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「猫とMacの日々」はぷららのBroachで継続中です
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2005/11/30のBlog
[ 23:09 ] [ ある日の思い ]
”猫とMacの日々”の新しいブログが準備出来ました。
ぷららのBroach 猫とMacの日々です。
こちらより色合いが少し明るくなっております。
私の気持ちも少し明るくなった気がします。

このDoblogで出会えた多くの方々に深く深く感謝します。
コメントの一つ一つが初春の暖かい日溜りのようでした。
お暇でしたら、ちょっとのぞいてくださいね。

*めろんもよろしくと言っております。
2005/11/29のBlog
[平成鸚鵡籠中記 メンテナンスの告知]より

世の中、失った信用を取り戻すのは大変です。
先のブログでもお伝えしましたSONYですが、
鳴り物入りで発表後発売に至った WalkmanA もまたガンガン叩かれています。
Walkman A シリーズについての噂をまとめてみる。
私はコーヒー牛乳が大好きなので1リットルパックを良く買います。
ずっと以前は高値安定していた雪印コーヒーは現在100円の特価販売でも売れ残っています。
私はいくら安くても違う銘柄のコーヒー牛乳を買ってしまいます。
三菱自動車のクルマはどうでしょう?
11月10日に発表した05年9月連結中間決算は、売上高が前年同期比7.4%減の9912億円、当期赤字が637億円でした。
パジェロから乗り換えるべく下取り見積もりしてもらった友人曰く、
「査定で価格出ないってよー」って泣いております。
これらはエンドユーザーの事をまったく考えないからこその当然の帰結でしょう。

さて、Doblogですが・・・
11月下旬における新規記事、および新規コメントの記入ががものの見事に反映しません。
11月30日にまたもやメンテナンスです。
Doblog名物メンテナンス後の不具合というジンクスは今回またもや反映されるんでしょうか?

平成鸚鵡籠中記の土岐正造さんまでもが『平成鸚鵡籠中記・別館』を開設されました。
それでやっと今までの思いが吹っ切れた気がします。
私は昔、”Doblogから移転しない”宣言をしましたが、残念ながら撤回せざるを得ません。
まだまだDoblogユーザーの皆様ともお別れするのは忍びなく、完全移転ではなく”休憩”とさせてください。

幸いなことにNTTグループのぷらら新しいブログBroachを始めました。
ポッドキャスト対応で、アクセス解析もアクセス制限も当然のように既にあります。
現在、アクセス障害の為、新規入会を停止し、長い長い謝罪文も掲載されておりますが、
Doblogの対応と比べ遥かに好感と期待が持てます。
Doblogは実験的サービスです。されど、モルモットにも我慢の限界がありました。
同じ実験をされるのであるならDoblogよりBroachで解剖されようと思います。

ではDoblogユーザーの皆さん、今後はBroachでお逢いしましょう。
p.s.
NTTデータの皆様へ
今度ともDoblogをよろしくお願い致します。すべてはDoblogを愛するユーザーの為に。
2005/11/17のBlog
[ 15:11 ] [ ある日の思い ]
最近あのSONYが叩かれています。
元SONYファンとしても辛いものがあり調べてみますと。。。
このまま没落してもしかたないくらい叩かれて当然です。ホント。
(猫の頭で考えまして、難しい言葉、単語は極力使っておりません。)
ドイツ企業との合弁会社SONY BMGがCDにコピー防止策としてあるプログラムを入れていた。
WindowsマシンにそのCDを入れると有無を言わさずインストールされる。

ここまでならば「ふーん。CCCDをまだやってるのねぇ」で嗤ってやるのですが、

プログラムは見えない領域の中に潜り、悪意あるソフトからWindowsを利用可能な状態にしてしまう。

実際悪用するソフトまで出現してしまいました。
手動で削除しようものならCDドライブが認識不能に陥ることがあるそうです。
みんなが騒ぎ出してやっと出してきたアンインストールソフト使うと
これまた新たなセキュリティホールをつくってしまうそうです。
webで個人情報を送信した上でダウンロードさせているくせに呆れてしまいます。
Microsoftでは今度出すアンチウイルスソフトでこれに対応させることになりました。
「若旦那の独り言」によりますとMacにも感染するそうです。
そこまでするのねSONY。

プログラムの中身には共用のライブラリーからのソースが無断で使われている疑惑もあります。
無断使用なんてSONYという看板で著作権も詳しいはずの超優良企業がやってはならないことです。
楽曲は会社やアーティストの資産でしょうけど、
それを守る為としても個人のPCを危険にさらせてしまって良いわけがありません。
やってることは「現在のCD流通販売を守るがための姑息なコピー防止策」なんですから。
CD流通はもう既に死に体なのかもしれません。

SONY BMGの対策は後手後手でまるでやる気の無いようにも思えます。
地に落ちた信頼をどのように取り戻すのでしょうか?心配で心配でなりません。
親会社のSONYも「対岸の火事」で済まされない気がします。

さて
昔のSONY魂はどこに行ってしまったのでしょう?
初めて買ったラジオはスカイセンサー5600でしたし、
初めて取り付けたカーステレオは値引きが全く無しのSONY(The car stereo)のでした。
ウォークマンも初代のポケットに入らない大きさのを買いましたし、
最近まで29型のトリニトロンTVキララバッソが現役でした。
レコードもCBSソニーの百恵ちゃんをいっぱい買ったなぁ。えへへ。
あ! ベータマックスも押入れで眠ってますわ。

今SONYで買いたいものあるかなぁ?
あなたはSONYで買いたいものありますか?

こちらを読むともう少し輪郭がはっきり分かります。
CNET Japan FAQ:ソニーBMG製「rootkit」CD問題のおさらい
2005/11/09のBlog
えー、「猫とBSEの日々」になってる感じのするみーけです。(^O^)
今回もBSE関連でギュー!

米国産牛肉輸入が解禁されるに当たり牛丼大手3社の対応に違いがみられます。
吉野家 来年1月にも復活か 社長、会見で見通し
松屋 米産牛輸入再開見通しに「大いに歓迎したい」
吉野家と松屋は歓迎ムードで万歳三唱ってところでしょうか?

ところが牛丼業界第3位のすき家は違っておりました。
MSNニュースより
すき家:米国産牛肉使用せず 輸入再開の動きを批判 
牛丼チェーン「すき家」を展開するゼンショーの小川賢太郎社長は1日、年内にも輸入再開が見込まれる米国産牛肉について「現在の米国のチェック体制では使用できない」と語り、同社は使用しない方針を表明した。(中略) 小川社長は会見で「米国の牛肉加工業者などを視察した結果、我々が(米国産牛の)品質を保証して売ることはできないと判断した」と説明した。また、日本政府が米国産牛の輸入禁止を決めた当時、全頭検査の必要性を主張していたことにも触れ、「(安全性を確保するために)日本も主張を貫くべきではないか」と、輸入再開の動きを批判した。また、同社が牛丼に使用している豪州産牛肉については「穀物肥育が進んで、品質も良くなっている。価格も下がった」と評価した。【古田信二】毎日新聞 2005年11月1日 19時58分 (最終更新時間 11月1日 21時09分) 

豪州産牛肉の使用を強調しているとしても、
すき家の社長の弁は飲食業界TOPの姿勢として正当に評価されるものだと思います。
提供する食材に少しでも不安があるならお客様に食べさせない・・・
利益より消費者優先の考えにみーけは強く共感した次第です。
昨今紙面を騒がせている寄生虫卵入りキムチ事件ですが、
すき家は「該当会社のキムチは過去も含め使用していないが自社で安全が確保されるまで販売しない」方針です。
すき家キムチ一時休止のお知らせ
すき家の小川賢太郎社長ばんざーい!
向こう10年吉牛食べないと宣言された平成鸚鵡籠中記の土岐正造さんもすき家ならOKですよね?
2005/11/07のBlog
[平成鸚鵡籠中記:米国産牛肉輸入再開の雑感より]
[Sasayama’s Weblog 加藤駐米大使が、牛肉輸入再開を約束したという記事より]

10月31日食品安全委専門調査会が米牛肉輸入再開を容認する答申をまとめました。
ここDoblogが新サーバー導入にもかかわらず激重のため更新出来ませんでした。ホントにモー!!
新鮮ネタではないものでサクッとお話しますと、
「米側のデータが少なすぎて科学的には評価困難だけど
日本が管理監督をしっかりやれば食っちゃって良いんじゃないの?」
ということです。
科学的に評価困難であるならば評価出来るデータを積み重ねた上で
更に議論を積み重ねましょう!とするなら納得するんですが、
180度反対のとんでもない結論になりました。
食品安全委専門調査会のメンバーは毎日毎日米国産牛肉をガバガバ食べてくださいね。
リスク小さいならしっかり食えよ!ゴラァ!!・・・あちゃ 過激になっちゃってごめんなさい。

アメリカでは加藤駐米大使が「容認だよー再開だよー」と決まる前からふれ回っていたそうです。
こちらを読んでいただきますと再開が鼻から決まっていた様子が分かります。
Sasayama’s Weblog 加藤駐米大使が、牛肉輸入再開を約束したという記事

さーて、決まっちゃったら食うか食わぬは本人次第になるんですが、
現状では飲食店で調理された牛肉や加工されたブイヨンなどに原産国の表示義務はありません。
日本国として最低限消費者が選択出来る道を作るのがスジではないでしょうか?
輸入解禁日には脳内がもうスカスカの国会議員の皆様が
おいしく米国産牛肉を召し上がっている絵が脳裏に映りますわぁ。

食品安全委専門調査会が大前提とした事は3つ
1、「生後二十カ月以下の若い牛」であること。
2、「脳や脊髄(せきずい)などBSE(牛海綿状脳症)の病原体が集積しやすい危険部位を完全除去」すること
3、米側が厳密に履行すること。
日本政府は「アメリカ様の良心にお任せする・・・」なんて空言のたまう可能性がありますので
政府はどのように米国産牛肉を検査、調査、監督をし、安全と安心を保証するのか?
はっきり消費者に示していただきたいと思います。
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