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2006/02/03のBlog
[ 22:16 ]
[ 明日の予想 ]
[Doblog競馬ファンプラザ]
小倉大賞典は土曜日だったのか!
ってわけで、急いで予想。
◎10番トップガンジョー牡4
○12番エイシンドーバー牡4
▲13番アサカディフィート セン8
△3番ツルマルヨカニセ牡6
△14番ロードマジェスティ牡4
馬連(流し) 10-12、13、3、14
4歳馬に期待したいと思う。トップガンジョーは地味な成績だが、戦ってきた相手が強い。得手不得手がはっきりする小倉コースが初めてというのが気になるところだが、鞍上・中館の腕を信じたい。早めに仕掛けて失速したラジオたんぱ賞のような失敗はしないはず。
相手はエイシンドーバー。2走前はフロックだと思ったが前走の京都金杯を時計差なしで好走。コース・距離適性十分な上に、ハンデも魅力。
その他に実績馬のアサカディフィートとツルマルヨカニセ、穴でロードマジェスティを選択。
問題はハンデ59キロの小倉王者メイショウカイドウ。今回はマイナス要素が強いと考えたので無視。
小倉大賞典は土曜日だったのか!
ってわけで、急いで予想。
◎10番トップガンジョー牡4
○12番エイシンドーバー牡4
▲13番アサカディフィート セン8
△3番ツルマルヨカニセ牡6
△14番ロードマジェスティ牡4
馬連(流し) 10-12、13、3、14
4歳馬に期待したいと思う。トップガンジョーは地味な成績だが、戦ってきた相手が強い。得手不得手がはっきりする小倉コースが初めてというのが気になるところだが、鞍上・中館の腕を信じたい。早めに仕掛けて失速したラジオたんぱ賞のような失敗はしないはず。
相手はエイシンドーバー。2走前はフロックだと思ったが前走の京都金杯を時計差なしで好走。コース・距離適性十分な上に、ハンデも魅力。
その他に実績馬のアサカディフィートとツルマルヨカニセ、穴でロードマジェスティを選択。
問題はハンデ59キロの小倉王者メイショウカイドウ。今回はマイナス要素が強いと考えたので無視。
2006/02/02のBlog
[ 00:37 ]
[ 俺ログ ]
パソコンは欲しい時が買い時というので、欲しかったからパソコンを買い換えてしまった。パソコンを買い換えるのは4年ぶり。CRTだけ使いまわして、本体だけ買い換えた。
4年も経てばスペックが高くのは当たり前なのだが、うれしいのは動作音が静かになったこと。メモリがSDRAMからDDRにようやく変わったことよりも、HDDの容量が一気に5倍になったことよりも、USBがようやく2.0になったことよりもうれしい。
4年も経てばスペックが高くのは当たり前なのだが、うれしいのは動作音が静かになったこと。メモリがSDRAMからDDRにようやく変わったことよりも、HDDの容量が一気に5倍になったことよりも、USBがようやく2.0になったことよりもうれしい。
2006/01/30のBlog
[ 22:14 ]
[ 競馬入門講座 ]
今回は気楽に各競馬場の簡単な説明です。
詳細はJRAのサイトでどうぞ。
◎札幌競馬場(8月後半~10月前半)
~右回り~
芝・直線266m
ダ・直線ダ264m
平坦で直線が短いものの、カーブが緩く大回りなのが特徴。それ故に、ダ1700mの時計が函館よりも早い(カーブでの減速が緩やかになるため)ので注意。逆に芝コースは洋芝(密度が高くクッション性が高い)を使用しているので時計がかかる。芝1200m戦の時計を福島や小倉と比較すると明らかに違う。札幌なら条件戦は1分10秒台で好タイム。
(主なレース・・・札幌記念・G2、エルムS・G3、札幌2歳S・G3)
◎函館競馬場(6月後半~8月前半)
~右回り~
芝・直線262m
ダ・直線260m
※スパイラルコーナー
直線が最も短いJRAの競馬場。平坦・小回りと思われがちだが、コースの高低断面図を見ると、直線が下り坂になっていて向正面が上り坂になっているのが分かる。
函館は500万クラスの中距離戦が面白い。1000万クラス上位でありながら降級した4歳馬や、3歳の強い2勝馬が登場するからだ。
(主なレース・・・函館スプリントS、函館2歳S・G3、函館記念・G3)
◎福島競馬場(4月、6月後半~7月前半、10月後半~11月前半)
~右回り~
芝・直線292m(Aコース)
ダ・直線295.7m
※スパイラルコーナー
以前に改修されてゴール前に坂ができた。平坦ではない小回り。夏競馬第一弾が福島なのであるが、関西が阪神開催のうえに函館も同時に開催となるのでメンバーのレベルがちょっと低くなる傾向がある。前開催の東京に芝1200mがないからなのか、芝1200m戦は早い時計の激戦となる場合が多いように思う。早い時計で好走した馬は、そのまま新潟の直線1000m戦でも活躍できるので要チェック。
(主なレース・・・福島牝馬S・G3、七夕賞・G3、福島記念・G3)
◎新潟競馬場(4月後半~5月前半、7月後半~9月前半)
~左回り~
芝・直線(内回り)359m、(外回り)659m、直線1000m
ダ・直線354m
※スパイラルコーナー
芝・外回りの直線は函館に比べると400mも長い。2000m戦でもコーナーが2回しかないという、日本ではちょっと異常なコース。改修された最初の頃はコーナーが少ないためにハイペースになることが多かったが、最近では極端なスローペースばかり。直線が長いといっても必ずしも差し馬有利というわけではないから難しい。
そんな外回りに対して、内回りは極端な傾向をあまり持たない。内回りでも直線は中山よりも長いので、新潟の内回りは小回りではないということに注意。個人的に新潟は内回りのレースの方が好きだ。
当たり前だけどダートも直線が長い。JRAでは東京の次に直線が長い。夏の新潟のダート戦はレベルが高い。紛れの少ないコースで時計が出る馬場というのもあるが、前開催の阪神で好走した馬が狙ってくるからだ。ついでに言えば、関西のトレーニングセンターがある栗東からだと、小倉よりも新潟の方が輸送に時間が掛からないらしい。得手不得手が明確な小倉ダートコースよりも新潟のダートコースの方が好まれるのかもしれない。
(主なレース・・・新潟大賞典・G3、関屋記念・G3、アイビスサマーダッシュ・G3)
◎東京競馬場
~左回り~
芝・直線525.9m
ダ・直線501.6m
日本で最も格式のあるコース(G1が最も多く行われる)。そして競馬場自体がデカイ。スタンドからコースまでがとても広く、新潟競馬場しか知らなかった自分は初めて行った時に本気で驚いた。
上り坂の長い直線が特徴の競馬場だが、中途半端なコース設定というのも特徴。芝1200mという発走距離はないし、ダートには1300mという半端な距離が設定されている(自分の考えではダ1300mはバリバリの短距離戦)。中央競馬でダ1600mがあるのは東京競馬場だけ。資料にはダ1200mの設定があるが、使用されていない。
ダ1200mにはスゴイ話がある。その昔、東京競馬場でダ1200m戦が行われていたことがあったらしいのだが、なんと、ダ1200mだけ右回りで行われていたそうだ。
東京競馬場の芝1600mは中央競馬で最も過酷なコースだと言われている。逃げ切りはほとんどなく、芝2000mでも勝負になるぐらいのスタミナとパワーを要求されるマイル戦なのだ。
(主なレース・・・日本ダービー・G1、天皇賞・秋・G1.ジャパンカップ・G1)
◎中山競馬場
~右回り~
芝・直線310m(内・外回り)
ダ・直線308m
※スパイラルコーナー(内回り)
名前だけでは分かりにくいのだが、中山競馬場がどこにあるのかというと、千葉県船橋市である(自分が知らなかったので書いてみた)。ちなみに地方競馬の船橋競馬場とは2駅しか離れていない(JR武蔵野線)。中山競馬場といえば、ゴール前の急な上り坂だろう。パワーのない馬はあっけなく失速してしまう。平坦・小回りでしか好走していない馬は狙いづらいコース。また、コースの形状がいびつで、芝1600と芝1200mはトリッキーなコースとなっている。
ダートは他の競馬場と比較すると、非常に時計が掛かる。ダ1800mは最も時計の早い京都と比べて3秒ぐらい遅い。ひどい時になると5秒近く遅くなる時がある。時計で比較する時は注意しないといけない。
(主なレース・・・皐月賞・G1、スプリンターズS・G1、有馬記念・G1)
-------------------------------
※スパイラルコーナー
3、4コーナーの形状のことで、コーナー入り口の3コーナーはカーブが緩く、出口の4コーナーのカーブが急になっているもの。進入するカーブが緩いためにスピードを保ったまま急な4コーナーを迎えるので、コーナー出口で各馬が内外にバラけるという効果がある。さらに、それを利用して差し馬は一気に前に詰め寄ることができるので、直線の短いコースでも脚質的な有利不利が小さくなる。
※中央とローカル
中央競馬と地方競馬という意味ではなく、中央競馬(JRA)の中央開催とローカル開催という意味。
中央開催・・・東京、中山、京都、阪神
ローカル開催・・・札幌、函館、福島、新潟、中京、小倉
裏開催・・・中央開催中のローカル開催のこと
(中京は中央とローカルの中間的存在かもしれない)
中央とローカルでは出走する馬のレベルが明確に違うので、特に区別する場合に使う言葉。また、ローカルは平坦コースが多いので、ゴール前に坂のあるコースが多い中央に対する意味でも使う。
詳細はJRAのサイトでどうぞ。
◎札幌競馬場(8月後半~10月前半)
~右回り~
芝・直線266m
ダ・直線ダ264m
平坦で直線が短いものの、カーブが緩く大回りなのが特徴。それ故に、ダ1700mの時計が函館よりも早い(カーブでの減速が緩やかになるため)ので注意。逆に芝コースは洋芝(密度が高くクッション性が高い)を使用しているので時計がかかる。芝1200m戦の時計を福島や小倉と比較すると明らかに違う。札幌なら条件戦は1分10秒台で好タイム。
(主なレース・・・札幌記念・G2、エルムS・G3、札幌2歳S・G3)
◎函館競馬場(6月後半~8月前半)
~右回り~
芝・直線262m
ダ・直線260m
※スパイラルコーナー
直線が最も短いJRAの競馬場。平坦・小回りと思われがちだが、コースの高低断面図を見ると、直線が下り坂になっていて向正面が上り坂になっているのが分かる。
函館は500万クラスの中距離戦が面白い。1000万クラス上位でありながら降級した4歳馬や、3歳の強い2勝馬が登場するからだ。
(主なレース・・・函館スプリントS、函館2歳S・G3、函館記念・G3)
◎福島競馬場(4月、6月後半~7月前半、10月後半~11月前半)
~右回り~
芝・直線292m(Aコース)
ダ・直線295.7m
※スパイラルコーナー
以前に改修されてゴール前に坂ができた。平坦ではない小回り。夏競馬第一弾が福島なのであるが、関西が阪神開催のうえに函館も同時に開催となるのでメンバーのレベルがちょっと低くなる傾向がある。前開催の東京に芝1200mがないからなのか、芝1200m戦は早い時計の激戦となる場合が多いように思う。早い時計で好走した馬は、そのまま新潟の直線1000m戦でも活躍できるので要チェック。
(主なレース・・・福島牝馬S・G3、七夕賞・G3、福島記念・G3)
◎新潟競馬場(4月後半~5月前半、7月後半~9月前半)
~左回り~
芝・直線(内回り)359m、(外回り)659m、直線1000m
ダ・直線354m
※スパイラルコーナー
芝・外回りの直線は函館に比べると400mも長い。2000m戦でもコーナーが2回しかないという、日本ではちょっと異常なコース。改修された最初の頃はコーナーが少ないためにハイペースになることが多かったが、最近では極端なスローペースばかり。直線が長いといっても必ずしも差し馬有利というわけではないから難しい。
そんな外回りに対して、内回りは極端な傾向をあまり持たない。内回りでも直線は中山よりも長いので、新潟の内回りは小回りではないということに注意。個人的に新潟は内回りのレースの方が好きだ。
当たり前だけどダートも直線が長い。JRAでは東京の次に直線が長い。夏の新潟のダート戦はレベルが高い。紛れの少ないコースで時計が出る馬場というのもあるが、前開催の阪神で好走した馬が狙ってくるからだ。ついでに言えば、関西のトレーニングセンターがある栗東からだと、小倉よりも新潟の方が輸送に時間が掛からないらしい。得手不得手が明確な小倉ダートコースよりも新潟のダートコースの方が好まれるのかもしれない。
(主なレース・・・新潟大賞典・G3、関屋記念・G3、アイビスサマーダッシュ・G3)
◎東京競馬場
~左回り~
芝・直線525.9m
ダ・直線501.6m
日本で最も格式のあるコース(G1が最も多く行われる)。そして競馬場自体がデカイ。スタンドからコースまでがとても広く、新潟競馬場しか知らなかった自分は初めて行った時に本気で驚いた。
上り坂の長い直線が特徴の競馬場だが、中途半端なコース設定というのも特徴。芝1200mという発走距離はないし、ダートには1300mという半端な距離が設定されている(自分の考えではダ1300mはバリバリの短距離戦)。中央競馬でダ1600mがあるのは東京競馬場だけ。資料にはダ1200mの設定があるが、使用されていない。
ダ1200mにはスゴイ話がある。その昔、東京競馬場でダ1200m戦が行われていたことがあったらしいのだが、なんと、ダ1200mだけ右回りで行われていたそうだ。
東京競馬場の芝1600mは中央競馬で最も過酷なコースだと言われている。逃げ切りはほとんどなく、芝2000mでも勝負になるぐらいのスタミナとパワーを要求されるマイル戦なのだ。
(主なレース・・・日本ダービー・G1、天皇賞・秋・G1.ジャパンカップ・G1)
◎中山競馬場
~右回り~
芝・直線310m(内・外回り)
ダ・直線308m
※スパイラルコーナー(内回り)
名前だけでは分かりにくいのだが、中山競馬場がどこにあるのかというと、千葉県船橋市である(自分が知らなかったので書いてみた)。ちなみに地方競馬の船橋競馬場とは2駅しか離れていない(JR武蔵野線)。中山競馬場といえば、ゴール前の急な上り坂だろう。パワーのない馬はあっけなく失速してしまう。平坦・小回りでしか好走していない馬は狙いづらいコース。また、コースの形状がいびつで、芝1600と芝1200mはトリッキーなコースとなっている。
ダートは他の競馬場と比較すると、非常に時計が掛かる。ダ1800mは最も時計の早い京都と比べて3秒ぐらい遅い。ひどい時になると5秒近く遅くなる時がある。時計で比較する時は注意しないといけない。
(主なレース・・・皐月賞・G1、スプリンターズS・G1、有馬記念・G1)
-------------------------------
※スパイラルコーナー
3、4コーナーの形状のことで、コーナー入り口の3コーナーはカーブが緩く、出口の4コーナーのカーブが急になっているもの。進入するカーブが緩いためにスピードを保ったまま急な4コーナーを迎えるので、コーナー出口で各馬が内外にバラけるという効果がある。さらに、それを利用して差し馬は一気に前に詰め寄ることができるので、直線の短いコースでも脚質的な有利不利が小さくなる。
※中央とローカル
中央競馬と地方競馬という意味ではなく、中央競馬(JRA)の中央開催とローカル開催という意味。
中央開催・・・東京、中山、京都、阪神
ローカル開催・・・札幌、函館、福島、新潟、中京、小倉
裏開催・・・中央開催中のローカル開催のこと
(中京は中央とローカルの中間的存在かもしれない)
中央とローカルでは出走する馬のレベルが明確に違うので、特に区別する場合に使う言葉。また、ローカルは平坦コースが多いので、ゴール前に坂のあるコースが多い中央に対する意味でも使う。
2006/01/29のBlog
[ 21:36 ]
[ 競馬 ]
2006/01/28のBlog
[ 22:53 ]
[ 明日の予想 ]
[Doblog競馬ファンプラザ]
スローペースでの前残りという甘い誘惑。
◎2番トーセンハピネス牝4
単複 2
穴狙い。マルターズヒートが逃げてハイペースになる可能性がないわけでないが、それで前走を負けすぎているので今回は違うと思う。オースミハルカが逃げてスローペースの、最後は瞬発力勝負。素直に考えればディアデラノビア、ヤマニンシュクル、マイネサマンサあたりだろう。
しかし、トーセンハピネスが気になるのだ。これは!と思う穴馬を見つかった時の喜びとでも言おうか、結果が出る前からなんだか楽しくてしょうがない。
トーセンハピネスは前走で1000万条件を勝っただけの馬。魅力は先行するということと、斤量52キロ、それに状態の良さだ。3着でいい、残ってくれ!!
・・・斤量というとディアデラノビアの54キロも魅力か。
スローペースでの前残りという甘い誘惑。
◎2番トーセンハピネス牝4
単複 2
穴狙い。マルターズヒートが逃げてハイペースになる可能性がないわけでないが、それで前走を負けすぎているので今回は違うと思う。オースミハルカが逃げてスローペースの、最後は瞬発力勝負。素直に考えればディアデラノビア、ヤマニンシュクル、マイネサマンサあたりだろう。
しかし、トーセンハピネスが気になるのだ。これは!と思う穴馬を見つかった時の喜びとでも言おうか、結果が出る前からなんだか楽しくてしょうがない。
トーセンハピネスは前走で1000万条件を勝っただけの馬。魅力は先行するということと、斤量52キロ、それに状態の良さだ。3着でいい、残ってくれ!!
・・・斤量というとディアデラノビアの54キロも魅力か。
[ 22:15 ]
[ 明日の予想 ]
[Doblog競馬ファンプラザ]
本命は昨年から決めていたトウショウギア。自分が目を付けて、それに応えてくれた馬だからここで裏切るわけにはいかない。最近、パドックなどで口を網で覆われている馬がちらほらいるが(マウスネットという矯正馬具)、それが流行る切っ掛けになったのがトウショウギアの成功だ。
◎3番トウショウギア牡6
○7番リミットレスピッド牡7
▲9番マイティスプリング牡4
△12番タイキエニグマ牡5
△16番テイエムアクション牡5
馬連(流し) 3-7、9、12、16
何がハナを奪うかだが、シルヴァーゼットかメイショウボーラーではないかと思う。外枠のシルヴァーゼットの方が内を見ながら被せるように行ける分、可能性が高いようにも思う。それに続くのがアグネスジェダイやバランスオブゲームだろう。そしてもちろんハイペースになるはずだ。
肝心のトウショウギアは恐らく、出たとこ勝負ではないか。逃げ馬のイメージが強いが、控えても大丈夫なほどあの馬なりに気性は良化しているはずだ。思い込みで本命にしたために自分を納得させる理由を探しているようで申し訳ないけど。
楽に一頭で行けるようだと、拍子抜けするほどアッサリ逃げ切りが決まる東京ダ1400m。条件戦ではそういった傾向が強いと思うのだが、重賞となるとペースや出走馬のレベルが違うせいか、そういった傾向も影を潜めるようだ。昨年のメイショウボーラー
は抜けて強すぎたので、昨年は例外だと考えることにする。
相手筆頭はガーネットSを勝ったリミットレスビッド。鞍上が魅力というわけではなくて、前に行った馬が2、3着なのにそれを差し切って勝った内容を評価。
▲はマイティスプリング。本格化していたはずのメジロハンターを相手にしなかった2走前が圧巻。前走でミリオンベルを負かしたことも評価。将来性込みで期待。
△は差し馬のテイエムアクションと、たぶん控えるのでないかと思われるタイキエニグマ。特にタイキエニグマはモロさが抜けて地力強化している。
仮にペースが落ち着いたとしたらアグネスジェダイやシルヴァーゼットの前残り、好位抜出しも想定できる。
えーと、サンライズバッカスは買いません。本質的に短距離馬ではないと思うので、ここは相手が厳しいと判断しました。必勝体制の馬ばかりの中で、単なるステップレースとして臨んでいるというのも気になるところ。
本命は昨年から決めていたトウショウギア。自分が目を付けて、それに応えてくれた馬だからここで裏切るわけにはいかない。最近、パドックなどで口を網で覆われている馬がちらほらいるが(マウスネットという矯正馬具)、それが流行る切っ掛けになったのがトウショウギアの成功だ。
◎3番トウショウギア牡6
○7番リミットレスピッド牡7
▲9番マイティスプリング牡4
△12番タイキエニグマ牡5
△16番テイエムアクション牡5
馬連(流し) 3-7、9、12、16
何がハナを奪うかだが、シルヴァーゼットかメイショウボーラーではないかと思う。外枠のシルヴァーゼットの方が内を見ながら被せるように行ける分、可能性が高いようにも思う。それに続くのがアグネスジェダイやバランスオブゲームだろう。そしてもちろんハイペースになるはずだ。
肝心のトウショウギアは恐らく、出たとこ勝負ではないか。逃げ馬のイメージが強いが、控えても大丈夫なほどあの馬なりに気性は良化しているはずだ。思い込みで本命にしたために自分を納得させる理由を探しているようで申し訳ないけど。
楽に一頭で行けるようだと、拍子抜けするほどアッサリ逃げ切りが決まる東京ダ1400m。条件戦ではそういった傾向が強いと思うのだが、重賞となるとペースや出走馬のレベルが違うせいか、そういった傾向も影を潜めるようだ。昨年のメイショウボーラー
は抜けて強すぎたので、昨年は例外だと考えることにする。
相手筆頭はガーネットSを勝ったリミットレスビッド。鞍上が魅力というわけではなくて、前に行った馬が2、3着なのにそれを差し切って勝った内容を評価。
▲はマイティスプリング。本格化していたはずのメジロハンターを相手にしなかった2走前が圧巻。前走でミリオンベルを負かしたことも評価。将来性込みで期待。
△は差し馬のテイエムアクションと、たぶん控えるのでないかと思われるタイキエニグマ。特にタイキエニグマはモロさが抜けて地力強化している。
仮にペースが落ち着いたとしたらアグネスジェダイやシルヴァーゼットの前残り、好位抜出しも想定できる。
えーと、サンライズバッカスは買いません。本質的に短距離馬ではないと思うので、ここは相手が厳しいと判断しました。必勝体制の馬ばかりの中で、単なるステップレースとして臨んでいるというのも気になるところ。
2006/01/27のBlog
[ 23:55 ]
[ 競馬入門講座 ]
前回、書き忘れていたのだけど、ここでいう競馬は日本中央競馬会が主催する競馬のことです。いわゆる「中央競馬」のことで、地方自治体が主催している「地方競馬」は仕組みが異なります。クラス分けを例にとれば、地方競馬の方がクラス分けが細かくなっています。そして昇級のシステムも全く違います。
さあ、今回はややこしい”負担重量”です。システムを理解しなくても問題は全くないのですが、ある程度知っておいた方が断然競馬が面白くなるのでやります。
◎負担重量
レースにおいて、出走馬は定められた重量を背負い競走を行う。
負担重量(=斤量ともいう)は競馬施行規定によって3種類に定められている。
1、馬の年齢によるもの
2、ハンデキャップにより定めるもの
3、馬の年齢、性、収得賞金の額、勝利度数その他競馬番組で定める条件により算出するもの
1と2は単純だけど、3は強引にまとめたようだ。
つまり、
1、馬齢重量
2、ハンデキャップ
3、別定重量
ということになる。以下、個別に説明したい。
1、馬齢重量
馬の年齢、性によって一定の重量を負担するもの。設定されているのは、2歳と3歳の世代限定レースのみ。
2、ハンデキャップ
ハンデ戦と言ったほうがなじみやすい。ハンデキャッパーと呼ばれるJRA職員が出走馬の能力を比較し、実際のレースで各馬のパフォーマンスが均等になるように(を目指して)負担重量を変化させて行うレースのこと。
ハンデキャッパーの知識、情報は半端じゃないそうで、試しに予想をさせてみたいと常々思っている(→競馬法違反)。引退したならできるだろうと考えるのは甘い。主催者側という地位を利用しての情報収集の結果なので、引退してそれが不可能になれば素人と変らなくなるらしい。
3、別定重量
これが本当にややこしい。
別定重量をさらに細かく分けると、
・基礎重量に収得賞金によって負担を増やしていくもの(→賞金別定)
・期間内に特別戦を勝っているなどの特殊な条件で負担が増えるもの
・G1やG2を勝っていると負担が増えるもの
・負担重量の差が牡馬・牝馬の違いだけのもの(→定量)
などとなる。
ハンデ戦を除けばほとんどが別定戦。その中でも重要なレース(G1など)は定量戦となり、その他は実績によって重量に差が生じる別定戦となる。
※賞金別定の例
1回東京1日目11R 東京新聞杯(G3)
基礎重量 4歳52キロ・5歳以上53キロ 牝馬2キロ減
収得賞金(4歳1100万・5歳1400万・6歳以上1700万)円毎1キロ増
2枠3番インセンティブガイ牡5 収得賞金3210万円→53キロ+2キロ=55キロ
8枠16番オレハマッテルゼ牡6 収得賞金5900万円→53キロ+3キロ=56キロ
インセンティブガイは5歳で収得賞金が3210万円なので、1400万円で割ると2…余り410万円となるので、53キロ+2キロで負担重量が55キロとなるわけである。
注・負担増の基準となる金額はレースによって異なる。格の高いレースほど、基準額が高くなる。
◎アローワンス
英語で表記すると”allowance”であり、適当な約といえば”控除”になるだろうか。つまり負担重量の”控除”がアローワンスである。
・エージアローワンス
年齢による負担重量減のこと。馬が成長しきるのは4歳以降という考えから、主に3歳馬が古馬(4歳以上)に混じってレースをする時に負担重量が軽減される。軽減される重量は月別、距離別によって定められている。
例えば、3歳牡馬が宝塚記念に出走すると、57キロの負担重量からエージアローワンスの4キロ(7月・2200m以上)を引いて53キロとなる。
・セックスアローワンス
牡馬・牝馬の混合戦において、牝馬の負担重量が軽減されること(2キロ)。ハンデ戦においても適用されているので、ある牝馬が56キロのハンデをもらったとしたら、牡馬に換算して58キロの評価を得たということになる。
◎減量騎手
見習騎手が騎乗する馬は、条件に応じて負担重量が軽減される。見習騎手の定義は省略して、条件は以下のとおり。
勝利度数
30回以下→3キロ減(▲)
31回以上50回以下→2キロ減(△)
50回以上100回以下→1キロ減(☆)
※印は競馬新聞などで名前の隣に付けられるもの
※見習騎手が数え年27歳になったとき、または数え年23歳以上の見習騎手の勝利度数が40回を超えたときは、この指定は取り消される。
◎負担重量の影響、考え方
俗に負担重量が1キロ違えば1馬身(0秒1~0秒2)違うと言われている。たかが1キロと思うなかれ、その差が明暗を分けるようなこともあるのだ。同じ58キロを背負うにしても、それに慣れている馬もいれば、それがまったくダメな馬もいる。体の小さい馬の57キロと大きな馬の57キロは、その影響も違うはずだ。
負担重量の違いをどう予想に反映させるか。それも競馬を予想する面白さの一つだと思う。
ちなみに、自分はダートの短距離戦で負担重量が極端に軽い逃げ馬を狙ってみるのが大好きです。
--------------------------------
難しいことを難しく説明するのは簡単で、難しいことを簡単に説明するのが難しい・・・。
次回は「コース・距離・時計」を予定。
さあ、今回はややこしい”負担重量”です。システムを理解しなくても問題は全くないのですが、ある程度知っておいた方が断然競馬が面白くなるのでやります。
◎負担重量
レースにおいて、出走馬は定められた重量を背負い競走を行う。
負担重量(=斤量ともいう)は競馬施行規定によって3種類に定められている。
1、馬の年齢によるもの
2、ハンデキャップにより定めるもの
3、馬の年齢、性、収得賞金の額、勝利度数その他競馬番組で定める条件により算出するもの
1と2は単純だけど、3は強引にまとめたようだ。
つまり、
1、馬齢重量
2、ハンデキャップ
3、別定重量
ということになる。以下、個別に説明したい。
1、馬齢重量
馬の年齢、性によって一定の重量を負担するもの。設定されているのは、2歳と3歳の世代限定レースのみ。
2、ハンデキャップ
ハンデ戦と言ったほうがなじみやすい。ハンデキャッパーと呼ばれるJRA職員が出走馬の能力を比較し、実際のレースで各馬のパフォーマンスが均等になるように(を目指して)負担重量を変化させて行うレースのこと。
ハンデキャッパーの知識、情報は半端じゃないそうで、試しに予想をさせてみたいと常々思っている(→競馬法違反)。引退したならできるだろうと考えるのは甘い。主催者側という地位を利用しての情報収集の結果なので、引退してそれが不可能になれば素人と変らなくなるらしい。
3、別定重量
これが本当にややこしい。
別定重量をさらに細かく分けると、
・基礎重量に収得賞金によって負担を増やしていくもの(→賞金別定)
・期間内に特別戦を勝っているなどの特殊な条件で負担が増えるもの
・G1やG2を勝っていると負担が増えるもの
・負担重量の差が牡馬・牝馬の違いだけのもの(→定量)
などとなる。
ハンデ戦を除けばほとんどが別定戦。その中でも重要なレース(G1など)は定量戦となり、その他は実績によって重量に差が生じる別定戦となる。
※賞金別定の例
1回東京1日目11R 東京新聞杯(G3)
基礎重量 4歳52キロ・5歳以上53キロ 牝馬2キロ減
収得賞金(4歳1100万・5歳1400万・6歳以上1700万)円毎1キロ増
2枠3番インセンティブガイ牡5 収得賞金3210万円→53キロ+2キロ=55キロ
8枠16番オレハマッテルゼ牡6 収得賞金5900万円→53キロ+3キロ=56キロ
インセンティブガイは5歳で収得賞金が3210万円なので、1400万円で割ると2…余り410万円となるので、53キロ+2キロで負担重量が55キロとなるわけである。
注・負担増の基準となる金額はレースによって異なる。格の高いレースほど、基準額が高くなる。
◎アローワンス
英語で表記すると”allowance”であり、適当な約といえば”控除”になるだろうか。つまり負担重量の”控除”がアローワンスである。
・エージアローワンス
年齢による負担重量減のこと。馬が成長しきるのは4歳以降という考えから、主に3歳馬が古馬(4歳以上)に混じってレースをする時に負担重量が軽減される。軽減される重量は月別、距離別によって定められている。
例えば、3歳牡馬が宝塚記念に出走すると、57キロの負担重量からエージアローワンスの4キロ(7月・2200m以上)を引いて53キロとなる。
・セックスアローワンス
牡馬・牝馬の混合戦において、牝馬の負担重量が軽減されること(2キロ)。ハンデ戦においても適用されているので、ある牝馬が56キロのハンデをもらったとしたら、牡馬に換算して58キロの評価を得たということになる。
◎減量騎手
見習騎手が騎乗する馬は、条件に応じて負担重量が軽減される。見習騎手の定義は省略して、条件は以下のとおり。
勝利度数
30回以下→3キロ減(▲)
31回以上50回以下→2キロ減(△)
50回以上100回以下→1キロ減(☆)
※印は競馬新聞などで名前の隣に付けられるもの
※見習騎手が数え年27歳になったとき、または数え年23歳以上の見習騎手の勝利度数が40回を超えたときは、この指定は取り消される。
◎負担重量の影響、考え方
俗に負担重量が1キロ違えば1馬身(0秒1~0秒2)違うと言われている。たかが1キロと思うなかれ、その差が明暗を分けるようなこともあるのだ。同じ58キロを背負うにしても、それに慣れている馬もいれば、それがまったくダメな馬もいる。体の小さい馬の57キロと大きな馬の57キロは、その影響も違うはずだ。
負担重量の違いをどう予想に反映させるか。それも競馬を予想する面白さの一つだと思う。
ちなみに、自分はダートの短距離戦で負担重量が極端に軽い逃げ馬を狙ってみるのが大好きです。
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難しいことを難しく説明するのは簡単で、難しいことを簡単に説明するのが難しい・・・。
次回は「コース・距離・時計」を予定。
[ 21:05 ]
[ 明日の予想 ]
[Doblog競馬ファンプラザ]
◎3番インセンティブガイ牡5
○16番オレハマッテルゼ牡6
▲15番キネティクス牡7
△1番アルビレオ牡6
△6番キングストレイル牡4
馬連(流し) 3-16、15、1
前走の勝ちっぷりから本格化したとみてインセンティブガイが本命。中山芝1600mを1分32秒4は立派。
相手は東京得意のオレハマッテルゼ。前走は大敗してしまったが、一度大きな期待をしてしまった馬なので見限れない。フォーカルポイントを負かした2走前は評価できると思う。
▲はキネティクス。前走は先行してイマイチだったけど、本来は瞬発力型の追い込み馬。昨年はハットトリックを相手に2着。
アルビレオは人気に反して堅実に好走するので、たびたびお世話になってきた馬なのだが下級条件でかなり足踏みをしていたように決め手に欠ける。キングストレイルは底を見せていない可能性に期待。
◎3番インセンティブガイ牡5
○16番オレハマッテルゼ牡6
▲15番キネティクス牡7
△1番アルビレオ牡6
△6番キングストレイル牡4
馬連(流し) 3-16、15、1
前走の勝ちっぷりから本格化したとみてインセンティブガイが本命。中山芝1600mを1分32秒4は立派。
相手は東京得意のオレハマッテルゼ。前走は大敗してしまったが、一度大きな期待をしてしまった馬なので見限れない。フォーカルポイントを負かした2走前は評価できると思う。
▲はキネティクス。前走は先行してイマイチだったけど、本来は瞬発力型の追い込み馬。昨年はハットトリックを相手に2着。
アルビレオは人気に反して堅実に好走するので、たびたびお世話になってきた馬なのだが下級条件でかなり足踏みをしていたように決め手に欠ける。キングストレイルは底を見せていない可能性に期待。
2006/01/26のBlog
[ 21:56 ]
[ 競馬入門講座 ]
誰に頼まれたわけではないけれど、競馬を始めたばかりの人を逃さない(笑)ためにやりたいと考えました。競馬の本は書店に行けば多く売っているけど、競馬入門書は本当に少ないということも理由の一つです。
馬券の種類や競馬新聞の見方はすぐに理解できると思うので省略して、楽しむために必要不可欠と思われることを取り上げたいと思います。第1回は「競走条件(クラス分け)」についてです。
◎競走条件
競走能力の拮抗した白熱する競走の実現のために、獲得賞金を基準としたクラス分けが行われます。日本では賞金をクラス分けの基準にしているが、イギリスなどのようにレーティング(競走能力を数値化したもの)を用いているところもある。
クラスは
新馬・未勝利・500万以下・1000万以下・1600万以下・オープン
の6つ。原則として1着の本賞金(5着までの賞金)を収得賞金に換算して基準とする。例外は重賞競走での2着本賞金。
<新馬>
未出走の馬だけが出走できる条件。以前は初出走した開催中であば再度出走できたが、現在は生涯で一度しか出走できない。「幼稚園児のかけっこ」と言われるように、コーナーを曲がりきれずに逸走したり、馬っけ(牡の発情、つまり勃起)を出したまま走ったりと何が起こるかわからない面がある。2歳~3歳3月まで。
<未勝利>
文字通り一度も勝利がない馬が出走できるレース。未出走の馬でも出走できるが、キャリアを積んだ馬と対戦するのは得策ではないのであまりいない。
未勝利戦の期限は3歳の9月末頃(3回福島開催)までなのだが、500万以下の1勝馬クラスに未勝利馬が出走することもできる。
<2歳500万以下>・<3歳500万以下>
便宜上、2歳と3歳の世代限定の500万以下条件を区別してみた。
3歳の春までは世代限定の条件競走が行われる。新馬戦か未勝利戦を勝てば500万以下クラスとなる。春の2、3回東京、京都開催のみ2勝馬の3歳1000万以下というクラスが出現する。
<オープン(※2、3歳)>
2、3歳時は1000万以下・1600万以下という条件がないので、500万以上の本賞金を得ればオープン(最高クラス)となる。
<500万以下>
いわゆる1勝馬クラス。未勝利の馬でも出走できるので、故障などでデビューが遅れた馬などが出走することはよくある。
レディブロンド(ディープインパクトの姉)という馬は脚部不安でデビューが5歳の夏まで遅れたが、初出走の1000万以下条件戦を勝ってしまった。そんなことは例外中の例外。
<1000万以下>
収得賞金(クラス分けの基準となる賞金額)が1000万円以下のクラス。現制度下ではもっとも層の厚いクラス。言い換えれば、上下差の激しいクラス。なので予想をする上でもっとも面白いクラスだと、個人的には思う。
<1600万以下>
収得賞金が1600万以下のクラス。番組(=レース)数が少ないのが特徴。ここまできたらオープン(最高クラス)に格上挑戦してね、ということらしい。というわけで、1600万以下戦を使ってくる馬は必勝を期して出走するためにハイレベルなレースになることが多い。
<オープン>
最上位クラス。重賞競走(G1・G2・G3)はすべてオープン戦。重賞競走ではないオープン特別というものもある。
※平地競走と特別競走
「4歳上1000万以下」という名前のないレースが平地競走で、「松浜特別」「アクアラインステークス」など名前のあるレースが特別戦。特別戦の方が賞金が高いためにレベルが高くなるという傾向がある。
※重賞競走(G1・G2・G3)
「賞金の高い重要な競走」だから重賞という。その重賞競走をさらに格付けしたのがグレード制で、導入されたのは1984年から。ちなみに日本の”G”はグレードだけど、欧州の”G”はグループのこと(ヨーロッパパターンレースという)。
※クラス編成
春の3回東京・3回京都開催が終わると、クラス編成が行われる。何がどうなるかと言えば、クラスの条件が厳しくなるということ。
対象となるのは4歳馬で、クラスの条件が
500万以下→0~1000万円以下
1000万以下→1000万円超~2000万円以下
1600万以下→2000万円超~3200万円以下
に変更される。
上のクラスにいた馬が降級してくるので、クラス編成直後はそれが予想の重要な要素となる。
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勢いでやってみたけど大変でした。参考にしたのは「新・競馬百科(JRA)」と「まるごとわかる競馬の辞典(池田書店・鈴木和幸著)」です。
間違いとか、取り上げて欲しいことなどあったらコメントを下さい。また質問などありましたら、調べてお答えしますのでよろしくお願いします。
次回は「負担重量~アローワンス・ハンデ~」を予定しております。
馬券の種類や競馬新聞の見方はすぐに理解できると思うので省略して、楽しむために必要不可欠と思われることを取り上げたいと思います。第1回は「競走条件(クラス分け)」についてです。
◎競走条件
競走能力の拮抗した白熱する競走の実現のために、獲得賞金を基準としたクラス分けが行われます。日本では賞金をクラス分けの基準にしているが、イギリスなどのようにレーティング(競走能力を数値化したもの)を用いているところもある。
クラスは
新馬・未勝利・500万以下・1000万以下・1600万以下・オープン
の6つ。原則として1着の本賞金(5着までの賞金)を収得賞金に換算して基準とする。例外は重賞競走での2着本賞金。
<新馬>
未出走の馬だけが出走できる条件。以前は初出走した開催中であば再度出走できたが、現在は生涯で一度しか出走できない。「幼稚園児のかけっこ」と言われるように、コーナーを曲がりきれずに逸走したり、馬っけ(牡の発情、つまり勃起)を出したまま走ったりと何が起こるかわからない面がある。2歳~3歳3月まで。
<未勝利>
文字通り一度も勝利がない馬が出走できるレース。未出走の馬でも出走できるが、キャリアを積んだ馬と対戦するのは得策ではないのであまりいない。
未勝利戦の期限は3歳の9月末頃(3回福島開催)までなのだが、500万以下の1勝馬クラスに未勝利馬が出走することもできる。
<2歳500万以下>・<3歳500万以下>
便宜上、2歳と3歳の世代限定の500万以下条件を区別してみた。
3歳の春までは世代限定の条件競走が行われる。新馬戦か未勝利戦を勝てば500万以下クラスとなる。春の2、3回東京、京都開催のみ2勝馬の3歳1000万以下というクラスが出現する。
<オープン(※2、3歳)>
2、3歳時は1000万以下・1600万以下という条件がないので、500万以上の本賞金を得ればオープン(最高クラス)となる。
<500万以下>
いわゆる1勝馬クラス。未勝利の馬でも出走できるので、故障などでデビューが遅れた馬などが出走することはよくある。
レディブロンド(ディープインパクトの姉)という馬は脚部不安でデビューが5歳の夏まで遅れたが、初出走の1000万以下条件戦を勝ってしまった。そんなことは例外中の例外。
<1000万以下>
収得賞金(クラス分けの基準となる賞金額)が1000万円以下のクラス。現制度下ではもっとも層の厚いクラス。言い換えれば、上下差の激しいクラス。なので予想をする上でもっとも面白いクラスだと、個人的には思う。
<1600万以下>
収得賞金が1600万以下のクラス。番組(=レース)数が少ないのが特徴。ここまできたらオープン(最高クラス)に格上挑戦してね、ということらしい。というわけで、1600万以下戦を使ってくる馬は必勝を期して出走するためにハイレベルなレースになることが多い。
<オープン>
最上位クラス。重賞競走(G1・G2・G3)はすべてオープン戦。重賞競走ではないオープン特別というものもある。
※平地競走と特別競走
「4歳上1000万以下」という名前のないレースが平地競走で、「松浜特別」「アクアラインステークス」など名前のあるレースが特別戦。特別戦の方が賞金が高いためにレベルが高くなるという傾向がある。
※重賞競走(G1・G2・G3)
「賞金の高い重要な競走」だから重賞という。その重賞競走をさらに格付けしたのがグレード制で、導入されたのは1984年から。ちなみに日本の”G”はグレードだけど、欧州の”G”はグループのこと(ヨーロッパパターンレースという)。
※クラス編成
春の3回東京・3回京都開催が終わると、クラス編成が行われる。何がどうなるかと言えば、クラスの条件が厳しくなるということ。
対象となるのは4歳馬で、クラスの条件が
500万以下→0~1000万円以下
1000万以下→1000万円超~2000万円以下
1600万以下→2000万円超~3200万円以下
に変更される。
上のクラスにいた馬が降級してくるので、クラス編成直後はそれが予想の重要な要素となる。
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勢いでやってみたけど大変でした。参考にしたのは「新・競馬百科(JRA)」と「まるごとわかる競馬の辞典(池田書店・鈴木和幸著)」です。
間違いとか、取り上げて欲しいことなどあったらコメントを下さい。また質問などありましたら、調べてお答えしますのでよろしくお願いします。
次回は「負担重量~アローワンス・ハンデ~」を予定しております。
[ 00:05 ]
[ 地方競馬 ]
今日の川崎記念は、アジュディミツオーが粘りに粘って逃げ切り勝ち。ハイペースで強気に逃げて4コーナーで2番手追走のシーキングザダイヤに詰め寄られながらも、最後まで交わされなかった。時計は一昨年の川崎記念(1着エスプリシーズ)と同じレコードタイの2分12秒8。
シーキングザダイヤ、タイムパラドックスを2戦続けて退けたアジュディミツオー。地方の馬場に適性が高いことは明らかで、問題は昨年に大敗している中央のダートコース。次走はフェブラリーSを予定しているらしいので楽しみ。
シーキングザダイヤ、タイムパラドックスを2戦続けて退けたアジュディミツオー。地方の馬場に適性が高いことは明らかで、問題は昨年に大敗している中央のダートコース。次走はフェブラリーSを予定しているらしいので楽しみ。