ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
日々の出来事
Blog
[ 総Blog数:116件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2007/11/04のBlog
[ 13:00 ] [ ドライブ ]
峠を越えて福島県側へ。
標高が下がって来ると唐松林の中を走ります。
林道を抜けると目の前に真っ赤な山が!
お昼は林道近くの伊勢屋という蕎麦屋さんへ。
美味しく頂けました。
食後はそのまま舗装路でR352/R121経由で帰宅。
途中道の駅湯西川に休憩で寄ると、タイミング良く水陸両用バスが入ってきました。
この場所が発着所になっているようです。
この前のロス-成田間で乗ったJALと同じロゴが描かれていました。
こちらのキャンペーンですね。

その後は朝渋滞した区間を避け、舗装林道を駆使して帰宅しました。

[ 11:00 ] [ ドライブ ]
久しぶりに4輪で紅葉林道ドライブに行ってきました。

行先は期間限定で開放されている田代山林道。
前回のブログの記事でもバイクで走っている林道です。

野暮用を済ませて9時過ぎに出発。
この時間では塩原・鬼怒川の渋滞に巻き込まれるかもと思ったら、案の定渋滞に。
私の車の数台前に非常に品行の悪いバイクの集団が。
猿が木にぶら下がってる様な格好で器用に運転し、排気音やカーステで他者を威嚇しています。
タバコのポイ捨てもし放題。
げんなりしつつやっと渋滞を通過。
11時過ぎにようやく林道入り口に到着しました。

山は一面の紅葉です。
遠くに湖が見えます。
峠付近の景色。
この林道はここ数年秋季のみ一般開放されています。
例年終了日以前に雪が降って早めに閉鎖って事が多いのですが、今年はギリギリまで走れた様です。
2007/10/07のBlog
[ 10:00 ] [ ツーリング ]
ツーリングに行ってきました。
今回の相棒はCRF250X。
詳しくはこちらをどうぞ。
2007/06/17のBlog
[ 10:00 ] [ 旅行 ]
昨日の日記に載せ忘れたのでここで。
ホテル客室からの夜景です。

最後の夜景を見た後はいよいよ帰国の日です。
事前に予約してあったホテル-空港間のリムジンサービスが10時集合だったので、それに合わせて慌しく出発の準備をします。
これまでの一週間私に付き合ってくれた彼にお礼を言って集合場所へ。
昼に食べろって残りのビーフジャーキーを餞別に貰いました。(笑)
結局集合時間に来たのは私だけ。
どうやら利用客は私だけの様です。
リムジンと言っても来たのは普通のワゴン車。
リムジンサービスというのはこちらでは送迎サービスという意味みたいですね。
申し込んだ時点で日本で言うリムジンは来ませんからって言われてたんですけど・・・。
運転手が日本人だったのでロスと日本の状況を色々と話しながら、3,40分でロサンゼルス国際空港に到着。
そのままトム・ブラッドレー国際ターミナルまで送って貰い、チェックカウンターへ。
流石に大空港だけあって成田より混んでたかも?
1時間近くチェックカウンターに並んでようやく荷物の預け入れが出来ました。

荷物を預けたら免税店などを軽く覗きます。
ボディーチェックの先には殆どお店が無いので、最後の買い物をここで済ませます。
そうそう、餞別に貰ったビーフジャーキーは現状では日本に持ち込めないので、ここで食べないと成田で没収です。
因みにアメリカ産牛肉の加工品は日本への持ち込みは禁止ですが、アメリカ土産で有名なテングのビーフジャーキーは何故か日本で売られ続けています。
帰国後その事を不思議に思って、輸入食品店でパッケージを確認するとなんとアルゼンチン産になってました!
アルゼンチンは牛肉の輸入規制が掛かっていません。
だから業者が輸入出来るんですね。
こちらもBSEの影響で生産を海外に移したようです。
ビーフジャーキーをかじりながらその辺りをぶらぶらし、良い時間になったのでボディーチェックへ。
こちらは意外と流れが良かったです。
無事チェックを終えて搭乗口前ロビーで搭乗時間まで休憩。
これから乗って帰る飛行機が見えました。
丁度ロビーで軽食を売っていたので昼飯代わりに購入。
ターキーのサンドイッチとコーラで400円ぐらいだったかな。
お釣りの小銭は売り子さんにプレゼント。
持って帰っても両替出来ないので。(笑)
飛行機は定時に離陸。
隣の女の子と挨拶程度の英会話。
彼女「これから日本へ帰るの?」
私「そうだよ。」
彼女「成田から近いの?」
私「車で3時間ぐらいかな。」
彼女「ちょっと遠いね。何処に帰るの?」
私「栃木だよ。知ってる?」
彼女「知ってるよ。お母さんが広島出身だから。」
私(うーん、広島と栃木はあまり関係無い様な・・・。)「よく知ってるね。ところであなたは何処に行くの?」
彼女(元気良く)「立川!」
私「・・・(何故に立川?)」
こんな微妙にかみ合わない会話も一段落し、映画を見ようか迷っていると昼食のサービスが始まりました。
今回のメニューはこれ。
・鶏の照り焼き丼
・フレッシュサラダ オリーブオイルビネガードレッシング
・エスプレッソチーズケーキ
・日本風味(肉団子ときんぴらなど)
・ドリンク(スカイタイムゆず)
パンを選ぶと照り焼き丼がオヒョウのパンフライトマトソース添えになります。
おやつでアンパンかジャムパンが配られました。
私はアンパンを希望。小豆ってレッドビーンズって言うんですね。
ジャムパンよりアンパンの方が人気があったようです。

おやつを食べて映画を見てるとすぐに夕食です。
・鶏と野菜のペンネパスタ
・フレッシュフルーツ
・シーフードサラダ
・冷やし中華
・ロール&バター
・ドリンク(この時は日本茶を貰った気が・・・?)

食事も終っていよいよ着陸。
日本に着くと一気にまとわり着いてくる湿気が。
梅雨の真っ最中だからしょうがないか。
この後は高速バスで地元まで戻り、無事帰宅となりました。

長い様であっという間だった一週間。
貴重な経験を色々とする事が出来ました。
次回はお土産にビーフジャーキーを買って来られるようになってる事を願いつつ、今回の旅行記を締めたいと思います。

2007/06/16のBlog
LA観光の後半です。
サンタモニカビーチの次はゲティーセンターへ向かいます。
ゲティーセンターは広大な敷地を持つ美術館で、石油王のゲティー氏が収集した美術品がこれでもか!と言うくらいに展示されています。
なんとこの美術館、入場料が無料なんです。(駐車料のみ$8ぐらい必要です)
アメリカで財を成した人は社会に貢献するのがステイタスなんだそうで。
日本とは金持ちのスケールが違いますね。
駐車料金を払い、駐車場からミュージアムに向かうのですが、かなりの距離があるので無料のトラム(画像に写ってる乗り物。ようは電車ですね)で移動します。
こちらがエントランスパビリオン。
画像じゃ濁ってますが、綺麗なスカイブルーと白い建物の調和が見事です。
中の展示品は膨大でとても一日では見切れないので、ポイントを絞って見ようと言う事になり、私の希望で彫刻などが見られるイーストパビリオンに行く事にしました。
日本の美術館ではお目にかかれない様な美術品を、手が届くような距離で見る事が出来ます。
貴重な美術品にこれだけ近寄って見られると言うのは、嬉しさ半分怖さ半分でぎこちなくも本物の迫力を感じる事が出来ました。
美術品の鑑賞の後はセンター内の散策です。
この画像はミュージアム内のテラスからの眺め。
高台からの眺めなのでロサンゼルスの町並みを一望出来ます。
手前のハイウェイが渋滞してるのがわかりますか?
センター内は隅々まできちんと手入れされていて非常に気持ち良く過ごす事が出来ました。
まだまだ見る所が残っているので、機会があれば再訪したいですね。
庭園を散策した所で夕方になったので、一旦ホテルに戻る事に。
時間的に避けようが無く、ハイウェイの渋滞にはまりながら時間をかけてホテルに到着。


今日同行してくれた知人はこれから家族とディナーなので、再会を誓ってここでお別れ。
残った私達はまたジャパニーズヴィレッジに向かいます。
今日の夕食はしゃぶしゃぶにしようと言う事でお勧めの店に向かうと既に長蛇の列が。
とりあえず順番待ちのノートに名前を書いて別の店を眺めに行きます。
他の店を覗きながら、そういえば美味いラーメン屋があるからそこで軽く食べて、遅くにお勧めのエスニックの店に行こうと言う事になり、早速ジャパニーズビレッジの向かいにある大黒屋というラーメン屋へ。
空席があったのですぐに席に案内され、2人ともラーメンとチャーハンのセットを注文。
店内は昭和テイスト満載で、ホーロー看板や年代物の置物が満載。
待ち時間に看板に書いてある事を翻訳してあげたりして過ごす。
次第にお客さんが増えて来た。
日本人女性4人組が入店してきた時、テーブル席は既に満席、カウンター席には丁度連続して4席の空きがあった。
店員はカウンター席に案内するも、テーブル席に空きが出るまで待つと言う。
「日本人の女性は本当にテーブル席が好きだよな。」と同行の彼がぼそっ。
えっ!?と思って聞き返すと、他の席が空いてるのにテーブル席が空くまで待ってるのは圧倒的に日本人の女性観光客が多いらしい。
しかも多々見かけると言う。
何でだって聞かれたけど、上手い答えが見つからずにI don't knowでお茶を濁す。
俺はすぐ座っちゃうよと言うと、俺もだと言う答えが。(笑)
ラーメンはとんこつだと聞いていたので、アメリカらしくヘビーなスープなのかと思ったら意外とあっさり風味で良い感じ。
良い意味で少し前のとんこつラーメンって感じがします。
今のラーメンは油で蓋をしてあるようなのが多いのであまり好きじゃないんですけど、これなら充分食べられます。
でもラーメンとチャーハンを食べるとお腹一杯。
2人で腹一杯になっちゃったなぁなんて話しながら店を出て、さっき名前を書いたしゃぶしゃぶ屋に戻ります。
今更食べる気はさらさら無いんですけど、行列がどれだけ進んだか興味本位で覗いてみる事に。
なんと未だ順番が来てませんでした。
これには2人で苦笑い。
店の人と少し話をして予約をキャンセルしました。

食後はホテルに戻り食休み。
今回の旅行で最後の夜なので、このままだらだらしたんじゃ勿体無いので出かける事に。
行き先はオールドパサデナ。
夜でも活気があって、良い雰囲気でした。
日本でも有名なチーズケーキファクトリーには行列が出来てました。
本当はこの店でディナーを食べようって話があったんですけど、私がベラージオのデザートが余りにも食べられなかったので、アメリカンデザートは甘過ぎて食べられないと気を使って別の店にしてくれたようです。
日本でも一時話題になった冷えた鉄板(石板?)の上で作るアイス屋にも行列が出来ていました。
私達は奥にあったジェラートの店を物色。
日本では考えられないアイスの試食を行い、私はヨーグルトフレーバーのジェラート2種類をテイクアウト。
他のも試食したんですが、やはり甘過ぎてダメ。
デザートのハードルは高かった・・・。(笑)
アイスを食べながら夜の町を散策。
途中に本屋があったので、そのまま食べながら入店。
こんな事日本じゃ出来ませんよね。
ここでお土産用の雑誌を物色しホテルに戻りました。

いよいよ明日は帰国。
トランクの整理をし、テレビから流れる無声コントをダラダラと見ながら眠りに就きました。



[ 09:00 ] [ 旅行 ]
今日は一日LA観光です。
なんと昨夜の食事に駆けつけてくれた知人が、今日も休暇を取って一日付き合ってくれる事になりました。
と言う事で今日は男3人で色々と見て周ります。
まずはハリウッドの看板を見にグリフィスパークへ向かいます。
でも残念ながら今日は休園日の様で、公園内の通路が途中で閉鎖されていました。
2,3箇所の入口を周ったのですが全て閉鎖だったので、諦めてそのままハリウッドブールバード(Hollywood Blvd.)へ。
良い具合に道路脇のパーキングスペースが空いていたのでそこへ駐車し、周辺を散策します。
画像はエルキャピタンシアターです。
ディズニー映画の新作プレミア会場として有名だそうです。
このときはパイレーツオブカリビアンの新作が上映されていました。
この向かいにはアカデミー賞で有名なコダックシアターがあります。
この日は何かイベントがあるそうで、業者が歩道まで赤絨毯を敷き詰めていました。
柵の外には既に追っかけの人たちも数人スタンバイしてました。(笑)
通りを散策し芸人さん達と一緒に写真を撮ったり、通路に埋められているスターマークに知ってる俳優を見つけたりしてハリウッドを後にしました。
余りブランド品には興味が無いんですけど、滅多に見ることが出来ないのでビバリーヒルズのロデオドライブに行きました。
ブランド好きには堪らないんでしょうが、私は町並みだけ見て満足し、ウィンドウショッピングだけで次の目的地に向かいます。
今度はサンタモニカビーチに向かいます。
でもその前にお昼ごはんで道中に有ったハワイアンBBQのお店へ。
こちらもファーストフードの様で、数あるセットメニューの中からチキングリルセットを選択。
セット内容は、山盛りチキングリルと付け合せのサラダ類、そしててんこ盛りのライス(ほか弁の倍はあったと思う)とお馴染みビッグサイズのドリンク!
チキンのソースが醤油系の味付けだったので違和感無く食べる事が出来ました。
テーブルにこれまた馬鹿デカいチリソースが置いてあって、「これが美味いんだよ!」って事だったので、試しに少しつけてみたらあえなく撃沈。
辛過ぎるよこれ・・・。
チキンの焼き加減も上々で、きちんと火が通ってるのにフワフワの焼き上がり。
久しぶりにB食テイスト満載の食事だった事もあって食も進み、殆ど完食。
しかしアメリカの食事はイマイチって話を聞くけど、地元の人たちが行くお店は美味いんじゃないのかな?
今まで案内してもらった所はみんな美味かったからそう思うのかもしれないけど。

昼食後はそのままサンタモニカビーチへ。
ビーチのシンボルである桟橋を散策。
大道芸や歌、釣り人など、雑多な様で意外とまとまってる感じを受けました。
桟橋を戻ってビーチへ。
ここの浜辺は寒流の影響で年中冷たいそうで、確かに浜風は涼しい。
冷たいから触ってみろって事で海水に手を浸してみると、いつも行く海の方が冷たい。(苦笑)
非常に気持ちの良いビーチなので、機会があればまた訪れて見たいですね。

2007/06/15のBlog
[ 13:00 ] [ 旅行 ]
今日はラスベガスからロサンゼルスに移動です。
今日もお昼近くに起き出してチェックアウト。
この画像はラスベガスのモンテカルロって言うホテルです。
車中からパチリ。
今日の朝食兼昼食はラスベガスの中心街から少し離れた所にあったIN-N-OUT BURGER(インアンドアウトバーガー)でした。
人気店のようで駐車場はほぼ満杯。
店内に入りましたがかなり混雑していたのでまたもや車に戻り、ドライブスルーの待ちが少ないと見るやすかさずドライブスルーのレーンへ。
それ程待たずに順番が周ってきて私はNo.2のチーズバーガーセットを注文。
この店はフレッシュさが売りで、注文を受けてから調理を開始します。
特に驚いたのがフレンチフライ(フライドポテト)で、注文を受けてから生のジャガイモを調理し始めるので、味が日本のものとは全くと言って良いほど違いました。
これ程味が違うとは・・・。
今まで食べていたのは何だったんだろう?って考えるくらい味に差がありました。
日本の倍以上のフレンチフライの量だったので食べ切れるか心配でしたが、油っこさもも軽いようで、簡単に食べ切れてしまいました。
ファーストフード店なのに注文を受けてから少々時間が必要ですが、それでもそれ以上の価値があると思います。
お勧めのハンバーガー屋です。
ドライブスルーで購入したので、そのまま車内で食べながらハイウェイを走りロスに向かいます。
延々と真っ直ぐに伸びるハイウェイ。
周りはデザートで建物すらありません。
こんな所で車が故障したらどうするんでしょうか?
暫く走っているとこれから峠を越えるとの事。
ワインディングになっているのかと聞くと答えは"No!"。
確かに緩やかなカーブだけで峠を越してしまいました。
ロスの中心部に入る前にまたもやハンバーガー屋で休憩。
今度の店はTommy's(トミーズ)と言う所でした。
こちらも人気店の様ですが、このときは中途半端な時間と言う事もあり店内は数組の客だけでガランとした雰囲気でした。
私はホットドックセットを注文。
今度はテーブルでゆっくりくつろげました。

ロサンゼルスの中心部が近付くなるに連れてハイウェイが混みだしました。
渋滞の酷いロスにはCar pool lane(カープールレーン)というものがあって、二人乗り以上ならこのレーンを走行する事が出来ます。
私達は二人乗りなので渋滞が酷くなるとカープールレーンを走行し、先を急ぎます。
因みに一人乗りでこのレーンを走っているのを警察に見つかると、かなりの罰金が請求されるようです。

今日と明日のホテルはリトルトーキョーにあるこちら
アメリカで手配してもらったのですが、意外と安く泊まれました。

夕食はLA在住の知人が合流してくれる事になって、集合時間まで近くのジャパニーズビレッジを覗いてみる事にました。
本屋やスーパーはアメリカにいる事を忘れてしまう程の品揃えで、ここにくれば日本の有名どころの書籍や食材は簡単に入手出来るでしょう。
待ち合わせ時間にホテルのロビーへ行くと既に知人は到着していました。
この知人とはかなり昔からの知り合いなんですが、実際にお会いするのは今回が初めて。
軽く挨拶をし、日本からのお土産を渡しました。
夕食はさっき下見をしたジャパニーズヴィレッジの中にあった大政と言う寿司屋さんへ。
ベラージオではイマイチな寿司でしたが、ここは日本人の職人さんが握ってくれるきちんとした寿司で、美味しく頂けました。
日本人1人と米国人2人という組み合わせで、アメリカで寿司を食べるというものなんだか面白く感じてしまいました。
そうそう、この寿司屋には肉うどんがあって、美味しい様です。
日本人の感覚じゃ何故寿司屋に行ってうどんを食べるのって思っちゃいますが・・・。
アメリカは小麦の名産地なので、意外と美味いうどんだったりして。(笑)
2007/06/14のBlog
[ 12:00 ] [ 旅行 ]
結局彼がカジノから戻ってきたのは午前5時。
丁度眠りが浅くなっていたのか、戻ってきた物音で目が覚めてしまいました。
起きたついでに結果を聞いてみると少し勝ったとの事。
少しでも勝てればGoodでしょう。
その後暫く話をして11時まで寝ると言う事になり再び睡眠へ。
私は2時ぐらいに寝て5時に起きたのでまた眠れるのかと少々不安でしたが、結局11時まで爆睡でした。
相当疲れが溜まってたみたいです。(笑)
あっという間に起床時間を知らせるアラームが鳴ります。
軽くシャワーを浴びると気分もすっきりし、今後の旅行を楽しもうと言う気分が沸いてきました。
昨日の夜はかなりナーバスになっていたのでその事を彼に謝って気分を一新。
彼も理解してくれていた様でほっとしました。

部屋を出て、1Fのカジノフロアにスターバックスがあったのでモーニングコーヒーで早速一服。
私の味覚では日本の物との違いは感じませんでした。
コーヒーを飲みながら朝ご飯(時間的には昼ご飯)の相談です。
今回の行き先はチャイナタウンに決定。
ラスベガスにもチャイナタウンがあるんですね。
そこで牛肉ライスヌードル野菜添えとでも言いそうなものを食べました。
これはこれでなかなか美味しいですね。
さっぱりしてるので胃袋にもやさしそうです。
デザートに宇治金時の様なカキ氷が人気だそうで、それを食べてみました。
ちょっと癖がありましたが充分満足出来る味でした。

食後はウィンドウショッピングと言う事でまたストリップ方面に戻ります。
初めにWynn(ウィン)に行きました。
中に入っているお店は超高級店ばかり。
私には縁の無い物がずらりと揃っています。
軽くロレックスやその他の時計屋を眺めます。
今夜はここのショーを見ようと言う話になり、チケットブースに行くも本日休演の文字が。
どうも定休日だった様です。
気を取り直してカジノを散策。
カジノの奥にフェラーリの展示場を発見!
入場料が必要ですが、せっかくなので入場してみました。
中にはフェラーリとマセラティーがこれでもかと並んでいました。
この店の地下は整備工場になっていて作業風景をガラス越しに眺める事が出来ます。
でも作業員の皆さん全く仕事をしません。
ちょっとどこかを触ったら休憩って感じ。
これじゃいつまでたっても修理が終らないなぁってのが周囲にいた観光客の圧倒的な意見でした。(笑)
このお店の隣にはフェラーリのさまざまなグッズがありました。
フェラーリ好きは泣いて喜ぶ品揃えなんでしょうけど、私は全く興味が無いので店内を一回りしてからホテルを後にしました。

次はWynnの向かいにあるFashionShowというショッピングモールに向かいます。
こちらは高級店からコンビニまで色々な店が入っていました。
ここでカジノの使用済みトランプを購入。
色んなホテルのトランプが揃ってました。
非常に安価なのでお土産には丁度良いかも。


ファッションショーから戻り、今夜の宿泊先に向かいます。
今夜の宿はこちら
凱旋門やエッフェル塔のミニチュアが出迎えてくれました。
チェックインし少し休憩したら、時間的に良い頃合になってきたので夕食に行く事に。
未だラスベガス名物のバフェを経験していなかったので今宵はバフェに決定。
バフェとは日本で言うバイキングで、一定の値段で食べ放題という仕組みになっています。
まずは宿泊ホテルであるパリスのバフェへ。
なんと下見をしようという事になり、その事を店員に告げると何の問題も無く中に入れてくれました。
アメリカでは普通の様ですが、日本では考えられませんね。
ここのバフェは日本のガイド本では1位2位を争うほどのお勧めなのですが、同行の彼曰く下見の結果"No good"だそうで、別の店に行く事に。
この辺りは既に何回もラスベガスに遊びに来てる彼にお任せです。
で、お勧めはここだ!と言う事で今夜はパリスの向かい側にあるベラージオのバフェになりました。
因みにこの時(平日のディナータイム)は1人約$30でした。
ランチやディナー、曜日によって値段が変わるそうです。
既に10数人が並んでいましたが、10分も待たずにキャッシャーに到着。
代金を清算していざ店内へ。
案内されたテーブルでまず先に飲み物をオーダーします。
これは何処のバフェでも共通の作法みたいですね。
私はアイスティーをオーダー。
アルコールが好きな人は勿論アルコールもオーダー出来ます。
但し、アルコールは別料金なのでご注意を。
ドリンクのオーダーが終わったらいよいよ料理へ。
流石にお勧めだけあって海老や蟹の大きさがパリスより立派です。
ここで初めてプライムリブを食べました。
日本では馴染みの無いプライムリブですが、アメリカでは一般的な肉料理です。
厚切りのローストビーフと思って貰えればイメージ出来るでしょうか?
因みにプライムリブとは部位の名前で日本で言うリブロースの辺りらしいです。
これも美味しかったのですが、ラム肉のグリルがこれまた美味で大盛りで3回もお代わりしてしまうほど。
非常に柔らかくて臭みも無く、しっかりとラム肉の味がする美味しいお肉でした。
他にもタラバ並みの太さの蟹やプリップリのシュリンプカクテル、スモークサーモンなど、非常に満足出来る内容です。
寿司もありましたが米がダメで、わざわざ日本食を食べなくても良いと思わせる一品で少々残念。
デザート類は総じて甘みが強い様で、私には甘過ぎ。
でも、同行の彼は丁度良いと言っていたので、アメリカンスタンダードな甘さなのでしょう。
お腹一杯食べて、値段を考えても充分満足出来る内容でした。
チップを置いて席を立つと、ウェイティングには長蛇の列が!
平日なのにこれだけの待ちが出来るとは流石人気店ですね。
またラスベガスに来る事があれば、是非再訪したいバフェでした。
食後はそのままベラージオで噴水ショーを鑑賞。
一定の時間毎にさまざまな曲に合わせて噴水が華麗に踊ります。
一番雰囲気があるのはバラードですね。
無料で観覧出来るので、近くまで行った時は是非ご覧下さい。

その後はまたベラージオの室内に戻り、シルクドソレイユの”O”(オー)を見る事に。
でも当日券は既に売り切れで、キャンセル待ちの列に並びどうにかチケットをゲット。
開演から少々遅れましたが、素晴らしいパフォーマンスを堪能することが出来ました。

終演後ホテルに戻り、カジノへ。
テーブルゲームはイマイチルールがわからないので、スロットをする事に。
ラスベガスのスロットは日本と違って、賭ける枚数とスタートボタンしか押せません。
つまりリールを自分の意思で止める事が出来ないんです。
最初はそれなりに遊んでましたがだんだんつまらなくなって来て、1時間ぐらい遊んで部屋へと戻り、就寝となりました。




2007/06/13のBlog
[ 18:00 ] [ 旅行 ]
ラスベガスに向かう途中でフーバーダムに寄りました。
このダムはアメリカ最大のダムで、この前中国に抜かれるまでは世界一の大きさでした。
ダムへのアクセス路にはテロを警戒して検問が設置されていました。
たいした検査も無く無事検問を通り過ぎ、いよいよダムとご対面。
写真を撮った位置からは見えませんでしたが、ミード湖という馬鹿でかい湖から取水しています。
こちらをクリックすれば、その大きさを理解して貰えると思います。
こちらは下流側から。
標準モード補正無しで撮影しました。
こっちはカメラのモードを変更して撮影。
ダムを越えると下り道になり、いよいよラスベガスです。
暫く走ると突然目の前が開けてラスベガスの夜景が!
荒野の中のオアシスと言う感じです。
そのネオン群にに向かって山から駆け下りる(実際は高速道路で下っていくだけですけど)感じは感動的ですらありました。
そしてラスベガスのメイン通りのストリップに到着。
軽く車で流して雰囲気を味わったらホテルに向かいます。
チェックイン後、部屋に入るとぷーんとタバコの匂いが。
禁煙室で予約していたので、早速フロントに電話。
部屋の交換を要求しましたが、消臭スプレーで対応しますとの事。
しょうがなく係員が来るまで暫く待っていましたがなかなか来ない。
またフロントに電話すると今度は少し時間が掛かるという返事が。
この後夕食を食べに外へ出る事になっていたので、その間に消臭して貰う事になりました。
また車に乗って今度はダウンタウンに向かいます。
ここのアーケードは天井一面電飾になっていて、時間が来るとさまざまな映像と音楽でお客を楽しませてくれます。
凄いと言う話だったので行ってみましたが、なんか拍子抜け。
出来た当時は凄かったのかもしれないけれど、今じゃ凝ってるパチンコ屋の電飾看板の方が上手なんじゃないかと思われるような出来でした。
この電飾を見る前に、アーケード街のカジノで売っていた99セントのホットドックとフレンチフライで軽く小腹を満たす。
微妙な味でしたが一つ100円って考えると必要充分です。
ちょっと胸焼けしながらアーケードの電飾ショー待っていると前述した状況。
せっかく連れて来て貰って悪いけど、最後まで見る事無くその場を後にしました。
結局その後はきちんとした食事が出来るほどお腹が減らず、そのままホテルに戻る事に。
ホテルに戻ったらまだタバコの匂い。
またフロントに電話をして文句を言ったが、今更ルームキーパーに来て貰っても面倒なので文句を言うだけ言っておしまい。
部屋代の割引ぐらいあるかなと思っていたら、後日の請求書には予約時と同じ値段が書かれていました。(苦笑)
多分二度と泊まる事は無いでしょう。
その後私は気分も体調も悪かったのでそのまま就寝。彼はカジノに消えて行きました。
セドナからグランドキャニオンに向かいます。
道はいつのまにか山岳地帯から荒野に変化していました。
グランドキャニオンに入る前に燃料の補給でガソリンスタンドへ。
トイレに行こうと思い、店内に入るとそこはコンビニより広い売り場で色々な物が売られていました。
今回はトイレだけなのでまずはトイレへ。
奥まった所に有ったトイレに入ろうとすると鍵が掛かっていて入れません。
しょうがないんで車まで戻って彼に話すと、レジで鍵を借りて使うんだと言う話。
給油後にすぐ近くにあるビジターセンターに寄るので、トイレはそっちに行こうという事でビジターセンターへ。
現地の案内や周辺のツアー、お土産や軽食など、観光客向けのものが沢山有りました。
トイレを済ませ、いよいよグランドキャニオンに入ります。
ゲートで料金を払い、サウスリムへ。
多分マーサーポイント?近くの駐車場に運良く空きスペースを発見し、無事駐車。
平日なのに駐車待ちが出来るくらいの勢いで観光客が押し寄せてました。
で、いよいよ渓谷とご対面!
日本では考えられない規模の渓谷です。スケールが違いますね。
こんなのや、
こんな景色が辺り一面に広がっています。
パノラマ画像。
スクロールさせて見てください。
魚眼ぽくなってるのはご勘弁を。
これはヤバパイポイントからの眺め。
ここの展望台には柵がありません。
アメリカらしいと言うか・・・。
このあと少し周辺を散歩してグランドキャニオンビレッジにあるマーケットプラザに寄って運転手はしばしの休憩。
私はその間に買い物を。
これからラスベガスに向かいます。
来た道を戻るんですが、回り道をしてグランドキャニオン駅を眺めます。
丁度列車が入っていて良い雰囲気でした。
入場料を払ったゲートを過ぎた頃、軽く食事をしようと言うことで近くにあったガソリンスタンドに立ち寄ります。
そこで何と持込で昨夜のフライドチキンを食べる事に!
店内には電子レンジが設置してあって、使って良いとの事。
こういう所は大らかで良いですね。
飲み物だけ買って遅いランチ。
ツアー旅行では味わえない雰囲気を充分満喫出来ました。