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2005/02/20のBlog
■第11回 ちばぎんカップ

■得点(アシスト)
76分:【柏】永田充(玉田圭司)

■ジェフユナイテッド市原・千葉
櫛野亮:斎藤大輔、阿部勇樹、水本裕貴:水野晃樹(72滝澤邦彦)、中島浩司(72結城耕造)、佐藤勇人、坂本將貴、工藤浩平(65羽生直剛):要田勇一(65林丈統)、巻誠一郎

■柏レイソル
南雄太:土屋征夫(45谷澤達也)、中澤聡太、永田充、近藤直也:明神智和、リカルジーニョ、大野敏隆(45平山智規)、クレーベル:安永聡太郎(61山下芳輝)、玉田圭司

■警告
【千葉】工藤浩平
【柏】土屋征夫、大野敏隆、谷澤達也

■市原臨海競技場7148人13:00晴れのち曇り

■主審:岡田正義

いよいよ始まる2005シーズン。今年で11回目となるちばぎんカップが開催された。過去の対戦成績では、ジェフが2勝8敗と大きく負け越している。去年も0×3とこてんぱんにやられたが、その後の両チームを見れば、この試合の結果はほとんど意味を成さないこと、サポーターに新チームをお披露目するための試合であることがわかるだろう。

呼称を千葉に変更して新たなスタートをきるジェフは、ミリノビッチ・サンドロ・マルキーニョス・村井・茶野の主力5人が退団。外国人も登録の関係上出場できず、オール日本人での戦いとなる。リベロに阿部、左サイドに坂本が入り、新加入組では唯一、滝澤がベンチ入りを果たした。

レイソルはゼ・ホベルトに代わる10番にクレーベルを迎え入れ、ヴィッセルから守備の要・土屋、マリノスからはFWの安永を獲得し、早速スタメン起用してきた。去年はケガで使い物にならなかった平山やリカルジーニョも今年は健在らしいが、半袖男・薩川の姿が見当たらない(サテライトの試合に出ていた)。あと増田もいない。

試合の出だしは、ジェフが小気味いいパスを回してリズムをつかむ。モンテディオとのキャンプで評価が良かった中島に注目していたが、攻撃面でボールに絡んで最前線にも顔を出すなど、確かに今まではあまり見られなかった積極的なプレーが目に付いた。

だがなかなかチャンスをモノにできない。阿部のセットプレーから何度かゴールを脅かすシーンがあったが、要田と中島(シュートを打つだけでも合格点かな)のシュートは枠さえ捕らえることができなかった。

対するレイソルはもっとひどい状況で、決定機は玉田のシュート1本だけ。新外国人のクレーベルはボールを持ちすぎ、チームのリズムを壊している印象。連携も未成熟で、完全にチームの舵取り役となっているリカルジーニョとは対照的な姿に見えた。
また右サイドに入った土屋も今ひとつで、右サイド適性なら波戸の方が良いような気がした。

後半、レイソルは選手交代で4-4-2から3-5-2にシステム変更。なんとなくだがレイソルに流れが傾きかける。というかそれ以上にジェフのスタミナ切れが顕著に。
工藤はいるんだかいないんだかわからないし、中島はいつものNAKAZIMAに逆戻り。巻もトルコキャンプで評価が上がったという噂の割にはあまり目立たず、シュートする前に跳ね返されるという繰り返し。

選手交代をして活性化を図るも、時間が経てば経つほど動きが鈍くなるので、せっかくスタミナ満タンでピッチに出て行っても、すぐに周りの鈍重さに埋没されて消えてしまう。

結局、滝澤が与えたファールから、右サイドPAギリギリの深い位置からのFKで、玉田→永田という流れで決勝点を奪われ、終盤の追いつけムードも盛り上がらず試合終了。気温も試合内容も寒かったから、PK戦までもつれこまなくて良かったというのが正直なところ。

トルコキャンプ後すぐにモンテディオとの練習試合があったりで、コンディション的には一番キツい時期だっただろうから、今日を底にして開幕に照準を絞ってもらえれば問題はなし。

ポジション的に見ていくと、
・阿部はボランチの位置でミドルパスを供給する役割の方がチームとしては機能するのではないか。CBだとそのパス能力が攻撃面で最大限生かすことができない。
・坂本の左サイドはやはり怖さがない。マークされるなかでの左足クロスの精度・威力は前任者の穴の大きさを感じさせる。滝澤に期待も、失点シーンにつながるファールを与えたときのように、守備力に難あり。
という点がとりあえず目に付いたところ。
あとはやはり、シュートで終わる意識をもっと高めて欲しいところ。新外国人次第でレギュラーが不確定な前線の選手にはもっと積極的な姿勢が欲しかった。

レイソルは、クレーベルがちょっとアレだったのと、去年に引き続き玉田のパートナー探しが勝敗の分かれ目になるだろうという感想。玉田とリカルジーニョがいなくなった時にどうするか(ただでさえ玉田は代表招集でコンディション維持が辛くなるだろうし)。

開幕まであと2週間。コンディションの調整及び、新外国人との連携の熟成がキーポイントとなるだろう。

2005/01/28のBlog
[ 10:00 ] [ PLAYER -a~na- ]
Mitsuki Ichihara

■DATA
所属:ジェフユナイテッド市原・千葉
背番号:31
ポジション:FW
生年月日:86/01/31
身長/体重:180cm/72kg
血液型:O型
出身地(国籍):千葉県

■CAREER
東京学館高→市原・千葉04

“ジェフ市原の市原君”として入団発表ではほんの少しだけ注目されたが、実力的には無名の選手。
FW登録ではあるが、初年度の夏頃からはDFとして育てられている。04年セカンドステージのマリノス戦ではスタメンフル出場を果たしたが、まだまだディフェンス能力は未熟。

菅野のようにDFでもFWでも育てられなかった悪しき過去があるが、まだ若いのでじっくりと見守ることが大切。まずはサテライトで実戦を十分に積んでもらいたい。

05年、髪の毛が金髪になる。イメージ変わったなあ。

■DETAIL
代表歴:03千葉県国体選抜、03U-18代表
既婚or独身:独身
年俸:240万(04)→240万(05)
背番号:31(04-)
J初出場:04/10/02 vs浦和レッドダイヤモンズ(2nd.8節)
J1戦績:3試合0得点(04:3試合0得点)

■LINK
ジェフユナイテッド市原公式サイト(2004年)
ジェフユナイテッド市原・千葉公式サイト(2005年)

■COMMENT
○2005
「フィジカル能力に恵まれたFWで、昨季第2ステージの浦和戦でJデビュー。さらに横浜戦ではストッパーとしてフル出場を果たし、可能性を広げた。水本や水野とともに注目が集まる2年目戦士だ。」(週刊サッカーダイジェスト)
「リバティーズFC、なのはなFC(千葉市立上の台小)、市立幕張本郷中、私立東京学館浦安高に進み、04年に市原に入る。高校時代のポジションはFWだが、中学や高校時代にはセンターバックや中盤でもプレー。U-18代表にも選出された。ヘディングが強いのが持ち味だが、鋭い戦術眼を持ち合わせ、オールマイティなプレーをこなすことができる。セカンドステージ8節浦和戦で交代出場ながらデビューを飾ると、12節横浜FM戦ではストッパーとして先発フル出場。王者横浜FMに完敗を喫したものの、大きな経験を積むことになった。ことしは、6月に行われるワールドユース出場を水本、水野とともに狙うが、05年1月に行われたカタール国際のメンバーには入れず。本大会までにアピールして、再び代表入りを狙いたい。」(週刊サッカーマガジン)
「プロ1年目に思いがけなく訪れたのはユーティリティプレーヤーへの可能性。戸惑いを捨て去り、要求されるままに前向きに勉強してレベルアップを図る。自負するヘディングの強さを攻守両面で最大限に生かして、勝利を掴み取る。」「球際の激しさ、ヘディングやフィジカルコンタクトの強さが持ち味。昨年はFW以外にトップではセンターバック、サテライトではボランチとしてもプレーした。精神面を安定させてミスをゼロにすることが目標。」(ジェフユナイテッド市原・千葉 OFFICIAL YEARBOOK)
「「市原に市原が入団」のネタもすでに忘却の彼方へ。「千葉元年」にJ初ゴールをかける。」(Sportiva)
「ヘッドなどの競り合いの強さは光るものがある。昨季Jデビューし、3試合出場。中学時代に中盤やセンターバックを経験し、相手の嫌がるところを突くプレーを心がけている。ファイトを全面に出したプレーも持ち味。」(スポーツ報知選手名鑑)
「U-18代表に選ばれたことがある大型FW。昨年11月6日の横浜戦でリーグ戦初先発したがDFとして起用された。ゴールへ向かう姿勢は熱いものを感じる。将来のエース候補として技術をさらに磨いて今季は実戦経験を積みたい。」(スポーツニッポン選手名鑑)

○2004
「昨年千葉県選抜として国体に出場し、U-18(現U-19)日本代表にも名を連ねたストライカー。持ち前のフィジカルの強さを生かし、貪欲にゴールを狙うスタイルで得点を量産する。“市原”の名を持つルーキーが名実ともにチームの星となる。」(週刊サッカーダイジェスト)
「思い切りのいいプレーで積極的にゴールを狙う。高さもあり、ヘディングにも自信を持つ。」(週刊サッカーマガジン)
「ストライカーの本能がささやくままに怖がることなく、ひるむことなく、どんな状況でもボールを追っていく。その貪欲性に丁寧さを意識して加え、動き出しの妙で得点する術を習得する。」「ヘディングを含めた競り合いに強く、戦う気持ちを前面に出したボール際での激しさが魅力。中学時代に中盤やセンターバックでプレーした経験を生かし、相手が嫌がる動きを心がける。フィジカルの強化が課題。」(ジェフユナイテッド市原 OFFICIAL YEARBOOK)
「生まれも育ちも千葉で、姓も市原という「ミスター・ジェフ」。幼いころから市原は憧れのチーム。球際の度胸は抜群で、けがをも恐れず特攻する根性が魅力。ヘディングにも自信。」(スポーツ報知選手名鑑)
「フィジカル強く、昨年はU-18代表にも選ばれた期待の大型FW。ポストプレーがうまくゴール前に飛び込む度胸も満点。キャンプの練習試合ではゴールを決め早くもレギュラー獲得へ向けアピールした。千葉市出身の「市原」が将来的には名実ともにチームの中心になることを期待 。」(スポーツニッポン選手名鑑)
[ 10:00 ] [ PLAYER -ha~wa- ]
Hironobu Haga

■DATA
所属:ジェフユナイテッド市原・千葉
背番号:35
ポジション:FW
生年月日:82/12/21
身長/体重:173cm/66kg
血液型:A型
出身地(国籍):宮城県

■CAREER
仙台育英高→仙台大→市原アマチュア03-04→市原・千葉04

1年半のジェフアマチュア生活を経て、04年9月末にチーム史上初となるトップチーム昇格を果たした。
その後、セカンドステージのヴィッセル戦では、チームに故障者が相次いだことからベンチ入り。後半途中からピッチに立ち、チームの5点目となる佐藤のゴールを左サイドからアシストした。

高校時代はユースの代表候補にまで上り詰めるも、大学ではあまりよろしくない噂などもあった模様で、見た目もちょっとコワイ。
攻撃的なポジションならどこでもこなせるようだが、1年でアマチュア逆戻りにならないように頑張って欲しい。

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実際にはいい人。本人も「恐がらずに声をかけて欲しい」とのこと。

■DETAIL
代表歴:96U-16代表候補、99宮城県国体選抜、03千葉県国体選抜
既婚or独身:既婚
年俸:?(04)→360万(05)
背番号:35(04-)
J初出場:04/11/20 vsヴィッセル神戸(2nd.13節)
J1戦績:1試合0得点(04:1試合0得点)

■LINK
ジェフユナイテッド市原公式サイト(2004年)
ジェフユナイテッド市原・千葉公式サイト(2005年)

■COMMENT
○2005
「昨年9月に市原アマチュアから初のトップ昇格を果たし、神戸戦でJリーグデビューを飾った。かつてはU-16代表候補にも選ばれた逸材。アマチュア出身の希望の星である。」(週刊サッカーダイジェスト)
「仙台市立蒲町小、蒲町中、仙台育英高。98年にはU-16日本代表候補に選出された。高校時代は2年生のときに全国高校選手権に出場。宮城県国体選抜にも選出され熊本国体に出場した。卒業後は仙台大に進んだが、プロへの夢を叶えるために、03年に市原アマチュアのテストを受けて入部した。04年には関東社会人リーグで優勝。千葉県選手権でも優勝してアマチュアチームの天皇杯初出場に貢献した。04年10月にプロ契約を結び、セカンドステージ13節神戸戦で交代ながら初出場を飾った。「9月からトップの練習に参加させてもらって契約もできましたが、その契約を無駄にしないように、ことし1年も、11月に生まれた子供と家族のために頑張っていきたいと思います」。攻撃的MFとして、パスセンスに優れ、突破力もある。」(週刊サッカーマガジン)
「トップデビュー戦ではDFを引き付け、絶妙なタイミングのパスでアシスト。相手が嫌がるスペースへの飛び出し、ドリブル突破でプロ契約を勝ち取った。スタメンを得るためアピールに励む。」「スペースへの飛び出しやドリブル突破でゴールを狙う攻撃的MF.相手の急所を突くパスでゴールをお膳立てする。昨年9月にトップに昇格。ミスを減らして好不調の波をなくし、コンスタントな守備を目指す。」(ジェフユナイテッド市原・千葉 OFFICIAL YEARBOOK)
「昨年9月に市原アマチュアから昇格。U-16日本代表候補入りの経験も持つ。今季は出番を増やしたい。」(スポーツ報知選手名鑑)
「大学2年時に市原アマチームに入団。俊足を生かしてのスペースへの飛び込みが評価されトップ登録。昨年11月20日神戸戦でリーグ戦初出場果たす。昨年誕生した長男のために定位置奪取。」(スポーツニッポン選手名鑑)
[ 10:00 ] [ PLAYER -ha~wa- ]
Yuuichi Youda

■DATA
所属:ジェフユナイテッド市原・千葉
背番号:25
ポジション:FW
生年月日:77/06/25
身長/体重:175cm/71kg
血液型:AB型
出身地(国籍):兵庫県

■CAREER
神戸国際大学付属高→神戸96-98→横浜FC00-01→静岡FC02→セントラル神戸03→フェルナンド・デ・ラ・モラ(PAR)04→市原・千葉04


かつては横浜FCの10番を背負った男だが、高卒入団のヴィッセルでは練習生契約、横浜FCを解雇された後は、社会人リーグに都落ちし、04年は半年間パラグアイのチームで過ごした波乱万丈のサッカー人生を持っている。

そして04年10月、FW不足に陥っていたジェフに緊急輸入される。当時、チームに相次いで負傷者が出る中で得たチャンスを見事に生かして、J1初ゴールを含む5試合2得点という結果を残した。Jリーグを解雇されてから3年、一時は社会人リーグにまで落ちぶれたが、見事に日本最高リーグで復活を果たしたシンデレラボーイであり、どん底を見た男の底力である。

チームメイトから“強田”というニックネームを頂戴しているように、小柄ながらも頑強な身体を生かしたゴリゴリとしたプレーが持ち味。98年時点では171cm65㎏であったが、この6年間で身長が4㎝伸び、体重が6㎏増えている。決してテクニックがあるわけではないが、ゴン中山を髣髴とさせるがむしゃらさは、ジェフFW陣に新たな風を誘い込み、サポーターのハートをガッチリと掴んだ。

また合流直後はコンビネーションが合わない場面も多々見受けられたが、わずかな期間でそれを克服した順応性も高く評価できるだろう。

たった5試合の出場で、フルシーズンの活躍を望むのは酷だが、まずはコンスタントに試合に出て結果を残してくれることを期待したい。チームが苦境に追い込まれているときにこそ、要田のようなプレースタイルがチームに活気を取り戻してくれるはずだ。

ちなみに「ハイスクール!奇面組」に登場する冷越豪に似ていると某掲示板では評判である。

■DETAIL
代表歴:95、03兵庫県国体選抜
既婚or独身:独身
年俸:?(97)→650万(98)→?(00-02)→?(04)→480万(05)
背番号:?(97)→27(98)→10(00-01)→37(04)→25(05)
J初出場:98/04/25 vsセレッソ大阪(1st.8節)
J初得点:01/04/08 vs水戸ホーリーホック(5節)
J1戦績:7試合2得点(96:0試合0得点、97:0試合0得点、98:2試合0得点、04:5試合2得点)
J2戦績:12試合2得点(01:12試合2得点)
JFL戦績:10試合3得点(00:10試合3得点)

■LINK
ジェフユナイテッド市原公式サイト(2004年)
ジェフユナイテッド市原・千葉公式サイト(2005年)

■COMMENT
○2005
「昨季途中に加入した異色の経歴を持つFW。不屈のハングリー精神で2得点と早速結果を残した。」(週刊サッカーダイジェスト)
「04年10月に入団が決まり、すぐに結果を出してチームの勝利に貢献したストライカー。96年から3シーズンを神戸で過ごし、その後横浜FCで2シーズンをプレーしたものの、その後は、静岡FC、セントラル神戸とプロの世界から遠ざかっていた。しかし、常に高い目標を持ち続け、再びJ1の舞台に帰ってきた。粘り強いドリブルでゴールに迫り得点を狙う。」(週刊サッカーマガジン)
「起死回生のチャンスをモノにした底力は苦難に負けず戦ってきた選手の証だ。サッカーができる楽しさが源になり、身体面も精神面もパワフルで頼もしい。機を逃さないリスタートのタイミングを会得して、レギュラー争いを勝ち抜く。」「ガッチリとした体格でフィジカルコンタクトに強い。パワフルなドリブル突破や思い切りのよいシュートが持ち味で、精神面がタフだ。昨年10月に練習生を経てプロ契約。チーム戦術の理解や連携面の向上が課題。」(ジェフユナイテッド市原・千葉 OFFICIAL YEARBOOK)
「昨年10月、市原アマチュアから抜てき。パラグアイリーグ、神戸でのプレー経験を持つ。ハングリーにゴールを狙う。」(スポーツ報知選手名鑑)
「昨年は6年ぶりのJ1復帰。海外修行を積むなどハングリー精神は強い。」(スポーツニッポン選手名鑑)

○2001
「ゴール前での積極的なプレーでゴールを狙う。」(週刊サッカーマガジン)

○1998
「小柄ながら、ポストプレーは確実だ。正確なシュート力にも自信を持っており、今季は昨季果たせなかったトップチームでの出場を狙う。」(週刊サッカーダイジェスト)
「小柄だが、確実なポストプレーが光る。独特のキープでゴールを狙う。力強さを身につけトップ出場を目指す。トレーニー契約。」(週刊サッカーマガジン)
「ミドルシュートが得意でどこからでも狙えるキック力を持つ。頑強な身体が武器。」(スポーツニッポン選手名鑑)