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HAKAI MUZAN
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2006/07/30のBlog
2004年6月、「ニートな男の映画日記」と題して第1回「マッドマックス」の鑑賞録から始まりました当ブログも、第206回「昭和歌謡大全集」でまる2年をすぎました。

ここまで続けてこられたのも、こんなくだらないブログにご愛顧くださった皆様のおかげです。ありがとうございました

またこの度、ドブログを離脱しFC2へ移転いたします。
ドブログのやりにくさに辟易もしておりますが、第1回のころの「なんでもみてやろうじゃねぇか!」という熱い思いも取り戻したく移転を決意いたしました。


移転先はこちら


さようならドブログ
2006/07/14のBlog
[ 02:04 ] [ 雑記 ]
ロッキー」公開30周年&シルヴェスター・スタローン還暦祝いを記念して、「ロッキー」シリーズ第6弾「Rocky Balboa」が本年12月に全米公開。


「Rocky Balboa」予告編


上記した予告編を見て、ビル・コンティの「ロッキーのテーマ」の素晴らしさをあらためて感じます。

はっきりいって「ロッキー」シリーズ最新作といえど、すっかり老いおとろえたかつての肉体派アクションスターの苦しい打算が見え見えなんだが、

この予告編で、老いぼれたスタローンやバート・ヤングが出てくる。
これがあのテーマ曲がバックに流れるだけで、どこか哀愁を感じて過去のシリーズ作を振り返ってみたりしてなんだかもうグッときてしまった(涙


おそらく日本では来年の正月映画になるんだろうが、
もうこの予告編で満足しときましょう皆さん。

スタローンはこれでいいんですよ!
どっかの州知事になるようなのより、スタローンの人間くささが俺は大好きだ!

2006/07/06のBlog
[ 22:46 ] [ きまぐれスター名鑑 ]

また、「プルガサリ」みたいな面白い映画つくりたいので


アフリカ、中東諸国のみなさ~ん、ミサイル買ってw
2006/07/04のBlog


老害
[ 01:44 ] [ きまぐれスター名鑑 ]

もう、“いかにも刑事ですっ”って感じがたまんないね!

この人、なかなか役者やわ(笑

あのクリスチャン・スレイターが、

こんなに落ちぶれちゃうとはね……トホホ
2006/06/28のBlog
[ 01:08 ] [ 映画感想(★★☆☆☆) ]
Yahoo動画で無料だったんで見たんですけど、ん~残念ですね。

テーマは素晴らしいんですけど、完全に監督でミスってますわ、今作。

昨今の貧しい日本映画界では浅丘ルリ子佐藤允のような貴重な大物俳優が過去の人になりつつあるなかで、篠原哲雄は、見事にこの人たちを輝かせた。たしかにこの人は、今の映画界を牽引する監督の一人でしょう。

でも、今作ではあきらかな畑違い。
だもんで、いまいち突き抜けない。
結果、キャスティング(特におばさん側)もこの手の映画にしては、おとなしい人たちばかりでちょっとど~かな~。

つまり、この手のヴァイオレンスによるスラップスティックユーモアなどを含めた映画表現は、石井聰亙キタノ武黒沢清三池崇史なんかが、すでにかなり高いレベルまでもってっちゃった。
畑違いの篠原哲雄がかなうわけがない。

ネットのレビューでも、今作に関しては三池版の「昭和歌謡大全集」が見たかったという意見が多いですね~

ってことで、自分も三池版のキャスティングを妄想してみたりしちゃいました(笑

イシハラ(松田龍平) 曽根英樹
ノブエ(池内博之) 山口祥行
スギオカ(安藤政信) 北村一輝
ヤノ(斉藤陽一郎) 小林滋央
スギヤマ(村田充) 高野八誠
カトウ(近藤公園) 田口トモロヲ


スズキ(樋口可南子) 夏樹陽子
ヘンミ(岸本加世子) 桃井かおり
タケウチ(森尾由美) 根岸季衣
トミヤマ(細川ふみえ) 有森也実
イワタ(鈴木砂羽) 高瀬春奈
ヤナギモト(内田春菊) 内田春菊


金物屋の店主(原田芳雄) 石橋蓮司・丹波哲郎(ダブルキャスト)


サカグチ(古田新太) 力也


スガコ(市川実和子) 吉野きみか

ヘリの操縦士(津田寛治) 塚本晋也


…なんかこうキャストを並べてみると、三池崇史の映画って今作みたいなストーリーのやつばっかだわ(笑


結局、俺としては今作みるぐらいなら、まだ「修羅がゆく」シリーズ見たほうが燃えます!


勝手な評価(★★☆☆☆)

さて次回は「ハンテッド」やります!

2006/06/27のBlog
なぜか主演に、「ゆりかごを揺らす手」、「ブルースチール」、「ヒッチャー」でそれぞれサイコな殺人鬼を見事に演じた、レベッカ・デモーネイロン・シルヴァールドガー・ハウアーの御3人。

そんでもって、監督のジョフ・マーフィって人は、あのセガール大先生with沈黙シリーズにおいて最高傑作の呼び声高い「暴走特急」を撮った人!
こういうふうにこじつけると、なんとなく凄そうに感じる。


ところがどっこい、レベッカ・デモーネイとロン・シルヴァーはいたってステレオタイプの主人公。

今作で殺人鬼担当はルドガー・ハウアーのみなんだが、1993年時点でルドガー・ハウアー独特のあの何ともいえないセクシーなオーラは消滅していた…。
この悲しい現実を、今作であらためて確認した。今作の印象といえばそのぐらいか。
ルドガーファンとしては間違いなく封印したいであろう凡作。

あ~あと、レベッカ・デモーネイの美しさはこの頃が絶頂だったのかも、けっこう際どい場面もちょろっとあるので、そういう楽しみはあった。

勝手な評価(★★☆☆☆)

さて次回は、「昭和歌謡大全集」やります!
2006/06/08のBlog
不倫相手であるスティーヴ・グッテンバーグの部屋の窓から、エリザベス・マクガヴァンがレイプ未遂に遭うのを目撃してしまったイザベル・ユペール
そもそも、あの「ポリスアカデミー」のグッテンバーグである。ユペールはあきらかに不倫を楽しむ相手を間違い後悔するが、もうすでに後の祭りだったという、そういうお話。


今やハリウッドのスター監督であるカーティス・ハンソンは今作で、ヒッチコックの「裏窓」に堂々と挑戦している。
今作が、90年代に「ゆりかごを揺らす手」・「激流」・「L.A.コンフィデンシャル」でサスペンスの名手となるきっかけをつくったともいえる。

ところで良くも悪くもヒッチコックといえば、ブライアン・デ・パルマである。
デ・パルマもカーティス・ハンソンもそれぞれ、ヒッチコックの名作群のなかからエロチックな金髪女性女の浅はかさ女のもつ魔性の魅力という部分を抜き取り、焦点をしぼったストーリーテリングを得意としている。

ただデ・パルマの場合、「ボディ・ダブル」でも「殺しのドレス」でも何ともいえないエロさがあるんだけども、全体として幼稚で低俗(これがいいんだけどね)
その点、カーティス・ハンソンのほうは、女性の複雑な心理描写に長けており、デ・パルマにくらべてリアルな恐怖を感じることができる。

デ・パルマがかなりのスケベであることと、カーティス・ハンソンがそうとうなプレイボーイであることは間違いない。

個人的には、今作のあと「ゆりかごを揺らす手」・「激流」などのヒット作をみるとけっこう物足りなく感じる。
それは、エリザベス・マクガヴァン(「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」)、イザベル・ユペール(「天国の門」)というダブルヒロインがとにかく素晴らしい!

それにくらべて、主人公にスティーヴ・グッテンバーグという、一瞬“なぜ?”と考えずにはいられない時代を感じるキャストなんだけど、グッテンバーグのへタレっぷりがなかなか味があっていい。
そのかわり必然的にB級色が強まったことが、俺の好みにあったのかもしれない。


勝手な評価(★★★★☆)


さて次回は、「ビジター/欲望の死角」やります!

2006/04/25のBlog
[ 01:38 ] [ きまぐれスター名鑑 ]
「小泉くんの後継は、福田康夫さんだ。
森派として、安倍くんはもっと大事に育てていきたい。
来年の参院選等を考えてそう言ってるんだ。私は!

また私としては、やはり亡き福田先生への恩返しというものが第一義にある。

これは、私、森裁定だ!

なんだ、誰も私の話を聞いとらんじゃないか…」
2006/04/07のBlog
[ 23:08 ] [ きまぐれスター名鑑 ]

暮れていく太陽は、
今こそ最後だと、その赤焼けた輝きをふりしぼる。


日暮れの太陽よ!
我々はその輝きがどんなものか、じっくり眺めさせてもらうからな。



2006/04/04のBlog
日本では今年夏リリース予定の、「マスターズ・オブ・ホラー」であるが、本国アメリカではさっそくシーズン2の制作が決定したもよう。

アルジェントカーペンター両巨頭の続投はすでに決定しており、

シーズン2では、かつてスパイク・リー作品でならしたアーネスト・R・ディッカーソンや、「チャイルド・プレイ」のトム・ホランドがあらたに参加する。


80年代ホラーブームを沸かした面々の、あからさまな互助会に涙

2006/03/29のBlog
「いや~憎き経世会は打っ飛ばせたし、
大勲位?も~う邪魔でしょうがなかったんだよ中曽根。あの爺さんは追い出せたしね~。むしろ、私が大勲位だからね、もう(爆笑

それにくわえて、念願だった郵政民営化
まさか、実現するとは思わなかったな。あの5年前の総裁選のとき、田中真紀子をおだてといて正解だったね。

国民の皆さん、小泉を応援してくれてありがとう!」
2006/03/22のBlog



なるほど、天才ってこういう人のことを言うのか
2006/03/20のBlog
2005年の「妖怪大戦争」では、かの水木しげる博士の脳みそのなかを見事に映像化し、

ついに、マスターズ・オブ・ホラーとして、アルジェントフーパーカーペンタージョン・ランディスジョー・ダンテラリー・コーエンスチュアート・ゴードンドン“銀球”コスカレリなどと肩をならべるにいたった、我らが救世主、三池崇史



そんな三池監督が、朝日マリオン・コムでコラムを書いてるんだが、自身の作風同様、文章も実におちょくった感じで楽しい。

で、今作が制作された2002年は、三池監督に限らず日本映画界にとっても、なかなか歴史的な試みがなされた年だったと思う。

もう今となっては唯一、高田宏治先生でしか描けないはずの、アウトロー・ロマンを、数々の名文句の羅列によって表そうとする武知鎮典
このオッサンと三池崇史は、70年代の東映やくざ映画を復興させるべく「荒ぶる魂たち」・「新・仁義の墓場」という、惚れ惚れする快作をこの年誕生させ、日本映画の意地とあがきを見せ付けてくれた。

Vシネマを東映やくざ映画全盛期の水準までもっていった、三池&武知コンビによって今作もつくられてるんだけども、いや~たまげた。

フタを開けてみたら、内田裕也のニューイヤーロックフェスティバル30周年(2003年当時)の前夜祭みたいなもんだったのね、これ(爆笑

うひゃ~、はっきりいって武知鎮典のシナリオは、笠原和夫のまねごとぐらいの代物なんだけど、キャストがすごい!すごすぎる
竹内力、まんまカオルちゃん!
遠藤憲一ってかエンケン、上手すぎ!
裕也さんと山口祥行、ぶっ飛びすぎ!
ジョー山中志賀勝のおじき、しぶすぎ!
石橋蓮司原田大二郎、気持ち悪すぎ!

そいで特に素晴らしいのが、“狂人”中山一也と“ナイスガイ”美木良介
中山一也に関しては、「IZO」と数々のスキャンダルだけで、この人のことを全て語ろうとする輩が多くて可哀そうですね。今作では、東映やくざモノの頃に、織本順吉今井健二あたりが好んでやってた役回りで、本来こういうバイプレイヤーでキラリと光るクセモノ俳優だと思います。

あと美木良介は、これでもかってほどの正統派の男前俳優ぶりで、とても好感がもてる。ただ「IZO」でもそうでしたけど、三池監督は美木さんのこういう男前ぶりを、ひじょうに上手く茶化してくれる。
そこで、生まれたのがクライマックスでの、あの見栄をきるシーンなんだろうな。
あの時、見てて凄まじいカタルシス感じたもんね。ってかガンダムじゃねぇんだから、あんな武器もたせるなよ(笑

そして、初めと終わりを丹波御大でしめるという、三池監督の物分りの良さにあらためて感服。

まぁ、三池監督らしい作品なんですけど、この人の作品にしては珍しく、描写もさほど過激じゃなく、わりとテンポよくまとまってるので、「妖怪大戦争」あたりで、三池崇史という名前が気になった方には、入門篇として今作をおすすめしときます。


勝手な評価(★★★★★)


さて次回は、恒例のジャッキー・チェン新作レポート「THE MYTH/神話」やります!
仕事がいそがしくてみれません。すみません次回は未定です
2006/03/18のBlog
[ 23:10 ] [ 【(★★★☆☆)】データベース ]
[ 23:09 ] [ 【(★★★★☆)】データベース ]
[ 23:07 ] [ 【殿堂入り】データベース ]
[ 23:06 ] [ 【(★★★★★)】データベース ]
なんでもかんでもリメイクして日銭を稼ぐ、昨今のハリウッドメジャー。
ついに「ポセイドン・アドベンチャー」までやっちゃうそうです。

ただ主演が、カート“スネーク”ラッセルなんです。
だから記事にしました。
ということは、ジーン・ハックマンがやった、あの牧師役をやるのかな?

あと共演者に、「陽のあたる教室」で全て出し尽くしちゃったのか、老け込む一方のリチャード・ドレイファス

監督が、「U・ボート」ではなく「パーフェクト ストーム」のウォルフガング・ペーターゼンなので、可もなく不可もない、安定した仕上がりなのは間違いないでしょう。公開は今年の夏休み。

「ポセイドン」トレーラー