ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
おてんきblog
Blog
[ 総Blog数:9件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2004/09/08のBlog
さぁ、オリンピックも終わり、全米オープンテニスだ。

何を隠そう、テニスのグランドスラムを観るためだけにWOWOWに加入している。
全豪、全仏、全米。このそれぞれ2週間のためだけに。

更に、男子テニスにしか興味ない。
番組丸ごとHDに録画して女子はカットするためにHDレコーダーも購入した。

んが、、なんじゃこりゃぁあああああ!
日本人女子のカードばかりじゃん!!
1日に放映する3試合のうち、2試合女子じゃん!!

あぁ、1回戦、2回戦の男子の好カードが消えていく…。

そりゃ、日本人だから確かに日本人選手に活躍して欲しいよ。
でもさ、わざわざ1回戦から放映しなくても。

そりゃ、男だから綺麗なねえちゃんでハァハァしたいよ。
でもさ、それをテニスに求めちゃいませんよ…。

WOWOWって大衆迎合じゃなくて、一流をちゃんと伝えてくれるメディアだと思ってたのに…。
残念で残念で…。

早く日本人選手負けてくれと、罰当たりな自分もちょっと嫌。
2004/08/08のBlog
いやぁ、よくやったね。日本代表。
あの気持ち悪い中国サポーターの中、勝ってくれましたよ。

相変わらず国歌にはブーイングするわ、素晴らしいプレーにもブーイングするわ、、
お前ら本当にスポーツを楽しめないのかと…。
全く、歴史云々の前に国としてのレベルの低さだね。

にしても、思いっきり誉めたいよ、日本代表。
中田はいない、小野はいない、稲本も久保もいない。
二軍と言われたチームでアウェイの中、結果として勝ったってのは凄いことだ。
負けても十分言い訳できる。
そんな中で気持ちを引き締めて戦い抜いたのは観てて爽快だった。

すごいな、日本って。
中国での中国との試合、思いっきり楽しめたよ。
2004/08/05のBlog
やられちゃいましたよ。会社のNT。
ウィルスだってよ。
えぇ、アンチウィルス入ってましたけどね、更新して無かったんです。

istbarってやつ。
ブラウザ乗っ取って、アダルトサイトに行っちゃいます(泣)

なもんで、Cドライブフォーマット、NT再インストール。
いい機会なんで、2000にup。

んが、、この2000がXPとLANで繋がってくれない。
困ったもんだ。
どっかいい説明のあるサイトない?
2004/08/04のBlog
サッカー面白いねぇ。
PK戦に続いて準決勝では延長でバーレーンに勝利。
手に汗握る戦いが続いてる。
一時前の日本なら「あぁ、もう無理か」ムードで追い上げなんて出来なかった。
しかしこのチームは違うね。
なんかやってくれそうって気がする。

さぁ、残り一試合。実力的には中国より上のはずだ。
がんばれ!日本代表。

…、なんだあの中国!?
ここぞとばかり、日本へのブーイング。
そりゃ歴史的にいろいろあろうよ。
んでもスポーツに政治持ち込むなよ。
気持ち悪いです。はい、、。
2004/07/12のBlog
ようやく観終わった。ウィンブルドン2004。
全仏からの期間が短過ぎ。お蔭でHDDが満杯だ。

ロディックとフェデレ。
去年のウィンブルドンでも素晴らしいゲームを展開していたが、今年の決勝はテニスの醍醐味を感じさせてくれた。
流れるようなフェデレのプレー。
一発で仕留める、ロディックのサーブとフォア。
コードボールに泣き笑いがあったものの、まさにプロ。

残念ながらお目当てフェレロの活躍は無かったものの、楽しませてもらった。


で、張り切り過ぎた週末のテニス。
足ひねったよ…。
2004/06/21のBlog
ミックスダブルス。

きっと男子ダブルスより気楽にできると思ってた。
ミスしてもニコッと「大丈夫、次がんばろうね。」
男子ダブルスに無い爽やかな汗がコートに散ると思ってた。

しかし、ちょいと違うんだなぁ…、これが。

確かに、決めたときに「さんきゅ。」ってハイタッチを求めてられるのは嬉しい。
ペアがミスってもの「がんばろうね。」と言えるのもいい。
フォローしながら決めたときには、男冥利につきるってもんだ。

んが…、相手の男の目が怖い

何を隠そう、俺のペアは綺麗だ。そして可愛い
テニスもそこそこ上手
地元のコートではちょいと人気者なのだ。
なもんで、当然のように声が掛かる。
「ミックス組みません?」
A級の選手からも声が掛かる。

彼女はそれを断り続けてるのだ。
その中で俺と組んでの大会参戦。
俺?万年B級一回戦負けなのだ。

そりゃ、相手の男は本気だ。
しかも彼女を決して狙わない。
彼らにしてみれば、彼女に俺の下手っぴさを見せ付けるいいチャンスなのだ。

俺に対するサーブが違う。
構えの目つきから違う。
彼女のボールがちょいと浮いてしまおうならもう大変。
こんちくしょうスマッシュが身体めがけて飛んでくる。
コート中を逃げまくってるようなもんだ。

ふぅ…。

「私、貴方としかミックス組まないからね。」

どうする?これこそ男冥利につきる?
そりゃ、上手だったらねぇ…。

嬉しいんだか辛いんだかのプレッシャーはまだまだ続く…。
2004/06/19のBlog
[ 23:16 ] [ 清原 ]
清原和博

彼の登場は衝撃だった。
だらだらとどこにでもいる16才をしてたある日、彼はブラウン管に登場した。
甲子園。
高校野球の選手達はまだずっと上のお兄さん達だと思ってた。
同い年だった。
PLの4番であっという間に優勝してしまった。
それから甲子園と言えば清原劇場
桑田と共に大活躍した。

ドラフトで泣いた。
巨人は桑田を選んだ。
「勝手に惚れて、勝手にふられた。」
彼の母はそう言った。

プロ1年目、31本の本塁打。新人記録タイだ。
2年目、日本シリーズ優勝前の2アウト。
清原は1塁を守りながら泣いた。何度拭いても涙はあふれた。

初恋の相手、巨人へフリーエージェント。

爆弾を抱えながら2000本安打を達成した。

彼の野球への思い入れが好きだ。
隠そうともせず、格好つけようともせず、ひたすら一つ事に打ち込む姿が好きだ。
尊敬するもの、心を打つものを貪欲に求めていく姿が好きだ。

頑張れ!頑張ってくれ!
君が頑張ってくれる姿が俺を奮い立たせてくれる。
ホームランを打った後の白球を追う姿。
インタビューの時に必ず他の選手を立てる姿。
ファンへの感謝を忘れない姿。

間違い無く、君はスーパースターだ。

君がグランドを去ったとしても、俺の人生は続く。
その時のためにも、今の君の勇姿を目に焼き付けたい。

そして…、

父が長島のことを話してくれるとき目を細めるように、
俺もいつか、息子に君のことを話そう。
[ 13:20 ] [ 日記 ]
鬱病な友人が3人いる。

一人は男性。学生時代からの友人。
卒業する年に父親の首吊り自殺の現場を見てしまった。
大手電気メーカーに就職して鬱になり退職。
その後入退院を繰り返してる。
数年前、毎晩電話が掛かってきた時期があった。
「○○はいいなぁ。」こればっかりで。
飲みに行ったときときに彼は言った。
「俺、魔女になるから…。」

二人目は女性。
今、学校の先生をしている。
学生の頃躁鬱で入院していたそうな。
毎日のようにチャットで話してた時期があった。
夜遅くなる仕事なので、明け方近くまで。
彼女を抱いたことがある。

三人目は最近告白された。女性。
自殺未遂まで起こしてた。
誰かに言いたかったらしい。
仕事中に「つらい、会って」と言われ会った。
彼女の煙草を持つ手が震えていた。
話しながら何度も泣いた。
「メールだったらいつでもいいから」と俺は言った。

一括りにレッテルなど貼ろうつもりもない。
しかし、彼らは皆いい奴だ。
他人の痛みを理解し、嫌がることは絶対しない。
嫌なことを人に頼めず、全て自分でなんとかしようとしてしまう。
他人の失敗には寛容で、自分には厳しい。

上手い言葉が見つからない…。

彼らが病気になってしまう社会って何?
自らを反省せず、言い訳を繰り返し、嫌なことは他人に押し付ける。
最後は金とコネと力で押さえ付ける。
そして勝ち組と称す。

多分、俺には何もできないと思う。
余裕の無いときには彼らと話しするのも億劫になる。

でもさぁ…、

友達だから、とりあえず辛くなったらメールでもどうぞ。
俺も立派じゃないから愚痴は誰かに言いたいし。
笑える時間を多く共有できたらいいよな。
[ 01:33 ] [ 日記 ]
ようやく会社で俺の立場がはっきりしてきた。
ここまで来るのに6年。
まぁ、俺だけの力では無いんだけどね。
やるだけやったらきっと誰かが評価してくれる。
頑張って良かった。
しかし、access地獄。難しいね。

昨日はmと会った。いい関係が保ててる。
大事にしないとな。
来週の土曜はjとだ。半年振りか。楽しみだな。

明日は子供の面倒を見て、明後日は試合だ。
初戦、絶対に勝とう!