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(給泥できない)ぶろぐ活動
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2004/10/26のBlog
ハンブルクにあるこちらのホテルもフィア・ヤーレスツァイテンですが、ミュンヘンのケンピンスキーとは経営が異なります。名前からしてピンとはくると思うけど、シンガポールのあのラッフルズ。ドイツの伝統と格式を保ちながら、どこかコロニアル調な雰囲気です。

内アルスター湖に面して建つロケーションは、ハンブルク随一。周辺は銀座のような感じでブランドブティックが軒を連ねています。ハイヒールでブランドショッピングが似合いそう。
部屋は是非、レイク・ビューを指定して。湖とその向こうの街並みがとてもヨーロッパなんです。

天井が高く、そのため窓も大きめ。内装が白をベースにしているので、外からの光を受けてとても明るくなっています。

ドイツのホテルの多くは、2つのベッドをくっつけたジャーマン・ツインという形式です。ところがここはセパレートされたツイン。それなのに、部屋は広々としていて、無線 LAN も無料で使えます。
エレベータは少し変わっていて、中が見えるつくりです。椅子が置いてあるのがわかるでしょうか? ちょっとプリティ・ウーマンみたいでセレブな気分に浸れます。

このドアが手動で引くタイプ。かなり重いです。

ロビー階であれば、ドアマンがさっとドアを引いてくれます。こういうサービスに慣れていない庶民なものですから、少し緊張してしまいました。
2004/10/24のBlog
ミュンヘンにはケンピンスキー・ホテルが2軒あり、1軒は空港にあってとてもモダンなのですが、こちらの1軒はミュンヘン市街ど真ん中にあり、歴史を感じさせる建物です。ブランドブティックが立ち並ぶマキシミリアン通りに面し、ホテルの一角にもブルガリが入っています。

フィア・ヤーレスツァイテンとはドイツ語で四季。英語ならフォー・シーズンズですが、カナダのフォーシーズンズ・ブランドとは関係ありません。ドイツには、このフィア・ヤーレスツァイテンという名のホテルが非常に多く、それらも特に関係ありません。
どうでもいいけどジュニアスイートにアップグレード、ラッキー。

市庁舎、ホフブロイハウスなど、ミュンヘンのめぼしい観光ポイントはおよそ徒歩圏内。一日遊んで帰ってくると、部屋にはウェルカムフルーツが置いてありました。

ベッドサイドにはミネラルウォーターも置いてありました。ビール呑みすぎで乾いた喉には嬉しい気配りです。もちろんタダ!
朝食をルームサービスでとりました。さすがドイツ、指定時刻ちょうどに持ってきてくれます。パンがたくさん。当然食べ切れませんから、残りはお昼にまわします。

このホテルの良かったところは、なんといってもレセプショニストがかっこいい。バイエルンの人はみんな美男・美女のようです。

ルードヴィヒ2世(ノイシュバンシュタイン城を建てたバイエルン王)もさぞかし、かっこよかったんでしょうねぇ、、。

2004/10/23のBlog
[ 14:12 ] [ 料理教室 ]
[関連したBlog] TB企画:東海地方でおいしい食べ物は??

春華堂のうなぎパイとか八百徳のうなぎ茶漬けとか鶴見の白焼きうなぎとか、当たり前のものを紹介してもつまらないですよね。そこで、少し変わったものを紹介します。

もちかつおというのは、このあたりで、しかも5月頃にしか食べられないのだそうです。写真のとおり、鰹なんだけど、その味は餅のよう。

1本 2kg くらい。少し太めのものを選びます。
もちかつおのお造り。(少し食べてしまった)

かつおの刺身自体は、多分、年中食べられます。土佐造りにすることはあまりないです。近所のスーパーでいつでも大量に売ってます。

ところが、もちかつおだけは5月だけ。入荷した日のみ、魚屋さんにのぼりがあがります。市場での連絡を待ってのぼりを出すそうですから、今日もちかつおが食べられるかどうかは、その日の夕方、魚屋さんに行ってみなければわからないんです。

もちかつお丼。

醤油、にんにく、しょうが、好みで煮切ったみりんを少々加え、漬け汁をつくります。これに鰹を軽く浸して、海苔を散らした寿司飯の上にのっけます。仕上げにねぎを散らしてできあがり。

通常の鰹と比べて魚の臭みが少なく、モチモチとした食感がたまりません。
2004/10/22のBlog
[ 21:55 ] [ ニューカレドニア ]
ニューカレドニアというと海のイメージが強いですけど、山も結構面白いんです。本島南部はそんな山を公園として整備した場所が多く、キャンプ場も充実しています。リビエル・ブルーはその中で最大の自然公園。名前のとおり青い川を囲むエリアです。

写真の橋はペリニョン橋。木でできているものの、車でも充分通れます。ところがこの橋、昨年の台風で大破してしまい、今は通過不能。その他の場所も、公園内は舗装路ではなく、道路は少し滑ります。走行にはちょっと注意が必要です。
リビエル・ブルーの下流には川をダムでせきとめたヤテ湖があります。そのため、ここでは水没した森林を思わせる、立ち枯れの木をたくさん見ることができます。

上高地の大正池と少し似た風景。大正池は噴火により梓川がせきとめられてできたものですから、似ているのもうなずけます。

地面は鉄分を多く含むらしく、どこへ行っても目の覚めるような真っ赤。これに青い川の水が重なると、光の加減で七色に見えるから不思議です。
公園内にあるグラン・カオリの木。写っている人と比べれば、いかに巨木かがわかるはず。もちろん写真に撮りきれません。

林の中には野生のカグー(ニューカレドニアの国鳥で飛べない鳥)も見ることができるそうです。運の無いわたしは見られませんでしたが、、。

川遊びもとても気持ちいいんだとか。水着を着て行けばよかったかな。
2004/10/21のBlog
この写真はちょっとピンボケですが(と断っておく)、タヒチのホテルでは夜になるとタヒチアンダンスショーが催されます。キャストはみんな地元のタヒチアン&タヒチエンヌです。

この日はナニゲにバンドの生演奏がありました。彼らももちろん地元民。昼間は意外にも空港あたりで働いていたりします。

ますらおぶりなタヒチアンウクレレの調べを BGM に、夕食のフレンチをいただきます。フランス領だけにワインもリーズナブルで美味しいです。
ちょうど食べ終わる頃、ダンスが始まりました。BGM は fenua です。

fenua というのはタヒチでポピュラーな(今風に言って)ユニット。日本にもプロモーションに来たことがあります。CD 屋さんでワールドミュージックのコーナーを探せば、もしかしたら見つかるかもしれません。同じフランス領のニューカレドニアでも耳にすることがあります。

曲想は、伝統的なタヒチの音楽に、YMO のテクノを混ぜ合わせたよう。
グアム、ハワイ、沖縄などでもタヒチアンダンスショーを見ることがありますけど、本場のタヒチアンダンスショーはやはり迫力が違います。行かれることがあったら、是非一度は見てみて。

必ずあるのが、視聴者参加。この後、おねえちゃんたちがゲストをステージにひっぱりこんで、みんなで踊るんです。

ポイントは、女性は腰、男性は膝で踊ります。覚えておきましょう。