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2007/04/27のBlog
[ 23:43 ]
[ 明日の予想 ]
[Doblog競馬ファンプラザ ]
難しい。皐月賞5着のメイショウレガーロと毎日杯2着のヒラボクロイヤルが実績上位だけれど、キャリアが浅いけれど大負けもしていない能力のありそうな馬も多い。
そうかと言って、シンボリクリスエスやゼンノロブロイのような人気が先行して実力もあるような馬はいない。
◎1番フィニステール牡3
○9番エフティイカロス牡3
▲3番ナタラージャ牡3
△15番ツバサドリーム牡3
馬連(流し) 1-9、3、15
前に行って切れる馬を選択しようと考えた。フィニステールは詰めの甘い結果が続いているが、切っ掛け一つで変わり身があるかもしれない。内枠でスンナリ先行、好位抜け出しでどうでしょう。
相手は差し馬よりも先行馬。
青葉賞はあまり荒れる重賞ではないのだけど、今年は近年になく混戦で波乱の要素はあるはず。
難しい。皐月賞5着のメイショウレガーロと毎日杯2着のヒラボクロイヤルが実績上位だけれど、キャリアが浅いけれど大負けもしていない能力のありそうな馬も多い。
そうかと言って、シンボリクリスエスやゼンノロブロイのような人気が先行して実力もあるような馬はいない。
◎1番フィニステール牡3
○9番エフティイカロス牡3
▲3番ナタラージャ牡3
△15番ツバサドリーム牡3
馬連(流し) 1-9、3、15
前に行って切れる馬を選択しようと考えた。フィニステールは詰めの甘い結果が続いているが、切っ掛け一つで変わり身があるかもしれない。内枠でスンナリ先行、好位抜け出しでどうでしょう。
相手は差し馬よりも先行馬。
青葉賞はあまり荒れる重賞ではないのだけど、今年は近年になく混戦で波乱の要素はあるはず。
2007/04/26のBlog
[ 23:06 ]
[ 競馬 ]
ウオッカの次走がダービーに決まった。
最初はタイトルを「ウオッカがダービー挑戦」と書いたのだが、牝馬ではあるものの、同格のレースに出走するのに”挑戦”という表現は適当でないと思い直して訂正した。
距離は芝1800mまでしか経験がなく、東京コースどころか関東への遠征も初めてでいきなりダービーは当然だが楽ではない。惨敗すれば批判を受ける可能性だってある。
それでも出走を決めたというのは、能力にかなりの自信があるのだろう。現3歳で芝のマイルを1分33秒台で走破している馬は牡馬でも少ない。それをウオッカは4戦連続でクリアしているのだから能力に自信があるのも理解できる。
~~~~~~~~~
ところで、今週から新潟開催が始まる。
昨年は中村や鮫島などの減量騎手が大活躍。ことしも減量騎手で調子のよい北村友一などがいて面白い存在。
スローペース必至の芝・外回りは大外一気の減量騎手が穴候補。
最初はタイトルを「ウオッカがダービー挑戦」と書いたのだが、牝馬ではあるものの、同格のレースに出走するのに”挑戦”という表現は適当でないと思い直して訂正した。
距離は芝1800mまでしか経験がなく、東京コースどころか関東への遠征も初めてでいきなりダービーは当然だが楽ではない。惨敗すれば批判を受ける可能性だってある。
それでも出走を決めたというのは、能力にかなりの自信があるのだろう。現3歳で芝のマイルを1分33秒台で走破している馬は牡馬でも少ない。それをウオッカは4戦連続でクリアしているのだから能力に自信があるのも理解できる。
~~~~~~~~~
ところで、今週から新潟開催が始まる。
昨年は中村や鮫島などの減量騎手が大活躍。ことしも減量騎手で調子のよい北村友一などがいて面白い存在。
スローペース必至の芝・外回りは大外一気の減量騎手が穴候補。
2007/04/23のBlog
[ 21:45 ]
[ 競馬 ]
フローラSを見事な末脚で勝ったベッラレイア。
スタートしてから内で馬群にもまれている姿を見て、やっぱり運のない馬なのか、と思ったが最後は決め手の違いを見せつけてくれた。イクスキューズに先着してベッラレイアにクビ差だった2着のミンティエアーもキャリアを考えれば立派。
そして、桜花賞まではダイワスカーレットとウオッカが明らかに抜けて強いと考えていたが、中距離経験と東京競馬場のコース実績がある馬の台頭は、その考えを揺るがせるのに十分な結果でもあった。
ダイワスカーレット、ウオッカ、ベッラレイア、それぞれの父が日本のクラシックを勝った馬だというのも面白い。
アグネスタキオンが皐月賞、タニノギムレットがダービー、そしてナリタトップロードが菊花賞。父のイメージが娘に重なるようにも思える。
・・・ということは?
スタートしてから内で馬群にもまれている姿を見て、やっぱり運のない馬なのか、と思ったが最後は決め手の違いを見せつけてくれた。イクスキューズに先着してベッラレイアにクビ差だった2着のミンティエアーもキャリアを考えれば立派。
そして、桜花賞まではダイワスカーレットとウオッカが明らかに抜けて強いと考えていたが、中距離経験と東京競馬場のコース実績がある馬の台頭は、その考えを揺るがせるのに十分な結果でもあった。
ダイワスカーレット、ウオッカ、ベッラレイア、それぞれの父が日本のクラシックを勝った馬だというのも面白い。
アグネスタキオンが皐月賞、タニノギムレットがダービー、そしてナリタトップロードが菊花賞。父のイメージが娘に重なるようにも思える。
・・・ということは?
2007/04/22のBlog
[ 21:44 ]
[ 競馬 ]
2007/04/21のBlog
[ 23:21 ]
[ 明日の予想 ]
[ 22:48 ]
[ 明日の予想 ]
[Doblog競馬ファンプラザ]
ども、ビリっけつのyucarです。新潟弁で言えばゲッポです。
◎7番チャイニーズフレア牝3
○6番ホクレレ牝3
単複 7、6
馬複・ワイド 7-6
ゲッポなんで思いっきりベッラレイアに逆らってみる。
皐月賞でフサイチホウオーが負けたように、ベッラレイアが負けるとすれば前残りだろう。そこで内枠の先行馬を狙ってみようかと。
オークスの権利獲得が最大目的のベッラレイアは自分の競馬に徹するだろうと思われる。内枠でゴチャついて仕掛けが遅れれば届かない可能性があるかな・・・なんて。
ども、ビリっけつのyucarです。新潟弁で言えばゲッポです。
◎7番チャイニーズフレア牝3
○6番ホクレレ牝3
単複 7、6
馬複・ワイド 7-6
ゲッポなんで思いっきりベッラレイアに逆らってみる。
皐月賞でフサイチホウオーが負けたように、ベッラレイアが負けるとすれば前残りだろう。そこで内枠の先行馬を狙ってみようかと。
オークスの権利獲得が最大目的のベッラレイアは自分の競馬に徹するだろうと思われる。内枠でゴチャついて仕掛けが遅れれば届かない可能性があるかな・・・なんて。
2007/04/20のBlog
[ 20:49 ]
[ 明日の予想 ]
[Doblog競馬ファンプラザ ]
福島の重賞なんていうと、まともに決まらないことが多くて、荒れる方に決め打ちしてしまう。
・・・でも、それで当たった記憶がない(笑)
◎9番ニシノフジムスメ牝4
○13番コスモマーベラス牝5
▲15番サンレイジャスパー牝5
△16番ヤマニンメルベイユ牝5
△14番スプリングドリュー牝7
馬単(流し・マルチ) 9→13、15、16、14
過去3年は先行勢が上位となっているが、今年の福島の馬場は見た目にも緑が鮮やかで、例年のような不可解な荒れ具合とは違う。しかし最終週に近づくにつれて外差しが目立ってきた。
さらに、なんだかんだ言って重賞で好走している馬が上位になる傾向もある。
それらを踏まえて本命に決めたのがニシノフジムスメ。オークスでカワカミプリンセスに0秒6差の5着があるなどの重賞実績に加え、末脚にはいつ爆発するかわからない妙な魅力を感じる。
コスモマーベラスは肝心なところで負けるクセがある馬で、取りこぼしが非常に多いので相手弱化でも信用しきれない。
他も前走が重賞である馬から選択。
福島の重賞なんていうと、まともに決まらないことが多くて、荒れる方に決め打ちしてしまう。
・・・でも、それで当たった記憶がない(笑)
◎9番ニシノフジムスメ牝4
○13番コスモマーベラス牝5
▲15番サンレイジャスパー牝5
△16番ヤマニンメルベイユ牝5
△14番スプリングドリュー牝7
馬単(流し・マルチ) 9→13、15、16、14
過去3年は先行勢が上位となっているが、今年の福島の馬場は見た目にも緑が鮮やかで、例年のような不可解な荒れ具合とは違う。しかし最終週に近づくにつれて外差しが目立ってきた。
さらに、なんだかんだ言って重賞で好走している馬が上位になる傾向もある。
それらを踏まえて本命に決めたのがニシノフジムスメ。オークスでカワカミプリンセスに0秒6差の5着があるなどの重賞実績に加え、末脚にはいつ爆発するかわからない妙な魅力を感じる。
コスモマーベラスは肝心なところで負けるクセがある馬で、取りこぼしが非常に多いので相手弱化でも信用しきれない。
他も前走が重賞である馬から選択。
[ 05:45 ]
[ 競馬 ]
東京競馬場のリニューアル工事がすべて終了し、今週の東京開催からグランドオープンする。
ハコは確かに大きく綺麗になったが、重要なのは中身。広いのだけれども座れるところが少ないという環境に変化はなく、高齢者にも足腰の弱い若者にも優しくない。
飲食関係も魅力に乏しい状況が続く。これは主観なんだけど、競馬場に求められる飲食物はピザやハンバーガーではないと思うのだ。煮込みやおでん、そしてやきとりなどの日本的定番ジャンクフードが競馬場には不可欠なアイテムだろう。
それは大井競馬場のモツ串を扱っている売店の行列が証明している。その一方でモスバーガーにも行列ができているのだが、どちらかに偏っていないという点で東京競馬場よりも大井競馬場の方が魅力的かつ充実していると言える。
そして、なぜ中央の競馬場には外向き(場外で馬券を売るところ)が無いのだろう。開催中は馬券を買うだけでも入場券を買わなければならない。
~~~~~~~~~~~
スタンドのリニューアルはともかく、楽しみな春の東京開催。
コース形態がまったく違う中山とは意識を切り替えて望みたい。
ハコは確かに大きく綺麗になったが、重要なのは中身。広いのだけれども座れるところが少ないという環境に変化はなく、高齢者にも足腰の弱い若者にも優しくない。
飲食関係も魅力に乏しい状況が続く。これは主観なんだけど、競馬場に求められる飲食物はピザやハンバーガーではないと思うのだ。煮込みやおでん、そしてやきとりなどの日本的定番ジャンクフードが競馬場には不可欠なアイテムだろう。
それは大井競馬場のモツ串を扱っている売店の行列が証明している。その一方でモスバーガーにも行列ができているのだが、どちらかに偏っていないという点で東京競馬場よりも大井競馬場の方が魅力的かつ充実していると言える。
そして、なぜ中央の競馬場には外向き(場外で馬券を売るところ)が無いのだろう。開催中は馬券を買うだけでも入場券を買わなければならない。
~~~~~~~~~~~
スタンドのリニューアルはともかく、楽しみな春の東京開催。
コース形態がまったく違う中山とは意識を切り替えて望みたい。
2007/04/17のBlog
[ 00:45 ]
[ 競馬 ]
皐月賞の勝利ジョッキーインタビューがとてもよかった。
(調教師に)岩田君のように乗ってくれって言われました。
でも、できませんでした(笑)
うろ憶えだけど、そんなコメント。
プライドはないのかと思いつつ、田中勝春という騎手の人の良さが伝わってくるようで、馬券はハズれたけど15年振りにカッチーが勝ったならいいかと思わせる素敵なインタビューだった。
15年前に田中勝春にG1をプレゼントした馬はヤマニンゼファーだった。安田記念と天皇賞(秋)を制した馬というより、田中勝春と柴田義臣でG1を勝っているスゴイ馬という印象の方が強い。
もっと近いことを思い出せば、今年の頭は田中勝春が大活躍だった。後から考えるとそれがG1勝ちの予兆だったのかも。
(調教師に)岩田君のように乗ってくれって言われました。
でも、できませんでした(笑)
うろ憶えだけど、そんなコメント。
プライドはないのかと思いつつ、田中勝春という騎手の人の良さが伝わってくるようで、馬券はハズれたけど15年振りにカッチーが勝ったならいいかと思わせる素敵なインタビューだった。
15年前に田中勝春にG1をプレゼントした馬はヤマニンゼファーだった。安田記念と天皇賞(秋)を制した馬というより、田中勝春と柴田義臣でG1を勝っているスゴイ馬という印象の方が強い。
もっと近いことを思い出せば、今年の頭は田中勝春が大活躍だった。後から考えるとそれがG1勝ちの予兆だったのかも。
2007/04/14のBlog
[ 23:35 ]
[ 明日の予想 ]
[Doblog競馬ファンプラザ ]
◎8番ナムラマース牡3
○12番アサクサキングス牡3
▲2番ローレルゲレイロ牡3
△16番フライングアップル牡3
△10番メイショウレガーロ牡3
馬連(流し) 8-12、2、16、10
実績からするとフサイチホウオーとアドマイヤオーラの2強ムードでいいはずなのに、いざ本番を迎えると混戦ムードが漂ってる。無敗のフサイチがいて皐月賞を勝ったアドマイヤがいるという構図が昨年と似ていること、フサイチホウオーは共同通信杯から直行でアドマイヤオーラは皐月賞と相性の悪いシンザン記念を勝っているというローテションの違和感が影響しているのだろうか。
それが理由というわけではないのだけど、フサイチホウオーとアドマイヤオーラを切った。決して頼りにならない自分の勘に従ってみようと考えた結果なのだが、昨年にアドマイヤムーンから買って失敗した苦い思いがまだ残っているだけかもしれない。
期待したいのはナムラマース。ラジオNIKKEI賞は疑惑の不利を受けて敗れ、きさらぎ賞はオーシャンエイプスに気をとられすぎて逃げ切りを許して負けてしまったが、前走の毎日杯がそれらを払拭してくれるような実に強い勝ち方だった。
逃げるのはヴィクトリーかサンツェッペリンだと思われるが、どちらにしてもスローペースはない。平均ペースで好位から抜け出せる脚質のナムラマースにチャンスが大きいはず。
相手はまだ底を見せていない感じのアサクサキングスに、距離が伸びて一変するかもしれないローレルゲレイロ、そして脚質自在のフライングアップルと穴でインから差してきそうなメイショウレガーロを選択。
◎8番ナムラマース牡3
○12番アサクサキングス牡3
▲2番ローレルゲレイロ牡3
△16番フライングアップル牡3
△10番メイショウレガーロ牡3
馬連(流し) 8-12、2、16、10
実績からするとフサイチホウオーとアドマイヤオーラの2強ムードでいいはずなのに、いざ本番を迎えると混戦ムードが漂ってる。無敗のフサイチがいて皐月賞を勝ったアドマイヤがいるという構図が昨年と似ていること、フサイチホウオーは共同通信杯から直行でアドマイヤオーラは皐月賞と相性の悪いシンザン記念を勝っているというローテションの違和感が影響しているのだろうか。
それが理由というわけではないのだけど、フサイチホウオーとアドマイヤオーラを切った。決して頼りにならない自分の勘に従ってみようと考えた結果なのだが、昨年にアドマイヤムーンから買って失敗した苦い思いがまだ残っているだけかもしれない。
期待したいのはナムラマース。ラジオNIKKEI賞は疑惑の不利を受けて敗れ、きさらぎ賞はオーシャンエイプスに気をとられすぎて逃げ切りを許して負けてしまったが、前走の毎日杯がそれらを払拭してくれるような実に強い勝ち方だった。
逃げるのはヴィクトリーかサンツェッペリンだと思われるが、どちらにしてもスローペースはない。平均ペースで好位から抜け出せる脚質のナムラマースにチャンスが大きいはず。
相手はまだ底を見せていない感じのアサクサキングスに、距離が伸びて一変するかもしれないローレルゲレイロ、そして脚質自在のフライングアップルと穴でインから差してきそうなメイショウレガーロを選択。