、戦争を計画、指導した軍幹部や政治家らを一緒に弔うとなると話は別だ。そう考えていたのではないか。

 メモには「A級が合祀され その上 松岡、白取までもが」と記されている。日独伊三国同盟を推進した松岡洋右元外相と白鳥敏夫元駐イタリア大使への怒りもうかがえる。

 A級戦犯の合祀に対し、昭和天皇がかねて不快感を示していたことは側近らの証言でわかっていた。

 それなのに、昭和天皇が靖国参拝をやめたのは合祀が原因ではないとする主張が最近、合祀を支持する立場から相次いでいた。

 75年に三木武夫首相が私人として靖国参拝をしたことを機に、天皇の参拝が公的か私的かが問題になったとして、「天皇の参拝が途絶えたのは、これらが関係しているとみるべきだろう」(昨年8月の産経新聞の社説)という考えだ。

 こうした主張にはもともと無理があったが、今回わかった昭和天皇の発言は、議論に決着をつけるものだ。

 現在の天皇陛下も、靖国神社には足を運んでいない。戦没者に哀悼の意を示そうにも、いまの靖国神社ではそれはかなわない。

 だれもがこぞって戦争の犠牲になった人たちを悼むことができる場所が必要だろう。それは中国や韓国に言われるまでもなく、日本人自身が答えを出す問題である。そのことを今回の昭和天皇の発言が示している。
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ちょっと検証すればこのメモの信憑性が疑わしいということはすぐにわかります。
時系列を整理します。


1975年 8月 三木首相参拝
1975年 11月 昭和天皇、最後の靖国参拝
1975年 11月 当時の社会党が陛下の参拝は公人としてか、私人としてか、といちゃもん
1978年 A級戦犯合祀

どう考えても三木首相が「私人としての参拝だ」といったところに端を発していると考えるの自然です。そもそも天皇陛下はいつ何時も「公人」ですから三木首相の思慮の無い発言の揚げ足を社会党に取られれば「公人が参拝するのは不味い」という空気の中、陛下の参拝が叶うはずがありません。

しかも陛下個人の意思で参拝するとかしないとかを決定することはできないと思われますし、この部分だけメモが手帳に貼り付けられていたというのも不自然ですし、白鳥を白取と間違えるのも不自然です。

例によって朝日新聞は天皇陛下の発言だろうが政府見解だろうが自社に都合がよければ肯定し、不都合なら弾劾するという報道機関にあるまじきご都合主義っぷりを発揮していますね。このメモが一人歩きしていつのまにか「陛下のお言葉」にすり替わらないことを祈ります。
2006/07/18のBlog
朝鮮日報から。

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盧大統領「日本とは対決しなければならない」
「米国は友邦なので厳しく責めることは出来ないが…」


 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が今月11日に行われた与党ヨルリン・ウリ党の指導部および国会の統一外交通商委員会に所属する議員らとの晩さん懇談会で行った発言が波紋を呼んでいる。

 一部新聞は懇談会出席者の証言を引用し、盧大統領は「ブッシュ米大統領が北朝鮮問題を善と悪の対立概念で見ているため、説得が難しくなっている。米国は友邦なので厳しく責めることは出来ないが、日本とは対決しなければならない」と語ったと伝えた。
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日本は友邦ではないので対決するそうです。
ま、ご自由に。

そろそろ真剣に朝鮮との断交を視野にいれたらどうだろう?
2006/07/14のBlog
朝日新聞社説から。

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安保理決議 一本化をめざす時だ

 北朝鮮への制裁決議に反対してきた中国とロシアが、独自の非難決議案を国連安保理に示した。制裁とは一線を画す内容だが、決議という形で国際社会の意思を表明するという点では足並みがそろってきた。

 日米の決議案には英国、フランスなどが共同提案国に名を連ねた。これに対し、中国とロシアは拘束力のない議長声明を主張し、中国の大使は拒否権の行使まで口にして激しく反対した。

 安保理に深い亀裂が生まれようとしていた。まず緩やかな議長声明を出し、その後の状況で強力な決議に進む。そんな2段階方式での妥協も取りざたされた。中ロが歩み寄り、再び結束を探る機運が生まれてきたことを歓迎したい。

 常任理事国が拒否権という伝家の宝刀に手をかければ、何も前に進まなくなるのが安保理の現実だ。採決に突き進んでも、拒否権で葬られては国際社会の分裂があらわになってしまう。それこそ北朝鮮の思うつぼである

 いま国際社会がなすべきは、違いを強調することではないはずだ。

 中ロ両国は歴史的に北朝鮮と親密な関係をもつ。とくに中国はいまも石油や食糧などを支援している。その友好国を名指しする非難決議案を自らつくったことの意味は大きい。それだけ今回のミサイル発射を深刻に受け止めていることの表れだろう。

 この認識こそが、安保理のメンバー国を結束させる土台である。北朝鮮にミサイルを二度と発射させず、6者協議への即時復帰を求める。この点でも二つの決議案に大きな開きはない。日本をはじめ関係国は両決議案を一本化する努力を強めるべきだ

 最大の相違点は、日米案が軍事、非軍事の制裁に道を開く国連憲章第7章に言及し、より強力な圧力を北朝鮮に加える内容になっていることだ。中ロ案にはこれがなく、北朝鮮非難の色合いも薄い。

 ここをどう調整するかが今後の焦点だ。ただ、中ロが乗らない限り、どのような内容であれ決議案が日の目を見ないことははっきりしている。

 日本の強硬姿勢が今回の中ロの動きを促した面はある。中国は外務次官を北朝鮮に送り、説得にあたっている。日米案の強い内容とともに、中ロ案の緩やかな文言もさまざまな形で中朝協議に影響しているだろう。北朝鮮が態度を軟化させれば事態はまた変わる

 その意味で、決議案が決着するまでにはまだ流動的な要素が多いと見るべきだ。国際社会の一致したメッセージを一日も早く出すため、各国には柔軟で建設的な対応を求めたい

 一方で、イランの核開発をめぐって対立してきた米欧と中ロが協調し、近く対イラン決議が安保理で論議される。こちらも事態は深刻だが、安保理の結束が強まるのは歓迎すべき流れである。

 北朝鮮問題でもそうした結束を見せる必要がある。
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要約:支那様のおっしゃる通りにしとけ
2006/07/12のBlog
朝日新聞社説から。

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先制攻撃論 短兵急に反応するな

 北朝鮮がミサイルを撃ってくる前に、発射基地を攻撃して破壊する。そのための先制攻撃能力を日本も持ってはどうか。そう言わんばかりの発言が主要閣僚らから相次いでいる。

 麻生外相は9日のテレビで「被害を受けるまで何もしないわけにはいかない」と語り、10日の記者会見では安倍官房長官が「今後、そういう能力を持つべきかどうか、議論を深めていく必要がある」との考えを示した。

 核問題を何とか外交で解決しようと国際社会が努力している最中に、「訓練」と称して7発ものミサイルを発射したのは無責任きわまりない挑発である。

 いつか、本物の弾頭を載せて日本に撃つかもしれない。そんな漠とした不安を抱かせる事件だった。すべてのミサイルを撃ち落とすのは難しい。国民の命を守るには先制攻撃もやむを得ないのではないか、という問題提起なのだろう。

 一見、もっともな理屈のように見えるが、落ち着いて考える必要がある。

 ミサイルは発射されてみないと、どこを狙っているのかがはっきりしない。自衛のための先制攻撃といっても、こちらから戦争を仕掛ける形になる。相手の意図をどう見極めるのか、現実には至難の業だろう。

 日本を射程におく中距離型のノドンは、山岳の横穴の奥などに配備され、直前に外に移動して発射すると言われる。発射場所を割り出すにはとてつもない情報能力が必要だ。

 日本の先制攻撃もありうるとなれば、相手はさらに先手を取ろうと攻撃に走りかねない。そんな危うさもある

 そもそも日本が攻められた時は、自衛隊がもっぱら本土防衛の役割に徹し、敵基地などをたたくのは米軍に委ねる。これが安全保障の基本となってきた。専守防衛の原則である。

 ごく限られた状況では先制攻撃する場合もあるというのが政府の立場だが、実際には自衛隊の役割と装備を限定し、敵基地への攻撃能力は持たずにきた。

 平和憲法の理念に基づき、日本が再び外国を侵略したり、軍事的な脅威になったりしない。専守防衛の原則は、そんな国民の意思に支えられている。

 弾道ミサイルの時代なのだから、専守防衛の原則にも手直しが必要なのではないかという議論はあるかもしれない。だが、北朝鮮のミサイル基地を先制攻撃するということは、こうした日本の安全保障政策の根幹にかかわる問題である。

 北朝鮮の挑発に過剰反応し、短兵急に方針転換へ突き進むようなことがあってはならない。

 専守防衛を変更すれば、北朝鮮だけでなく、中国や韓国などの周辺国を刺激するのも避けられない

 北朝鮮が最も恐れるのは米国の強大な軍事力だ。日本の安全にとって、最大の頼りはやはり米国の抑止力だろう。これを前提として、あくまで外交的な決着をはかるのが日本の戦略であるべきだ。
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>ミサイルは発射されてみないと、どこを狙っているのかがはっきりしない

朝日の言うところの「一発だけなら誤射かもしれない」ってやつですかね。
核弾頭積んでたら甚大な被害がでるわけでそんなミサイルを兵器で飛ばしてくるような基地害相手にどこを狙ってるかはっきりしないもクソもありません。一見もっともな意見に思えるもへったくれもないわけで、撃たれる前に撃つのは当たり前です。

>日本の安全にとって、最大の頼りはやはり米国の抑止力だろう

これって朝日的にはどうなの?普段あれだけ米国一辺倒はよくないとか書き立ててテレ朝では「日本はアメリカのポチ」とか連呼してるくせに。日米安保にもずっと反対の立場じゃなかったの?ま、いつものことですがその時々で都合のいいようにころころ豹変しますね、朝日は。

>専守防衛を変更すれば、北朝鮮だけでなく、中国や韓国などの周辺国を刺激するのも避けられない

三馬鹿に気を遣ったあげくミサイル打ち込まれたんじゃどうにもなりませんがな。まず自国の安全保障ありき。当たり前のことです。だいたいこっちがなにもしなくても自分たちでネタを見つけては大騒ぎするのが三馬鹿のならいですから放置しておけばよいのです。なんか久々に寝ぼけ倒した社説でしたね・・・・
2006/07/05のBlog
産経新聞から。

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北朝鮮がミサイル3回発射、1発はテポドン2号か

 北朝鮮が5日未明、ミサイル3発を日本海に向けて発射、いずれも日本から数百キロ離れた海上に落下したとみられる。政府はミサイルの種類や発射の状況などを調査しているが、テポドン2号の可能性が高い。被害は確認されていない。北朝鮮による弾道ミサイルの発射とすれば、平成5年のノドン、10年のテポドン1号に続くもの。

 安倍晋三官房長官は同日午前6時すぎから緊急記者会見を行い、「各国の事前の警告にもかかわらず発射を強行したことは重大な問題」と述べ、厳しく抗議する考えを表明した。

 米国が4日にスペースシャトル「ディスカバリー」を打ち上げたことから、北朝鮮がこれに対抗してミサイル発射を断行したともみられる。

 政府筋によると、ミサイルは5日午前3時半すぎから同5時にかけて発射されたとみられ、北海道の西方500-600キロや新潟県沖北西部約700キロの海上などに着弾したとみられる。政府内には、このうち1発が中距離弾道ミサイル「ノドン」だったとの見方もあるが、長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射に失敗した可能性が高い。他の2発は短距離弾道ミサイルのスカッドミサイルとみられている。

 北朝鮮の北東部の咸鏡北道花台郡にあるミサイル実験場では、5月からテポドン2号の発射準備が進められ、日米両国は警戒態勢を強化。海上自衛隊のイージス艦2隻が日本海と太平洋に展開し、航空自衛隊の電子測定機「YS11E」なども日本海側で情報収集にあたり、千葉県に配備している新型の地上レーダー「FPS-XX」も北朝鮮の方角に向け、発射に備えていた。

 北朝鮮のミサイル発射を受け、政府は官邸対策室を発足させるとともに外務省も緊急対策本部を設けて情報収集態勢を強化。安全保障会議も開催して今後の対応を確認する。また、米国のシーファー駐日大使と情報交換するなど緊密な連携をとっていく。

 平成14年の日朝平壌宣言ではミサイル発射の凍結が盛り込まれていることから、政府は「宣言に違反した遺憾な行為」として抗議する。
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祝電の用意はできましたか?>福島瑞穂社民党党首
2006/07/01のBlog
毎日新聞から。

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訃報:橋本龍太郎さん68歳=元首相、元衆院議員

 96年から2年半にわたって首相を務めた自民党の橋本龍太郎(はしもと・りゅうたろう)元衆院議員が1日午後2時、敗血症性ショックによる多臓器不全のため、入院先の東京都内の病院で死去した。68歳だった。葬儀は未定。自宅は東京都港区南麻布3の5の49の603。

 橋本氏は1937年、東京生まれ。慶応大法学部政治学科を卒業し、呉羽紡績(現東洋紡)に入社したが、厚相などを歴任した父・龍伍氏の死去を受け、63年の衆院選で旧岡山2区から初当選した。現行制度に移行した96年からは岡山4区選出で、当選は連続14回。05年衆院選は立候補せず、政界を引退した。同選挙で比例代表中国ブロックから初当選した橋本岳氏は二男。橋本大二郎・高知県知事は実弟。

 厚生、社会労働畑の族議員としての道を歩み、初入閣は第1次大平内閣(78年)の厚相。第3次中曽根内閣で運輸相に就き、国鉄の分割民営化を主導した。89年の宇野内閣で党幹事長に就任したが、同年7月の参院選で惨敗、わずか2カ月の在任に終わった。海部内閣では3期連続、蔵相を務めた。自民党が野党に下野した93年に党政調会長に就任。94年には村山内閣の通産相に就いた。

 95年9月の自民党総裁選で、小泉純一郎氏(現首相)を破り総裁に。96年1月、村山富市氏に代わり首相に就任した。省庁再編などの行政改革、財政構造改革の「6大改革」に取り組むが、98年7月の参院選で自民党が大敗、首相を辞任した。在任中の96年には当時のクリントン米大統領と、沖縄の米軍普天間飛行場の返還に合意。ただ返還作業は進まず、代替施設はキャンプ・シュワブ沿岸部に建設するよう合意内容が見直されるなどの経過をたどっている。

 00年7月、橋本派会長に就任。同年12月の第2次森改造内閣では、行革、沖縄・北方担当相として入閣した。01年4月の総裁選に立候補したが、小泉首相に敗れた。

 04年7月、日本歯科医師連盟からの1億円ヤミ献金事件の責任を取り派閥会長を辞任。同年11月には衆院政治倫理審査会で、1億円受領について「事実なんだろうと思う」などと弁明した。

 派閥は佐藤-田中-竹下-小渕-橋本派。竹下派時代には故小渕恵三元首相、小沢一郎民主党代表らとともに「7奉行」と呼ばれた。

 ヘアクリームでオールバックに固めた髪形がトレードマーク。趣味の写真はセミプロ。剣道は教士五段。登山は88年の日本・中国・ネパールの3国友好登山隊で、日本隊名誉総隊長を務めた。

 6月4日、自宅で腹痛を訴えて東京都新宿区の国立国際医療センターに緊急入院。「腸管虚血」と診断され、5日に手術を受け、入院を続けていた。橋本氏は02年2月、心臓の弁が閉まらなくなる「急性僧帽弁閉鎖不全症」でも手術を受けている。
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まずは橋本龍太郎元首相のご冥福をお祈りいたします。

橋本龍太郎元首相についてはこのブログでも厳しく批判してきましたし、今も媚中派の代表格として国を売ったという思いに変わりはありませんが私は日本人ですからお亡くなりになった方に鞭打つようなことはしたくないと思います。お亡くなりになればみんな仏様ですから。屍にまで罰を与え続ける支那人や朝鮮人とはメンタリティが異なるわけです。そんな支那に弱みを握られ国を売り続けた橋本龍太郎元首相。今浄土への道すがらどんな想いをなさっているのでしょうか。
朝鮮日報から。

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【社説】 「うっかり寝込んでしまい、目が覚めたら北朝鮮にいた」

 1978年8月に全羅北道群山近郊の仙遊島海水浴場で行方が分からなくなった金英男(キム・ヨンナム)さんが27年11カ月ぶりに北朝鮮で姿を現し、母との対面を行った後で記者会見を開いた。そして自分は北朝鮮の工作員に拉致されたわけではなく、事故で海を漂流し、北朝鮮に渡ることになったと説明した。

 チンピラのような先輩が女友達に貸した録音機を返してもらってこいと殴ったため、しばらく隠れていようと木製の小船に乗ったがうっかり寝入ってしまい、目が覚めてみると大海原に浮かんでいたという。

 そしてちょうど通りかかった北朝鮮船舶に救助され、北朝鮮に行ってしばらく滞在しているうちにそこでの生活が気に入ってそのまま暮らすようになり、今は党の懐に抱かれ、ほんとうに幸せに暮らしていると主張した。

 前妻の横田めぐみさんが北朝鮮当局の発表したように1994年に病院で自殺したのは確かで、日本側に引き渡した遺骨も横田めぐみさんのものに間違いないとし、日本側で持ち上がっている疑惑を一蹴した。

 金さんには、このように話す以外に選択肢がないのだろう。そうした事情を理解できないわけではない。

 本当に悪いのは、金さんの背後でこうしたでっち上げのシナリオを読み上げるよう強制した人々だ。

 エンジンのない木製の小舟が群山近海から南北境界線までの数十、数百キロを自然に流されたという話を誰が信じるだろうか。もしそうではなく、キムさんの言う「目が覚めてみたら大海原だった」というその場所が群山からさほど離れていないところだったとすれば、それは北朝鮮の船舶が特定の目的を持って南方限界線を越えてきていたと自白したことになる。

 また、それほど幸せに暮らしてきたという人が、自分の行方が分からなくなって母がどんなつらい思いをしているかを知りながら、30年もの間1通の便りも送らなかったということがあり得るだろうか。

 話しているキムさんも、聞いているわれわれも、やるせない気分でいっぱいにさせられる、間の抜けた演劇のような会見だった

 韓国政府はこの「茶番劇」を観覧して、これからどうしようと考えただろうか。「ああ、そういう事情だったのか」と言いながら、平然とまた背を向けてしまうのだろうか
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>「ああ、そういう事情だったのか」と言いながら、平然とまた背を向けてしまうのだろうか

まさにその通りでしょうな、青瓦台の反応は。

まぁ普通の社説でそれほど突っ込みどころもありませんが、

>金さんには、このように話す以外に選択肢がないのだろう。そうした事情を理解できないわけではない。
> 本当に悪いのは、金さんの背後でこうしたでっち上げのシナリオを読み上げるよう強制した人々だ。

と他人事のように書いてますが韓国にしたところで似たようなもんでしょう。反日のためには捏造した歴史を堂々と主張するしなにより社会全体がそうしなければならないような雰囲気だし、親日を口にするだけで社会から抹殺される。同じ民族ですから当たり前かもしれませんが我々から見ると北も南もあまりかわらないように思えます。
2006/06/27のBlog
朝鮮日報から。

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韓国にもディズニーランド誕生へ

 ソウル近郊に建設される予定のディズニーランドが来年から建設工事を開始する見通しだ。場所は果村ソウル大公園の場所になる可能性が高い。

 李明博(イ・ミョンバク)ソウル市長は26日、「(ディズニーランド誘致の話し合いが)順調に進んでいる」とし、「1年後には工事を開始できると思われる」と話した。これまでソウル市はディズニーランドをソウル大公園の場所に誘致するという方案についてウォルト・ディズニー社側と話し合っているとされていたが、着工の時期まで言及されるほど話し合いに進展があったのは今回が初めてのこと。

 李市長はまた、「韓国ではどんなモデルにするか、非公開的に当事者同士で話し合った」とし、「(ディズニーランド誘致を進めている)上海と韓国は規模も内容も違い、韓国は今回の話し合いで大きな進展を見た」と伝えた。

 ウォルト・ディズニー社は2003年、韓国に3~4カ所の候補地を検討していたが、2004年末にソウル大公園の場所が有力候補として挙げられ、現在、ソウル市と共に妥当性の調査を行っている。これと関連しソウル大公園は、昨年からソウルや京畿道で移転のための敷地を探している。

 ソウル市の関係者は「ソウル近郊にディズニーランドが完成すれば、ソウルを訪問する観光客が年間600万人から1000万人に増えると李市長は期待している」と話した。
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まぁ半島にネズミーランドができようがどうしようがはっきり言ってなんの興味もありませんが、過去に何回か「ソウルにネズミーランドができるニダ!」とぶちあげてはディズニー側に「そんな予定はない」と一蹴されてるんですよね。たしかエントリでも紹介したことがあったと思うのですが。

またディズニー側が「知らん」と言ったら大笑いですがw
そんなことよりネズミーランドができたらウリナラご自慢のロテウォルドゥが大ダメージ受けて潰れちゃうんじゃないでしょうか。そんなことになったら謂れの無い非難の対象になったりするのがウリナラクオリティですからディズニー関係者はお気をつけあそばせ。
産経新聞から。

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FIFA公式HP、韓国からのアクセス禁止 抗議集中で 

国際サッカー連盟(FIFA)が、韓国からの連盟公式ホームページへのアクセスを禁止したことが分かった。AP通信によると、26日までに広報担当者が明らかにした。

 韓国は24日のW杯スイス戦で敗れ、1次リーグ敗退が決定。この試合で副審のオフサイド判定を主審が認めず、スイスの2点目につながったことで、韓国内では不満の声が上がっていた。韓国紙・中央日報によると、試合後から「24時間以内に500万人がFIFAに抗議すれば再試合が認められる」というデマが流布。実際、同HPに韓国から420万アクセスが集中したという。このためFIFAはウェブサイト保守のためとして、韓国から電子メールを遮断する措置をとったという。処置がいつ解除されるかは決まっていない。
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420万アクセスって・・・・・( ;´Д`)
呆れてモノも言えませんな。

まぁ好きなように暴走して世界の嫌われ者への道を邁進してくださいな。
2006/06/24のBlog
朝鮮日報社説から。

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【社説】大統領の「対日軍事防御論」、またいったい何の話か

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は22日、独島(日本名竹島)水域を守る海洋警察と会見し「日本の戦力は韓国より優れているが、韓国にも少なくとも日本が挑発できない程度の国防力はある。相手が挑発しようとした時に『利益より損することのほうが多いな』と思わせる程度の防御能力を備えることが重要だ」と話した。

 また大統領は「日本と戦って勝つ戦闘力ではなく、東海(日本海)で突発的な事態が起きたときに対応できる程度の戦闘力を備えて欲しい」と語った。

 大統領が韓国の海洋主権を守るために必要な軍事能力を強調することは間違ってはいない。しかしいくら内容が正しくても、大統領の発言は時と場所をわきまえ、慎重に表現を選んだものであるべきだ

 韓国と日本との間に独島や歴史問題などをめぐるあつれきがあるのは確かだ。だからといって日本を韓国の「仮想敵国」であるかのように決めつけてもらっては困る。韓国の大統領が日本を仮想敵国とみなせば、日本はどのように対応し、その影響はどう広がっていくだろうか。

 日本とは、今も現に排他的経済水域(EEZ)の確定問題をめぐり外交交渉が進められている。独島にしろ、EEZにしろ、軍事的に解決できる問題ではなく、またそうなってはならない問題だ

 だとしたら、いくら発言の相手が独島を守る警察であったとしても、大統領の発言にはそれなりの節度があるべきだった。「独島を守る軍事能力」を強調したいとしても、このような宣戦布告めいた宣言以外にいくらでも方法はある

 また大統領は別としても、大統領府秘書室長や安保室長・首席はいったい何をしているのか。

 わかりやすい例で、日本の首相が同様な話をした場合を考えてみよう。誰より黙っていないのは大統領本人だろう。

 5年間の任期のうち3年が過ぎた時点になっても、まだ大統領に「発言に注意して欲しい」と頼まなければならない韓国民の境遇が情けない限りだ。
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いやもうこの盧武鉉という男のバカっぷりは目を覆わんばかりですな。お得意の反日で人気取りしたつもりだったんでしょうか。同じ事を小泉首相が言ったら韓国は祭り状態で大変なことになるでしょうけどね。

あ、ちなみに自衛隊が本気で竹島奪還作戦を実行したら3時間弱で完璧にケリがつくという研究があるようですw
2006/06/20のBlog
まずは中央日報社説から。

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【社説】北朝鮮のミサイル脅威にどうして黙っているのか

北朝鮮のテポドン2号新型ミサイル発射の脅威に対する政府の対応が無責任きわまりない。無責任なだけでなく、この国をどこに連れて行こうとしているのか深刻な懸念さえ抱かせる

北朝鮮のミサイル発射動向がキャッチされた後、米国、日本は連日高位当局者が出て北朝鮮に警告する。米国は国連を通じる制裁を取り上げ「決して受け入れない」という意志を表明した。日本は朝鮮総連の対北送金禁止など各種制裁案を講ずると出た。

しかしこの政府は特に何もしていない。「ミサイル発射は望ましくないという点を北朝鮮に促す」「注視している」というのが精一杯だった。北朝鮮の今回の脅威が南北関係や韓半島情勢にどれだけ悪影響をおよぼすかは政府自らもよく分かっているだろう。それなら米日と緊密に協議しながら、北朝鮮には深刻な不利益がもたらされるはずだという点をきっぱりと警告する姿を見せなければならなかった

しかしこの政権はどう対応したか。北朝鮮のミサイル脅威の兆候を知りながらも将官級軍事会談で「西海北方境界線(NLL)を協議するすることができる」という信号を北側に送った。「軍事的信頼構築前の論議は不可」という既存方針を破るまた新たな北朝鮮の不正に合わせ形だった

反米と親北朝鮮で武装した勢力が参加した「6.15記念大会」にイ・ジョンソク統一部長官ら政府代表団が参加したことも同じだ。北朝鮮は言葉では「民族共調」を叫びながらも、後ろではミサイル発射の脅威を準備してきた。ところで韓国側の国家安全保障会議常任委員長も兼ねている統一部長官がこのような情況を知っていながらも「我が民族」を叫ぶ大会に参加したのだ。

我々の善意と支援を無視した北のミサイル脅威に国民は心配とともに怒りを抱いている。それなのに大統領はもちろん、関連長官らは口をつぐんでいる。首脳会談のためか、ではなければ北朝鮮に何か話せない策をつかまれたのか

そうでなければ今でも北朝鮮に「ミサ