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馬ログ _Balog_
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2007/05/04のBlog
[ 23:29 ] [ 明日の予想 ]
[Doblog競馬ファンプラザ ]

G1ホースが2頭もいて豪華な面子が揃ったようだけど、力関係は実に微妙。
ペース次第で前が残ったり、大外一気が決まったりと展開も難しい。逃げ候補のヨイチサウスが行けば平均ペースでどうなるか。

◎8番トウカイワイルド牡5
○10番サイレントプライド牡4
▲4番ブライトトゥモロー牡5
△5番ダンスインザモア牡5
△15番シルクネクサス牡5

馬連(流し) 8-10、4、5、15

本命はトウカイワイルド。今年の日経新春杯を勝った後の成績は悪いが、それは平坦向きだからではないだろうか。自分が買った競馬新聞では人気がないようなので、ここは狙ってみるのも面白いかと本命に選択。

サイレントプライドは左回り、新潟巧者。重賞、距離実績はないが、エプソムCを勝ったスズノマーチに先週の青葉賞で2着だったトーセンマーチとなぜかこの時期に好走する兄弟。

ブライトトゥモローは早い上がりに強く、スズカフェニックスに差のない2着が光る。
ゲート難が課題のダンスインザモアは、それでも実績的に侮れない。
シルクネクサスは瞬発力型ではないので新潟芝外回り向きではないが、早めに動いて粘るようなら渋太い。
2007/04/29のBlog
天皇賞・春を勝ったメイショウサムソン。3、4コーナーからロングスパートを決めて、見事に最後まで粘り通した。2着のエリモエクスパイアとの着差はハナでも内容的には完勝だった。
それはメイショウサムソンが4着だった菊花賞と今回の天皇賞・春のラップタイムが示している。

(菊花賞 レースタイム・3分2秒7)
12.8 - 11.5 - 11.1 - 11.6 - 11.7 - 11.7 - 12.9 - 12.8 - 12.9 - 13.2 - 13.0 - 11.9 - 11.2 - 12.5 - 11.9

(天皇賞・春 レースタイム・3分14秒1)
13.2 - 11.9 - 11.8 - 11.6 - 11.8 - 11.6 - 11.8 - 13.0 - 12.9 - 12.4 - 13.0 - 12.5 - 11.8 - 11.2 - 11.3 - 12.3

レースタイムは菊花賞を1ハロン延長したようなもので、昨年のレコードに次ぐ好タイムであり、ラップタイムは見事なまでに菊花賞と似ている。

菊花賞でメイショウサムソンは逃げるアドマイヤメインを目標にして仕掛けるタイミングを逃し、中途半端な競馬になって敗れた。
しかし、今回の天皇賞・春は3、4コーナーで積極的に仕掛けて先頭に立つと、最後までエリモエクスパイアの猛追を凌ぎ切った。

着差は僅かでも、展開までもねじ伏せるような非常に強い内容。菊花賞の失敗を繰り返さないという意地なのか、まさに人馬一体で奪い取った”盾”である。

人気だった4着のアイポッパーは展開にうまく乗れなかったようで、12着のデルタブルースは4コーナーで一度は先頭に立つという自分の競馬はしていた。そして自分が期待したトウショウナイトも積極的な競馬で5着なら納得。
2着のエリモエクスパイア、3着のトウカイトリックは先に仕掛けたメイショウサムソンを目標に絶好のタイミングで仕掛けた結果だろうか。メイショウサムソンは道中、その2頭の後ろにポジションしていた。
[ 04:12 ] [ 明日の予想 ]
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◎6番メイショウサムソン牡4
○10番トウショウナイト牡6
▲8番アイポッパー牡7
△15番デルタブルース牡6
△14番ネヴァブション牡4

3連単(1着流し) 6→10、8、15、14

現在のところ1番人気はアイポッパー。しかし、リンカーンが2年続けて1番人気ながら大敗したように、G1勝ちのない人気馬は危うい(ダイタクバートラムもそう)。

本命はメイショウサムソン。明け4歳の菊花賞馬が強い天皇賞・春だが、メイショウサムソンは菊花賞で0秒7差の4着。大敗したもののタイムはディープインパクトの勝ちタイムよりも1秒以上も早い。極端な競馬で極端な脚質の馬に先着されたが、例年の菊花賞馬の水準はクリアしていると判断。ドリームパスポートの分も、2冠馬の底力に期待したい。

○はトウショウナイト。馬体重増で調整に失敗したような有馬記念でも4コーナーで仕掛けて見せ場はあった。実績のわりに人気がないので馬券的な魅力も含めて選択。

▲はドリームパスポートを負かして阪神大賞典を勝ったアイポッパー。しかしドリームパスポートは折り合いを欠いていたので力負けはしていない。

△は長距離戦ではやはり無視できないデルタブルースと、日経賞を勝った上がり馬のネヴァブション。


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2007/04/27のBlog
[ 23:43 ] [ 明日の予想 ]
[Doblog競馬ファンプラザ ]

難しい。皐月賞5着のメイショウレガーロと毎日杯2着のヒラボクロイヤルが実績上位だけれど、キャリアが浅いけれど大負けもしていない能力のありそうな馬も多い。
そうかと言って、シンボリクリスエスやゼンノロブロイのような人気が先行して実力もあるような馬はいない。

◎1番フィニステール牡3
○9番エフティイカロス牡3
▲3番ナタラージャ牡3
△15番ツバサドリーム牡3

馬連(流し) 1-9、3、15

前に行って切れる馬を選択しようと考えた。フィニステールは詰めの甘い結果が続いているが、切っ掛け一つで変わり身があるかもしれない。内枠でスンナリ先行、好位抜け出しでどうでしょう。

相手は差し馬よりも先行馬。
青葉賞はあまり荒れる重賞ではないのだけど、今年は近年になく混戦で波乱の要素はあるはず。

2007/04/26のBlog
ウオッカの次走がダービーに決まった。
最初はタイトルを「ウオッカがダービー挑戦」と書いたのだが、牝馬ではあるものの、同格のレースに出走するのに”挑戦”という表現は適当でないと思い直して訂正した。

距離は芝1800mまでしか経験がなく、東京コースどころか関東への遠征も初めてでいきなりダービーは当然だが楽ではない。惨敗すれば批判を受ける可能性だってある。

それでも出走を決めたというのは、能力にかなりの自信があるのだろう。現3歳で芝のマイルを1分33秒台で走破している馬は牡馬でも少ない。それをウオッカは4戦連続でクリアしているのだから能力に自信があるのも理解できる。

~~~~~~~~~

ところで、今週から新潟開催が始まる。
昨年は中村や鮫島などの減量騎手が大活躍。ことしも減量騎手で調子のよい北村友一などがいて面白い存在。
スローペース必至の芝・外回りは大外一気の減量騎手が穴候補。
2007/04/23のBlog
[ 21:45 ] [ 競馬 ]
フローラSを見事な末脚で勝ったベッラレイア。
スタートしてから内で馬群にもまれている姿を見て、やっぱり運のない馬なのか、と思ったが最後は決め手の違いを見せつけてくれた。イクスキューズに先着してベッラレイアにクビ差だった2着のミンティエアーもキャリアを考えれば立派。

そして、桜花賞まではダイワスカーレットとウオッカが明らかに抜けて強いと考えていたが、中距離経験と東京競馬場のコース実績がある馬の台頭は、その考えを揺るがせるのに十分な結果でもあった。

ダイワスカーレット、ウオッカ、ベッラレイア、それぞれの父が日本のクラシックを勝った馬だというのも面白い。
アグネスタキオンが皐月賞、タニノギムレットがダービー、そしてナリタトップロードが菊花賞。父のイメージが娘に重なるようにも思える。
・・・ということは?
2007/04/22のBlog
思ったよりもすごく楽しいイベントだった。
何よりも、観客の多さに驚いた。自分もその一人なんだけど。

パドックで現役を退いたはずの馬が気合を見せていたように、元騎手の方々も直線の攻防ともなればしっかり追っての好勝負。
最下位だった根本康広も3、4コーナーで最後方からマクってしっかり見せ場を作っていた。引退してもキャラが立っている。

でも、一番目立っていたのはレースに勝った河内洋じゃなくて、パドックでは鈴木淑子と一緒に司会をして騎手にインタビューしたり、レースのスターターまで行った柴田正人だったかな(笑)
2007/04/21のBlog
[ 23:21 ] [ 明日の予想 ]
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◎8番オーガストバイオ牡6

当てにならないけど、忘れた頃に好走するのがオーガストバイオ。一昨年の2着馬で、持ち時計は一番。
馬連とワイドで手広く買う。
[ 22:48 ] [ 明日の予想 ]
[Doblog競馬ファンプラザ]

ども、ビリっけつのyucarです。新潟弁で言えばゲッポです。

◎7番チャイニーズフレア牝3
○6番ホクレレ牝3

単複 7、6
馬複・ワイド 7-6

ゲッポなんで思いっきりベッラレイアに逆らってみる。
皐月賞でフサイチホウオーが負けたように、ベッラレイアが負けるとすれば前残りだろう。そこで内枠の先行馬を狙ってみようかと。

オークスの権利獲得が最大目的のベッラレイアは自分の競馬に徹するだろうと思われる。内枠でゴチャついて仕掛けが遅れれば届かない可能性があるかな・・・なんて。
2007/04/20のBlog
[ 20:49 ] [ 明日の予想 ]
[Doblog競馬ファンプラザ ]

福島の重賞なんていうと、まともに決まらないことが多くて、荒れる方に決め打ちしてしまう。
・・・でも、それで当たった記憶がない(笑)

◎9番ニシノフジムスメ牝4
○13番コスモマーベラス牝5
▲15番サンレイジャスパー牝5
△16番ヤマニンメルベイユ牝5
△14番スプリングドリュー牝7

馬単(流し・マルチ) 9→13、15、16、14

過去3年は先行勢が上位となっているが、今年の福島の馬場は見た目にも緑が鮮やかで、例年のような不可解な荒れ具合とは違う。しかし最終週に近づくにつれて外差しが目立ってきた。
さらに、なんだかんだ言って重賞で好走している馬が上位になる傾向もある。

それらを踏まえて本命に決めたのがニシノフジムスメ。オークスでカワカミプリンセスに0秒6差の5着があるなどの重賞実績に加え、末脚にはいつ爆発するかわからない妙な魅力を感じる。

コスモマーベラスは肝心なところで負けるクセがある馬で、取りこぼしが非常に多いので相手弱化でも信用しきれない。
他も前走が重賞である馬から選択。