ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
チャコの海岸つれづれ物語
Blog
[ 総Blog数:2611件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/03/24のBlog
広州からフェリーに乗って、香港へ行きました。
仕事のためですが、打合せは明日なので、午後半日オフの状態になりました。
香港は、広州とは待った違った様相です。
昔行ったシンガポールに似ています。
街には、二階建てバスも走っていましたが、残念ながら試乗する機会はありませんでした。
会社のひとが教えてくれた『見城』という寿司屋さんで、昼食を食べました。
12時ぴったり、開店まで待ちました。
本当の日本の味がしました。
食後、近くの公園に行ってみると・・・
雄大な香港の町の景色が開かれていました。
写真一枚では収まりません。
振り返って、九龍側を見ても、雄大でした☆
有名なホテルなんだそうです。
北京オリンピックの開演ムードもありました。
有名な時計台だそうです。
スターフェリーで、香港島に渡りました。
オーシャンパークという遊園地に行きました。
断崖絶壁のところに、ロープウェイが走り、とてもスリルがありました。
マリーナらしき港も、眺望できました。
水族館もあり、大きなえいやサメが泳いでいました。
海の動物ショウも、見ることができました。
ピーク・トラムというケーブルカーに乗り、香港島の山頂を目指しました。
映画にも良く出てくる、有名なケーブルカーのようです。
相当に急坂を登ります。
山頂から、雄大な香港島の景色が広がります。
反対側の景色も見れます。
時間を潰して、ようやく夜景を見ることができました☆
さすがは100万ドルです(^ ^)V
九龍へ戻るフェリーからの夜景も、見事なものです。
わたしは、船から見たこちらの景色のほうが、楽しめました☆
2008/03/22のBlog
職場のひとが、マカオに連れて行ってくれました☆

マカオの入り口の街、ボンベイは、素晴らしく美しい都市でした。
ここが、ボンベイからマカオへの検問所です。
イースターの連休でしたので、マカオへ行くひとたちが、ぎっしり(*_*;
陸続きの国境ははじめてです。
検問所を出国し、入国するのに2時間以上かかりました(*_*;

ようやくマカオ側に出てみると、ちょっと汚い建物がギッシリ・・・
早速、ポルトガル料理のレストラン「Vella Lafina」で昼食をとりました◎
わたしの食べた『Deep Fried Codfish Pie』。
タラのすり身を、甘くないクレープ(春雨)のように焼いてくるんだものです。

125HK$(1700円くらい)。
食べやすく、美味しかったですよ☆
相方の選んだ『Codfish of Cream "Portuguese Style"』。
タラの切り身の入ったホタージュスープ。

丸いフランスパンに、入っていて、容器ごと食べます。
とても、美味しそうでしたヨ◎

115HK$(1550円くらい)。
赤ワインも飲みました。
飲みやすくて、美味しかったです◎
ちかくのコーヒー専門店『SINGING BEAN coffee』で、久しぶりに本格コーヒーを飲みました。

なぜか日本のポップスばかりかかっていましたね?
みんなで、デザートも食べました。

わたしは、ティラミスにしました☆
広場には、西洋風の民政総署の建物がありました。
広場の周りは、昔ながらの西洋館で囲まれていました。
聖ドミニコ広場で一番美しいと言われる「聖ドミニコ教会」。
聖堂の正面には、マリア様か?
数々の美しい彫像が、並んでいました☆
『聖ポール天主堂跡』。
1835年の火事で、正面の壁のみが残っているのです。
裏へ回りましたが、なにもありませんでした(笑)。
地下が博物館になっていました。
無料です。
右手側は、墓地。
左側は博物館で、いろいろな財物が展示してありました。
観光のあと、カジノに行きました。
巨大な建物は、リスボンというカジノです。
残念ながら、屋内は撮影禁止×

わたしはスロットをしました。
掛けた100HK$がなくなったら、帰ろうと思いましたが、いつまでたっても終わりません。

130HK$になったとき、眠くなりすぎたので、辞めました。
地元のひとたち?は、ブラックジャックみたいなトランプゲームに熱中していました。

とても、ゴージャスな世界でした☆
帰りはまた、出入国手続きをしてボンベイの街に戻り、巨大な地下街で買い物を堪能しました☆
3000店あるという、地下街で、迷子になることも少なくないそうです。

今週末は、本当に堪能しました◎
2008/03/16のBlog
職場のひとが、広州の街見物に連れて行ってくれました。
地下鉄に乗ります。
ICチップの入った黒いコイン型の切符を買い、改札にかざします。
ホームから出るときは、自販機のコイン投入口のような穴に、コインを返却します。
新型車両なのか、きれいな車内。
比較的、すいています。
シートはいたずら防止のためか、ステンレス鉄板のむき出しのままで、冷たいです。
広州中心の駅は、地方から出てきたひとたちで、ギッシリです。
正月に雪が降り、広州駅で足止めを食らったひとたちが20-30万人いたとか。

帰省できなくて、路上でたくさんのひとが死んだとか・・・
ここは有名なチャイナホテルだそうです。
ちゃっかり綺麗なトイレを借りました。

中国で旅行するのに、一番大切なのはトイレなのだそうです。
公衆トイレは、とても日本人に使えたものではないそうです×

心なしか、街は糞尿のような臭いがしました(*_*;
つぎに、街の中にある流花湖公園に行きました。
入園料は5元(75円)。
公園の中にある水上レストラン。
遊園地もあります。
北京オリンピックの漂いもあります。
さすが卓球王国。
光孝禅寺に行きました。
入園料は、やはり5元(75円)。
正面の仏像です。
何か意味のありそうな塔。
本堂のようです。
この近くにあるお堂の中で、お守りのお土産を買いました。
本堂の中の三体の大きな金剛像?
みな巨大なお線香を頭に抱き、何度もお辞儀を繰り返していました。

お寺の回りに、たくさんの物乞いが屯していて、辟易してしまいました(*_*;
こちらも広州の町で有名な六格寺。
入園料は、やはり5元(75円)。
みんなが、この塔の窓をめがけて、何度もお賽銭を投げていました。
窓の中に入ると、願いが叶うのでしょう。
この塔は登れます。
どうやら別料金のようです。

オンボロなので、怖くて登る気にはなりませんでした。
立派な本堂もありました。
綺麗なご本尊? 三体が鎮座していました。

やはりここ、六格寺にも、物乞いがたくさんいました。
社会主義国なのに、歪みはあるものなんですね。
2008/03/09のBlog
会社のワゴンを予約して、広州の体育西路という駅のところにあるTEE MALLというビルに買い物に行きました。
地下にJUSCOがあって、日本のものが手に入るのです。

毎週日曜に希望者がいれば、会社から車を出してくれます。
高速道路で一時間あまり揺られ、ようやくJUSCOに着きました。

店の前は車で大渋滞。
人だかりのあるビルはここだけなのに、大した人手です。

ここで、念願のトースターとマーガリンを見つけました。
金州(じんぞう)の町にも、美味しいパン屋さんがあるのですが、トースターやマーガリンがなく、いつも生のまま、何も塗らずに食べていました。

それでも、毎日のご飯ものばかりよりは、ずっと気分転換になります。
また、野菜ジュース、ヨーグルト(スプーンの絵があったので、固いヨーグルトだと思ったのですが、ドリンクでした(*_*;)、トランクス、カップラーメン(金州(じんぞう)の町にも、出前一丁のカップラーメンがあるのですが、それは5-6元(75円)。JUSCOのものは日本製らしく20-25元(300-375円)しますが、食べたいので買いました(*_*;)、スパ王(何しろ、パスタらしきものは他にないものですから・・・)、なんだかんだで、両手にいっぱい買い物しました。

全部で500元(7500円)くらい散財してしまいました(*_*;
ビルの上のほうに登って、エビフライとカツレツの定食を食べました。

52元(780円)と高価なのですが、味噌汁もついていて、とても美味しかったです。
カツレツの下にキャベツでなくて、レタスでした。

まぁ、見た目には和定食にそっくりでしたから、とても嬉しい食事ができました。
なんだかんだで、16時過ぎに帰宅し、夕飯を食べに金州(じんぞう)の町に出かけました。

先日、知人が教えてくれた町で唯一の洋食屋で、ミートソース・スパゲティを頼みました。町のラーメンや粥が5元(75円)くらいなので、25元(375円)というのはかなり高級品です。

確かに見た目と、麺はパスタそのものでした。
しかし、ケチャップ付けのひき肉の味付けの甘いこと!
肉をよけて食べました(*_*;

これはイタリアンではない×
まぁ、これもひとつの経験か_| ̄|○

広州に来て、本当にいろいろな体験を強いられています(笑)。

※画像は、社宅の窓の外の景色です。 ここはナポリか?