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2006/01/22のBlog
[ 11:52 ]
[ 能書き ]
すべての、自分の歌を歌い、自分の音楽をやり、これまでのところ、自らの音源・楽曲のCDなどのモノの流通において、商業的には特段の収益を上げていない諸君!
すべての、現行において、経済的に特に失うものを持たない著作者・著作権者諸君!
展望が開けている。この展望は、観念にとどまるものでもなく、正論にとどまるものでもない。実態としてある。
それも日々、急速に成長する実態としてある。ほんの少しだのた気づきを諸君がし、ほんの少しだけの手間を諸君が惜しまないならば、この波浪はさらに大きくなり、加速し、そして、うねりを上げ、そこから、新たな展開が開けるはずである。
すなわち、ポッドキャスティングの普及、そして、ポッドキャスターが著作権法を侵すことなく、安心して自らの番組に使える楽曲・音源への需要の高まりである。新たなチャネルが圧倒的な数で増えようとしており、そこにおいては、まさしく、諸君の音源・楽曲への需要が高まっているのだ。これを機会として活用しよう。
自らの音源・楽曲について、同意できるなら、podsafe(自由にポッドキャスティングに使ってくださいと明瞭に述べることだ)音源として明示する。すでに、音源がmp3にされているならば、それだけのことだ。その仕組みもすでに整えられている。今のところ、100に満たない音源しかそこには集積されていない。が、諸君、それこそ原野の状態だ。ただちに、結集し、そして、集積を開始しよう。
日本語サイト、Pod Music Streetがすでに稼働しているのだ。 http://music.mycupoftea.cc/ ぜひ、自分でアクセスしてみて、新たなオーディエンスにリーチされたい。
また、海外での展開を思考しているのであれば、podsafe music streetだ。http://music.podshow.com/index.php。海外のポッドキャスティング番組で使用され、国際的なオーディエンスの拡大に資するだろう。
これら、podsafe music集約サイトでは、shared musicというライセンスとされている。日本語での明瞭な解説は、http://music.mycupoftea.cc/modules/tinyd1/ を参照されたい。
曰く、「アーティスト名の表示、非商用利用、作品の改変の禁止という条件を守ることで、ダウンロードや複製、再配布、演奏、公衆で流す、ウェブにアップするなどの権利を与えるものです。(ポッドキャストやビデオポッドキャストで曲紹介やBGMとして流すことも含みます)」ということである。このような活用で失われるものを持たない、著作者・著作権者の諸君は、この選択を行うことで、燎原の火のごとく展開するポッドキャスティングの波を自らの機会の一つとすることができるのだ。
若干ながら、ゼロストとpodsafe、CCのshared musicとの関連を記す。ゼロストは、「アーティスト名の表示」も要さず、「商用利用・非商用利用」の別も問わず、「作品の改変」も妨げない。そのようなものだ。したがって、ゼロスト音源は、当然のこととして、podsafeである。Podsafe musicの中でも、より制約が少ない。そのような理解をしていただければ良い。
しかし、何よりも、かによりも。即物的、具体的な「podsafe」で、ひとまず、行ってしまおう。今は、こう申し上げたいのだ。 ポッド・セーフ=ポッドキャスティング番組にいくらでも自由に使ってくださいということを明瞭にわかるようにしていこう。
経済的に失うものを特に持たないと自覚する著作者・著作権者諸君が、本邦において、一曲でも多く、podsafe、ポッドセーフとすることで、番組、楽曲・音源、それぞれが厚みを増し、圧倒的な多元性のうねりができるだろう。
ともに動いてみよう。
OCPL00000推進委員会(勝手に名乗っています。)
中川 一郎
すべての、現行において、経済的に特に失うものを持たない著作者・著作権者諸君!
展望が開けている。この展望は、観念にとどまるものでもなく、正論にとどまるものでもない。実態としてある。
それも日々、急速に成長する実態としてある。ほんの少しだのた気づきを諸君がし、ほんの少しだけの手間を諸君が惜しまないならば、この波浪はさらに大きくなり、加速し、そして、うねりを上げ、そこから、新たな展開が開けるはずである。
すなわち、ポッドキャスティングの普及、そして、ポッドキャスターが著作権法を侵すことなく、安心して自らの番組に使える楽曲・音源への需要の高まりである。新たなチャネルが圧倒的な数で増えようとしており、そこにおいては、まさしく、諸君の音源・楽曲への需要が高まっているのだ。これを機会として活用しよう。
自らの音源・楽曲について、同意できるなら、podsafe(自由にポッドキャスティングに使ってくださいと明瞭に述べることだ)音源として明示する。すでに、音源がmp3にされているならば、それだけのことだ。その仕組みもすでに整えられている。今のところ、100に満たない音源しかそこには集積されていない。が、諸君、それこそ原野の状態だ。ただちに、結集し、そして、集積を開始しよう。
日本語サイト、Pod Music Streetがすでに稼働しているのだ。 http://music.mycupoftea.cc/ ぜひ、自分でアクセスしてみて、新たなオーディエンスにリーチされたい。
また、海外での展開を思考しているのであれば、podsafe music streetだ。http://music.podshow.com/index.php。海外のポッドキャスティング番組で使用され、国際的なオーディエンスの拡大に資するだろう。
これら、podsafe music集約サイトでは、shared musicというライセンスとされている。日本語での明瞭な解説は、http://music.mycupoftea.cc/modules/tinyd1/ を参照されたい。
曰く、「アーティスト名の表示、非商用利用、作品の改変の禁止という条件を守ることで、ダウンロードや複製、再配布、演奏、公衆で流す、ウェブにアップするなどの権利を与えるものです。(ポッドキャストやビデオポッドキャストで曲紹介やBGMとして流すことも含みます)」ということである。このような活用で失われるものを持たない、著作者・著作権者の諸君は、この選択を行うことで、燎原の火のごとく展開するポッドキャスティングの波を自らの機会の一つとすることができるのだ。
若干ながら、ゼロストとpodsafe、CCのshared musicとの関連を記す。ゼロストは、「アーティスト名の表示」も要さず、「商用利用・非商用利用」の別も問わず、「作品の改変」も妨げない。そのようなものだ。したがって、ゼロスト音源は、当然のこととして、podsafeである。Podsafe musicの中でも、より制約が少ない。そのような理解をしていただければ良い。
しかし、何よりも、かによりも。即物的、具体的な「podsafe」で、ひとまず、行ってしまおう。今は、こう申し上げたいのだ。 ポッド・セーフ=ポッドキャスティング番組にいくらでも自由に使ってくださいということを明瞭にわかるようにしていこう。
経済的に失うものを特に持たないと自覚する著作者・著作権者諸君が、本邦において、一曲でも多く、podsafe、ポッドセーフとすることで、番組、楽曲・音源、それぞれが厚みを増し、圧倒的な多元性のうねりができるだろう。
ともに動いてみよう。
OCPL00000推進委員会(勝手に名乗っています。)
中川 一郎
2005/11/23のBlog
[ 22:07 ]
OCPL00000推進委員会・・
このようなものを勝手に名乗って、まる二年が経過した。
この一年は、振り返ってみると、OCPL00000(ゼロスト)も「路傍の石」から「転がる石」になった。動いた。それは確かである。
それは一重に、湯島レコードさん (<a target="_blank" href=" http://blog.livedoor.jp/yr05/">http://blog.livedoor.jp/yr05/</a>) の動きである。
ゼロスト音源のCDを全国流通させる。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007INYNA/qid%3D1132557447/250-5734654-5873031
これまでメジャー・レーベルで実績を上げてきた人たちにもゼロストの理解をせしめ、その賛同を得て、ゼロスト音源のCDに参加せしめる。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009EVGJ6/qid%3D1132557489/250-5734654-5873031
このような動きは、ともに日本で初めてという動きだ。誰もやってこなかったことだ。このような事例が具体的に実現されたことのインパクトは大きく、今後、さまざまな人たちが、一つのやり方の選択肢として、ゼロスト、その全国展開・商業展開ということを視野に入れることだろう。
ゼロストが相応しい音楽活動をしている人たちが、今後、これをモデルとして活動を展開することもできる。そのような雛型を作ったという意味では極めて大きな革新行動であった。
そのような動きはあり、また、中川もゼロストを初めて表明した人間として丁重に扱っていただいた。自分が考えたこと、自分が表明したこと。それを認めていただくだけでなく、公にも賞賛していただけたことは、何よりもの励みとなった。湯島レコードさんへの感謝は尽きない。
かといって、中川の音楽活動のやり方自体が変わるわけでもなく、ゼロスト以外にスイッチすることもなく、引き続き、スタジオ、ライブでのれこーディングを継続しているのである。ソロでの音源・楽曲については、今後もゼロストで行く。ま、そのように決めている。
そして、三年目。どのような展開となるのか。楽しみではある。
このようなものを勝手に名乗って、まる二年が経過した。
この一年は、振り返ってみると、OCPL00000(ゼロスト)も「路傍の石」から「転がる石」になった。動いた。それは確かである。
それは一重に、湯島レコードさん (<a target="_blank" href=" http://blog.livedoor.jp/yr05/">http://blog.livedoor.jp/yr05/</a>) の動きである。
ゼロスト音源のCDを全国流通させる。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007INYNA/qid%3D1132557447/250-5734654-5873031
これまでメジャー・レーベルで実績を上げてきた人たちにもゼロストの理解をせしめ、その賛同を得て、ゼロスト音源のCDに参加せしめる。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009EVGJ6/qid%3D1132557489/250-5734654-5873031
このような動きは、ともに日本で初めてという動きだ。誰もやってこなかったことだ。このような事例が具体的に実現されたことのインパクトは大きく、今後、さまざまな人たちが、一つのやり方の選択肢として、ゼロスト、その全国展開・商業展開ということを視野に入れることだろう。
ゼロストが相応しい音楽活動をしている人たちが、今後、これをモデルとして活動を展開することもできる。そのような雛型を作ったという意味では極めて大きな革新行動であった。
そのような動きはあり、また、中川もゼロストを初めて表明した人間として丁重に扱っていただいた。自分が考えたこと、自分が表明したこと。それを認めていただくだけでなく、公にも賞賛していただけたことは、何よりもの励みとなった。湯島レコードさんへの感謝は尽きない。
かといって、中川の音楽活動のやり方自体が変わるわけでもなく、ゼロスト以外にスイッチすることもなく、引き続き、スタジオ、ライブでのれこーディングを継続しているのである。ソロでの音源・楽曲については、今後もゼロストで行く。ま、そのように決めている。
そして、三年目。どのような展開となるのか。楽しみではある。
2005/04/08のBlog
[ 14:11 ]
[ 連帯のつながり ]
Soy sauce diary のkeiki さんの「著作権」という記事(http://keiki22.at.webry.info/200504/article_1.html)
* 以下の記事は、当日のトーク・イベントでご一緒させていただいた、制作チーム soy sauce のメンバー keiki さんの「著作権」というブログへのコメントとして記したものです。
keiki 様
過日は、楽しくお話させていただきました、中川一郎でございます。
2001年の夏に、相川が鎌倉の禅寺で座禅を組みながら、三日で体系化したOCPL。1024通りのひとつ、OCPL00000を自分の楽曲、音源に全部適用するということを決めたのが2002年の3月。爾来、自分の音源・楽曲はすべてOCPL00000FOREVERとしております。
中川の音楽活動は、ライブ中心、インプロビゼーション中心、パッケージ一切なし、コストパフォーマンスの良い機材を適宜チューニングして使って、できるだけ音源の編集・加工に時間をかけない。そのようなものでありますので、すべての音源・楽曲をOCPL00000FOREVERとしても、経済的なリスクは極小。コピーフリーとすることでライブのお客様が増えれば万万歳。
そのような立ち位置でありますので、気楽であります。
が、席上で、keiki 様がコメントされていたように、湯島レコードさんの場合は、レコーディングにも費用をかけ、さらにパッケージも流通させる。それをあえて、OCPL00000とされるという大変な経済的リスクをとっておられ、昨年にお話をさせていただいた際にも、私は気楽にさせてもらってますけれど、ビジネスとしては大変なリスクです。ということを申し上げました。
私の申し上げたことも、よっし~♪さんは十二分に理解され、しかしながら、きちんと勝算に基づく事業計画と、いざという場合の手当ても準備されたうえで、偉業に取り組まれている。その起業家精神とイノベーションの志、そして、根底にある音楽、バンドへの情熱・・最敬礼!という気持ちでございます。
音楽の新たな用途を開拓することもされており、著作権に関する音楽業界のあり方を全面的に変える・・に至らずとも、コピーフリーの音源・楽曲で音楽ビジネスが成り立つ領域もあるということを実績として示されつつあるのではないかと感じます。
湯島レコードさんのこの偉業に対して、私が音楽をやる人間としてできることといえば、良いOCPL00000の楽曲・音源を世に出すべく自身の音楽活動を精進すること、それから、湯島レコードさんの偉業への言論による応援を力の限り行うことかなと思っております。
いきなり長いコメントでごめんなさい。
今後ともよろしくお願いいたします。
中川 一郎 拝
関係URL等
オープン・クリエーション http://www.opencreation.org/
OCPL00000推進委員会 http://www.doblog.com/weblog/myblog/1399
以下、中川のサイトです m..m
中川一郎@nextmusic<a target="_blank" href=" http://nextmusic.weez.mu/index.php?command=profile&profid=20040502092021"> http://nextmusic.weez.mu/index.php?command=profile&profid=20040502092021</a>
中川一郎 ブログ http://inakagawa.blogzine.jp/
* 以下の記事は、当日のトーク・イベントでご一緒させていただいた、制作チーム soy sauce のメンバー keiki さんの「著作権」というブログへのコメントとして記したものです。
keiki 様
過日は、楽しくお話させていただきました、中川一郎でございます。
2001年の夏に、相川が鎌倉の禅寺で座禅を組みながら、三日で体系化したOCPL。1024通りのひとつ、OCPL00000を自分の楽曲、音源に全部適用するということを決めたのが2002年の3月。爾来、自分の音源・楽曲はすべてOCPL00000FOREVERとしております。
中川の音楽活動は、ライブ中心、インプロビゼーション中心、パッケージ一切なし、コストパフォーマンスの良い機材を適宜チューニングして使って、できるだけ音源の編集・加工に時間をかけない。そのようなものでありますので、すべての音源・楽曲をOCPL00000FOREVERとしても、経済的なリスクは極小。コピーフリーとすることでライブのお客様が増えれば万万歳。
そのような立ち位置でありますので、気楽であります。
が、席上で、keiki 様がコメントされていたように、湯島レコードさんの場合は、レコーディングにも費用をかけ、さらにパッケージも流通させる。それをあえて、OCPL00000とされるという大変な経済的リスクをとっておられ、昨年にお話をさせていただいた際にも、私は気楽にさせてもらってますけれど、ビジネスとしては大変なリスクです。ということを申し上げました。
私の申し上げたことも、よっし~♪さんは十二分に理解され、しかしながら、きちんと勝算に基づく事業計画と、いざという場合の手当ても準備されたうえで、偉業に取り組まれている。その起業家精神とイノベーションの志、そして、根底にある音楽、バンドへの情熱・・最敬礼!という気持ちでございます。
音楽の新たな用途を開拓することもされており、著作権に関する音楽業界のあり方を全面的に変える・・に至らずとも、コピーフリーの音源・楽曲で音楽ビジネスが成り立つ領域もあるということを実績として示されつつあるのではないかと感じます。
湯島レコードさんのこの偉業に対して、私が音楽をやる人間としてできることといえば、良いOCPL00000の楽曲・音源を世に出すべく自身の音楽活動を精進すること、それから、湯島レコードさんの偉業への言論による応援を力の限り行うことかなと思っております。
いきなり長いコメントでごめんなさい。
今後ともよろしくお願いいたします。
中川 一郎 拝
関係URL等
オープン・クリエーション http://www.opencreation.org/
OCPL00000推進委員会 http://www.doblog.com/weblog/myblog/1399
以下、中川のサイトです m..m
中川一郎@nextmusic<a target="_blank" href=" http://nextmusic.weez.mu/index.php?command=profile&profid=20040502092021"> http://nextmusic.weez.mu/index.php?command=profile&profid=20040502092021</a>
中川一郎 ブログ http://inakagawa.blogzine.jp/
2005/04/03のBlog
[ 10:15 ]
[ 連帯のつながり ]
関連ブログ:ドン・キホーテ会員サイトに湯島レコードコンテンツ
湯島レコードさんのイノベーションが具体化している。丹念な用途開拓の成果が具体化したわけである。
Established Playerがあまり着目し、開拓していなかった用途を、具体化しているわけである。
このようなことが蓄積され、リンクされ、一定の閾値を超えてくるか。湯島レコードさんが挫けない限りは、地道な用途開拓の取り組みが、閾値を超えていきつつある。現在進行形のすばらしいイノベーションだ。
過日、北京ドッグのHANABI氏も快復の後、退院されたとの報もあった。しっかり静養された後の活躍を祈念したい。
湯島レコードさんのイノベーションが具体化している。丹念な用途開拓の成果が具体化したわけである。
Established Playerがあまり着目し、開拓していなかった用途を、具体化しているわけである。
このようなことが蓄積され、リンクされ、一定の閾値を超えてくるか。湯島レコードさんが挫けない限りは、地道な用途開拓の取り組みが、閾値を超えていきつつある。現在進行形のすばらしいイノベーションだ。
過日、北京ドッグのHANABI氏も快復の後、退院されたとの報もあった。しっかり静養された後の活躍を祈念したい。
[ 10:06 ]
[ 雑文(中川) ]
ハーバード・ビジネス・スクールって聞いた事あります?
経営教育の世界最高峰でしょうな。最高峰の最高峰たるゆえんは、経営の各分野における優れた教授陣、そして、ケース・メソッドのための教材づくりに、大変な知性の人々をそれこそ、世界から結集して、アウトプットを出しつづけていること。
なかなか、ハーバードのケースに匹敵するほどのケースの厚み、深み、味わい、風格というものを他のビジネス・スクールが出すのは難しいのだろうと思います。
その優れた中でも、ハーバード・ビジネス・スクールが突出しているのは、産業構造論・競争戦略論。
そうです。経営の、ビジネスモデルの根幹のところ。ここが突出している。前世紀においては、「競争戦略論」のマイケル・ポーター教授。教授の著書「競争戦略論」は、ある意味、ほとんどのビジネス・スクールでデフォルト、デファクトの教材指定で、年間数万人新たに誕生するアメリカのMBAはこの枠組み、考え方を何がしか身に付けていたのです。
そのポーター教授の後任(ってぼくの勘違いであるかも。だったら、ごめんなさい。)で、イノベーション理論の最前衛の理論と実証、そして、経営者教育を展開しておられるのが、クレイトン・クリステンセン教授だ。
日本でも、その著書、枠組みが紹介されてきています。
そんでもって、意外な組み合わせかもしれない。ってか、こんな組み合わせでものを考えてみようという人は、ほぼ、間違いなく他にはいないのだろうと思う。
ので、ぼくは、湯島レコードさんの音楽業界における試みは、このクリステンセン教授のイノベーション理論の枠組みにおける、disruptive innovator(突破的革新者)としての行動なのだと。
いうことを大ザッパに論じてみようということなのであります。
以下は、仮説みたいなもの。
湯島レコードさんは、クリステンセン教授の枠組みにおける、disruptive innovator なのかも。
Disruptive innovatorってのは、どういう人たちかっていうと・・
■ エスタブリッシュされたプレイヤーにとって、魅力の薄いセグメント(お金なさそう、何考えているんだか訳がわかんない・・マーケット・リサーチとかの対象でもないからニーズもポテンシャルもわかんない)のユーザの魅力の薄いニーズ(売上小さい、利益率薄い、手間かかる)に焦点を絞って、市場に参入する。
■ エスタブリッシュされたプレイヤーの世界観、意思決定様式、バリューチェインではとらえきれなかったニーズをどうにか、こうにか特定し、そのニーズに絞り込んで、とにかくビジネスを始める。このとにかくはじめてしまうところの動機・・・エスタブリッシュされたプレイヤーでは絶対に持ち得ない動機、非合理な思い込み・情熱・友情・ロマン・思想その他諸々。エスタブリッシュされたプレイヤーの中では、まず考えられない動機とモチベーションではじめる。
ここまでは、実際に起こったこと。
著作権フリー(OCPL00000)の音楽CD/DVDを制作し、全国流通させるという試みが具体的に始動しはじめている。湯島レコードさんは、これをビジネスとして成立させるべく、挑戦しているのである。音楽ファンの満たされないニーズ、エスタブリッシュされたプレイヤーたちにとって魅力も無いし、得体もしれないゆえに、放置されてきたニーズ。それを捉えようとしているのではないかと感じられるのである。
これまでの湯島レコードさんの偉業。なんだとぼくは思う。
ここから先の話はどうなるか。わかりません。けれど、これで、disruptive innovationが功を奏すると、どういうことになるのか。
■ エスタブリッシュされたプレイヤーも持続的革新でもって、まあ、いろいろとやるでしょうけれども、実は、ユーザのニーズをオーバシュートしてしまっているので、なかなか受けない。オーバーシュートってのは、何かというと、ユーザは食傷気味なのに、こんなに高機能、こんなにきれい、こんなに高スペックってなものを既存プロダクトに付け加えていく。ってことですね。
■ disruptive innovatorは、エスタブリッシュされたプレイヤーが見向きもしなかったニーズをとらえて、ちょっとした売上の有り難味に「夜明けは近い」(「友よ」 岡林信康)と感涙し、さらなる切磋琢磨を誓って、「臥薪嘗胆、四面楚歌」(「カリフォルニアの青いバカ」大島渚 イカ天完奏!)ってのりで、エスタブリッシュされたプレイヤーたちからすると、みみっちく、せこく、かっこわるいから、到底やらないような工夫とか、大胆な発想の転換とかでもって、「しぶとく、しつこく」(アケミ JAGATARA「西暦2000年分の反省」Disc2)利益改善をやり、ユーザを開拓する。
■ んでもってだ。小さな売上で黒字が出るところまで行ってしまう。
■ するとだ。これまでエスタブリッシュされたプレイヤーが護持してきたセグメントのユーザが、「ま、大体こんなもんでもいいわけよ。安いんだったら、これで充分、こっちの方が良い」というニーズが顕在化しちゃう。
■ もともと黒字のところで、売上ががんがん増えるんで、そこから先は一気呵成。
■ で、エスタブリッシュされたプレイヤーからすると、
- まず、何が起こっているのかわからない。
- 状況がわかっても、なぜ、そういうことが起こっているのかわからない。
- なぜ、そういうことが起こっているのかがわかっても、どういう手を打てばいいのかがわからない。
- どういう手を打てばいいのかがわかっても、エスタブリッシュされたビジネスやら、得意先やら、チャネルやらをカニバっちゃうからすぐにその手を打つわけにもいかない。
「No Direction Home」(”Like a Rolling Stone” Bob Dylan)になっちゃった感じ。
■ 数年前までは、ビジネス誌やら、経済紙やら、少なくとも業界紙あたりに「卓越した経営者」とかって社長さんとか役員さんのインタビューとかが掲載されていたのに、いまや、評判も地の底。「落ち目の連続ヒット」(近田春夫 「星くず兄弟の伝説」)。トホホ ~!でも社長さん、役員さん、急にダメ人間になったわけじゃなくて、この間も一生懸命、真摯に真面目に顧客第一、顧客満足度向上、品質改善、コスト削減・プロセス改革ってことをやっていたのに。
まあ、そんな感じのようなことが「イノベーションのジレンマ」に書いてあったような気がする。
大ざっぱに言うと、こういうことなんだけれども、クリステンセン理論は、「イノベーションのジレンマ」以降、進化を遂げている。理論としての進化というよりも、より実用性を増している。
理論からノウハウ、更なる実証を重ねていて、disruptive playerが満たしていなければならない条件とかも解明されている。また、本日(2005.4.1)では、まだ、邦訳が確認されていない「Seeing What’s Next」では、Established Playerも指を加えてみているだけではなくて、Established Playerがうまくdisruptive innovationをやり遂げている事例とかも産業分析したりしている。
さっすが、ハーバード・ビジネススクール。理論を純粋理論にとどめないで、フィールドでケースで実働リサーチャ部隊を動因して、がんがん実用性を高めている。
・・・ので、その辺のことは、また、次回(っていつよ?->自分)に。その間に湯島レコードさんの状況も進展しているだろうし。
■ 大事な注釈。
これは、中川が勝手に書いたものです。湯島レコードさん、Open Creation Movementの見解でもなんでもないです。また、ハーバード・ビジネス・スクールさんとか、クリステンセン教授に何か取材したわけでもなんでもないです。
■ 参考・引用
湯島レコード運営ブログ http://blog.livedoor.jp/yr05/
クリステンセン教授の著書など
Seeing What's Next: Using the Theories of Innovation to Predict Industry Change
イノベーションへの解―利益ある成長に向けて
イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき
経営教育の世界最高峰でしょうな。最高峰の最高峰たるゆえんは、経営の各分野における優れた教授陣、そして、ケース・メソッドのための教材づくりに、大変な知性の人々をそれこそ、世界から結集して、アウトプットを出しつづけていること。
なかなか、ハーバードのケースに匹敵するほどのケースの厚み、深み、味わい、風格というものを他のビジネス・スクールが出すのは難しいのだろうと思います。
その優れた中でも、ハーバード・ビジネス・スクールが突出しているのは、産業構造論・競争戦略論。
そうです。経営の、ビジネスモデルの根幹のところ。ここが突出している。前世紀においては、「競争戦略論」のマイケル・ポーター教授。教授の著書「競争戦略論」は、ある意味、ほとんどのビジネス・スクールでデフォルト、デファクトの教材指定で、年間数万人新たに誕生するアメリカのMBAはこの枠組み、考え方を何がしか身に付けていたのです。
そのポーター教授の後任(ってぼくの勘違いであるかも。だったら、ごめんなさい。)で、イノベーション理論の最前衛の理論と実証、そして、経営者教育を展開しておられるのが、クレイトン・クリステンセン教授だ。
日本でも、その著書、枠組みが紹介されてきています。
そんでもって、意外な組み合わせかもしれない。ってか、こんな組み合わせでものを考えてみようという人は、ほぼ、間違いなく他にはいないのだろうと思う。
ので、ぼくは、湯島レコードさんの音楽業界における試みは、このクリステンセン教授のイノベーション理論の枠組みにおける、disruptive innovator(突破的革新者)としての行動なのだと。
いうことを大ザッパに論じてみようということなのであります。
以下は、仮説みたいなもの。
湯島レコードさんは、クリステンセン教授の枠組みにおける、disruptive innovator なのかも。
Disruptive innovatorってのは、どういう人たちかっていうと・・
■ エスタブリッシュされたプレイヤーにとって、魅力の薄いセグメント(お金なさそう、何考えているんだか訳がわかんない・・マーケット・リサーチとかの対象でもないからニーズもポテンシャルもわかんない)のユーザの魅力の薄いニーズ(売上小さい、利益率薄い、手間かかる)に焦点を絞って、市場に参入する。
■ エスタブリッシュされたプレイヤーの世界観、意思決定様式、バリューチェインではとらえきれなかったニーズをどうにか、こうにか特定し、そのニーズに絞り込んで、とにかくビジネスを始める。このとにかくはじめてしまうところの動機・・・エスタブリッシュされたプレイヤーでは絶対に持ち得ない動機、非合理な思い込み・情熱・友情・ロマン・思想その他諸々。エスタブリッシュされたプレイヤーの中では、まず考えられない動機とモチベーションではじめる。
ここまでは、実際に起こったこと。
著作権フリー(OCPL00000)の音楽CD/DVDを制作し、全国流通させるという試みが具体的に始動しはじめている。湯島レコードさんは、これをビジネスとして成立させるべく、挑戦しているのである。音楽ファンの満たされないニーズ、エスタブリッシュされたプレイヤーたちにとって魅力も無いし、得体もしれないゆえに、放置されてきたニーズ。それを捉えようとしているのではないかと感じられるのである。
これまでの湯島レコードさんの偉業。なんだとぼくは思う。
ここから先の話はどうなるか。わかりません。けれど、これで、disruptive innovationが功を奏すると、どういうことになるのか。
■ エスタブリッシュされたプレイヤーも持続的革新でもって、まあ、いろいろとやるでしょうけれども、実は、ユーザのニーズをオーバシュートしてしまっているので、なかなか受けない。オーバーシュートってのは、何かというと、ユーザは食傷気味なのに、こんなに高機能、こんなにきれい、こんなに高スペックってなものを既存プロダクトに付け加えていく。ってことですね。
■ disruptive innovatorは、エスタブリッシュされたプレイヤーが見向きもしなかったニーズをとらえて、ちょっとした売上の有り難味に「夜明けは近い」(「友よ」 岡林信康)と感涙し、さらなる切磋琢磨を誓って、「臥薪嘗胆、四面楚歌」(「カリフォルニアの青いバカ」大島渚 イカ天完奏!)ってのりで、エスタブリッシュされたプレイヤーたちからすると、みみっちく、せこく、かっこわるいから、到底やらないような工夫とか、大胆な発想の転換とかでもって、「しぶとく、しつこく」(アケミ JAGATARA「西暦2000年分の反省」Disc2)利益改善をやり、ユーザを開拓する。
■ んでもってだ。小さな売上で黒字が出るところまで行ってしまう。
■ するとだ。これまでエスタブリッシュされたプレイヤーが護持してきたセグメントのユーザが、「ま、大体こんなもんでもいいわけよ。安いんだったら、これで充分、こっちの方が良い」というニーズが顕在化しちゃう。
■ もともと黒字のところで、売上ががんがん増えるんで、そこから先は一気呵成。
■ で、エスタブリッシュされたプレイヤーからすると、
- まず、何が起こっているのかわからない。
- 状況がわかっても、なぜ、そういうことが起こっているのかわからない。
- なぜ、そういうことが起こっているのかがわかっても、どういう手を打てばいいのかがわからない。
- どういう手を打てばいいのかがわかっても、エスタブリッシュされたビジネスやら、得意先やら、チャネルやらをカニバっちゃうからすぐにその手を打つわけにもいかない。
「No Direction Home」(”Like a Rolling Stone” Bob Dylan)になっちゃった感じ。
■ 数年前までは、ビジネス誌やら、経済紙やら、少なくとも業界紙あたりに「卓越した経営者」とかって社長さんとか役員さんのインタビューとかが掲載されていたのに、いまや、評判も地の底。「落ち目の連続ヒット」(近田春夫 「星くず兄弟の伝説」)。トホホ ~!でも社長さん、役員さん、急にダメ人間になったわけじゃなくて、この間も一生懸命、真摯に真面目に顧客第一、顧客満足度向上、品質改善、コスト削減・プロセス改革ってことをやっていたのに。
まあ、そんな感じのようなことが「イノベーションのジレンマ」に書いてあったような気がする。
大ざっぱに言うと、こういうことなんだけれども、クリステンセン理論は、「イノベーションのジレンマ」以降、進化を遂げている。理論としての進化というよりも、より実用性を増している。
理論からノウハウ、更なる実証を重ねていて、disruptive playerが満たしていなければならない条件とかも解明されている。また、本日(2005.4.1)では、まだ、邦訳が確認されていない「Seeing What’s Next」では、Established Playerも指を加えてみているだけではなくて、Established Playerがうまくdisruptive innovationをやり遂げている事例とかも産業分析したりしている。
さっすが、ハーバード・ビジネススクール。理論を純粋理論にとどめないで、フィールドでケースで実働リサーチャ部隊を動因して、がんがん実用性を高めている。
・・・ので、その辺のことは、また、次回(っていつよ?->自分)に。その間に湯島レコードさんの状況も進展しているだろうし。
■ 大事な注釈。
これは、中川が勝手に書いたものです。湯島レコードさん、Open Creation Movementの見解でもなんでもないです。また、ハーバード・ビジネス・スクールさんとか、クリステンセン教授に何か取材したわけでもなんでもないです。
■ 参考・引用
湯島レコード運営ブログ http://blog.livedoor.jp/yr05/
クリステンセン教授の著書など
Seeing What's Next: Using the Theories of Innovation to Predict Industry Change
イノベーションへの解―利益ある成長に向けて
イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき
2005/03/08のBlog
[ 22:50 ]
[ 連帯のつながり ]
関連:湯島レコード運営ブログ 北京ドッグ ライブ中止のお知らせ
HANABIさんご本人、バンドの皆さん、湯島レコードの関係者の皆さんのご心労計り知れないものと拝察いたします。
心の底より、HANABIさんの快復を祈念いたします。
OCPL00000推進委員会
中川一郎 拝
HANABIさんご本人、バンドの皆さん、湯島レコードの関係者の皆さんのご心労計り知れないものと拝察いたします。
心の底より、HANABIさんの快復を祈念いたします。
OCPL00000推進委員会
中川一郎 拝
2005/02/26のBlog
[ 11:07 ]
[ 連帯のつながり ]
[南青山で会いましょう!]
図らずも、不覚にも、中川は、日曜~火曜、インフルエンザで発熱。
23日、行けないかなあと思ったのであるけれど、マスクして気力を振り絞って、(ってほど大げさでもないですが・・)、出かけました。
相川ゆうてん氏も来ておられました。
北京ドッグのライブに滑り込み、「アボリジニ」から聴くことができ、設立パーティの乾杯のところまでいることができましたってか、そこで、身体がカラータイマーを発し、リタイア。
中川は、会場では終始マスクをしたままという、怪しい風体でありました。それが残念でありましたが、この歴史的なイベントの時空にいることができました。
実に盛会。さまざまな関係者が祝福に訪れている感じでした。
これから、北京ドッグさんも全国ツアーに出られるそうです。全国ゼロ・スト行脚に出て頂く感じで、頼もしい限りであります。
図らずも、不覚にも、中川は、日曜~火曜、インフルエンザで発熱。
23日、行けないかなあと思ったのであるけれど、マスクして気力を振り絞って、(ってほど大げさでもないですが・・)、出かけました。
相川ゆうてん氏も来ておられました。
北京ドッグのライブに滑り込み、「アボリジニ」から聴くことができ、設立パーティの乾杯のところまでいることができましたってか、そこで、身体がカラータイマーを発し、リタイア。
中川は、会場では終始マスクをしたままという、怪しい風体でありました。それが残念でありましたが、この歴史的なイベントの時空にいることができました。
実に盛会。さまざまな関係者が祝福に訪れている感じでした。
これから、北京ドッグさんも全国ツアーに出られるそうです。全国ゼロ・スト行脚に出て頂く感じで、頼もしい限りであります。
2005/02/20のBlog
[ 08:14 ]
[ 連帯のつながり ]
2.23 北京ドッグレコ発/湯島レコ発足パーティー (湯島レコード運営ブログ) http://blog.livedoor.jp/yr05/archives/13797398.htm
すべての、自由な音楽の在り方を希求される皆さん!
ゼロ・ストレートCDを日本で初めて、全国流通させるという歴史的な偉業を実行に移している湯島レコードさんの発足記念ならびに北京ドッグさんのCD発売記念のパーティが今週、2月23日の夜に実施されます。
当日、南青山に結集し、一緒に歴史的な瞬間に立ち会いましょう。
詳細、日程、料金等は冒頭のリンクにて確認ください。
中川も一参加者として、当日は会場に行く予定です。
では、南青山で会いましょう!
OCPL00000推進委員会(勝手に名乗ってます) 中川一郎
すべての、自由な音楽の在り方を希求される皆さん!
ゼロ・ストレートCDを日本で初めて、全国流通させるという歴史的な偉業を実行に移している湯島レコードさんの発足記念ならびに北京ドッグさんのCD発売記念のパーティが今週、2月23日の夜に実施されます。
当日、南青山に結集し、一緒に歴史的な瞬間に立ち会いましょう。
詳細、日程、料金等は冒頭のリンクにて確認ください。
中川も一参加者として、当日は会場に行く予定です。
では、南青山で会いましょう!
OCPL00000推進委員会(勝手に名乗ってます) 中川一郎
2005/01/30のBlog
[ 22:11 ]
[ 連帯のつながり ]
関連ブログ:北京ドッグ「ハレルヤ」Tower/HMV/Amazon/新星堂予約注文受付開始!
タイトル通りのことです。夢かな、現実かな、と不思議な気持ちになってみたものですから。記事を読みまして、それで、いつも、普通にCDを予約したり購入したりしているのが、http://www.amazon.co.jp/でありますから、アマゾンに行ったわけです。
そしたら、確かに、予約できる状態になっているのです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007INYNA/qid%3D1107091105/249-5358306-3621156
この偉業に、1000円で関わることができる。北京ドッグの音も気持ちいい。ということで、予約しました。いずれにせよ、歴史的な一枚。ということになるでしょう。これから、OCPL00000のCDがどんどん出るようであれば、その記念すべき第1号として。
中川の偏知偏能をもってするかぎり、OCPL00000のCDが全国流通にのる、自分の具体的なところまで引きつけて言うと、アマゾンで買える。こういうことは初めてです。
概念が現実になる。路傍の石が、転がる石になっている。確かに転がっている。そのような実感が募ったできごとでした。
タイトル通りのことです。夢かな、現実かな、と不思議な気持ちになってみたものですから。記事を読みまして、それで、いつも、普通にCDを予約したり購入したりしているのが、http://www.amazon.co.jp/でありますから、アマゾンに行ったわけです。
そしたら、確かに、予約できる状態になっているのです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007INYNA/qid%3D1107091105/249-5358306-3621156
この偉業に、1000円で関わることができる。北京ドッグの音も気持ちいい。ということで、予約しました。いずれにせよ、歴史的な一枚。ということになるでしょう。これから、OCPL00000のCDがどんどん出るようであれば、その記念すべき第1号として。
中川の偏知偏能をもってするかぎり、OCPL00000のCDが全国流通にのる、自分の具体的なところまで引きつけて言うと、アマゾンで買える。こういうことは初めてです。
概念が現実になる。路傍の石が、転がる石になっている。確かに転がっている。そのような実感が募ったできごとでした。
2005/01/10のBlog
[ 12:32 ]
[ 連帯のつながり ]
関連ブログ:業界初ゼロストコンピCD「ROLLY」「EBBY」「hkstyle」参加表明!!(湯島レコード運営ブログ) http://blog.livedoor.jp/yr05/archives/12050149.html
湯島レコードさんの偉業が続いている。
今回の動きは、既存の音楽ビジネスモデルでもFor Profitの音楽活動で実績を上げられていた、Rollyさん、EBBYさん、hkstyleさんなどのゼロ・ストレート・コンピレーションCD発売に向けた動きを発表されたのである。
自分の音楽・歌をやる人たちにとって、このお三方の動きの示唆するところは極めて大きい。その波及効果に期待したい。
変わる・・ということは、これまでのやり方と変える人が具体的に何人出てくるかということによるものだ。代替的・・ということも、これまでとは違うやり方を実際にする人が何人出てくるかということで、概念オンリーなのか、実際の代替策となるのかが決まってくる。
今回の動きは、変わるための動きとしてのインパクトは大きい。
湯島レコードさんのチームワークと、ビジネス的にも信頼するに足る動きがあったゆえに、Rollyさん、EBBYさん、hkstyleさんも変えてみようと思い立ったのであろう。湯島レコードさんの説得力・啓蒙力に最敬礼!
湯島レコードさんの偉業が続いている。
今回の動きは、既存の音楽ビジネスモデルでもFor Profitの音楽活動で実績を上げられていた、Rollyさん、EBBYさん、hkstyleさんなどのゼロ・ストレート・コンピレーションCD発売に向けた動きを発表されたのである。
自分の音楽・歌をやる人たちにとって、このお三方の動きの示唆するところは極めて大きい。その波及効果に期待したい。
変わる・・ということは、これまでのやり方と変える人が具体的に何人出てくるかということによるものだ。代替的・・ということも、これまでとは違うやり方を実際にする人が何人出てくるかということで、概念オンリーなのか、実際の代替策となるのかが決まってくる。
今回の動きは、変わるための動きとしてのインパクトは大きい。
湯島レコードさんのチームワークと、ビジネス的にも信頼するに足る動きがあったゆえに、Rollyさん、EBBYさん、hkstyleさんも変えてみようと思い立ったのであろう。湯島レコードさんの説得力・啓蒙力に最敬礼!
2005/01/07のBlog
[ 23:44 ]
[ 中川一郎の音楽活動の広告・宣伝 ]
recommuniさんというDRMフリーの音源の有償配信とSNSを連携して展開されているサイトがあります。
http://recommuni.jp/
中川は、nextmusicさんにおけるOCPL00000 ゼロ・スト音源の無償配信と並行して、同様の音源をrecommuniさんにおいて、一曲100円ということで、有償配信もさせていただいております。
recommuniにて、musicボタンを押して頂きまして、アーティストの検索を「中川一郎」でかけていただきますと、ずらずらと出てまいります。
このようにして、いくつかの音源について、有償ダウンロードと無償ダウンロードが並行する状態にいくつかの音源がなっております。recommuniにおいては、楽曲の解説に、無償ダウンロードもできるURLを表示し、そして、「有償ダウンロードにともなう浄財については、音楽活動に関する経費、あるいは、投資に使わせていただきます。」と明記しております。
が、さすがに、それだけというのも問題だと考え、実験的にでありますが、mixiさん、ならびに、recommuniさんのクローズドなコミュニティ機能を使わせて頂きまして、「中川一郎プレミアム」というコミュニティを立てさせていただきました。
中川一郎プレミアム@mixi http://mixi.jp/view_community.pl?id=66811
nextmusicさんに音源をアップロードした後の最初のアナウンスをこのコミュニティで行う、まだ、アップロードしていない音源の歌詞をいちばん最初にこのコミュニティにて公開する、このコミュニティに限った雑談をする。等々の試行錯誤をしております。
いずれは、このプレミアム・コミュニティでのオフ会をする。等々のアイデアが浮かんでおります。
今後も、そのような試行錯誤を行い、その様子など、こちらにご報告させていただきます。
http://recommuni.jp/
中川は、nextmusicさんにおけるOCPL00000 ゼロ・スト音源の無償配信と並行して、同様の音源をrecommuniさんにおいて、一曲100円ということで、有償配信もさせていただいております。
recommuniにて、musicボタンを押して頂きまして、アーティストの検索を「中川一郎」でかけていただきますと、ずらずらと出てまいります。
このようにして、いくつかの音源について、有償ダウンロードと無償ダウンロードが並行する状態にいくつかの音源がなっております。recommuniにおいては、楽曲の解説に、無償ダウンロードもできるURLを表示し、そして、「有償ダウンロードにともなう浄財については、音楽活動に関する経費、あるいは、投資に使わせていただきます。」と明記しております。
が、さすがに、それだけというのも問題だと考え、実験的にでありますが、mixiさん、ならびに、recommuniさんのクローズドなコミュニティ機能を使わせて頂きまして、「中川一郎プレミアム」というコミュニティを立てさせていただきました。
中川一郎プレミアム@mixi http://mixi.jp/view_community.pl?id=66811
nextmusicさんに音源をアップロードした後の最初のアナウンスをこのコミュニティで行う、まだ、アップロードしていない音源の歌詞をいちばん最初にこのコミュニティにて公開する、このコミュニティに限った雑談をする。等々の試行錯誤をしております。
いずれは、このプレミアム・コミュニティでのオフ会をする。等々のアイデアが浮かんでおります。
今後も、そのような試行錯誤を行い、その様子など、こちらにご報告させていただきます。
2004/12/24のBlog
[ 11:53 ]
[ 連帯のつながり ]
センチメンタル放送局 第5回へのリンクはこちら → http://blog.livedoor.jp/yr05/archives/11196235.html
中川、平日は平服を着ております。写真の左側の物理的にオヤジ・・が中川です。右側がOCM代表の相川ゆうてん氏です。
この時、相川氏の口から、久しぶりに、OCMの思想であるとか・・・
・・最初の着想はOCPL00000というかフリーのライセンスであったけれど、アーティストにインタビューする中で他の選択肢が必要になってコードをふることになった・・・
あるいは、
・・市川のFM局の立ち上げに携わり、コミュニティFMとネットラジオ的なものの展開を考える中でフリーの音源・楽曲が必要ということを思い立った・・
とかをじかに聴くことができました。相川氏がこういうことを語る映像も音声もこれまで無かったように思うので、貴重な記録映像、音声かもしれません。
ちなみに中川は、
・まあ、音楽・歌をやる人間としての思いは音楽・歌の中に一番こもっていて、
・ましてや、平服であるし、
・久しぶりに相川氏がOCM、OCPLを語るのに感動していたところもあるし、
・OCPL00000に関して言うべきことは、このブログで言い尽くしている、イジョって感じもあるし、
・ゼロ・ストレートってのは選択してしまうとあとは、もうやるだけというところもあるし、
・ビジネスとしてゼロ・ストのCDを全国流通させることに挑戦するという湯島レコードさんの新たな展開こそが偉業だと思っていることもあり、
・また、くどく、繰り返しにもなりますが、平服でもあったので、
・・言葉少なでした。
強いて言えば、「相川氏がOCPLのコードを策定するにあたって、コミュニケーションを誘発するような工夫をしたこと。それは、大量生産・大量流通という機構が進む中で、トランザクション(取引)とコミュニケーション(交流)が分離したことを、このようなライセンスを通じて音楽を聴いてもらう、聴くという主体間のコミュニケーションの回復を期したものであること。」をリマインドしたくらいでしたでしょうか。
なお、中川・・・ライブの時には平服ではなく、正装しておりますので。今後ともよろしくお願いいたします。(って、ライブの方です。)
中川、平日は平服を着ております。写真の左側の物理的にオヤジ・・が中川です。右側がOCM代表の相川ゆうてん氏です。
この時、相川氏の口から、久しぶりに、OCMの思想であるとか・・・
・・最初の着想はOCPL00000というかフリーのライセンスであったけれど、アーティストにインタビューする中で他の選択肢が必要になってコードをふることになった・・・
あるいは、
・・市川のFM局の立ち上げに携わり、コミュニティFMとネットラジオ的なものの展開を考える中でフリーの音源・楽曲が必要ということを思い立った・・
とかをじかに聴くことができました。相川氏がこういうことを語る映像も音声もこれまで無かったように思うので、貴重な記録映像、音声かもしれません。
ちなみに中川は、
・まあ、音楽・歌をやる人間としての思いは音楽・歌の中に一番こもっていて、
・ましてや、平服であるし、
・久しぶりに相川氏がOCM、OCPLを語るのに感動していたところもあるし、
・OCPL00000に関して言うべきことは、このブログで言い尽くしている、イジョって感じもあるし、
・ゼロ・ストレートってのは選択してしまうとあとは、もうやるだけというところもあるし、
・ビジネスとしてゼロ・ストのCDを全国流通させることに挑戦するという湯島レコードさんの新たな展開こそが偉業だと思っていることもあり、
・また、くどく、繰り返しにもなりますが、平服でもあったので、
・・言葉少なでした。
強いて言えば、「相川氏がOCPLのコードを策定するにあたって、コミュニケーションを誘発するような工夫をしたこと。それは、大量生産・大量流通という機構が進む中で、トランザクション(取引)とコミュニケーション(交流)が分離したことを、このようなライセンスを通じて音楽を聴いてもらう、聴くという主体間のコミュニケーションの回復を期したものであること。」をリマインドしたくらいでしたでしょうか。
なお、中川・・・ライブの時には平服ではなく、正装しておりますので。今後ともよろしくお願いいたします。(って、ライブの方です。)
2004/12/23のBlog
[ 09:29 ]
[ 雑文(中川) ]
ボブ・ディランの60年代半ばあたりのヨーロッパ・ツアーの記録映画がある。そのタイトルを「Don't Look Back」という。これを初めてビデオで観てから、随分になる。以降、心の中で、この映画のタイトルを繰り返し唱えている。が・・・
年の瀬でもあるので、この一年、振り返っておく。
願う。それを表明する。そうすると叶うこともある。それがよくわかった一年であった。
10月17日に、次のように記した。
今後の展開にあたっての課題の整理:成功事例を待っている状態。成功事例ができるような広がりは要る。
展開方針:成功事例が生まれればわっと拡がる・・かも。
1)中川としては音楽・歌をつづける。OCPL00000とする。もしかしたらヒットするかもしれない。
2)中川としては、宝くじを買う。当たったら例のビジネスモデルを始動する。
3)「誰でも結構です。もっと上手に、もっと画期的に勝手に運動できる人、連帯してください。」という呼びかけをする。しつこく、しぶとく、けれど嫌われない程度に。
その願いがかなったのだ。
その一ヶ月後の11月19日に、湯島レコードのよっしー♪さん、ハナビさん、かわけんさんにあって、湯島レコードの構想と、OCPL00000に関する意見を交わした。その後の湯島レコードさんの怒濤の展開については、本ブログでも記したとおりである。
予感として、楽曲・音源を全部OCPL00000としたとしても、ビジネス・モデルは成り立つと記してみたけれど、ぼくの場合は、宝くじもロト6も当たらなかったので乗り出すことができなかった。
湯島レコードさんは、しっかりと利益を生み出す仕事をしているアーロン・ジャパンさんの社内カンパニーともいうべきビジネスユニットだ。
往々にして、ビジネスモデルはあたっているけれど、執行主体の経営経験の不足から、失敗してしまうことがある。が、よっしー♪さんは、ITビジネスで、起業家として、実績と経験を積まれ、それを新たな音楽ビジネスモデルに展開される。
会ってお話したときにも、立派な青年実業家・社長・リーダーとしてのオーラが伝わってきた。経営についていいかげんな人でもなければ、ナイーブな人でもない。そういう実績のあるベンチャー経営者がこの偉業を進行させているのだ。
そして、どこが素敵かというと、ビジネスモデルとか、音楽業界の変革とか、お金とかいうところ以前に、何よりもの出発点が、よっしー♪さんの、北京ドッグ、POA等々のバンドに対する深い愛着が事の出発点であるということだ。だから、さまざまな工夫も生まれるし、そして、へこたれることもあまりないだろう。
http://blog.livedoor.jp/yr05/archives/10788721.html
来年2月23日、北京ドッグの「ハレルヤ」が、初のOCPL00000音源・楽曲として全国のCD流通チャネルから発売される。ウェブへのコメントを拝読させていただく限り、ポテンシャルな拡がりや手応えが充分に感じられる。
湯島レコードの今後のプロセスに要注目!だ。
ということで、勝手にOCPL00000推進委員会を名乗ってやってきた一年であったが、実業として展開してくださる方が出てきたことで、やることが大いに変わるか。
というと変わらない。・・・引き続き、規約も、中川以外に委員もいない、なんちゃって委員会を勝手に名乗ってますという状態には変わりは無いのである。
音楽活動者としての中川は、ひきつづき、OCPL00000音源・楽曲を公開しつづける。この1年で80音源くらいやった。量とか数とかの問題ではないが、1000に三つともいうし、せんだみつをという人もいたわけなので、1000ほど発表するころには、中川の音楽活動も何とかなるだろう。
そして、今後、一つやることが強いて加わったといえば、湯島レコードさんのような挑戦に、中川なりに思うところを記し、このような場で公表していくことだろう。
もちろん、「ゼロ・ストレート・サロン」とか、「ゼロ・ストレート・フォーラム」とか、「OCPL00000主義者同盟」とか、「第一OCPL00000インターナショナル」とか、「ゼロ・スト主義協会」とか、「日本にフリーカルチャーを!ゼロストレート市民連合」とか、「京浜ゼロスト共闘」等を名乗り、活動する人たちが現れれば、連帯を呼びかける。なんちゃって委員会なんてオルグの対象に過ぎず、連帯なんておこがましいと叱られるかもしれないけれどね。
勝手に名乗っているOCPL00000推進委員会は、これまであまり言っていませんでしたけれど、あらゆる支援も、歓迎しますので。連帯も当然歓迎してます。
ってなところで、本日は、中川のライブです。また、ライブ音源も制作して、今後、公開していきます。中川の出演時間は、21:30~21:50です。即興のギター、歌です。では・・
第五回定例朗読会溶鉱炉 Blast Furnace vol.5 Poetry, Music, Performance
2004年12月23日(木・祝)開場17:30開演18:00 入場料1500円(前売当日共)
会場PlanB 〒164-0013 東京都中野区弥生町4-26-20モナーク中野B1
年の瀬でもあるので、この一年、振り返っておく。
願う。それを表明する。そうすると叶うこともある。それがよくわかった一年であった。
10月17日に、次のように記した。
今後の展開にあたっての課題の整理:成功事例を待っている状態。成功事例ができるような広がりは要る。
展開方針:成功事例が生まれればわっと拡がる・・かも。
1)中川としては音楽・歌をつづける。OCPL00000とする。もしかしたらヒットするかもしれない。
2)中川としては、宝くじを買う。当たったら例のビジネスモデルを始動する。
3)「誰でも結構です。もっと上手に、もっと画期的に勝手に運動できる人、連帯してください。」という呼びかけをする。しつこく、しぶとく、けれど嫌われない程度に。
その願いがかなったのだ。
その一ヶ月後の11月19日に、湯島レコードのよっしー♪さん、ハナビさん、かわけんさんにあって、湯島レコードの構想と、OCPL00000に関する意見を交わした。その後の湯島レコードさんの怒濤の展開については、本ブログでも記したとおりである。
予感として、楽曲・音源を全部OCPL00000としたとしても、ビジネス・モデルは成り立つと記してみたけれど、ぼくの場合は、宝くじもロト6も当たらなかったので乗り出すことができなかった。
湯島レコードさんは、しっかりと利益を生み出す仕事をしているアーロン・ジャパンさんの社内カンパニーともいうべきビジネスユニットだ。
往々にして、ビジネスモデルはあたっているけれど、執行主体の経営経験の不足から、失敗してしまうことがある。が、よっしー♪さんは、ITビジネスで、起業家として、実績と経験を積まれ、それを新たな音楽ビジネスモデルに展開される。
会ってお話したときにも、立派な青年実業家・社長・リーダーとしてのオーラが伝わってきた。経営についていいかげんな人でもなければ、ナイーブな人でもない。そういう実績のあるベンチャー経営者がこの偉業を進行させているのだ。
そして、どこが素敵かというと、ビジネスモデルとか、音楽業界の変革とか、お金とかいうところ以前に、何よりもの出発点が、よっしー♪さんの、北京ドッグ、POA等々のバンドに対する深い愛着が事の出発点であるということだ。だから、さまざまな工夫も生まれるし、そして、へこたれることもあまりないだろう。
http://blog.livedoor.jp/yr05/archives/10788721.html
来年2月23日、北京ドッグの「ハレルヤ」が、初のOCPL00000音源・楽曲として全国のCD流通チャネルから発売される。ウェブへのコメントを拝読させていただく限り、ポテンシャルな拡がりや手応えが充分に感じられる。
湯島レコードの今後のプロセスに要注目!だ。
ということで、勝手にOCPL00000推進委員会を名乗ってやってきた一年であったが、実業として展開してくださる方が出てきたことで、やることが大いに変わるか。
というと変わらない。・・・引き続き、規約も、中川以外に委員もいない、なんちゃって委員会を勝手に名乗ってますという状態には変わりは無いのである。
音楽活動者としての中川は、ひきつづき、OCPL00000音源・楽曲を公開しつづける。この1年で80音源くらいやった。量とか数とかの問題ではないが、1000に三つともいうし、せんだみつをという人もいたわけなので、1000ほど発表するころには、中川の音楽活動も何とかなるだろう。
そして、今後、一つやることが強いて加わったといえば、湯島レコードさんのような挑戦に、中川なりに思うところを記し、このような場で公表していくことだろう。
もちろん、「ゼロ・ストレート・サロン」とか、「ゼロ・ストレート・フォーラム」とか、「OCPL00000主義者同盟」とか、「第一OCPL00000インターナショナル」とか、「ゼロ・スト主義協会」とか、「日本にフリーカルチャーを!ゼロストレート市民連合」とか、「京浜ゼロスト共闘」等を名乗り、活動する人たちが現れれば、連帯を呼びかける。なんちゃって委員会なんてオルグの対象に過ぎず、連帯なんておこがましいと叱られるかもしれないけれどね。
勝手に名乗っているOCPL00000推進委員会は、これまであまり言っていませんでしたけれど、あらゆる支援も、歓迎しますので。連帯も当然歓迎してます。
ってなところで、本日は、中川のライブです。また、ライブ音源も制作して、今後、公開していきます。中川の出演時間は、21:30~21:50です。即興のギター、歌です。では・・
第五回定例朗読会溶鉱炉 Blast Furnace vol.5 Poetry, Music, Performance
2004年12月23日(木・祝)開場17:30開演18:00 入場料1500円(前売当日共)
会場PlanB 〒164-0013 東京都中野区弥生町4-26-20モナーク中野B1
2004/12/03のBlog
[ 11:10 ]
[ つながる、つらなる ]
関連するブログ → 湯島レコード運営ブログ http://blog.livedoor.jp/yr05/
OCPL00000推進委員会なるものを勝手に名乗り、
時おり、OCPL00000とするということがどういうことなのかということをここに記し、
宝くじが当たればと「ビジネスモデル」を夢想し、、、
しかして具体的に何をやってきたかといえば、自分のインプロビゼーションをOCPL00000音源として80曲ばかりをここにトラックバックする。
それだけのことであったが、微力ながらでも存続することに意義があった・・・
とこの一年を総括できるような動きが顕在化した。
「湯島レコード・プロジェクト」という、OCPL00000音源・楽曲を主体とする事業構想が公表され、その実行プロセスが公開されている。偉業である。
動くが動詞となり、連帯が連なることとなった。
OCPL00000に何がしかのご興味を抱かれた皆さん、「湯島レコード」のプロセスにご注目ください。
OCPL00000推進委員会(勝手に名乗ってます。) 中川一郎
この記事は・・ http://blog.livedoor.jp/yr05/archives/10154038.html#trackbackの記事にトラックバックしたものです。
OCPL00000推進委員会なるものを勝手に名乗り、
時おり、OCPL00000とするということがどういうことなのかということをここに記し、
宝くじが当たればと「ビジネスモデル」を夢想し、、、
しかして具体的に何をやってきたかといえば、自分のインプロビゼーションをOCPL00000音源として80曲ばかりをここにトラックバックする。
それだけのことであったが、微力ながらでも存続することに意義があった・・・
とこの一年を総括できるような動きが顕在化した。
「湯島レコード・プロジェクト」という、OCPL00000音源・楽曲を主体とする事業構想が公表され、その実行プロセスが公開されている。偉業である。
動くが動詞となり、連帯が連なることとなった。
OCPL00000に何がしかのご興味を抱かれた皆さん、「湯島レコード」のプロセスにご注目ください。
OCPL00000推進委員会(勝手に名乗ってます。) 中川一郎
この記事は・・ http://blog.livedoor.jp/yr05/archives/10154038.html#trackbackの記事にトラックバックしたものです。
2004/10/31のBlog
[ 15:47 ]
[ OCPL00000トラバ・リンク ]
自身の楽曲・音源の扱い方については、コピー、カバー、録音、再送信、サンプリング等々大歓迎とする。完全に無償。
++
自分の作品をそのような扱いにする、OCPL00000を表示する方たち、このメッセージに、そのような楽曲・音源へのリンク、あるいは、そのようなポータルへのリンク等をこのBLOGにトラックバックしていただく。そこから、リンクをウェブを徐々に広げていきたいと思います。
++このBLOGへのトラックバックは・・・++
http://www.doblog.com/weblog/TrackBackServlet/4663
++
OCPL00000とは何か。
www.opencreation.org
音楽作品著作権者が自分の作品の取り扱われ方について、簡潔明瞭にその意志を表明する仕組み。それがOCPLだと思っていただければよろしいかと思います。
具体的には・・
http://www.opencreation.org/ocm/navi/ht_apply.html
をお読みください。そして、理解してください。
次に・・
http://www.opencreation.org/ocm_ar1/stage1_2-3.php
において、自分の作品について、いったんそのようにしたら、後戻りはなし・・という前提で、確かに「OCPL00000」としつづけるかどうか、自己の責任で確認してください。
このような過程をクリアして、自分の楽曲・作品は「OCPL00000」であって、その旨を表明したい。ここでも、そのように表明した・・ということを紹介してほしい。
という意志が明瞭になりましたら、URLなどをこちらでコメントしていただく。
ここでしようとしているのは、以上のプロセスです。
なお、OCM、OCPL自体についてのご質問等はこちらで受け付けたり、対応することはできませんので、ご勘弁を。OCM,OCPLのサイトでしっかりと理解を深めてください。
以上
OCPL00000推進委員会(勝手に名乗った)
中川 一郎
++
自分の作品をそのような扱いにする、OCPL00000を表示する方たち、このメッセージに、そのような楽曲・音源へのリンク、あるいは、そのようなポータルへのリンク等をこのBLOGにトラックバックしていただく。そこから、リンクをウェブを徐々に広げていきたいと思います。
++このBLOGへのトラックバックは・・・++
http://www.doblog.com/weblog/TrackBackServlet/4663
++
OCPL00000とは何か。
www.opencreation.org
音楽作品著作権者が自分の作品の取り扱われ方について、簡潔明瞭にその意志を表明する仕組み。それがOCPLだと思っていただければよろしいかと思います。
具体的には・・
http://www.opencreation.org/ocm/navi/ht_apply.html
をお読みください。そして、理解してください。
次に・・
http://www.opencreation.org/ocm_ar1/stage1_2-3.php
において、自分の作品について、いったんそのようにしたら、後戻りはなし・・という前提で、確かに「OCPL00000」としつづけるかどうか、自己の責任で確認してください。
このような過程をクリアして、自分の楽曲・作品は「OCPL00000」であって、その旨を表明したい。ここでも、そのように表明した・・ということを紹介してほしい。
という意志が明瞭になりましたら、URLなどをこちらでコメントしていただく。
ここでしようとしているのは、以上のプロセスです。
なお、OCM、OCPL自体についてのご質問等はこちらで受け付けたり、対応することはできませんので、ご勘弁を。OCM,OCPLのサイトでしっかりと理解を深めてください。
以上
OCPL00000推進委員会(勝手に名乗った)
中川 一郎
2004/10/15のBlog
[ 11:41 ]
[ 能書き ]
そろそろ一年になる。
活動の反省と、今後の展開にあたっての課題の整理、展開方針を記しておく。
OCPL00000を採用した人で、中川以外に確認できたのは、ichiroさん。
OCPL00000楽曲音源で確認できたものは、約70曲。
ゼロではなかった。
連帯を求めて孤立を恐れぬ・・というつもりではなかったが画期的な拡がりを見せたわけではなかったことも確かである。孤立に近い状況にあるのかもしれない。
それとも中川が気づかないところで、誰かが勝手に連帯していてくれるのであろうか。そもそもOCPL00000であるので、連絡不要が原則であるゆえ、わかりようもない・・ことではあるのかもしれない。
ちなみに、本日、2004年10月15日時点での「OCPL00000の世界」ブログへのアクセス数は次のとおりである。
昨日のアクセス数:51件
今日のアクセス数:24件
総アクセス数:13115件
中川なりに。この運動は大義であり、正義であると思っている。
代替的著作権。---not for profit でやる音楽は、not for profitなりの自分の楽曲・音源の扱われ方を、明示し、表明する。そうすることで、その音源なり楽曲なりのもつ、潜在的な響きが、可能性にとどまっていた響きが、より多くの人の多くの時間の中で、確かに響く。そのような響きの交わり・・が、まあ、なんだか、人類を豊かにするであろうと。そういうことのための代替的な著作権。非商用目的の表現のための著作権明示。やはり大義であり、正義である。
大きく拡がるのは難儀なことのようである。それがよくわかった。
かといって、専従でこの活動をすることは経済的・政治的・文化的に自分自身ができるわけではなく、何よりも中川としては、自分の音楽・歌をやる、そこはぶれようがない。自分が一番やりたいことをやる・・しぶとくやる、しつこくやる、うるさく表明していく・・・ついでにOCPL00000を表明していくと。それを続ける。
OCPL00000の大ヒット曲なり、何なりが生まれる。
あるいは、宝くじがあたったらやろうと思っていたビジネスモデル(生身本位、録音された音はただで配るというやり方)を宝くじをあてて始動させる。
自分の音楽・歌を続ける。宝くじを買いつづける。つげ義春さんの「無能の人」が思い起こされる。が、まあ、そうしつづける。とどのつまり、中川がやるのはそういうことなのだろう。
活動の反省:拡げるのは難儀だ。正義で大義だが、大儀で難儀でへこたれそうだ・・。そういうことをもっと訴える。その訴えかけ方が淡白に過ぎて、伝われなかったかもしれない。
今後の展開にあたっての課題の整理:成功事例を待っている状態。成功事例ができるような広がりは要る。
展開方針:成功事例が生まれればわっと拡がる・・かも。
1)中川としては音楽・歌をつづける。OCPL00000とする。もしかしたらヒットするかもしれない。
2)中川としては、宝くじを買う。当たったら例のビジネスモデルを始動する。
3)「誰でも結構です。もっと上手に、もっと画期的に勝手に運動できる人、連帯してください。」という呼びかけをする。しつこく、しぶとく、けれど嫌われない程度に。
活動の反省と、今後の展開にあたっての課題の整理、展開方針を記しておく。
OCPL00000を採用した人で、中川以外に確認できたのは、ichiroさん。
OCPL00000楽曲音源で確認できたものは、約70曲。
ゼロではなかった。
連帯を求めて孤立を恐れぬ・・というつもりではなかったが画期的な拡がりを見せたわけではなかったことも確かである。孤立に近い状況にあるのかもしれない。
それとも中川が気づかないところで、誰かが勝手に連帯していてくれるのであろうか。そもそもOCPL00000であるので、連絡不要が原則であるゆえ、わかりようもない・・ことではあるのかもしれない。
ちなみに、本日、2004年10月15日時点での「OCPL00000の世界」ブログへのアクセス数は次のとおりである。
昨日のアクセス数:51件
今日のアクセス数:24件
総アクセス数:13115件
中川なりに。この運動は大義であり、正義であると思っている。
代替的著作権。---not for profit でやる音楽は、not for profitなりの自分の楽曲・音源の扱われ方を、明示し、表明する。そうすることで、その音源なり楽曲なりのもつ、潜在的な響きが、可能性にとどまっていた響きが、より多くの人の多くの時間の中で、確かに響く。そのような響きの交わり・・が、まあ、なんだか、人類を豊かにするであろうと。そういうことのための代替的な著作権。非商用目的の表現のための著作権明示。やはり大義であり、正義である。
大きく拡がるのは難儀なことのようである。それがよくわかった。
かといって、専従でこの活動をすることは経済的・政治的・文化的に自分自身ができるわけではなく、何よりも中川としては、自分の音楽・歌をやる、そこはぶれようがない。自分が一番やりたいことをやる・・しぶとくやる、しつこくやる、うるさく表明していく・・・ついでにOCPL00000を表明していくと。それを続ける。
OCPL00000の大ヒット曲なり、何なりが生まれる。
あるいは、宝くじがあたったらやろうと思っていたビジネスモデル(生身本位、録音された音はただで配るというやり方)を宝くじをあてて始動させる。
自分の音楽・歌を続ける。宝くじを買いつづける。つげ義春さんの「無能の人」が思い起こされる。が、まあ、そうしつづける。とどのつまり、中川がやるのはそういうことなのだろう。
活動の反省:拡げるのは難儀だ。正義で大義だが、大儀で難儀でへこたれそうだ・・。そういうことをもっと訴える。その訴えかけ方が淡白に過ぎて、伝われなかったかもしれない。
今後の展開にあたっての課題の整理:成功事例を待っている状態。成功事例ができるような広がりは要る。
展開方針:成功事例が生まれればわっと拡がる・・かも。
1)中川としては音楽・歌をつづける。OCPL00000とする。もしかしたらヒットするかもしれない。
2)中川としては、宝くじを買う。当たったら例のビジネスモデルを始動する。
3)「誰でも結構です。もっと上手に、もっと画期的に勝手に運動できる人、連帯してください。」という呼びかけをする。しつこく、しぶとく、けれど嫌われない程度に。
