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(給泥できない)ぶろぐ活動
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2005/10/10のBlog
[ 20:21 ] [ └ ビーチリゾートブロガー ]
ふと思いつきで、ビーチリゾート関係の Blog リンク集をつくってみることにしました。ご賛同いただける方は、得意なデスティネーションをお書き添えの上、コメント/トラックバックで表明ください。Doblog 内外歓迎、海と島の好きなブロガーさんであれば、基準は特にありません。

得意なデスティネーションの例 : ハワイ、沖縄、大瀬崎(笑)

トラックバックする場合は、記事の中に「ビーチリゾートブロガー」もしくは「BeachResortBlogger」(間にスペースを入れない)の文字列を埋め込んでください。お仲間を google 検索するときのキーワードになります。

Doblog ユーザの方は、どぶさぽちゃんv さん旅行 LINK 集への表明もお忘れなく。

賛同者:得意?なデスティネーション
code247「take it easy」さん:モルディブ
あきか「イイコト。」さん:ハワイ、フィジー
みいみいこ「みいみいこ?」さん:ハワイ
マミィ「今日も旅気分♪」さん:プーケット
はな「はなの旅日記」さん:沖縄、与論島、ニューカレドニア
ばう「『ばう』の、風の吹くまま気の向くままに♪」さん:石垣島、黒島、竹富島
Tweety「SoCal Cul-de-sac」さん:ハワイ、バハ・カリフォルニア
mamu「シナプスを震え」さん:パンコールラウト島、ロードス島、コス島
まし「楽園さがし@Seesaa」さん:モルディブ、ハワイ ← 5/30 お引越し 旧(Doblog)はこちら
美爾依「カナダ de 日本語 Japanese in Canada」さん:ハワイ
ダメ吉「ダメ吉・ドットコム」さん:タイ、バリ
うーたん「タンタンウータン++」さん:旅の記録はこちら:バリ島
andamar「ゆるゆるスピン」さん:コスタ・デル・ソル、タイ、カリブ、ブラジル
nami 「Maldives Memory [モルディブ旅行記]」さん:モルディブ
こば「いつも心に太陽を☆」さん:沖縄
pua「LOVE♪楽園 ~いつでも楽園気分~」さん:ハワイ、モルディブ、ドバイ、沖縄
mon「アジアンうさぎ」さん:モルディブ、タヒチ、セブ
eve「日々平穏…かも知んない」さん:グアム(海中専門)
ろむ「波とバイクと隅田川」さん:モルディブ
Hiroki「Great Blue」さん:沖縄、ハワイ、タイ
chikaringo「*47 feeling」さん:サイパン、パラオ、ポンペイ
nishiizu「Nishi Izu Boat Club Blog」さん:大瀬崎
塩A「 About Dubai ドバイ旅行情報」さん:ドバイ
ヒコ「ヒコさん付録」さん:タヒチ(モーレア在住)
paradisdeborabora 「Paradis de BORABORA」さん:タヒチ(ボラボラ)
そよ風hiro「そよ風blog」さん: 八景島沖、、かな?
トゥッティ「*BRASSERIE PER TUTTI*」さん: 沖縄・石垣島・西表島←10/10 new !
まゆみ「ぶろぐ活動」:タヒチ、ニューカレドニア

楽しみにしていただける方(実は、ご賛同かどうかの判断がつかなかったので、、)
Yuppy さんrina-hime さん
2005/10/05のBlog
[ 22:32 ] [ オーストリア ]
ザルツブルク旧市街ゲトライデガッセに面して建つホテル・ゴルデナーヒルシュ。鉄細工の看板はホテルの名である金の牡鹿を示しています。祝祭大劇場至近にあり、音楽祭鑑賞にうってつけ。あのカラヤンもここをよく利用していたそうです。スターウッド・ラグジュアリーコレクションに加盟し、日本で日本語で予約できます。

チェックインして部屋に案内されると、窓の外は向かいの建物が迫り、なんだ隣の家ビューかよ、と思いました。ところが、窓を開けてみてびっくり、そこは観光客で賑わうゲトライデガッセでした。
部屋はあまり広くないです。狭い街中にあるから仕方ないですね。スーツケースを1つ広げたらいっぱいになってしまうほど。音楽祭に向けて、衣装をたくさん持ってきたひとはどうするんでしょ?

家具はアンティークだけど、古臭くなく、重厚でしっかりしたつくり。ソファやカーテン、ベッドカバーが真っ赤なのは、少々目にきつい感じもします。

タオルや皿など備品すべてに鹿の絵が入っています。トイレットペーパーにさえ、鹿のシールが貼ってある徹底ぶりでした。
夜部屋に帰ると、ベッドはターンダウンされてました。枕の上にはチョコレートが置かれてます。部屋に合わせて掛け布団のシーツは赤い柄が入っていました。もちろん、ふとんはふかふかで気持ちよく眠れます。

二重窓を閉め切ると、外の喧騒はまったく聞こえず、とても静か。ちょっと呑み足りなくて、冷蔵庫のビールを開けて、音楽祭の余韻にひたります。というのも、冷蔵庫の Stiegl は音楽祭特別ラベルだったので。
2005/10/03のBlog
[ 21:51 ] [ フランス ]
レオナルド・ダ・ヴィンチは、晩年、フランス王フランソワ1世に招かれ、フランスで余生を過ごします。彼が最後まで自分の手もとに置いたという3枚の絵は、現在、ルーブル美術館で見ることができます。

「聖アンナと聖母子」

女性の膝の上に、さらに大人の女性が乗っかっている変な絵(笑)だと思いましたが、この女性は聖母マリアの母アンナ。膝の上に乗っている女性が聖母マリア。羊を抱いている子供はもちろんキリスト。
「洗礼者ヨハネ」

同じような絵がもう1枚あり、すぐ近くに置かれています。比べてみると、明らかにこちらの方が出来が良い絵になっています。

男性とも女性ともつかない、ふっくらとした肉体。怪しげな笑顔は「モナリザ」にも似ています。レオナルド・ダ・ヴィンチには同性愛の疑いもあり、それを象徴するかのような一枚です。
3枚目は言うまでもなく「モナリザ」。

これだけは特別な1室に置かれていて、あっという間に人垣ができます。それに対し、先の2枚はイタリア絵画の回廊に置かれ、大勢の人が素通りしていってしまいます。

今年の8月は写真撮り放題だったルーブル美術館、なんと9月からドノン翼1階は撮影禁止となったようです。今後は「モナリザ」の人垣も、もう少し解消される、、、かも?
2005/10/02のBlog
[ 22:35 ] [ オーストリア ]
ザルツブルク旧市街の背後にそびえるメンヒスベルクの丘。実はエレベータで登れます。(笑)

険しい崖に沿って建物が並んでいます。この中の1つがエレベータへの入口。なんと、エレベータはこの岩盤の中にあるようです。

アーチをくぐると、内部は薄暗い洞穴のような場所。こじんまりした事務所に改札があり、そこで券を買います。エレベータは3基ほどあり、あまり待つこともなく乗れました。
エレベータはあっさりと丘の上に到着します。到着階は、近代美術館やお洒落なカフェになっていました。でも、ほとんど人はいません。

それもそのはず、外に出れば旧市街のパノラマが広がります。右手の丘はホーエンザルツブルク城塞。その左側の麓にあるのが大聖堂。左端にちょこっと見えるのはザルツァッハ川。右端手前は祝祭大劇場。ザルツブルクの主だった観光地はほとんどこの中に入ってしまいます。

丘の上には、シュロスホテルもあって、そこでくつろぐのもよさげ。
この階段、どこかで見たかも。そう、ここでもドレミの歌が歌われているんですよね。あまり高くない塀に囲まれた石造りの階段が印象的な場所。

マリアとトラップ家の子供たちは、この後、ミラベル庭園にロケ地を移し、ドレミの歌を歌って踊りまくります!

2005/10/01のBlog
[ 16:30 ] [ ドイツ ]
ベルヒテスガーデンというところは、地図を見ると、ドイツ国土が盲腸のようにオーストリアにはみ出した、不思議な場所です。そのベルヒテスガーデンの東端、オーストリア国境近くにあるのがロシュフェルド峠。

アウトバーンさえ無料で走れるドイツ国内にあって、珍しく有料道路。ゲートでお金を払い道を登っていくと、果敢に峠を攻めるライダーなどもいて、どことなく(閉鎖前の)乗鞍スカイラインに似ていなくもないです。どこの国でも峠道でやるこた同じなんですね。(笑)
峠の頂上まで行くと、ドイツ・ベルヒテスガーデン側とオーストリア・ザルツブルク側の両方を眺められます。こちらはドイツ側。オーストリア側は霧に包まれてしまい、かすかにザルツァッハ川が見えたかどうだか。

晴れて正面にウンタースベルクが見えれば、ここはサウンドオブミュージックのラストシーン。映画のトラップ一家は、このロシュフェルド峠のどこかの草原で山越えしていたんです。ナチに追われて亡命した一家が、実はヒトラーの山荘近くを歩いていたなんて、あくまでも映画の話とはいえ皮肉です。

道路は環状線になっていて、一周して戻ってきます。麓の村には、教会がありました。周囲には家がそれほどあるわけでもないのに、少々不釣合いな規模の教会。そういえば、深い山の中にあるホテルにいながら、時折鐘の音が聞こえました。

最初にマリアが草原で歌うシーンも、このあたりの村の私有地で撮影されたそう。私有地なので、どこかは明らかにされないけれど、ちょうどこんな場所なんでしょうね。